2014年4月20日日曜日

第12話「めぐみピンチ!プリキュア失格の危機!!」


脚本=大場小ゆり 演出=岩井隆央 絵コンテ=田中タカユキ
作画監督=上野ケン 美術=斎藤 優


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜



欠点が少ないと思われていためぐみに、極上の弱点が発覚しました(*゚∀゚*)


これまでは「ひめの欠点をめぐみがフォローする」という展開で
ひめの個性ばかりが目立つ話が続いていましたが、

ここへきて立場が逆転!!

勉強嫌いなめぐみをひめが指導する。


 ▲めぐみに対して急に親近感が沸いてきた。(*゚∀゚*)
中途半端な「成績ワル」ではなく、学年最下位!
5教科赤点!クラスの野球バカを下回るほど!

「おバカにするなら徹底的にするほうが分かりやすい」という脚本家さんの
判断。いいとおもいます!(゚∀゚)

▲追い詰められたものは屁理屈に逃げる!
ひめがツッコミ。「立場逆転」を象徴するシーン。 

▲ナマケルダさんとのマッチングもいいですね!





▲キャラクターらしさもいっぱい描かれていて、
20分間ニヤニヤしながら楽しく見られました。(´ω`*)

゚・*:.:♪*・゜゚要旨・♯*:.。. :*・゜

しかし、楽しく見終えた後に考えたのは
「今回のお話で作者が描きたかったのはなんだろう?」
ということでした。

アピールポイントは色々あったけど、それゆえに
見ている最中に「これだな」というものには気が付けませんでした。

※  ※  ※

おそらくは、
「キュアラブリーも勉強は苦手だけど、がんばってるからみんなも頑張ろうね」

というメッセージを込めたのだろうと思います。

でもめぐみは

「プリキュア禁止はイヤだから、勉強は嫌いだけど仕方ない」
という気持ちで始まり、

クライマックスにも

「友達が応援してくれる、その気持ちを無駄にしたくないからやる」

と語るのみで、ケンタのように
「勉強が自分の好きなものに役に立つ。だったらやらなくっちゃな」
と「意識を変える」描写がありませんでした。

めぐみもケンタと同じように、
「プリキュアするにも勉強は欠かせないんだな。
誰かに言われたからじゃなく、自分の将来のために勉強しよう」

と、「心の変化」を見せてくれるところがあれば、
物語の芯がはっきり描けたのにな。と、思いました。

「勉強が嫌い。何で勉強しなきゃいけないの?」と疑問に思う子供達に
「自分のためになるからだよ」と、プリキュアがお手本となる姿を見せる物語のほうが、
良かったんじゃないかな・・・と思います。
▲このナマケルダさんの前フリは最高でした。
あとは、このセリフをひっくり返すような
「子供達への模範解答」を見せてほしかったな・・

▲野球勝負は面白かったけど、日常のストーリーとプリキュアの戦いが
別パートのようになってしまっていることが多いのが、
今シリーズのちょっと惜しいところですね。(´・ω・`)

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

「プリキュアが勉強・苦手なものに立ち向かう姿勢を視聴者に見せる」
エピソードと言えば、スイート30話が今でも印象深いです。

http://blog.goo.ne.jp/teioblog/e/e130e5c7e09f63592551a85e94e8d4ab
▲読み直すと、当時の楽しい記憶が蘇ります。

ここでは響が「子供達への模範解答」を示してくれています。
▲「響の弱点」をプリキュアの戦いにも取り入れ、
日常とプリキュアの要素を見事に融合させたお話でした。

※  ※  ※

ただ、一方で

▲「自分のため」ということにはピンとこないけど、
「誰かの想いに応えたい」と思う気持ちでなら本気で勉強を頑張った。

という姿はとても「めぐみらしい」とも思いました。


そう考えると、私の不満もまた正解じゃないと思えてきますね。(゚ω゚)

゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

 ▲誠司の存在感も「プリキュア補佐」として程よく保たれている。

 
▲めぐみがおバカなおかげで誠司の頼もしさが強調される。

 ▲なかなかいいことを言う。流石は神様。(´ω`*)

 ▲勉強がテーマならばとてもふさわしい敵役!


▲この野球ネタの尺の長さ・・さては、「野球しよう」という企画が先にあったんだろうな。

 ▲めぐみの勉強のお話がこの野球のインパクトに完全に食われた形になりましたが、

▲ここまで野球メインで描いているところを見ると、
「結果的にめぐみの勉強の話の影が薄まった」というよりも
「それでもいい!楽しいシーンをみせることをメインにすべき!」
という判断があった可能性もありますね。

▲完全に野球だけをしている。テーマを絡めるとか、余計な要素は一切なし。

・・うん、やっぱりきっとそうだ。 



▲!? 


