2015年1月18日日曜日

総統閣下と語らおう!艦これ第2話感想



!?



おっしゃキタコレ!
ワシの愛宕と高雄がこんなにかわいい!!

こいつぁ神アニメだお!!

・・・意外ですね。

10年以上女児向けアニメにしか興味を示さなかったアンタが、
よりにもよっていきなりこんな露骨なブヒブヒアニメに
正面から食いつくとは。

なにかあったんですか?

それは最後に語る。
ツマラン話の前に語るべきことが山盛りだろうが!

赤城さんのランチのようにな!!

まずはOPだな!
音楽もカッコイイし編集もカッコイイ!

艦これやってたファンが「アニメでこんなのが見たい」と
願ってたのをそのまま現実にして見せてくれようとしているのが
分かって、とても素直に喜べるな!

この大井っちの
「一見クールに見えて病んでるだけ」の涼しい目元が
たまらないな!

病みキャラネタ描くのが好きなワシでさえ
引くほどのアレっぷりだ!


なるほど・・物語は「ドジだけど健気な子と個性的な仲間達」
を基本として描いていくようだな。


艦娘はたーーくさん居るわけだが、
基本的にはこの子達が主軸になるわけだ。

でもって、学園モノということにすればイヤでも
キャラクターは沢山登場させられる、というわけだ。

そういえば制服着てる子多かったしな。

さらに、駆逐艦、軽巡洋艦などのクラスを学年に置き換えてあるのか。


・・あ、そうか。学生服着てる子が「生徒」、
軍服っぽいのを着てるのが「教官」

という事なのかな?

学校生活以外にも寮生活を描けば、
学校には居ないキャラを描く事ができる、と。

しかしこの愛宕さんは適材適所だな!!諸君!なあ!!

なあ!おい!なあってば!!!


(アイツどうしたんだ?)

(普段見慣れた女児向けアニメじゃまずお目にかかれないモノが
バンバン見られるんで気が動転してるようだな)

(プリキュアにはお風呂どころか水着回も無かったからなあ)

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

視聴者がこのアニメに期待しているのは
ゲームでイメージしたキャラクターが、その個性を見せつつ
現代の最高品質のアニメーションで動いてるところが見たい、

ということだ。

だがそれだけじゃない。それ以上に喜べる「アイディア」を
期待しているに違いないのだ。

作者がそれに答えようとしている部分が以下に語ることだ。


それはすなわち「物語」!


吹雪の視点で艦娘達の学園生活とその世界を見せつつ、
色んな艦娘達と出会うことで成長する吹雪の姿を見せること。

恐らくそれが、作者がイメージしている物語の形だろう。

起: 前回艦隊の足を引っ張った運動神経ゼロの吹雪。
しかしめげずに努力をする、健気な子。


承: その様子を見てアドバイスをする仲間達
それでも一向に成長しない吹雪だが・・

転: 「みんなと一緒に居たい、仲間になりたい」
そんな思いで一途に努力する吹雪の姿に「水雷魂」を見た皆は
「チームの仲間」と認め、協力して吹雪をアシストする。



結: 「仲間」を信じ、支えようとする神通達の様子を見た
長門もこれを認め、落第は回避されました。


見所はおっぱいあったが、話の筋は実にシンプルンプルンだったな。


つまりこれは、とてもオーソドックスな
学園青春物語だったのだ。

▲憧れの先輩。吹雪の物語のゴール。

▲調子ノリ。

▲カッコイイ上官

▲楽しい先生

▲そして支える仲間。


「艦娘」という特殊な設定を除けば
キャラクターメイクから舞台設定まで、

すべて「現在の流行の王道」のど真ん中を
行こうとしているのだろう。
これはこれでとても勉強になりそうだぞ。

総統、私は那珂ちゃんの活躍が印象的でした

ああ、いい着眼点だな。
この流れの事だろう。


▲那珂ちゃんが2回説得からの


▲吹雪の頑張りを見かけた北上さんが
率先して魚雷の使い方を教えるという流れ。

BGMベースのセリフなしだったのがまたよかった。
いろいろセリフが想像出来る楽しみがあったからな!

▲見守り、共に付き合う川内と

▲アドバイスを送る神通

▲そんな姉妹にあって、ひとりズレてる
調子ノリ!

