2015年1月10日土曜日

ブルー愛護家

いまやグーグル検索に「プリキュア ブルー」と入力するだけで
検索候補に「クズ」が出てしまうブルー。

役者の山本匠馬さんがブルーを演じている間
「肩身が狭かった」と語り話題になっている昨今。


さて。新年1日目から8日間に渡ってブルーの魅力と
弁護をPixivで訴え続けてきたわけですが、その最終日。

その啓蒙行動の決算は残念な結果となりました。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


Pixivのアンケート。

私はこれでもがんばったんですけどね。(´・ω・`)
ブルーへの怒りが抑えきれない人は相当多いようです。


・・いや、「死ね100%」ではなく私の弁護に
共感してくれる人が3割程度居てくれた、というのは
功績とも居えるかも知れませんね。

ブルーの今までの言動を考えれば。

(ブルーのゲスさをやりたい放題ピックアップしておきながら、
コメントにブルー氏ね死ね寄せられたときはなぜか私が凹みました。

これも愛ゆえかもしれません。

あとは、自分が誰かへの憎しみを煽ってしまった、
という事実に気づいてショックだった、というのもあるでしょう。)


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

この投稿のコメントに、興味深いものがあったので抜粋しますが


ryuryu2015年1月8日 16:51
邪悪な炎が暴走して苦しむミラージュを抱きしめ、
自分自身も炎に焼かれながらもミラージュに愛の告白をし、
浄化させた漫画版のブルー様は超絶イケメンでしたよ。

※  ※  ※

ここにこの「ブルークズキャラ問題」の答えがある気がします。


ふたご先生には番組スタッフから作品の情報が送られ、それを元に
「ふたご先生なりの解釈を踏まえた物語」が描かれます。
漫画は基本一人(ふたり)の頭と手だけで完成できますが、


TVアニメはプロデューサー、監督・構成だけではなく多くの演出・脚本の手が入り、
また視聴者やバンダイからの要求を受けながら番組の
舵取りをしなければいけません。

だから、もしかしたら今見ている物語やキャラクターは、
当初イメージしていた通りには描けていないのかもしれません。

(インタビュー記事で知る限りでは過去にそういうことは結構あったっぽいですし)


ふたご先生が描いたブルーが筋の通った男前だったということは、
ふたご先生は当初監督・構成がイメージしたブルーをそのまま表現しきることが出来た、
という事なのかもしれません。

ふたご先生の機転、という可能性もあるので断定は出来ませんが。


但し一ついえる事は、
素人が気づくほどの違和感にプロが気づかないわけが無い、という事です。
我々が「あれ?」と思うところには作者も十中八九気づいています。

さらに、それに気づいたとしても自分ひとりで作っている作品ではないから、
作品が終わる前から簡単に公の場で「マズった」なんて言える訳もありません。


だからブルーについても作者は
「可能なら男前のままでクライマックスを迎えさせたかった」、
しかしミスや方向修正などの
何らかの事情で「ブルーに泥をかぶってもらうしかない」状態に
なってしまったのではないか・・・・と、私は思うのです。



ベテラン監督&構成をしてさえこうなってしまうのは、
きっと1年モノのアニメ作品を作るのはそれだけものすごく難しいことなのに違いない。


そんなことを思いました。

そう思うと、作者の皆さんにもブルーにも、簡単に言える言葉は見つからないな・・・と
思うんです。


ブルーはひたすらに気の毒です。


ただ番組が終わったときには作者の皆さんには
「お疲れ様でした、ありがとうございました」と尊敬を込めて言いたいです。

14 件のコメント:

  1. び~まっくす・つぅ~2015年1月10日 4:47

    正直に言えばシリーズ通じて、いやもっと言えばどれみにナージャと通じて作品自体で「嫌い」な言い方が出てくるというのは無かった。
    それが今作ではまさか出ようとは…それも記念すべきアニバーサリーという作品なのに。
    確かに恋愛禁止令の時、つまりは初期の頃ってのは正直に言えばブルーに対してはイイ見方というのは無かったが普通に見ているうちにはその辺はそこまで沸き上がると言うのは無くなってたものだった。
    が、気づくとそれどころじゃないレベルにまで発展していき挙句には今に至るという…これがもし当初からであろうにしても路線変更であろうともハッキリ言えば作品としてやるべき方向では本来は無いはずなのにスタッフはそっちへ向かうようにしてしまった。
    (しかもこれはブルー演じる山本氏にまでそのまま伝わるという担当する側にまで悪評が向かう始末)
    断言できるがブルー一人に罪被せるとかそういうのはおかしいってのに誰も気づかない、もちろんこれはスタッフにも言える。

