2014年9月28日日曜日

第34話「ひめ大活躍!?盛り上げよう!はじめての文化祭」


脚本=大場小ゆり 演出・絵コンテ=大庭秀昭
作画監督=松井 誠、相澤茉莉、森 悦史 美術=飯野敏典


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

さて、今週の感想はどう書いたものか・・・・・


正直、「去年みたい」に書く事もできちゃう内容でしたが、
さるお方の助言もあって
「本当に我慢しきれなくなった時以外は穏便に収めよう」
という方針を採ることにしているので、

・・・今回は当たり障りなく書いちゃおうかな・・・
なんて思ってます。


ただ、私はちょうど昨日妖怪ウォッチの第1話を見たばっかりだったので、
どうしてもそれとの比較してしまいますね。

「作り手の情熱」の差を。


゚・*:.:♪*・読めない゜゚・♯*:.。. :*・゜



今回は作者の主張が中盤を過ぎても読めないほど弱かったです。

ひめが「初めての文化祭・張り切ってお手伝いをしたい」という意思で
物語が進みましたが、その先の

「どういうクライマックスに向かって進んでいるのか」が分からず、
ただ行く当てもなくさまよっている印象がありました。


そしてクライマックスで見せたひめの姿は


これ。

つまり、「みんなで作った大切なものを守りたい」
という意思表示だった。

ここへ来てようやく「あ、そういうことならいいな・・・」と思ったものの、

ひめの感情が大して高まることもなく、
これまでのシーンがこれにつながるものであったら
感動的になったであろうこのセリフも

「言葉だけ」という印象になってしまいピンと来ませんでしたし

綺麗な絵にも感動できませんでした。


※  たぶん・・  ※

恐らく、脚本家がイメージした物語はこう。
1:何をやっても役に立てないひめ

2:遂に見つけた、ひめの輝ける場所

3:それはみんなで作り上げた大切なもの

4:それを守りたい。
「みんなとの絆」を守るために、キュアプリンセスはまた強くなった。


・・ということだと思います。

筋書き自体は良かったと思います。
でも、それを描くならば必要の無い情報がずいぶん多かった。

▲この生徒会長は存在感の割りに主題にまったく絡んでませんよね
なんでこのキャラを出したんだろう?

▲この占いの場面は何に繋げるためだったんだろう。

▲喫茶が繁盛しない。ってのは必要だっただろうか。

・・いや、そもそも喫茶店の描写は全くなくして
ゲート作りというテーマひとつに絞って
そこにドラマを描いたほうが良かったと思う。



・・・・あれ、
なんか、マンガ編集者みたいなことを言ってる気分になってきました。


゚・*:.:♪*・゜゚子供視点・♯*:.。. :*・゜

このお話、子供達は喜んで見られたのでしょうか?

キャラクターの表情変化が乏しくて、かといって他に
引き付けられるような描写も無かった気がします。


私はひめがゲートのデコレーションを始めるまで
ずっと退屈に感じていました。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

▲でた!

ということはこれで最後か・・・・来週はどうなるんだろう。

普通に始まるのかな?だとしたらちょっと寂しい。

▲満を持してって感じね。
やっぱり「初代」はちょっと特別なふんいきがあるきがします。

「今でこそ「初代」などと言われているけど、
当時はとにかく必死でやってるだけだった。」

と語る「中の人」たち。

そして、続く人たちもやはり「「バトンをつなぐ、受け継ぐ」なんて
考える余裕が無いほど必死でやるだけだった」と語っています。
(※NS123上映会トークショーにて。)

10周年とは、そうしてみんながそれぞれ一生懸命やってきた
ただの「結果」なんだと思います。

だからこそ、偉大なのでしょう。

▲おお、そうそう。ほの様といえばこれ。

オーバーアクションだったよね。(´ω`*)

▲挨拶自体はふつう。

初代のみなさんはそれが一番ハマる気がしますね。

▲ちょっとイイOUTの仕方。

▲基本的に退屈でしたが、
ところどころキャラの「らしさ」が
見られたのはよかったです。 

▲いおな が真面目とか。

あるいはケチというのか。(´ω`*)
  
▲パワーアップの前にひめの成長をおさらい。

▲でも、今回は「パワーアップ回」ですよね?

パワーアップするってことは、「その必要性」が
描かれるべきだと思うんですよね。

▲この後。せめて、一度敵に敗れて
ボロボロになって、立てないほどになって欲しかった。

「それでも守りたい、守る力が欲しい!大切なものだから!」
という魂から叫ぶような場面があったら
▲パワーアップは感動的なものになったのに。



・・・あ、ひょっとしてそういう方針なのかな?
「あんまり深刻さを出さないようにしよう」っていう。

・・でもそれじゃあドラマとして盛り上がらないよね・・・


▲ナマケルダさんのセリフも今日はペラッペラだったね。

学生時代の思い出なんか語ってましたが・・・・
私は「でっていう」って感じでした。


▲次回。

・・・やけに次回予告が短かったね。
内容がよく分からなかった。

映画の宣伝のために時間割いたのかな?

