2014年6月15日日曜日

第20話「悲しい過去!!キュアフォーチュンの涙」

脚本=田中 仁 演出=岩井隆央 絵コンテ=田中孝行 
作画監督=星野 守 美術=田中美紀

※  ※  ※


▲あらあら。面白くなってきたじゃないの。

ひめが逃げるから話がこじれる(´∀`*)

・すぐ逃げる。隠そうとする。
・すぐネガティブになる。
ひめの人間のちっささがほほえましく感じましたね。



▲「やっぱり伝えてなかったのね!」
隠してたことが怒られた。

誰かが説教しなきゃいけないところ。
それをするとしたらやっぱりこの人しかいないね。 

▲追い詰められてようやく自分の責任を認めた。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


ひめの弱さとか、それゆえに生まれる不安に感情移入できて
楽しい回でした。

めぐみとゆうこの器のでかさもよく見えましたね。

そして、それが簡単にひめに伝わらないもどかしさが
「溜め」になっているのも良かったと思います。

▲「器のでかさ」がめぐみとまるかぶりなゆうこだったけど、
今回は二つのチームに分かれることでうまいこと役割分担が出来ていた。 

▲感情をセリフで語る場面が多くて、そこだけが引っかかりました。
ひめと会わせられない状況ではリボンに語らせるしかないから
しょうがないところかもしれませんが。

▲けど、このシーンは言葉で伝えるべきところ。
「少なくとも独りぼっちにはならない」という安心感とかうれしさとか、
そういうのが伝わるこの表情も良いですねぇ(´ω`*)

▲一方でめぐみは「ひめに自分の気持ちを伝える、不安な友達に声をかけたい」
そんな思いでいつも以上に気合十分。 

▲言葉に偽りなく、本当にタフなところも見せてくれた。 

▲しかしピンチになるのは分かっていた。
そこへ駆けつけるのはひめだと思ってたらまさかの!
(゚∀゚) 

▲コンビを組むのは二回目。
前にもまして息がピッタリなところを見せる!

 ▲二人の相性の良さを見せるカットが多かった!
それが、ひめを動揺させる事にもつながる。

そのためのコンビネーションとも言える。

▲まるで息が合わない二人が対照的で面白かった。

 ▲ん?
めぐみの実力を認めたとたんにこのデレ様。

実に楽しい(´ω`*)

・・ただ、フォーチュンさんが「やっぱり仲間が居たほうがいい」と思い直した回の
話の進め方に納得が行ってなかったので、
この変貌の面白さをちょっと素直に受け入れられなかったです。(´・ω・`)

▲ともあれ、二人は最強同士のコンビ。

▲ここから4人がどうやって「チーム」になるのか。
それは実に楽しみですね!(゚∀゚)

▲アクシアを開けたのも、ひめなりに良かれと思ってしたことらしい。
とりあえず一安心ですかね。

※  ※  ※

コミカル重視でアツい話が少なかったハピネスチャージ。
プリキュアハンター登場以来、久々にアツい話が期待できそうです。


プリキュアハンターとフォーチュン、アクシアを開いた原因。
どんな事件を通してどのように絡み合ってまとまるのでしょう。


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲うわぁーーーーーーーーΣ(*゚Д`;)

やっぱり馬越さんのアニメーションはすごい。
線の勢いと動きのキレのよさ。

アニメ本編とは格が違いますね・・・ 

▲馬越さんレベルになると「作画崩壊」みたいな事は起こらないんだろうな・・・
たとえ崩れていても、そうとは思わせないバランスの取り方があるのかもしれない。 

▲探偵さんゆうこバージョン。
ハニーキャンディーを追跡するところも
オリジナルを踏襲していて面白い。 

 ▲ごみをポイ捨て。
育ち悪すぎますね。(´・ω・`)
プリキュアにあるまじき行為!

▲・・まあ、注意されるところまでがワンセットのシーンなんだけどさ・・。

他に追跡する方法なかったんかな・・

前と同じく、ゴミ箱に捨てるのでも良かったんじゃないかな。

▲次回、秘密が明かされるのか。
でも、もう直ぐ中盤の山場になる23話が来る。

ということは、次回でもまだ問題解決、ということにはならないのかもしれない。 

゚・*:.:♪*・コメントについて゜゚・♯*:.。. :*・゜


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43 件のコメント:

  1. 今週のアバンでは、先週の最後の笑顔とはいおなの表情が違っていましたね
    先週受けた怖さがなくなって、ほっとしたような拍子抜けしたようなw

    今週やっとひめがアクシアの箱を開けたことが明言されましたが
    「なぜ開けたのか」については伏せられたままなので
    問題の解決まではもう少し時間がかかりそうです
    ただ、危険なだけのものならあんな風に放置されていない
    …というのはプリキュアでは必ずしも通じないかもですけど

    めぐみとひめの間で誤解とすれ違いで来週まで引っ張られてしまいましたが
    それぞれの人物の立場や心理状態に沿って展開してくれているので
    「話の都合」をあまり感じずに観られるのはよいと思います