    アクシアを開けて世界を酷くさせたひめには罪は無いのか?
    幹部も用いて世界を酷くしたミラージュはホントに不問なのか?
    気づいたらやっちまってたと完全な逃げのコメントで自分のしたことを正当化してるともいえるファンファンは無罪なのか?
    ブルーとミラージュの仲を戻すのを断言したくせに勝手に失恋したと号泣するめぐみは悲劇のヒロインなのか?
    あの時間帯で愚痴トークという形でブルーdisするゆうゆうといおなは何を考えていたのか?
    ブルーからめぐみに対しての恋は無いと聞いているにも関わらずそれをちゃんとわかってなく挙句洗脳もされてる誠司は無罪でゴールインなのか?

    これだけいることから考えたってブルー「だけ」を悪人仕立てにするのは間違ってるはずなのだが。
    まあ唯一つ言えるとしたらスタッフのブルーdisなやり方は大成功というのだけは事実なのだろう、もっともそれが「プリキュア」という作品でやるべきものだったのかどうかはわからんですが、まあdisが毎回好評なのからすればスタッフも嬉しかったのだろうけど。

    「罪を憎んで人を憎まず」という言葉はこの作品では「罪も憎んでブルーも憎む」、これが本来のテーマだったのだろうと言っても過言でない。
    それだけの事をやってるって事はもう否定しようも無いのは事実だし、スタッフもそして視聴者側も。

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    1. そういえばブルーにばかり気が行ってしまいましたが、ファンファンとミラージュも、ひめとアクシアの事情も肩透かしでしたね。

      「王道」をよしとする監督にしては、正義の味方物語に欠かせない描写が結構欠けていました。
      どうしてこうなってしまったのか・・・

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  2. 上北先生がアドリブ利かせたんですよ。プロデューサーのチェックも毎回入るらしいですし、台本すら渡されないで「描け。」なんて言われる筈がないと思いますが?
    ことぶきつかさ氏はいけいけぼくらのVガンダムの最終回を執筆する際、「アニメ本編の最終回の放送はまだ先だしなにも情報がなければ描けない」ということで、台本を読むというつまらない方法で最終回の内容を知ったと聞きます。パロディ漫画ですらこれなのですから上北先生が台本受け取ってないなんて言えますか?

    完全にスタッフは・・・というより長峯監督は気がついてないと思われますよ?
    毎回毎回のノリのよさを重視し整合性なんか無視するライブ感溢れる方のようですから。
    ツケが回ってくることなんてわからなかったのでしょうね。
    ハートキャッチが上手く行ったのは周りのスタッフが帳尻を合わせていてくれていたお陰なのでしょう。そして成田女氏にはそれができなかった。
    そりゃあ、声優さんの演技を見て抱いてたキャラクター像が変わったとかそういったことはよくあることです。しかし今回のはそうではない。
    明らかにスタッフの暴走と力量不足が重なった結果ですよ。
    貴方は御自分が好きなスタッフだとバの字の仕業だなんだと妙に庇いますね。もし境宗久氏あたりが監督を勤めていたならばボロクソになじっていたんじゃないでしょうか?

    それに、制約下でよりよい作品を作り上げねばならないのはプロとして必要条件なのではないでしょうか?
    同じバンダイスポンサーのアイカツ!は二ヶ月に一度データカードダスの新弾が稼働する、つまり二ヶ月以内に新キャラ・新プレミアムドレス・ゲーム内の期間イベント、場合によってはタイアップの菓子や玩具の販促を入れなければなりません。
    明らかにプリキュアよりも条件はタイトです。なので最低でもバンダイは言い訳になりませんよ。

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    1. 追記
      http://web.archive.org/web/20130306010827/http://webmagazine.gentosha.co.jp/fusianasan/vol235_index.htmlによれば、やはり台本を受け取って描いているらしいです。
      もっとも、そうでなければアニメ本編と話の流れがほとんど同じ回があることに説明がつかないのですが。
      故・石川賢先生がウルトラマンタロウ描いてた時代じゃあるまいし、そこまでフリーダムに描かせたりはしないでしょう。

      削除
    2. >貴方は御自分が好きなスタッフだとバの字の仕業だなんだと妙に庇いますね。
      もし境宗久氏あたりが監督を勤めていたならばボロクソになじっていたんじゃないでしょうか?

