2014年10月19日日曜日

第37話「やぶられたビッグバーン!まさかの強敵登場!」

脚本=高橋ナツコ 演出=岩井隆央 絵コンテ=入好さとる
作画監督=フランシス・カネダ、ジョーイ・カランギアン 美術=佐藤千恵

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


物語の構成、言葉の選び方や会話のテンポ、カメラワーク等の演出の単純さは
まるで絵本をそのままアニメーションにしたかのような感じでしたね。




この絵コンテ担当さんが作った回は全部そうなるもんだと思いますが、
子供が楽しむ分には全く問題ないでしょうね。
作画も大分アレな感じだったことも含めて。




楽しい雰囲気が出てたし、子供は楽しく見られる内容になってた
んじゃないかな、と思いました。

▲ココ以外は。

やっちまった以上はオチまで描ききるしかないですが、
私は見てられませんでした。

恋愛感情や、そこから来る仕草や態度が
子供には理解できず、かといって大人を納得させられるほど
本格的な展開にするわけにもいかない・・

となるとこれは中途半端な
仕上がりになる予感しかしません。

だから、この辺はこれ以上膨らませずにチャチャッと片付けて欲しいですね・・
それこそひめの「吊橋効果でーした☆」みたいのでいいから。

物語は、このままでは
「誠司が自分の気持ちをハッキリさせないとケリがつかない」
雰囲気になっていってる気がします。

しかし、主役はプリキュアの4人ですから、
どこまで誠司中心に話を進められるか分かりません。

プリキュア5のときは制作のお偉いさんから
「プリキュア以外のキャラを目立たせるな」
というお達しが下って、増子美香の絡んだ物語が減らされた。
という話を聞いたことがあります。

それほどデリケートな制作条件下で、
果たしてこの恋愛テーマをどれほど描けるのか・・

不安になっちゃいますね。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は

・ハロウィーンの楽しいお祭りの雰囲気
・お菓子を分け合って友達と仲良くなろう
・誠司の葛藤と見守るゆうこ達
・お姉ちゃん登場

という要素を与えられて組み立てられたお話でした。

「皆で幸せになろう」というテーマで一貫していて
恋愛パート以外は楽しく見られました。

 
▲「楽しさ」の大部分はこの人のおかげだった気がしますが(´ω`*)

愛される敵。憎めない敵。
いいキャラですねぇ・・

今回は与えられたテーマを見ても
話のつなぎのような回だったので、脚本家さんは
とにかく「お祭りで楽しい雰囲気を出そう」というところに
重きを置いていたんだろうな・・と感じました。


・・・ゆえに、私の感想も大分淡白になってしまいました。(゚ω゚)

こういう回もあるある。


恋愛などというテーマが無ければ、もっといっぱい楽しいシーンを描けただろうに・・
と思うと返す返すも残念・・・と思わずにはいられませんが。

゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲あかん!登場するたびこいつのことがきらいになってゆくぜ!(`・ω・´)

ゆうゆうでさえ気づいている
中坊ごときの気持ちに気づかずこんなことをヘラヘラぬかすとは!

何百年も人間のナニを見てきたのか。


私はコイツを心の中で青瓢箪と呼ぶことにするッ!

その邪悪な衣装、よう似合うておるわ!(`・ω・´)

▲映画の絵はキラキラしててすごく可愛く見えるね。

そう、去年までのプリキュアがずっと持ち続けてきた
「キラキラ成分」を添加した感じ。

足りないものを足した感じ。

▲・・・どうなるんだろう・・・

▲来週でサクッと片付いちゃうのかな?

