2014年10月26日日曜日

第38話「響け4人の歌声!イノセントプリフィケーション!」

脚本=成田良美 演出・絵コンテ=中村亮太
作画監督=赤田信人 美術=田中美紀

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!

人類の敵!青瓢箪がついに汚名返上しましたね。
そうそう、こういうのが見たかった。

「遅いよもー!」・・と言いたいところですが、ここは素直に
「良くぞやってくれた」とブルーと脚本家を賞賛すべきと思います。

もやもやする展開から一転、今回は見ごたえがありましたね!



゚・*:.:♪*・゜゚実に成田良美さんらしいお話・♯*:.。. :*・゜

①「理想やきれいごとを言う主人公」に対し、
②敵は現実的な正論でそれを否定する。
③それでも最後に「きれいごとの全てが幻ではなく、
真心は確かに心を支えるものなのだ」という語り口で正義が勝つ。

という話の作り方が、とても「プリキュアを描くときの成田良美さん」ぽいなと思いました。
他の作品を作るときにはこの限りではないと思いますが。


▲①いつもの説得のパターン。
これは「普通の説得は効きませんでした」

のためのセリフ。
なんなら敵を軽くイラッとさせる言葉のチョイス。



▲②愛など幻。きれいごと。
愛を見せかけと信じてしまったものに「説得」は不可能。

さて、それではどうやってお姉ちゃんの目を覚まさせるのか。


それは言葉じゃなかった。


これはうまいなぁ~~思わず唸りました。

お姉ちゃんが敗北につながったこのカットは、
いおなに対する姉の「愛」故の行動

これをめぐみを使ってこの場で再現することで、
姉自身の「妹への愛情」を思い出させる切欠にしたんですね。


「心を変える説得力を持たせるのはやっぱり、言葉ではなく行動なんだな」と
改めて思いました。

▲③最後には「真心」は伝わる。

▲こっちもよくやったですね。
ブルーは行動力があるのか無いのか分からないですが・・・

ミラージュが現れた隙を逃さず乗り込んだブルー。
「本当の気持ちを伝えようとした」その行動

▲ミラージュの心を動かすのに十分な「真心」を
示すことになりました。

仮にこの場へ乗り込まず、鏡越しに言葉だけで叫んでも、
ミラージュも視聴者も「まーたきれいごとばっかり言ってる」と
思うだけだったでしょう。

※  成田さんらしいところもう一つ  ※

▲視聴者が理屈、あるいは潜在的にキャラクターに対して思っていたことを
敵にそのまま言わせちゃうパターン。

これは視聴者の共感を誘いつつ、

キャラクターに対してはその言葉を否定するための
「トス」にもなるわけです。

そういう潔い話の進め方、好きです。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回はブルーの物語でもありました。