▲びっくりした!!敵がまさかのフェアプレー精神!!
爆笑しました(*゚∀゚*)

▲うおっ!Σ(゚Д゚;ノ)ノ 

 ▲ああ・・すげえかわいい。(´ω`*)
表情、ポージング、動きもとてもいいなぁ・・・

▲すごく丁寧。
このコーナーでは、それぞれのキャラクターデザイナーの
本気の実力が拝めるというわけですね。 

▲来週が誰なのかを知る方法はあるようですが、
私はやっぱり、毎回オンエアが始まる前に「今日は誰だろう?」って
ワクワクしたいので、知りたくないですね。(゚ω゚)


19 件のコメント:

  1. あの投球パターンを見破るときに、「そういえば、授業で習った公式が!」とかなるかと思ったけど、そんなことはなかったぜ!

    ハートキャッチとキャラがかぶると思ってたけど、いい感じに特徴をシャッフルしてきますね。
    というか、ヒメルダさん、極度の引っ込み思案でさえなければ、マナさんにも匹敵する高スペックなんじゃ…?

    ナマケルダさんが「頑張れ~」って言ってるのにも笑いましたが、やっぱり「潔く」は大爆笑でしたね!
    あと、チアガールの姿のままなのが不思議でしたが、そういう使い方でくるとは!
    しかし、チアだったら足は横じゃなくて前に振り上げるもんなんじゃ…いやまぁ、なんでもないですが・・・

    次回、新幹部ですか。名前通り、これまでプリキュアを何人か倒したりしてるんでしょうか。
    次回も楽しみです!

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    1. >ヒメルダさん、極度の引っ込み思案でさえなければ、マナさんにも匹敵する高スペックなんじゃ…?

      これといった長所がなかったし、あんまりアタマよさそうには見えなかっただけに、
      勉強が出来るという特徴はとても印象的でしたね。

      >チアだったら足は横じゃなくて前に振り上げるもんなんじゃ

      ええ、わたしもここには「見えざる謎の力」が働いたように見えました。
      ・・霊ですかね。(`;ω;')

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  2. 学力がクラス最下位ピンク(めぐみさんはピンク系で学力最下位じゃないですよね?のぞみさんとかみゆきさんとかいますもんね?)からの最優秀ピンクとか「嫌がらせか!(笑)」と思わなくもないです。

    ゲストキャラの方は勉強嫌いから変化があったのでいいんじゃないですか?
    これまで同様いつの間にか解決したって感じはありますが・・・ 誠司のお陰とはいえ日常パートの時点で解決しかけていましたしね。
    勉強に対する答え(嫌なことでも応援あったら頑張れる)もライジングソードの応用でバットを作る想像力もめぐみらしいです。

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    1. >ゲストキャラの方は勉強嫌いから変化があったのでいいんじゃないですか?

      皆さんの意見をうかがった後で考えたことは、

      ・ケンタには模範解答を
      ・めぐみには「親しみの持てる」回答を

      それぞれ示したのかな・・・ということです。

      そう考えると、私が今回述べた不満は霧散します。(゚ω゚)

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  3. 私は「投球に法則がある」が、勉強することの大切さを感じさせる要素だと考えたので
    多少強引ではあっても、日常シーンと戦闘シーンでちゃんとテーマが繋がっていると感じましたね~

    ただ「勉強」がいろいろな法則を学ぶこと、法則を見出すトレーニングだと考えられるのは
    すでに勉強を体験してきた大人視点であって子供たちにはわからない話ですかね?

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    1. >ただ「勉強」がいろいろな法則を学ぶこと、法則を見出すトレーニングだと考えられるのは
      すでに勉強を体験してきた大人視点であって子供たちにはわからない話ですかね?

      ・・あ、そういうことだとしたら私もピンと来てませんでした・・(゚ω゚;)

      勉強のパートに「いい?物事には法則があるのよ」みたいな
      くだりがあったら分かったんですが・・

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  4. ひめの「教える側も勉強になる」というのもなかなか教育的な話です
    あまり難しいことを言っても仕方ないでしょうし、今回はキャラの個性を見せるということなのかも
    細かいですが、ゆうこは食べ物に例えたりするのがクセのようですね(納豆云々)

    野球も思った以上にきっちり野球してて笑いました(子供に球種の意味は分かるのかな?)
    勝負は勝負と、久々に悪党なりの美学をもつ敵を見ましたよ
    そういえば誠司のように、プリキュアで頼りがいのある男を描くのもめずらしいですね