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

「文句が多くなっちゃう様なら観想をかくのをやめる」と宣言しましたが・・
早速今回は判断が難しかったです。

「いい!」とも「悪い!」とも思いませんでしたので。

「良くも悪くも特に語ることが少ない」というのが、
私の感想なのかもしれませんね。
それがこの本文のスクロールバーの短さにも良く出ています。


そういえば、私がいつも画像を貰っている
実況スレの書き込み数も今日は3割減でした。

不満ではありませんが、ちと寂しいとは思いますね。(´・ω・`)

29 件のコメント:

  1. めぐみを男にしたらブルーになりそうだなぁ。と、思いましたね。どちらも愛だの幸せだの口にしてても身近人間モヤモヤしてるのも察せずに爆弾放置する八方美人っぷりが実にそっくりです。

    ここ最近+今までのめぐみ回のお陰でオレスキーへかけた言葉に「二位じゃ駄目なんですか?」と放言した某政治家思い出してしまうぐらいには押しつけ感じてしまって最早良きしろ悪きにしろ余程の事が起きて急激にブレが収まるぐらいでないとめぐみの言動に共感できないでいます。何かしら成長してる気がしないんですよね強引過ぎて。

    あと折角イノセントそろい踏みとなったのに僅か二ヶ月経過するか否かの微妙なとこで合体技破られるとか。次回新アイテムと新技出すからなんとかなるとはいえ、販促的に観てもやり方が稚拙というか、新アイテム出す必要あるから今までの経験や強さをかませにするのも如何なものかと思いました。最近始まったライダーも三話時点で色々出してますが、あちらは観てて購買意欲そそられそうな見せ方上手いというのに。

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    1. 名前AA→A

      身近人間→身近な人間が

      と、訂正致します。どうでもいいことではありますが一応。

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    2. >どちらも愛だの幸せだの口にしてても身近人間モヤモヤしてるのも察せずに爆弾放置する八方美人っぷりが実にそっくりです。

      あれ!?

      その表現去年もどっかで見たきがする・・・


      ひょっとしてマナとそういうところは似てるのかな。
      ・・・とするとこの主役達はプロデューサーが好むヒロイン像ってことになるのかな・・

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  2. 誰かいおなにもカップケーキ分けてあげて…

    ハロウィンもカップケーキも楽しい雰囲気でしたし、恋愛もひめが良い立ち位置で分かり易かったと思います
    …が、やはり恋愛は蛇足ですかね~
    私は子供向けの基準として、「子供が真似して楽しい」「子供があこがれる」と考えています
    女児はお姫様の真似はしても、王子様との恋愛は真似しないと思います
    でもお姫様と王子様の恋愛の応援はすると思うのです
    そして、子供が自分を投影するのは主人公のプリキュアたちで、おそらく今はひめ目線でしょうね
    ブルーもあそこで誠司にカップケーキを分けていれば、博愛のイメージが分かりやすいでしょうけど

    3幹部も用済みの雰囲気ですが、今回オレスキーの声もやや不安を含んだ感じでした
    絶望している風で、実は幻影帝国に居場所や救い、希望を見出していたのかもしれません
    こう来るのなら前回本当にパーティして、「必殺技の影響」で良かったかもですね
    悪役のコミカルな演技も、結構子供受けがいいですし

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    1. >こう来るのなら前回本当にパーティして、「必殺技の影響」で良かったかもですね
      悪役のコミカルな演技も、結構子供受けがいいですし

      ですね。
      一度めぐみの強い押しに思わず喜んでしまうオレスキー・・・絶対面白い絵になったと思います。

      その後必死に幸せを否定して今回につなげる、という事なら
      道理が通りますし。

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  3. ワン・ニャン2014年10月19日 19:37

    今回は、というか「今回も」、私はブルー神について強い怒りと不満を覚えました。
    劇中での扱いを見ると、作ってる人たち、特に長峯氏と成田氏は
    あの青髪のことを本当に「いい男」と思って描いているのだろうか?と私は疑問に思います。

    彼について、私が7月に残したコメントからそのままコピペします。
    私の青髪への嫌悪感の原因は、以下の通りです。

    ①クイーンミラージュと面識があり、今正に起きている世界の危機の発端の片棒を担いでる自覚がありながら自分で解決しようとしない
    ②自分とは直接的な関係がない未成年者、それも女の子を世界中から集め、危険極まりない戦場に駆り出している。そして自分は安全な所で高みの見物。
    ③彼が徴用したプリキュアの中には敵の根城に幽閉状態になり、日常生活から切り離された子までいるのにそういう人たちのため何か手を打とうとする描写がない
    ④その脅威であるファントムの存在を、3ヶ月以上めぐみたちに黙っていた
    ⑤プリキュアたちに、「恋愛禁止」や「学業が芳しくなければ資格剥奪」など、ルールを身勝手かつ一方的に押し付ける
    ⑥「恋愛禁止」のルールを設けていながら、自分に従順なお気に入りの子=めぐみに「もしかしたら全ての元凶は僕なのかも…(だからそんな僕って可哀想でしょ?慰めて!)」と庇護欲へ付け込み、唾を付けた