表面的にはみんなでおねえちゃんを取り戻す
お話でしたが、

お姉ちゃんがミラージュの言葉を代弁していたことから見ても
ブルーを物語りに絡めるつくりを意識していたのは明らかです。

「プリキュアが主役の物語」だから、実際に戦うのは
プリキュアだけど、それを邪魔しないように、
それで居てしっかりブルーもキャラクターの主張が出来ていました。

▲プリキュアの物語を邪魔せずに、かつ、
ブルーが他人任せのクズにならないために。

このカットは非常に重要でした。

▲振りほどかれた手をもう一度取り直す。

ここでブルーの本気度を表現してた。

▲ここでもうひと頑張りして欲しかったと思ったけど。


゚・*:.:♪*・゜゚歌!?・♯*:.。. :*・゜

▲新必殺技になったら急に歌い出しましたね!びっくり。

▲これはどう考えても、昨今プリキュアの独壇場だった
女児向けキャラクターグッズ市場を脅かしている

アイドルアニメを意識したものでしょう。

ただカッコイイ必殺技を出すのではなく、
アイドルのような華やかさを演出することで
ライバルに対抗しようということなのでしょう。

いいとおもいます。

▲絵がグルグル動くのに作画が丁寧でかわいい。

▲変身ヒロインにアイドルの要素を添加。
相性はかなりよさそう。

▲振り付けもテキトーじゃなくて
アイドルものっぽかった。

曲もまたそれっぽかったし。

かなり本気でソッチ路線を意識してる様子がうかがえる。

▲「ミュージカルアニメ」という
言葉がしっくり来ると思った。

▲歌もうまかったし、
曲もすてきだった。

▲歌から「必殺技」のつなぎもキレイに決まってた。

※  ※  ※

アイドルアニメはヒットしやすい・・というか滑った話を聞きませんし
子供達の食いつきも良いらしいそうですから、

・・来年のプリキュアはマジでアイドルをテーマにすることも
Pは当然選択肢の一つとして考えているでしょうね。

実際にそうするかどうかはさておき。

゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

▲このシーンは待ち望んでいたもの。本当に良かった。

気づくと私は笑っていました。

「ざまあみろ20%」「これこれ。そうこなくちゃ80%」
「いやっほーう!死なない程度にやられろ!30%」
「ピッコロサーン1%」

▲もっとボロボロになっててほしかった。
これは青瓢箪にとっての禊なのだから。

・・まあ、女子中学生が大勢いる場所で
あんまり服が破けてると色々アレでしょうけども。

▲「あなたの言いたいことなんて想像が付くもの」
「みんなの幸せがwwボクの幸せwwwこの地球みーんなが幸せに暮らすことが
ボクの願いだwwww」「流石は神様ご立派だ事ww」

※  ※  ※

言葉による説得など無意味!という説明であると同時に
ブルーの言動に疑問を持っていた人たちの溜飲を下げるミラージュ様のお言葉。

「吐き気がするわ!」だなんて!

私なんかせいぜい「女の敵・人類の敵・プリキュア史上最強の卑怯者」としか
思ってなかったのに、それを上回るセリフをあっさりと!

すてきやわぁ・・(´ω`*)


▲絵が上手い上にグルグルうごくよ!

アクションやカメラワークも凝っていて
見ごたえありましたねー!


▲少年漫画だこれ。(´ω`*)

▲うーん。
一瞬の絵でも見ごたえがある。

▲ここだけはちょっと「怖い」と思った。

ちびっ子達は大丈夫だっただろうか。
この後けっこう平気そうにしてたから・・
まあ、流せるレベルなのかな・・

でも赤と黒ですし。

他の番組だったらこれ
「致命傷くらったとき」のヤツですし。

もうちょっと穏便でも良かったんじゃないかな・・
赤を白に変えるとか。

▲プリキュア恒例のアレ。

レジーナとかエレンとかのやつ。(´ω`*)

▲だれだろう。
今回でその存在がちょっと近づいた気がしますね。

ミラージュが生み出した幻影かな。

ブルーに振られたから、ブルーにそっくりなイエスマンを
心のよりどころにしたとか。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

物語の「構成」には不満を何度か書いて来ましたが、
今回の「脚本」はとても良かったです。

これまでの「なんかおかしなところ」も、もしかしたら
スタッフ間で解釈の齟齬があったりしたんじゃないかな・・
と、思っちゃいますね。今回のお話を見ると。

19 件のコメント:

  1. ともかく今回、最近めぐみばっかりで『みんなの幸せを願ってる』が口先だけになってた神様がちゃんと他のプリキュアのために動いてくれたのが良かったですね。こちらもその辺すっきりしました。
    全員による歌が新必殺(いや殺さないけど)技というのは予想してなかったのと、少なくともプリキュアシリーズでは斬新だったのでおおっとなりました。
    それにしても次回カード燃やされたのに普通に変身してるのも気になりましたが、それ以上に他のアメリカプリキュアさんの立場が心配になってきました・・・テキサスやハワイ以外にもいるでしょうし。

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  2. 吹き飛ばされたブルーがバスタオル姿になるかと…

