2015年1月18日日曜日

ハピネスチャージプリキュア!第48話「憎しみをこえて!誕生!フォーエバーラブリー!」 感想

脚本=成田良美 演出=中尾幸彦 絵コンテ=長峯達也
作画監督=河野宏之 美術=斉藤 優


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

かつて、尊敬していた人達に希望を持っていた事がありました。
それを私は1年前、「磐石」という言葉で表現しました。
http://teioblog.blogspot.jp/2013/12/blog-post_28.html




いつの間にこうなってしまったのでしょうね。

言葉も絵も、全く心に響きません。
ただ「雰囲気を出そうとしてそれっぽいことを言っているだけ」のように感じます。

本当にこれが、私が尊敬していた人の出した結果なのか?


役者さんも感情のイメージを掴みきれず、言葉にこめる思いを
高められずに居たように聞こえました

その、「この世で最も素晴らしい言葉」を発する割には。



「愛」というきわめて抽象的なものをとにかくセリフで語り続ける、
というスタイルは前作にも顕著に見られたものですが、
これが柴田プロデューサーの理想なのでしょうか。


もちろん、世の子供達がこのお話を楽しめていた、という事であれば、
私の意見など外野の野次ほどの価値もありません。


※  ※  ※


あまり長く語ってしまうと、かつての自分の戒めを破ってしまいそうですので
これ以上は控えます。



よかったら、皆さんの感想をお聞かせください。

私は語る気力を失いましたが、
他の人の意見には興味があります。

36 件のコメント:

  1. 元々前回の時点で消化試合と決めてたので、思ったよりは傷は浅くて済みました。言い方変えれば見切りつけてたともいいますか。まぁ後日談に尺割ける余裕作ってるので最終回でのその後描写には期待しておきましょう。

    私はハトプリ大好き人間なのですが、数少ない欠点として砂漠王の動機が曖昧なことを挙げておりました。が、今回のレッドを観て考えが少し変わりました。知らない方が曖昧で終わったままの方がマシなときもあるんですねと実感したからです。自覚(理不尽な八つ当たり)と無自覚(滅亡の理由)の合わさったショボイ理由とか、制作側がアイディア捻る部分間違えてるとしか。中ボスか劇場版ボス辺りにさせる動機ですよそれ。

    「愛してた!」と叫んでますが、愛してただけなんですかね?内面からなのか外敵がきたからか知りませんが無為無策で統治疎かにしてたから滅んだじゃなかろうかと。ブルーも大概ですが、統治という点では、現時点まで地球死の星させず尚且つプリキュアという防衛装置設置してただけレッドよりかマシだったんですね。いや寧ろレッドが無能すぎなだけかもしれませんが。

    その神様に関しては存在自体ギャグと思えば「お前は祈るだけで何もしないんかい!?」と、某笑ってはいけないシリーズばりのツッコミしたくはなりますが、もういいやとも思って生暖かい視線向けるのみですw

    この番組のある意味病的な問題は、愛を叫び側も憎悪を叫ぶ側も共通するのが「無責任な善意の押し付け」というね。自分は(主観的に)善いことをしようとしてるから、何しても何言ってもそして失敗しても問題ないよね!だって皆のためにやってあげようとしてるんだから的な独善さが鼻について仕方がありません。綺麗な言葉をゴリ押しして抽象的で共感しづらいんですよね。まだ一話残してますが、やはりめぐみは劣化版相田マナのままで私の中で終わってしまいそうです。

    あと戦闘シーンもよく動いてましたが、ハトプリのと比べるともっさりしてる感じというかクオリティの高さがイマイチ感じられないというか。まぁ贔屓若干入ってそうですが、それ抜きにしても挿入歌のチョイスは駄目でしたね。「いーのーせーんとー」より勇気が生まれる場所流した方が絶対盛り上がった。

