2014年10月5日日曜日

第35話「みんなでおいしく!ゆうこのハピネスデリバリー!」

脚本=田中 仁 演出・絵コンテ=門 由利子
作画監督=星野 守 美術=篝 ミキ


(*゚∀゚*)おおーー
超いいじゃん。チョロッと涙出ちゃった。

楽しい絵がいっぱいで、
話が分かりやすくて、
キャラクターの特徴が良く出ていて

アクションも見ごたえがあって


いい1話だったなぁ・・・・(´ω`*)

「ピンチにならずにパワーアップ」することが今回は不満に感じませんでした。


ピンチを演出しなくても、キャラクターの主張が強く出ていれば
それを「成長した姿」として見せることで納得させられるのかもしれない・・と思いました。

※必要がないのに新たな力を得ることは
相変わらず私の個人的考えとしてとしてあまり好きではないのですが、

・・・ぶっちゃけスポンサーの意向と、仮にプロデューサーが
「深刻さをあまり見せずに作って」という注文を出していたとしたら、
これがベストな折衷案だと思いますし。

゚・*:.:♪*・゜゚楽しい絵が沢山・♯*:.。. :*・゜

演出家が「誰に向けて番組を作っているか」はこの1点で分かると言っても
過言じゃない気がします。とくに子供向け作品は。



▲このオーバーリアクションが
今日の主題を分かりやすく見せるだけでなく

楽しい雰囲気を醸し出すのです。

▲欲しい!(*゚∀゚*)

ワシもゆうゆうがほしいぞ!!

・・あ、ゆうゆうの弁当がほしいぞ!
  
▲ここも。ただのあめっこだけど、
このエフェクトとお客の反応が

「ハニーキャンディー」を特別なものにする。

▲ゆうゆうの弁当を届けてもらったお客は
急に笑顔になる。

さながらドラえもんの秘密道具の如し。

▲誰も彼も表情が豊か。

▲ひめは格好のターゲット

▲ひめの煽りでさらに。

▲そしてカブセ。

▲チョイアークにも笑いが。

子供なら「いーけないんだーww」と思っちゃうところでしょう。

▲これは大人が見ても笑う。

そしてこの袋がホッシーワさんを
大森ごはんへ向かわせるきっかけにもなっている。

一つで2度おいしいアイディアですね!

゚・*:.:♪*・゜゚分かりやすい・♯*:.。. :*・゜

▲お客は皆ジメジメしていた表情で登場し、
ゆうゆうのデリバリー到着後に一変!

ゆうゆうのありがたさがとても分かりやすく描かれています。

まさに「ゆうこのハピネスデリバリー」

タイトルに偽りなしですね。

今回はゆうこが弁当配達を通じて
「皆に幸せをお届けして、ゆうこはそのお客の様子を見て幸せを貰う」


ある意味、「いつものゆうゆう」の姿を
感情たっぷりで描いた回。

そこに一癖足したのが

▲このばあさん。

このキャラは本当に、ゆうこのために用意周到に
計算されて生まれたキャラクターです。

▲表面の態度ではなく本質を見抜く「出来た人間」ゆうゆう。

それを描くためにこのばあさんはツンデレになったのです。

▲そしてこの鳥!!!

初めはただ面白さを追加するためのモノかと思っていましたが・・・

ああ!!!(*゚∀゚*)

