2015年1月12日月曜日

アイカツ!活動始まりますっ!感想文を始めますッ!(`・ω・´)

面白い作品を見ると脳みそがフル回転して血の巡りが良くなって体温が上がりますよね。

最近はそういう意味で血の巡りが悪い日が続いていましたが

ああ・・・(´∀`*)

暖房を切ったはずの部屋で汗で下着がしっとりするのは久々の体験でした。

視聴後の感想は一言で言うなら「なるほどね」でした。




゚・*:.:♪*・゜゚経緯・♯*:.。. :*・゜

「アイカツ、みんながそんなに言うなら見てみよっかなー」とブログに書いたら、
さらに勧める声を多数頂き、

「公式HPで第1話がみられる」という情報も貰ったことで


「じゃー今すぐ見てみよう」という気になりました。

私自身保守的で腰が重い性格という事は自覚していますが、
反面、決めたときには即行動したがる性分でもあるので、

「見る」と決めたら仕事も手につかなくなります。


見ないと仕事に支障が出るのだからさっさと見よう。という事になりました。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


コメント返信にも書いたことですが、
私のアニメの見方はよほどの話題作でない限りは
リアルタイムではなく「評判の良い作品をレンタルで見る」ようにしています。

それは、リアルタイムで見ていて途中で萎えた場合、
そこで見るのをやめるのがもったいないけど見続けるのも苦痛という地獄になりますし
(聖闘士☆矢Ωという実体験。)


そんなわけで先行きが分からずに見る見方を
プリキュア以外の作品にまでしてたら神経磨り減っちゃうからです。


だから、プリキュア以外の作品は
見終えた人たちが「良かった」と太鼓判を押してくれる作品だけを選んで
安全に見たいのです。


そういう意味でアイカツ!も安心して見始めることが出来ました。



また、昨日まさに不安が的中して冷えてしまったばかりの心には
非常に効く作品でもありました。

喪黒福造さんに出会った人ってこういう気分なのかなぁ。
なんて思いましたよ。Σ(*゚Д`;)

さっきまであったはずの心のスキマがピッタリ塞がりました。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

なるほど。評判どおり面白い、そして面白くなりそうな予感がする作品ですね。

プリキュアと掛け持ちで感想文を書いていては負担が大きすぎるので
控えたいと思いますが、偶然にも今週はそれが負担にならない状態でしたので

今週はプリキュアの変わりにアイカツ第1話の感想をザクッと書いてみようと思います。
サンライズだけに



゚・*:.:♪*・思ったこと箇条書き゜゚・♯*:.。. :*・゜

・説明がうまい
・キャラクターがおもしろそう
・いちごちゃんかわええやんけ
・役者さんのお芝居がちょっとヘタに聞こえる(殺さないで(´;ω;`))
・サンライズのCGの造型と彩色技術はまだ発展途上なんだね・・
・おだやかじゃないわねってこれか!
・いちごちゃんかわええやんけ

※  ※  ※

■説明が上手い

キャラクターがどういう子なのか、この作品がどういう物語になっていくのか、
いちごがアイドルに憧れを持つに到るまでの心の変化の見せ方、
アイドルがどうしたら評価されるのか、

などの説明が順序良く、かつ しつこく感じないように描かれていて感心しました。

「どういう作品を作るのか」をしっかりイメージした上で、
それにのっとって場面のアイディアを積み上げているのが分かって心地よかったです。



①「娘にも自分の人生の目標を持って欲しい」と願うお母さんの言葉から、
いちごの「自分の夢」という物語のテーマが始まる。


②アイドルヲタの弟と親友を介して
アイドルの魅力を知り、それを「憧れ」にそだてる
(その変化のふり幅を最大限に出す為に、最初はアイドルに興味がない、
というところからスタートさせている)


③派手な神埼美月のステージを見せつつアイドル査定システムを説明し、
いちごが神埼美月に憧れる心情変化は
「神埼美月・・・」というセリフと表情、ライブ帰りのいちごの夢見心地の
反応だけで表現している。