    個人的にはヒメとゆうゆう(加入後のいおなならいおなも)が居なければリアルタイム視聴のやる気潰れてしまうぐらい主人公が駄目だったなぁ……。

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  2. 最近のエピソードをよくよく思い出してみると、
    「立ち話」がとても多いことに気づきました。
    それは今回も同じ。
    言葉で「愛」「憎しみ」を連発するのはずるいというか、
    アニメならそれを絵で表現して欲しいところなんですね。
    レッドの憎しみも、言い方は悪いけどただの八つ当たりに思えたし、
    青い地球が巨大な「隣の芝生」に見えた。
    それならば、平和な時代のレッドの星の絵があってもいいはずで、
    それが崩壊していく様を止め絵でいいから見せても良かったんじゃないのかなあ。
    全てを言葉だけで語ろうとするから、立ち話の絵になってしまうし、
    対比させるものが何もないから、「愛とは何か」「憎しみとは何か」
    伝わるものも伝わらないんじゃないかと。
    愛って、究極のところでは、
    言葉じゃない、行動を生まなきゃ、愛とは言えないんじゃないかと。
    いや、スタッフもまさかそれがわかってないとは思いたくないんですがね。

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  3. レッドがポッと出の上に小物過ぎて、プリキュア達の主張が上滑りしてしまっている感がありますね
    もっと前々から出してバックボーンをそれなりに示しておくべきでした
    終盤でいきなり出す場合はあまりベラベラと喋らせずに、徹頭徹尾不気味で底知れない存在として描くのがベストだったと思います

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  4. 監督と脚本家のせいでハピプリがダメダメになったとしか言いようがありません。真面目に恋愛を書いてればこんな雑なストーリーにはならなかったはずです。

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  5. 「プリキュア作って魂入れず」

    アクションも入れて最後に最終フォームと定石なのですが、
    布石が悪すぎて、熱いプリキュア魂が入っていない感じです
    設定はスタッフの脳内にあるのでしょうけどね・・・
    「力を合わせても…」などのレッドの絶望台詞はスタッフの声とすら感じました
    ちょっと気を使えば化けたと思えるだけに、残念な作品です

    あえて愛でレッドを理解しようとすると
    「俺の責任なのに俺を責める人すら居なくなってしまった、
    俺を憎んで責めてくれ、すべて終わりにしてくれ」
    ってことですかねえ(女たらしこむ感じで本当に小物です)
    レッドとスタッフへは「人生長いし絶望せずにまたがんばろうね」としか

    あと誠司、折角駆け寄ったのだから、落ちてくるラブリーを抱きとめてあげようよ

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  6. レッドはボスキャラとしての魅力に欠けていると感じています。
    歴代のプリキュアのボスと同様に、世界の危機を作ってはいますが、
    ・絶対的な悪ではない
    ・絶対的な悪ではないにしても、スイートのノイズ様のような伝わりやすい理由もない
    ・ドキドキのようにプリキュアからの分かりやすい反論(答え)もない
    ていおさんもよく「敵がMVP」と書かれていますよね。
    プリキュアの敵は問題を提起し、プリキュアがそれに答えることで
    視聴している子供たちに(制作側の)メッセージを伝えるのがパターンです。
    今回は問題を提起する側が不明瞭であり、答えも不明瞭であったため(制作側の)メッセージが伝わりにくいのだと思います。
    長文失礼しました

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  7. 既出かもしれませんが
    柴田プロデューサーの問題点を的確かつ辛辣にまとめられている方がいらっしゃいますので参考にどうぞ。
    ttps://handlessdragon2.wordpress.com/2014/07/28/

    本編に関しては私はすでに見ておりませんので何も言うことはありません。

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  8. 擁護の様になってしまうかもしれませんが、今年はプロデューサー云々以前の問題のような気がします。
    言うなら東映、プリキュアスタッフ全体の連携が取れていないような感じというか…。
    まぁその連携を取るのがプロデューサーの仕事と言えばそうなのですが…。
    数か月前に出ていたアニメージュに載っていた柴田プロデューサーのインタビューで
    「今年の本編は長峯SDにほとんどお任せしている。」という旨の発言をされていたので本編の出来に関しては
    当たり前ですがやはりSDと構成の手腕によるところが大きいと思いますし、
    それ以前にアニメというものは何人という大勢の人間が作るものですから
    プロデューサーだけを矢面に立たせるのもどうなのかなと思います。(だからと言ってなんにも責任がないとも言いませんが)

