2014年9月27日土曜日

【今更】妖怪ウォッチ1話を見ました(小声)

当ブログにコメントを下さった方が
今話題の妖怪ウォッチの第1話がニコニコで見られる、
と教えてくれたので早速見てみました。

社会現象になってるほどの作品ですから
見てみたいと思って最近録画をしてはいたんですが、
やっぱり第1話を見てみないと興味はわきにくいものでしたので、
ありがたいですね。(´ω`*)

http://www.nicovideo.jp/watch/1389185230

「語らない」つもりで見始めましたが、
あまりに感動したのでちょっとだけ語らせてもらいます。(゚ω゚)


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

アバンタイトルを見て直ぐに「あ、すごいうまい」と思ったものですが、
それが21分間ずっと続きました。

見ている間脳みそフル回転したので
風呂入ったばかりなのにワキ汗ビッショリになりました。

この体験はアレですね。スマイルプリキュアの第1話を見たときと一緒です。



■子供の日常である「虫取り」から物語が始まり、
立ち入り禁止の場所から「不思議なガチャガチャ」にたどり着く。

子供が最も親近感の沸くシチュエーションを導入にして、
そこからちょっと不思議なものに出会う流れ。

「古びた石のガチャガチャ」というアイテムもいいですね。
「ガチャガチャ」ってなじみがあって楽しいですから。

こういう、「実は自分の周りにも探せばそういうものがあるのかも」と
思わせてくれる演出が、子供心をワクワクさせてくれるのに違いありません。


その後は
■「コミカルな妖怪がハデに動き回り」、
「両親の夫婦喧嘩」に立会い、
「腕時計の光を当てると妖怪が見え」て、
「ブキミに見える妖怪にも人間らしい一面」があって、
「妖怪のトラブルを解決してあげたら両親のケンカも収まる」。

両親の夫婦喧嘩もまた子供にはとてもなじみのあるもの。
それを「妖怪の仕業」として、「妖怪ウォッチ」を使って解決する流れも
とても上手いですね。

私もちょっとこの不思議なアイテムが欲しくなりました。

「子供が喜びそうなアイディア」、
「子供が親近感を持てるシチュエーション」。

それらを知恵の限りだして、それをキレイに組み立てた、
計算しつくされた、アイディアの塊みたいな第1話でした。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

見終えて感じたのは、
「子供を楽しませる為に監督以下全ての人が全力を出してる」

ということです。

さっきは私のワキ汗がそうだといいましたが、
その作品に対する姿勢もまた「スマイルプリキュア第1話」と
全く同じだと感じました。


人気の秘密の一端が分かりました。
社会現象を起こしたということは、この先にも楽しいアイディアが
たくさんつぎ込まれているんでしょう。

・・・・DVDを借りてこなければいけないと思いました。(`・ω・´)


この上手さは勉強したい。
この先どんなアイディアを出してくるのか、それがとても気になります。
























・・・・・・・・・

「子供が喜ぶ為のアイディア」に「全力」。



・・うん。

















・・ちょっと言いたいことがあった気がしますが・・・・・
・・・・・・・なんでもありません。

8 件のコメント:

  1. 妖怪ウォッチのこと、コメントで書こうかなーって、ちょこっと考えてたとこでした~!
    うちの子供たちももちろん夢中です。
    ぶっちゃけ今では、プリキュアの録画をなかなか見ようとせず、妖怪ウォッチばっかり繰り返し見てるんです・・・(T_T)
    子供曰く「(好きなテレビの)1位妖怪ウォッチ、2位プリキュア」だそうです。

    そうなんです。
    私みたいなド素人が見てても、『子供を楽しませることに全力』なのが伝わってきて、感動します。
    プリキュアでもこれっくらいやってほしい・・・とひそかに思ってました。
    大人にしかわからないコネタもいっぱい挟んできますが、それが子供の楽しみをジャマしてない絶妙なバランスで、全く不快感なく笑えるんです。
    で、笑ってる親を見て子供も嬉しくなって、一緒に笑ってます。
    恋愛の扱いもすごくカラッとしていて、子供に見せるのはこれくらいがいいなーって思います。

    ドラえもんやシンちゃんは子供だけ見てて私はあんましちゃんと見てないし、プリキュアもたまに流し見しちゃうんですが、妖怪ウォッチは、子供と一緒に毎週楽しみにしてます(^_^;)