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  2. 私はさすがに箱を開けた理由をいい加減引っ張りすぎなんじゃないかと思えてきました。
    今回みたいな話ではそこが一番大事だろうにそこをぼかすなよっていう。
    ひめに責任があるなら、今まで真剣に自分の罪とも向き合わず逃げてばかりいたひめが洒落ぬきでクズになってしまうし、かといってひめに責任がなければ、詳しい事情も知らずにひめを責めていたいおなが普通に酷い人になってしまう。どちらに転んでも片方のキャラの好感度がいちじるしく下がってしまいます。
    なので結論付けることから逃げたように感じましたね。
    去年のトランプ国王は一人娘の命がかかっているという切実な状況でしたから国王としての是非はともかく、人間感情として理解はできましたから、ひめの理由も両親を助けたかったとかそういうふうにしてしまえばよかったのにと思いました。

    あと、「いおなやその姉のような幻影帝国の被害にあって、今尚鏡にされている人達に対する申し訳ない」という気持ちや「彼らを助けなきゃ」という気持ちよりも自分が嫌われる心配しかしていないひめにそろそろイライラしてきました…
    世界のピンチに自分のことしか考えていないキャラってやっぱりどうにも駄目です。
    スマプリの最終回でも、地球が滅びそうなときに友達と別れなきゃならない自分達を哀れんで泣くばかりのプリキュア達には本当にがっかりしましたから…
    もちろんそこから成長してくれればいいんですかちょっと引っ張りすぎですね。早く自分以外のことも考えられるようになって欲しいです。

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    1. ちょっと極端じゃないですか?人間1つの感情(この場合は罪悪感などでしょうか?)のみで過ごすなんて無理ですしひめはひめなりに戦っています。今までの戦いが保身のみに見えましたか?ひめは友達というものをまだ分かっていません。隠し事なんかしてはいけない、隠し事なんかしたら嫌われると思っています。でも作中でゆうゆうが言っていた通り隠し事なんて誰にもありますしそれで嫌われるなんてこともありません。ただこのことを勘違いしているひめは罪悪感はある、しかしせっかくの友達を失いたくないという風な心理になって結果逃げてしまったんでしょね。決して世界のピンチに自分のことしか考えていないキャラって訳ではないと思いますよ

      仮に自分のことしか考えてないキャラならそもそもプリキュアとして戦ってないと思いますしね。あの性格ですし

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  3. めぐみの前向きさとそれに救われたというリボンにじんとさせられ、戦闘も思いの外動いていたりと、予想外に楽しめた回でした。相変わらずキャラの動かし方がうまいシリーズですね。
    ひめの弱さも一度挫折(なんとかしようとしたけどどうにもならなかった)を味わった人間として丁寧に描かれているのも(リボンのめぐみへの説明も含めて)良かったです。もちろんポイ捨ては良くないですがw・・・・まるでガンダムのアムロあたりを見てる感覚でありました。
    >ぐれるさま
    >地球が滅びそうなときに友達と別れなきゃならない自分達を哀れんで泣くばかりの
    なんだかえらい卑屈な捕らえ方でありますが、上っ面の体裁の良い『世界を救う』言葉よりも実際自分たちも辛いから、といった方が説得力がありますし、その辺も初代からのプリキュアイズムかと思います。もっともなんでもかんでも『愛』で片付けちゃった前作の無責任ぶりにはさすがに閉口いたしますが・・・。

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    1. >まるっさ様
      >なんだかえらい卑屈な捕らえ方でありますが、上っ面の体裁の良い『世界を救う』言葉よりも実際自分たちも辛いから、といった方が説得力がありますし、その辺も初代からのプリキュアイズムかと思います。

      確かにちょっと言葉が過ぎたかなと思いましたが、プリキュアになりたての頃ならともかく一年間戦ってきてその最終回でさすがにあれはないだろーwと思ってしまいまして。
      もちろんあなたのように思われる方はそれでいいと思いますが、その『上っ面の体裁の良い言葉』を心から現実にやってのけられる精神力を持った女の子こそがプリキュアなんじゃないの?とも私は考えています。
      クウガの五代雄介の言葉を借りるなら「綺麗ごとだから本当にしたいんじゃない。本当は綺麗ごとが一番いいんだもん」というわけですね。
      せめて一年で一番かっこいい姿を披露すべきクライマックスくらいは「普通の女の子」から一皮むけた「正義のヒーロー」になっていて欲しいんですよね。ひめもどうなることやら。
      まあ私のように思う人間もいるということで。

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  4. とりあえず、ひめは逃げてないでいおなに謝るべきでしょうね。謝ることもまた「勇気」ですから。
    もっと言うと、一度謝ってしまえば今度はそれでもなお責める側の方が悪く見えてしまいますから、さっさと謝った方がひめにとっては何もかも良い方向に進むでしょうね。

    あと、かなり穿った見方ですが、柴田P作品のプリキュアが前作よりも「愛」を強調してるのは、主人公の女性らしさを描く手腕が足りない故ではないかと疑っています。
    実際、マナや(現状の)めぐみに対する感想は、王子とかカッコいいとかキュ荒ブリーとか、妙に男性的なイメージで語られることが多いように思われます。
    逆にラブやつぼみ、響やみゆきは、ラブ兄貴と言われたりもしましたが、しっかり女性的なキャラクターに見えましたし。

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  5. 実際のところ、自分の罪とも向き合わず逃げてばかりいたわけではないからプリキュアとして戦っていたんでしょうけどね?
    一応ひめは幻影帝国復活の原因であって、テンダー敗北の直接の原因ではないというのは間違いないようですね。
    最強格の強さを持つが故にファントムに真っ先に狙われたといったところでしょうか? まぁ幻影帝国の存在そのものの原因であるかもしれないブルーさんが間を取り持てば少しはわだかまりも解けるのでは?