    ていおさんはあまりお好きではなかったようですが僕はドキドキが大好きだったので、そういう風に考えてしまうんだと思います。
    でも「愛」というものを言葉で説明しようとしているというは今年も去年も同じだとは思うので
    来年までそんな感じだったらもう作風というか引き出しが少ない人ということで諦めるしかないのでしょうね…。

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  9. 今週の見所は「抱きつきレッドさん」でしょう。事案発生でございます。なんと!別の惑星だから地球の法律が適用されないだと・・・!
    あとは「ミラージュさんの腰に手を回すブルー」ですね。いくらミラージュさんが江戸時代のヒトだとしてもこっちは地球だから捕まるんだぞ!

    ・・・というようなハイテンションが本編に足りない感じ。
    今日はフォーエバーラブリー登場までってことで展開が緩やかかつ変わり映えしなかったせいでしょうね。最終話を丸ごと後日談にするぐらいの気概を見せてほしかったところです。あるいはかつての惑星レッドの様子・それが滅びる過程を描けばもっと高密度にできたと思います(災害で滅びたとして、その演出は自重せざるを得ないためかもしれませんが?)
    またフォーエバーラブリーは劇場版におけるミラクルライトなのですからもっと派手さが欲しいところ。キュアミラージュさんがちょこっと出てきただけではまだ物足りない!せめて変身バンクを寄越せ!
    惑星レッドを救うにせよ破壊するにせよ、どう切り抜けるのかあるいは如何にして有耶無耶にするのか楽しみです。

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    1. バトル時の挿入歌なんですが、挿入歌といえば盛上げ時すなわち逆転フラグ、それを最初から使っては逆転も何もなく演出上の意味が無いのでは?と思いましたが、挿入歌のままプリフィケーションを放っていたので、あれは挿入歌ではなく戦いながら歌って闘気を高めていたと解釈すべきなのかもしれませんね(笑)

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  10. 所用でラスト5分は子供達と一緒に見れませんでしたが
    それまでの間、上の子は良く分からないといった感じでポカーンと見ていました。
    下の子は別の本を読みながら番組をチラ見していました。

    以下は今回の話の中で感じた点を列挙

    ・イノセントの歌のBGMとしての使い所に違和感ありまくり(緊張感なし)。ノルマクリアのため?
    ・お互いのセリフだけが頭の上を飛び交っている
    ・ブルーは最後までクズだった(腰ギュッは余計な描写、神経逆撫でしたいのか?)
    ・レッドの星何故滅んだか、星をどう愛していたか、ブルーとの因縁等を見せないから
     レッドがただの「八つ当たり」「やっかみ」をしてるだけの安っぽい男に見える
    ・レッドがラブルーと抱き合うシーンは小さい子向けじゃないよね?
    ・ミラージュが変身してる今更感
     「めぐみの愛によって救われた彼女が、絶体絶命のピンチに命懸けで助けに入り、愛を説く」という
     最後のチャンスに一縷の希望を持っていたのですがねぇ。
    ・結局大した布石も盛り上がりも無く、唐突に事態が展開して解決に向かう

    なんだかんだ言われたドキプリですが、それでも「結局人間は自己中だ」という敵の主張に対して
    それに至ったいきさつ、王の苦悩などを描いており
    それに対して、敵の恐怖に晒されながらもお互いを助け合う人々を描いたりすることで
    人間の持つ愛を肯定して打ち破るという、主張のぶつかり合いは勝負になっていましたが
    今作はお互いの主張にバックボーンが見えないため、勝負になっていません。

    名勝負はレベルの高い同じ実力者が競わないと生まれません。
    レベルが違い過ぎると勝負はあっけなく、お互いのレベルが低過ぎるとただの茶番です。
    今作について、私は「ただの茶番劇」を見せられたという感想でした。

