2014年11月16日日曜日

第40話「そこにある幸せ!プリキュアの休日!」

脚本=小山 真 演出・絵コンテ=鎌谷 悠
作画監督=佐藤雅将、赤田信人 美術=田中綠里

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

あらー・・・
よかった。(*゚∀゚*)

なんですかね。
先週の感想を「来週は大丈夫なのか?不安だぜー」というような言葉で締めた翌週は
全部その不安をひっくり返すような良いお話になってる気がします。

前々回くらいから「まさか・・・」と思いながらその言葉をシメに使ってきましたが、
そろそろジンクスとやらを信じたくなってきました。



゚・*:.:♪*・゜゚主張がとても分かりやすかった・♯*:.。. :*・゜

今回は
「ボス戦を前に、プリキュアが「何を守る為に闘うのか」を確認する回」
「これまでの4人の成長具合を見せる、言わば学習発表会」

この二つが脚本と演出に与えられたテーマでした。



私には、動いている映像の中に副音声で脚本家の
プロットのナレーションが聞こえてくるように感じました。

それほどに物語進行が分かりやすかったということです。

『4人が守りたいもの、それは「みんなと暮らす日常」や「その中に感じる、ささやかな幸福」。

だから、4人がこれまで作ってきた人間関係やそこに見える感情を
おさらいとして見せて行きます。』

▲ひめの日常からスタート。

▲にぎやかな朝。ひめを迎える「友達」。
「まったく、毎日こうなんだから

つまりこの言葉には脚本家の
「これがいつもの日常ですよ」
という意味が込められているわけですね。

▲『友達が欲しかったけどビビリだったひめは、
いまや友達に頼られる人気者になりました』

▲『人に囲まれて逃げ回っていた頃が嘘のようです』

▲ちなみに第3話のひめ。

▲『勉強が苦手だっためぐみは
それを克服するため頑張っています』

▲『ゆうゆうは学校でもお料理パワー炸裂』

▲「些細な日常」を退屈させないように描くのは、
演出家の腕。

「面白い絵作り」で淡々とした印象を与えませんでした。

▲『いおなは海藤君との淡い恋が続いています』

▲(この中坊の分際でこなれた感が
癪に障らないことはなかったですが・・
今日の本題はそこじゃないから気にしない!(`・ω・´))

▲友情を感じるおちょくり。
リボンごっこも面白い。

ほほえましいどころか笑っちゃいました。(´ω`*)

※  日常を描いたら、改めて復習  ※

このソファは第1話でひめがワガママ放題、
友達欲しいとジタバタしていた場所。

そこで今語るのは、「これまで築いてきた友情と幸せ」の話

「ひめの物語」を締める一歩手前の段階。

あとは、「これを守る為に私は闘うのだ」という主張と共に
ボスをやっつけたら、ひめの物語が完成するというわけです。

▲このカットと

▲このカット。

これが今回の主題と言っても差し支えないでしょう。
他にも大事なカットはいっぱいあったけど。


゚・*:.:♪*・゜゚・そして戦わねばならぬときが来る!♯*:.。. :*・


女の子がくれた花は「ささやかな幸せと平和」の象徴。

それを握り締める手は「義憤と愛」
まさに「正義の味方の拳」です。

゚・*:.:♪*・゜゚成長を絵で見せる・♯*:.。. :*・゜

ここまでは脚本家の腕の見せ所。
そしてここからは演出家の腕の見せ所ですね

「愛を守るため、プリキュアは幾らでも強くなる!」
その主張をするためには、このパートをド派手に決めないと
話になりません!

▲敵をいっぱい用意して、それをどハデにぶっとばす。

発想は「プリキュア無双」ですね。

▲フォームチェンジをさりげなく使う。
「ハピネスチャージ」ならではの闘い方。

▲ひめを水中に落として、フォームチェンジを誘う。
格闘やカメラアングルだけでなく、こういう特殊能力の使い方の
アイディアもある。

▲そうそう。こうやって色んな姿に変身して戦うプリキュアなんだと、
番組が始まる前には思ってたんだよ。

ようやくそれを見せてくれたって感じ。

腕組みで見下ろす。それは
「強者」を印象付ける構図。

手前にはかつてビビりまくっていたフォーチュンの姿も。

▲第1話。うーむ。

ひめ、立派になられましたな(´;ω;`)




ド派手。

カッコイイしきれい。

だけど、もう宇宙出ちゃって大丈夫なのか!
まだ最終回まで8回くらいあるってのに!