      かも知れませんね。
      大野氏はアニメ脚本も1年ものの長編シリーズの構成もした実績が無かったですし
      境氏は長峯氏と違ってプリキュア監督として過去に良い仕事を見せた実績がありませんでしたから。

      もっとも、スイートの頃と比べると私はかなり丸くなったので
      今ならあれほどボロクソに書くことも無いですし、

      逆にあの頃の私が今のプリキュアを見たら顔真っ赤にして
      炎上上等でもっとヒドい事を書いてました。確実に。


      あなたは長く私のブログを読んでくれているようですから、
      私が書く感想の内容は監督・構成よりも私自身によって
      左右するということを承知しておいてください。


      >なので最低でもバンダイは言い訳になりませんよ。

      全くもって仰るとおりです。
      そういう条件をクリアしてよい作品に仕上げてこそ「プロ」だと思います。

      この本文の草稿には同じことが書いてありました。
      4年前の私ならそのまま公開したでしょうが、今回の私は「ブレーキ」をかけたんです。

      確かに100点には程遠い穴の多い物語ですが、かといって0点でもない。
      常に100点を出さなければプロではないのか?
      と考えるとあまりキツい表現は出来ないと考えました。


      それは、仮に今回の作者が境氏&大野氏であったとしても
      表現は同じになったでしょう。

      ※  ※  ※

      あと、匿名はやめてください。
      長くこのブログを読んでいるご様子ですから、この要求を知らないわけではないでしょう?

      それとも貴方は、それだけキッパリと自分の意見を言いながら、仮の名前すら名乗る度胸も無いのですか?

      自分の名前で仕事をしている作者の皆さんと比べたら、
      貴方は自分自身がとても小さく、臆病で、卑怯に思えてしまったりはしませんか?

      私はどんなご高説を垂れる人であっても、そのように思います。

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  3. 個人的にはここ最近のブルーネタは面白く拝見しておりました。なんというか、珍しく毒のこもった感じがして新境地とまでは言わないですが白家族(一部除く)変ry……愛の暴走ネタメインな印象強いので新鮮に感じました。流石に次回作で神様みたいなクズは出ないでしょうし出て欲しくないので、今後もたまにこういうブルーネタやってもらいたいです。

    なんかブルー擁護するためにいおなやゆうゆう、誠司まで「コイツも悪いじゃん」な扱いしてる人もネットで散見されますが(めぐひめ、ミラージュ主従は異論無し)神様の言動の結果だけみれば愚痴の一つも言いたくなるしモヤっとした感情抱くのも人として当たり前なわけですしね。寧ろ彼女らにそこまでさせるに至った神様というかスタッフの書き方が今作の駄目要素ですな。

    やはり半端に恋愛フラグみたいなの建てさせるのが最初の躓きでしょうかね。恋愛要素が今作の売りの一つとはいえ、ただでさえ序盤で「こいつもしかして箱開けたヒメ以上の元凶かも?」と疑惑持たれてたのに、本人にその気なかったとしても(視聴者目線では)めぐみと恋愛フラグ建ててしまったばかりに「お前の痴情のもつれが原因で、しかも恋愛禁止を他者に強要しといて何してるんだ」と反感に火が点いてしまった。おまけに言うなら、穿ちすぎかもですが「神である自分が失敗したから他者も絶対に恋愛で駄目になる」というある種の傲慢さも鼻についたのかもしれない。

    更にポジションがココ達みたいな妖精兼イケメン枠というより歴代でいうとこの「凄い存在だけと事情があり表に出れないので力を与えて見守る」ポジなので立場や話の都合で助けるどころか引きこもりよろしく現場に行くこともなく大使館で座ってる描写だけが多く撮され、更に地球の神様という割にはショボイ貢献しかしてない。で、観る側からしたら「元凶の癖に、おまけに自由に動けるし力を封印されてるわけでもない癖に女の子だけ危険に晒して安全なとこで観戦してる最低な奴」という火に油を注ぐような結果となり今に至ってそうな気も。

    立場上反感は避けられないにしても上にあげたうちのどちらかが無ければここまでDisられることもなかったでしょうね。スタッフというか構成の人的にはココナッツという前例があるからそういうの目指してやればいけるという算段がありそうですが、こればかりは以前別の記事のコメで書き込みしましたが、春ぐらいに出るファンブックのインタビューで言及されるか否か待ちですね。

    とりあえず、今からでも遅くないから神様もレッドのとこ行って相討ちしてください。ミラージュのときみたいに〆まで待っていくような事は流石に同じ事を二度やる愚はやめて頂きたいものですねw