    ゆうこのヒトを探すための探偵能力使用と、キュアハニーであることを隠し続けていたことと共感させての説得はおもしろいですね。ゴミのポイ捨てをしっかり注意しているところも素晴らしい。しかし色々頑張ったゆうこに対して、いおなとうまいこと共闘した上に一緒にこちょこちょするめぐみさんを見て誤解を受けて結局逃げ出すひめさんマジダメ人間(自分はそういうとこが愛らしいと思う人種ではありますが…)。まぁ短期決着な1クールアニメじゃないんで焦らず成長を見守ればいいと思います。

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  6. 鏡はシンデレラ、ナマケルダはキリギリスといった昔話のモチーフがこの作品にはありますが、ひめがアクシアの箱を開けた件については「パンドラの箱」がモチーフになったのでしょうか? ちなみにこの昔話では箱を開けた人の開けた理由は中身が気になったからだということです。

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  7. ワン・ニャン2014年6月15日 17:37

    今回、予想していた人が多かった通り「アクシアの箱を開けたのがひめである」ということが分かった=幻影帝国による世界征服が始まったことが明るみに出たわけですが…私的には、気になるポイントが2つあります。

    1つ目。キュアフォーチュンこと氷川いおなが「アクシアを開けたのがひめである」ということを、いつ、どこで、誰から、そしてどうやって知ったのかということが謎として新しく浮上したことです。
    その情報源がハッキリしないことには、私としてはいおなに感情移入するのは難しいです。
    仮にその情報源が幻影帝国の誰か(ファントムとか)で、「アクシアを開けて幻影帝国を復活させたのはひめだから、恨むならあいつを恨め」とでも言ったのなら、「プリキュア同士に仲間割れを起こさせて、両者が弱った所をまとめて潰す」という意図があった可能性もあるわけですし。
    私には今の所、劇中の描写を見る限り、フォーチュンは幻影帝国が復活したことそれ自体よりも、ファントムに姉がやられたことに対して「姉への復讐を果たす」という動機の方が比重が重いように見えるのです。
    だったら姉の直接の仇であるファントムに怒りの矛先が100%向くのが普通なのでは?と思ってしまいます。
    そりゃあ、ファントムが所属する幻影帝国をひめがうっかり復活させたということを知っていたら直接の原因でなくても怒りの矛先がひめに向くのはありそうですが…やはりひめのことをいつどこで誰からどうやって知ったのかということがますます気になりますね。
    仮に前述の通り、「プリキュア同士に仲間割れを起こさせて、両者が弱った所をまとめて潰す」という意図で、敢えてひめのことを幻影帝国の誰かがいおなに喋ったということならば、「姉を大事に想ういおなの気持ちを利用するとは、許すまじ幻影帝国!」となってくれることを期待します。

    そして2つ目。ある意味こっちの方が大きいのですが…青神仕事しろよ!!!
    今作において、ブルー神はプリキュアの力を生み出し与える司令官的存在なわけですが、彼にとってもプリキュア同士のいざこざ、ましてプリキュアが他のプリキュアに憎悪を向けて潰しにかかるという展開は好ましくない筈です。
    なのに、間に立って調停役を買って出るべき立場の青神はそういうこともしない。本当に何もしない。
    この2クールほどで、やったことといえばめぐみと意味不明なフラグを建てたくらい。
    前回、「めぐみとゆうこにアクシアの箱を開けたことを告白すべきだ」と言ってはいましたが…確か、「全ての元凶は僕なのかもしれない」とか言ってめぐみの気を引いてませんでしたっけ?
    穿った見方をするようでアレですが、もしかして青神にはバレたらひめへの怒りの矛先が全部自分に向きかねないようなヤバい事情を抱えていて、ひめをフォーチュンの攻撃からのスケープゴートとして利用してる、とか…?だったら彼がラスボスになりそうですが。

    何だか色んな人を怒らせるようなことをコメントしてしまいますが、いい加減ヒーロー同士でギスギスし合うのはやめて一緒に戦って欲しいです…プリキュアはそういう作品でしょうに。

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    1. ワン・ニャン2014年6月15日 18:35

      書き間違いがあったので訂正。
      「姉への復讐」ではなく、「姉の復讐」でした。姉は仇討ちの対象じゃありませんでした。

      削除
  8. 今回は「やらかしたなぁ」という感想です
    ゆうゆうの追跡や妖精たちのフォローはうまかったと思います
    しかし、ラブリーとフォーチュンの共闘も肝心のひめ抜きで、楽しく見られません
    さらにラストの描き方では子供にはラブリーが本当にああ言ったように見えます
    子供向けなのだから、あまり何週にも渡る展開はダメでしょう

    世界規模の災厄が入っているのに子供が簡単に開けられる封印
    こんなもの大人と神の管理責任です
    大体、ひめが開けた事を友達に言ったり謝ったりしてどうなります?
    プリキュアとして弱いながらも戦うのは十分責任を果たしていると思います