ハートキャッチは地球外バトルになっちゃったんだぞー!

※  敵との会話  ※

今回は敵との会話がかみ合っていて、
主題が引き立っていました。

そうそう、こうでなくては。(´ω`*)

「なぜだ!なぜそこまで強くなった!!」

いい質問ですね!

そんなことを聞かれたらプリキュアは答えるしかないではないですか。

「私達が、みんなの幸せを守る為に闘っているからよ」

「そのためならどんな相手が向かってこようが構わない」

「私達はもっと強くなれる」

「それが、ハピネスチャージプリキュアなんだから!」

決まりましたね。
日常パートからの成長を見せてきた今の4人には
それを言い切れるだけの説得力があります。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

「本当に、こんな日がずっと続けばいいのに」
  
「明日は何しようか」

いいセリフですね。
平和と希望を信じているからこそ出る言葉です。


「正義の味方が守るべきもの」

それをやさしく楽しく描いた一話。

正義の味方の物語に、なくてはならない
貴重な一話でしたね!

▲そしてボス。ラスボスの一個前の。


▲ファントム。このキャラは何のために生み出されたのか。

ゆうゆうの愛を描くためか。
誰のどんな心を語らせるための存在なのか。

それとも、プリキュアのパワーアップを促した
段階でもう役目は終わっていたのか?

それがいよいよ明らかになる。



゚・*:.:♪*・゜゚まとめ・♯*:.。. :*・゜

今回は「これまでの成長を振り返る」物語。
その感想を書くときに、過去の映像一枚で簡単に比較が出来る

という事は、その部分において構成の筋は通っていた。
ということになります。

「恋愛要素」関連や、めぐみの特徴が見えにくかった序盤、
いおなとひめの仲直りの際の心理描写の不足感など
には不満を書くことも多かったですが、


「ひめの成長物語」

この部分はブレずにしっかり描かれていると思います。


これまで書いてきた不満点のなかには最後まで解消されないものも
多いと思います。

だけど、このひめの物語の部分だけは最後まで安心感を持って
見続けることが出来ると信じています。

15 件のコメント:

  1. 日常回のまとめでしたね。少し早めにまとめて残りを決戦に使う配分は悪くないとは思います。ハピネスは早すぎとしても寧ろ今までのプリキュアも12月一週目には敵地乗り込みぐらいしていてもおかしくはなかったorしてればまた違ってたと思えば尺に余裕持たせるのはアリですね。

    ただまぁここから戦い&恋愛要素面の山場と考えたら、話の内容次第では子供らの反応イマイチとなりただでさえ色んな数字が危ないのがトドメとなりえそうですので無条件に前向きに捉えるのは危ういですね。絵も話も今回のようなクオリティを維持出来ればいいものの基本的にブレがあるのがハピネスの悪いとこですし。

    今回の不満点としては、折角クオリティは悪くないのに決死の覚悟の割にはチョイアークレベル(下手したら以下)なサイアークの群れとか、巨大化した割にはショボイ合体サイアークとか、そんな合体サイアークに相変わらずテンポの悪さ感じさせるイノセント技を叩き込む必要性(パンチで結構ダメージ与えてたから通常技でも倒せそう)など販促的な見せ場として惜しい感じはしましたね。