    今回は姉妹愛も恋愛も友情もかなりストレートに描いて好感が持てます
    最終的に子供に分かるくらいはっきりと「よかったね」を描いて欲しいものです

    ようやく物語の重要部分が大きく動きました…が、やはり布石がもう少し欲しかった
    ブルーが毎回バリアでプリキュアをかばっては吹き飛ばされる描写を入れていたら、
    またかと思われつつもネタになって、子供受けも良く、もう少し好意的に見られたかなと
    ラブリーがかばうシーン、フォーチュンが仲間をかばう演出という手もありますね
    守られるばかりではなく、守れるいおなへ成長したということで、次回につなぐ感じで

    次回はお姉ちゃんに甘えまくるいおなを予想しつつ、
    タンバリンと氷川流空手道を組み合わせたまったく新しい格闘技で姉を乗り越えるのを期待します

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  3. 新技の歌って斬新ですね。とりあえず急に歌いだすからびっくりしました。
    アイドルアニメを意識するなら他のフォーム・他の歌でも発動可能にして欲しいですね。
    今回は全体的に戦闘パートということで戦いと説得の両立というプリキュアらしい話でしたね。
    新技に負けず劣らずの戦闘描写も派手でした。

    ブルーはやればできる子なんです。あんなにあっさりミラージュのもとに行けるんならもっと頑張れよと言いたいところですが、まぁドレッサーの力とミラージュの油断で行けたんでしょうね。あの場所がどこなのか知りませんがちゃんと帰れたのかな?
    素のミラージュの声ってかわいいですよね。
    予告のいおなさんがひどい… 離れたくないからってそのセリフはおかしいだろ。
    とりあえずキュアテンダーのレギュラー化を防ぎつつ最終戦のピンチにアメリカ系プリキュア達(ハワイ含む)を連れてきてくれる布石なんですね、わかります。

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  4. 十年前にちょうどあったんですよね・・・必殺技が歌のヒロインアニメ。
    それと、プリキュアのアイカツ!乗っかりは今年に始まったことじゃなくドキドキからレギュラーキャラの声優を二人被せていたり主題歌がアイカツ!で準レギュラーを演じている黒沢ともよだったりまこぴーがアイドルだったり。今作もカワルンルンは明らかにアイカツ!を意識していますし、穿った見方をすればゆうこが弁当屋なのだってアイカツ!のいちごを意識してのものなのかもしれません。
    一年目はアイカツ!が後追いで似たようなキャラクター(三ノ輪ヒカリ、有栖川おとめ)を出していただけに逆転しちゃったのかな、正直どーよ?、と思います。

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  5. >アイドルアニメはヒットしやすい・・というか滑った話を聞きませんし
    AKB0048というアニメがありまして、なかよし誌での漫画連載もあったことから、女児も対象としていたはずなのですが、商業的に芳しくはなかったようです。

    さて今回の話ですが、テンダーのパートナーだったぐらさんは何をしていたのでしょう。
    出さない方が話のしまりが良いので、出さなかったのでしょうけど・・・

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    1. >AKB0048というアニメがありまして

      ああっ!!Σ(*゚Д`;)

      ヒット作が目立つばかりなせいか、滑った作品を影形も無く忘れてた・・
      というのが真相のようです。

      強権力ならではのメディアミックスも盛んにやってたのに・・ね。

      削除
    2. そーいやー、ていお氏が師と崇めてる川村敏江氏がキャラクターデザインしたスタ+プラというアイドルゲームがありましたね。・・・漫画版見つけるまで存在すら知らなかったのですが。

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  6. 今回はずっと戦闘だったこともあって、見応えがありました。
    プリキュアはこうでないと、と思わせる話でした。
    新技バンクが歌!?しかも長い!と思ったのはナイショです(笑)。
    今回の作画監督さん...前作でロゼッタ空中バトル回をされた方でしょうか?

