2014年7月20日日曜日

第25話「恋にドキドキ!プリキュア合宿クライマックス!」


脚本=高橋ナツコ 演出=岩井隆央 絵コンテ=越智一裕
作画監督=河野宏之 美術=佐藤千恵


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲えええええええ三角関係にする気!?マジでー?

大丈夫なのか・・・・・


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は今までそんな様子さえ見せていなかった誠司を
あの手この手で恋愛モードにする、いわば「付け火の回」。

▲前回めぐみが風邪を引いたのは
ブルーがめぐみを介抱する様子を見せて誠司の心を動かすため。 

 ▲きいてるwwwきいてるwww

▲だから、誠司の動揺が描けたあとは風邪もササッと治っちゃいます。
これぞまさに「神様(さくしゃ)」の仕業

▲いきなりめぐみ・誠司に意識させるのではなく、まずは脇役でジャブ。
脇役なら急に「誠司が好き!」なんていっても違和感ないですからね。

バーベキューの火起こしとおなじ!
いきなり炭をライターで炙っても火はつきません!
まずは新聞紙や木屑に種火をつける。それが常識。

・・いい種火だ。

しかもこれはひめと視聴者に
「やさしいしかっこいい相楽君」アピールする効果もあります。

▲で、しっかり言わせる。

そしてフラせる。

「誠司には他に好きな子が居る」とアピールしつつ

誠司に恋愛への意識を向けさせる準備が完了した
というわけですね。うまいなー。

▲このボケわざとやってんちゃうやろな!

・・と思ってたけど、それもこれも全部作者が誠司を動揺させるために
仕組んだことなんだから、ある意味これは本当に「わざと」ですよね。

作者の意図に従って、あたかも天然であるように装って誠司をおちょくる。
まさに神様って感じがしてきた。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

こういう色恋話はむずがゆくてどうも苦手なんですが、
気づけばずっとニヤニヤしてました。

うーん。

・・ということはきっと、脚本家さんが上手く仕事をしたっていうことなんでしょう。

▲「えーっ!いつも普通にしてるように見えたけど、アイツってアイツのこと
好きだったのーーーwwwww」

というこのノリ。なんか自分も学生のころそんなことで
はしゃいでたことがあったなぁ・・・なんて事を思い出してしまいました。

相当楽しかった記憶があります。

▲中にはそれを知りつつ黙ってる子も居たりして。

▲出歯亀。上品下品はおいといて、楽しいんですよね。

今回はそういう「楽しい雰囲気」が良く感じられて良かったです。

゚・*:.:♪*・戦闘は゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲でも戦闘シーンはすごく淡白でしたね。

「出てきた敵を苦もなく倒して終わり」。

・・まあ、今回は描くべき主張をめぐみには秘密にしとかなきゃいけない
状況だったわけですから、どうにもしようがなかったですね。

゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲六花ちゃんだーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
  
▲ふつうだ・・・六花ちゃんてなんかキメセリフありませんでしたっけ?

▲ちょっとだけ触れられたブルーの過去

▲やっぱこいつのせいなんじゃないか・・・

こいつはひょっとするとひめを説教できる立場にはなかったんじゃないのか・・ 

▲ひめの可愛い表情がいっぱいあった。
それだけで楽しかった。(*´ω`*)

▲めいっぱい崩せるキャラなんですね。

▲にぶいひめの様子も可愛かった。


▲このコロコロ変わる表情が作品を楽しくしていると思う。

▲普通に可愛いところも見せつつ

▲それが30秒も持たずに崩れる。(´;ω;`)
可愛い絵は前ふりやったんや・・・

▲鼻が利くギャグ。
めぐみの鼻の利きとかけているのかな?

「妙に詳しく嗅ぎ分ける」というギャグ。

▲ん?恋愛に苦い過去が?
え?まさかその話広げるつもりなのかな?

・・と思ったけど

▲あー・・こりゃないな。
「なんかあったんかい!」で終わりのやつだ。

▲このゆうゆうの「おー」の言い方が良い。

「あらあら」とか「すごい」とか、事情を知る者ならではの
感情が感じられた。

▲カシャカシャ(*´ω`*)

なんかイイ間でしたね。


今回の作画は河野さんのクセがかなりマイルドに
抑えられていて見やすかったですね。

▲ん?映画情報?

あれ?なんか「似てる別のアニメ」みたいですね。
上ケンさんが描くといつも大体そうなりますが。

・・でも正直、私はこっちの絵のほうが好きだな。

▲BBQにモロコシしか出ないのは物足りなく感じましたが、
「お祭りでモロコシ食って友達と仲良くなったからモロコシが好きになった」

っていうのはいいですね。ステキ。

▲あ。水着じゃん。露出度低いけど
コレがついにはじめての「水着」ですね。


゚・*:.:♪*・次回゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲えー・・どうするつもりなんだろう。

▲誠司のイイとこみせまくりで

▲明らかにホレさせに来ている。

敵はヤンキー。ということは、いわゆる
「泣いた赤鬼」シチュエーションをつくっている場面なのか。

▲三角関係?マジでー?