感動しましたね。私、大喜びしました。

ツンデレばあさんにかわって、普段見せない本心を語る
時限式テープレコーダー。

▲ああ・・いい。

もし「ホントはお前さんを待っとったんじゃよ・・」なんてセリフが
あったら急に物語がチープになってしまうところですが、

こうやってみせてくれると、
なんだかとっても心があったかくなります。

▲ばあさんのセリフをコピーする、という
下準備もしっかりやってみせていた。

本当に用意周到に話と演出が組まれていた。

▲ばあさんは「広い家に一人で寂しい」とは一言も言ってない。
でも、それはこのカットだけで十二分に伝わる。

これも分かりやすくて良いですね。

▲同じく、寂しいとは言わずとも

「まだかねぇ・・・」「まだかねぇ・・・」を繰り返すことで
はやくゆうゆうに来て欲しい感情を描いています。

これもまたいい。

▲全員良い子じゃなくて、一人「普通の子供」の
感覚を持っているひめが、ギャグを交えつついい役割をしてました。

ひめが「普通の感覚」で文句を言うことで、
序盤はこのばあさんをただの偏屈者として
見せることに成功しています。


゚・*:.:♪*・゜゚ごちそうさまの音・♯*:.。. :*・゜

▲人前では言わないごちそうさま。

▲ゆうゆうはそれを、空の弁当箱を通して受け取る。

確か、シリーズ序盤で登場した大森ごはんの弁当は
使い捨てのプラスチック容器だったような気がしますが、

ここでは昔ながらの回収式弁当箱をわざわざ用意しています。

それはまさしく、この「ご馳走様の音」を聞く。
ゆうゆうが人の表面とは違う本質を見抜く子
だということを表現する為のものだったのです。



キャラクターの本音がとても分かりやすく描かれていながら、
実際にはそれを一度もセリフで語っていない。

勉強になりました。是非見習いたいです。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲このセリフ。歴史的に有名なあのセリフ。(´ω`*)

「パンがないならブリオッシュを食べればいいのに」

ゆうゆうとの会話だと自然に出ますね。

しかし、「おいしいものを食べる幸せ」は
ホッシーワさんも本当はものすごくよく知ってるわけで・・

今回は本人が気づかなかったその矛盾を
ゆうゆうが指摘したみたいな感じになってましたね。

▲ゆうゆうと言えば歌。

ゆうゆう回にはこれは欠かせませんよね。(´ω`*)

ホッシーワとの会話から歌詞につなげるのも面白かった。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

前回は不満タラタラで、今回も実は警戒しながら見ていたんですが、
それは直ぐに解けて21分間画面に釘付けになって見てました。

何を描くかがハッキリしていて、それに向けて始めから終わりまで
余計な描写なくシーンが組まれていた事が、そうさせてくれたんだと思います。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

▲ああっ!Σ(*゚Д`;)

ついに普通の始まり方をしてしまった・・・・

まあ、そりゃそうだよね。

キュアエコーあるかな?と思ったけど、
さすがに10年の祝辞を述べるほど
活動期間は長くなかったから・・・かな?

相変わらず上野ケンさんが描くと別アニメになるね。

絵が違うけど上ケンさんじゃないらしいですね。
でもぶっちゃけこっちのがかわいいです。

輪郭や目の書き方は同じなのに
違いはなんでしょうね?

゚・*:.:♪*・次回゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲一度イノセントフォームを望みながら
なり損ねたことの意味・作者の意図はどこにあるんだろう。

それは明らかになるだろうか。

次回も今日みたいな感じの話だと良いな・・

24 件のコメント:

  1. ここ数話のもやっとした感じからしたら驚く程に良い話になってましたね。個人的にはゆうゆうメイン回は安定安心安全で観られます。逆に主人公メインは今のところ……な感じで。戦力的にも精神的にもゆうゆうマジ強い。

    しかし前回のヒメといい今回のゆうこといい、強化フォーム的なポジであるということで強さアピールしてたのでそういう風に解釈してもいいのならば、なんでいおなの時はあんなに弱かったのか謎ですよね。普通に考えて演出や雰囲気重視した弊害だったんでしょうかね。

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    1. ゆうゆう回は常に安定感を感じますね。
      他のキャラもそうあって欲しいんですが・・・ちょっと何かが噛み合ってないんでしょうかね?

      今回の演出脚本みたいに丁寧な作り方をしてくれたら、
      不満に感じてた回も見違えてスッキリするんじゃないかと思っちゃいます。

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    2. >Aさま
      総じてハピネスチャージは物語の作りや脚本が大概出来がいいので、特にゆうゆう以外のキャラが恵まれていないとかそういうのはないかと思いますよ。こないだのめぐみメインのロケット回も巧く誠司を絡ませ、めぐみの(次回への)ステップアップへとつなげていったのも他のシリーズではめったにない、なかなかの出来映えでありましたし・・・ひょっとしたら今までにないキャラの描写方法が多いのでそこが従来とのずれで
      『ここは絶対こうしないとダメでしょ!』
      とか
      『今までだったらこうしてたのに、なぜ!?』
      的なものはあるのかも知れませんね。

      ともかく次回は、これまで描かれてきためぐみそして誠司のドラマが落ち着くべきところに落ち着く感じがして楽しみであります。そして二人を見守ってきたゆうゆうの反応も・・・なんとなく。

