2014年6月29日日曜日

第22話「新たな変身!?フォーチュンの大いなる願い!」

脚本=成田良美  演出・絵コンテ=門 由利子
作画監督=青山 充

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜
▲うん。これが本来の正しい立ち位置だよね。
だってこの番組はひめが主役なんだから。


うわーうわーどうすべー!Σ(*゚Д`;)

視聴後しばらく悩みました。


待ちに待ったアツい展開!(゚∀゚)

作者の主張もバシッと感じる、とてもよいお話。
私が一番好きなタイプの物語でした。(´ω`*)

・・が!ひめの感情にだけはついていけなくて、
せっかくの素敵で大好きなシーンに心酔することができませんでした。

あああ・・勿体無い・・・


その二つの感情が渦を巻いた結果が、
「しばらく悩む」ということになりました。


゚・*:.:♪*・゜゚引きずっちゃったところ・♯*:.。. :*・゜


やっぱり前回でひめ自身の反省は済んでいたんですね・・

▲ここ、すごく好きなシーンなんですけど、
そのまえに

・詳しい事情や原因が明示されずにただ「だから私が悪かった」と言われては
「どうしてあやまるのか」がわからない。
本当に腹割って いおな に向き合っているかどうかわからない。

ということと、

・前回は「めぐみがフォーチュンと組んで私を捨てちゃう!」というところから始まって
その解決までが要旨だったこと

が気になってしまいました。

前回、いおなの気持ちを考え始めたのは最後の数分。
悪く言っちゃうと「今回のためにとってつけた」ようなものでした。


しかし今回は、
そこからひめの感情を強引に「いおなとの仲直り」に
シフトさせてしまったように感じました。


今回は「お互いの誤解が解ける回」。

だったら前回までに「お互いがお互いの心に思いをはせる」、
「自分のことばかりではなく、嫌い・苦手と思ってた人間の立場になって考える」

いわば「下地」のようなシーンがあったらよかったのに・・

▲そうすればこのシーンはもっと強く心を打ってくれたはず。


いおな の方もこれまでツンツンな態度が見えるばかりで、
内面があまり描かれてきませんでした。


▲過去にグラさんが「本当に悪いのはプリンセスじゃないって、
いおなも本当はわかってるんだろ?」と語りかけるシーンがあっただけでも
このシーンの いおな への共感度は大きく違ったと思うんだけどな・・・

・・・・あったっけ・・・?あったらごめんなさい。


素敵なドラマの一番いいところなんですから、
もう少し丁寧に描いてほしかったな・・・というところがちょっと残念です。



゚・*:.:♪*・それを踏まえたうえでも!゜゚・♯*:.。. :*・゜

・・と、不満があって熱くなりきれなかったものの!
それでも感動しました。(´;ω;`

▲いいですねぇいいですねえ 

▲敵討ち、叶わず。
本当にいい構図。 

 ▲予想外の行動。

▲「友達が戦ってるのに!私一人で逃げるわけ無いでしょ!」 
第1話からギスギスだった いおな に自ら歩み寄る強さをもてたのは、
ひめの成長物語のひとつの到達点だったと言える。

「友達を思う心」はめぐみたちから教わった。
そんなことを感じさせる、よいカット。

▲「いおな は何を願うんだ?」
グラさんの語りかけは いおな の心の代弁。

思いがけず手にした「なんでも望みが叶うチャンス」。
今まで復讐のために訓練を続け、戦ってきた いおな。

そんな彼女がここへきて望んだ願いはー

▲もう一度戦う力が欲しい!

本当にいいシーンですね!(´;ω;`)

「願いをかなえて!」と願うのではなく、
「願いを目指すためのチャンスをもう一度欲しい」と願う。

「本当に大切な願い事は神頼みなんかじゃなく、
自分の力で勝ち取るべきもの。」

そんな作者の強い主張が感じられて凄く良い!

