2015年1月11日日曜日

第47話「ありがとう誠司!愛から生まれる力!」

脚本=成田良美 演出・絵コンテ=三塚雅人
作画監督=赤田信人 美術=田中里緑

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

作意を理解しようと歩み寄れば、
あるいは好意的に解釈しようと努力すれば
それはきっと見つかる気がします。

これまでの物語に疑問に思うところが沢山あっても、それらを一旦忘れるか、
或いはその疑問を感じないほど私がイノセントであったなら、
それは可能だったと思います。


すなわち、私には無理でした。



゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲うん。鼻の高さは気にならずに済みそう。

でも目の描き方がどうも20年前っぽいなぁ・・と思いましたが

・・そうだ。たしかこのハイライトを大きく描くデザインは
正に20年前に流行った物だ。


特にアニメのセーラームーン。



とすると、デザイナーさんはたぶん、衣装デザインは
レトロを意識したんじゃなく、単にあの頃の時代のセンスが
好きな可能性が高そうです。

もちろん、ちびっ子が好きになるのなら
文句は無いですが。


゚・*:.:♪*・゜゚揺れる思い・♯*:.。. :*・゜

最近よーく考えることがあります。

「みんながそんなにアイカツを勧めるなら見てみようかな」
ということです。
私の事を嫌いだという人まで見てみろと勧めるのです。


プリキュア一筋の同人作家ということにこだわって来た者としては
軽はずみに他の似たアニメを見たくはないんです。

だってハマッたら描きたくなるのは絶対に止められないのは分かっているのですから。



しかし、今日は遂にプリキュアの視聴直後にその考えが頭をよぎりました。

毎回安心して見始め、見終えたときにも満足感がある、
そういうアニメが見たいと思ったからです。
(これとは別に話題になる深夜アニメは見てますが。)

「こだわることもないし、意地を張るような事でもないよな。
自分の直感でやりたいことをやれば良い」という気持ちが強くなってきています。



結構文句を多く書いたドキドキの時でさえ、怒ることはあっても
ここまで冷めることはありませんでした。


あのハートキャッチの監督と、プリキュア5の脚本家が作った作品に対して
自分がここまでの反応を見せるとは、本当に思ってもみませんでした。

37 件のコメント:

  1. まぁこうなりますよね。後は多分ハッキリとした理由語られないであろう憎しみをこじらせたレッドとの消化試合ですね。ラスボスとの決戦なのにそういう言い方したくなるぐらいには今回で「あぁこれが一年かけた末のか」という気分。

    応えるなり保留なり拒否なりどちらにせよ批判されるなら、めぐみにはあそこでハッキリと誠司の想いに答えてもらいたかったですね。言いたいことは分かりますし好きと愛してるは似てるようで隔たりあるというのを女子中学生に理解しろというのが無茶かもしれませんが、博愛とか親愛の話をしてるわけでもないのに誠司の好きという感情をご飯や登校などと同レベルにすり替えて返事を曖昧にしてしまったのが、めぐみの限界だったわけですね。「まだ自分の気持ち分からないから考えさせて」とハッキリ言えばいいのにどうしてあんな相手の告白なかったことにするような、それこそ神様レベルの言い方してしまったのか。

    おまけにヒメらもなんか誠司なだめたりまるめこもうとする方向に行ってたというか、好きな娘の前でその子の友達らから「○○くんは(好きな人の名前)が好きでい続けてえらいねぇー」とか人によっては傷口に塩なすりつけるような事を言われて、とことんこの世界はめぐみを肯定する優しい世界なのだなぁと思いました。神様が大した報いも受けてないのに神様より遥かに善人であろう誠司がこんな惨めなことになるとは……。

    前回消えてたのに今回いつの間にか神様の隣に居たミラージュとか、やっぱりある程度事が収まってからしたり顔でお説教しだす神様とか、擁護する方を否定する気もないですが肯定するのも難しいですな。Twitterの反応も八割ぐらい神様と主役であるめぐみへのブーイングでしたし、本来悪役であるレッドや悪堕ちした誠司のが応援されたり同情されたりと、どうしてこうなってしまったのか。

    あと二話で何をこの作品は私たちに何を残していくことか。

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    1. >好きな娘の前でその子の友達らから「○○くんは(好きな人の名前)が好きでい続けてえらいねぇー」とか

