2015年1月23日金曜日

艦これ第3話「W島攻略作戦!」 感想


「・・・・・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


はあ・・・






・・・・・・・・・・・









はあぁ~~~~あ・・・・・





はーー・・・




お前マジでへこんでるじゃねえか






るせー!たりめーだろうが!

これでヘコまん男が居るか!

ゲームで一度も使ったことが無いキャラなのに
この20分で好きになって死んだぞ!


あーあ!もう!!あああーーーああ!!







もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!





前半まではニヤニヤしながらみとったんだ。


かわいい娘っこどもが次々出てきて仲良しこよし!!

おお、かわいいかわいい。(´∀`*)

おっぱい( ゚∀゚)o彡°おっぱい( ゚∀゚)o彡°

pnpkp-n!!!!!!!!




ああ・・・この頃は幸せだったなぁ・・・・




ああ・・・お守りの中身は何だったんじゃろうなぁ。








母乳かなぁ。




母乳だろうなぁ。





母乳の煮凝りだろうな!








・・・・そんなことを考えていた時期がワシにもありました。
タイムマシンがあったらこの当時に戻ってそんなワシをぶっ殺したいわ。



頑張り者の吹雪を皆で励ます。

すでのなンーシな敵素



ワシもお守り(母乳)ほしいお



利根ねえさんも気前のいいところを見せてくれたのう。





このサイコレズも短い間に存在感バッチリだったお。


くっ・・・!

この可愛さが憎い!



だんだん嫌な予感がしてきたが、ワシは無視したぞ。



ふむ。当然の如くだな。

これでよくこの先に進まないものだ。不思議だ。






うむ。体操着。


もう全然喜べんな。lllorz



明るい雰囲気のなかにも、チョイチョイ挟まれる
「命がけの戦い」「明日には会えなくなるかもしれない」

という不安感。



戦いがテーマの物語ならここは避けられないんだよな。

ここをしっかり描かないと、戦いの緊張感を幾ら演出しても
どこか安っぽさを感じてしまう。


艦娘たちにしっかり重たいものを背負わせる。
それでこそ彼女達のキャラクターが活きるのだ。



物語も人生と同じだ。運命が過酷なほど、
そこであがこうとする人間の魂は輝く。

彼女達の運命が過酷であるが故に、
彼女達の生き様もまた引き立てられるのだ。



監督は彼女達の「生き様」を貴様ら視聴者に見せるために、
心を鬼にして残酷な運命を彼女達に課したのだ。


生温い物語にせず、しっかり「戦う」艦娘を見せる。

そういう作品作りをしてくれたことに感謝する。



ああもう。





ああもう!!!(´;ω;`)




ああ・・・わかっとるわかっとる。


彼女達に「過酷な運命」を課すからには、
中途半端なキャラを沈めるわけにはいかんのだ。


▲とっても仲良しで!

▲とってもステキで!

▲とっても大好きな子!


・・・が、そうならなければならんのだ。

わけのわからん虫けらが死んでも
なんとも思わないのが当たり前なのだからな!


あーーーそうとも!

彼女は神に召されたのだ!

その理由はとてもステキな子だったからだ!



あーあ・・・せつねえ・・・

作戦失敗!

このあたりから始まる戦いの緊張感。
思わず身を固くしたな!



「一緒に帰ろうね!」

この言葉が緊張感を醸している。

それは
「生きて帰れないかもしれない環境に居る」

という説明をしているのだからな。


赤城さんからのアドバイスと、仲間からの信頼。

語り忘れていたが、今回の「物語」は吹雪の成長だ。

「不安な吹雪」
「正射必中」「練習を重ねたらなら、本番では勝手に体が動く」
「友達に思いを伝える」というアドバイス
吹雪が戦果を上げられるほどの成長を遂げた


こちらが表の物語なら、
如月ちゃんの事件はその裏で起きた物語だ。


 援軍の到着は頼もしかったな!
金剛さんかっこよかったな!


ああ・・・風吹いちゃった。

もう、イヤというほど立てられたフラグ。




▲(´;ω;`)この絵はかなしい!

