2014年11月30日日曜日

来年の春の映画と東映アニメーションのCGアニメについて

ああ、来年の話をして思い出しました。

春の映画をまだ話題に上げていませんでしたね。






行こうかなと思いつつ結局映画館に行かなかったせいです。(´・ω・`)


出不精+冬コミ原稿真っ最中という条件で
映画館に行くには、映画封切り前から「よし、この日に行くぞ」という
心の準備が出来ていないと行かないものなのかもしれません。私は。

本当に、今日までネガティブな意見を全く聞いてないんですよね。
ハピネス映画。
DVD出たら感想書きます。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

さて、今年の春頃にあった「オールスターズNS123上映会」の時には
「来年の春の映画をどうするかは今はまだ全く決まってないんです。」と司会のお姉さんが
話していたこの映画。

なるほど、そう来ましたか。

<コンセプトはなんと“音楽映画”となった。
これまでテレビシリーズでも高い評価を受けてきた、高いダンスと歌に重点を置く。
歌って、踊って、楽しめる映画を目指す。>

引用元:http://animeanime.jp/article/2014/11/22/20947.html

経営側の判断として
「オールスターズ」の看板を下ろしてしまっては売り上げ低下は避けられない。
絶対に「オールスターズ」は外せない。

けどもうすでにキャラ人数はパンク状態で
70分の間に全員活躍させる「物語」は作れない・・・・じゃあどうする!!


という葛藤から
「CGとダンスがあるやん!」

と言うところに活路を見出したんですね。
▲作画スタッフに掛かる負担も大幅軽減!

いいじゃないですか!(*゚∀゚*)お祭りっぽくて。
今年のユメタ&ママみたいなお説教臭い「物語に込めるテーマ」の様なものも見ずに(入れず)に済む、
気楽に見られる映像作品が期待できます。

だって「大人数のプリキュアが画面狭しと踊りまくる、それだけで子供は満足。
子供が満足すれば親御さんも満足」なんですから。

※  ※  ※

でもクレジットには

監督: 志水淳児 
脚本: 井上美緒 
音楽: 高梨康治 
振付: 真島茂樹
作画監督: 青山充 
美術監督: 西田渚 
CG監督: 加藤康弘 
色彩設計: 澤田豊二 

とありますね。

青山さんの名前がある。ということは全部CGじゃないんだ。

まあ、確かに全く物語が無いのでは70分は繋げませんもんね。
軽くストーリーは作るんでしょうね。

どういう映像作品になるのか、想像がしにくいだけに楽しみですね。



゚・*:.:♪*・話が脱線いたします゜゚・♯*:.。. :*・゜

東映のCGアニメーションと言えば、
ちょっと前にコレを見ました。

▲知らぬ間に始まってて、知ったときには終わってたスマホゲー。


▲これがすごいんだよなぁー!
目が皿になりましたもん。

どう見ても川村先生が描いた「絵」にしか見えない。

こんだけアップにしてもCGモデルっぽさが感じられない。
CG職人さんがたの、とんでもない技術と情熱を感じます。

プリキュアのCGとは違う影のつけ方でこんなふうにもなるのですね!


キャラクターデザインも、人の手で描くことを意識しなくていいから
遠慮なく細かい線が多用されています。

それがまた、CGアニメーションの良さ・すごさを引き立たせていますね。

▲つい何度も見てしまいます。
表情のつけ方も「川村作画」そのものにしか見えないから。

これが3DGCなのか・・?


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

このゲーム、PVはいかにも金をかけて作ってますし、
川村先生を起用するあたりを見ても「当てに行ってる」雰囲気が
ぎゅんぎゅん感じられます。

しかし今年の2月にサービスは終了。
2年前に始まった企画なのに、私はその名を一度も聞いたことが無かったし、
ブログのコメント欄で紹介されなければ一生知らなかったかもしれません。

ようつべの再生回数もさみしいもんで、
Pixivに上がっているファンアートも、年月と掛けた金の事を考えると
ほぼ「無い」と言える状態。

ニコニコに「踊ってみた動画募集企画」なんてものもあったようですが
応募は10件・・・


なんかもったいないですね。(´・ω・`)
位置ゲーという時点で引きこもりの私はプレイしなかったことは間違いないですが、
知ってさえいれば注目はしたかもしれないのに。

制作費に金をかけている一方で、プロモーターは用意するのを忘れたのかしら。

あとは絵ですね!

