2014年7月27日日曜日

第26話「迷子のふたり!ひめと誠司の大冒険!」

脚本=田中 仁 演出・絵コンテ=大庭秀昭
作画監督=松井 誠 美術=田中美紀

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲ええええええええええええ


ああ、マジか。三角関係か。

カルピスみたいなただのさわやかな甘酸っぱさには
しないつもりなんだ。

うーん。どうするんだろう。


とりあえず今回はひめが可愛かったからそれだけで楽しく見られましたが。(゚ω゚)


でもどうなんでしょう。

今作のキャラデザインは見た目が幼いですから、
しっかり恋愛要素をやるのだとしたらあまり相性が合わない気がします。


もちろん、作為がわかるところまで見てみないとわからないことではありますが。

゚・*:.:♪*・ひめを愛でる回゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回はひめと誠司をふたりっきりに誘導して
誠司のイイトコをひめに見せて惚れさせちゃおう☆回。

とてもシンプルでしたね。

▲そのシンプルさの中で面白さを演出するのはもっぱら
ひめのこのリアクションでした。
コレがなかったら前半は大変なことになっていたほど。

▲「コイツはアイツのことがすきなんだ、ふーん」は、かなり楽しい。 

▲ワガママ放題
実際に居たら腹立つかもしれないのに、
可愛く見えるのはひめが子供に見えるからでしょうか。



▲怒らない誠司。マユひとつ動かさない。

ひめが放つナマイキ・ワガママはひめキャラクターを強調させると同時に
せいじの器のでかさも表現している。

そしてこの包容力がひめの惚れさせにつながっていくわけですね。

▲あかんかったんか。

納豆ぎょうざ飴以降・・いや!ハバネロドリンク以降
プリキュアスタッフはゲテモノ食品を出す機会をうかがっているように感じる。

▲元凶。

りんちゃんがハバネロならなんとなくわかる。
こまちさんは青汁なら納得した。

なぜ緑のくせにレッドでホットなドリンクを。

▲ひめがひとつリアクションをとるごとに
男の器のでかさを見せに来る誠司。

ちゃんとプルトップをあけて渡すところなんて正に紳士!(正しい意味で)

無意識に女の子の爪までいたわる気の利かせようです。

▲あ、言った。
すぐぶっちゃけちゃうところがなんともひめらしい。

▲おお・・表情が

▲はっはっはっはっ・・・・
効いてる効いてる。

しかし、ここまでからかわれても怒らない誠司!
男前過ぎる。

私だったら電車乗り遅れた時点で
ゲームオーバーでしたのに。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

 ▲やさしくて器がでかくて腕っ節もつよい。うーん。
ここまで見せ付けられて惚れないヤツがいないほうが不思議。

ひめでなくても、他のメンバー全員でもキュンッ!と来るわ。


▲で、誠司をKOさせた敵に怒り爆発。

今回のひめは「恋で強くなった」というヤツですね。

今後の展開が心配にはなるものの、
それを考えなければ今回は「カワイイ恋する乙女」の物語で楽しく見られました。(゚ω゚)

゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲おおーエレンだ!ぐりぐり動いてたね!


▲「この勢いは・・・・止められないわ!」

いいですねえ。やっぱり決め台詞があると
「キャラクターらしさ」がぐっと強調されますね。

六花ちゃんやあぐりはふつうでちょっと物足りなかったし・・


・・・って、そうか。エレンと六花ちゃんはシリーズが違うのか。
(なんか錯覚する)

▲更になぞのアホ毛ギターもサービス!(*゚ω゚*)

▲本編でちょびっとやっただけのネタ。
しかしファンはこれを待ってた!

忘れずに入れてくれたのがうれしいですね!
 