だいじょぶかな・・・・


・・いや、仮に「あまり波風立てず、穏やかな物語にする」というのが
制作の方針だとすると、私はずっとこういう調子で
感想を書き続けていかなければならなくなります。


どうしようかな・・・(´・ω・`)

41 件のコメント:

  1. 今回管理人様の感想を拝見して思ったのですが・・・『あれ?今回何が面白くなかったのだろう』かと。
    いえ単純にここで『面白くなかった』と指摘された部分が全て巧く機能してたと思ったからかも知れませんが。おひめちゃんも十分頑張ってたし・・・仮にあれ以上・・・朝8時半からはお見せできないようなズタボロっぷりだったら今度は『なんでみんなひめちゃん助けないの?』ってなったかと思いますしそうでなくても回りや話から浮いた状態になってたのではと思います。

    とにかく今回は予想とは違った形でひめちゃんのやる気を伸ばし、それをパワーアップにつなげた・・・これが最高でした。今回に限らずハピチャは今までのシリーズでは見られなかった手法でキャラを描いてるのが好感が持てます。一見ぬるいと言えばぬるいかも知れませんが、逆に手段を選ばずというのも違うのではないかと思います(それで必ずしも物語が盛り上がったかと言えばそうでもなかったし)。今となっては考えられないことですが、かつてのいおなのひめシカトも結構キツかったわけで。

    映画か・・・ジーク=ブラックファングオチじゃなければいいのですが・・・後味悪いし。一瞬映ったぬいぐるみが悪堕ちとかやめて欲しいな。

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    1. >今度は『なんでみんなひめちゃん助けないの?』ってなったかと思いますしそうでなくても回りや話から浮いた状態になってたのではと思います。

      その程度の懸念は、「作者」なら知恵ひとつで簡単に消せますよ。

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  2. 「一人で出来る」から「みんなで作ったんだよ」

    まず、子供たちにとっては見たこともない文化祭というイベントだということ
    丁度、ひめの視点が本来の視聴者の視点ですね、それで色々な場所を見せて行きます
    生徒会長もうまいキャラで、ひめの性格や外国人ということを把握した自然なフォローでした
    ・適切な指示を出す、人を把握して活用する、全体を見る、ひとつの行動で複数の成果を出す
    意図はしていないでしょうが、王族が学ぶべきことが詰まっています

    その上でチラシ配りのシーンで、「文化祭を楽しめているか?・入場門作成の労い」に対して、
    ひめが出した答えは「みんなで作ったんだよ」
    予想以上の答えで生徒会長も満足していたことでしょう(私も満点だと思います)
    きっとひめが王族として活動し始めた時、今日のことを思い出すでしょう
    以外にひめもいい女王になるかもね、と私は今回を楽しめました

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  3. 最近になって、プリキュアを子供に見せたくない親がいるとかいうニュースがありましたよね
    そこにいろんなクレームが書かれてましたよね。その中でも、
    ・敵キャラの言葉遣いが汚い
    ・恋愛とか仲間外れとか内容が幼児にはエグい
    ・戦闘シーンが暴力的。なぜ女の子が殴られるのか
    この3つのクレームが最近のプリキュアのストーリーの薄さに繋がってるのかな?と思います。
    恋愛ネタを急に無かったことにしたり、プリキュアが対して傷つかず戦いもしないのにイノセントフォームになっちゃったりして、スマイルプリキュアの頃のジョーカーのように、プリキュアを徹底的に痛めつけるような敵も、アカオーニさんのように、プリキュアを貶してからすばらしいトスをする敵も、今作にはあまりいませんよね。ファントムはなんだか仲直りしそうだし・・・
    少数派のクレームを真に受けて簡単に方針を変えないでほしいな・・・と思います。

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    1. 同感です、安易に声の大きいクレームに反応し過ぎないで欲しいです
      はっきり言えば商売敵の工作や保護者の躾不足も含まれていると思います
      MHからSSへの時にも戦闘法が変わりましたけど、結局ラストはふっきれた名バトルでした
      製作者側はプリキュアが戦う「理由」とそれ以外では「普通の女の子」であることを描くことが大事です
      激しくても、製作者を含めたその熱さとか真剣さは認めてもらえると思うのです

      敵の言葉使いが汚い?女の子が殴られる?相手は悪党だからです。(現実の某宗教国に比べればまだ…)
      むしろきっちり悪役してもらって、言葉使いが悪い子は悪い子、などと躾して欲しい
      仲間はずれについては・・・ちょっと今作はどぎつかったですね(フォロー無理です)

      私個人はハートキャッチのつぼみの言葉使いが現実的な丁寧さで好きです

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  4. 今回、一番印象に残ったのは生徒会長に誉められた時に
    「そんなこと、あるけど~」じゃなくて、
    「みんなで作ったんだよ!」と答えてたところですね。

    ひめも、確実に成長してる! でも、そのために、キャラクターが薄くなっちゃった?w
    以前だったら、絶対わがままで大騒動を引き起こしてたのに…

    物語作りって、難しいものですね。

    妖怪ウォッチ、「僕は死にまっしぇ~ん!」で大爆笑したけど、あれは子供たちにはどう映ったのかなw

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    1. >TOMさん
      >「僕は死にまっしぇ~ん!」で大爆笑したけど

      あれ、不意打ちで面白かったですよね(^^)
      元ネタをもちろん知らない子供たちもウケてましたが、それ以上に私が笑ってしまって、子供に振り向かれました(^_^;)
      先週の死亡フラグにも、子供以上に笑ってしまいました・・・。

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    2. 私も今見ました。死亡フラグの話。爆笑しました。
      「大人にしか分からないネタ」だけど子供も問題なく楽しめる工夫がしてありましたね。
      でもあの死亡フラグ連発は大人の方がより「効く」でしょうね。

      これまで録画しても見る気が起きなかった私が
      僅か24時間の間に3話分も見てしまうとは。
      とんでもなく「引き」が強い作品てことなんでしょうね。