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  2. とりあえず今回一番ホッとしたのは・・・誠司の生存確認でしょうか。前作のジョー岡田などもそうでしたが、主要キャラを何ら断りもなくフェードアウトさせるのは今のプロデューサになってからの製作体制の悪いクセかなと改めて思わされます。
    あとはやはりブルーや誠司がらみで引っかかってしまうラブリーの『みんなの幸せを願う』台詞でありますが、これは逆にこの『引っかかり』こそがこの作品の最終回まで飽きさせることなく視聴者を引っ張っていく要素とも同時に思います。やはり1年というスパンを見据えた作品作りにおいては歴代で一番ちゃんとしている作品だけのことはあります。
    そもそもともすればめぐみ一人が非難を受けがちな台詞ではあるものの、例えめぐみ自身は誠司の『想いが伝わらない不幸』に気づかなくともそれはめぐみだけの責任ではなく石神さんやゆうやのようにちゃんと自分の気持ちを伝えようとしない誠司の方がむしろ問題tだと思いますし、また誠司自身が石神さんではなくめぐみを選んだように、めぐみにも誰を好きになるか選ぶ権利はある。しかしそのめぐみ自身も自分が想いを伝えたい相手であるブルーにもその権利があり、それが自分ではないということを知っているわけで・・・その上で『みんなの幸せを願いたい』という台詞を言っている現状を今はそのまま汲んでやるべきかな、と思います。正直最終回までホントどう人間ドラマが動いていくか楽しみな作品であります。

    もちろんめぐみだけでなくひめやいおな、そしてゆうゆう(初恋について触れるかどうか!?)たちみんなの行く末も非常に楽しみです。

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  3. 上手くまとめてある話でしたが、ラブリーをハート、巨大サイアークをプロトジコチュー、ブルーを岡田にすると見覚えのある構図だったのがイマイチでした。

    母親の病気の心配はいらなくなり、今回の話では幻影帝国でも戦えそうだとわかりました。
    そうすると次の大いなる願いは・・・やっぱりあれなのでしょうか。

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  4. 最終決戦は近い!!感じですね。

    僕的にはクイーンミラージュに救いがあればよいなぁと思ってたりしてます。

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  5. 「花を掴むその手は正義の拳」

    今回は敵味方共に主張に迫力があり、細部でも小技が効いて楽しめました
    SSなどではこういう日常を毎回丁寧に描いていましたが、今回は幸せの総決算的でした
    いままでは歌う合体技の入りにも違和感があったのですが、
    何を守るか正義の味方らしくビシッと主張したことで不自然さが減りました

    前回のコメントで子供さんには不評とのご意見を見ましたが、
    大人だと「ミュージカルやオペラ」など「そういう演出」があるのを知っていますが、
    子供にとってはそりゃそうでしょう(専門知識の勉強は必須ですが、活用は別ものですね~)
    以前ひめが神楽舞をやっていましたが、昔のミラージュが歌で浄化するシーンを入れていたら、
    今の合体技も違和感なく、ミラージュ説得歌対決などにつなげられたかもしれません

    あと…ミラージュさま怖っ…ディープミラー黒幕感アップ(中の人退院おめでとうございます)

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  6. 今日のハピネスチャージは本当に俺が男子小学生にでもなった気分で楽しめました。
    子供に帰った部分の俺は「あいつら、数で来る?じゃあ”点”じゃなくて”面”を攻撃するよ!」っていう展開を全力で楽しみました。

    大人の俺は「嗚呼、素晴らしい”ひめの”成長物語だった」としんみり。
    アンラブリーの一件で明らかになった「めぐみの本当にしたいこと」、「みんなの幸せ」っていう終わらぬ戦いを予感させる感じもするけど、次週、ファントムと戦うのだから、「めぐみの夢・成長日記」が闘いの中で読み上げられるのかな?と期待。

    「休日」をわざわざテーマに挙げてきたのが良い意味でニクい。これから連中のアジトに飛び込むって段階で入るってことは「決戦前に描ける上で最後の日常パート」、「ヒーローにとっても尊き日常」が入って…。嗚呼、クセになる(当然、褒め言葉)。

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  7. 久々の増子さん、ここで前回のテンダーのことを語ってくれると嬉しかったんですがね。まぁテンダーさんひとりで勢力図を塗り替えているわけでもないので仕方ないですけどね。
    決戦前の主張確認と表立った問題児ひめの成長を確認する回でした。最近はイノセントフォームの出現で変装能力が「おしゃれ」に偏っていた気もするんですが、バトルに活用するとは良いですね。素晴らしい販促行為だと思いますよ。歌と人魚て「ぴちぴちピッチ」ですか?という気持ちはどうでもいいです(笑)

    前作のラストバトルっぽいノリをここで持ってくることで、前作では語れなかったテーマを語るという布石かもしれませんね。具体的には恋愛・失恋の話であるわけです。これまでの展開で3幹部も恋愛ごとで何か言いたいことがあるっぽいことが示唆されていましたが、出番はまだあるのかしら?