    昨年「大きくなったらプリキュアになりたい」と言っていた娘、今は「死んで妖怪になりたい」と言っています・・・。

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    1. うんうんそうですよねー・・って

      >今は「死んで妖怪になりたい」と言っています・・・。

      アブネー!Σ(゚Д゚;ノ)ノ

      でも、「死」という概念をすごくアッサリ、でもちょっとだけ哀愁を込めて描いてますよね。
      あれもすごいことだと思います。

      力加減をちょっと間違えると親御さんから怒られるかもしれないし、
      子供も嫌がるかもしれないのに。

      >笑ってる親を見て子供も嬉しくなって、一緒に笑ってます。

      わかりますわかります。
      自分が好きなものを親も楽しんでくれると、なぜか自分が自慢したくなるようなうれしさが沸くんですよね。

      子供が楽しんでいるのを見て親も喜ぶ、親まで笑わせる作品だと知って子供も喜ぶ。
      すばらしいですね。


      「大人まで楽しめてしまう」のは「子供を楽しませることに全力」を出した結果副産物的に発生するものであって、

      はじめから「大人が見ることを意識して作る」ことは
      子供番組の作り方では無いのではないかと、こういう折に付け考えてしまいますね。

      プロデューサー氏には・・・・見習って欲しいです・・・・

      削除
  2. ワン・ニャン2014年9月28日 12:54

    私は妖怪ウォッチを初めて見た時に子供番組としての一つの完成形を見ました。ドラえもんやクレヨンしんちゃんと同じで途中の話を飛ばしても問題なく見れるので安心な上、10分弱しかない1つのお話の中に起承転結が分かりやすくまとめられています。しかもその中にあまり説教臭くならず子供のために良識・道徳のメッセージが込められている。もし「子供に見せたくない番組ランキング」ならぬ「子供に見せたい番組ランキング」があるなら、私は妖怪ウォッチを推薦したいです。

    …来年のプリキュアで妖怪プリキュアとかしないだろうなぁと変な思いもあったりなかったりします(笑)

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    返信
    1. 今、第2話を見ましたがおっしゃるとおりだと思いました。

      起承転結が分かりやすくて、良識・道徳もケータの「普通の少年」らしさを通じて自然に描かれていました。

      ・・・・・・今週のプリキュアはしょっちゅう一時停止したり
      画面から目を離してた私が、この第2話はしょっぱなからずっと釘付けで見てました。

      今のプリキュアに足りないものの答えはこの中にあると思いました。

      削除
  3. 久しぶりに書き込みます。

    自分はアニメの妖怪ウォッチは未視聴ですがとある実況プレイ動画で妖怪ウォッチのゲームを見ています。
    見てるのはアニメじゃないですがこの作品が子供たちに受ける理由が分かったように思いました。

    ゲームにおけるストーリーについてはていをさんの語られているところで通じる所もありますし、いわゆるゲーム性やゲームの面白さについても子供の事を考えた作りがなされているなと思いました。(それでいてかつ大人も楽しめる絶妙なバランスに仕上がっているなと感心させられました。)

    複雑すぎないながらにやりごたえのある戦闘システム、高すぎない戦闘やダンジョンの難易度、つい集めてコンプリートしたくなる図鑑等のコレクション要素、可愛らしかったりかっこ良かったり少しブサイクだったり色んな個性を持った魅力ある妖怪たち、お友達と交流が出来る通信システム等々。

    ポケモンがゲーム内のシステムがどんどん複雑になってきている(個体値がどうとかランダム要素がどうとか)のに対して妖怪ウォッチはプレイするだけなら本当にシンプルにプレイできるので、この辺も妖怪ウォッチという作品が子供たち受けてる一因なのかなあと思います。


    以下、妖怪ウォッチの制作会社社長でありプロデューサーでもある日野晃博氏のインタビューなのですが

    「妖怪ウォッチ」の仕掛け人が語るヒットの“極意”―日野晃博・レベルファイブ社長インタビュー
    http://diamond.jp/articles/-/56267

    この中でも分かる通りライターにママさんがいたり、子供時代のあるあるネタをいれたりと常に子供を意識した作品作りをしているのが伺えます。

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    1. 記事読みました。良い質問をする、良いインタビュー記事でしたね。

      想像していた通り、「子供のためのアイディアが豊富」なのは
      童心を忘れないライター達が寄り集まって知恵を出し合っていたからなんですね。

      ママさんライターを2人起用しているというのも実に理にかなってると思います。

      私自身、このブログに寄せられる親御さんらのコメントを東映に送りたいと
      思うことがしばしばですが、その親御さんが実際に製作スタッフに居る
      となれば、一番身近なフィードバックを集められますし

      「子供が喜ぶ作品をつくりたい」という情熱もまた高まるでしょうしね。

      感動的なほどの品質の高さの道理が分かりました。

      削除
  4. 通りすがり2014年10月21日 7:35

    通りすがりに失礼します。
    妖怪ウォッチが子供に向けてがっちりした作りだということにはちょっと疑問です。
    ちょっと前にたまたまニコニコで見た回にはオヤジ漫画である孤独のグルメのパロディに一話使っていましたし、妖怪ウォッチってたしかゲーム原作のメディアミックスなのでそれぞれのアピールポイントが上手く噛み合った結果これだけの社会現象になっているのでは?
    特に漫画連載はポケモン・ミニ四駆・ハイパーヨーヨー等のブームを支えたコロコロコミックです。一部を見て全体をわかったつもりになるのは危険ではないでしょうか?
    ついでに、プリキュアをかたるのであればスマの後半から徐々にプリキュアのシェアを侵食しており大きな敵へと成長しているアイカツ!を観られてみてはいかがでしょうか?ちょうど主人公が代かわりした三期がスタートしたばかりですし、ドキ以降のプリキュアがいかに苦戦をしいられてきたのかわかるとおもうのですが。

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  5. 通りすがり2014年10月22日 2:30

    ちなみに私がスマイルに見つけられなくてモヤモヤした要素はアイカツ!で全部見つけました。
    勝手に期待して勝手に落胆していただけですけれどね。
    震災を盾に言い訳することもなかったですし、ホントにアイカツ!には救われました。

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