    と、いう感じなのですが、これに加えて3ヶ月間の中で追加された彼の失態、というかマズい点について羅列してみたいと思います。

    ⑦「全ての命を平等に愛さなければいけない地球の神である」という自分の立場を最初から分かっているのにわざわざミラージュと恋人同士になり、後になってそのことを口実にして振った。そのことで絶望に堕ちたミラージュが幻影帝国を結成した。つまり現状の発端は120%自分のせい
    ⑧なのに「こんなつもりじゃなかったのに何故かミラージュの方が勝手に怒って勝手に悪堕ちしたの~」と被害者ヅラをしている
    ⑨「めぐみに対しては恋愛感情の類などは持っていない」と言っていた→つまり名前呼びさせたのも、狙いすましたように2人きりの部屋に引きずり込んで肩に手を回したり手を握ったりしたのも、「他意はない」?それは苦しい言い訳だ。
    ⑩世話焼きなめぐみの性格を知っていながら、わざわざ彼女の心配を煽るような発言(「全ての原因は僕なのかもしれない」「実は僕とミラージュは…」)をめぐみに対して「だけ」繰り返しているあたり完全な確信犯。ミラージュの一件で自分が女性と懇ろな関係になっちゃいけないということは身に沁みて分かっている筈なのに、この男。全く反省していない!


    …やっぱり、彼はちゃんと自分のやってきたことについて周りから指摘されて、反省してもらう必要があると思います。
    青紙の上記の行動について、劇中でのツッコミが全くされていないだけに、「まさかとは思うけど長峯・成田・柴田さん方は本気でこの男を理想の男性と思っているのか?」という疑問が拭えません。

    おそらく、彼に最も効くであろうお仕置きは、
    「お気に入りとして散々粉をかけて手篭めにし、手塩にかけたお陰で可愛い従順な自分のお人形になってくれた筈のめぐみから、自分のやってきたことについて糾弾されること」ではないでしょうか?

    「もうあなたには騙されない!自分のエゴのために人の利他心を利用するあなたを、私は絶対に許さない!」

    これくらい言ってやらないと、お話としてスッキリしないと思います。

    穿った見方ではあるかもしれませんが、私は彼をまぎれもない「吐き気を催す邪悪」だと確信しています。

    …そういえば。
    ミラージュの所に言って話し合いを云々ってシャイニングメイクドレッサー誕生の時言ってたましたけど、あれってどうなったんでしょうね?

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    1. おおおお~~嵐のような嫌悪の発露!!
      しかしそうであるはずなのに私には一切のフォローの言葉が出ず頷くばかり!!

      うーん。

      作者側の都合としては「主役のめぐみを引き立たせつつ、フォローするため。
      そしてプロデューサーの意向に従い淡い恋愛感情をめぐみに持たせるため」。

      制作の都合の難しいところを背負い込まされてるキャラクターという意味では
      彼は気の毒な運命を課されて生まれた人物、ということになります。

      もちろんそうである以上、彼は嫌われるべき存在には違いありませんが。


      ・・・でも、だから私は彼が大嫌いだけど
      捨て子を見ているようでとても切ない気持ちになったりします。

      人間で言うなら家の事情と親の事情の不都合なところを全部追わされ
      うたわれない人生を運命付けられているようなものですから。


      ・・大げさですかね。

      もし親に彼に対する愛情が残っているなら、どこかで尊厳を取り戻すための
      ケジメをつけさせてやって欲しいですね。

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    2. ブルーの所業(悪行?)のまとめになってますね(苦笑
      自分がシナリオ書いたなら…と考えるとものすごく不自然な要素だらけです
      さすがに某白い契約のプロみたいに少女を騙して利用しているってことはないでしょうけど
      好意的に見ると、神は感情や能力に大きな制限があるということかもしれませんし、
      悪く見れば、恋愛のシーンありきで、すごく小さな部分しか描けていないということかもしれません
      現状はブルーがめぐみに甘えているだけで、めぐみも頼られることで精神的に安定するのでしょう
      反面、まったく意識無く誠司とめぐみはケーキを分け合ったりと、もう恋愛とか通り越して家族なんでしょうね