      ギャグだから気楽に見れるというのもあるでしょうが・・それにしてもすごい作品です。

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  5. 時間の3割を戦闘に取られ、キュアライン(占い)とプリチェンミラー(コックに着替え)の販促、加えて恋愛要素の捻じ込み。
    最後のはポスターよりもゲートにまとめる方が良かったとは思いますが、ノルマをこなしつつ満足のいくものを作るのは難しいのでしょう。

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  6. いおなちゃんのイノセントフォームがあんまり活躍してなかったのに対してイノセントなプリンセスは結構戦っていました。イノセントフォームの個人技でも充分販促になると思うので、協力なら通常戦闘の方が映えると思いますし、無理に拘束技にするのもいかがなもんかと思います。

    生徒会長の件は長かったですよね。映画の宣伝のためかもしれませんが恋愛話をしたからには生徒会長との恋愛イベントに発展してもいいのでは? どうやって纏めるかは責任もちませんけど…
    ポスター自体は手伝いにおける無能と成功の中間として機能してますし、個から全への意識の変化のためにも良いイベントではありますよね。
    生徒会長のサイアークにひめのイノセントな想いに関わる主張があれば良かったんですがね?

    個人的にははっきり謎修復が描写されたことが不満です。あれだけ暴れていたのにクラスメイトは出し物に専念してたっぽいのも気になるところ。SMDには戦闘領域を結界化する能力でもあるんですかね?

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  7. 露骨に映画に繋がる伏線には参りました(笑)。CMまでそこに触れてたし。
    話はどちらかと言えば淡々としてましたね。
    いおなとのやり取りでは、なぜここで占い?と思いましたね。
    ただの暇つぶしにしかならなかったように思います。
    ただしいちばんの不満はナマケルダの捨て台詞。なんじゃそりゃ?でした。

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  8. 最近、無難なお話が続いてる印象です。娘は楽しく見ていますが、小3の上の子は卒業?してしまいました…。
    妖怪ウォッチの方は先週もぶっとばしてましたね。
    プリキュア、少し前から失速してるように感じてて、妖怪ウォッチみたいにできないのかな~と思ったり、でもプリキュアは女の子向け道徳アニメだからああはできないのかな~と思ったり、でもスマイルの雰囲気って妖怪ウォッチぽかったよな~と思ったりしてたところにていおさんの記事だったので、タイムリーでした。

    上の方が保護者のクレームの話をされてましたが、過剰な恋愛表現とか、痛々しい暴力シーンとか、汚い言葉使いとか、私も嫌です。子供に見せたくありません。それはマイノリティなのかな…?でもスマイルはそれを全部クリアしてたと思います。
    今年は出だしはすごく面白かったけど、恋愛がからみだしてからはちょっとナ。映画も恋愛色強そうなので、行くの迷ってます。

    ちなみに妖怪ウォッチでは「キモい」ってセリフがよく出てきて、親的にはぴくってなりますが、「キモい」って言葉に対する印象、もしかしたら親と子でずいぶん違ってるのかな…?と思わされるくらい、妖怪ウォッチに対する安心感は高いです。



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    1. >過剰な恋愛表現とか、痛々しい暴力シーンとか、汚い言葉使いとか、私も嫌です。子供に見せたくありません。

      その点は初代プロデューサーがかなりこだわってたところです。
      「女の子の顔や腹を直接殴らない。壁に当たったときのヒビなんかでダメージ感を演出する」とか
      「殴った手を見せないために手の甲が隠れる衣装デザインにする」とか。

      「子供が見るものは親が決めるのだから、親御さんに嫌われないように注意する」というのは
      子供番組プロデューサーにとっては当然の事なんだろうと思います。


      ・・とすると、ひょっとして今年のPは
      過剰な親御さんのクレームを聞いてしまったか、上からの命令で聞かざるを得ない状況にある・・・・

      ということも考えられなくはないですね。

      >妖怪ウォッチみたいにできないのかな~と思ったり

      変身ヒーローモノとギャグアニメの違いはありますが、
      変身ヒーローモノはギャグには出せない「子供心に訴える魅力(特に憧れ)」が
      あるのだから、そこを演出する知恵をもっとだしてくれれば不可能じゃないと
      私は思います。

      「スマイル」という前例だってあるんですから。

      削除
    2. >過剰な恋愛表現とか、痛々しい暴力シーンとか、汚い言葉使いとか
      過去のプリキュア各シリーズでは、その辺は問題ないと思っているのですがね。
      (GoGo映画は...おいといて)
      子どもたちを無菌状態で育てるのはバカバカしいと思っているし、
      少々の衝撃には耐えられる子であってほしいので、
      死人が出たハートキャッチも、流血のあった映画ドキドキも、
      絶望顔が一部で話題になったスマイルも、それなりに評価してます。
      (ただし何度もやると評価は逆になりますからごくたまに、でお願いしたいところ)
      プリキュアという番組自体も、プリキュアの顔を
      直接殴るという表現は絶対にしていないそうで(Wiki情報ですが)
      あの程度の表現でクレームつけてくるのはモンスターくらいなモノだと思いますよ。
      ただ「プリキュアで恋愛」については、スタッフも手探りなんじゃないかなぁ。
      挑戦してるとは思いたいけど、脚本も演出も絵もそこは上手くやれてる気がしないのよ。

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    3. 考えてみりゃ初期プリキュアの敵って、
      「ザケンナー」「ウザイナー」とかでしたね。日常で子どもたちに使われてほしくない言葉が、
      ここでは堂々と敵の名前として、しかも奴らがそれしか言えないなんてすごい設定(笑)。

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    4. >「ザケンナー」「ウザイナー」

      それを思うと、スマイルの「アカンベー」は、むちゃくちゃマイルドですね!