      アレはエグかったですね。
      少年時代の自分なら逃げ出して引きこもりになったでしょう。

      本作を賞賛する人もきっと世の中に入るのでしょうが、
      大概はどこを見ても否定的な意見が多く見られますよね。

      なんでこうなっちゃったかなぁ。

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  2. いつもより短かったですがちゃんとハピネスの次回予告も流れていましたよ。
    もしかしたら局によってはなかったとかあったのかもしれないですが…。

    それに商業的に販促が終了した現行よりも次回作の宣伝に力を入れるのは間違ってはいないと思います。
    例年に比べて今年はかなり露骨というかかなり力を入れているようですが、バンダイが発表している数字などを見るとそれも間違ってはいないのかなと…。

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    1. 確認したら発見しました。よって記述を削除しました。

      来期の番線を長くやるのは当然の事ですが、
      今年は色々アレなだけにうがって考えてしまいます。

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  3. ???「アイカツ見ちゃいなよ…」

    ネタはさておき、普通にアイカツ"も"観たらいいとおもいますよ。
    「他の似たアニメを~」という点に関してですが
    実際にご覧になってみればアイカツとプリキュアは、
    「女児向け」という点で同じ括りにされているに過ぎないことが分かるとおもいます。

    もちろんハマればそっちを描きたくなってしまうかもしれませんが、プリキュアというジャンルは
    別作品に手を出したからといって石を投げられるような世界ではないとおもいますし、そう信じたいです。
    というか本来同人活動なんてものはそんな窮屈なものではないはずなんですけどね……。

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    1. ええ。早速録画予約をしておきました。

      かなりプリキュアにガッカリしている状態な上、
      来期プリキュアは監督には期待していますがキャラデザに不安を感じている状態ですので
      場合によってはコロッと行く可能性があります。

      はたしてどうなるか・・

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  4. 確かに次作の番宣長いな!?wとは思いましたが冒頭のスポンサー表示を本編に重ねたりして尺作ってるだけで、肝心の本編を短くしてるとかじゃないし別にそれはいいんじゃないでしょうか。
    一番気になったのはめぐみの誠司についての回想が44話のみだったことでした。そこは他の話からも持ってくるべき、無い(この描写するなら必要なシーン一年で積み重ねててよ、とは思いますが)ならいおなの誠司回想みたくいきなりでも新しく描いてもよかったんじゃないかなーと。せっかくずっと一緒の幼馴染ってポジションなのに(;´・ω・)そうじゃないと1クールアニメじゃないんだからずっと支えられてたように受け取るには描写不足すぎるんじゃないかな・・・と思ってしまいました。

    ハートキャッチの監督が・・・と仰られてるので私自身を思い返すと、私はハートキャッチの時こそモヤっとして冷めてしまう場合がありましたね。今でこそ「プリキュア」もヒーローの一つに近い立ち位置がハッキリしてると思うんです(NSシリーズなんかはまさに困った人を助けに来た正義の味方という視点の描き方だと思います)が、当時は表面をヒーローっぽい流れにしてるだけで内容自体はプリキュアとしてどうにも・・・と感じモヤモヤして冷めてしまうことが多かったです。「ストーリーって一本の橋はボロボロだけど絵や演出の勢いで橋が崩れ落ちるまでに走り切ったな」というのが当時の感想でした。
    ・・・・・・それも時間が経ったら良さにも気付けたし思い出補正もかかるし、落ち着いてから見直せばまた評価も変わったしハピネスチャージもそういう類なんじゃないかな、と。私はそう見れるようになるまで「ずっと地続きの話」というより「前回と大筋では同じ話があったらしい短編の連続」・・・というイメージで捉えるようにしてたので、今作についても意識せず同様に観てたのかな、というのが正直なところです(最初に一年で積み重ね・・・と書いたのとは矛盾してしまいますが)。ていおさんが仰れるように今回一話のみ、で見ればいいシーンもあるし別の良回の印象が強くなるんじゃないでしょうか?