      最後の最後でブルーが「もう神の義務も世界もどうでもいいからミラージュを選ぶ!」
      とぶっちゃけてくれたら拍手します

      削除
    3. >ワン・ニャンさま
      ぶっちゃけどうにも擁護しにくいブルーではありますが、⑤だけは絶対に否定しなければならない。
      「学業が芳しくなければ資格剥奪」はあくまでめぐみの将来のためであり、身勝手というほどの決まりではない。殺せんせーだって「第二の刃」については勧めていることだ。
      また「恋愛禁止」は原因がミラージュの件であることは明白で今のプリキュアが悪堕ちしないように考えた結果だろう。まぁ人間からすればずれた悪堕ち対策だし、他意がなかろうが結果として自分で破っている。
      要するに悪意はないのに感覚がずれているだけなんだよ。キュゥべえと似たようなもんさ…

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  4. あの青ビョウタン…もといブルーは「どの口で誠司にそんな事言ってんだコノヤロー!」というのが最初の感想でしたね。
    もう本当に信用できねーよコイツ…。

    まあ、彼に悪気はない(多分)し、めぐみを気遣うあまり何もしないままでいる誠司にも非はあるでしょうが、それにしたってブルーは無神経過ぎると思います。
    めぐみに関しては、いつまで経っても自分のブルーに対する気持ちと向き合おうとしない所がモヤっとするし、誠司に関しては時々「何があっても誠司は自分の傍に居てくれる」と高を括っているような気さえするんですよね(流石にそんなことはないと思いたいですが)。
    「皆の幸せ」を願う一方で自分達が無自覚に誠司を苦しめていたと知った時、二人がどういう反応をするのか見物ですね。

    ここまでくるとやはり誠司の側から事態を動かさないとダメでしょうね。幸い、ひめが誠司を気に掛けていたので、何かしら行動を起こすことが期待できそうです。もう誠司の尻を蹴飛ばすくらいの勢いで背中を押してくれるんじゃないでしょうか。
    ・・・うっかり誠司の気持ちをめぐみにバラしてしまう可能性も否定できませんが。

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    1. >それにしたってブルーは無神経過ぎると思います。

      その感想は意図的に持たされたものです。
      誠司を嫉妬させて話を展開させていく都合のために、ブルーはおおよそ神とは思えぬ無神経なヤツに
      「させられている」のです。親たる作者達によって。

      ・・・これ以上言うと作品ではなく作者に矛先が向いてしまうことになるので控えますが。

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  5. 神様が、鈍感末生り瓢箪の何でこんな設定になったか凄く不思議
    祟り神の類になってないか?
    お姉ちゃんねぇ?
    キャラが揃ってファントムがいないが奴じゃないのか?
    なんて疑問だらけです

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  6. 神様は悪い意味で変っていないのが問題ですね。

    ハロウィンの衣装は中の人の影響もあったりするんでしょうかね?
    ※神様の中の人は「仮面ライダーキバ」でファンガイアの王をしてました。

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  7. 「一番じゃなきゃ振り向いてもらえないのだああ」
    今回の話の流れからして当然この言葉に誠司が反応するかと思ったのですが
    いつも同様ただの一観戦者でしたなあ。
    お祭り・恋愛話・オレスキーの焦燥・ダークテンダー登場とイベントだけ並べてあって
    一話の中でのそれぞれの繋がりがどうにも薄いのが気になりました。
    一応ケーキを絡めた「一人じゃなくてみんなで幸せ」にはなってますけど。

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  8. あのお姉ちゃん・・・・ファントムがまた女装したのか?と最初は思ったんですが、
    でも、もしクイーンミラージュが操られているらしいのと同じように、
    お姉ちゃんも操られているとしたら?
    もしそうなら、お姉ちゃんとプリキュアが戦うことで、対ミラージュへの打開策が
    見つかるかもしれない!
    そこからお姉ちゃんとミラージュ奪還→黒幕との最終決戦へ
    という物語の進め方ができるのではないか。
    これなら、不幸なままの人はいない、みんな幸せな終わり方ができると思うんだが。
    恋愛要素の方は・・・どうなるか予想もできません。