▲神様。オープニングで出番終わり。

コイツはこんなんやから嫌われんねん!!(゚ω゚)

▲秋元さんが旅行の準備を始めたようです。

とりあえずなんでも炭酸にしてみりゃいいと思っているらしい。この田舎は。

▲なんかすごくシュール。

誠司の空手戦闘シーンは見せ方のアイディアがあってかっこよかったのに、

肝心のプリキュアのほうは普通にパンチして効かなかったり
正面から攻撃受けて飛ばされたりと普通でしたね。

・・あるいは、この「オレ!」の所はアイディアの見せ所だったのに
イメージと違っちゃったんでしょうかね。

▲次回。うーん。
異性混交のバンドの解散原因第一位みたいな。

やだなぁ・・・だいじょぶかなぁ・・・

▲「子供以外の視聴者層を意識して」というプロデューサーの
言葉がずっと気になっています。

大人、あるいは一度プリキュアを卒業した人たちが
プリキュアに求めるものが果たしてそれなのかどうか。

・・作為が見えるまではこの点に関して
これ以上意見は述べませんが。

14 件のコメント:

  1. 今週はプリキュア初の三角関係勃発で面白かったですねぇ
    ゆうこは既に気がついた様子で如何するんでしょうか?
    チェリーフラメンコがCGでなくなるとなんか不気味ですねぇ

    来週の予告でせいじを倒した神様の悪そうな顔、設定が楽しみです

    さて話は変わって特装版!買ってきました!!が買うんじゃなかった・・通常版にして置けばよかった

    NS3面白かったですよねぇ、文さんが声やって夢ってテーマだと思わずビュ-ティフルドリーマーなんて思いしてしまいましたが
    内容でサキの夢でパン屋に満がいないと思っていたら、キンちゃんたちとパンの列に並んでいたのは違うんじゃないと思いつつ、幻のプリキュアあゆみってのもわるきないねぇと堪能していましたが・・
    特典を見て一転 「幻のプリキュア」ふざけんな!幻のプリキュアって「キュアミチルブライト・キュアカオルウェンディ」だろ!!
    特典の中の一コメントでぶっ飛んだ特典映像⑦の「あのキャラを探せ!」 「ふたりはプリキュアSplashStar」敵幹部・満・薫
    敵幹部・・・どういうこと!今更ながらこのコメント紹介は無いだろう
    プリキュアで初めて泣いてしまったのが、薫と満最後倒れたシーン消え行く姿に涙した・・あー其れなのに今更、敵幹部とは!!
    通常版が良かった、特典見なけりゃ良いまま終わったのに・・(すいません最後は愚痴でした)

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    1. 私も特装版NS3購入&満薫スキーなので一言

      >「ふたりはプリキュアSplashStar」敵幹部・満・薫
      ここは敵幹部「の」満・薫ということではなく、敵幹部「と」満・薫ということで
      もう敵幹部ではないという扱いだからこそ、分けて名前が出ているのだと思いますよ

      確かに満が咲と一緒にパンを焼いてくれていたら最高だったかもですけどね!

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  2. エレンがすごい楽しそうでしたね。

    今回プリキュアの戦いが派手でないのはキュアプリンセスに活躍の場を譲るためでしょうね。フォーチュン販促期間かと思いきやプリンセスがトドメさしちゃいました。
    誠司を痛めつけられたからめぐみはもっとキレるかと思いましたが…あんまり荒ぶったり派手に活躍しちゃったりするとせっかくの「おでこパンチ」が印象に弱くなるかな?

    ひめには友情と使命を優先して身を引く展開よりも、しっかり失恋してそれでも前に進んでほしいところ。
    ブルーの恋愛禁止令を考え直させるためにも重要だし、微妙に幻影帝国が失恋から立ち治れずに暴走している連中っぽく見えるのでそれとの対比的な意味合いでも…。

    誠司、カッコよかったけど作戦ミスよね。公衆電話は駅にないならほぼないんだからさっさと諦めて駅で待つべきでしたね。…まぁ女の子に頼りっぱなしにはなりたくないからかな?