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    3. <まるっささん
      今書き込みに気づいたのでご返事しますが、あなたのハピプリなんでも擁護ドキプリなんでもアンチにうんざりしてるので感想書き込みはともかくこちらに絡まないでください。少なくとも私はロケット回は否定的ですし今のめぐみのやる気だけはある独り善がりな無能な働き者描写に辟易してるので。

      私の書き込みで「それは違う!ハピプリは全てが優れた素晴らしい作品ですよ!」という気分になるのなら、毎回ご自分の意見でムッとされる方々の事も少しは想像してくれたらと思っております。それでは。

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  2. 今週のよかったところについては、ほぼていおさんが全て語ってくれていたので「私も同感です」ということでw
    特に最後のオウムの扱いがよかったなと思いました

    不満に感じていらっしゃる点である「必要もないのに新しい力」についてという点については
    32話の感想で「現状のめぐみたちに力を求める理由はあるのか?」という疑問点を出された時にも思ったのですが…

    29話で「真の力を解放すればプリキュアが弱体化する幻影帝国でも互角に戦える」という趣旨の話をしており
    その後に真の力の解放の象徴としてイノセントフォームが出てくる流れになっているので
    「幻影帝国に乗り込んでミラージュとブルーの対話を実現する」という長期目標に対して必要な力なのではあると思います

    ただ、最近は幻影帝国に乗り込む話もほとんどされず、パワーアップの目標確認もされてないので
    設定上の話に過ぎなくなっており、観ている子供達もすっかり忘れていたりしないかとは思いますけれど…
    「なんでここでパワーアップが必要なの?」という疑問は大人の視点ならではな気もしますので、大丈夫なんですかね?

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    1. >「真の力を解放すれば~
      ここ「メイクドレッサーの真の力を解放すれば」ですね
      判るとは思いますが、文章いじっている間に抜けちゃってたので

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    2. >ただ、最近は幻影帝国に乗り込む話もほとんどされず、パワーアップの目標確認もされてないので

      ええ。もしかしたら作者的には説明したし道理が通ってるつもりなのかもしれないですが、
      たとえばめぐみがイノセントフォームに憧れてたシーンでは
      「なりたい」以上の願望、「パワーアップして王国の皆を助けたい」
      というような言葉があって欲しかったですよね。

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    3. あら?幻影帝国に乗り込むために力を求めているという設定があったことは覚えてらっしゃったんですか?
      感想の描き方からして、ていおさんもこの設定を忘れられているんだろうと思ってコメントしてました。失礼しました

      ただ、そのような意図でしたら「必要がないのに新たな力を得る」というような書き方ではなく
      「力を得る必要性の描写が足りない」といった形での表現をされるべきではないかと思います

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    4. >「力を得る必要性の描写が足りない」といった形での表現をされるべきではないかと思います

      その通りですね。


      設定があるのは覚えてましたが、それ以降はパッタリとその「力が必要だと思う」描写が
      途絶えていたのでそのような書き方をしたのかもしれません。

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  3. ハニーって最初からイノセントフォームになれたんじゃない?

    ハニーキャンディーの作り方から始まり、「うさちゃんの分も」と飴を渡す演出など、
    本当に良く「子供たちに語り掛けている」回でした
    もやっとする回と良かった回の差はそういう部分かもしれません
    名言「ごちそうさまの音」は、幼稚園帰りの子供たちがまねしてくれたら、
    親子共々嬉しくなるでしょう

    やさぐれてる時って、ごはん食べなかったりおいしくなかったり・・・
    おいしくごはんを食べられるというのは、本当に幸せにつながっていると思います
    ホッシーワはお菓子で辛さを紛らわせていたOLさんでしょうかねぇ
    お米の消費が減っている昨今、JAさんはぜひプリキュ・・・いえ、ゆうゆうのスポンサーに

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    1. >もやっとする回と良かった回の差はそういう部分かもしれません