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  9. 素直に「あ、いいな」と思える回もあるのですが、今作は

    「大人(製作側)の都合にキャラクターが振り回されている」

    という印象を強く受けてしまいます。
    主力ターゲットを広げたい思惑もあるのでしょう。
    大人の都合があるのは仕方が無いことだと思いますが、
    せめてお話作りの基本スタンスとしては、
    子供の方に顔を向けて作っていただきたいなぁ…と思ってしまいます。

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  10. >実況スレの書き込み数も今日は3割減でした。
    19日には情報処理技術者試験と宅建があり、その影響もあったのではないかと思います。
    神というと、日本の神話にも次のようなろくでもないのがいたりするわけで、そんなものかなと。

      イザナミが「お前の国の人間を1日1000人殺してやる」というと、「それならば私は、1日1500の産屋を建てよう」とイザナギは言い返している。

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  11. ゆうこといおなの発言を伏線とするなら、めぐみとブルーの決着は「カードキャプターさくら」のさくらと雪兎の関係になってくれるといいんではないかな?と思うところです。
    まぁ果たしてブルーに雪兎さんほど気の利いたことを言える能力があるかどうか…

    どうしても今回の展開は「2番じゃダメなんですか?」になってしまい素直に楽しめないのが難点です…
    オレスキーは終盤のウルフルンくらい必死になってもいいと思うのですがそれだと恐いのかな?
    本音っぽい言葉を少し聞けたのは良かったです。

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  12. 単純なハナシ、PD・SD・シリーズ構成の歩調が合っていないのでは?

    ついでに、サンプルケースとして。
    『マーメイドメロディーぴちぴちピッチ』という既に十年前のアニメではありますが、ブルーと似たようなポジションに置かれたキャラクターがいました。ええ、mktnの中の人が出てたあのアニメですよ。
    彼はヒロインの一人と恋仲になりましたがヒロインの為を思って身を引きます。
    しかし、ヒロインはそのショックで国を滅ぼして終いにゃあグレてラスボスを封印から開放してしまいます。
    一方彼は別のヒロインから思いを寄せられます。
    しかし彼はヒロインのことが忘れられずそれどころではない。
    ヒロインはラスボスに惚れられておりヒロインのほうも満更ではないという状況。
    似ているけれど、この物語で彼はなんの力もない非力な青年なんです。最終的には彼の思いがヒロインを動かし最後の味方となるのですが、ブルーはそうじゃない。
    何故力があるのに自分で動かず兵隊づくりしかしないのか?そりゃあ、もともと設定と脚本が噛み合わないからですよ。
    PD・SD・シリーズ構成三者の描きたいことが纏めきれていない皺寄せがモロにきているんではないでしょうか?

    ちなみにこのアニメ、児童向けではありますが、二期には主人公の彼氏に横恋慕した娘がヤンデレ化して「振り向いてくれなきゃ自殺する!」と脅すシーンまであります。だからこんなの大したことないですよ。

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    1. >何故力があるのに自分で動かず兵隊づくりしかしないのか?そりゃあ、もともと設定と脚本が噛み合わないからですよ。

      ブルーが責任を感じているなら自分がまずは行動するのが自然ですもんね。
      しかし、これは「プリキュア」の物語。だからブルーは後見人という立場から動けない。

      結果、とんでもない卑怯者になってしまっています。

      ブルーが「一人で頑張ったけど力を失って何も出来なかった」、
      だからめぐみたちが力を貸す。という「ココとのぞみの関係」なら、少なくともここまでの卑怯者にはならなかったのにな・・