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  8. そういえば、ひめと一緒に落ち込んでたあの先生は、元気なのかなw

    ラブリーさんの強さが、パルテノンフォームクラスなんですが、なんだかサイアークが気の毒に思えるくらいw

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  9. 世界中のプリキュアたちも幻影帝国の侵略を押し返すほどになっていましたね。
    いつの間にそうなった(笑)。
    ハニーの出張、テンダーの復活も効果があったということでしょうかね。
    それにしても、ハピネスの4人もいつの間にか圧倒的な戦い方をするようになっていました。
    後のない三幹部がかわいそうなほど。このまま退場はしないと思いますけど、
    ラブリーは個人的に初期のような「おらおらー」的な戦い方が好きなので、
    前回といい今回といい、圧倒的でもいいけどその方向はちょっと違うんじゃないかなあと思いました。

    もうひとつ。
    「何気ない日常を守る」プリキュア。その点に文句はない。
    しかし戦闘が終わった後で「いい一日だった」的な発言はあれ?と思いました。
    「サイアークさえ来なければ」の条件付きで「いい一日だった」ならば理解できる。
    理想的なのは、戦わなくても良い日常がずっと続くことではないのか?
    美しい締めくくりではあったし、日常が大事であるというのもわかるのですが、
    ここは違和感を覚えました。

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    1. >しかし戦闘が終わった後で「いい一日だった」的な発言はあれ?と思いました。

      そういえば私も。
      ハデに戦ったばかりだったけどそれはなかったことのような話しぶりでしたもんね。

      あと、ひめが
      「日曜日はやることがなくてヒマ」というけど、視聴者の認識としては
      「いつでも4人一緒に居る」様子しか見てこなかったわけで、

      そこもちょっと引っかかりましたね。
      この感想に書くのを忘れる程度のものでしたが。

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  10. ワン・ニャン2014年11月18日 0:23

    そもそも世界の他のプリキュアが今もどこかで戦っているかもしれないのに「休みの日でやることがない」と言うのはどうなんだろう…と私はいきなり思ってしまいました。
    それこそ、やることがないのなら海外のプリキュアを支援しに行くという選択肢だってある筈です。
    なのに、「ファントムが世界のプリキュアたちを狩りまくっていてヤバいから幸せになるために潮干狩りに行こう」の時と同じく、今回もその話は全く出て来ませんでした。それが引っかかり、私は残念なことにどうにも楽しめませんでした。

    「日常を守る」という心は、キュアブラックのヘソが出ていた時から続いている、プリキュアの「柱」のようなもので、「日常を守りたい」という気持ちを確かめる回を設けること自体は否定しません。
    しかし「日常こそが大切」と思うのなら、世界のどこかで幻影帝国に日常を奪われて苦しんでいる人を助けに行こうという発想に、何故至らない?
    青髪の鏡部屋があるんだから、行こうと思えば八百屋に大根でも買いに行くくらいの気分で行けるのに。
    …と思ってしまう私は、ひねくれているのでしょうか?

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    1. >世界のどこかで幻影帝国に日常を奪われて苦しんでいる人を助けに行こうという発想に、何故至らない?

      そこについては一応、増子さんが
      「最近プリキュアの連勝が続いてるから幻影帝国の勢力は弱体化していて理想の平和があと少しで実現しますYO!」

      と説明してましたよ。
      作者的には説明をしていなかったわけではありません。

      前の増子報道は「ピンチですやばいです」が最後だった気がするし
      そこから言葉だけの説明で「最近調子いいですよ」と言われて
      納得できるかどうかは人それぞれでしょうけども。

      ・・まあ、少なくとも子供は気にしないかな・・
      でも相変わらず「大人を意識した作品」とPが言う割には雑かな・・

      削除
  11. このブログをコメント欄まで読まれる方だけにちょっと気になる情報をお伝えしておきますが・・

    最近、この感想ブログを読まれる方が更に減りました。(゚ω゚)