    アイカツは気になったなら観て損は無いと思います。私も「観たらハマる、そしたらウチの地域じゃチャンネル無いからDVD待つのつらい(;´Д`)」と当初は避けてたんですが毎週無料配信あると知って、第1期放送時に正月一挙配信で手を出し・・・・・今では見事にハマッておりますwパッと見でプリキュアと絵がちょっと似てる?と思ってしまうだけで中身は別物だし、それをプリキュアと秤にかけて見ないというのはちょっと勿体ないかな、と思います。どっちも見ていけるんじゃないでしょうか?

    急な長文失礼しました

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    1. >私はハートキャッチの時こそモヤっとして冷めてしまう場合がありましたね。

      確かにハートキャッチの最後(クリスマスにおばあちゃんが変身したあたりから)は
      首をかしげることが多かったです。

      でも中盤まではとても安定していたし表現したいものも主人公を通してハッキリ描かれていました。

      本作ほど早くから疑問が生まれ、それが雪だるまのように増えることもなかったです。
      私的には、ですが。

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  5. 失礼かとは思いますが、そんな偏屈な思い込みでジャリ番について勉強する機会を逃していたのですね。勿体ない。
    随分と視野の狭い批評だなと思っていたら、成る程本当に勉強が足らなかったわけですか。
    アイカツ!だけとは言わず、これを気に色々見てみるといいですよ。
    それとアイカツ!見てもあまり貴方ははまらない気がします。

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    1. ふむ。返す言葉がありませんね。(゚ω゚)
      勉強に限りはありませんが、やはりもっと貪欲でなくてはならないと思いました。

      しかし、当感想文に対して「ずいぶんと視野が狭い」と思う人をしてさえも
      毎週読まずには居られない文章が書けていた、という事実は自信になりました。


      是非これからも毎週読んでくださいね。
      コメントも遠慮なくください。(ガイドラインを超えないレベルで。)

      もっとも、新番組が始まるまで沈黙し続ける可能性が高いですがね。

      >それとアイカツ!見てもあまり貴方ははまらない気がします。

      最後の一押し、ありがとうございます。

      私はひねくれ者なので、そういわれるともう我慢が出来ません。見ます。(゚ω゚)

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  6. 個人的にはプリパラをオススメしますね。
    アイカツは、う~ん、僕は20話くらい観て、そっから観てないです。
    まぁアイカツにはまらなくてもジュエルペットとか選択肢はありますし、
    いやぁでも、悲しい話ですよね。こういうの。

    僕も
    ドキドキには怒りを感じましたが
    ハピネスにはむしろ脱力感を感じます。
    なんでしょうね、あー、なんかイライラしちゃいますよね(笑)

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    1. プリパラですか。たまに名前を聞くことはありましたが。

      ためしに録画予約をしておきました。

      >ドキドキには怒りを感じましたがハピネスにはむしろ脱力感を感じます。

      なぜなんでしょうね。失望する要素の数とその期間が長くて
      疲れてしまったのかもしれません。

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  7. 本編に対しては殊更に言うこともないので、アイカツについて話しますが、私は時間が許せば見ることをおすすめします。
    アニメのホームページから第一話は無料配信で見られますので気になるうちに見てみてください。
    10年続くシリーズもののプリキュアと違って、手探りしながら進む部分も多いですが、ド素人から成長していく前半と憧れに挑める場所に立つ後半は十分見ごたえがあると思います。二年目はクリア後のゲームのような雰囲気と捌ききれなくなったキャラクターの掘り下げ不足で本筋の物足りなさを感じるかもしれません。それでもやはり見逃せない、キラリと光る話と進化したステージ演出があるので、引き返すのはもったいないですね。
    長期シリーズはプリキュアとジュエルペット、たまごっちがありますが、若い作品としては今の女児向けアニメの代表格なので見て損はないでしょう。(本音を言えばていおさんが描いたあおい姐さんが見てみたいという下心もあります)
    田中SDへのていおさんの期待を見れば多少のことではプリキュアを捨てたと思わないのではないでしょうか。pixivなどで分量が拮抗すれば悲しんだり攻撃したりする人が現れるかもしれませんが、私はていおさんがそこまでハマる作品だとも思わないので、少しだけ楽しみに待つことにします。

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    1. >ド素人から成長していく前半と憧れに挑める場所に立つ後半は十分見ごたえがあると思います。