      ウチの子たちは、戦隊もの、ヒーローもの、ポケモンは戦闘シーンを怖がって一切ダメで、でもプリキュアは平気で、不思議に思ってました。やっぱりすごく配慮されてるんですね~。
      敵も、語尾を工夫してたり、比較的言葉が綺麗なキャラが多いですよね。
      それなのにクレームを入れるのは・・・やっぱモンスターですね・・・。

      ・・・5GOGO映画に関してはクレーム入れたい思いですが・・・
      フレッシュ以降はレンタルで見たんですが(挫折したスイート以外)、それ以前の作品は借りたがる子供を止めてしまってます(^_^;)


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  9. 前2週と比べれば、今回はお話としてはまとまっていて、観ていてモヤモヤとまでは至りませんでした。

    自分本位で、人見知りで、意気地の無かったヒメが、皆との繋がりの中でここまで成長した。
    成長したヒメが、文化祭という共同作業イベント中に起きた戦いの中で、
    「自分一人でも皆のために頑張れる」と更なるステップに昇ることで進化する。

    料理、コミュニケーション、積極性等、今まで出来なかった事が随分と出来るようになっていて、
    それでも「イベントで目立って注目されたい」と、以前のヒメもまだチラッと垣間見える。
    序盤ではそんなヒメの成長具合が所々に配置されていました。

    ポスター貼りでは、生徒会長のような人でも地味な仕事をし、
    地味な仕事でも皆のためになるし、イベントの楽しみ方の一つとヒメが感じることができました。
    閑古鳥状態の喫茶店のくだりも、ヒメが自発的にビラ配りをすることで、
    ヒメの成長と、みんなでイベントを成功させたいという気持ちを感じることができました。

    ですので、今回は前2週と比べれば「何故コレ?」と感じる点は少なかったです。

    ただ、前々回同様、イノセントフォームという「進化」を促すには物足りなさは感じました。
    進化のための特別なエネルギー、熱量、いわゆる「熱さ」を感じられません。

    ウチの2人の娘のうち、2歳半の下の娘は、ここ最近、話の途中で気が散り始めます。
    この前まで再放送していたハートキャッチの時は集中して観ていたのに…です。
    (妖怪ウォッチも集中して観てます(笑))
    話の内容などよく分かっていない小さな子供を惹きつけられる力の違いを感じてしまいます。

    ・門を作り直す時に「自分が目立つなんて関係ない!皆で作って楽しかった!」の気持ちをもう一押し
    ・「一人でも勇気を持って頑張る」ために、先頭序盤で他の3人を一時行動不能にしてしまう
    ・サイアークのビームをラブリーが庇うのではなく、攻撃が門に向かっているのに気づき、
     身を挺して庇ってピンチになる

    こんな素人考えに限らず、少し味付けを変えるだけで熱量を上げることが可能な話だけに惜しいです。

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    1. >料理、コミュニケーション、積極性等、今まで出来なかった事が随分と出来るようになっていて、
      それでも「イベントで目立って注目されたい」と、以前のヒメもまだチラッと垣間見える。
      序盤ではそんなヒメの成長具合が

      なるほど。言われてみればそこは確かに意図的に描かれていましたね。
      「ひめの成長をおさらいする」というテーマがあって、それは描かれていたと、
      今私も思いました。

      >・門を作り直す時に「自分が目立つなんて関係ない!皆で作って楽しかった!」の気持ちをもう一押し
      ・「一人でも勇気を持って頑張る」ために、先頭序盤で他の3人を一時行動不能にしてしまう
      ・サイアークのビームをラブリーが庇うのではなく、攻撃が門に向かっているのに気づき、
       身を挺して庇ってピンチになる

      素晴らしいアイディアだと思います。
      そのシーンが見たかった、と思いましたもん。

      やっぱり、テーマを描くのに必要な要素やアイディアが
      足りなかったと改めて感じます。


      ・・結構不満に思う人は少ない様なので、私が高望み
      しているだけかもしれませんが。

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    2. そもそもフォーチュンのパワーアップ(再変身・イノセント化)や今回のひめ(ひいては同監督のハートキャッチのスーパーシルエット・最終決戦など)の流れからして怒りとか悲しみとか復讐とかそういった負の感情によるパワーアップは避けているのがハピチャであり、さらにひめ自身も精神的に追い詰められた状態よりは『自分には大切な仲間がいる』という満ち足りた状態から人間的に落ち着き進化していくタイプなので、やはり本編の方がきちんと世界観やキャラの特性に合わせた描き方が選択されていて、決してアイディア不足どころか上手く考えられて作られていると思ったものです。


      P.S.実際の話を見たわけではないのですが、今回のスレで散見したセリフ『僕は死にましぇ~ん』は(作品・中の人などになんら関連性がない点からして)ドキドキの『やらせはせんぞ!』並に酷い悪乗りだと思うのですが・・・

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    3. >まるっささん

      子供をこれでもかってくらい笑わせてくれた上、一緒に見てる親までついでに笑わせてくれているのが妖怪ウォッチです(^^)