    これが荒れてた頃、あるいはそれが落ち着いた頃なら
    「自分の文章が詰まらなくなったか、不愉快になった人が去ってしまったのだな」と
    思えるのですが、

    最近の私はどちらかというと肯定的な意見が多く
    私を「叩き目的で作品を見てる」と呼ぶ人も居なければアンチスレが立つこともありません。

    ※  ※  ※

    当ブログ読者の推移ですが、

    スマイルのときがピークで約900人(推定)
    ドキドキで約700人(荒れてるときは750)
    ハピネスチャージ・6月ごろが500人

    そして現在推定400人以下まで減っています。

    半減どころか6割減!(`・ω・´)

    私が「ハピネスチャージは「大人の」人気はないんだろうな」と感じている一番の理由がこれでした。
    もちろん、単に私の文章に読み応えがなくなった・という可能性もありますが。

    私が利用している画像掲示板の書き込み数も回を追うごとに減っていますし、
    友達の同人作家の話を聞いても、全てが連動しているように感じます。

    これまでのプリキュアの作者の多くが「大人を意識せずに」作ってきて、それが
    思いがけず大人の心を捉える力となり、
    逆に「大人を意識して作る」とした制作方針が大人から敬遠されたとすると、
    なんとも皮肉な話です。


    もっとも、
    プリキュアの玩具自体は強力なライバルが居る中でも堅実に売れていることから、
    子供人気は失っていないのだろうと予想します。

    だから来年もプリキュアは続きますし、我々大人の不満などはフィードバックの必要もなく、
    こういう個人コミュニティの枠を超える必要もないことです。

    しかし、
    ぜひとも来年からはプロデューサー氏には子供番組作りの原点に立ち返っていただき、
    「大人視聴者」なんかは意識せず、「100%子供達を楽しませるためだけに」番組を作って欲しいなと願って止みません。

    ※  ※  ※

    もちろん自分の文章を読んでくれる人は多いほうが嬉しいですけど、
    元々読者10人程度の頃からやってたブログですから、寧ろスマイルの頃が異常で
    今でもべらぼうに多いと思っています。

    建設的で面白いコメントをくれる人が沢山居るブログは
    私は見た事がないし(あるんでしょうけど)、それは
    私に大きな誇りとやりがいを与えてくれています。

    読者が半減してもモチベーションに全く影響がない程に。

    返信削除
  12. 親子で楽しめる一話でした!
    女子同士のコミカルなやりとりも、ギャグもよかったです。
    子供と一緒に笑いながら見ました。
    個人的にはオレスキーさんの「幸せ一番、不幸は二番」のセリフがツボでした。
    かけあいも、ただピクニックに行くんじゃなくてオシャレして行くとこも、プリキュアの技も、サイアークのコミカルなリアクションも、敵チームのセリフも全部よかったです。
    そうそう、こーゆーの、子供好きだよね~!が詰まった回でした。

    あと、勉強してるめぐみちゃんに、ひめちゃんが「神様に言われたから頑張ってるんだよね~」的なセリフを顔芸を交えて言ったとき、誠司くんがモヤモヤしたり顔を背けたりしないで、笑顔で「そっか」と言っていたのもよかったです!
    ドロドロ三角関係は一応、少し前の『神様がイノセントすぎて相手にするだけムダ』っていう結論で片付いたんでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. >ドロドロ三角関係は一応、少し前の『神様がイノセントすぎて相手にするだけムダ』っていう結論で片付いたんでしょうか?

      あ、そういうことなんですかね。
      あのくだりは反射的に拒否反応が起きて記憶に残ってませんでした。

      そういうことでしれっと「決着してた」ことにして欲しいですね!(゚∀゚)

      >そうそう、こーゆーの、子供好きだよね~!が詰まった回でした。

      物語としてやることをやりつつ、子供が喜ぶ表現を沢山盛り込めるのは
      脚本家と演出家の知恵の賜物ですね。
      最後までこの調子で作って欲しいですね。

      削除

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