肝心な心を描くのにセリフを多用しないのが良かったです。


④トレーニングのシーンは「夢へ向かって進み始めた」事を、
そしてオーディションのシーンでは
「夢へ向かって希望を持つ心がいちごの「素質」を開花させた」
ということをそれぞれ絵解きしていました。


玩具屋とのメディアミックスならではの課題を
魅力に変えて楽しく描いていたのがとても良かったです。


キャラクターの説明、心情変化、作品の魅力がどこにあるのか、
そしてどういう物語が始まるのかをしっかり説明している、
基本を忠実に守りながらアイディアの出し方も上手い、申し分のない第1話だと思いました。


アイディア、という側面では、
「ゲーセンでちびっ子(とおじさん共)が筐体でプレイするのと
同じ動作を作品中でキャラクターにさせる」というところに特に感心させられました。

商売的な意味でも、子供をワクワクさせる意味でもとても良いアイディアだと思います。


あのシーンを見たら、ゲーセンで自分も体験したくなりますよね。
いや、私は自重しますが。



■お芝居が・・

お話は面白かったですが、役者さんがなんか棒読みくさいというか、
全体的に朗読を聞いてるみたいだなーと感じました。
特にあおいが。
「おだやかじゃないわね」の所はすごく浮いて聞こえました。

そういうもんなんでしょうか。
それとも、この先上手くなるんでしょうか。

(ボクがなんか「言っちゃマズい事を言った」というなら早めに教えてください。
しにたくないです。((((;゚Д゚))))


■CGが・・

ダンスの場面では3DCGに切り替わりますが、
腕が細すぎるのと(神埼さんのが特に)顔の造型がちょっと怖いのと、
せっかくの長い髪がボテッとした動きなのが気になって、

あまり画面に目を向けられませんでした。

でもきっと東映や他の会社の技術の方が飛びぬけてすごいから、それと比較すると
サンライズは見劣りしてしまう・・って事なんでしょうね。

きっと今は見違えるほど良くなってる・・んでしょ?(゚ω゚;)

キャラクターの成長と共にサンライズの技術の成長も
楽しみにしたいと思いました。



■いちごちゃんかわええやんけ

キンパツ赤リボンという目立つ出で立ちで「普通の子」というスタートは
「そんなばかな」と思いましたが、でも実際アイドルになる子って
案外そういうものかもしれませんね。

素直で親孝行なところ、夢は弁当屋と語る素朴なところは好感持てます。

あおいちゃんの「チケットを手配するための伝」ネタも
とても好きなタイプのギャグです。

他人どころじゃない人物から無料でチケットをゲットできる能力があるんですね。


それだけの知恵があったら正攻法でチケット取る方法も
持ってそうなものですが。(´∀`*)


※  100話以上あるんですか・・・  ※

今週から録画予約を始めましたが、これに追いつくには相当時間が掛かりそうです。('A`)


たぶん私は、近いうちにレンタル屋へ行ってDVDを全部借りてくるでしょう。
しかし、その感想をいちいち書くかどうかは分かりません。

プリキュア感想と同じノリでは書けないでしょう。体力的に。


ただし、私はたぶん今月中はプリキュア感想を書くことを全て放棄する可能性が高いです。


その心と時間の埋め合わせとして
アイカツの感想文を書くことになるかもしれません。


上にも描きましたが、今日私が見た第1話は、
ちょうど開いてしまった心のスキマをぴったり埋めてくれるものでしたから。

あと2週間、凍えたままの心で過ごすのはしんどいですしね。






゚・*:.:♪*・「ていお」にとっても、「プリキュア」は特別゜゚・♯*:.。. :*・゜

「プリキュアだけは特別な作品」と思っている人は多いと思います。
私にとってもそうです。

8年前絶望のどん底にあったフリーターは、プリキュアという作品のお陰で
生きる気力を取り戻し、現在は商業連載を獲得するほどまでに漫画の技術を
磨くことが出来ました。