      削除
  13. 正直前回のめぐみの女を意識した言動からもっとドロドロしたものになるのかと危惧していただけに、実際のブルーさんの余りのイノセントぶりに良い意味で調子を狂わせてもらった今回でした。多分誠司も実際彼に話しかけてそんな感じを受けたのではないでしょうか・・・のれんに腕押し・ぬかに釘・・・ブルーさんにはマジになって何を言っても無駄というか馬鹿馬鹿しいというか。却って可愛らしくさえ思えてきます。彼もまた『人助けの難しさ』を体現している存在なのかも知れません。(彼自身に他意はなくとも相手の女子が誤解を受ける点で)
    とりあえずこの作品において作り手の代弁者的存在でもあるゆうゆうがああ言っている以上はめぐみとブルーの関係はそういう関係で片付くのでしょう。それにしても危うげな主役まわりに対してのゆうゆう・いおなの『ひめちゃんのお母ちゃんコンビ』の安定感というのはうまく全体のバランスをとってるな、とつくづく感心させられます。
    作画の安定度(実際はあんまり他シリーズと大差ない気もしますが)はさておき少なくとも1年間を見据えた話の作りの無駄のなさ・飽きのこなささにおいてはシリーズでずばぬけてクオリティ高いのかも、と来月発売の、今後の展開のバレの危険性の高いサントラの曲目を見るにつけ(本当にバレっぽいので閲覧は要注意!)思ったりします。
    この

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  14. 最近、ウチの子は妖怪ウォッチの録画を散々見倒した後じゃないとプリキュア見ようとしないので、出遅れます。。。
    上の子は見なくなっちゃったし。卒業かな?
    幅広い年齢層にウケるように作ってるんじゃあ・・・?

    下の子は楽しく見てました!
    場面が変わるたびに出てくる大きなカボチャにいちいちゲラゲラ笑ってました。
    ささやかな仕掛けで子供の笑いはとれるもんなんだなぁと。
    あと、めぐみちゃんのハロウィンコスが、マクドナルドでもらったカードと一緒だったのも嬉しそうでした。
    恋愛沙汰は意味がわからず、相変わらず的外れな笑いが起きてましたが。
    まぁ笑って見れるならいいですけど。

    ちなみに私は・・・プリキュア見てて、初めて『なんか絵がヘン・・・』と思ってしまいました。
    これがみなさんの言う『作画が・・・』ってことなんですね!
    特にオレスキーさんの無表情っぷりが気になって気になって、声優さんの演技とシンクロしなくて気持ち悪かったです・・・。
    あと神様のスタイルの悪さ!
    子供は何も言ってなかっし、大ごとじゃあないんでしょうけど。

    神様嫌われてますね(^_^;)
    私はそんなに嫌いじゃないですよ・・・。。。
    あーいう無責任に優しい人、いますよねぇよく。

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    1. 妖怪ウォッチを飽きるまで見てからプリキュアですか・・
      すごい引力ですね。プリキュアにも頑張って欲しいです。

      大人の私にさえ分からないことがある有名作品のパロディがバンバンでてるのに
      それでも関係なく、あるいはそれさえも含めて子供を夢中にさせられる力があるんですね。
      すごいなぁ・・

      >プリキュア見てて、初めて『なんか絵がヘン・・・』と思ってしまいました。

      おめでとうございます!(≧∇≦)ノシ
      ようこそこちらへ!!

      不思議ですよね。アニメを見続けていると初めは気にならなかったものが
      だんだん気になるようになるんです。
      それはきっと見る時間に比例するもので、
      いわゆる「目が肥える」という状態だと思います。

      アニメ大好きで沢山見る人ほど作画崩壊に手厳しくなる傾向がある・・・
      ・・んだろうなと私は見ています。

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  15. 恐らく、長峯氏と成田氏で考えてることが噛み合わないまんま作品になっているのです。
    ココのぞのような恋愛をしたいのは成田氏で、ブルーをこころの大樹のような本来の力を失った万能キャラにしたいのは長峯氏なのではないでしょうか?
    そしてその擦り合わせもろくにしないまんまアニメになっているのでは?