線画・表情・構図は相変わらず土下座したくなるほど
素晴らしいのに、着色が・・・・・・ッ!

気合入れて色つけたのは良く分かるんですが、
萌えキャラ路線なのに色が濃い事と、グラデーションを入れすぎて
折角のアニメ塗り特有の「見易さ」を完全に消してしまっています!!

ああ、せっかくの師匠のお仕事が・・・・もったいない!
CGアニメの色のままでよかったのに。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

すみません。ちょっとアツくなってしまいました。

相手がプリキュアじゃない、アニメじゃないとなるとすぐ本音のリミッターが緩むようです。

「アイドルモノは外れない」と思い込んでましたが、
外れたものは目にも留まらないという事だったんだと知りました。


これ、恐らく予算は千万単位で掛かってるんじゃないかと思いますが、
その投資のうちのどれほどを回収できたんでしょう。

ユーザーの反応の痕跡が殆ど検索でひっかからない所を見ると
まるまるドブだったんじゃないかと思っちゃいます。こわい!!

人が生きる死ぬという話をしだす金額じゃありませんか。


商売って難しいんですね。


そう考えると、未だコンテンツを維持しているアイマスはものすごいですね。

育てるのも相当大変でしょうが、人気を維持する、つぶさない、ユーザーを飽きさせない、
新興ライバルに負けないために知恵を出し続けるのも相当大変なはずですから。



・・・話がどんどん脱線しそうなので、話はここまでとします。

17 件のコメント:

  1. 東映の3DCGアニメといえば楽園追放が話題に上がることが多いようです、映画ですが。
    顔の表情が豊かで全身の動きも違和感の少ない仕上がりになっています・・・が、そこよりも終盤のロボット戦闘シーンを一番の目玉とする向きもあります。

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  2. ワン・ニャン2014年11月30日 19:24

    うーん…私はそろそろオールスターズをやるのも限界なんじゃないかなと思ってきてるんですよね正直に言いますと。

    NS1で5gogoまでのプリキュアたちが全員「絵で出て来るだけで台詞ナシ」の状態だったのを見て愕然とした思い出がありまして、流石に30人以上になったオールスターズ全員台詞アリにするのは人件費的にも脚本的にも無理が生じて来たのは分かるんです。
    分かるんですが…だったら「絵で出て来るだけで喋らない。ただ出るだけ」にされるという「しわ寄せ」をしてまで全員出す必要があるのだろうか、という気持ちが私には拭いきれません。

    同じニチアサの、全仮面ライダーと全スーパー戦隊が共演する「スーパーヒーロー大戦」での大半のヒーロー・怪人たちがまさにその状態で出て来て「画面に出しとけばファンサービスになるって思ってんのか!?」と怒り心頭になった思い出があるもので、NSシリーズ以降のオールスターズのやり方には、正直言って不満があります。

    そうするくらいなら、今年の2月に封切りされた「キョウリュウジャー&ゴーバスターズ 恐竜大決戦」よろしく、「3月時点で現役のプリキュア」と「1つ前の代のプリキュア」に、「モチーフが同じなど、何かつながりのあるプリキュアチーム」が共演する、「オールスターズじゃないけど全員にちゃんと台詞があるプチ共演」の方が良いんじゃないかな…と思う私です。
    …まあ、それでも来年のも見に行くんでしょうね、私の場合。

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    1. >オールスターズをやるのも限界なんじゃないかなと思ってきてるんですよね

      それはだれよりも制作スタッフみんなが思ってるでしょう。

      「プチ共演」なんてアイディアは会議で出ないわけがありませんし、やれるならやってるに決まってます。
      でもそれがやれないから、こういう答えになっているんだと見るべきです。

      「オールスターズ」は東映にとって毎年安定して数億の収入が見込めるタイトルです。
      それを外すことは株主が納得しないでしょうから経営側も無理を押すしかなく、
      経営側にそういわれたら制作側は無理でもやらなきゃいけないんだとおもいます。