だから、ていおにとって「プリキュアは絶対的に特別なタイトル」なんです。
多少の不満があったとしてもファンとしての熱は消えませんし、

「不満があるなら見なければ良い」も通用しないんです。



しかしそれでも限度はあるかもしれない、と思い始めています。


原理主義的な考えですが、
自分が好きだった「プリキュア」という作品に込められた「主義」
(私にとっては初代プロデューサー・鷲尾さんの主義)

から大きく踏み外してしまった作品に対しては
無理してまで自分の心を合わせる必要はないのではないか、と考えるようになりました。

プロデューサーが変わり、スタッフの多くが変わり、コンセプトが毎回変わっても、
初代からずっと変わらずに持ち続けて来たものもあって、それこそが
「一つの変身ヒロイン作品」を「プリキュア」たらしめていたんだと思っています。

だからこそキャラクターが変わっても
「プリキュア」として毎年受け入れることが出来ていたんだと。


※  ※  ※

今までシリーズごとにアンチが沸くことに理解ができずに居ましたが、
彼らの心理が今は分かります。

「大好きなシリーズだからこそ、「嫌なら見ない」が通用しなくて、
自分が期待した「プリキュア」が見たいけどそれがかなわないから、
そのやり場のない不満や怒りを発散する為に汚い言葉を吐いてしまうんだろうな」

と。

それは多様な価値観、新しいものの考え方を模索することを拒否する思考ですから
可能な限り回避するべきものだと思います。


しかし個人差はありますが、その努力をしてなお回避が出来なかった場合、
それがその人にとっての「我慢が出来ないライン」、「限界」

という事になるんだと思います。

※  ※  ※

元々が子供向け作品ですから、大人共が我慢出来ようが出来まいが
作者の皆さんが気にする必要はありませんし、フィードバックも不要です。


でも一方で、長らく「プリキュア」というシリーズを好きで居続けた一視聴者として、
ターゲット視聴者でないとは承知の上で、作者へ向けてではなく
同じく作品シリーズを好んできた人同士自分なりの考えを言いあう事くらいは
許されるでしょう。



私はアンチスレなど行かなくてもこのブログがあるので
用が足りますが・・・・


・・しかしこの考えを、作者の皆さんも見ているこの場所で、
「ていお」の名前で語るのは非常にリスキーですし、怖いです。

だけど今回一度だけ、発表しておこうと腹をくくりました。

それが、自分なりのファンとしての熱意の表示になると思ったので。



゚・*:.:♪*・゜゚アンチよりも怖いもの・♯*:.。. :*・゜


作品を見て「怒る」人はその作品が大好きで、とても真面目に見て、期待していたからこそ怒るんです。
作品を擁護する人もまた同じだと思います。

だから、その熱があるうちは擁護派であれアンチであれ
まだ十分に「ファンである」と言っていいはずです。


なぜなら本当に怖いのは、
喜びにしろ怒りにしろ、その「熱」を失ってしまう事なのですから。


怒りが失望に変わり、作品に対する熱が消えてしまったとき、
その人はファンではなくなるのでしょう。


今週の放送で心がとても冷えてしまっている今になって、
私もその事に気がつきました。




私の田中裕太監督に対する期待は、
願いというより祈りのようになっています。
新番組が始まるまで、冷えた心を一生懸命暖めながら待ちたいと思います。


※  ※  ※

もちろん、私の心がどれだけ冷えたとしても、世の子供たちが
その作品を夢中で見ていたという事実があるならば

「確実に自分が間違っているし、自分の主張など無意味である」

という事を付け加えておきます。



プリキュアはお子様ランチ。

その味付けと盛り付けは100%子供が喜ぶために考えられたものであり、
それを子供が喜んだならば、

大人はその子供の様子を喜ぶのがあるべき姿であり、
その味付けに不満を持つこと自体がナンセンスなのですから。

23 件のコメント:

  1. アイカツもなんだかんだでもう3年目ですしその間にCGのレベルはガンガン上がってますよ。1話のCGからいきなり飛んで最近の回のCGシーン見ようものなら別物に進化しすぎてびっくりすると思いますwネットじゃ比較画像も漂ってますしそれを先に見てみるのもアリじゃないかと(*´Д`)
    仲の人の演技も当然よくなっていきますしずっと追ってる人にとっては一話の演技がもう懐かしいな・・・(´ω`*)レベルのはずです。

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    1. そうですか。それは楽しみです。
      でも折角だから、その徐々に変わっていく様子を楽しみの一つにしたいと思います。

      そして当ブログ読者の皆さんにはその「ていおの様子」も含めて
      楽しんで頂こうと思っています。

      「ていおの反応」を通して「懐かしい頃のお話」をもう一度楽しめるような感想文にしたいと思います。


      ・・どの程度の頻度で更新するかは分かりませんが。

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    2. ていお先生こんばんは。
      僕は以前スイートプリキュア44話(クリスマス回)を見ましたが、確かに今よりも伝えたいメッセージがはっきりしているし、筋も通っているなと感じました。
      ですが、それでも気に入らないものにガンガン意見を書いた結果怨念の塊のようになったアンチスレには賛成出来ません。
      僕もそのスレの言葉の羅列を見てトラウマになりましたから。
      アンチさんにはわざわざ当事者の声が届かないアンチスレを立てるのではなく、東映アニメのアンケートに直接意見を書き込むような、直接対決をしてほしいと思ってます。
      話は変わりますが、アイカツは今年3年目なんですね。
      ゴールデンが1年だったので木曜6時は2年やってることになりますが。
      4月からまた復活する「銀魂」がその時間にやってくれると期待してましたが無理かな・・・グッズ展開も順調らしいですし。

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    3. スイート44話ですか。

      自分の当時の感想文を読み返して見ました。

      ・・うん、既に結構お怒りのご様子ですね。当時の私も。
      でも一応良いところも見つけてました。

      当時の私はかなりとがってましたし、遠慮も少なかったですが、
      今の私はそんな頃よりも悪い状態にある、というわけですね・・ああ。

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  2. あらら。
    私がアイカツのOP見てGIFアニメをもさもさ作ってるタイミングで『ての人』が視聴開始しはるとは。
    さすがですね。

    それにしても、ての人が他のアニメを公言して見るとは珍しい。
    視聴までに、何か色々あったみたいですが、視野が広がるのでエエ事やと思いますよ。

    後、私はロボットとちゃいます(もうええ)

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  3. ↑と同じ人2015年1月13日 0:21

    あ、ザクやからサンライズですね。
    やっと分かりましたよw

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    1. 遅い遅い~おそいでー!

      色々変わりたくなるお年頃だったんですわ。ワシも。

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  4. アイカツの人気ぶりはプリキュアを喰う勢いで来てます。
    例えば映画の興行収入はどちらも初登場5位にもかかわらずアイカツ1億7000万、プリキュア1億38万と差がついているほどです。
    こりゃ、プリキュアは妖怪ウォッチの如く空前の大ヒットをぶちこまなければ巻き返せません。
    ところで、私はそれよりもていお先生の新作web漫画がまだか待ち遠しいです。

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    1. まだ1話しかみてませんが、たぶん「プリキュアを食った」というよりもプリキュアが「自分から食われた」
      というほうが言い得ていると思います。

      子供の心をしっかりつかめることが出来たなら、子供たちはどちらかを選ぶよりも「両方とも捨てがたい」
      になるはずですから。

      もちろん、親御さんの財布的には選択肢が出てしまうでしょうけど。

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  5. おじゃまします。
    サンライズの回し者ではないですが少し擁護をすると、最初の方のCGはゲーム筐体用モデルをブラッシュアップしたモデル、というコンセプトのはずです。
    ローポリで作られてるゲーム画面そのままに見えるくらいに、そもそもアニメ絵に似せてないんです。
    初期CGは東映ほどよくないですけど、はじめの方のいちごちゃんたちは更に特別ということでひとつ。
    アイカツCGは今なお進化していて、三年目になりライティングやステージ演出あたりも含め本当にため息でるくらい素晴らしいですよ