    返信削除
    返信
    1. いおなが怒ってるのは、サイアーク解放を「自分は悪くない」と考えている、ひめの姿勢そのものではないかと思われます。
      あとは、ひめにどんな事情があろうと、被害者にとって過ちであることに変わりないですからね。
      厳しい意見かもしれませんが、やっぱりひめはまず謝ることから始めなければと思います。

      削除
    2. >いおなが怒ってるのは(以下略
      私にはイライラを抵抗出来ない弱い立場の相手にぶつけているとしか見えませんね
      謝るって誰にでしょう?世界のみんな?いおな?テンダー?
      ひめ自身の家族だって犠牲になっているし、なんとも思ってないわけはないでしょ
      それに、たぶん泣いて謝り続けようと、死のうと、もっとイライラするだけだと思いますよ

      実際にみんなを苦しめているのは誰かってことから目を背けているだけですし
      楽ですよね「コイツが悪い」で済ますのは

      削除
    3. 現実でも、身内が殺された人がその加害者や家族を恨み続けるということがあります。
      状況の細部こそ違いますが、いおなも同一の状況です。

      確かに彼女の行動は八つ当たりとも言えるでしょう。ですが、元凶を倒そうとフォーチュンが努力しているのも事実です。その点については如何お考えでしょうか?
      また、いおながきつく見えるのも事実ですが、実際はひめの態度にも問題があります。
      普通、悪いことして罪悪感感じたら、すぐさま謝ったほうが筋が通ってると思います。
      劇中描写を見る限り、ひめは一度も謝ってないようですし、彼女の考えることは「めぐみとゆうこに嫌われる」ばかりで、自身の過ち(=テンダー)とどう向き合うかは、考えていませんし。
      あと、いおな自身も謝ってほしいからこそあぁいった態度に出てるとも言えるかもしれません。

      今回はいおなとひめのどちらに肩入れするかで、意見が完全に二分してしまう回でしたね。

      削除
    4. どちらに肩入れするかというか…
      状況の認識に大きく違いがあるんじゃないでしょうか

      私はひめよりの考えですけれど…
      >身内が殺された人がその加害者や家族を恨み続ける
      まず、この状況とは細部とかじゃなくて大きく違いがあるように思います

      殺人の例でいえば…
      「誰が入っているか知らない鍵のかかっていない部屋の扉を開けたら、中から出てきた人が大量殺人をしました」
      「警察官になった姉がその相手と戦って殉職しました」
      今のところわかっている情報から私が思い浮かべるシチュエーションはこんな感じです

      このシチュエーションでも扉を開けた人は自責感にはかられるでしょうけど…
      周囲が責任を追及するできるかと考えると微妙だと思うんですよね

      もちろん被害者家族としてみればそんな理屈とは別に怒りをぶつけることもあり得ると思いますけれど…
      それはやっぱり感情的なものであり、正当な怒りとは言えないように感じます
      怒りをぶつけるべきは大量殺人犯本人か、部屋に鍵もかけずにいた責任者になるんじゃないかなあと…

      あと、ぴーすぴさんは
      >劇中描写を見る限り、ひめは一度も謝ってないようです
      と考えてらっしゃるようですけど、そこまではっきりわかるような描写はありましたかね?
      もちろん謝ったという描写は一切ありませんけれど…

      私がひめよりで考えているからだと思うんですけれど
      逆にあんな状況で、いおなにとりあえずでも謝ろうとしないひめは不自然だと感じるんですよね
      ひめは相手がリボンとか心を許している相手だったらわがままな態度を見せられても
      いおなに「自分は悪くないんだから謝る必要はない」と突っ張れるほど気が強い性格ではないように感じます
      すでに謝ったけれど謝罪を受け入れてもらえず諦めているという可能性も十分にありそうな気がするのですけれど
      どうでしょう?

      その場合、自分の過ちをめぐみ達に知られるのを異常に恐れていることもより理解しやすい気がしますし

      で、長くなってしまいますが最後にこれだけは言っておかないとと思うのでつけ加えさせていただきますと…
      私は確かにひめよりですけれど、だからといっていおなが悪いとも思いません
      いおなが目の前にいるひめに怒りをぶつけてしまうのは筋違いではあっても仕方ないことだと思います
      また、ひめの逃げ回る態度はやっぱりよくないと思います

      どちらも悪いわけじゃないけど、改めるべきところもある
      だからこそこれから和解できるんじゃないかなあと考えます

      削除
    5. 人に迷惑をかけたらまず謝るのは、基本的な礼儀です。過去のプリキュアも悪いことしたら謝ってました。
      例外として、せつなとエレンは直接謝罪こそしてませんが、もし謝れと言われれば頭を下げるであろう面は描写されてました。

      ひめの場合、自分の過ちの最大の被害者であるいおなに謝ることで、過去の自分の過ちとちゃんと向き合う必要があります。間接的な過ちとは言え、それでいおなが涙したのも事実です。
      恐らくひめは今後謝罪するのでしょうけど、どんな理由があれど、『謝る』という基本的な礼儀ができていない現状のひめは、問題と考えるのが妥当と思われます。
      なお、箱の保管の問題については、いわゆるご都合主義的要素として考慮の対象には含めてませんでした。

      >すでに謝ったけれど謝罪を受け入れてもらえず諦めているという可能性
      確かにそれもあり得なくはないですが、劇中でそういった描写が無い以上、申し訳ないですがそのお考えには頷きがたいです。
      フォーチュンが「逃げている」事を中心に批判してることからすると、謝ってないと見るのが妥当と考えました。