      ドキドキは子供を笑顔にしてくれなかっただけでなく、自分はプリキュアになれないかもくらい思わせた作品なので、その中に大人向けのギャグはさまれたら、ムカッとしちゃいますよ…。
      ちなみに私は『やらせはせんぞ』のネタはさっぱりわかんないんですが(^^;

      と、ついムキになって擁護したくなるくらい、妖怪ウォッチには感謝してます。子供たちを笑かしてくれて。

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    4. 難しいのは、「イノセント」フォームだから、だと思います。
      >負の感情によるパワーアップは避けている
      それはまさにそのとおりなんだけど、他のシリーズでも程度の差こそあれ、
      そのあたりは表現しようとしてたと思うんですよね。
      複数話を使ってひとりずつイノセント化するのでしょうが、
      最後のラブリーの覚醒にひとつのヤマ場を持ってくるとなると、
      その前3人については、若干おとなしめに描くしかない。
      かといって、ホントにおとなしくしちゃうと、物語がつまらない。
      これでめぐみのドラマが盛り上がらなかったらどうしようとまで思ってしまいますが、
      それにしても、もう少し何かやりようはあるんじゃないかという気は、確かにします。
      一方で、イノセントという言葉の意味を考えると、
      これを「戦闘を伴う作品」としてどう表現していくのか、
      我々凡人には想像もつかないのです。
      >『僕は死にましぇ~ん』
      元ネタを知らなくても笑えるような言い方になったのであればそれでよし。
      知っている人にもウケたのであればなおよし、だと思いますが...。

      削除
    5. >まるっささん
      >怒りとか悲しみとか復讐とかそういった負の感情によるパワーアップは避けているのがハピチャであり

      ハピネスチャージに限らず、そんな理由でパワーアップしたプリキュアは居ません。

      「ピンチになって、「それでも守りたい」という意思を見せてからパワーアップしてほしい」という
      私の言葉を読んでいながら、それを「負の感情でパワーアップするべき」というような解釈をされるのは心外です。

      まるっささんには「感情が思い込みを生み出し、事実をゆがめて解釈する」きらいが、確実にあります。

      それではまともに議論の相手をしてくれる人は居ませんし、
      不条理な理屈は人を不愉快にします。
      是非注意されることを勧めます。

      >『僕は死にましぇ~ん』

      見ずに「悪い」と判断するのは、意見を言う者がしてはいけないことです。
      妖怪ウォッチの「大人しか分からないネタ」は、それを含めても子供を笑わせようとするパワーと熱があります。

      シーンに合わないセリフを無理やりねじ込んだ演出家の自己満足とは
      創作に対する根本的姿勢が違います。

      削除
    6. >管理人様
      ご多忙の折、レスをいただきありがとうございます。
      >ピンチになって、「それでも守りたい」という意思を見せてからパワーアップしてほしい
      正直本編は前半で描いていたひめの成長と戦闘とをうまく連動させていたのと追い詰められてではなく、飽くまでも仲間への思いを重視した形でのパワーアップを見せてくれていたので、それで管理人様の上の感想を拝し、『それでまだピンチが足りない』の?と思ったのと加えて、門をかばってピンチになった方が盛り上がるというご意見を目にしたので、もっと暗い雰囲気を求められたのかと思った次第でありました。失礼いたしました。

      >『僕は死にましぇ~ん』
      もちろん実際見てからの評価は大事です。ですがそれでもこの四半世紀くらい前のドラマ『101回目のプロポーズ』の、しかも特に最近再燃したわけでもないこの台詞を使ったという事実そのものが十分
      『それってどうよ?』『世代だった作り手の自己満足じゃないの?』
      という懸念を抱かせること自体は別におかしなことではないと思います。必要性がないのはドキドキでの、そのガンダムで用いられた台詞となんら変わりはないのですから。いずれにしてもドキドキのも妖怪ウォッチのもその場限りのどうでもいい・他愛もないパロディであることは変わらないので特にそれを作り手のやる気とか引いては作品そのものへの評価へと繋げることもないのでは?と思います。

      あとはちょっと妖怪ウォッチを引き合いにプリキュア叩き過ぎなんじゃないかと・・・ハピネス充分面白いのに、とも思いました。

      それでは。

      削除
    7. 今のあなたなら、
      「ドキドキは十分面白いと思って見ていたのに、他のシリーズを引き合いに出されて叩かれて不愉快に感じていた人たち」
      の気持ちが分かるかもしれませんね。

      そう。そしてそういうときに人は、そのように一生懸命反論したくなるものなのですよ。


      批判意見を言う側は、いかに自分が正しいと思っていても、反論、反感を受ける・受け止める覚悟と
      出来る限り理解をしようとする心がなければいけないのです。
      公の場で発言するからには。

      削除
    8. >必要性がない
      連続もののストーリーにおいて、
      パロディやメタフィクションなどは、「一般的には」なくても話が成立するものです。
      ただ、元ネタも、理由があって視聴者の記憶に残ってるわけですから、
      使えそうなシチュエーションをうっかり用意できた時に、
      元ネタを知らなくてもひとつのギャグとして子どもが笑ってくれたら、
      子ども番組として、それはアリなんですよ。必要性の問題じゃない。
      『僕は死にましぇ~ん』は、当時ドラマを見てなかった私でも
      「たぶんあのドラマで武田鉄矢が言ったんだろう」くらいには知ってますし、
      当時若者だった世代を中心に広く認知されてる台詞だと思いますが、
      『やらせはせんぞ』の場合は、おそらくそこまで広く認知されてない。
      たぶん、女性ではほとんど知ってる人がいない。
      その台詞では微妙にかみ合わないシチュエーションだったし、オマージュでもない。
      何より、子ども向け番組なのに子どもが無反応だったので、
      作者には悪いけど「自己満足にしかなってない」という評価になってしまうんです。
      これが深夜アニメだったら、あの台詞の評価は違ってくると思いますよ。