みんなが居るところには二度と戻れず、一人暗い海底に沈むのだ。


▲睦月の浮かれ具合は正に教科書どおり!!

超一級のフラグ建築士じゃあないか。



しかしワシはヘコみすぎてたぶんネタに出来ないと思う。

ピュアな子なだけに、心に言葉がグサグサ刺さるわ。


うつくしい夕焼けだな。ああ。きっといつも見ている夕焼けと同じなのだろう。



いかん。えっちなイラストなど描いている場合ではなかった。

投稿したばかりだが、急ぎ如月ちゃんを追悼しなければ。



切ない話だったが、話の作り方は「流石」と言える上手さだった。


切なさを出す一方で、必要以上に陰惨にもしなかった。
このバランス感覚も絶妙だった。


「撃沈」という永遠の別れという要素もまた
艦これというゲームを語る上では外せないものだ。

艦娘達のキャッキャウフフと同様に、
如月ちゃんとのお別れもまたゲームのイメージをアニメーションで
忠実に表現していると言える。


轟沈の原因が作戦や命令のミスではなく
如月ちゃんの気の緩みにあった、ということで

提督や長門に批判が向かないように配慮もされている。

もちろん、二人とも責任は感じているだろうがな。



トラウマを抱えちゃった睦月ちゃんが心配だが、
この先も見ごたえのある物語が期待できるぞ。



次回も・・・楽しみだな・・・・

6 件のコメント:

  1. 最近アイカツやプリパラの感想を見てた者には驚きですね。
    最近の児童アニメは規制のせいか死ぬ展開は少なくなりましたよね(鎧武は除く)。
    そういやあと2日でプリキュアですが、僕はプリキュアには愛とか恋というようなテーマよりも「友達を悲しませることをなぜしてはいけないか」「いじめはなぜいけないか」とかのテーマがあっている気がしますがどう思いますか?
    プリキュア視聴の長いていお先生に意見を聞いてみたいです。

    返信削除
    返信
    1. 児童アニメと深夜アニメを同列に語るのはお子様ランチとバーのメニューを一緒に語るのと同じです。

      もうすぐ終わるほうのプリキュアはテーマの設定ではなく
      「テーマをどう描くか」というところで躓いていると私は思っています。

      それが出来ていれば大人も納得の作品になったはずなんです。
      ふたご先生の作品ではそれが出来ている(伝聞)のですから。

      削除
  2. 艦これアニメ3話は各所で荒れてますね…
    まどマギの存在を逆に上手く利用して視聴者を振り回した快作「結城友奈は勇者である」を知っている身としては
    安易に第3話で露骨な死亡フラグを立てて退場させ、注目を集めようとするのは古いやり方に思えます

    返信削除
    返信
    1. なるほど・・ド直球である分、いろんなアニメを見ている人にとっては旧いと感じてしまうのですね。
      うーん。フラグ立てずに沈めばよかったのかな・・
      でもベタベタな手法だからこそ私は面白く見たんだよなぁ・・・難しいですね。

      削除
    2. 初めてコメントさせていただきます。

      ゲームには「不意打ち」という敵の攻撃がないので、それによって轟沈するという現象がゲームをプレイされている方には受け入れ難いのかと思います。あと、主人公は吹雪なのに轟沈するのは如月=主人公の友達の友達、というところで、この表現はこの先本当に必要なのか、と疑問に思う所があります。まあ、ここはこの先の話を見ないと判断出来ませんけれど。

      3話辺りで話の転換を入れるのは定番だとはいえ、今回の展開はけっこーショックでした。ネタバレを見て結果を知っていても、その丁寧な描かれ方に心臓掴まれそうな思いで…。

      削除
    3. >その丁寧な描かれ方に心臓掴まれそうな思いで…。

      作者が描こうとしているのは「ショック」そのものではなく「そこから吹雪たちがどんな生き様を見せていくのか」です。
      それが無かった場合には、文句を言うときには私も加わるでしょう。

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 8/13 国際展示場 夏コミ3日目 日曜東ス 07 b 9/3 大田区産業プラザ 僕らのラブライブ!サン...