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    1. >あまり難しいことを言っても仕方ないでしょうし、今回はキャラの個性を見せるということなのかも

      ええ、作品を見ているとそういう印象を受けますね。
      優先すべきはまず「楽しいこと」ということなんだろうと思いました。

      >そういえば誠司のように、プリキュアで頼りがいのある男を描くのもめずらしいですね

      あ、ほんとうだ。
      とんと記憶がありませんね・・・コッペ様以来でしょうか?(゚∀゚)

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    2. ハピネスチャージは、むしろ誠司がいないと不安を感じるメンバーなんで、誠司の存在感が違いますが、頼れる男キャラって思い返すと実は毎回ひとりくらいいますよ。
      カオルちゃん(フレッシュ)、コッペ様(ハートキャッチ)、音吉さん(スイート)、ポップ(スマイル)、セバスチャン(ドキドキ)
      中でもカオルちゃんとセバスチャンは人間ながら超人的。
      ココ(プリキュア5))は…頼れないですねw

      ジョー岡田のように実力的には凄いはずなのに出番的に頼りにならないキャラもいます…

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  5. めぐみ自身は勉強が不得意と言ってますが嫌いとは言ってないんですよね。
    今までめぐみに怠けぐせがあるような場面はなかったので勉強よりも他のことを優先しているのではないかと。
    第5話を見る限り、おそらく優先されているのは人助けだと思います。
    常に他人を助けることばかり優先するので自分のために勉強することに関心がもてず、この有様になっているのでしょう。
    それは今回の話の中では改善されてないので応援してくれる友達のために頑張るという答になるのでしょう。
    第9話でひめの打たれ弱さが治っていないという指摘がありましたが、ひめだけではなくめぐみにもすぐには治せない、あるいは治らない欠点があり、お互いにそれを補いながら敵と戦っていくというテーマがあるような気がします。

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    1. >ひめだけではなくめぐみにもすぐには治せない、あるいは治らない欠点があり、
      お互いにそれを補いながら敵と戦っていくというテーマがあるような気がします。

      うん。
      今年の監督・脚本家さんは「少しずつキャラクターの育つ様子を見せる」事が出来る人ですから、
      そこに期待することは十分出来ると思いますね。

      今回でめぐみの成長にも期待が持てるようになりましたね。

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  6. 『好きなことを思いっきり楽しむためには、やるべきこともちゃんとやらなきゃダメ』っていうのが、作品のメッセージの1つかなと感じました。よく親が子供に「遊ぶ前にやること(宿題とか)やっちゃいなさい!」っていうのと同じかなと。その視点から、好きな野球やプリキュアをやらせてもらうために、苦手な勉強を頑張る2人の姿は、子たちのお手本になってたと思います(^^)
    けんたくんのように『勉強は将来役に立つ。だから自分のためにやる』って模範解答だけど、そう思えない時も多々多々あると思います。なのでめぐみちゃんのように、『自分のために頑張ってくれているみんなの気持ちにこたえるために、自分も頑張る』っていうのも、1つの正解かなと思います。夏休みの自由研究とか、ホントそんな感じかも…(^_^;)自分のために一生懸命教えてくれてる親や先生を見ている幼い子供の視点からは、むしろめぐみちゃんのような動機の方が、そうだよなっと共感できたり見習えたりするのかも?と思いました。

    ちなみに最近子供が、日常会話でよく「〇〇ですぞ」とか言ってるので、誰だよと思っていたら、ナマケルダさんでした~(^_^;)

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    1. >『好きなことを思いっきり楽しむためには、やるべきこともちゃんとやらなきゃダメ』っていうのが、
      作品のメッセージの1つかなと感じました。よく親が子供に「遊ぶ前にやること(宿題とか)やっちゃいなさい!」っていうのと同じかなと。

      なるほど・・・たしかに同じ道理ですね。

      模範解答だけが子供向けのメッセージではなく、親御さんが子供に言うのと同じように
      「好きなことをやらせてもらうために、苦手なものも頑張る」姿を見せるのも
      十分子供達のお手本になる気がしますね。

      160年前の八重さんも、鉄砲の練習を許してもらうために家事を頑張ったと言いますし。(゚∀゚)

      >模範解答だけど、そう思えない時も多々多々あると思います。なのでめぐみちゃんのように、
      『自分のために頑張ってくれているみんなの気持ちにこたえるために、自分も頑張る』っていうのも、1つの正解かなと思います。