▲憎しみ、復讐のために戦ってきたプリキュアは、「友達」と呼んでくれる人たちの想いに触れて
「誰かの幸せのために戦う」プリキュアとして「生まれ変わり」ました。 

変身ポーズがかっこよく見えるのは絵が綺麗なだけじゃない。

▲あやまられたら「こちらこそ。」

とても日本的でいいですね。 

なにはともあれ、これで丸く収まる。
(※日本人同士ならね。)


一番手っ取り早く願いを叶える方法を手にしながら、
一番つらくてめんどくさくて不確かな方法を取ることを願う。

そこについて子供たちが「どうしてだろう?」と考えてくれたらとても素晴らしいですよね。

そして、この作品にはそれだけの力が十分にあると思います。


「インチキして偽りの偉業を達しても、結局最後は指弾の的になる」
そんな出来事に触れながら、子供たちがいつかこのフォーチュンさんの選択の意味を
理解してくれたらいいですね。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

しばらく語るのを忘れていましたが、子供たちの目には
このお話はどのように映るのでしょう。

私が語った不満はおそらく子供たちには気にならないところでしょう。

それよりも印象に残るのは

▲「自分(ひめ)に意地悪ばかり言ってた子」の
過去の出来事

▲自分の一番大切なものを差し出すひめ


▲自分の願いが叶う機会を いおな のために放棄する

▲それを受けた いおな が取った行動はー

▲その結果、絶対に勝てない敵に勝てた。


・・こういう事じゃないかと思います。
物語の細かい意味までは理解できずとも、

「プリキュアは全員自分以外の誰かのために行動している」

という印象だけは持たせられるんじゃないでしょうか。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

▲ぐーわΣ(*゚Д`;) 

▲キラッキラやん・・
川村先生が描かれる「先輩プリキュア」たちは
みんなちょっとだけ大人びて見えますね。

意識されてのことでしょうか。 

 ▲OPの前にチラッと登場すると、余計に
今作キャラデザインとの「華やかさ」の差が
印象に残っちゃいますね。毎回思ってたことですが・・

▲「キラキラ華やか」だけが最上の価値観ではないと思いますが、
別のアプローチではやっぱりこのオーラにはなかなか届かないのかもしれません。

▲ぬわーーー!(´;ω;`)

パパス思い出すね。 

▲「この事情をひめが誰かから聞き、いおな の気持ちを察する。」
というシーンが前回までにあったらなぁ・・

プリカードを渡すシーンはきっとすごく感動できたと思うのに。
惜しいなぁ・・・

▲ん!?またタンバリン!?

監督すっきやなぁ・・・


・・と、言いたい所だけど、どんなオモチャを用意するかはバンダイの
仕事だから・・・偶然だぞ!

だから

▲これも偶然だぞ!!

ケツたたき。かわいい。かわいいけど、
フォーチュンさんのクールさとはちょっと合わない気がする。

・・それとも、そこを「敢えて」なのかな。

▲このタンバリンはトドメ技以外の使い方はあるのかな?

でもタンバリンでリズム遊びなんて いおな のキャラじゃなさそう。 


▲ふむ。
アレのあとはこれ。

お約束ですね。
▲え・・・まさかデレるの?

いおな は内面があまり見えなかったことに加えて
「めぐみとチーム組まない」と思いきや「やっぱりチームがいい」といい、
「プリンセスがいるならやっぱり組まない」といってみたりと

キャラクターがいまひとつわからないところがあるので、
ぜひ今後のキャラクター描写に期待したいです。

゚・*:.:♪*・゜゚・余談♯*:.。. :*・゜

すこぶるどうでもいい話ですが、

いおな

の表記には前後にスペースを入れています。
そうでないと読みにくいので。

例:「だっていおなの云々」

個人的な話ですが、
この表記では「いおな」よりも、あるはずのない
「ていお」の単語が見えてしまいますし。

21 件のコメント:

  1. 今週は何も考えず面白かった!
    どっかで見たような変身、前髪いじりからタンバリン尻叩き良いんじゃないですか
    タンバリンは一直線になってハーティエルアクション波の攻撃かと思ったんですが
    流石に其れは無かった・・残念

    来週のイオナの顔に半分やられてしまって、顔のアップにやられたのはラブ以来非常に楽しみです。

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  2. とりあえず、クイーンミラージュさま怖っ(何あの迫力)