      そうですか。それは面白そうなテーマですね・・
      HPの第1話は早めに見たいと思います。

      >田中SDへのていおさんの期待を見れば多少のことではプリキュアを捨てたと思わないのではないでしょうか

      プリキュアは今の私を作った恩人ですから、「特別」なんです。

      しかし、原理主義的と思われるかもしれませんが
      自分が好きだった頃のプリキュアとしてのイズムが損なわれた、
      あるいはそれを見失った作者が作った、タイトルを継承しただけの「プリキュア」には
      反抗したくなる気持ちもあります。

      シリーズごとのアンチファンもきっとこういう心理なのでしょう。

      シリーズが好きだからこそ、自分が期待したものが見られないことには失望が生まれてしまいます。


      この先自分がどのように行動するかは、田中裕太監督のイズムを見てから決めようと思っています。

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  8. 「手話に始まり、拳語に至る」

    ラストに向けてひと言で言えば、キャラの動機が弱くて行動だけが描かれているという感じです
    丁度手話を思い出したので、思い返すと初期は結構いい試みがあったと思います
    現状は予定のシナリオが砕けて、それを無理やりつないで形にしているような・・・
    個別のシーンやアクションはすごく良いし、ここで盛り上げよう、という意気込みは分かるのですが

    レッドはしきりに誠司の怒りを強調していましたが、強いて言うなら「悲しみ」がしっくりきます
    ブルーで神とはこういう存在というのをうまく描いていれば、レッドの絶望も分かり易かったでしょう
    こういうキーワードやキーパーソンの扱いが雑になっていたのがとても残念です

    他所では「誠司は遠回しにふられた」という意見を見ますが、皆さんどう思われます?
    私は一緒に居たい友人、家族、誠司(恋人枠)というカテゴリーかなと思いました
    そもそも、誠司は自分で告白してませんし、行動で気持ちを表す男的アプローチだったので、
    めぐみ側もなんだか頭の悪い子なりに行動で気持ちを伝えたのでしょう
    (今後もなんかさっぱりした関係で、いつの間にか子供も出来て家族って感じかと)
    残念ながら、めぐみの女性としての成長描写が足りないので、恋愛未満というか子供感が・・・

    色々書きましたが、子供たちの目にどう映ったかが一番大事だと思います

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    1. 手話やってた頃はよかったですね。

      子供に寄り添おうという意志が感じられて、期待を持って作品を見、そして感想を書く事が出来ていました。

      >子供たちの目にどう映ったかが一番大事だと思います

      気になりますね。今のめぐみたちは子供たちの憧れに成りきれているのか。
      そうならば、私の意見などは脇において作者の皆さんを褒め称えることが出来るのですが。

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  9. 物語の展開上、笑わせるシーン0の戦闘中心回なのは仕方が無いのですが
    それでもお姉ちゃん開放回の時はずっと集中して見ていました。
    しかし、今回、子供達はお話を見ている間の集中力が全くありませんでした。
    途中からは、アイカツカードをいじり始めてしまい、ロクに見ていませんでした。

    子供達は再放送などで過去の作品(フレッシュ~スイート)も見ていますが
    視聴中の様子を観察していると、今作が一番集中が切れる率が高いです。
    これがこの作品に対する子供達の正直な評価なのだと感じました。

    今回の内容について、あれがこれがと挙げだしたら長くなってしまいそうですし
    この期に及んで今更という気もしますので割愛しますが、1点だけ。

    前回は黒バックに「つづく」の文字で終わったのに、今回は文字なしの黒バックで終わり。
    特に尺が変わる訳でもなければ、文字入れに相当な手間を要するとも思えない。
    前回同様、ラストに向けて続いている状態は変わらないのに。なんかちぐはぐ。
    結局、こういうちぐはぐさが今作を最も端的に表しているのではないかと感じました。

    私が今作に感じたちぐはぐさについて、当初の構想の練り込みが甘かったのか
    何らかの事情でこうせざるを得なくなってしまったのか分かりませんし
    原因についても、一部の関係者によるものなのか、組織的構造によるものか分かりません。
    例え関係者には分かっていたとしても、公式に表に出ることはまず無いでしょうが
    しっかりと総括して、子供が毎回釘付けで見続けていられる作品をお願いしたいものです。