      その看板を外す判断をしてコケたら誰かが責任を取らなければいけないのですから。
      今のままでコケても、誰かが矢面に立つことは無いでしょう。

      だから、一度大きくコケて「オールスターズはもうだめだ」と株主・経営に思わせでもしないかぎり
      方針転換は難しいんだと思います。

      「コケるまで続く、誰にも止められない限界への挑戦」になってるように私には見えます。


      「だれにセリフがあってだれにセリフが無い」というのは大人しか気にしないところですし、
      そんな不満は興行収入に影響を与える事も全く無いのですから、
      そこから「今後」を語っても的外れな答えしか出ないと思います。

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  3. オールスターズ映画はNSの時点で人数的な問題はありましたしね。思い切って出さないか尺増やすしかなさそうなのにNSではゲストキャラの「弱さや逃避の是非はともかくそれに他人や世界を巻き込むな」的な言動に振り分けたり(NS3では幾分か解消したとはいえ)して割くうプリキュアもいたわけで。

    それなのに今度は歌とダンス中心とか、そりゃまぁそういう要素も女の子向けでプリキュア達は元々普通の女の子なわけだから言うまでもなく大事ですし、ここ最近はアイカツみたいなのがウケてるから幼女先輩のシンパシー効果期待したいところなんでしょうが、そもそもプリキュアが戦う変身ヒロインである事を忘れてるのではなかろうかと。そういうのは他に任せて自分の売りを押し出して「プリキュアだからこそ見れるもの」をアピールすべきと考えてますが、それが難しいぐらい追い詰められてるのかと邪推してしまいますね。

    個人的には歌やダンス中心よりかは、プリキュア達がワイワイやってる、同人誌でいうところのオールキャラギャグモノとか見てみたいですね。あれだけの人数だから90年代のコント番組みたく小さい話を何本かいれる系の、コンセプトでいうなら http://www.youtube.com/watch?v=uvbaM-URygs みたいな。最近の東映のはっちゃけっぷり(アキバレンジャーとかロボットガールズZとか)なら出来そうな感じですがね。


    >「アイドルモノは外れない」
    いやいや成功の裏には多くの失敗が屍重ねてるわけで。イイ評判も悪い評判も特になく沈むのもありますが、某WUGみたいに目も当てられないのもありますしで。ホント、流行りを取り入れればいいというものではないということでしょうね。

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  4. ダンスのCGショー、子供は行くのかなあ・・・?
    少なくともウチは行かないですネ・・・。
    いつものオールスターズ映画だったら行ったと思いますけど・・・。
    どうなんでしょう?
    客席、大友さんの方が多くなるなんてことはないのかな・・・?

    ハピネスの映画は行きました!

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    1. あら。親御さんの反応はそんなものですか・・

      親が子供に「見せたい」と思わせられる作品で無ければ
      商売が成立しないだけに、制作コンセプトの詳細と今後のプロモーションが気になりますね。(`・ω・´)

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  5. 久々にコメントさせていただきます。

    次回オールスターズは
    チョー短編を長編にした、みたいになるんでしょうか?
    ダンスだけと言えばスイートの頃に立体映像のやつがありましたね。
    もしCGダンス中心なら3D上映でやってくれないかなとか期待しちゃいます。

    ハピの映画は実は、僕は結構ネガティブな意見を持ってます。
    いや、つまらなくはないんですが、一個どうしても許せない部分があって……
    ブログに書いているのでもし興味があればお読みください。
    ただし完璧にネタばれですが。
    http://fenteko.blog134.fc2.com/blog-entry-32.html#comment-top

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  6. こういうのって上の意向で決まるんでしょうからスタッフさんは大変でしょうねぇ・・・
    最近の傾向として戦闘シーンも3DCGでやることもあるので、全員で何かするシーンが多いという感じでしょうか?
    全員が集合さえしていれば10人くらいしか喋ってなくてもわからないですしね。

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  7. 一視聴者の印象ですが他の女の子向けアニメの3Dモデルを使ったダンスは、プリパラでは元のキャラデザとの一致と自然さ、アイカツではカメラワークなどの演出と振付、にそれぞれ個性があるように思います。一方プリキュアはASを入れても年三回なので勝手は違うにしても、動きの再現度と表情の豊かさ細やかさは明らかに違いますね。また曲もプリパラは楽しいアイドルっぽさを、アイカツはバラエティとクオリティを求めているようです。
    映画でダンスと曲をメインに据えるとなると例年より負担が増えるわけですから、パフォーマンスとしての面白さと各プリキュアの個性を安定して出せるかどうかの二点が気になります。