    一番感じたのは「敵のボス(と味方のボス)の選択を間違えたのではないか?」ということ。

    敵が悪魔でも機械でも「純粋な悪の思念体」という存在であれば、その行動理念が多少理不尽でも
    プリキュアが友情や愛情に支えられて守るべきものを守るという内容で物語は十分成立するのですが

    元が善の象徴である神であるため、その行動理念や悪に堕ちた背景を
    きちんと整理して示さなければ共感を得られない(しかも人の形をしているから尚更)上
    その堕ちた思考に対して「説得力のある」想いで否定した上で打ち勝たなければならないという
    非常に高いハードルに設定してしまったことが、そもそものつまづきである気がしてなりません。

    やりたいこと、やろうとしていたことが十分に整理されず、検討されず、消化されないまま
    手探りでずっと進めているうちに49話という尺を使い切ってしまい
    結局何がしたかったのか示せないまま終わろうとしている感じです。

    次回作の公式サイトや春映画の公式サイトも立ち上がり、次の作品の情報が次々に出てきていますが
    次の作品で挽回できないと、プリキュアというコンテンツ自体が終わってしまう気がします。

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  11. こんにちは。はじめまして。

    ていおさんのプリキュアの感想文を読んで感じたのですが、基本上から目線でかつ自己陶酔している様な意見ですよね。
    ていおさんはそういうつもりで書いている訳では無いかもしれませんが、私にはそう感じます。

    そもそもプリキュアという子供向けアニメに、何故ここまで辛口な意見を述べるのでしょうか?
    それほどまでに子供向けアニメのプリキュアに対して強い執着心があるのでしょうか?

    突然のコメントでもし気を悪くされましたら申し訳ありません。
    ただ私から言わせれば、プロでも無い、いち視聴者である大人のあなたが、子供向けアニメに対しとやかく意見を述べる筋合いはないという事です。

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    1. 「あ、この人とは気が合いそうにないな」と思ったらさっさとブログを離れて
      以後来ないようにすればいいだけなのでは・・・
      あなたこそ、なんで一個人のブログにそこまでムキになっておられるんですか

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    2. >Zさん
      代理回答ありがとうございます。

      この手の意見はこの8年ですっかり飽いてしまったため、
      回答するのが面倒になってしまっていました。

      削除
    3. 伊達です。2015年1月19日 0:14

      Kou氏
      まぁまぁ、落ち着いてください。
      ていお氏が人の創作にボロクソに言うという事は、ていお氏ご自身の作品が他者にボロクソに罵声を浴びせられても構わない・その覚悟はできている、という事なのでしょうから。
      お仕事として創作の現場に関わる以上はその手の職種の方々と関わらなければいけませんし、批判した御本人たちからソッポ向かれることになるかもしれません。下手すれば仕事を失いかねないのでは、とも思います。
      そのときこそ、思いっきり『ざまぁ』と言ってさしあげればよろしいかと。

      削除
  12. うーん・・・正直に言うと前回まではツッコミ所はあるにせよそれをネタとして笑って見れてたんですよね。でも今回はちょっと・・・(´・ω・)赤神青神がどうとか以前に演出と話運びがどうにもしょっぱくて物語にノれませんでした。
    今までのプリキュアでも話運びにモヤモヤすることが無かったわけじゃないんですが、話があれでも戦闘がド派手でこまけぇこたぁいいんだよ!って押し切る勢いがあったように思うんです。けど、今回は戦闘シーンも今一つ迫力が無くてその勢いもない。おまけにラスボス戦というクライマックスでそうなってるのは初めてじゃないかな、と・・・・・(;´Д`)
    サブタイで最終フォームあるのはわかってるんでそこで一気に盛り上がるだろ、と思ってたのもありレッドが抱きついたあたりまでは、神ってこんなのしかいねーのか!wと見てられたんですが・・・・・レッドの星に対する愛憎もセリフだけ、最終カードGETもブルーが「祈りだ」って言うだけでプリキュアを応援してる人々の姿もない(ミラクルライト振るシーンなしでいきなり光が飛んできて「皆、ありがとう!」になってるようなもんでしょう)。フォーエバーラブリー登場と同時に膝が折れました。プリキュアのクライマックスでこんな気持ちになるとは夢にも思わず視聴直後は戸惑いが大きくてつらかったですね(;´・ω・)言いたくないけど最終回が別に気にならなくなったプリキュアは初めてです・・・・・(観たくないとはなってないけど仮に見逃してもショックは無さそう、まあいっかという気持ちです)
    視聴直後に、昨日のDOGDAYSか他のプリキュアでもあとで観て落ち着こうかな、とか思ってしまいそう考えることになろうとは・・・とまたショックがね(;´Д`)ツライ
    最終回でどう着地するかは分かりませんがこのままだとハピチャはちょっと間をあけて思い出補正入ってからテーマ理解して二周目行かないことにはどうにも・・・というのが現状のイメージです。