      隙あらばネタを仕込んでやろうという姿勢は作り手にかなりの熱意がないと
      できないことだと思うし、むしろそういうときほど、
      他の演出も上手く出来上がってるんじゃないかな。
      ドキドキでもそれを感じられたエピソードがなかったわけではない。
      だから、毎回良し悪しは言うけど、ていおさんと同じく、
      作者への敬意は失わないようにつとめてますよ。

      削除
  10. ほの様見た瞬間に眠気が吹っ飛んでwktkしてました(笑)
    最近の楽しみ方はキャラクターらしさを見てニヤニヤしてますね。

    返信削除
  11. >まるっささん
    好きな作品をdisられると怒る割りに、ご自分では他所様のブログで容赦なく他作品をdisるのは如何なものかとおもいます。

    返信削除
  12. >まるっささん
    ドキプリアンチだけでなく観たこともない作品にもイチャモンつけるとか、なんでも肯定するハピプリ信者っぷりだけでもうんざりするのに他作品Disまでしたいのならもうここではなくご自分でブログでも作ってそこでやってもらえないですか?匿名さんの言うとおり、ハピプリに否定的な発言に噛み付くくせに逆のことを平然とやる神経理解できません。

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    1. >観たこともない作品にもイチャモンつけるとか

      彼の目的は妖怪ウォッチをDISることではなく、「ていおの発言が過去のそれと矛盾している」
      と指摘することで

      「ていおは作品ごとの評価に偏りがある」=「ていおはハピネスチャージに対しては不公平に辛口である」

      、という理屈を仕立てようとしているのです。

      その思惑が成功したかは、読む人各々が判断することですが。

      削除
    2. わー、なんか荒れてますね(^^;;;

      私はまるっささんのコメントにそんなに悪意は感じないんですが…。

      私も、今回パワーアップ回にしては物足りないなぁ…と感じた側ですが(同じように一人ずつパワーアップしてたスマイルの、なぜかあかねちゃんの回を思い出してました。あかねちゃんは確かみんなが作ってくれたマスコットを壊されちゃうんですよね…。スマイルはそれぞれの回で感動してうるっとした気がします。ドキドキは…全く思い出せない…)、まるっささんのコメント読んで、今回みたいな穏やかなのもアリ?なのかな?とも思いましたよ(^^)
      まあ…物足りないっていう感想に変わりはないけれど…。

      妖怪ウォッチに対しての2個目のコメントも、確かになぁ…ってちょっと思いました。
      でもあっちは、子供が楽しめるネタをてんこ盛りに入れてなお、そんな遊びを入れてきてる余裕を感じます(^^
      ドキドキと違ってスタッフさんの自己満足と思わせないのは、老若男女を楽しませてるって結果が出てるからかな。
      まるっささんのいう通り、やってることは確かに同じかも。けど印象は全然違いますネ。

      ついいっぱいコメントつけてしまいましたが、私はこれからもまるっささんのコメント読みたいです(^^)

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    3. まあまあ、色々異見もあるということで、穏便に
      子供番組ですし、あんまり難しく考えすぎてもねぇという気もします
      あと話題として、そもそも妖怪ウォッチとハピプリの比較は厳しいかなと
      (スマイルとなら良い意味で比較出来るかと思いますが)

      理屈で追うなら、某ゆりさんの後釜がやよいな某美少女戦士作品との比較の方が無難ですかね
      恋愛ネタなど、ちょっと上の年齢までを対象としたいという製作側の意向を汲んだ上で

      私個人は全シリーズそれぞれの味で好きなので、特定のシリーズ否定とか叩きが出ると残念に思います
      最初はどうかなと思った作品でも、段々製作者や声優さんの魂が入って良い味になるのですよねぇ

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    4. >まんまるさま
      どうもありがとうございます。
      結局今回はひめのパワーアップがあっさりすぎるかどうか、それを受け入れられるかどうかという部分が大きかったのかな、と思いました。もちろん僕は今まで描かれてきたひめの成長ドラマそのものがパワーアップの落ち着き払ったプリンセスの言動を引き立てて良かったと思ったクチであります。そもそもイノセントフォーム自体、すぐ倒さないといけない強敵が現れたからパワーアップしなきゃ!ではなく飽くまでも幻影帝国内で100%の力で戦うために求められた部分が大きいのと、逆に序盤ならいざしらず、話も後半になって取り立ててパワーアップしてもないサイアークごときに苦戦しすぎるとご都合&茶番臭がしてしらけてしまうのでは、とも長年プリキュア見てきたこともあって思ったものです。テンポも悪くなりますし。

      ちなみに僕が作品を評価する点は至ってシンプルで、プリキュアに限らずその作品が『こっちを向いているかどうか』であります。

      プリキュアもスマイルやハピチャみたいに『こっち(視聴者)』を向いてくれてる作品ばかりだといいのですが、どうも主役が代わるごとに『向いてる』『向いていない』作品が代わる代わる来ている感じなので・・・願わくば来年もスタッフの自己満足・まるで同人誌でも見てるかのようなものではなく、ちゃんとこっちを向いている作品であることを願いたいです。

