2014年12月26日金曜日

【ていおの反応】来年のプリキュアのお話2

色々発表がありましたね。

私ははじめにヤフーで戦隊ヒーローの新シリーズの記事を見つけ、
「戦隊があるならプリキュアもあるかも」と思って先のブログで紹介した記事を
発見しました。

で、プレスリリースがあったということはHPも?
と思ってみてみたら・・・・

でましたね。(*゚∀゚*)

ちょっと叫びますね。



゚・*:.:♪*・STAFF゜゚・♯*:.。. :*・゜


シリーズディレクター
田中裕太

シリーズ構成
田中仁

音楽
高木 洋

製作担当
山崎 尊宗

美術デザイン
増田 竜太郎

色彩設計
佐久間 ヨシ子

キャラクターデザイン
中谷友紀子

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


田中裕太がきたぞー!!(*゚∀゚*)

1年の間を置いて、なんと監督になって帰ってきた!


出世はやいですね!!

そういうもんなんでしょうか。
この発表を見て、なぜか私が大興奮しております。

知り合いでもなんでもないのに何でこんなに嬉しいんでしょうね私は。
これがファン心理というヤツでしょうか。


かつてこのブログで田中さんがプリキュアの監督やって欲しい、
なんて書いたことがありましたが

「遂にきたか」というより
「もう来たか!」

という感じです。

スイートが初演出で、それから5年目で監督ですか。

すごいなー



※  ていおブログ・田中裕太演出回まとめ  ※
大体ベタほめしてます。



折角だからこれを機に読み返してみてはいかがでしょうか。
当時の楽しかった記憶や、彼がどんな仕事をしてきたかが分かりやすく書いてあります。

私は何度か「別格」という言葉を使っています。
(旧い記事ほど私の語り口や視点・価値観が現在と違う可能性があります。ご注意ください。)

田中さんがなぜ、この若さで監督に抜擢されたか。
振り返ってみると良く分かります。


そして、
「この人なら楽しくて熱い作品を作ってくれる」という
期待が持てるようになるはずです。


゚・*:.:♪*・゜゚キャラクター・♯*:.。. :*・゜

春野はるか
『ノーブル学園』に通う中学1年生。
元気いっぱいで笑顔がステキな女の子。
夢を叶えるためにがんばる気持ちはだれにも負けない。

大事にしている絵本に出てくるプリンセスにあこがれており、
今でも「プリンセスになる」という夢を大切にしている。

花のプリンセス『キュアフローラ』に変身。

肩のデザインはほぼキュアブロッサム。
顔のつくりは川村先生オマージュ。(たぶん)

キラキラしててかわいいやん(´Д`* )

はるのはるか。
ありそで無かったネーミング。(゚ω゚)
実に覚えやすいです。

▲制服がパッと見サンクルミエールっぽいと思うのは
薄紫の上着と朱のリボンのせい。

私服と髪型は・・・なんか、とても、80'sっぽい。
かわいいというより「なつかしさ」を感じる。

いまどきの女の子がこういう服装をしてるのはあんまり
見ない気がするなぁ・・

海藤みなみ
「学園のプリンセス」と呼ばれている『ノーブル学園』2年生の生徒会長。
責任感が強く、時にきびしくみられることもあるが、
思いやりのある優しいお姉さん。

人の役に立つことのできる立派な人になりたいと思っている。

海のプリンセス『キュアマーメイド』に変身。

目つきがかれんさんぽいとおもたら。
でた。生徒会長!!これで6人目!!

海藤みなみ。
海と波のイメージですね。

かれんさんとコンセプトもそっくりですが、
違いはどの程度つくのか気になるところです。


▲・・・私服・・・先生かとおもたよ。
・・え!これ私服!?Σ(゚Д゚;ノ)ノ

マジか・・・中2・・・・(ボソッ)