    めぐみを初めレッドに至るまでキャラ自体が嫌いとか観たくないとかは無くて好きなんですよ。レッドの理由がしょぼいのも歴代ラスボスも言い分だけなら「生物がうるせえ」「フローラ振り向かん(´・ω・)」とかそれだけ!?ってのがいるんですし。ただ、しょーもない理由だけどそれで世界をぶち壊せてしまうだけの圧倒的な力を持つ描写と迫力があったからよかったんです。レッドも力はあるんでしょうけどその描写が足りなさすぎる・・・!!
    ハピチャは二次創作、考察する分にはいろんなネタは豊富だと思います。ならば機能さえしてれば化けてたはずで・・・それがネタだけで肝心な部分の描写をブン投げちゃってるように思えるのがひたすらに惜しい・・・・・(;´Д`)
    ハピチャについてはオールスターズと人形の国のDVD待ちかな、と思ってます。あれだけ評判はいいってことは映画で描かれてるモノが本来のハピネスチャージプリキュアだと思うし、それとふたご先生版ハピチャで上書きしていくのがベストかな・・・と(・ω・)

    ここまで描きましたがその後、ついったーで
    『プリキュアは毎回新たな冒険を試みてるからこそ10年続いてるんだし、ハピチャは間違いなく歴代屈指の「冒険」はしてる。そこは評価したいし受け止めたい』
    という意見を目にして少し落ち着きました。10周年だから、と守りに入らず新たな10年に向けて新要素を試していこうというのはあったんだろうな・・・と。
    それを踏まえて考えてたら、ていおさんがプリキュアは「お子様ランチ」と言われてますがハピチャは新しいお子様ランチを考えて外したのかな、とイメージしましたなんというか「大人が食べる料理」を作ってそれをお子様ランチ用の皿に乗せれるだけ乗せて「新しいお子様ランチ」にしてみた、ということなのかな、と。
    子供は「食べられるけど味はまだよくわからない」、大人は「どういう料理かはわかる。でもこれ、お子様用の皿で出されたら試食程度にしかならなくて足りない。量が中途半端」こうなんじゃないでしょうか。

    長文を失礼しました

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  13. 去年のドキプリ最終回からラスボスはピンク単独撃破が恒例になってますが仲間のいる意味がないので個人的にはやめて欲しいです…
    長峯さん自分が視聴してみてハトプリの後半も言うほどよくはなかったので不安だったのですがこうなりましたか…

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  14. わんのねこ2015年1月18日 18:43

    つまらなかった、合わなかった、と一言で済ませればいいものを。
    勝手に期待して、勝手に裏切られた、と恨むのはよくないですよ。

    納得できる展開を考えて漫画にしてみてはー?そういう練習方もあるみたいですしおすし。

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    1. その思考は3年前に超えたところです。
      その上で語っています。

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  15. (ログイン云々で連投になっていたら申し訳ございません)
    はじめまして いつも楽しく拝見しております。色々あったようですが、自分は批評込みでていおさんの感想文が好きです。
    ここ数日にわたる様々なアニメの感想も楽しく拝見させていただきました。総統閣下というのもまたオツなものだ。
    しかし同時に、彷徨い苦しむ様がありありと伝わってきて非常に痛ましくもあります。
    一刻も早く元気な姿を見せて下さる事を祈って…