      >あかねちゃん覚醒回
      あの回で印象に残ってるのはバトル以上に、『宝物』を作ってもらって嬉しくてみんなを抱きしめるあかねちゃんのシーンだったりします。まるで良質の下町人情劇場でも見ているかのようですごく感動したものです。ああ、今までスマイル見てきて良かったな、と。
      このキャラの敷居の低さ・とっつきやすさ・庶民的な香りのするところが他のシリーズにはない、スマイルならではの魅力かな、と思います。ハピチャもスマイル同様メンバーの中で格差がなく彼女たちだけであれこれ考えてなんとか進もうとする姿勢がとても好きです。

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    5. >まるっささま
      『こっち(視聴者)』と言っても多種類ありますし、単純に『自分には向いてない』こともあるでしょうね。
      もっとも信者である私にとっては『向いている方向』に『移動する』ぐらい容易いんですが・・・

      子供にそういうことを強制するわけにはいきますまい。ハピチャ(に限らずプリキュア全体に言える事ですが)の深読みさせる内容は大好物ですけれど、子供が直感的に面白いと感じられるような「100%娯楽」な感じはあってもいいように思います。妖怪ウォッチとはそういったものなのでしょうね。

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  13. 今日、録画を観なおして思ったんですが
    今回の話って

    文化祭で自分が活躍したい!と願うひめ
    →裏方に徹して文化祭で皆が楽しむことを考える生徒会長に出会う
    →自分が活躍するのではなく皆で作り上げることの大事さを学ぶ

    っていう流れが意図されていたのかもしれません。
    そう考えると、生徒会長が出てきた意味も分かります。

    ただ、あの入場門、ひめは最後の飾りつけだけしか参加してないわけで
    (もちろんそれは重要な役割だと思うのですが
    釘が上手く打てないという理由で一度作成から抜けているので)
    皆で頑張って作った、という認識の説得力が弱いんですよね。

    なんかめんどくさい部分は避けて
    ひめがおいしいところだけかもっていったというような。
    チラシ配りに出たり、ひめが積極的なのはわかるんですが
    手を傷だらけにしながら釘打ちを頑張るとか、
    そういう苦手なものに挑戦する積極性を見たかったです。

    返信削除
  14. >まんまるさん
    9月29日にコメントさせて頂いた匿名です。
    他人事のように仰っていますが、あなたも好き作品を持ち上げる為に他作品をしっかりdisっていますので同類ですよ。
    正直に申し上げれば、お二方も管理人様も発言が見事なブーメランとダブルスタンダードに溢れており、似たもの同士にしか見えません。

    そもそも、「自分は楽しかった、楽しくなかった」と言えばすむことを「子供は楽しめる、楽しめない」みたいに、あたかも世の子供たちの総意を自分はわかっている、みたいに物を言うからややこしくなるんですよ。子供だって10人いれば10通りの感性や好みがあるでしょうし、あなたのお子様が楽しめたor楽しめなかったからといって、全ての子がそうだとは限りません。

    他作品を貶さなければ好きな作品のよさも語ることが出来ないのはファンとして情けないことだと思いますが、まあこの際それはいいでしょう。
    問題は、あなた方はご自分がやられて嫌なことを人には平気で行い、なおかつ人が嫌だと言っているのにやめようともしないことです。これは正直いい大人のすることとは言いがたいです。これまで愛と正義と友情で戦うプリキュアをご覧になっていて何を学ばれたのでしょうか?
    特にまんまるさんは人の親としてそういった行いはいかがなものなのでしょうか。

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    返信
    1. この類の話は各々の主観に委ねられる問題なので
      これ以上話を引っ張るのは辞めようと思っていましたが、
      私だけでなくまんまるさんが名指しされてしまったので少しだけ述べておきます。

      私もまんまるさんも自分のボキャブラリーの限りで
      「作品の好き嫌いで評価を変えていると思われないように」言葉を尽くしています。

      それでもそのように解釈されてしまう場合は打つ手がありませんので、
      貴方はその解釈のままで居てくれてかまいません。

      私もまんまるさんも、以後もずっとそれぞれの同じ価値観で作品を判断して
      感想を言うでしょう。

      但し、一つ貴方の「相手がそうだと思い込むあまり文章を誤読した」部分を訂正しておきますが、
      まんまるさんの作品の判断基準は
      「自分の子供達を楽しませてくれるか否か」。これだけです。
      そして「他の子が楽しめたかどうか」などは気にする必要もありません。

      お子さんを何度も退屈させたらガッカリするのが当たり前。

      「好きな作品だから擁護」「嫌いな作品だから辛口」という物事の判断の仕方は
      ちょっと考えてみれば矛盾していると直ぐに気づくはずです。
      「言葉の一部に感情をとらわれてしまう」ような事がなければ、ですが。

      最後に、何度か言っていることですが「匿名」はやめてください。

      ※まんまるさんは、露骨に煽られてますがこれ以上不毛な議論は無用です。
      この程度は華麗にスルーでお願いします(´ω`*)
      分かる人にはわかってもらえていますから、それでいいんです。

      そして私も、これ以上彼の相手はしないでしょう。

      削除
  15. >匿名さん

    ご指摘ありがとうございます。
    ぶっちゃけ、私は子供が見てるからプリキュア見てるだけで、ファンじゃないので、正直あんまりぴんとこないご指摘だったのですが、せっかくていおさんの記事を楽しみに読まれているのに、私の物言いで不愉快なお気持ちにさせてしまったのは申し訳なかったかもです。ごめんなさい。

