2014年8月10日日曜日

第27話「悩めるひめ!プリキュアチーム解散の危機!?」

脚本=高橋ナツコ 演出・絵コンテ=中村亮太
作画監督=フランシス・カネダ 美術=斉藤 優

※  ※  ※
お、おう・・・

やばい!なんて書いていいのかわからない!(`・ω・´;)


今回のお話はなんだったんだろう?
そして、恐らく今回で落着した一連のひめの恋愛描写は
何のために企画されたんだろう?




とりあえず、プリキュアでまさかのドロドロ恋模様を描くつもりは無かった様で
安心したけど、一方でここまで広げたひめの恋愛が
「つり橋効果でーした☆」というオチになるのでは
これまでの騒ぎが馬鹿みたいじゃないですか。

しかも、この「恋愛要素」は「子供以上の年齢層も意識して作る」という
コンセプトのもと盛り込まれたもの。

それにしては、大人が納得出来るような展開・描写にはなっていないと思います。

この展開を見てしまうと、
やはりプリキュアにおいては子供以外の視聴者を意識するのは
蛇足なんじゃないかと思わざるを得ません。

゚・*:.:♪*・要旨゜゚・♯*:.。. :*・゜

・・という不満はさておいて、
冷静に振り返ってみれば物語りはちゃんとしてました。

▲起:ひめも誠司の事が好きになっちゃった!三角関係だやばい!

▲承:悩むひめにアドバイス。
「恋が成就しなくても、好きな人が幸せになってくれればそれでいい」

▲転:誠司を取り戻すめぐみの言葉
「大切な人のために行動する」意思をみて
ひめの迷いも消えた

▲結:二人を見守っていこう。
ひめはつり橋効果でした。恋じゃあありませんでした。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

3話続いたひめの恋愛の描写はなんだったんだろう?

としばらく考えてみましたが、今のところ私には
話のヒキを作るためだけの小細工にしか思えません。

もちろん、このまま三角関係をこじらせていくのも嫌なので、
どうあれ落着してくれたのは良かったですが。

これから先はまた気軽に見ることが出来そうです。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

▲でも、恋の「こ」の字もなかった誠司がだんだんめぐみを意識していく
誘導の仕方はうまかったですよね。急な感じがなくて。
神様がいい仕事をしてくれました。

▲ちょっと進んだ物語。神様とクイーンミラージュはやっぱりアレだったのね

▲めぐみにも意識させていこうというゆうゆうの一言。
こういうボディーブローは後から効いてくる。と、思う。
▲ゆうゆう・・このカット・この演出はなんか怖いっす。Σ(*゚Д`;)

「犯人はあなたね!」といわれたゆうゆうが
犯行動機を話す瞬間みたい。

あるいは、ひめがゆうゆうの犯行の瞬間を
見てしまっていた、と知って「消すしかない」と決意したシーン。

▲ありすさん!
こういうときでも声を張らないおっとり感は

こまちさんに通じるものがある。

▲「六花ちゃんやあぐりには決め台詞がなくて
ちょっと物足りない」とか言ってたら・・・

「これからも愛をはぐくんでくださいな」

いいですねぇ・・・やっぱり決め台詞っていいね!
(キュアエースのときはバキューン!があったけど、
なんかとってつけた感じだったし、これって決め台詞っていうのか?と
思ったので触れなかった。)

▲「誠司がおかずに見える」に聞こえて
ガタッと席から立ち上がりましたが・・・・なんだ・・

▲ひめの表情がコロコロ変わるのは相変わらず。
ひめのリアクションには思わずニヤニヤしてしまいます。(*´ω`*)


▲いいですね。かわいい。

▲ようやく「4人チーム」になりましたね。

他のシリーズと比べてハピネスチャージは
「4人チーム」という印象が薄いなーと思ってましたが、
じつはこういうところがそういう印象を作っていたの・・かもしれません。

▲うん。やっぱり4人そろってダンスなのがすごく新鮮に感じる。
それは、「4人チーム」という印象が薄かったせいかもしれない。

▲妙に色っぽく見えるのは、カメラ位置が若干低いところにあるカットが
多いせいかな?(゚ω゚)

▲フォームチェンジ。
白が多くてどういう形してるのか動画では分かりにくかった。

けど、パッと見て感じたのは
「やっぱり線が少なくて描き易そう」

ということ。きっとキャラデザの佐藤さんは
「線の本数を増やさず可愛く見せる」事に
こだわりがあるか、そういう指導をされてきたか、
あるいは馬越流を継承しようとしてるのか。

だとおもいます。

▲ハワーイプリキュア。

これまで気になっていた、
「世界中にプリキュアがいて、ピンチなのを良く見ているのに
助けに行かないのはどうなんかね?特に神様。」
という疑問にようやく応えてくれそうです。