プリキュアの衣装はシルエットが面白いですね。
頭の後ろに水袋背負ってるみたい。


・・あ、どっかで見たことあるとおもたら

▲これやね。(´Д`* )
スカートの形だけだけど。


天ノ川きらら
『ノーブル学園』1年生の人気モデル。
マイペースでおしゃれな女の子。
雑誌やファッションショーに出たりと毎日忙しくしている。

夢は「トップモデルになること」。
自分の夢のためにまっすぐにつき進む強さを持っている。

星のプリンセス『キュアトゥインクル』に変身する。

あまのがわ・・きらら・・

すげえネーミング。源氏名じゃなくて?(*゚∀゚*)
春日野うららがかすんで聞こえるぜ・・

それはそれとして。パッと見の色でありすっぽいと思ったけど
性格は大分ちがうっぽいですね。
一番キラキラしてて、変身ヒロインぽいですね。名は体をあらわす。ですか。

▲あの・・・


やっぱり私服がダs・・・旧いとおもいます!(`;ω;')
ポージングも含めて。

イニシャルDの時代の衣装デザインだと思います。

(ひょっとして意図的にそうしてるのかな??
でもそうだとしたらなぜ・・・ですよね。「いまどきの女の子の憧れ」
を体現するキャラクターなんだから、旧い時代を演出する理由がありません。)

あるいは、私の感覚が旧いのかもしれません。
ファッションは10年周期と言うし。

PUFFじゃなくてPAFU。
化粧用具から名前をとっているのに。(´Д`* )

プリキュア3人に妖精ふたりか。

むむっ!アタマのでかい王子だな!

しかも男のクセにピンク髪とは・・・
それでいてお肌は健康的な小麦色。

はてさて、今回の男キャラはどういうポジションになるのでしょうか。

「何者なのか、まだわからない。」

ですが、とりあえずコイツみたいなのはもう勘弁して欲しいですね。(*゚∀゚*)

上の王子を見た後だとコイツは青っ白くて不健康極まりないですね!!
このカット胸元だしすぎちゃうか!!(*゚∀゚*)

(ブルーに関しては逆にこのクズさ加減が面白くなってきましたが。
いっそクズキャラとして楽しくイジりたい気分です。


ブルーは嫌いなはずなのに、新キャラを見た後にコイツを見ると安心感を感じます。
愛着がわいてるのかもしれません。不思議!!)



゚・*:.:♪*・゜゚・紹介記事♯*:.。. :*・゜


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

舞台は「全寮制の女子中学」ですか。

親元を離れた環境ならではの物語が期待できそうです。
帰り道も一緒、夜ご飯も家も一緒となると
キャラクターが集まる口実も作りやすくなりますね。


≪絵本作家になりたい夢を持つ、はるかのルームメート・ゆいの夢に鍵をかけ、≫

という説明を読む限り、
はるかときららは同じルームメイトではない、と。


このルームメイトの子もちょっと気になりますね。
絵がありませんが。

※  ※  ※

そしてこの記事の中で私が一番気になったのは

闇の魔女・ディスピアの三銃士の一人、クローズが現れ、絵本作家になりたい夢を持つ、
はるかのルームメート・ゆいの夢に鍵をかけ、絶望の化身ゼツボーグを生み出す。
さらに、夢をバカにするクローズは「お前の夢を言ってみろ。
笑ってやるぜ!」とはるかを挑発する。

という部分。


おお、直球だ直球だ!(*゚∀゚*)


びっくりするほど直球。

▲まさにアカオーニさんスタイル!

「途方もなく大きな夢であっても、それを追い続けること自体が
『生きる』ことの意味であるような気がします。そんな思いを託して」

というプロデューサーの意図に従い、

「明確に夢を持たされた主人公」と、
「それを明確に否定する敵」

が用意されています。


分かりやすい王道のにおいがします。
これは期待が持てそうですね!

田中裕太さんの初監督の仕事ぶりも含め、
いよいよ新作が楽しみになってきました。

※  ※  ※

※記事を二つに割ったのは、最初に発見した記事を見て
文章を描き始めた後、途中で公式HPも更新されていることを知って、

監督・構成・キャラクター紹介が分からない状態で描いていた
話の腰がボッキリ折れたせいです。(*゚∀゚*)

17 件のコメント:

  1. 来年度の日曜朝のアニメが、がぜん楽しみになってきましたね!
    この三人がていお先生のジャアクキングでどんな風に先輩たちの影響を受け、また、ほのかちゃんや舞ちゃんたちの餌食になるか楽しみですww

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    1. 私もどうなるか全くイメージが出来ないので楽しみです。