    (ツイッターで同名の方がいたので誤解のないように以降HNをひらがなからカタカナに変えてコメントします。ていおさんが以前のコメントを参照することがあるのなら、このブログではらいと名義でコメントしていた人は同一人物です。)

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  8. スタプラ!はコミックやCDも出てますね。
    漫画版はシナリオ担当がTo LOVEるの方というのもあり、ちょっとHな作風になっています。
    帯に『スマイルプリキュア!の河村敏江先生がキャラクターデザインした』なんて書かれていてどの層がターゲットなんだよって思わなくもなかったのですが。
    CDの方は同じ曲をキャラクター別に三枚発売してみたりユニットバージョンとソロバージョン合わせて四曲分同じ曲だったりとアイマスもビックリなこすっからい売り方していたりしていました。初回得点で声優さんのブロマイドがランダムでついてたり。私のは大久保瑠美さん(キュアミューズ)でした。
    それこそ、スマプリなりドキプリなりの時間にCM打っとけばまた違ったんじゃないかなぁなんて思いつつ。

    返信削除
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    1. ファーwww
      それはそれは・・そんなところは秋元流を踏襲したんでしょうか。
      しかしAKBも火がつくには結構な時間とカネを要したと思いますが、
      そこまでコスいことをやってたとなると、コッチにはそれほどの資金が無かったって事なんでしょうかね。

      「スマイルプリキュアの」「川村敏江」をアピールしてるのに内容がちょっとエロいというのも確かに疑問、
      特典が描き下ろしキャラではなく「役者」のブロマイドというのも謎・・

      でも正直、この作品情報について調べるのは楽しいです。
      廃墟探訪に似た哀愁を感じるからかもしれません。
      川村信者としてあるまじき発言・・・ッ!

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  9. 「歌とダンスを中心とした映画」と聞いて
    「インド映画かっ!(゚д゚)」と心の中で突っ込んでしまいました(笑)

    春の映画を子供達が楽しめるための要素を想像すると

    1.子供達が知っている歌がいっぱい出てくる
    劇場版オリジナル曲が沢山出てきたり、過去シリーズの古い曲や
    ボーカルベストの名曲まで満遍なくチョイスされ、
    それに振り付けがついて出てくれば大友さんたちは喜ぶかもしれませんが
    劇場で初めて聞く曲ばかりよりも、知っている曲が多い方が子供は楽しめます。

    2.子供達を笑わせてくれるシーンがいっぱいある
    動画を見ると、多少はバトルシーンもあるみたいで、物語性は皆無ではなさそうですが
    歌と踊りに時間を割く以上、30分もののストーリー程度と想像しますので
    その分コミカルな演出で子供達を楽しませて欲しいです。

    3.ライトを上手に使わせる
    あれは子供達が登場人物の一人になりきるために用意されたアイテムですが
    せっかく歌と踊り中心の映画なのですから、プリキュアを応援するためだけでなく
    サイリウム代わりとして子供達にオタ芸・・・ではなく、ライトを振って一緒に踊れるような仕掛け
    (メインテーマ曲が始まる前に妖精が子供達にライトを使った振り付けをレクチャーしたりとか)
    があれば、スクリーンと客席との間でライブ感が生まれ、子供達も満足できると思います。

    思いつくままいくつか挙げてみました。
    ただ、歌と踊りって、1作目はネタの新鮮味があると思いますが
    歌が被らないようにすると、子供達が知らない歌が増えてきそうですし
    2作目以降は目新しさを出して客を引きつけるためのハードルが
    どんどん高くなっていきそうな気がします。

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    1. むしろ、インドに輸出したらウケちゃったりしそうですね。(゚∀゚)(無責任)

      >2作目以降は目新しさを出して客を引きつけるためのハードルが

      ですよね。
      今年はコレでしのげそうですが、毎年続けられるものじゃないですよね。
      恐らく関係者は今から「再来年はどうするんだ」ということを一生懸命考えてるでしょうね。

      ご苦労様です!(`;ω;')

      削除
    2. 先ほど劇場版アイカツを見てきました。
      作品柄といえば当然なのですが、「歌と踊りがたくさん出た映画」でした。

      先を越されちゃったなぁ(苦笑)

      削除
  10. 春の映画は「17 jewels ~プリキュアメドレー2010~」のアニメPCのようなものが見れるのかなと期待しています。

    >だって「大人数のプリキュアが画面狭しと踊りまくる、それだけで子供は満足。
    >子供が満足すれば親御さんも満足」なんですから。
    あれ?ていおさんって子供向けの作品に対してはそういうスタンスの方でしたっけ?
    以前良い物語とは「心の成長」を描いてこそだとおっしゃっていたように思うのですが、それは子供向けに対しては適用外なんでしょうか?