    >自分は楽しかった、楽しくなかった」と言えばすむことを「子供は楽しめる、楽しめない」みたいに、あたかも世の子供たちの総意を自分はわかっている、みたいに物を言うからややこしくなるんですよ。子供だって10人いれば10通りの感性や好みがあるでしょうし、あなたのお子様が楽しめたor楽しめなかったからといって、全ての子がそうだとは限りません。

    上にも書きましたが、私はファンじゃないので、自分が楽しめても楽しめなくてもどっちでもいいんです。子供が楽しんで見てくれれば。
    というか、自分が楽しみにしてる番組じゃないので、自分が「楽しかった」とかの感想、基本的にあんまりないんですよね・・・。
    そもそも、こちらに、ファンでもなんでもない私個人の感想を書き込んでもしょうがないとも思ってます。
    私個人の感想はいつも『オモチャの宣伝がキビシイなぁ』が一番です。
    すごく面白かったり、すごく感動した時は、ちょこっと、おまけ程度に書かせていただくこともあったと思いますが。

    それに別にウチの子の意見が世の子供たちの総意なんて思ったことないです・・・。
    そう思われないように、いつもあえて、『子供は』って書かずに『うちの子供は』って書いてたんですが、伝わってなかったのは私の言葉足らずでしょうか。。。
    子供ってこういうものですよねーみたいな一般論を書いたことはあったかもですが。。。

    私はプリキュア見るより、ていおさんの記事読んだり、みなさんのコメント読んだりする方が楽しかったりするので、どっちかっていうと、番組の視聴より、こちらの拝読の方がメインかもです。
    で、前にていおさんやみなさんのコメントが大人目線ばっかりだった時に、でもうちの子はね・・・って書き込みさせてもらったのがきっかけです。
    その時、視聴者の親としてのコメントや、見てる子供の反応の情報を重宝していただいたので、自分の感想というより、そういった視点でコメントしてました。何度も言いますが、番組見ても私はそんなに楽しくも楽しくなくもないことの方が多いので・・・。

    >好き作品を持ち上げる為に他作品をしっかりdisっていますので

    ドキドキのことですか?
    正直、ドキドキにいい印象はないです。
    プリキュア大好きだったウチの子をがっかりさせる回が多かったので。
    そして好きな作品ってスマイルのことですか?
    スマイルは好きでした。
    子供をいっぱい楽しませてくれたので。
    そして私自身、アニメってすごいなぁ~って思うきっかけになった作品なので。
    それとも妖怪ウォッチ?
    好きな作品です。子供だけじゃなく、私まで楽しく見れるので。
    でも別にどっちかを持ち上げてどっちかをdisる?とか全然思ってないし、ものすごーくどうでもいいです・・・。

    >ファンとして情けないことだ

    そして私はどの作品のファンでもなくて、どのアニメも、子供がいなかったら見てません・・・。
    だからといって、アニメファンの方々をバカにもしてません・・・。

    >ご自分がやられて嫌なことを

    どの作品のファンでもないので、どの作品についても何を言われても嫌な気持ちにはなりません・・・。
    反論してても、嫌な気持ちにはなってません。。。
    そこで心は動きません・・・。
    でもファンの方はそれで嫌な気持ちになるものなんですね。
    ひとつ勉強になりました。
    それはドキドキを悪く言われると不愉快ってことですか?
    そういう方もいらっしゃるということは今後心に留めておきますね。


    >愛と正義と友情で戦うプリキュアをご覧になっていて何を学ばれたのでしょうか?

    スミマセン何にも学んでないです。

    >人の親としてそういった行いはいかがなものなのでしょうか。

    すっごい汚い言葉で反論したいですが、やめときます。

    私も言葉を飲み込みました。
    なので匿名さんも、これ以上のレスはご容赦ください。
    どうぞよろしくお願いします。





    返信削除
  16. >ていおさん

    はっ☆
    ていおさんのコメント読む前に書き込んじゃいました!
    しかも長文を!

    華麗でなくて恥ずかしい・・・。
    私もまだまだですね。

    返信削除
    返信
    1. OH,急いで書き込んだんですが間に合いませんでしたか。
      ドンマイドンマイ(゚∀゚)

      「文章を読解する際に感情を持ち込まない」、あるいは「普通レベルの読解力」があれば
      まんまるさんの主張が「子供本位100%」というのは万人が分かります。

      この前提条件を持てない人が読んでしまうとこういう誤解が生まれることになりますが、
      これは「多くの人が見る場所」においては逃れられぬ宿命なんです。

      まんまるさんが名指しされなければ、私は「またいつものか・・」程度でほっとくつもりでした。

      「そういう人も居るよね。世の中広いから(´ω`*)
      大体相手の年齢だって分からないんだし、相手が○学生だったらどうする?腹も立たないでしょ」と思ってみてください。
      どってことなくなります。

      返す刀でところどころ煽っちゃうあたりは私もまだ子供っぽさが抜けないんですが、
      これが、「こういう客」が来たときの私のちょっとした楽しみでもあります。

      削除
  17. >なんか荒れてるのであまり踏み込むべきではないでしょうねこれは

    から始まるコメントがありましたが、そこからまた他の人が語ったのと大体同じ
    堂々巡りになるご意見が長めに語られていたのでカットさせてもらいました。

    管理人として、私だけはしっかり読ませてもらいました。

    返信削除
    返信
    1. お疲れ様です。
      なんか大変そうですけれど、楽しみでもあるならなによりです(笑)
      トップのキャンディとキュアピース可愛いです。

      削除

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