2015年1月15日木曜日

プリパラ1話2話感想文


諸君、大変なことになったな・・・
第2話にして早くも大事件が起こったぞ

女児向けアニメにとんでもないドエロい娘っこが登場したのじゃ


はて、そんなシーンがありましたか?


▲コレじゃよコレー!

ねぼけてんなよ!このメガネっこの胸の辺りをよく見てみろ!
シューティングゲーのショットの上下さかさまにしたような記号が
クッキリ二個はいっとるだろ!!おい!


いや、そこじゃないわい!

この子は第1話からチョイチョイ主人公に絡んできた
風紀委員の女の子だ!


膨大な規則を全て頭に入れては厳しくらぁらちゃんを
取り締まってきたマジメちゃんだぞ!


そんな彼女があろうことか、

学校では厳禁とされているプリパラに通い詰めだったのじゃ!


コレがどういうことか分かるか!

いや、さっぱり

わからんのかドスケベめ!

このメガネっ子はとっても乱れていたということだろが!

普段は規則規則とガチガチに縛られて暮らしていたため
逆にその反動でコッソリイケナイ事をする快感がたまらないのだ!

きっと家の中でも毎晩毎晩イケナイ事で盛り上がっているに違いないぞ!

第3話が気がかりでしょうがないわい!


こんなマジメちゃんが裏ではキャラ作って語尾に「プリ~」
なんてつけて会話しとったんだぞ!


たっまんねーだろーがよーーー!
イジり倒してやりたい気分プリ!

「同人作家らしいゲスな着眼点ですね閣下」

それに、このメガネっ子は制服が違います。
中等部の可能性がありますよ。
プリパラ禁止は小学生までです。


じゃあ第1話を始めから振り返るぞ

「聞こえてないのか独裁者」

物語は「プリパラ」の説明とトップアイドルの存在、そしてそれに
憧れる主人公・らぁらタソの姿で始まるのだ。

冒頭のシーンのシメは
「ま、アタシには無理だけどね!」

諸君なら分かっているだろうが、これは重要な前フリだ。

この番組を見ている子たちの多くが考えている事と
同じ事を言わせることで感情移入を誘い、

そんなことを言ってた子が思いがけず
アイドルとして上り詰めていく、というストーリーにときめく。
そのための最初の仕掛けがこの一言なのだ。

その後はあれよあれよと事が運ぶぞ。

きっかけはお母さんの手伝いだ。

校長先生も「児童の本分は学業と家の手伝い」と言っていたが
こうして親の手伝いをイヤイヤながらもちゃんとする姿は
子供達の手本になるし、親御さんも喜ぶだろうな。

でかけてみたら、

道端でカードホルダーを発見。

盗もうなんてことは思いつきもしないこの素直さ。
実際に友達同士で盗みあいがあるらしいこのカードオモチャだから、

こういうところはかなりデリケートに扱うんだろうな。

持ち主を探すらぁら。

プリパラへの入り口があるというゲーセン・・もとい
オサレショップ。
  
受付のお姉さんに正直に答えると

「じゃープリパラに入って届けてやって」と
促される。

「あれがプリパラへの入り口よ!」

・・・このカメラの高さはたぶん、女児の目線。
どうだ、ゲーセンの筐体がまるで本当に
不思議の世界の入り口のようにオーラを放って
みえるじゃないか!

この映像を見た後にゲーセンに行ったら
子供はきっとときめいちゃうぞ!

あれよあれよというまに変身。

憧れのプリパラの世界に思いがけず入ってしまった。

このクマのキャラの面白さもよかった。

調子ノリを止めるお約束。
ワシも笑ったぞ。

無事みれぃのカードを届けて任務完了、と思ったら

誘導はまだ続く。
「えーん、二人一緒でないと出られないオーディションに
間違って申し込んじゃった。このままじゃオーディションに出られないプリー」

お願い一緒にオーディション受けて!