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    1. >なんというか、珍しく毒のこもった感じがして

      私は親譲りの皮肉屋として育ち、それで子供の頃は友達を何度もなくしてきたという経験があるので
      ある種「封印」してきたものですが、実はこっちが私の「本性」と言える物です。

      「本性を乗せられるよい器を遂に見つけた」と言ったところでしょうか。

      >やはり半端に恋愛フラグみたいなの建てさせるのが最初の躓きでしょうかね。

      ですねー。それは初代プロデューサーが意図して避けてきたところですし、
      こうして結果を見るとやはり土台から傾いていた通りの歪さが出てしまったと言わざるを得ません。


      「どうしてこうなった・・」ということを考えるのも反面教師としてとても勉強にはなりますが・・・
      出来ることならファンらしく素直に「やっぱり成田良美さんはすごいや」と言いたかったです。

      削除
  4. 「そのキャラを使って何を描きたかったのか?」

    私がブルーについて一番理解出来ないのはコレです
    ひめは王道の「成長」でしょうし、めぐみは「愛」(博愛、友情、家族愛、恋愛)だと思います
    ブルーは…頑なな博愛だったのかもしれませんが、
    扱いの悪さのせいで、むしろミラージュやめぐみの恋愛まで印象が悪くなりました

    ひめ路線とめぐみ路線のストーリーラインがあることから、
    元々製作側でも意見が割れていた感じがします
    個人の精神状態でも作品に影響が出るのですから、
    チームならなおさらで、そこを纏めるのが監督の役目です
    せめて残りの回でハピプリで描きたかったものをこちらにぶつけて来て欲しいですね

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    1. び~まっくす・つぅ~2015年1月11日 6:13

      >むしろミラージュやめぐみの恋愛まで印象が悪くなりました
      というかこれは当然の結果だと言えますよ。
      前者はやった悪行に対しての償いがファンファン同様にもはや強引にでも帳消しにしてる。
      後者はブルーとミラージュが復縁(というか)したのを望んでたくせに終わったら失恋したとか勝手に自分を悲劇のヒロインとしてる。
      これはブルーの問題というよりかはそれぞれでの着地点を良い様に美化するくせにそのついででブルーが悪いって矛先向けるようにしてるという。
      実際視聴者側の評価は言うまでもなくブルーに矛先向いてのdisの大合唱という、まあ愚痴トークの回なんかはまさにこれだったけど。
      もっともめぐみやミラージュ…じゃないな、もっと言えばブルー以外で印象悪くしてるってのはいないようにはなってるかと。
      何せレッドにまで印象が良くなる様にしてるとかもう完全にブルーの立場は四面楚歌そのものという。

      まあ描きたかったものに関しては描き切ってるのではないですかね、ここまでブルーを追い詰めてだけでも。

      削除
    2. というより、ここまでくるともう『キャラクターだけすげ替えたぴちぴちピッチをやろうとしたけれど、キャラクターをすげ替えたりパクりだと言うことを誤魔化すために付け足した設定が足を引っ張り物語が大破綻した』と言っちゃっても過言じゃない気がしますわ。
      長峯氏は思い付きで設定追加する癖があるんじゃないでしょうか?しかも所謂厨二病をこじらせたかのような設定を。
      勢いだけで追加するから結果が見えないというか、最終的に上手く帳尻が合わない結果になるわけで。

      削除
  5. 長文失礼いたします。

    うーん、まあブルーに関しては大友目線ではていお様のいう通りではあると思うのです。
    しかし一言いわせていただけるならば、(あんまり「親として・・・」は言いたくないのですが)

    ウチの娘は、まだ””ブルーはプリキュアチームのリーダーで正義の味方の立派ないい人””、だと思っているのです。
    その思いを踏みにじるわけにもいかず、この”ブルーを茶化す方向で相対化して批判を無力化する”、という行為に素直に笑えないんです。

    もちろん、大友目線であるならばそれが正解だと思います。
    しかしメインターゲットに片足の親指くらいは突っ込んでいるであろう一人の親としては切実な問題で
    どうもやっぱり素直に笑えないなあ、というのが実感です。

    もし、製作者側がなんらかの事情でブルーをああいう風に描かなくてはならない、としても
    一生懸命プリキュアを、ブルーを応援している我が子に対してそれでいいのか、という思いが強いのです。
    劇中でキャラがブルーの批判しているのはさすがにやりすぎ、応援してくれている子供の事ちゃんと考えているのかなあ・・と思いました・