    アイカツ!については、「芸能界モノにありがちな暗い部分を排除して作品を作る」
    という縛りを掛けた上で、かと言って熱血スポ根モノ色が強いわけでもないという異色の作品を
    ていお様がどのように評価するか楽しみでもあります。
    あと、ハイライト様同様、ネタも見てみたいという下心もあります(笑)

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    1. >しかし、今回、子供達はお話を見ている間の集中力が全くありませんでした。
      >途中からは、アイカツカードをいじり始めてしまい、ロクに見ていませんでした。

      そうでしたか・・
      作者のもとに、そういった子供たちの姿が届いているといいなと願わずにはおれません。
      当然、そうした情報を東映は集めているはずですが・・・

      >しっかりと総括して、子供が毎回釘付けで見続けていられる作品をお願いしたいものです。

      まったくです。

      >アイカツ!については、「芸能界モノにありがちな暗い部分を排除して作品を作る」
      >という縛りを掛けた上で、かと言って熱血スポ根モノ色が強いわけでもないという異色の作品を

      むむ・・・コンセプトは良さそうに見えますが内容が想像がつかないですね。
      しかしみんながそこまで誉めるのですからやはり
      「安心して期待して見ることが出来る」のでしょう。

      それこそ、今私が望んでいるものであることは間違いありません。

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  10. 製作に携わる人々は皆、一人一人はちゃんと仕事のできる人でしょうけど、
    「船頭多くして〜」のことわざ通りになってしまったのかもしれませんね。

    恋愛という、「100%個人どうしの問題」をプリキュアの、
    しかもラスト直前に持ち込むことにそもそも無理があるような。
    巨大パンチングパンチは面白かったですけどね。
    「誠司を救う」ために「誠司と戦う」という絵が、
    子どもたちにどの程度整合性のあるものとして受け止められるか、ですよね。
    これで思い出すのが、ピーチとイースの戦い。
    悩みぬき、せつなを取り戻すために泣きながら戦う、あれくらいのアツさがあれば...。

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    1. >「誠司を救う」ために「誠司と戦う」という絵が、
      >子どもたちにどの程度整合性のあるものとして受け止められるか、ですよね。

      感想を書くことを放棄しましたが、確かにそこは気になりました。

      でも、それもわりとどうでもいいな・・と思ってしまっています。
      白紙の絵本に黒絵の具塗られたみたいな気分です

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  11. 本編は素材的にGガンダムなんだからGガンダムでいいだろ、と思うけれどさすがにそうもいかないということでしたか。
    プリキュアとして恋愛より慈愛優先ということですね。まぁ納得というか無難というか・・・
    地球に残ったからには出番はないと思っていたら、まさかの恋人まで巻き込んでのレッドへのテレパシー精神攻撃を仕掛けてくるとは、このブルーは仕事できる奴です。

    アイカツ!、プリパラ、妖怪ウォッチ・・・
    見る分には問題ないけれど、同人活動として入れ込み始めると仕事量が倍増することになるのが問題なんですか?
    プリキュアオンリーでなくても、同人ならではの夢の共演ということでいいではありませんか?
    なんでしたら設定だけパクってプリキュアメンバーで再現というパターンでもいいのでは?
    より一層仕事が大変なことになるかもしれませんが、ネタの幅が増えるのだと思って頑張ってください。
    しがない一読者として応援しております。

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    1. 同人活動がどうなるかはまったく決めていません。

      この際だから、「プリプリ」「アイカツ」「プリパラ」、或いは深夜アニメなど、
      プリキュアにこだわって活動するのはやめようと決めました。

      結果としてプリンセスプリキュアが面白くて創作がはかどるならそれに越したことはありませんが、果たして。

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  12. 初投稿の通りすがり2015年1月12日 13:10

    これは結構難しい問題だと思います。
    ていおさんは今、職業漫画家としての新たな道をつかみかけているわけで、
    そういう状況であればもちろん引き出しは多い方が良く、
    他のアニメを見てその同人を描くのも必ずステップアップに繋がると思います。
    (ホワイト家族、ブラック家族に続く第3、第4の家族(被害者?w)ができるかも知れませんしねw)