      2次創作する人にも色々居ますが、私はキャラが掴めてからじゃないと
      ペンを持つ気にならないタイプなので、描き始めるのは遅いでしょうけど。

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  2. 今日たまたま、れいかちゃん&ジョーカーの回、子供がまた見てました。
    私もだけれど、子供もあの回大好きで、我が家での再生回数ずば抜けてます。
    プリキュア、上の子は卒業、下も『そろそろちょっと飽きてきた』と言い始めてるので、来年どうかな?
    そんな子供らを引き戻せる作品だったらいいなぁ。
    ・・・まぁ、キャラや設定を見る限り、上の子(9歳男子)は戻ってこないなと確信できますが(^_^;)

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    1. ほへー!まだあの回をリピートですか!
      未だ引っ張り続けるその力はすごいですね・・!
      妖怪に負けてない魅力があるって事ですよね。

      いつかは卒業するものですが、でもやっぱり卒業されちゃったら寂しいですね。

      是非監督にはがんばって頂きたいです。

      (プロデューサーも今の所は「愛」をテーマにしてないし、
      余計な味付けをするような発言もしてませんし。(゚ω゚))

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  3. あとは声優が誰になるのか楽しみですね。自分の中の候補は沢山いますが、見た目で予想しました。

    春野はるか・・・・・悠木碧

    海藤みなみ・・・・・沢城みゆき

    天ノ川きらら・・・・田所あずさ

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  4. あらすじを見る限り、ゼツボーグはヒトの心由来であり、物語的にゲストを応援する展開になるのでしょうか?
    (自分の好みがジコチューやサイアークよりデザトリアンだというだけの話ですが…)

    しかし直球・王道そうに見えるあらすじではありますが、ハピネスチャージだって始まる前はコミュ障なダメ人間・ひめが主人公めぐみが支え導くことで成長する話かと思いきや、表面化しにくいだけで一番の問題児であっためぐみが限りなく遠回りしてやっと人並みに成長するようなお話(になりそう)なので、直球に見えて地球一周する話になるかもしれませんよ?

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    1. そうですよねー
      今年の監督さんも王道直球勝負の人だったのに、今回はなんだかもやもやするお話が結構ありましたし。

      監督だけではどうにもならないものって、結構大きいのかもしれない・・・なんて思っちゃったりしているこのごろです。



      それでも、来年の監督さんには期待しています。

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  5. キャラデザインの中谷さんはワンピースやトリコの作画監督を務め、プロフィールを見る限り原作のないアニメのキャラデザインは初めてらしいですね。
    僕も初めてキャラの絵を見たときはものすごく違和感がありましたが、多分新しい戦隊ヒーローと同じように来年には違和感が無くなってますよね・・・。
    どんな感じになるか取り敢えず一話を見てみますか。

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    1. この等身、この私服、このヘアスタイル。今っぽさを感じないデザインは
      誰の意向なんでしょうか。P?D?
      田中さんこういうの好きだったのかな。

      なんて考えちゃいますね。

      でもフレッシュのデザインを初めて見たときも「え?これがプリキュア?」って思ったもんですから、
      動いてるところを見るまでは判断できません。

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  6. まさかの田中裕太さんのSD就任に嬉しい限りで期待は膨らむばかりですが、各話演出と監督では違いますし田中さん自身も監督としての実績はまだないのでどうなるか未知数ということで期待はしつつも過度な期待はしないでいようかと思います。

    田中さんがプリキュア班を離れてマジンボーンに移ったのが今年の4月頃。
    で、プリキュアの次回作の企画は通常5~6月ごろに始まるので、離れてすぐにSDの話が行っていたといったところでしょうか。(内々的にはもっと早い段階で声かかっていそうですが。)

    >出世はやいですね!!
    >そういうもんなんでしょうか。
    演出助手時代も含めれば田中さんも今年で7年目なのでめちゃくちゃ早いという事も無いかと。キャリアを次のステップに進めるような人であればそろそろといった感じでしょうか。
    ハートキャッチの映画でSDをやった松本理恵監督は当時キャリア5年目での抜擢でしたし、かの佐藤順一監督にいたってはキャリア3年目でSD抜擢という早さでしたからね。