▲・・と、思ったけど、那珂ちゃんは那珂ちゃんなりの
「人懐っこさ」で吹雪を支えようとしていた。

この、個性を生かしたアイディア。

実によかったな。
こころがじんわりしたぞい。

「何も考えて無さそうに見えるおバカちゃんも、
やはり仲間として吹雪を思いやっていた」というのが粋じゃないか。

ワシはそういうのが大好きでな・・・



ブルマだのおっぱいだのは二の次だ。
やはり友情は美しい。大好きだ。






おっぱいと同じくらい美しい。
大好きだ。

ふう・・友情友情。

いい話を台無しにするんじゃねーよ


「下の方もバンザーイwww」

下の方もバンザーーーイ!!


聞いたか!オイ!大変なことがおこっているぞ!

ああ~~~っ!きもちいい~~~

ああ~~~~っ!キモチイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ


はあーーーーーーーーーーん♪

上々ね☆

はああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああ


「死んだか・・・・」

「プリキュアばっかり見てたヤツには刺激が強すぎたんだ」




アイヤー!これはおもしろいアルネ!

ドックがお風呂になっててタイマーがついてる。
ゲームのシステムをこういうアイディアで見せるとは!

コレ、つまり赤城さんはあの一方的に見えた戦いで大破してたって事アルネ!
あんなにカッコよくキメてたのに。


個人浴槽が4つあるということは、この提督は
2000円払ったということだな。
ワシといっしょだ。

▲プチプチ?こんな設定あったのか?
いったい何を表現しているんだ?誰か分かるか?教えてくれ!

▲高速修復材が入浴剤というのも面白いな!

い、一体なんの成分で出来てるんだろうな!!な!!

▲でた。鋼材とボーキサイト山盛り。

何気に吹雪も結構大盛りだが。

やっぱりアレか。海軍だけにカレーなのか。

一体何が忙しいのかまったく分からない大井っちも
よかったな!

北上さんのそばにいることに忙しかったのか。

(´;ω;`)マジでこわいんですけど!
包丁持ってない事に違和感を感じるほどに!

▲これは艤装扱いではないのか・・・
可愛いから許されるのか。

▲島風の出番の意味はこれで果たしたのだろう。

うーむ。納得。

たぶん、このスカートが無いと何故か逆にエロさが下がるんだろうな。
風流とはげに奥が深いな。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

OP・EDは映像・歌共にカッコよかったな!
ボーカロイドでもないのに早口で歌うのはすごいな!


そうそう、手書きと見分けをつけるのが難しいほどの
CGの品質の高さには前回から驚かされっぱなしだ!

近くで見ると輪郭線や表情にCGならではの
融通の利かなさが感じられるが。

それでもやっぱりすごいと思う。

秘書艦が長門とは、この提督とは気が合いそうだ。
ワシも秘書艦は大体この子だったからな!


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

ふー語った語った。大満足だ。
見所満載でとても満足したぞ!

ゲーム自体は1年以上ほったらかしにしていたワシだが、
それでも十分楽しめた。


アンタも艦これやってたのか

ああ・・結構遅めだったがな。
もうやめちゃったし。

▲4-3まで行った。

可愛い娘が増えたらしいとはちょいちょい噂を聞いていたが・・・
今日まで起動することは無かったな。


そのせいで、艦娘たちの名前がスラッと出てこないことに
かなりヤキモキしておるわ。


あとついでに
▲コレと

▲コレがどうしても頭の中でイコールにならなくて
まだしっくりきていない。アニメオリジナルのキャラクターのように
思ってしまうのだ。

どうだ、コレはワシだけじゃないだろう。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

・・・ところで・・・冒頭の質問なんですが・・・


あん?・・ああ、
ワシが深夜アニメを語るのが珍しいってヤツか?



ああ、聞かれるだろうとは思っていた。
もっとも、




簡単に言うと吹っ切れたのだ。
これまでも超有名・話題作と呼ばれるものは見てきたがな、

アイカツ・プリパラ感想を書いたときに思ったのだ。
この際だ、面白いと思ったアニメは何でも
語っていこう、とな。



それに、貴様はさっきこのアニメを「露骨なブヒブヒアニメ」と抜かしたが、
果たしてそれだけの作品であると思うか?