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  16. ラブリー以外を戦闘不能にしてラブリー単独にして戦わすならチームの必要性無いよね。と思ってしまった今回
    あとはスマイルまではあった自分自身と向き合う回がない(もしかしたらあったのかもしれない)のでどうも上辺だけの仲良しチームに感じてしまって好きになれない

    次回で最終回ですが果たして「一年通して見て良かった」となるのだろうか・・

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  17. 数年振りにコメントさせて頂きます。
    私も最終回一歩手前で、こんなに無気力になった作品は初めてです。ようやく語られたレッドの行動理念が、単なる嫉妬と八つ当たり程度にしか感じられませんでした。演じられた役者さんは、何か考えていたかもしれませんが、視聴者にはキチンと伝えてほしかった。
    プリキュア側もレッドの気持ちよりも、無言の戦闘を優先させて、ラブリー以外の退場はあんまりです。最終フォームも全然盛り上がれない。
    お互いの気持ち……主張を戦いを通じて、激しくぶつけ合い、一緒に答えを導き出す。それがプリキュアの醍醐味だと思っていたのに残念です。
    メインテーマの恋愛も曖昧。敵のバックボーンも曖昧。「愛」という世界で一番綺麗な言葉で、その他の曖昧な物は全て片付けてしまおう。そんな乱暴さを感じてしまいました。
    最終回はどうなってしまうのか、不安で一杯です。せめて、子供達には「ハピネスチャージプリキュアは面白かった!」と思われるような、最低限の内容になってくれるのを願うばかりです。

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  18. レッドの憎しみの原因もはっきりせず、ただの逆恨みのみっともない神様になってしまいましたね・・・・
    私もプリキュアに救われた人の1人ですから・・・・・・
    ていおさんの気持ちなんとなく分かりますよ・・・・・・・。
    ショックでした・・・ラスボス戦だというのに熱くもなれず、今回一番熱くなれたのは次回作の予告だけという・・・。

    というか、今作は製作者側がすでに諦めているような気配すら感じます。
    ブルーのキャラ設定も企画段階では、 「プリキュア5」 のココみたいな感じだったのでしょうが、
    言動が理にかなっておらずものの見事にクズキャラになってしまいましたし、
    幼女以外の視聴者を意識したっぽい三角関係の恋愛描写もグダグダになってしまい、
    ひめちゃんに至っては 「吊り橋効果でした☆」 で片づけられ、
    必殺技バンクの歌も評価は微妙、
    わざわざ昨今上り調子のアイドル系アニメという専門外の土俵に入り込んだせいで
    「劣化版」感がにじみ出てしまい逆効果・・・・・
    ここまで失敗が重なれば
    「これは・・・もう今作はこれまでだ、次回作に力を入れよう・・・・・。」となってもおかしくないです。

    でも、ひとつだけ希望はあります。
    ウチの近所のスーパーでプリキュアのおもちゃを嬉しそうに買ってもらっている子供を見かけました!!
    しかもその子供、春野はるかちゃんと同じ髪型でした!! 筋金入りのプリキュアファンですよその子!!
    プリキュアはまだ終わっていません!!!
    少なくとも小さな子供にとっては、プリキュアはまだヒーローです!!!!
    次回作こそ、視聴者の心を取り戻してくれる作品になってくれるでしょう!!

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  19. 盤石な制作者であっても愛をテーマに扱うのは困難だったということにしておきます。非常に好意的で甘すぎますが。

    さて、47話と48話ですが・・・
    こういう説明セリフを垂れ流している場合は、どうでもいい場面であると認識し、放送していなかったかのように思ってしまいます。

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  20. 私の周りの視聴者も最近プリ離れが目立つ。  
    よっぽど内容が酷いみたいですね。

    次回作ではどうなる事やら(・ω・;)

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  21. 次回のプリキュアSDは田中裕太さんらしいですけど、どうもあのがtwitterやってると知って見たんですが
    「この人で大丈夫かな」と感じられる呟きが多いんですよね。
    あと、ここでのコメントで評価高く書かれてますが「それ演出じゃなくて脚本の手柄じゃない?」って部分とか
    無理やり褒めてるゴリ推し感が否めないんですよ。

    って訳で次回作は評判良くない柴田P続投&過大評価の田中裕太SDだと正直負け戦っぽいなって思ったりするんですが
    皆さんはどう感じてらっしゃるんでしょうかね?