    ブルーについては、以前ファントムとの会話であったように、
    全く覚悟のないキャラだとは思っていなかったので、
    今回、「やっと」行動してくれて少々ほっとしました。

    「愛は幻」確か第1話冒頭でいきなりクイーンミラージュが言った台詞だったと思います。
    今回使ってくれてよかったと思いましたよ。

    ラブリーの行動も良かったのですが、今回一番はやはりフォーチュン。
    相手がフォーチュンの姉だからしょうがないんですが、ラブリーの何らかの行動でドレッサーが
    新たな力を授ける展開にならないと、主人公としての存在感が薄くなってしまいます。
    どうしてもフォーチュン中心のお話になってしまう。今エピソードで唯一気になった点はそこですね。
    それでも、姉を取り戻したことには素直に良かったと思ってますよ。

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  7. ピッコロさん・・・・・・

    この1%を危うく見逃すトコでした(`・ω・´)

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  8. 32話のいおな覚醒回をすっ飛ばして
    ここでいおな覚醒から新技発動の流れでも十分なくらい見ごたえがありましたね。
    娘達もシリアスな展開ながら、最後まで釘付けで見ていました。
    最後の姉妹再会のいいところで、リボンがカードを出すところでは
    「ここでプリン~!?」と、家族一同大爆笑でしたが(笑)

    思いや主張を説得力あるものにするためには、それなりの見せ方が必要と改めて思いました。
    進化やパワーアップなどの特別な時には、特別さに見合った見せ方があると思いますし
    主たる視聴ターゲットは幼児・児童(とその親)なのですから
    その見せ方は、余計な推測や解釈を必要とせず
    素直な見せ方で良いのではないか?王道なら王道で良いのではないか?…と。
    好みの問題もあるかと思われますが、私としてはそう感じさせられました。

    お姉ちゃんについては、ファントムに代わる存在として
    もう少し敵として引っ張るかと思いきや、案外あっさりと終わりましたね。
    一緒に観ていた嫁さんも「あれ?お姉ちゃん、もう終わりなんだ」と、驚いていました。
    敵としてのコスチュームデザインは、敵方としてのイメージを持たせつつ
    イノセントフォームと対になっていて良かったと思いました。

    新技については
    「お、いきなり歌発動!?長くて呼びにくい名前だなぁ…」と苦笑しつつも
    歌って発動するという点については
    子供達は楽しんでマネして遊ぶことができるのではないかと思いました。

    フォームチェンジのシステムはアイカツ等を「意識してるなぁ」と感じましたが
    歌う必殺技についてはどうなのでしょうね?
    最近はあっちより、妖怪ウォッチの方が脅威と感じますので
    あまり穿った見方をせず、プリキュアの魅力を引き出す(+販促)
    ための演出と素直に思うことにしました(笑)

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    1. >娘達もシリアスな展開ながら、最後まで釘付けで見ていました。

      それはなによりですね。
      家族一同大爆笑というのもほほえましくてうらやましいです(´ω`*)

      >その見せ方は、余計な推測や解釈を必要とせず
      素直な見せ方で良いのではないか?王道なら王道で良いのではないか?…と。

      全くそのとおりだと思います。
      王道さえ知らない子供達を相手にヒネリを効かせてこだわってもそれは
      作者の自己満足にしかならないと思いますから。

      子供番組は常に直球勝負で作って欲しいです。

      削除
  9. 良い話ではありましたが、作画は仕方はないにしてもシナリオで何故これ程もものが今までやれない事が多かったのかと思ったりも。やれば出来るのに惜しい事です。

    最終的にはめぐみや神様の言い分で全てが万事解決でめでたしとなるのでしょうけど、現時点では本編でも言われてたように神様がミラージュ捨てた事実は変わらないですし、あとめぐみが(知らないとはいえ)誠司を曇らせ続けているという現実があるので、発言的には説得力がやや欠けるとこがあるでしょうね。というか彼氏が元カノに向かって捨てた件で言い訳じみた事を言って今カノがそれを後押しするような光景とか、現実だったら噴飯ものでしょうね元カノ側からしたらwプリキュアという優しい世界だからこそ捨てようが曇らせようが正義になるのであって。