      私もそう思います。今回は
      「子供に語りかける」ことを明確に意識して、
      それをしっかり描くことが出来ていた回だと思います。

      >名言「ごちそうさまの音」は、幼稚園帰りの子供たちがまねしてくれたら、
      親子共々嬉しくなるでしょう

      いいですねぇ(*´ω`*)見たいですねぇ
      共通のものを見ているもの同士の符丁のようなもので、
      それはとっても楽しいことですし。

      お母さんがやってもいいでしょうね。

      削除
  4. 序盤からその温かな雰囲気で涙腺がゆるみっぱなしで、オウムで止めをさされたそんな回でした。さすがハピネスチャージ、常に従来のシリーズとは違った心情描写を提供してくれる点で作り手の情熱を感じさせる作品であります。
    >管理人様
    >ピンチを演出しなくても、キャラクターの主張が強く出ていれば
    まさに前回がそれでしたので、その点においてなぜ前回『ピンチが足りない』といった不満が管理人様並びに他の方々から出ていたのが疑問だったわけでして・・・この辺は各個人の好みや着眼点の相違もあり、仕方がないのかも知れませんが、ただそれでもイノセントフォームの性質や物語後半を超えた今の時期を考えれば序盤のようなピンチからの克服を描く時期ではなく、ハートキャッチのスーパーシルエットのように今までの経験から得た『答え』を出す『総決算』な時期でありますので、その辺はある程度『解答』は絞られてくるのでは?と差し出がましいながらも感じた次第であります。

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    1. >まるっささま
      各々の戦闘状況の違いとか、キャラの違いがあるのでは?
      前回のキュアプリンセスは若干劣勢になっていたけど、今回のキュアハニーは終始圧倒してましたからね。
      それらの状況の延長でパワーアップするならキュアプリンセスなら逆転の一手として、キュアハニーなら緩やかな移行がふさわしいでしょう。
      あとは玩具販促アニメとしてのインパクトの問題ですね。キュアハニーは例の歌を歌えば盛り上がりますが、そうでないなら大逆転のほうが盛り上がると思うのですよ。

      ハピネスチャージでは露骨な過剰演出は控えているようで…お淑やかで自分は好きですけどね?
      (その分キュ荒ブリーが映えるわけです)

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    2. まあ敢えて言うなら、初めてイノセントフォームになった時くらいは本人または周囲の驚きが
      もう少し強めに演出されてもいいんじゃないかな?とは思いますけどね。

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  5. 映画の作画監督さんは大田和寛さんという人と聞いております。
    プリキュアで原画担当は何度かされてますが、作画監督は今回が初のようです。
    娘が映画観に行きたいと言ってるので、前売り券買いました(笑)。
    今日はBS Animaxの無料放送でスマイルの映画を放送してまして、親子で観ました。
    多くの「物語」は主人公と対立する、あるいは対照的なキャラがいてこそ成立します。
    魔王に向かっても「この世界にはあなたも必要」と言えるハッピーは、
    改めていいキャラクターだったなぁと思ってしまいました。

    今回のオチは「うまい!」と思いましたね。「そうきたか!」といういい意味での驚きがありました。
    ホッシーワとのあのやり取りは、今後の伏線になるのかなあ?ちょっと期待。
    ハニーの「アー」だけで浄化されるチョイアークの皆さん、弱すぎです(笑)。

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    1. え!上ケンさんじゃないの!?

      似てたからつい・・Σ(*゚Д`;)

      >ホッシーワとのあのやり取りは、今後の伏線になるのかなあ?ちょっと期待。

      同じ「食」がテーマの二人ですから、
      二人ならではの語り口での決着は見てみたいですね。

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    2. >二人ならではの語り口での決着は見てみたいですね。
      ええ、まさに仰る通りです。

      >似てたからつい・・Σ(*゚Д`;)
      ていおさんともあろうお方が(笑)。

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  6. 今回の話は、わかりやすく・べたにならず・教育的である、
    食べ物に例えると、「栄養いっぱいで消化しやすい和食」のように感じました
    (70~80年代のお子様向けアニメを思い出してしまった…)。

    「こう解釈する」とか「もっとこうしたほうが良い」という気持ちが起こらず
    に視聴できたことが良かったと思います。

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    1. >「こう解釈する」とか「もっとこうしたほうが良い」という気持ちが起こらず
      に視聴できたことが良かったと思います。

      ですね。スッと入ってストンと落ち着くいい作品だと思います。

      削除
  7. 「大森ごはんでーす」の繰り返しや2度にわたるお婆ちゃん&鳥のひめいじりといった反復演出は絵本っぽさがあって面白いですよね。
    アバンでハニーキャンディの作り方講座がありましたけど、みんなで作ってみてね、と言わんばかりの演出でしたが分量とかはどこで情報仕入れたらいいんでしょうか? 自分の好みにあわせるべしということでしょうか?