      そうですねぇ・・自分の少年時代を思い出しても、そう思いますね。

      プリキュアが「苦手なことだけど頑張る」と主張する姿は、子供達にとってはもっとも親しみのわく答えでしょうしね。

      うーん…私はまだまだ頭が固かったようです。(´・ω・`)

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  7. 今週のハピプリも楽しく観させてもらいました。めぐみはピンクプリキュアの例に漏れずお馬鹿キャラだったのが意外でした(もっともマナが例外なだけなのかも)。めぐみ「学年ビリ」からのマナ「キュアハートだよ」には笑いましたよ。今日の話を見る限りゆうゆうも決して成績が良いわけではないっぽいですね(それとも極端に地理が苦手なだけ?)。野球についてはまぁ…プリキュア恒例ってことで。

    それより最近気になってるのが女の子キャラの描き方。ハピプリになってからあきらかに尻を強調するような絵が目立つ気がします(ゆうゆうとか増子さんとかゆうゆうとか)。自分の気にしすぎならいいんですけど深夜アニメでもあるまいしどうなのよ?って思ってます。ていおさん的にはどう思っていますか?正直お尻パンチよりよっぽどアレな気が

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    1. >それより最近気になってるのが女の子キャラの描き方。ハピプリになってからあきらかに尻を強調するような絵が目立つ気がします

      ・・・・・・・・そうですかね(゚ω゚;)

      私がキャプ絵を拾ってくる掲示板では今年に限らず、のべつプリキュアに対して「えろいえろい」言ってるのを
      見ますし、今年が特別色気を意識しているとも感じません。

      ・・あ、いや、確かに今週のゆうゆうのチアの衣装はちょっと肉付きがいいなぁとは思いました。

      ・・でも、そんなに気にするほどのものでも無い気がします。
      カメラに向かって足を前に上げるのではなく「横に」あげたところは明らかに「配慮」がありましたし。

      「プリキュアの自主規制ライン」は守られていると思います。

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  8. 12話とは関係がありませんが、 監督が同じであるハートキャッチとハピネスチャージですが、今のところどちらが面白いと思いますか?

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    1. その質問に答えるのは難しいですね。
      何を持って面白いとするのかの定義が作品によって違うのですから。

      ・キャラクターデザインの華やかさやキレのあるアニメーション、
      つぼみとえりかそれぞれに長所と短所が等しく分配されている
      ヒーローものとしての熱さがある

      というのがハートキャッチの良さですが、一方でハピネスチャージには

      ・子供を楽しませよう、興味を持たせようとする知恵や工夫を
      随所に感じることが出来ます。

      熱さ、かっこよさを控えめにした分コミカルになって
      より子供達が楽しめる作品になっている印象があります。

      よって、「どっちも面白い」と答えるほかにありません。

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    2. 面白い答えですね。ハピネスチャージの放送はまだ1クールのみですが、返答してくださり、ありがとうございました。

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  9. 武藤カズキン2014年4月24日 13:37

    誠司君まさかの学年2位の頭いいキャラ。
    しかし運動神経よくて、頭良くて、面倒見が良くて、空気が読めて、エロス方面にガツガツしてなくて、正義感もある。
    何この完璧超人w
    そして1位はどうやら氷川いおな(フォーチュンさん)のようです。
    こっちもすげぇ。
    そして久々のブラック家族の頭の悪さ発動w
    今まで赤点ギリギリってのは何人も居たが、5教科やらかして最下位とかw
    ホントここまで突き抜けてると、逆に清々しいな。
    この時点でOPプリキュアがハートさんだった事に運命的なものを感じたw
     『恋愛禁止にに追試ダメならプリキュア活動停止と何げに禁則事項多いなブルーさん』っと思っていたら
     「世界も大事だが、めぐみの人生も大事だ(ドヤァ~)」
    何このイケメンカッコイイw
    ハピネスは誠司やブルーとかの、準レギュラー組のキャラがちゃんと立ってるから、
    話にガンガン絡んでくるのでマンネリ感がなくて良いですね。
    そんな事より野球しようぜ(AA略)っとばかりに唐突に始まった野球対決
    フォームチェンジってぶちかましたら終了ってイメージがあったから、ハニーが何で戻ってないんだろうと思ったら
    応援に使うためだったんだね、ナイスです。
    そして一番笑ったのが
    ヒメ「タイム!!」
    ナマ「認めますぞ」
    認めるのかよwww最後といいナマケルダさんが正々堂々過ぎてワラタ。
    ついに次回はフォーチュンさんメイン回!!?
    空手回とかでチョコチョコ出てはきたけど、仲間になる為の第一歩ですね。
    (ヒメ問題とかもハッキリしてないし、時間かかりそうだけど)楽しみです。

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