    ひめといおなの件ですが、不器用ながら精一杯な感じで良かったです
    それぞれの出した答えとしては誠実でベストだと思いました
    演出は次回のお買い物回での交流があるからこうなったのでしょう
    表情からすると、ひめだけでなく、いおなの方もコミュ障のようです
    カードの使い方を見る限り、グラサンにはいおなが何を選ぶか分かっていた気もします
    妖精たちも含め、お互いのことが分かっているのにうまく伝わらない関係ですかね

    あと気になったのがブルーの「思いがあれば…」発言で、
    彼は誰かの強い願いが無いと何も出来ないのかなと

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  3. 話は王道でよかったです。来週は美希とせつなの話のオマージュになるのかなぁと終わってすぐ和気藹々とは行きませんから、いおながどうめぐみ達の輪に入っていくのか楽しみです。

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  4. いおなさんの回想を見るに、テンダー敗北は彼女のせいであり(少なくとも本人はそう思っているだろう)それゆえにどこにも向けられない怒りを間接的に関係しているひめに当てていたことになるんでしょうか?
    謝られたとたんに「悪いのはあなたじゃない」と言い返すあたり、ひめ側の事情について理解があるようなので、めぐみ達に言われるまでもなく「ひめが根源」という認識ではなかったようです。まぁでなきゃ助けに入ったり助言したりしませんよね。
    いおなの願いは『誰かのために…』『自分の力で…』というプリキュア道を感じる物でした。

    プリチェンミラーを見ただけで誰のか解るなんて、このファントムはかなりのマニアと見ました。
    ところで新変身アイテムが登場しフォーチュンはそれで変身するとなるとミラーがひとつ余るわけですが、追加ありますかね?
    氷川まりあさんとか相楽真央ちゃんとか愛乃かおりさんとか増子美代さんとかクイーン・ミラージュとか…

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  5. ひめもいおなも大きな成長を見せて、おさまるところにおさまってとても安心出来た回でした

    プリカードで叶える願いについて、ぐらさんの口を借りてもっと直接的な願いがあることも提示しつつ
    それでもあえてみんなを守るために戦う力を望むというのが特によかったと思いました
    そういう願いはできないでも思いつかないでもなく、考慮した上で否定するというのは
    これまでに意外となかったパターンではないかなと

    来週は最初にクィーンミラージュにこてんぱんにされるようではありますが
    その後はまた日常的でコメディタッチなな話でいおなとひめの関係を描いていくようなので
    のんびり楽しみたいと思います

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  6. 友達?
    全然そんな感じがしないのですが。
    他は上手く作ってあると思います。

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  7. 話自体は巧くまとめられていて、ひめだけでなくいおなの『心の弱さ』から来たこれまでのドラマとその決着にはうるっときましたが・・・やはりここに来てまで肝心の『なぜ、ひめは箱を開けたのか』というのが描かれていないため、どこか感情移入し切れない部分はありました。
    あと贅沢のいえる状況ではないのですが、やはり特徴ありすぎる青山さん絵はどうも・・・とはいえビックリマンの頃から印象的であったあの独特の『青山ぐぬぬ顔』や『青山スマイル』が将来無くなったら無くなったでそれはそれで寂しいかな、と身勝手ながら思いますが。

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  8. ていお様とほぼ同意見です。
    今回は確かにひめの感情の変化が唐突にしか見えず、強引さを感じざるを得ませんでした。
    ついでに言えば、いおなまで悪いのは幻影帝国・・・と、いきなりひめを庇う発言をした辺りに唐突感を感じざるを得ませんでした。

    やや穿った見方ですが、制作側はひめを持ち上げるため(そして視聴者のいおなへの反感を強めるため)、わざと前者側に偏った話の構成にしたのではないかと、疑ってしまいます。