      削除
    6. >フォーチュンが「逃げている」事を中心に批判してることからすると、謝ってないと見るのが妥当
      なるほど。確かにそれは謝っていないと推測出来る描写ですね

      ただそうだとしても、ひめは「自分は悪くない」と考えて謝っていないわけではないと思います
      「謝っても絶対に許してもらえない」と考えて、謝ることからすらも逃げているという感じではないでしょうか

      その場合、勇気を出して謝ることが転換点になるのはおっしゃる通りだと思います

      削除
    7. ひめがフォーチュンに対してなんで嫌われているか知っている描写ってありましたっけ?謝罪、謝罪といってもいおながキュアフォーチュンで嫌っている理由がキュアテンダーの件であると知ったのは今週ですよ?ひめ自身はキュアテンダーとも面識がなさそうですし正直今までなんで嫌われているかも分かってなかったんじゃないですかね。それでいて今まで謝っていないは筋違いですし先週の無死から始まってひめを孤立させようとしたり追い込んで逃げざるを得なくしたのはいおな本人です。自分で追い込んでおいてまた逃げるの?とはちょっとどうなんだと思いますよ。案外追い込みさえしなければひめのほうから謝っていたかもしれませんしね(最もいおなは許さないと思いますが)。

      削除
    8. キュアテンダーのことを知ったのは今週ですけれど…
      1週目で「世界にサイアークがあふれたのはあなたのせいよ」とは言われてますので
      ひめの立場でもフォーチュンが自分がアクシアの箱を開けたことに怒っているのは理解できていたと思いますよ

      まあ、これまでもフォーチュンの態度が謝ることを怖く感じさせていたのはあるかもですけれど

      削除
    9. 最初に書いた匿名です
      ぴーすぴさんの考えも尊重しますし、いおなの怒りも当然だとは思います
      ですが、加害者というなら一番は幻影帝国で、
      次点はそんな危険なものを始末せず子供が開けられる程度の封印で済ませた神様です

      ひめの問題点は具体的に出すと改善してもごく個人のことです
      開けたから悪かったと謝罪して、改善は知らないものは開けない、で終わり
      何をどう謝ればいいか分からない今の最善は友人に相談する、だと思います
      このまま追い込んで謝罪させたとして、対等の立場の友人になれますかね
      何より、楽しい作品になりますか?
      いおなはどうすれば納得すると思いますか?

      削除
    10. >いおなはどうすれば納得すると思いますか?
      おそらく、作者は来週以降のエピソードでその答えを提示していくと思いますが、
      両者の間に埋まりにくい溝があるしさらにひめがめぐみに対し誤解をしているのは確かなので、
      簡単な解決にはならないでしょう。
      番組を通して、子どもたちはこの流れに一喜一憂し、
      大人たちは今後の予想をすることで自ずと、「解決の糸口を探る」ことになります。
      なので今後の展開は、子どもたちだけでなく、
      大人たちへのメッセージとしても充分通用する答えであってほしいと思いますね。

      削除
    11. 最大の加害者が幻影帝国であることも、いおなも理解はしているでしょう。それでも気持ちが納得できないのが現状を生んでいると言えます。

      >何をどう謝ればいいか分からない今の最善は友人に相談する、だと思います
      それは仰る通りですね。
      >このまま追い込んで謝罪させたとして、対等の立場の友人になれますかね
      ひめが謝罪することで、コミュニケーションが初めて成立すると考えられます。勿論最初は対等の関係は難しいでしょうが、そこをフォローするのが共通の友人であるめぐみん達の役割でしょう。
      >いおなはどうすれば納得すると思いますか?
      今のひめの何が問題かと申しますと、
      誠司の言うところの、「相手の立場になって考える」事、即ち「自分の行動でいおなはどう思い、傷ついたか」について考えることができてない点です(逆に言うと、これはひめに対するいおなにも言える事ですが)。
      上で謝罪に意味がないとの旨のご意見を仰られていますが、
      謝るという事は『迷惑をかけた側が過ちを認めることで、迷惑を被った側の気持ちを受け止める』行為でもあります。
      確かに現状を変える事はできませんが、少なくともいおなの心は幾分か救われるのではないでしょうか。

      もっとも、これらは現時点での暫定的な感想に過ぎませんので、今後の話で私の意見も変わる可能性があることを付記いたします。また、これらについて描写した結果、楽しい作品になるかに関しては個人の判断によるものが大きいとしか言いようがありません。しかし、少なくとも筋は通せるのではないかと考えていますが、いかがでしょうか?