    しかし現実問題として今現在ていおさんの生活を支えているプリキュア好きの方々の中には
    「ていおさんがプリキュア一筋だから好き→信頼できる→だから本を買う」
    という方も一定数いらっしゃると思うのです。
    そういうファンは本物のファンじゃない、と切り捨てるのは簡単ですが、
    今までプリキュア操を貫き通してきたていおさんならそういう方々の気持ちも理解できると思うのです。

    とは言っても今のモチベーションでは、ていおさんの大きな魅力だったキャラの生き生きとした表情が
    曇っていくことになりかねませんし、結局はやりたいようにやるのが最も後悔がない方法なのかな、と。

    僕としてもアイカツは全く知らず、S☆S難民でメロンパンをほおばる満に引かれてこのサイトに辿り着いた経緯ですが
    それでも次の展開を見てみたいかな~なんて思ってしまいます。
    ていおさんのおかげでアイカツを見るようになるかもしれませんしw
    なんか咲みたいなコもいますしねw

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    1. 難しいところですが、プリキュアもシリーズが変わるごとに
      お客さんは増減するし、半数程度は入れ替わっていると感じています。

      週刊ジャアクキング開設当初から変わらずお客さんで居てくれる人は恐らく1割程度でしょう。

      そういうお客さんこそ大切にしたいと思っていますし
      プリキュアは「ていお」の原点ですから、私は幾ら本作に失望したとしても離れるということはありえないと思います。
      プリキュアで描きたいものも沢山残っているわけですし。

      ですが、根っこを固定した上で枝葉を伸ばすならば抵抗感を感じることもないだろう、と考えるようになりました。

      削除
  13. 悪堕ちの発生段階で「めぐみはブルーに気持ちが寄っているのでは」と思ってて、この事態となった誠司。
    けれど、ミラージュ氏が浄化され、仲直りが成立した結果、誠司はめぐみの「傷つき、迷える心を”捕獲”すること」に成功したんです。

    誠司&めぐみ(助勢は気にしない)も地球外でのを経て、仲直り。
    闇の力に感謝していいくらい。

    時にていおさん、あんまり沈み込むようであれば、プリキュアから(ハピネスはともかく、特に来シーズン)、手を一旦ひいてはいかがでしょうか?
    作品って、自分の感性と合わなければ逃げちゃって構いません。

    以上です。

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    1. >プリキュアから(ハピネスはともかく、特に来シーズン)、手を一旦ひいてはいかがでしょうか?

      はい。検討しています。
      田中裕太監督には期待していますが、プロデューサーは変わらないままですので不安感がぬぐえません。

      好きだからこそ、自分の本心を否定してまでしがみつくべきなのか、
      好きだからこそ、自分の本心に従って作者のイズムを否定するのか。

      前者も多少は持つべきと考えていますが、限度を超えたとき、
      自分は後者を選択する人間だと思っています。

      削除
  14. >これとは別に話題になる深夜アニメは見てますが。

    艦隊これくしょんは見ましたか?
    差支えなければ今期の深夜アニメは何を見ているか教えてくださると嬉しいです
    川村氏がキャラデザしたましろ色シンフォニーは見ましたか?


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    1. 感これはみました。
      まだキャラ紹介といったところですので判断が出来ませんが、

      「作画がきれい」「CGと手書きの見分けがつきにくいのがすごい」「佐倉綾音さんすごい」
      「出撃シーンの演出アイディアは見事」「世界観の作り方と説明もうまい」

      といった感想があります。

      ましろ色シンフォニーは見てません。おもしろいんですか?(゚ω゚)

      今のところ、「名作」と名高い作品をレンタルでイッキ見する、という
      安全な見方をしています。ババを引かない安心感は、とくに去年は貴重でした。

      削除
    2. 同人でプリキュア以外やるつもりがなかった私にとっては、作品をリアルタイムで見ることよりも
      DVDを借りるほうが気軽でいいんです。

      ガルパンもやきもきせずに最初から最後まで楽しく見られましたしね。(゚ω゚)

      3ヶ月待たされるのもまたワクワクする貴重な時間だったかもしれませんけどね。

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    3. ガルパンご覧になってたんですねw特に何も無かったので見てないのかと思ってました。