    とは言え、お互いに非を認めて謝り合い和解したひめといおなに関しては、結果的には悪くない描写だったと思いますし、妥当な落としどころだったのではないかと考えてます。

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  9. あれだけひめを恨んでて、今回、悪いのはひめじゃない、と言い出すのがやはり気になりましたね。
    また、いおながひめの願い事を知っていたのは意外でした。
    これには「解釈」が必要です。
    例え直接聞いてなくても、いおなならひめが願いそうなことくらい容易に想像がつくだろうと。
    つまり知っていたのではなく、気づいていた、ということですかね。
    ただこの解釈だと、いおなはなんだかんだ言いながらひめのことを
    心底憎んでいるわけではなかったことになります。
    そう思えば「悪いのはひめじゃない」に繋がるわけですが、
    最初からそう思っていたのか、どこかの段階でそう思うようになったのかは一切わからずじまい。
    このあたりは視聴者の解釈に任せるのではなく、推測できるくらいの描写は必要だと思いますね。

    それでも結果的にお互い言うべきことが言えて和解することが出来たのは良かった。
    これでやっと話の軸を主人公たるめぐみに持って行くことができる...のか?

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    1. そう。こういう場合「作品中に描かれないところで何があったのかを想像すればよい」
      あるいは「そういう楽しみ方がある」というフォローの仕方がありますが、

      想像をするにも、それをにおわせる気配が無くては
      視聴者が都合の良いように作品を作ってしまった事になってしまいます。

      「視聴者が思うように解釈してください」と作者が意図する場合は、
      直接表現をしなくても、しぐさ、表情、リアクションなど、どこかに想像の余地が
      用意されるものです。

      しかし、今回のひめと いおな には「心情が変化するまでの切欠や過程、気配」が
      ほとんど描かれませんでした。

      「大人視聴者も意識する」という作品コンセプトを考えると、
      肝心なところでこの詰めの甘さは残念といわざるを得ません。

      クライマックスが素敵なものだっただけに、余計にそう思います。

      前回、メイン脚本と監督が作っていながらアレだったというのは
      今考えても不思議ですね。

      それも、脚本家はわざわざ2話続けて脚本を描いたのに。

      削除
    2. プリンセスといおなが再会する場面も、もっと感動的にできたと思うんですよね。
      これまでそういった描写ができなかったのであれば、
      逆にこの場面に変化を全部これでもかと詰め込んじゃうのもアリ、とも思うんです。
      いおなにとって、プリンセスが真っ先に駆けつけて来たことと、プリカードを渡してきたことの
      2重の驚きがうまく演出できていれば、恨みなんて全部吹っ飛ぶくらいの衝撃的な
      場面になっていたかもしれません。

      削除
  10. いおながひめの何を恨んで、ひめが何に対して謝っていたのかもいまいち曖昧です。
    いおなが軟化したのも、ひめがカードを差し出したのもどれも唐突。強引に終わらせたように見えます。
    そこだけは可能な限り心の変化を詳細に描写しなければならない場所だったはずでは。
    そこが茶化されてしまったらどんなアクションをしようが盛り上がるわけもありません。
    それにひめはまだいおなと友達ではないでしょう。
    まずは友達だと認められるところからだろうに、突入時点から友達気取りなのが解せません。

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    1. ワン・ニャン2014年6月30日 9:42

      >いおながひめの何を恨んで、ひめが何に対して謝っていたのかもいまいち曖昧です。

      それともつながるのですが、「アクシアをひめが開けた」ということをいおながいつ何処で誰からどうやって知ったのかについても説明がないのがあって(情報は内容とソースでワンセットです)、
      製作者はぴーすぴさんの意見にあった「わざとひめ側に偏った構成にする」ためにいおなに感情移入させまいと意図して作っているのだろうか?と疑っています。

      いおなはがひめを憎んでいる理屈は、劇中での描写を見る限り「お前がアクシアを開けて幻影帝国を解放していなければ姉がプリキュアとして戦ってファントムにやられることもなかったのに」というものだとしか捉えられないのですが、
      「悪いのは幻影帝国だということは分かっていた」といおなの口から出てしまったのには「あれ?」となりました。

      今回もあの成田さんが脚本を担当したのに、何故こんな杜撰な話になってしまったのだろう?と不思議でなりません。
      東映って、スクリプトドクターちゃんと雇ってるんですかね?