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  3. ひめが自分勝手すぎてちょっとイライラしました。ジュース奢ったのにお礼は言わないし挙げ句電車に乗り遅れたのを誠司のせいにするとか今まで我慢して見てきましたがこれはないと思いました。予告の神に持って行かれましたが多分またひめのイメージ映像なんでしょうね

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    1. ジュースおごって、は僕もどうかと思いましたが(笑)
      >電車に乗り遅れたのを誠司のせいにする
      これは本気でそう思っているのではなく、ちょっとした冗談でしょう。
      責任の押し付けと言うよりも、その後プリチェンミラーで変身して追いつくことを前提とした、会話のフリみたいなもんです。
      実際にはプリチェンミラーを持ってなかったわけですが(笑)

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  4. 三角関係は確定しましたが、まだまだあまずっぺーな範囲を保ってくれているので、楽しんで観れました
    まあ確かに今回のひめはちょっとうざかったかもしれないですがww
    これはまあ恋心を自覚する前から、誠司に心を許しているからということなんでしょう、きっと

    あと、ブルーはもう何やっても文句つけられてますがww
    あそこでひとりで帰ったのは、別にひとりだけ楽をしているとかじゃなくて
    旅を楽しむ皆の邪魔をしないためじゃないですかね?
    主に駅弁を楽しみたいゆうゆうの希望で電車を使っているわけですし…w

    それに…
    あそこで一緒に帰ったりしたら、誠司を悶々とさせたりめぐみをドキドキさせたりして
    きっと余計に文句をつけられるような展開になっていたと思いますよw

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  5. とうとう三角関係に突入しちゃいましたね。
    ひめが自分の気持ちと誠司の気持ちのどちらを優先するのかが今後の見所の一つになりそうです。

    ここで気掛かりになるのはやはりあのお騒がせ神様。
    「ひめが恋愛禁止令に違反したからプリキュアの資格を剥奪する」とか「誠司は今後一切プリキュアに関わないでくれ」とか言い出したら方々でバッシングの嵐確実でしょうね。
    まあ、今もほぼそうだし流石にそこまでしないとは思いますが。

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  6. 冒頭のビートが可愛かったですね。本編で一回しか使われなかった髪ギターをやってくれてうれしかったです。しかも、本編では戦闘中での使用が多かったので何気に笑顔で髪ギターを披露するのは初めてですね。

    今回のメインとも呼べるひめが誠司に惚れる展開ですが、これはいわゆる吊り橋効果(恐怖のドキドキを恋のドキドキと勘違い)のようにも見えますが、さすがにそんな捻くれた展開はないの、かな。吊り橋効果での恋は一時的なものなので長続きしないことも有名なので、手短に終わらせるならありえそうなんですけど……。ドキプリのとき展開を引っ張って失敗することが多かったので、下手に引っ張るよりは次回でしっかりと完結させた方がいいような気もしますが、どうなるでしょうか。
    それにしても、これまでどこか余裕を持っていた誠司がめぐみのことを着かれると狼狽えるのは良かったですね。ちょっと人間として出来過ぎててちょっと親近感がわかなかったのですが、今回のひめの言葉に狼狽えている誠司には非常に親近感がわきました。

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  7. うちはスイートを見ていないのですが、オープニングのビートが髪を弾いてギターの音を出してたのには、子供たちは2回とも「すごい!!」と歓声をあげてました(^^)

    うちの子は女子の割には幼くて、まだ恋愛感情をつゆほども理解できません。
    なので先々週の予告を見て、どんなもんかなぁ?と思っていたのですが、早すぎる色恋をフォローするかのようなギャグの連発のおかげで、先週も今週も笑顔で見れています。
    今作の色恋は大人視聴者向け?とていおさんは感じられてますが、実は完全幼児アニメのアンパンマンも、ドキンちゃん→食パンマン、しかも妹のコキンちゃんと三角関係!と、けっこうドロドロしてて、嫉妬劇なんかも繰り広げられたりします。その頃からの子供の反応を見ている限り、ドキンちゃんや、今回のひめちゃんの心情はおそらく理解の外で全然気にならないのか、そのリアクションの面白さの方に気持ちが持ってかれてるみたいで、ひめちゃんのコミカルな表情、ひめちゃんがせいじくんをからかうシーンなど、ケラケラ笑って見てました。それは最後の駅弁のシーンもです。
    幼い子にとっては、嫉妬だったり恥じらいだったり、そういう感情は、わからない分、表現方法によってはただただ面白かったりするのかなぁ?と思ったりしました。