    個人的にアイカツは素晴らしい!とダレてていまいち…の波があるアニメなのですが(自分の好みが片寄ってるので)
    一期最初からの流れは本当に面白いので、是非楽しんでください。暗い感情をほぼ使わずに起伏を作る話作り、すごいですよ
    感想もかかれるのなら個人的に楽しみにしております

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    1. >暗い感情をほぼ使わずに起伏を作る話作り、すごいですよ

      ふーむ、想像がつきません。
      とすると、これはかなり勉強になりそうな予感がします。(゚ω゚)

      今月はプリキュアの変わりにアイカツの感想を書く事は既に決めています。
      そのほうが気が楽になるので。

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  6. アイカツ!も話によっては、物語に対してあれこれ思う所もありますし
    初期の頃から今に至るまで同じ事で「う~ん・・・」と感じる点もありますが
    アニメに特に興味があるわけでない、ウチの嫁さんが「1話から見たい」と言った作品で
    私も何度も見たくなってしまう魅力があることも感じています。

    アイカツ!とプリキュアは、主たるターゲット層は若干異なりますし
    作品の中で子供達を惹きつけるためのアプローチも違いますので
    そういう観点で視聴している事も、楽しんで見る事ができている一因なのかもしれません。

    CGは他の方もおっしゃられているように、どんどんクオリティは高くなっていきます。
    グラフィックだけでなく、機械的に見せないための細かい配慮やカメラワークも進化していきます。

    とりあえずレンタル3~4巻辺りまで視聴すれば
    最初の段階として一定の評価が出るのではないかと思われます。

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    1. >ウチの嫁さんが「1話から見たい」と言った作品で私も何度も見たくなってしまう魅力があることも感じています。

      むむ・・今晩にでもツタヤへ行かざるを得なくなりましたね。
      そして日曜日を待たずにどんどん続きを見たくなりそうです。

      心のスキマを埋めるためにも・・・

      アイカツとプリキュアの共通点と違いについても、気がつけたら書きたいです。

      削除
  7. アイカツ!1話からもう三年以上経つのか~と懐かしくなります。
    確かその頃プリキュアではみゆきがロボになったりしていました。
    大友的な視点でも、多分本来のターゲットの方々的にも、
    その頃はまだまだプリキュアも観る人を惹きつけるアイディアとパワーを充分に持っていた気がします。
    当時のプリキュア事情と照らしながら観ても面白いかもしれませんね。

    あおいその他の演技ですが、見返したところ個人的には今とあまり変わらないように思えてしまいました。
    ですがこの作品では、感情の揺さぶりや昂ぶりといったシーンは実はあまり出てこないのでこれでいいのかなとも思います。
    倒すべき"敵"の存在する作品との違いが一番大きいのがここなんじゃないでしょうか。
    前の記事で「ていおさんには合わないかも」と言っていた方がいたのも、この辺のことを指していたのかもしれません。

    返信削除
    返信
    1. >感情の揺さぶりや昂ぶりといったシーンは実はあまり出てこないのでこれでいいのかなとも思います。

      それがかなり気になります。
      感情を大きく動かさずに物語を動かすことが出来るのか?今の私は全く想像がつきません。

      是非そこについては研究したいですね。(`・ω・´)

      削除
  8. アイカツ見始めたんですねw感想楽しみにしています。

    中の人の演技についてややご不満がお有りのようですが、アイカツのレギュラーメンバーの殆どはこれが初レギュラーだったりデビューから一年経ってないような本当に新人も新人(「プリキュアは新人声優の登竜門」なんていい方をされますが、そのプリキュアに選ばれるような声優さんよりもさらに若い)ばかりなのでそこは少し多めに見てあげて欲しいかなと思います。