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    1. そこは現場の人間、あるいはその経験のある人で無ければ分からないことですが・・・

      なんにせよ、視聴者に「意思・解釈の齟齬」を想像させてしまう作品になってしまっているのは
      脚本・監督ともに良い仕事をされた実績がある方であるがゆえに残念です。

      削除
    2. >匿名さま
      違う作品の違うキャラであるブルーおよびブルーとめぐみの関係がココやココのぞと同じである必要はないので、それを作り手の不本意と考えられるのは早計かと思いますよ。
      あとは概ねブルーが嫌われている理由の一つとして自分が戦わず、何の関係も無い女の子を巻き込んで戦わせている図があると思いますが、まずメインの視聴者である子供たちは(僕たちがそれくらいの時を思い返せば)自分たちより『おねえちゃん』であるプリキュアがメインで戦うことにそれほど違和感は持たないので、プリキュアが自分たちの娘の年代になりつつある大友のように『年端もいかない少年少女が大人に代わって戦う納得のいく理由』を求めたりもしないので作品内でそこに力を注ぐような無駄なことはしないのは当然かと思います。もっとも『異世界の知的生物が地球の素人の女学生に自分たちの尻拭いをしてもらう』のは全てのプリキュアに言えることなので、それを踏まえればブルーさんは常に人間の美青年の姿なのが嫌われる要因なのかな、と改めて考えさせられます。
      あとはココの時と違いまだ具体的に300年前に何が起こったのかほとんど説明されていない状態なので、本当に彼が無関係の女の子に投げっぱの無責任なヤツで自分では何一つ改善しようとしなかったのかは残りの話を見てからの判断になるのではと思います。

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    3. まるっささん
      >残りの話を見てからの判断
      それは一理あります。しかし現状、世間の評価がもうひとつ上がらないのが気にかかるんですよね。
      前作のような「事故でもあったのか?」と思わせるようなエピソードこそないものの、
      視聴率だけでなく主題歌の売り上げや映画の動員数など、少々気になるデータもある以上、
      何の問題もないとは言えないんですよ。
      どんな素晴らしいオチが用意されていても、それを見る人が少ないのは寂しいじゃないですか。
      特に子どもにはそれよりも「今見ている絵」が重要なんですよ。
      理解力のある方にはわかる内容になっているかもしれませんが、
      ターゲット視聴者層を考えると「わかるひとにわかればいい」という状態がいいとは思えません。
      メイン視聴者たる子供に「それは早計だから見続けよう」と言うのはいくらなんでも無理がありますよ。

      削除
    4. >Te-tsuさま
      >メイン視聴者たる子供に「それは早計だから見続けよう」
      いえ、僕が先の書き込みで「早計だから」と言ったのは飽くまでもブルーに対してどうこう拘られ過ぎな(主に)大友層に対してであり、繰り返しになり恐縮ですが、僕たちの子供の頃を考えれば、今のメイン視聴者の子供たちにとってはブルーもプリキュアも同じ年上のおじさん・お姉さんなので、プリキュアばかりに戦わせているブルーの図式に大友ほど拘ったり不快に思ったりはしないと思うのです。

      一応補足させていただきました。

      削除
  16. ていおさんやみなさんの意見を読んでブルーについて考えていたら、
    どつぼにはまってしまいました。
    なので、今さらですが私の意見です。

    ブルーって、
    人物としては:いい人(メタメッセージ)
    作者に背負わされている役割・目に見える言動の結果:いやな人(メッセージ)
    になっていると思います。

    これらが不一致なため、私は(かなり好意的にみて)「好きになれない人」
    だと思っています。

    子供(幼児)向けアニメって
    「与えられた情報だけで、ほとんどを理解できること」
    を目指して作られているのだと思います。

    でも、これまで、ブルーを理解するための情報(描写)から、
    「いい人である」ことを覆される結果が目立っています
    (すべての言動ではありません)。

    登場人物はいいところもあるが悪いところもある、そのミックスで
    できていますよね。
    ブルーの「いやな言動」は、「悪いところもある」の“も”では
    なく、“で”あると感じます。

    今後、「実はこんな事情があった」という説明があると思いますが、現状、
    ブルーは嫌な人である(という証拠が積み上がっている)と思います。

    まあ、最初はつっけんどんなキャラとして描かれていた例(ゆり・アコ・真琴・いおな)
    もありますが…
    どうやって軟着陸させるのか気になりますね。

    >まるっささん
    >「残りの話を見てからの判断」について

    作品もあと1クールほどです。
    この時点でキャラクターが固まっていない(解釈や証拠が必要)のは、
    ちょっとな…と思います。

    すっきりするオチがあるといいですね。



    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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