      削除
    12. >ぴーすぴさん
      私は罪ネタを引っ張っても、このジャンルの作品は楽しくならないと感じます
      盛り上がるはずのフォーチュンとの共闘もそらぞらしく見えましたし
      罪をどう捉えるかでそれぞれに認識の差があるので納得行く結論は出ないと思います
      私個人は「有罪」というより「悪意の無い過失」なんですよね(私は責める気しません)
      子供に判断させるには難しい「罪」だと思いますよ

      ひめの行動は今のところ全般的に褒められたものではないですが、
      多分良く考えて謝らないと、いおなに「本当に分かってるの!」と火に油を注ぐでしょう
      不真面目・不誠実に見える要因の一部は作品表現の問題でもあります
      謝罪が救いになるどころか、逆にいおなはひめにきつく当たることで精神が安定しているような気もします

      あと、とりなし役としては、めぐみたちよりもテンダーが最適なんですけどね

      削除
    13. >ぴーすぴさん
      うーん、ひめの側が自分の過ちと勇気を出して向かい合うために
      (まだ謝罪をしていないのであれば)謝罪をすることも必要だとは思うんですけれど…

      現状では、ひめの謝罪でいおなの心が救われるという点にはちょっと疑問があります
      ひめが悪いことにして、責めることで気持ちが楽になることはあるかもしれないですけど…
      本当に心が救われるためには「ひめが悪いわけではない」「自分の気持ちは八つ当たりだ」と
      いおなの側が納得できるところまでいかないといけないと私は考えます
      今のいおなは、そういう自分の気持ちへの振り返りが出来ていないように感じます

      …ひめが先に謝罪すればいおなも振り返れるんじゃないかと思われるかもしれませんけれど
      これはいおなの側の問題なのですから、ひめの行動で左右されるべきではないと私は思います

      削除
    14. >私は罪ネタを引っ張っても、このジャンルの作品は楽しくならないと感じます
      御存知ないかもしれませんが、過去にプリキュアが罪を乗り越える過程を描いた作品は存在しました(フレ、スイ)。その事を考えれば、決して子供が楽しめないとは言えないと思います。それでも匿名様が合わないとお考えならば、それはそれで仕方ないことです。

      >私個人は「有罪」というより「悪意の無い過失」なんですよね(私は責める気しません)
      過失にせよなんにせよ、迷惑を掛けたと言う事実は変わりません。そうした人物には、まず謝るのが常識的な態度です。
      プリキュアは子供達の見本としての役割もあるのですから、今後謝罪がなされることを期待しています。

      >現状では、ひめの謝罪でいおなの心が救われるという点にはちょっと疑問があります
      現時点でいおなにとって、姉を喪った経験を共有できる人物は、ぐらさん除くとひめしかいません(ファントムは敵ですし)。
      しかし彼女は、結果的にいおなの気持ちを受け止めることから逃げ続けています。要はいおなは、気持ちをぶつけたくてもぶつけようがない状態なわけです。故に、ちゃんといおなに向き合うべきという事です(*現時点での意見)。

      >「ひめが悪いわけではない」
      開けてはいけないものを開けた以上、動機はどうあれ、悪い事は悪いとしか言いようがないです。
      >「自分の気持ちは八つ当たりだ」
      いおな側が矢鱈と悪く言われる風潮はどうも合理的とは思えません。
      彼女は何の落ち度もない被害者側であり、被害者側が辛く当たる言動は道理に反しないと思われます。
      これは前作のレジーナが悪事(*環さんジコチュー化等)を反省せず許された際にも感じましたが、柴田P体制になってから、「愛に罪はない」発言など、「加害者にも事情があるんだから、被害者は許してさしあげなさい」という思想が、やや押し付けがましく描かれてるように思えます。
      この言葉は、加害者が被害者に対して反省の気持ちを持ってる場合のみ許される言葉だと思われます。

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    15. 元悪の幹部と比較しても同等の罪ということですね?
      もしかしたら箱を開けた後もヘマを続けていたのかもしれません
      占いで友人を引き離すような助言をされたりするくらいですしね

      事有るごとに罵倒し、戦力的に無視し、友人を奪い、
      孤独に追い込むくらいの怒りならそれはそれで仕方ないでしょう
      でもなんだかプリキュアらしくないどす黒い心に染まって行っているようで、
      私は見ていてつらいですね(いおなもそんなつもりじゃないでしょうし)
      そりゃ本当はいおなの方も泣きたいし頼りたいところでしょうけど、
      本人の性格とひめの弱さで今はまだそれも難しそうです
      出来る子だって弱さを見せてもいいし、出来ない子は少し見守るのも良いと思っています

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    16. 最初のレスでも書かせていただきましたが、前提となる状況の認識に大きく違いがあり
      ひめの責任についての考え方も平行線になっている気がしますし
      私の方は来週以降、ひめがどの程度アクシアについて知っていたのかはっきりとした情報が出たら
      コロっと考えを変えるかもしれないので、意見交換はここで終わらせて、最後にこれだけ言わせていただきます

      前作のレジーナ達に関しては明らかに故意に悪事を行っていたので、あの扱いは私も納得できませんw

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    17. >ぴーすぴさま
      >プリキュアが罪を乗り越える過程を描いた
      それにしても罪を乗り越えるってなんなんでしょうね・・・すでに物語が完結しているせつなやエレンを美化しヨイショし、返す刀でひめを非難するやり方はあまりフェアじゃないかと思います。いわば今のひめはせつなやエレンが悪人やってる時期みたいなものですし、第一能動的に悪事やっていたせつな達と違い、ひめの場合は飽くまでも『過失』ですから。
      むろん被害者にとっては原爆落とされるのも原発をメルトダウンさせられるのも一緒ではありますが、それでも『犯罪』と『過失』を一緒にしてはいけないな、とは思います。
      それにプリキュアたちだけに赦されることで心に整理をつけることを『罪を乗り越える』というのはあまりにもムシが良過ぎるわけで。せめてNS2のグレルみたいに迷惑かけたみんなにちゃんと謝るぐらいのことはしないと・・・。