    「あれ?これおかしくないのかな」
    「この表現いいのかな?」
    「なんでこんな展開?そしてなぜここでこの台詞を言う?」

    そんなことプリキュアを長年見続けていれば絶対に誰もが一度ならず何度も何度も思うことでしょう。
    当然、ていお様も言っているように、素人の自分が思うような事をプロの製作者側がわかってないわけはないと思います。

    でもね、

    今までのシリーズにおいても、
    「これ、子供にわかるのか?わからないだろうなあ・・。
    でも自分はわかるもんね!少なくとも自分の解釈はこうだ、聞かれたたらこう答えよう!」
    という信念みたいなものはありました。

    ハピネスチャージに関しては、何故この行動をここで?、何でブルーはこんなことをするの?といった疑問に
    自分で答えが出せず、当然子供にも説明できず、ネットなんかで意見求めてもブルーwwみたいな意見が大半で結局答えが見つかりません。

    ハピネスチャージプリキュア、ブルー、製作者の批判がしたいのでありません。

    ただ、ただ、ハピネスに関しては、その製作者様側が”プリキュアを通して子供に伝えたいこと”をバカな自分が全く理解できずに
    自分の娘に伝えることができない、そんな自分の無能さが悲しく、悔しいのです。
    (正直、娘は12月位から、見たり見なかったりが続いています。自分が魅力を伝えきれてないんだろうなあ・・)

    アニメーションって面白いんだよ、プリキュアって面白いよね、プリキュアがこんな事してたよね、それはね・・、プリキュアみたいに頑張ろう!
    そんな事を自分の言葉で、自分の娘に伝えることが出来なかったことが残念でなりません。

    そんな親としての自信を喪失させるシリーズだったなあ・・・来年はもっと子供と一緒に観て楽しめる作風ならばいいな、と思いつつ、
    娘ももうプリキュア卒業の時期かな・・Goプリも一緒に隣で見てくれるかな、一緒に笑ってくれるかな、
    と不安な日々を送っている毎日です。

    返信削除
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    1. >その思いを踏みにじるわけにもいかず、この”ブルーを茶化す方向で相対化して批判を無力化する”、という行為に素直に笑えないんです。

      >自分が全く理解できずに自分の娘に伝えることができない、そんな自分の無能さが悲しく、悔しいのです。

      なるほど・・・その考え方は無かったです。まさに親御さんならではの苦悩ですね。
      そして親御さんにそんなことを考えさせてしまう事に私もまたガッカリしてしまいます。

      罪な話ですね。作者はみんなベテランですから、その辺は重々承知していたでしょうに。
      それでも、そういう結果を出してしまうこともあるんですね。


      >アニメーションって面白いんだよ、プリキュアって面白いよね、プリキュアがこんな事してたよね、それはね・・、プリキュアみたいに頑張ろう!
      >そんな事を自分の言葉で、自分の娘に伝えることが出来なかったことが残念でなりません。

      「プリキュア」は常にそう言える作品であってほしかったです。
      子供たちの特別であったように、私にとっても特別な作品でしたから。


      新しい監督の若さと心意気に期待しましょう・・・

      削除
  6. 今までのプリキュアチームの総大将と同様(都合で身動き取れないが指示やパワーアップはしてくれる存在)にしたけど、恋の相手であるために活動的である設定との兼ね合いにまで作りこめなかったのかな?
    ちょっと予定が狂ったことへの怨嗟をひめちゃんの愚痴の形で発散したのだと思うと面白そうではありますね。
    まぁでも神としての性質なのか、ヒトの心に疎い設定はよくないですよね。某魔法少女マスコットキャラ同様で、敵扱いも已む無しです。

    Vガンダムといえば「1話にガンダム出てこないのはまずいので順番を入れ替えてくれ」みたいな話があったような。
    ならばブルーが他力本願かつ無能になったのはプリキュア以外(というか女子以外?)の活躍を許さない上層部の都合があると信じてもいいではありませんか? テンダー奪還の際には積極的に動いていたのに最後の最後はプリキュアの必殺技任せになるのは販促上仕方のないことですよ、きっと。
    前作のジョー岡田さんも随分と苦労してましたしね。

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    1. >ヒトの心に疎い設定はよくないですよね。某魔法少女マスコットキャラ同様で、敵扱いも已む無しです。

      たしかに。自分の理想を語りつつも人の心に気づかないあたりはまさにアイツと同じですね。
      まさか、意図してそうしたわけではないでしょうが。


      ジョー岡田がまだマトモに思えちゃうなんてね。思いもしませんでしたね。

      削除

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