断りきれずに引っ張られ・・


気づけばステージで熱唱。

観客からはスタンディングオベーション。

らぁらはすっかりプリパラを満喫してしまったぞ。


どうだ、この華麗なる誘導は。
らぁらにとっては運命のいたずらだが、作者にとっては全て計算どおりだ。

らぁらは「親の手伝いに出かけた」だけなのに、
気づいたらアイドルをやっていたんだ。

計算どおりに事が運んだのにわざとらしさが一切ないぞ。
素晴らしいではないか。

しかし総統、私にはあの衣装の色がドギツクて耐えられません

▲これ。なにがなんだか。
ラーメンヤキソバうどんスパゲッティのせって感じ。

るせー!だまってろ!折角人が忘れてたのに!

ゲボくらい飲み干せ軟弱ものめー!


コレなんかピカチュー事件を本気で心配したわ!
なんだこのゴテゴテな色の洪水は!!

これがタカラトミーが市場調査して出した「女児にハマるためのデザイン」の答えか!
女の子の好みはわからんのう!

所詮宝石のよさが分からぬオッサンには
理解できぬ価値観か!ボエー!



第2話は、プリパラが学校で禁止されている事と
みれぃと「また一緒にやろう」の約束になやむらぁらのお話だ。

規則を破ると火あぶりという噂。

見所はらぁらの悩む様子のコミカルさと、
校長のプリチケ探知能力コントだ。

そして悩んだ挙句、らぁらは「友達との約束」を選び、
再び舞台に立つのだ。

そしてみれぃとの仲を深めて元の世界に戻ったら・・

このメガネがみれぃの中の人だった。というわけだ。

いやっほーう最高だぜぇー!

乱れた風紀委員!ソッチの世界じゃ使い倒されたネタだが
王道はいつだって素晴らしい!

この子がらぁらになんていうのか
実に楽しみだな!

規則違反を特別に許しちゃうのか?
いかんよなぁ風紀委員がそんなことでは!ゲハハァ

だがプリパラでトップアイドルを目指すには
らぁらの存在が不可欠だ!

他にも、「そもそもなぜプリパラが禁止されているのか」や
「プリパラ」という舞台で作者は何を描いていこうとしているのかについても

とても興味がわいてきた。
次回も楽しみだな。

※  ※  ※

総統閣下は便利なので、プリキュア以外の感想は飽きるまで全部コレでお送りします。

4 件のコメント:

  1. 名言>ゲボくらい飲み干せ軟弱ものめー!

    総統閣下のテンションのせいもあるかもしれませんが
    非常に楽しんで観られているようで良かったです。

    らぁらは、嫌味じゃなく良い子で素直で馬kげふんげふん!
    ・・・リアクションが大きいという好感が持ててアニメ的に観ていて
    とても楽しいキャラですよね。

    委員長はエロい・・・かどうかはわかりませんが(笑)
    衝撃的なキャラではあります。
    まぁこれから登場してくるキャラも基本的に皆濃いのでお楽しみに!

    最初は語尾の「プリ」に戸惑いましたが
    ゲボを飲み干しているうちに気にならなくなりました。
    というか、今では、むしろ、好き。

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    1. らぁらのキャラを見ると、やはり子供向け・子供の心を掴むのに
      必要不可欠、或いはテッパンといえるキャラメイクのコツがあるな、と感じます。

      委員長はサブキャラだと思ってただけにちょっと面白そうです。

      削除
  2. ていお先生失礼ですがまだ甘いです!
    今回のようなエロい子が来たならこれでもかとブルグドルフを使って子供向けではなく18禁向けの提案(主にSMプレイ系)をしまくるのも総統閣下シリーズの魅力の1つですよ。
    「アレがプリパラへの入り口よ!」の上の写真を見たとき、一瞬鎧武が頭をよぎりましたよ。
    あっちも異世界に入って最終的に神になるというオチでしたね。
    ・・はっ!まさかプリパラが禁止されてるのは・・まさかね、女児アニメでそれはえげつないし、なってたらすでに話題になってるし。

    返信削除
    返信
    1. そういえばキャラが二人しか居ませんでしたね。
      深刻な素材不足の影響もありますが・・場合によっちゃキャラを増やすかもしれません。

      が、いつ飽きるかも分からないんですよね。
      大変便利なキャラですが。

      削除

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