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    返信
    1. >無理やり褒めてるゴリ推し感が否めないんですよ。

      受け取り方は個々の自由ですが、一つ考えてみてください。
      私を含め全員、スタッフの誰かを贔屓しなくてはいけない理由があると思いますか?

      一回2回マグレでいい仕事をした程度の演出家ならここまで持ち上げることはありませんよ。

      田中さんには他の演出とは明らかに違うセンスがあるんです。
      私の旧いプリキュア仲間もこぞって別格の評価をしています。

      とはいえ、初の監督ですからそこはみんな気がかりにもなっているでしょう。

      「どう感じている?」の答えは

      「見るまで分からないから判断もしない。期待はするけど。」です。

      さらに一つ言っておきますが

      >負け戦っぽいなって思ったり

      という先入観は持つべきではありません。正常な判断ができなくなりますよ。
      私自身柴田Pに対する不信感はMAXですが、「それはそれ」。
      新番組は色眼鏡をかけずに見る事を心がけています。

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  22. 通りすがりのおっさん2015年1月19日 21:52

    もうプリキュアは見限りました。
    柴田宏明プロデューサーという人、平成ライダーを最高の映像作品と崇拝している時点で終わってます。
    平成ライダーといえば、小学生が背伸びしたような中途半端なシリアス話、伏線や謎・テーマを大量投入したまま
    一つも回収しない、など、作品として不完全なものばかり。スポンサーの顔しか見ていないのでしょう。
    龍騎以降は見てませんがどの作品も未だに同レベルと聞きます。
    かつて、漫画の原作を蔑にしてアニメ化した頃のように、東映はまた暗黒期に入ると思われます。
    おジャ魔女のような良作はしばらく現れないでしょう。

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    1. ずいぶん極端な理屈ですね。
      「これが好きだからアイツはセンスが無い」とは。

      平成ライダーが最高かどうかは人によるでしょうが、
      世間的な評価が高くなければこんなに長く続くわけが無い、とは思いませんか。
      あの作品も商売なんですよ。

      あなたの意見を正しく言い換えるなら
      「俺の好きじゃない作品を最高だといっているアイツは俺の好きなセンスを持っていない」

      ですね。

      柴田氏の手腕とプリキュアという作品の行く末を憂いているのは私も同じですが。

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    2. 平成ライダー愛好家の一人として言っておきます。
      別に「平成ライダー最高!」という考えも持ってない、ただの、普通のファンの一人です。

      >平成ライダーといえば、
      >(略)
      >作品として不完全なものばかり。

      と断言される割には
      >龍騎以降は見てませんが
      とおっしゃるあたり、あなたはその時点ですでに自分の言葉で物事を語っていません。
      ただの伝聞と借り物の言葉で偉そうに言わんといてください。

      もちろん、終わり方に不満のある作品はありましたよ。「ディ◯◯ド」とか(笑)。
      それでも歴代全てにおいて、メッセージはきちんと語られてきたように思いますがね。
      例えば、ですが仮面ライダーというフォーマットは、
      初代が改造人間であり、敵から与えられた力でその敵と戦うというところから始まっているので、
      その後の多くのシリーズでも、「ヒーローになることそれ自体が既に悲劇の始まり」
      というテーマを大なり小なり話にのせていたりするわけですね。
      それでも、メインターゲットは子供たちなので、それら重苦しいテーマをどう出すかが難しい。
      それを大人の目線で「中途半端」というのは酷だと思いますけどね。