    今回もさらっと映画宣伝を加えてきましたね。来週もなにか仕掛けてくれるんでしょうか?
    CMといえばセコイヤのCMは何なんですかね。確実にターゲットは大きいお友達ですよね(CM中でも明言してますが)。

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  8. 過剰すぎるほど明るくて突き抜けた演出は、無条件に子供を笑わせてくれるのでいいですね!そればっかりって訳にもいかないだろうけど。口の中になんかいるやつ、うちの子大好きです。今日はおばあちゃんの口の中にまで!

    最後は私もうるっときちゃって、またプリキュアなんか(スミマセン!)に泣かされた(>_<)と、ちょっとそういう意味でくぅぅとなりました。

    それと、なんか、多分もう気のせいじゃないと思うんですけど、去年とテーマやシチュエーションがかぶってること、多くないですか?去年も『みんなで食べるごはんはおいしい』の回ありましたよね?確かカメが出てくる回。こうちょこちょこかぶると、どうしても比較しちゃって、今年のプリキュアはいいなぁと思うと同時に、去年もこういう風に楽しい時間を子供に過ごさせてあげたかったなぁと、意外に根に持つ私は毒を吐きたくなっちゃうんですよね(^^;
    控えますケド。

    ハニーキャンディは、さっそく子供に「つくりたい」と言われてます。検索しないと…。

    あ、あとお弁当箱、子供が幼稚園の時は毎日本当に振ってたし、あの音聞くと嬉しいものです!

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    1. いいですね、お弁当箱の音
      飴はホットプレートかオーブントースターの方がいいかもしれません
      (子供さんはテレビと同じ作り方をしたがるでしょうけど・・・確実に焦げますよねぇ)
      私がべっこう飴を作った時はザラメに水でした
      転がして細長くして、のどに詰めない程度の大きさで丸めて・・・さてどうなりますか

      カメ回のカレーは前置きというか下ごしらえ不足だったと思います
      ドキドキはプリキュアをヒーロー的に描こうとした男性視点なので、
      作品全体を見ると、あれはあれで良いのだと思いますよ

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  9. 今回は所用で子供と一緒に視聴することができませんでしたので、
    子供の反応は分かりませんでしたが、子供にも分かりやすい話だったのではないかと思います。

    後で一人でこっそり(笑)視聴したのですが、久しぶりに胸にぐっと来た話でした。
    「頭で視なくてもも心で観ることができた」そんな感じです。

    ゆうゆうの回が比較的安心して観られるのは、彼女のキャラクター作りが
    今作の方向性にマッチして上手く機能しているからなのかな?と、感じました。

    前回のひめは、彼女のテーマが「勇気」であり、
    「大切なものを守る」というシチュエーションだったため、演出に「熱さ」を求めたのですが、
    今回はゆうゆうのキャラクターが持つ主張を演出が上手く魅せてくれたので、
    熱さは無くても十分な盛り上がりを感じることができました。

    さて、次回はいよいよラブリーの覚醒回ですが、
    子供の雑誌であらすじを見てしまったがために不安で一杯です。
    雑誌のお話と展開が違ったり、一緒でも上手くまとめてくれることを期待したいです。


    余談
    映画の作画は確かにカワイイですね。素人目線では、
    目と髪が特徴的で、アニメは丸みがあって幼めだけど、映画はシャープだなと感じました。

    返信削除
  10. ゆうゆうって番組開始当初から他のキャラよりもどこか冷静というか達観してるというか精神的に大人というかそういう印象だったので、今回のお話も別に成長あったというわけでもなく今までの彼女を再確認しただけという印象を受けたので自分としては退屈なお話でした。

    そういう印象だったので、ことイノセントフォームへのパワーアップイベントについても別に必要性が感じませんでしたし、なんならあの程度の敵であればイノセントフォームにならずともキュアハニーであればなんとかなったと思うのです。元々戦闘力もトップクラスですし。
    極論言ってしまうと今回は別に戦闘シーンいらなかったんじゃないかとさえ思いました。

    変身前のお弁当の話であるとか、ハニーキャンディの話であるとかお婆さんとの関わりの話であるとか、オウムがギミックになっているところはとても良かったんですけれどね…

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