ど、どうするんだろう・・・・

14 件のコメント:

  1. 巫女さんたぶらかして悪に落とすなんてなんて外道!祟り神・・・・アシタカに留めさしてもらうしかないな

    あまずぺー青春の形で面白かったですねぇ、姫がいつ自分の心に気が付くか、ゆうこはどうサポートするのか?
    本編プリキュアより興味津々
    話は恋愛物として成立できるか、プリキュアとしての話しもどっちも中途半端にならないかちょっと心配

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  2. 村上 正光です。ごめんなさい。まだ名前付き投稿方法がわかっていません。ところで今日の回の話になりますが、先週まではそこまでなかった恋愛要素が突然現れたうえ、後にすごい事が起こりそうなので、
    終始胸騒ぎをしながらみていました。あと、女児は今回の話をどう思っているかが気になります。好きな人がいる女児もいると思いますが、まだか恋を知らない女児もいると思います。最後にお聞きしますが、キュアダイヤモンドのコメントはありますが、キュアエースのコメントは何で無いんですか?

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  3. (続き)ごめんなさい。恋の前に間違えて余計に「か」を入力してしまいました。

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  4. 先週擁護した傍からブルーがやってくれてましたw

    ブルー呼びについては、みんなの前でうっかり「神様」と呼んでしまわない様にとの配慮だったんでしょうけど
    なぜあのタイミングでめぐみとふたりの時に言うんだこいつはwという感じでしたし
    ミラージュとの関係については、そんなところだけ話したらめぐみに心配させるだけだろうがああああああwwwww

    でもまあ、ここまでやっていても、ブルー本人にはまったく悪気とかなく素でやっているんだろうなと思わせ
    話の都合で動かしているのだとしても、違和感を感じさせないキャラ立てはすごいのかもしれないwww

    それはともかく、今回はゆうゆうの描写がすごくよかったと思います
    台詞で説明するのではなく、表情や間の取り方での表現が絶妙で、存在感がありました
    恋愛関係には直接参戦はしなくても、今後もこんな感じでサポートに活躍してもらいたいですね

    三角関係は確定なのでしょうが、あまずっぺーレベルでとどめてくれるでしょう、きっと、多分、そうして!

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    1. ワン・ニャン2014年7月20日 20:49

      >ミラージュとの関係については、そんなところだけ話したらめぐみに心配させるだけだろうがああああああwwwww

      私にはまさにソレ目的でソコだけ言ったんじゃないかと思えました。

      そういえば、第11話でも「もしかしたら全ての元凶は僕なのかも…」と言いはしましたが結局全容は言ってないんですよね。
      あの場面でも普通なら出るだろう「どういうことだ」という質問をたまたまめぐみがしなかったので彼が意味した所は結局分からなかったですが、あれも「こんな僕って可哀想でしょ?慰めて!」という下心が私には見えました。

      穿った見方ですが、青神さんには「可哀想で不幸な僕」を演出してめぐみの庇護欲に付け込む意図があるのではないでしょうか?
      もしかしたら、誠司を遮るように「僕がお粥を持って行こう」と出て来たのも、二人きりの時「名前で呼んでいいよ」と言ったのも、
      めぐみが自分以外の人やものに目が行かないようこちらに釘付けにして、自分の手篭めにしてやろうという邪なものがあるのかも。

      それに、「昔仲の良かった相手であるミラージュを傷付けてしまった」という台詞も「なのに今は敵としてしか見てないのかよ冷たいな」と私は思ってしまいます。それに、ミラージュが幻影帝国を立ち上げたことに対して取った行動として描写されているのは「世界中の女子を徴用して戦わせた」ということだけ。話し合いを試みた描写もないし(青神を恨んでいるらしいミラージュが青神の話を聞くとは思えませんが「話をしようとしたけど駄目だった」と一言言わせればまだマシになります)

      また、青神さんがいつでも自分の過去を喋れる状態なのに全然言おうとしないのも彼の好感度を大きく下げています。
      ていおさんは「ひょっとしてひめに説教出来る立場じゃなかったんじゃないか」と言っていますが、私は「隠し事は良くない」と青神さんがひめに言った場面で「お前に言われたくないよ」とツッコミを入れました(笑)
      狙い通り自分にメロメロなめぐみが青神の為に戦う闘志を燃やしてくれるでしょうから、青神はとっとと事情を言ってモチベーションを引き出した方が得なのでは…いや、言ったらめぐみたちが離れるようなヤバい秘密だから言わないのか。

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  5. 前回のレモネさんといい、流石に本編とのこじつけが難しくなってきたかな?・・・10周年挨拶プリキュア。 紅茶出すなよwww中のヒトの代表キャラが脳内にうかんでしまいますぞw

    ともすれば暗くなりがちな話も管理人様が触れられた一連のひめちゃんの言動や今回の話のいけにえの石神りんちゃんさんの『またわたし!?』などが十分緩和してくれてたかと思います。

    落ち着いて見れば神様も決して悪いヒトではないのですが・・・ゆうゆう&いおなのお怒りを買うことのないよう、お祈りしておきます・・・。

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  6. 今回の10周年メッセージはかつての海の日ということでマリンが来るかと思いましたが違いましたね。

    三角関係どころかひめも混じえた四角関係に発展しそうじゃないですかー。
    ブルーは一応ミラージュの件は悔やんではいるようですが、学習はしてないようですね(苦笑)

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  7. 人魚形態は水着ではないから大丈夫…?
    直に水着にならず、しかし泳ぐシーンを演出、さらにプリカードの能力も披露。
    直後魚に突かれるシーンは何やら妖しさを含んでおります。
    空手の合宿ということになっているのでしょうがクラスメイトには、なぜいおながタンバリンで指導しているのか不思議でしょうがなかったのでは?