    良かっただけにやはり肝心の主人公やどうやってもどこかで誰かが引っかかるかもしれないような恋愛模様っぷりがネックになってしまいますね。今までのプリキュアならば素直に神回と言えるかもしれないシナリオだろうに。

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    返信
    1. >恋愛模様っぷりがネックになってしまいますね。

      ですねぇ・・
      今のところ、この要素は物語を盛り上げるどころか
      足かせにしか見えません。

      作者はこれを挽回するつもりなのか、それともこれからは手を引いて直球勝負に戻すのか。
      気になるところです。

      削除
  10. めぐみちゃんがやられた赤いシーン、こわーい演出の割には軽症でしたね。
    そういえばスマイルのジョーカーが溶けてくシーンも『怖すぎる』と話題になっていましたが、ウチの子たちは大爆笑してたので、子供の感覚はちょっとわかんないですね・・・。
    もしかしたら画面が赤と黒だけになって、またテレビが壊れたとか思ってるかも(^_^;)

    歌ってましたね!唐突に!
    アイドルグループかと思いました。

    いきなし歌が挿入されるの、アナ雪の影響もあるんじゃないかなと思います。
    そこらじゅうの幼稚園や小学校が、運動会、学芸会、音楽会で『妖怪体操』や『ありのままに』の曲を使ったり、ミュージカル調の発表したりしてるし、劇中歌って、前ほど唐突な感じがしないのかもしれませんね。

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    1. >いきなし歌が挿入されるの、アナ雪の影響もあるんじゃないかなと思います。

      なるほど!それもあるかもしれませんね!(`・ω・´)
      急に歌でびっくりしましたが、違和感は無かったし良い驚きだったと思いました。

      >音楽会で『妖怪体操』

      マジすか!Σ(*゚Д`;)
      ・・まあ、確かにやたら耳に残るフレーズだし楽しい音楽ですけどね。

      削除
    2. ウチの小学校では、運動会、2年生がゲラゲラポーを踊りながら入場し、妖怪体操第一→ブリー隊長のやつのメドレーを踊りました。社会現象と言われてますが、公教育まで巻き込んでるところがオドロキです。。。

      削除
    3. ブリー隊長のアレは半分くらいがモモのアゲサゲだったような・・(´ω`*)

      でも、親御さんも妖怪ウォッチの威力は重々承知でしょうから
      学校側からしても使いやすいものなのかもしれませんね。

      流行は一度火がつくと、もはや焚き付ける必要も無く拡がっていくものなんでしょうね。
      すごいですわ・・

      削除
  11. 通りすがり2014年10月28日 7:53

    ブルーにココナッツみたいに戦えない等の制約をきちんと付けていなかったのは失敗ですね。今回の攻撃防ぐ&ミラージュに逢いに行くという活躍も出来るんならもっと早くやれよとしか思えなくてナマケルダやピエーロ以上の怠惰に見えました。そうじゃなくてもプリキュアが大勢囚われている状況で日常回とかやってるのは違和感あったし、キュアテンダーを救出しようと必死になるとかの描写も足りてなくていまいち盛り上がりに欠けるのは残念でした。

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    1. 今回は良くできてたと思いますが、過去に発生したわだかまりまで解消できる内容では無かったですね。
      行き当たりばったりで作ってしまったところがあるのではないか、と疑わざるを得ません。

      とはいえ、やってしまったものはしょうがないですから
      ある程度割り切る心が無いと作品を楽しむことは出来ないと思います。

      その割り切れるボーダーラインを既に超えているからこそ
      イマイチ、と感じてしまっているのかもしれませんが・・


      ・・あと、あなたはそろそろ通りすがりでは無くなりそうですね。
      他に通りすがりを名乗る人も居るようですから、ややこしくなる前に
      HNを適当に改名しませんか?

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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