      削除
    2. >ワン・ニャンさま
      >いおなはがひめを憎んでいる理屈は、劇中での描写を見る限り「お前がアクシアを開けて幻影帝国を解放していなければ・・・というものだとしか
      いやいやそれは姉さんが自分をかばったせいで倒されたことで本心からではなく『そういうことにして逃げていた』というのはそれこそひめからの誠心誠意の謝罪を受けた後の『悪いのは幻影帝国だということは分かっていた』という台詞で判ると思うのですが・・・

      それをなんでもかんでも台詞の『文字』だけを額面どおりに受け取って一切その『行間』を考えずに視聴するのはどうなんでしょうか?特に今回あまりにも『行間』を読まなさ過ぎて『描写不足だ!』と憤っている意見が多すぎて、あれ?となってしまいました。今まで見てきて一体どこが不足なんでしょうか?と。

      例えば管理人様の
      >今回のひめと いおな には「心情が変化するまでの切欠や過程、気配」がほとんど描かれませんでした。
      にしましても
      ひめ⇒めぐみたちとの友情を再確認することで心が満たされ、独りで戦ってるいおなを気遣えるようになった(前回)。
      いおな⇒自分のせいで姉を失った辛さのはけ口にしていたひめから謝罪された(今回)。
      で、充分過ぎると思いましたので・・・同様にあれ?となってしまったものです。

      勿論自分自身のレスにも書いたように今回のエピソードにおいてもまだ『なぜひめは箱を開けたのか』『それをどうやっていおなは知ったのか』は説明されていませんが、どれも展開上残り半年で避けては通れない道のりのはずなので、それを見届けてから成田さんおよび作品批判をしても遅くはないのではないでしょうか。
      もっともシロップやエレンの出自などこういう過去のことを結構スルー、あるいはぼやかしたままにするのがプリキュアシリーズなので・・・説明無く終わる可能性も無くも無いのですが・・・ともかく今回のエピソードに至るまでのひめやいおなの心境変化においてはなんら説明不足はなかったと思いますが、いかかでしょうか。

      削除
    3. あ、私もまるっささんに近い感想です。
      先週のラストで、ひめちゃんがいおなちゃんのことが気になって~からの今週だったので、すごくスムーズに続いてるなぁと思いながら見てました。

      なんで箱を開けちゃったのかは気になるけど、いおなちゃんがなんで知ってるの?とか、ひめちゃんがなんで知ってるの?とかは全然気にならないんで、このままスルーでも全然いいやって思ってます。

      削除
  11. 今回のフォーチュンの新アイテムで、変身アイテムの最初のSEでフレッシュの攻撃アイテムが、
    攻撃アイテムでサンシャインが、攻撃動作にサンシャインとパッションという感じにがイメージできましたね(笑)
    歴代を見てきた人(僕自身だけかもしれませんが)にとっては、懐かしめて新しさもありよかったです。

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  12. 通りすがり2014年6月30日 8:25

    ひめが箱を開けた理由をひた隠しにするのは前作のキュアエースと王女の関係性みたいな感じでまだネタを残しているんですかね?あからさまな疑問点から目をそらしながら物語を進めるお陰でキャラの心情描写がおざなりになるのは残念ですね。悪いのは幻影帝国との論点のすり替えで怒りの矛先が変わるくらいならもっと早く和解できてそうなのも…。せっかく盛り上がる展開なのにこれまでの積み重ねで失敗してるからか微妙な印象なのは本当にもったいない。

    返信削除
  13. ひめちゃんがなんで箱を開けちゃったかは謎のままだけど、あーだこーだ言い訳せずに謝る!っていうのは、いさぎがよくていいなぁと思いました。いおなちゃんは、ひめちゃんが箱を開けたこと自体より、開けておいて謝りもせず戦いもせず逃げ回ってたことに対してイライラしてたのかな?と。めぐみちゃんと出会う前は敵チームともまともに戦ってなかったみたいだし。
    いおなちゃんの心変わりは確かに突然だったけど、子供向けアニメとしてはアリかな。『わざと箱を明けたわけじゃない』『こんなことになるなんて思ってなかった』『悪いのはひめちゃんじゃなくて敵チーム』『戦ってるひめちゃんはむしろエライ』っていうことは、先週めぐみちゃんやゆうゆうが言ってたし、それを踏まえてれば子供には不自然な流れじゃなかったと思います。

    脚本2話続きなんですね~。
    今回、前回のお話が起になっての結だなぁって思いながら見てたので、私にはそれがとても納得できました!