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    1. >各話演出と監督では違いますし田中さん自身も監督としての実績はまだないのでどうなるか未知数

      そこは気になりますけどね・・
      プリキュア監督の先輩はいっぱい居ますし、その背中を見て、一緒に語ってきたであろう
      人のがんばりを信じたいですね。

      削除
  7. 童話という二番煎じなモチーフに加え、主役三人のモチーフもいばら姫(スリーピングオーロラコーデ)・人魚姫(マーメイドピスケスコーデ)・織姫(織姫学園長・・・もとい、スターフェスティバルコーデ)と既にアイカツ!が手をつけたものばかり。オマケにアイカツ!今期のテーマであるロマンスドレスは恋愛の絡む物語の登場人物をモチーフとしたドレスです。
    始まる前だというのに既に敗戦色濃厚なのがちょっと泣けますね。
    このよそ様乗っかりは結局、立て続けにアイカツ!やプリパラに辛酸舐めさせられてるからなんでしょうけれど、いままで主役にはしなかったお姫様を主役に据えちゃうあたりになりふり構っていられないプリキュアスタッフの台所事情が伺えます。

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    1. 言わんとすることには同意する部分もありますが

      作品を見る前から否定して掛かるその考え方は嫌いです。
      まるで食わず嫌いの子供のようです。

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  8. 情報が出揃ってきましたね。
    見た目が比較的シンプルな今作から一転、一気に派手に。
    「プリンセス」感を出すにはこれくらいしないと、という気合を感じますね。
    モードエレガントといういわゆる「フォームチェンジ要素」が
    どう生かされるのかも楽しみですね。
    歌に代わって、社交ダンスで敵を浄化?いやいや、まさかそんなことは...(笑)。
    ていうか、これがさらにパワーアップして最強フォームになった日にゃあ
    どんだけ派手になるんだろう?アニメーター泣かせにならないことを祈ります。
    上の匿名さん、
    >いままで主役にはしなかったお姫様を主役に据えちゃう
    といいますけど、お姫様の可愛らしさに憧れる女の子は結構いますから、
    いいんじゃないですか?例えひとつひとつの要素に既視感があっても、
    これらが合わさった時にどうなるかを期待してもいいんじゃないかと思いますよ。

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  9. 髪型が今までと全く違うところにものすごいインパクトを植え付けられました!
    グラデーション、髪の色に2色以上使われるのって、今回が初ですね!
    各プリキュアの髪にそれぞれメッシュみたいなワンポイントがありますよね。
    それも新しい! 初めて見たとき「おおぉ」って思わず声に出ました。
    プリキュアが茶髪と黒髪のみだった初代と同シリーズなのが、今思うと信じられませんw
    これは劇場版で他のプリキュアと並んだ時にどう映るか楽しみです!

    でもあの衣装で戦闘はできるんでしょうか・・・?
    プリキュアの戦闘シーンは大好きなので楽しみにしてるんですが、
    どうなんでしょう。見てみないと分らないですよねぇ。

    あと、今週の感想文が投稿されずに来年のプリキュアの話が先に出てきたってことは・・・
    やっぱり今週は・・・・・そういうことですか・・・。

    返信削除
  10. パッと見ただけでの感想を挙げておきます。

    妖精が最高に可愛く、女児ウケが良さそう。
    反面、キュアトゥインクルはダメです。第一に発音しづらい、そして目つきが悪いのでウケは悪いでしょう。
    はるかはマナやめぐみとは違い比較的普通の女の子のようなのと、真似しやすい髪型なので親近感を持ちやすく、よほど下手を打たない限りは安定した人気を得られると思います。
    みなみは変にキャラを崩さず、お姉さんキャラを通せば嬉しいです。個人的にですが。

    返信削除
  11. 今ニコニコで毎週配信されてる初代仮面ライダーを見続けてるのですが、
    劇中に出てくる70'sのファッションが今の時代の感性にすごく近かったです。
    (今は第40話とかまで進んでてそうでもなくなってきましたが、序盤の回は特に近かったです)

    なので現代のファッションが今度は80's風になるのを見越してこのキャラデザをしたのかも・・・?しれません
    自分もただ古い感じに見えてしょうがないですけど( ;´∀`)

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

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