    でもそう思えるのも、ドキンちゃん同じく、ひめちゃんのひたすらコミカルにくるくる変わる表情のおかげです。ストーリーはどうあれ、製作者さんは変わらず小さい視聴者を意識して作ってくれてるんだなぁと感じています。

    そういう意味では、フレッシュの雰囲気の方がちょっと大人っぽくて、見せてる方はドキドキしたかなぁ。
    まぁ見てる子供は相手にされず空回りしてたなにがしくんを見てケラケラ笑ってましたけど。
    あ、劇場版5gogoは論外で。

    来週どうなっちゃうんでしょう?
    でも実はドキンちゃん&コキンちゃんの愛憎劇を見てるので、あんまり心配はしていません。
    ただアンパンマンバージョンと違うのは、食パンマンは博愛で好きな人がいなかった点ですネ。

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  8. 正直、田中仁さんの脚本は、全シリーズ通してもかなり出来が悪い気がします。
    今回だって、ひめが騒動の発端なのに迷惑かけためぐみ達や誠司に謝りもしなかったですし、誠司のキャラもなんかおかしかったです。彼はあんな調子に乗って本来の目的を見失う人じゃなかったと思います。
    以前も、身勝手な増子さんの突撃訪問とか、ドキプリの赤子妖精が学校をメチャクチャにしたフォローがされてないとか、いおなをやたらと悪印象づける話運びとか、枚挙に暇がありません。
    田中さんの脚本は、倫理面の細かいフォローがないので、ちょっとどうよと思います。米村さん等過去のライターさん達は、こういった細かい点がもう少ししっかりしてたと思います・・・。

    今回は、ひめの絵のかわいさで救われてましたけどね。

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    1. いおなを悪印象付けるとは具体的には何話のどのシーンを見て思ったのですか?他は何となくわかりますがそこが分かりません。

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  9. 心のビートは止められない・・・とドロドロの3角関係で行くかと思ったら、ほほえましかったです
    めぐみもひめも保護者の状況を考えると、父親に求める愛情と恋愛感情をごっちゃにしてる感じですかね

    近作の主題の一つは、ひめというキャラを通じた共感かなと思います
    ひめのわがままも失敗も、淡い恋心っぽいものも、子供たちにとって「私も」と言えることではないでしょうか
    答えは出さなくても、みんな同じなんだと分かるだけで頑張ろうという気になるでしょう
    それは子供を見ている保護者も同じで、「子供以外の視聴者を意識して」というのはそういう意味もあるかもです

    ただ、ぴーすけさんが書かれているように、わがままを表現するあまりに、日本では日常生活で出てくる
    「ありがとう」「ごめんなさい」のひと言がすっぽ抜けていることがけっこうあるなぁと私も気になりました

    でも、そんな考察も次回予告のゲス顔ブルーナイトですべて吹っ飛びました(笑

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    1. 子供に共感されてるかどうかは分からないですが、「あるある」と感じる人が少なからずいるのは仰る通りかと思います。

      個人的には、作中のキャラがわがままな行動を取ること自体は問題はないと考えています。
      ただ、田中脚本の問題点は、そのワガママな行動を取ったキャラクターが、反省したり謝罪する場面が挿入されないことですね。この辺は、スマ以前は割としっかりしていたように思えます(例外はありますが)。

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  10. 今回戦闘が雑だったような…ていうか、動きが少々ぎこちなかったですね。
    アイデアは悪くないと思うのですが、フラメンコのCGじゃないとことか、
    スピードを上げれば単調な絵でも面白くなったんじゃないかな。
    今回は作画監督が3人体制。馴染みのないお名前ですが、
    今年は人材を育てようという段階なんでしょうかね。

    さぁて、一方通行ばかりの恋愛感情群がブルーに気づかれた時どうなるか、
    これは気になります。描くからには、最終的にはきちんとしたオチであって欲しい。

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