    物語とは「成長を描くもの」
    アイドルとは「未成熟なところからの成長を楽しむコンテンツ」

    とするならば、中の人の技術や経験が一話では未熟でありそこからの成長も見れるという事はこれほど相応しいキャスティングも無いと思います。


    >でもきっと東映や他の会社の技術の方が飛びぬけてすごいから、それと比較すると
    >サンライズは見劣りしてしまう・・って事なんでしょうね。
    アイカツ最初期のCGが何故あのようなクオリティだったのか今でも謎(おそらくゲーム版のCGに寄せてきたんだと勝手に思ってます。ちなみにCGパートの感想書いてるところで使われてるキャプ画がゲーム版のCGですね)ですが、それだけで当時のサンライズの評価を決めてしまうのもやや尚早かと。
    アイカツが始まったのが2012年の秋ですが次クールの2013年冬にアイカツと同じサンライズの制作で始まったラブライブというアニメ(ざっくり言うと大きなお友達向けのアイドルアニメ。当然3DCGによるダンスパートあり)では既に界隈でかなりの評価を得ているので。
    アイカツのCGに関しても9話で最初の進化を迎えるのでそこまでは頑張って見てください。(かくいう自分も当時ていおさんと同じ感想を持ってしまってCGパートはスルーしてたので進化に気づいたのが20話近くになってからなんですが^^;)

    最後に、3DCGに関してこちらのサイト(http://smith-kun.blog.so-net.ne.jp/)が非常にレベルの高い考察をされているので参照することをオススメします。※アイカツの最近のCGやお話のネタバレも含むのでご注意ください。

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    1. あ、そうでした。ガルパン面白かったです。
      勧められて見る作品には安心感がある、と知ることも出来ました。ありがとうございました。

      私はアンテナを張らないようにしていますが、こういう作品ならどんどん見たいです。
      オススメがあったらまた教えてください。

      3DCGが進化すると分かりましたし、その件も安心して見続けることが出来そうです。
      9話が気になるのでそこまで見るのは早くなりそうです。

      CG考察については、物語が進んでから見ることにします。
      今は先を知らずに作品を見たいので。

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  9. アイカツは僕も大好きです。
    キャラクターそれぞれの良さをさりげなくアピールし、自然に視聴者に「応援したい」と思わせる描き方はすごく上手いと思いますし
    話も多少首をひねるところはあるものの分かりやすい悪役を登場させずに、しっかり山場を作りキャラ達を活躍させていて
    深夜の日常系萌えアニメじゃないのにそれと同じくらい安心して見られるけど
    あっちのようにダラダラやってるだけじゃないっていうのが良いと思います。
    全話見るのは大変だと思いますが1期の前半だけでも見てみるのをお勧めします。

    「熱を失って心が冷え切っている」というお気持ち痛いほど分かります。
    自分の中でもプリキュアは特別でしたし多少の不満は抱えながらも
    もれなく全シリーズ楽しんできていたので、今年もなんだかんだで楽しめるだろうと思っていたのですが
    中盤辺りで同じように冷めきっている自分に気付き愕然としました。
    あんなに大好きなシリーズだったのにこんなに心が離れてしまったのかと…。
    ただ同じシリーズとはいえ、毎年違う話、違うキャラクターなんですから
    やっぱり自分に合わない、極端な言い方をするなら出来の悪い作品が出てくる年もあると思いますし
    「こういう年もあるよね、来年に期待」と思いながら見始めると楽になりました。
    これは諦めだと思いますし、考えることを放棄したということですから
    ていおさん自身にそういう風にしてみろと勧めるのはダメだとは思いますが
    もう少し気持ちを楽にして見てみるのもいいのかなと思います。
    長いだけで結局何が言いたいのかよく分からない文章になってしまいました。申し訳ございません。
    アイカツの感想文も楽しみにしていますので、時間があったら是非書いてみてください。