    あと、『トモダチ』っていう言葉の定義は幼児と一般とは大きく違いますよね。幼児語の『トモダチ』は、見知らぬ子でもしゃべったことなくても、同年代の子が居合わせたら誰でも彼でも『おともだち』って表現してますね。
    それを思えば、ひめちゃんといおなちゃんは顔も知ってるししゃべったこともあるし、完全に『友達』ですね!

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    1. >見知らぬ子でもしゃべったことなくても、同年代の子が居合わせたら誰でも彼でも『おともだち』って表現してますね。

      なるほど・・その発想は忘れてましたね。
      確かにそういうことなら子供たちにとってはあれでも十分友達と呼べる存在と言えるのかも知れません。

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  14. 姉の仇を討つために鍛錬を積み戦い続けてきたフォーチュン。
    「悪いのは幻影帝国」
    そのことは頭では理解していても、憎き仇であるファントムが一向に姿を現さないことから
    募った苛立ちを半ば八つ当たりのような形でプリンセスにぶつけていたのだろうなと私は思いました。

    また今回キュアテンダーが倒されたシーンを見て、
    いおなは「私があそこにいなければ姉が敗北することはなかったのでは」という姉に対する負い目を感じていたのかもと思いました。

    「自分のせいで誰かが酷い目にあった」という点でひめといおなの置かれた立場は似ています。
    だからこそキュアフォーチュンとなって姉を取り戻そうと必死に戦ういおなの目には、
    ロクに戦わず逃げてばかりいるプリンセスの姿が「自分がしたことの責任も取らずに逃げてばかりいる身勝手な子」と余計に強く映ったことでしょう。

    なのでラブリー達と共闘しようと決意した時もプリンセスだけは信用出来ない、プリンセスとはチームを組めないと拒絶した。
    しかし今回そのプリンセスが自分の危機を救うために駆けつけてきてくれた。今までずっときつい態度で接してきた自分を助けに来てくれた。
    ファントムを倒すことばかり考え行動してたいおなは、自らの願いを放棄してまで謝罪するプリンセスの姿を見て
    「身勝手なのは自分のほうだったのではないか?」と考えを改めたのでしょう。

    しかしそうだとしても今回ていおさんの仰る通り少し描写不足だったかもなと思います。
    もうちょっといおなの心情についてわかりやすく丁寧に描いてくれれば
    いおながひめを許すシーンもみんな素直に受け入れることができたかもしれませんね。

    ところでひめがアクシアを開けた理由が気になるという意見を結構見かけますが
    私は特に理由なんて無かったんじゃないかなと思っています。
    開けてはいけない箱だと聞かされていたけど単なる好奇心で開けてしまったんだろうな、とひめがアクシアを開けるシーンを見たときに何となくですがそう感じました。
    その方が言い訳もできませんし、ひめが抱える罪の意識はより重いものになると思います。

    まあ何かしらの理由があったとしてもそれが今まで全く語られることなく話が進んでいるということは、
    少なくとも今の時点では視聴者側が考える必要のないことだと思いますよ。
    だからあんまりそこに気を取られる必要はないんじゃないでしょうか。

    返信削除
  15. アクシアの箱が新アイテムに転生する際に、なんか事情がありましたーとか言い出す可能性もありますけどね?(いや、そもそも転生するかどうか定かではありませんけども)
    こんな感じで伏線として置くだけ置いて回収は小出しにするパターンがドキドキから多い気がします。全編通してじっくり見れば「ああそこが伏線だったのね」と納得すると思うんですけど、そんな前のこと覚えてないよってことで結局唐突になってしまうんですよね。

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※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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