      ともかく歴代シリーズでももっとも人間の白か黒かで片付けられない部分を丁寧かつシンプルに判りやすく描いているハピネスチャージプリキュア!その物語もまだ半ばであります。この段階で特定の誰かだけをつるし上げるのはまだ早いし、物語を楽しむ上での視野を狭めては勿体無いのでは、と思います。

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  9. もぐり(2回目)2014年6月15日 21:21

    子供向けだから、話の流れ自体は何週にも渡るのだとしても、個々の話を楽しげに演出することで毎週視聴自体を苦にならないような工夫としているのでは? とりあえずプリキュアの山場である23話までいおなvsひめの問題は引きずりそうな気がしますね。
    匿名さんの「ラストの描き方~」は同意します。あそこは「ひめの妄想だよ」という明確な演出が要りますよね。一瞬本気で解散したのかと思いましたよ。きっと製作に余裕がなかったのか、本気で勘違いされても良いという狙いがあるものと思われます。

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  10. めぐみはここに至ってもひめは悪くないと居直っていて心底失望します
    めぐみは一度でもいおなの気持ちになって考えたことがあるでしょうか?
    はっきり言ってひめは悪いです
    どんな理由があっても箱を開けたのは事実ですし、その罪から逃げ続けてきたのも事実です
    また、今回のように罪悪感より保身のほうが優先されているので可哀想とは思えません
    もっと罪に対して誠実であるべきだし、誠実でなかったのならしっかり頭を下げるべきです
    悪くない、なんてありえません

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  11. パシュトゥーン2014年6月15日 22:17

    ひめが箱開けたことが元凶なのは分かりますが
    テンダーがプリキュアになったのはむしろブルーが勧誘したのが原因なのでは
    最早坊主憎ければ袈裟まで憎い状態ですな

    多分元々はテンダーのパートナーだったと思われるぐらさんは
    そこまでひめを責めてないので何かまだありそうな気もしますが

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  12. 今回は実はあまり納得してません。
    話の流れそのものは悪くないと思うのですが、
    見てる子どもたちへの配慮なのか、ひめの落ち込んでる表情が時折変顔だったのが、
    必要な緊張感を削いでいる気がしました。
    あれ?そういうコミカル表現でいいのかな?と思いました。
    もうひとつ、ひめがこれまで隠してきたことと、
    ゆうこがプリキュアであることを隠してきたこととは、
    どう考えても等価ではないので、例えとしては無理があったのではないかと思いました。
    あと、サブタイに反して、フォーチュンが涙した場面はなかったような…。

    キュアサンシャイン。
    ワタクシ的には「カッコいいプリキュア」というイメージだったのですが、
    今回はとても可愛く描かれてましたね。
    より女の子らしくなった、という感じですね。

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    1. 通りすがりの匿名2014年6月16日 21:12

      >>もうひとつ、ひめがこれまで隠してきたことと、
      ゆうこがプリキュアであることを隠してきたこととは、
      どう考えても等価ではないので、例えとしては無理があったのではないかと思いました。

      この場合は隠していたことの大きさではなく友達に隠し事なんかしてはいけないと思っていたひめにそんなことないよとゆうゆうが例えを交えて諭したのではないかと

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    2. >そんなことないよとゆうゆうが例えを交えて諭したのではないか
      否定するつもりではないのでお気を害したらすみません。
      ゆうゆうの意図がそうであろうと、その例えは問題だと思ったんですね。
      大きさではないと思いたくても、あまりに大きさが違いすぎるんで、
      気になっちゃったんですね。

      削除
  13. 今回も色々ありましたね。
    皆さんの意見や考察も多種多様で興味深いです。
    これだけ「語れる」作品はやっぱりなんだかんだ言っても面白いんでしょうね。
    さて個人的には1つ非常に気なるシーンがありました。
    めぐみとリボンがひめへの想いを語る場面ですが一見良いシーンなんですが、
    なぜかめぐみの言動に微妙な違和感を感じてしまうんですね。うまく言えないのですが何かがずれていると言うか…
    そして画面に侵入禁止(一方通行)の標識が2度映ります。
    めぐみの気持ちは一方的ってこと?うーん…どうだろう?

    個人的には『やさしさ』とは思いやり、人の身になって考え、その人の気持ちに寄り添う事が本当のやさしさだと思ってます。
    このシーンでもひめの気持ちを語っているのはリボンの方でした。
    そして終盤でもプリンセスに対してあれだけ屈折した感情を持つフォーチュンに「話せばわかる」と屈託なく誘います。
    めぐみは確かに何でも受け入れてしまう器のでかい、心の広い人ですが、本当の意味で優しい、思いやりのある子には見えないんですね、今はまだ。
    かなりシリアスな背景を持つ2人を結びつけるのは主役たるめぐみの役割だと思うのですが、その言葉に説得力はあるのか。
    この「フォーチュン・プリンセス問題」の決着は非常に注目しています。

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  14. >ごみをポイ捨て。
    >育ち悪すぎますね。(´・ω・`)
    特に意味もなく1話から育ちが悪いのをしっかり描いてあるので、ちゃんとやっているという印象があります。

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    1. 以前にはポイ捨てした男の子に注意してましたから
      今回のはゴミを落としたのにも気づかない程に動揺しているという描写じゃないですかねえ