    返信削除
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    1. >あんなに大好きなシリーズだったのにこんなに心が離れてしまったのかと…。

      本当に「愕然」ですよね。
      作者の皆さんの話が聞いてみたいです。


      しかし残り話数が少ない上にアイカツが面白そうなので吹っ切れました。
      開き直れたと言うべきでしょうか。

      「好きだったものは変わらずに好き。ダメなものはダメ。これからはこだわらずに好きな事をやる」
      方針で気ままにやっていきます。

      それが、「文句を言う」以外の自分なりのアンチテーゼになりますし。
      ・・もっとも、作者にしてみれば私が好こうが好くまいがしったこっちゃない事ですがね。(゚ω゚)

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  10. ああ、アイカツ見始めたのですね。ていお様がどう感じるのか楽しみにしています。
    アイカツ消化で忙しいものと思われますが、アイカツとともに同じ女児向けである「プリパラ」もお勧めしておきます。

    実は今やっている「プリパラ」は、1期において、誤解、すれ違いが「憎しみ」を生みラスボス化した敵を主人公チームが行動で説得、解決する、というハピネスチャージと同じシナリオ進行をやりました。
    結果はいうまでもなく、プリキュア贔屓の自分からしてみてもプリパラの圧勝、って感じでした。
    なによりも女児を楽しませよう!というオーラが画面の端々から感じられ、アイカツもそうなんですが見終わった後に子供と共に楽しい気持ちになるのです。
    (見終わった後に何となくモヤモヤして陰鬱な気分になるハピネスチャージとは違って)

    もちろん粗さもあるにはあるんですが、プリパラはかつてプリキュアが持っていたであろう「勢い」は一番感じます。

    今年は子供と一緒に見るのはアイカツプリパラの方が楽しかったなあ・・
    Goプリには期待しましょう


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    1. プリパラはHPを見て「色使いが胸焼けする・・」なんて思ってましたが

      >ハピネスチャージと同じシナリオ進行をやりました。

      それを聞いたら見たくなりますね。(`・ω・´)
      ツタヤ通うついでに借りることにします。

      この際だからパピネスチャージと比較しちゃいますかね。
      ・・いやいや、それは陰湿かな。

      >今年は子供と一緒に見るのはアイカツプリパラの方が楽しかったなあ・・

      プリキュア贔屓の親御さんとしてはさみしいでしょうね・・
      でも、受け皿になる作品があって助かりましたね。

      そしてプロデューサーは反省して、次回に生かしていただきたいです。

      削除
    2. >kasumi1973様
      プリパラ面白いですよね。レギュラーメンバーの設定に若干子供向けでいいのか困る要素がある気がしますが・・・
      お話が堅実かつ王道にして混沌あり、という点で良アニメの基本はしっかり押さえてあります。
      Goプリは楽しい系の物語だと期待したいところです。

      削除
  11. 初めまして!!私もアイカツ!は大いにハマっております!!最初の頃は全くみておりませんでした!(やっていたのは知ってました)ある日、ネットで評判というのを聞き、試しに見たところ、すぐにハマりました!!(26話くらいだったかな?北大路さくらちゃん初登場回)BS JAPANでみていたのですが、地上波(静岡朝日テレビ)での放送(途中から)も始まり現在に至ってます。Blu-rayを買って最初の方を見たけど、CGがゲームのと同じでしたが、現在放送中のは繊細なCGに仕上がっててとてもキレイですよ!!もちろん、録画はバッチシやってます。あと、ゲームの方も昨年から始めて楽しんでます!!好きなキャラは最初は紫吹蘭さんだったけど、今はいちごちゃんと氷上スミレちゃん(3年目)ですね~!!プリキュアも最初からみてますが、ハピプリの後半からストーリーが面白くなくなってしまって、少ししか見てないんです!!(一番面白かったのはスマプリかな)Goプリは見ますが、この先どうなるのか心配です!!ちなみにプリパラは全く見ていないのでわかりません!!(BS JAPANでは見れますが)

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