    ひめと誠司を近づける要素として絆創膏の出番ですね。
    なるほど、今回バンダイから絆創膏付プリカードが発売されているのもその辺りを強調するためですね。

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    1. ゆうゆうはご飯と相思相愛だとか世間では言われてますね(笑)
      いおなが恋愛禁止に難色示したのは誠司→めぐみを知っていたから?
      もしひめが誠司に仕掛けていくようになったらいおなもまた自分の本当の気持ちに気付いて…みたいなラブコメ展開になったら1年じゃ尺が足りなさそうなので、いおなちゃんの好きな人はまりあ姉さん一択という説を推しておきたいと思います。

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  8. まさかの人魚、泳ぐ姿がきれいでしたし、水着も変に気を使わず自然に出せば良いのに…
    海といういつもとちょっと違った環境で新しい人間関係や本心を引き出すいい演出でした
    潮干狩り回のゆうゆうの助言からすると、幼馴染組には昔からばればれで、
    これまでもそれとなく二人に気遣いしていたのかもしれません

    誠司が優しくて何でも出来るいい男なのに異論はありませんが、
    女の子たちの「なんでもしてくれる便利な男=いい男」的発想はちょっと…
    ブルーとミラージュについても、ミラージュがブルーの方だけを見るのではなく、
    ブルーと同じ方を一緒に見ていれば状況は変わったのではないかと

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  9. ナマケルダさんの「恋愛云々」言う場面、
    ハトプリが本編と映画が絡んだだけに、
    秋の映画に登場する男性キャラが
    「きれいなナマケルダさん」に見えてしまう(苦笑)

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  10. いおなが誠司のめぐみに対する気持ちに気付いていたというのは自分にとっては意外でした。
    先週まではもしかしたら彼女も誠司のことが好きだったりで、ひめといおなが誠司をとりあうドロドロの恋愛劇が繰り広げられたりするのか?とか思っていたものでw
    もしそうだったらどうしようと心配しつつもちょっとワクワクなんかもしていましたがそんなことは全く無かったぜ!


    いやーしかし今作の神様はプリキュアシリーズ史上最低の男としてその名を刻みそうですねw
    本当に酷いやつなのかどうかは結末まで見てみないとわかりませんが、この先どう転ぼうと少なくともファンの間では今後ともネタとしてイジられていきそうw

    これは私の勝手な想像ですけど神様は自分が人間と恋愛するなんてありえない、と思っている(もしくはそういう制約がある)んでしょうね。
    地球上の全ての生命を等しく愛する存在が特定の個人に恋愛感情など持つことは許されないということで。
    それで自分の恋が叶わぬものと知ったクイーンミラージュは絶望してしまったのかなあ、なんて風に考えています。

    めぐみにおかゆをフーフーしたのも親が子供にしてあげる感覚に近いのかなあ。
    いきなり名前で呼んでくれと言い出した時は「いきなりどうした!?」と思いましたがなるほど、めぐみが皆の前で神様と呼ぶことを防ぐためなのか・・・
    色々と勘違いしそうな事を次から次へと仕掛けてきやがって本当にこの神様は罪作りな奴ですわ!


    誠司のあまずっぺー恋を陰ながら見守るゆうゆう、いいですねえ。
    彼女が誠司の背中を見送りながらトングを3回鳴らした音が、「がん・ばっ・て♡」という応援の声に聞こえました。
    直接は干渉しないけど、応援してるよっていうゆうゆうの想いが言葉ではなく伝わってきて「こういうのいいなあ」と思いました。

    返信削除
  11. 恋愛ものはどちらかと言えば苦手ですが、比較的楽しく観れました。
    ハピネスは同じ人物が複数回サイアークにされるというのも、
    過去作とは違う、ならではというか、ネタとして面白い。
    一方で実はちょっと「あの設定どうなるの?」という不安もあって、
    愛乃家母子の関係、なぜ手話?とか。まだ中盤だしどうとでもなるけど、
    あまり恋愛話で引っ張ってほしくなくて。
    あと欲を言えば、ゆうゆうにも何かドラマがほしいけど、
    4人の中でいちばん大人なキャラなので難しそう。

    返信削除
  12. これ全員が一方通行な思いで誰も報われないんじゃ…。誰かはくっついてほしいですね。気になったのが何で善意で貝を取りに行ってる誠司にひめがプリカードいたずらしようと思ったのか不思議です

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