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    2. そういえば、過去のシリーズのスマイル(数国での不法入国)やドキドキ(アイドルへの生ものの差し入れ)としてはいけないことをプリキュアがやるのは一種のお約束になっているのかもしれませんね…まあ、スマイルとドキドキの方がかなりアレですが。

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  15. ギャグ調な演技や演出がシリアスになりすぎないように和らげてる、とは言いますけど
    私は茶化されているような印象を持ちました
    深刻なのか深刻じゃないのかよくわからないです

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  16. 通りすがりの匿名2014年6月16日 21:06

    前回と今回を見て執拗にひめを責めるいおなに苛立ちを覚えいつの間にかひめに大分感情移入していたんだなあと思ったりしました。
    今回ついにひめがアクシア開けたシーンが回想で出ていましたがあまりに描写が少なすぎて今の時点ではなんとも言えませんね。せめて扉の前に立ち入り禁止の看板がありそれを見たうえで中に入ったとか厳重な警備の目を掻い潜って興味本位で開けたとかそういうシーンがあればひめやっちまったな…と思ったんですがそれもなしですしね。

    私個人としてはひめの行いはそれほど悪いとは思えません。勿論知らなかったとはいえ悪の組織の封印を解いて世界をめちゃくちゃにしてしまった原因はひめにあります。しかしそれならその時王や女王は何をしていたのか?警備の人はいなかったのか?本当に厳重な警備だったのか?責任を押し付ける前に考えなければならないことが多いですよね。そしてひめは自分のしてしまったことの大変さを自覚した後弱いながらも確かに悪に向かって立ちあがっています。1話を見る限り何度も何度も負け続けて半分泣きながらも世界のために戦っています。これでもまだ自分の罪も認めない人のことはどうでもいい自分勝手な人間なんでしょうか?私にはそうは見えません。

    作中でゆうゆうが言っていた通り隠し事の一つやつ二つ誰にだってあります。そして友達だから隠し事なんかしちゃいけないなんてこと絶対にありません(ひぐらしでも言ってたなと唐突に思い出したり)。神様だって隠し事してますしいおな自信自分の正体を秘密にしていました。本当に世界のためを思うのならプリキュア同士が協力していかなければならないときにですよ。結局理屈では分かっていても感情で動いてしまうというのはよくあることなんですよね。次週はなんとか仲直りしてもらいたいものです

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    1. ブルースカイ王国はまったく掘り下げられていませんからね…箱の管理体制もそうですが、なんで箱がブルースカイ王国にあったのか、ひめの王国時代の暮らしや生活環境とか分からないと何とも判断できませんね。
      そして、いおながいつどこでひめが箱を開けたことを知り、なぜ知ることができたのか、そして、その内容はどこまで正しいのか?
      少なくともこれらが明かされてほしいものですな。

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    2. ひめが批判されているのって、箱をあけたことそのものではなく、いおなに対する態度じゃないの?と思います。
      彼女は良心の呵責で逃げたのではなく、自分が友達に嫌われてしまうことが耐えられなくて逃げたわけですから。
      自分がいおなの立場ならあんな態度を取られて怒らないでいられる自信はありませんね。
      それに本当に罪悪感や反省の心があるなら「どうせ皆私のこと嫌うんでしょ!」なんて嫌う人間の方が酷いみたいな逆ギレの言葉は出てこないでしょう。
      「すみません私のせいでご迷惑をおかけしました。死ぬ気で責任を取りたいと思っています。でも私は弱いから一人では戦えません。私のことを許さなくてもいいし、こき使ってくれてかまわないので一緒に戦ってください」
      といおなにお願いするくらいでようやく反省の色を見せているというレベルでしょう。
      そこまではせずとも、ひめはいおなと同じように家族を鏡にされているのだから「氷川さんも私と同じで辛いんだろうな」くらいは思ってもいいでしょうに。何故ちらりとも考えないのか。
      あとは、世界のプリキュア勢がテレビでファントムに倒されている光景をお茶菓子つまみながら眺めていたのも考えてみれば不謹慎ですね。本当に責任感のある子なら、自分が開放してしまった敵に同じ年頃の少女が次々とやられている光景なんてとても直視できたもんじゃないでしょう。
      ついでに、箱の管理責任については別に追求されるべき案件で、ひめのやらかしたことはやらかしたことですから。

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  17. >「どうせ皆私のこと嫌うんでしょ!」なんて嫌う人間の方が酷いみたいな逆ギレの言葉
    いやあ、見方によって人それぞれ同じシーンでも違って見えるんだなあとすごく感じますね
    自分は「そもそもひめに責任はないよね」「本来なら罪悪感を感じる必要もないよね」と考えていたこともあり
    ここはひめには罪悪感があるからこそ「嫌われてしまう」と思い込んで怖がっているシーンに見えてました
    そんなに罪悪感を感じるひめはいい子だよなあとか思ってました

    ついでに、自分もいおなの立場ならひめに怒らないでいられる自信はありません
    でも、自分はいおなではく、単なる視聴者ですので…
    いおなにはその怒りはぶつけどころが違うことを気付いてほしいなと思いますし
    ひめには勇気を出して、逃げ回るのを止めてめぐみやゆうゆう、そしていおなを信じてあげてほしいなと思います

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