2015年1月17日土曜日

プリパラ第4話感想

これからたぶんアイカツの感想も書くことになるし、
プリパラ感想を毎回書くのはやめようと思ってました。

しかし・・・

これが黙っていられるか!

「プリパラ」というファンタジーを舞台にした
美しい友情物語だぞ!


ワシはこの番組を見るまでは心のどこかで
「所詮子供番組であろう」と見くびっていたところがあった。

プリキュアを知らない連中がプリキュアを甘く見ていたというのと
全く同じ心境だな。


それは今回で吹き飛んだぞ!
回を重ねるごとに面白くなっていく!

※あまりに良かったのでクビにしたはずの総統が帰ってきました。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は、らぁらのファン第1号エーコちゃんとの
「約束」の物語。

テニスの試合を前に勇気がもてないエーコは、
らぁらの歌声を聴くと元気と自信が持てる。

だから試合の前にライブをやって欲しい、という依頼を受ける。
喜んで引き受けるらぁらだったが・・・

校長に目をつけられ、家にまで乗り込んできた!

相変わらずコントが面白い。
私生活にどんどん入り込んでくる敵キャラは
プリキュア一筋だった人間には斬新でした(*゚∀゚*)


家の手伝いと校長の邪魔でなかなかライブへ行けないらぁら。

あせる気持ちが募る。

試合開始時間。
約束を守ってくれなかった事と
強敵を前に意気消沈のエーコ。

そのころらぁらは・・

ようやく自由になって走る!
「待っててね、エーコちゃん!」

急げ!友達との約束を守る為に!

▲本気で辛気臭い表情にするかと思ったらコッチで来ましたか。

深刻さを出さない方向で作るんですね。

試合中、遂にライブ開始。
エーコのために歌うらぁらの姿が届く!

またピザか。(゚ω゚)


らぁらに勇気を貰ったエーコは試合に勝ちましたとさ。


うん。(゚ω゚)
予定調和が素晴らしい。

ここでひねくれて負けさせたりしない。
ちゃんと勝たせるのがいいですね。

「歌には力があるの。あなたの歌声があの子に勇気を与えたのよ。」
「頑張りましょう、そしていつか、そふぃさんのようになりましょう」

みれいちゃんがシメる。


「約束」のために必死に走る姿が今回の肝。

そして、それを簡単にさせない校長こそが本日のMVP!
校長がいなかったらこのお話は大して盛り上がりもせず
終わってしまいます。

らぁらのあせる気持ちと視聴者をギリギリまで焦らす
効果が、「約束のために頑張るらぁら」の姿を引き立てたのです!



また、女の子がきれいな服着てキャーキャー言われたい、と願う心は
自己顕示欲から来るものですが、

今回のらぁらはそれだけじゃなく、
「誰かのために歌う」という事を目標にしていました。


「自分ではなく誰かのため」

それが、この「プリパラ」という玩具を「友達を作るツール」として演出し、
ドラマを安っぽいものにしない秘訣なのかもしれませんね。


プリキュアが誰かのために闘うのと
根本的には同じですね。



ああ、すばらしき王道。
見終えた後の満足感と充実感は
去年は殆ど味わった記憶が無いほど強いものでした。

プリキュアと並行して見ていれば良かった。


そういうことだ。諸君もわかったな?

つまり今回一番の見所は

みれぃタソの私服!

ちょーかわいい!

マジメな風紀委員長のイメージを覆す
ハイセンスでラブリーなコーデ!!

この姿で歌って踊って欲しいぞ!
プリパラなんて必要なかったんや!
結婚してくれ!!

「あーあ、台無し・・・」

8 件のコメント:

  1. 総統閣下復活おめでとうございます。
    ブルグドルフネタが来ることなく逝っちまったのでがっかりしてましたが、復活したのでブルグドルフネタが出てくる可能性があるので楽しみです。
    今度はどれだけ持つかな?

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    1. 大して持ちませんよ。たぶん。
      だって面倒ですもの(゚ω゚)

      削除
  2. 本音がダダ漏れですよ総統閣下!!

    努力してたのはらぁらとエーコちゃんだったのに
    シメのセリフはみれいタソだったし、一番の見どころもみれいタソだったし、
    今回はみれいタソに全部持っていかれましたねwwww
    確かに、この私服はズルいです、髪型もメガネも完全にツボです、
    現実にこんな娘がいたら絶対に惚れますw

    あと何より校長!!!
    ハチャメチャなようで、しっかりと生徒たちを成長させてくれるムラサキオーニさん!!
    ていおさんのブログを読んでいると校長がすばらしい教育者に見えてきます!!
    プリキュアだったらそろそろもう一人くらい敵役が登場してもいいと思うんですけど、
    どうなんでしょうね。最終回までずっと校長一人なんでしょうか・・・?
    プリパラはまだ見たことが無いですが、ものすごく興味が湧いてきました!

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    1. ほほう、まだ見ていない人でもついてこられましたか。それはうれしいですね。

      この文章で興味を持ったなら、見なくちゃもったいないです。
      役者さんのノリのよさはテキストでは伝えられないですし、

      文章を短くする為に「楽しいコント」部分は殆どカットしているのですから。


      みれいちゃんは普段ツンツンなマジメちゃんのクセに
      キャピルンなキャラを「作ってる」のがタマランチですよ。(*^q^*)

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    2. 物語がクライマックスへ向かっていく映像と、サビに向かって高まっていく音楽が
      シンクロしている部分は3度見ても鳥肌が立ちました。

      これも文章では伝えきれない部分ですね。
      是非見てみてください。

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    3. マジですか、カットされたコントも見たいです!!
      今借りているスイートプリキュアを返しに行くときに
      プリパラも借りてきます!!

      削除
  3. プリパラのいいところの一つは基本的にモブを使い捨てずサブキャラも大事にすることでしょうね。数えてはいませんがこの栄子ちゃんなんて少しでも画面に映った回の数で言えば、らぁらの妹や母親が登場した話数と同じか多いくらいだと思います。
    ファンでもなんでもパキれば友達、人気アイドルだからって特別でもない、プリパラの持つそんな空気が気に入っています。
    逆に今一つに感じるところは序盤で同じ曲を繰り返して少し飽きることと、衣装や曲に関するドラマが薄いことでしょうか。プレミアムドレスを手に入れるための苦労を毎月のように描いているアイカツとの差別化や、話数が足りなくなる事情があるのでしょうが、キャラクターが曲や衣装に愛着を持てば視聴者もまたそうなりやすくなる気がします。
    まあ素のみれいちゃんがクソかわいいことと校長が名悪役にして名コメディアンであることの方が何倍も大事なんですけどね。

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    返信
    1. アイカツとは根本でネタが被っているだけにどういう物語を作っていくかは難しいでしょうね。

      「作りたい」と思ったアイディアがモロにバッティングした場合、正面勝負か回避かの選択を
      いちいちしなくてはいけないでしょうから。

      アイカツには持ち得ない特徴で楽しませて欲しいですね。
      この作者さんなら頼まれなくてもそうするでしょうが。

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