    さすがに「これさえだしておけば子供(とその親)は満足する」というのは子供(とその親)を甘く見てるようにもとれちゃうんですがそれは…

    スタプラは自分も以前少しだけプレイしていたんですが、気づいたら終わっていたんですね…
    広告の少なさもそうだと思うんですが、そもそも位置ゲーというジャンル自体が余程の旅好きか仕事で地方を回るような人でも無い限り全部を楽しむのは難しいコンテンツなので流行らないのも仕方ないのかなと。

    後、位置ゲーがガラケーからスマホに切り替わる頃に出てきたコンテンツだと思うのですが、そのすぐ後にいわゆるソーシャルゲームが幅をきかせ始めたので皆そっちに流れちゃったのかなと。ソシャゲなら位置ゲーと違ってわざわざ地方を回らなくても出来ますからね。
    アイマスにも位置ゲーはありますが、すぐ後にソーシャルゲームのシンデレラガールズやミリオンが出てきて今はすっかりそっちのほうが主流になっちゃってるのを見てもそうなのかなと思います。

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    1. >ていおさんって子供向けの作品に対してはそういうスタンスの方でしたっけ?

      私が思う「物語の定義」は「人物の心の変化を描くこと」です。
      私が思う「よい子供番組」とは「子供が喜ぶ番組」です。

      私の価値観は、年を追い色んな意見を知るにつけ変わっていくものですが、
      これら二つはおととし頃から一緒に主張しているものですね。

      そして同時に、「子供が喜ぶ内容であるならそれは無条件でよい作品と言うべきであり、私の意見などは無価値」とも
      述べ続けています。

      私はこの二つの考え方が矛盾しているとは思っていません。

      「話作りを勉強する者」としての意見(大人の意見)と「子供番組」としてどう思うかを
      同じ文章の中に書いているので分かりにくかったかもしれませんが。
      (一応、なるべく分けて書いているつもりでしたが)

      >これさえだしておけば子供(とその親)は満足する」というのは子供(とその親)を甘く見てるようにもとれちゃうんですが

      「受け手側」から「作品のどこに期待するか」を考えたらそうなるという意味です。

      しかし受け手側はたとえばその作品を見て「キュアハートがかっこよかった」としか思わかったとしても
      その裏には作り手側が「そう感じてくれるように」緻密に計算をした設計があるわけです。

      「作り手側」として語るなら、「これさえすれば子供が喜ぶだろう」という考え方は簡単に言えるものではなく
      その結果を出す為に全力を尽くすべきものだと思います。

      そしてもちろん、視聴者を甘く見ていてはその結果が出せないことは
      私なんぞが言うまでもなく、作者の皆さんは重々承知しているはずです。
      同人作家でさえそう思うのですから。

      ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

      位置ゲーって、タレントさんみたいに色んなところを回る人でもない限り
      日常の生活範囲は限られてる人が多いわけで・・・面白いでしょうけど、長続きできる人って少なそうですよね。

      しかし、「成功したコンテンツのその秘訣」に興味があるのと同様に、
      「盛大にコケたコンテンツの敗因」も同じくらい興味があります。

      敗因は痕跡が見つけにくいので難しいのですが。
      コケたプロデューサーのインタビュー記事なんかないですしね・・・

      削除
    2. 一つ答え損ねていました。

      >それは子供向けに対しては適用外なんでしょうか?

      「子供は喜んで見ていた」と分かった場合はそうなります。
      それを知る方法は親御さんが下さるコメント以外には殆ど無いのですが。

      もちろん、逆に私が納得してもお子さんが喜んでなかったらやはり「よい子供番組」とは言えないと思っています。


      しかし、そんな事は子持ちでない私には分からないから、
      「子供のための子供番組を望む」ことを前提にしながらも
      私の感想文は私の主観的価値観で述べる他にありません。

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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