      話をプリキュアに戻すと、
      やりたいと思われることと実際にやれてることの乖離が今作は多くて、
      プリキュアからウチの子に何か学んで欲しいと思ってる親から見ると、
      「これで伝わるのだろうか?」と感じてしまう部分がチラホラしてるんですよ。
      前にも書いたように、「愛」とは究極のところ言葉でなく行動だと思うので、
      その点ではマナの行動が(異常だけど)描かれた「ドキドキ」のほうがまだ評価できる。
      言葉で片付くのなら、プリキュアでやる必要がない。そもそもアニメである必要がない。
      監督も脚本家も演出家も、それぞれは仕事ができる人だと思いたいんですけど、
      今作の出来を見るにつけ、「ホントに大丈夫なの?」と思ってしまいます。
      幸いにして、ウチの娘は次のオールスターズも観たいと言っているので、
      もうしばらくは見てくれそうです。でも夕方の番組と違って、
      テレビに釘付けということはなく、こたつの中から横になったまま観てましたので、
      かなり心配です。

      削除
  23. レッドさんの動機が下らない、と言う方がいますが、
    僕は(自分のブログにも書きましたが)ある種の共感を持ちました。

    愛するものが滅んでいくのを観るのは辛いですよ。
    毎週日曜朝にハピプリを観ると本当にそう思います。
    僕たちがどんなにプリキュアを愛していても、
    ハピプリの惨状を変えることはできないのです。
    愛は無力だなぁ。

    しかしラブリーが言うように
    僕たちが今までプリキュアシリーズからもらった愛は
    決して幻でも、一瞬で消える幸せでもなく、
    僕たちの中に生き続けるでしょう。

    そういうわけで、レッド=視聴者というメタ構造を取り入れた意欲作
    ハピネスチャージプリキュアも次回で最終回です。
    次回超絶おもしろい最終回を放送することで
    レッドとともに視聴者をも救い、物語的にもメタ的にも
    愛の素晴らしさを証明するという逆転の一手はあり得るのでしょうか。

    返信削除
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    1. 次回予告の映像から察するに、恐らくプリカードを集めて叶えられる願いで惑星レッドを復活させるんじゃないですか?
      レッドを救う方法なんてもうそれ位しかないですし、そもそもレッドが地球を憎み出した原因は自分の星が滅んだ事なわけですからね。
      ただ、仮にそうだった場合、レッドの星を元に戻して憎しみの原因を取り除き、それで彼の罪やら何やらが全部チャラにされちゃいそうで不安なんですよね…。
      ミラージュやファンファンが自分の犯した過ちについて皆に謝罪したり罪の意識に苛まれたりする描写が殆どなく、ただ単に「ミラージュとブルーが寄りを戻せてめでたしめでたし!」な展開だったので余計に。

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  24.  お久しぶりです,疾風です。
     こちらでは年単位で書き込みしてませんでしが,こちらのブログは読んでました。

     で,まだ一話残しているハピプリですが,ストーリーの問題点として,回収すべきフラグがちと多く,物語後半でそれに気づいた製作陣が,焦って悪い意味でがむしゃらにフラグを一つ一つ回収していったように思えました。
     ただ,それはただフラグを回収しただけであり,岡目八目になりますが,もっとこうすれば面白かったのではないかと思うところが多々ありました。
    (例 キュアテンダーが悪堕ちしたように,他の囚われたプリキュアも悪堕ちさせればキャラが立ったのでは? ひめと誠司の中をもうちょっと進展させてれば,めぐみの落ち込みをさらに深く出来たのでは? 結局世界中のプリキュアの意味が余り無かったような。前述した悪堕ちしたプリキュア達と戦わせるという展開も出来たのに)
     まあ,これ以上は皆さん述べているようなので辞めておきます。今後,オールスターズ系の二次創作で上手く他のシリーズと絡んで面白い展開を見たいところです(もちろんていおさんの作品も入っています)。
     後,ハピプリの物語について興味深い考察をしているところがあったので,アドレスを書いておきます(ttp://togetter.com/li/772039)。
     では,失礼しました。

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  25. なんか作品が気に入らなかったことを全部Pのせいみたいに言っていますが、
    個人製作じゃないんですからSDや構成その他にも責任はあると思いますよ。

    気にいっていた方がダメだったことを認めたくない気持ちはわからなくもないですが。

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    1. そのように読めましたか。
      ならば 私の表現力不足です

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