      楽しく見られたとの事で紹介した身としては何よりでした。

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  15. 通りすがり2015年1月12日 20:00

    やっぱり3幹部がいなくなったあたりがピークだったのかな?先週さっぱり見かけなかったのに普通にいるミラージュ、いきなり宇宙に飛び出してるプリキュア(まぁこれは他のシリーズもか)、誠司への執拗な精神攻撃(あれは心の花が木っ端微塵になるレベルだろ)、ブルーのレッドへの煽り(いったい何人の視聴者がお前が言うなと思ったことか)…なんか凄く残念な出来だったです。

    プリキュア見始めた切っ掛けの初代と比べてしまうとどうしてもシリーズとして尻すぼみしてる感が否めません。イルクーボがキリヤを説得しようとしているプリキュアを見た時言った「プリキュアとは圧倒的な力を持って闇を打ち砕く存在ではないのか?」的なセリフを聞いてこれはただの幼児向けの勧善懲悪ではないなとえらく感動したのを覚えてます。この頃のトキメキはもう期待出来ないのかな?

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    1. 作品を振り返ってみると、いよいよ心のスキマ風が染みますね。
      プリキュアを見続けていてここまで心がなえたのは初めてでした。

      どうしてこうなってしまったんでしょう。

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  16. 初めまして。いつも拝見はしてますが今回始めてコメントします。

    夕方アニメですがマジンボーンはどうでしょうか?
    プリキュアの鷲尾Pが参加してて初期プリキュアのような作劇の丁寧さと戦闘シーンの面白さがあります。

    スマイルから入ってレンタルで全シリーズ見ましたがドキドキ・ハピネスはあまり好きではないです。
    両シリーズとも序盤は面白かったのにどうしてこうなった・・・

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    1. 鷲尾Pといえばトリコも良かったですもんね。とくに「いただきます、ごちそうさま」へのこだわりが心地よかったです。

      マジンボーンはたまに名前を聞きますが・・そうですね。
      ネットの評判を集めてみて決めようと思います。

      >両シリーズとも序盤は面白かったのにどうしてこうなった・・・

      ほんとうに・・ね。('A`)

      削除
    2. 私はドキドキは終盤まで楽しめましたが、ハピネスチャージはハニー登場あたりから何か暗雲感じ始めましたね。
      アレ、何か変だぞという感じで

      削除
  17. 子供向けと恋愛とヒーロー路線は両立できると思う側としては、
    ハピチャは恋愛ネタをきちんと描く気がなかったんだなーって思いました。
    主人公の失恋シーンは子供に不評だろうし(ただの経験談です)ブルーとは感情移入させないよう作ったんだろう、
    移り気に見えないようにめぐみは曖昧にしたんだ、と思ってましたが騙せなくなりましたね。
    失恋も恋愛も博愛もぼやけた感じになりましたし、かといって恋の憧れや楽しさもなく、結局なんのために恋愛ネタを主軸にしたんだろう。

    仲間だ特別だプリキュアにはなれないが何かを助けてるんだという個人エピソードも貰えず
    恋愛担当なのに最初から惚れてるから!幼馴染みだし!で過程や心情も見せられず
    かといって行動もおこさせられないので遠くからギリギリさせること数ヵ月、
    きた見せ場とその結果がこれだと誠司というキャラクターが可哀想ですね。
    そもそも遠くから助言するポジションがブルーとまるかぶりなあたりで、最初から力入ってなかったのかもしれませんが。

    個人的には他アニメの感想もみてみたいので、どんどん自由にみて心の琴線にふれるものがあれば書いてほしいです。
    こっそり自分のおすすめを書くと完結済みですとプリティーリズムオーロラドリームとジュエルペットてぃんくる☆です。

    プリンセスプリキュア、個人的にはそんなに悪くないと思ってますが 青キュア私服はキツいなっておもいました。女教師。

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    1. 次回作の内容にもよりますが、プリキュアに関わらず語りたいことがあったら書いていこうかと考えています。

      >ハピチャは恋愛ネタをきちんと描く気がなかったんだなーって思いました。

      そうですねー。しっかり腹くくってやろうとするなら出来たかもしれませんね。
      色んなものが中途半端になった結果が「釣り橋効果でしたww」見たいなものになったわけですし。

      それとも、あの吊橋効果やひめの恋愛体験や恋に憧れるような話は
      今のキャラ描写につながっているんでしょうかね。
      ちょっと分からないですけども。

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