しかし何より、次回からまた普通のプリキュアのお話になりそうで
よかったです。

7 件のコメント:

  1. おそらく、3話続いての恋愛関連は、ひめの成長のためのイベントだったのかと
    柴田プロデューサーの実験もあったようですが
    ちゃんとしたひめの恋愛は、映画にて、ですね

    ところで、次回のアロ~ハプリキュアは、主題歌歌ってるお二人が演じてくださるそうです

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  2. ひめを囮にして誠司の恋を進めた感じにしつつ実はブルーの謎をちょっと公開したってところですかね?
    ひめって劇場版で新たな恋をしないといけないので早期決着は間違いないと思いましたが、勘違いで決着か…
    穿った見方をするなら、ゆうゆうの吊り橋効果説明は恋を諦めさせるための理由付に過ぎず、ひめの恋愛が発展しないようにトドメ刺したものかもしれません。黄色怖い。
    三角関係のドロドロさをめぐみは理解できていなかったようだけど、まだ誠司→めぐみ→ブルーの三角関係は依然残っているので油断はできないかも…

    所々で良い感じの意見を加えてくれるぐらさんは良いヤツだと思います。
    ところでいおなさん、あっさり恋愛禁止を認めたり、恋愛じゃなくてよかったと言ったり、そもそも決めポーズにノリノリだったりと、ヒーロー脳してますね。
    いおなさん自身は恋愛に興味ないのかな? 好きなヒトいそうな反応だったのに…やっぱ姉かな?

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  3. 吊り橋効果は確かに強引だと思いました。
    ヒメが周りに合わせて『実は恋じゃ無いよ!』ってウソついて、めぐみの為に一時身を引いたって見方は穿ち過ぎですかね?
    プリキュアの、しかもヒメだからなー。

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  4. 二人きりになってせいじの強さに恋の勘違い
    この前なんかのテレビで実話やっていましたね、戻ってきてやっぱ違うなんて

    さて次回のプリキュア・・彼女たちもオールスターズに入るんでしょうか?
    エコーが入るんだったら・・一気に何人増えるんでしょう!!

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  5. ひめ回と見せて、ゆうゆうの底知れなさと全体的な切なさが印象的でした
    ブルーとミラージュの関係も一方的ではなく「互いに特別」だったことや、
    反面、今は「地球の神だからすべてを愛する」と繰り返すブルーの無力感

    娘の恋愛話に慌てる父親ポジないおなに対し、経験から傷つかないよう優しく諭す母親ポジなゆうゆう
    初めて近づいた異性で、優しくしてもらって…と考えると、ひめは恋というより甘えたいという感じかも
    吊り橋効果の話も優しさ半分、事実半分といったところでしょうか
    一応本当の姫ですが、ローマの休日みたいのは似合いませんよね

    あと新EDの強化フォームの羽根からすると、ミラージュも強化フォームまで行った元プリキュアなのかも
    プリキュアを知り尽くし裏返ったラスボスとか怖すぎます

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  6. 新ED期待してたのに、ウチは台風通過のため気象情報付き画面で泣く泣く観ました。
    「恋に恋してた」オチでしたか。うわーうわーなんじゃそりゃー。
    それよりも、ゆうゆうの過去の恋バナのほうが気になってしまいましたよ(笑)。
    中2とは思えぬ大人キャラ。どんだけ人生経験積んでんだこのヒト。
    まあでもかつてのゆうゆうの意中の人が誠司だったらわかる気もするな。
    「めぐみと誠司のあの雰囲気には絶対かなわない」とかって。

    ブルーって、神様である時点で、特定の人物に特定の感情を持っちゃいけないんですよね。
    それを、現クイーンミラージュに持ってしまったが故に悲劇が始まったんでしょうが、
    その意味で、ストーリーの縦軸もまた恋愛とは無縁でないというのがまた、
    見てて胃が痛くなるところですね。

    でも誠司を救うために熱く戦うシーンはよかった。

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  7. リボンのセリフがひめちゃんの母親のようで共感しました。「まだ子供だと思ってましたのに」とか「ひめには恋は早いですわ」とか。
    リボンに感情移入することで、初めての淡い恋心に戸惑ったりドキドキしたりするひめが、自分の娘と重なって、我が子もいつかこんな思いを抱いたりするんだろうなぁと思いながら見てました。
    このイベントが大人の視聴者に向けたものだったのだとしたら、視聴している女の子の親を意識したものだったのかもしれませんね。
    子供は若干たいくつそうに見ていましたが、予告で心をわしづかみにされてました。

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