確かに、それはキャラ萌えアニメのノルマのようなもので
「あって当たり前」の要素であるが、それだけで1クールか2クールか
分からんが、その長い時間を使うとは思えぬのだ。

なにしろ、角川にとって今最も力と予算を使うコンテンツだ。


ツマラン物語を出して折角ここまで育てた大事なコンテンツを
爆死させるなんて事はありえない。



社運をかけて総力で「当てに来る」に決まっているのだ。
そして角川にはヒット請負人と呼べる有能なスタッフが大勢居る。


途中でミスしまくってキャラと話がチグハグになって視聴者が地獄と絶望を見る
ようなことには決してならぬと思うぞ。

だからこうしてワシも安心して見ておるのだ。


よっぽどの事がない限り、ワシは毎週語るだろう。

場合によっちゃ我慢できずにイラストや漫画も描くかもな!
今のワシは他のジャンルに手を出すことに抵抗感など全く無いのだ。

これから吹雪がどんな出来事と出会うのか。

ただのシンプルなクリックゲーから
どんな世界と物語を作り出していくのか。

非常に興味深いじゃあないか。
次回も楽しみだな!

15 件のコメント:

  1. ならばあえて真っ当な理由でぴちぴちピッチを薦めさせていただきますです。
    参考→http://homepage2.nifty.com/J-R/enjoy%20pich.htm

    パクり検証とかぶっちゃけどうでもいい、というか多分どうでも良くなるんで一度観ておくことをお薦めしますよ。
    “おもしろい”“おもしろくない”でいうと、“ヤバい”。そんな作品です。

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    1. その番組は当時一度だけ見たことがあります。1分と見続けられませんでした。

      紹介されたサイトは文章が読みやすかったので最後まで読めましたが、
      一部擁護が非常識な部分はついていけませんでしたね。
      役者をコンビニバイトに例えていましたが、それは違います。

      裏方を含め大勢のプロフェッショナルが集まるコンサートの主役に
      訓練も無い素人が立つ事は許されないのです。客に怒られるのは当然です。



      映画版デビルマンを見るつもりで見るなら楽しめるんだろうと思いますが、道楽には付き合えませんね。
      私こう見えて忙しいですし。(゚ω゚)

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    2. ぴちぴちピッチはいいですよ~
      アニメを見ている時間が無いようでしたら漫画版ではどうでしょう?
      脳内再生する際の声とBGMはお好みでどうぞ(邪道かもしれませんが)。
      というか最初にして最大の難関「ぴちぴちボイスに慣れる」は「プリズムボイス」を聞いた後だとさらにハードルが上がるってなものです。

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    3. 訓練もない素人→中学二年時代にだぁ!だぁ!だぁ!でデビュー作にして主役を勤めた三瓶由布子さんのことですね?わかります。
      そういう番組から立派な声優になる方もいるのだからちょっとその言い方は納得いきませんなぁ。入野自由さんだって子供の頃に千と千尋やってるんだから。

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    4. 言葉が足りませんでしたね。「訓練を受けた=実力を認められた」という意味です。
      三瓶さんの当時を知りませんが、若さは問題ではないでしょう。認められたのなら。
      そしてぴっちの主役の人も。

      ただし、こちらはこの文章を読む限りでは「多くの人が認めるヘタクソ」らしいではないですか。

      そういう人に甘くないのが世間の常識であり、またプロの常識でもあると思います。
      いずれにせよ、興味がわきません。

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  2. 唐突の艦これ語りに(いい意味で)動揺してるアカウントがこちらになります。

    深夜アニメ語りもそうですが、何よりていおさん自身が提督だったとはびっくりです。パソコン上でのお仕事ですし、ブラウザゲームの艦これは手が出しやすかったといったところでしょうか?しかも長門を秘書官にしてるって事は結構やりこんでおられたようで。


    ある程度評価の定まった過去のアニメ以外に、現行のアニメも見ていくと決めたほどにまで吹っ切れたのでしたら、折角なので二本ほどおすすめさせてもらいます。

    一つはこの冬から放送開始したアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」
    同名タイトルのソーシャルゲームを原作としたアイドルアニメです。ソーシャルゲームの名前の通り艦これ同様原作ではたくさんのアイドルが登場します。個人的には一話だけの出来なら艦これよりこっちの方が良かったです。
    アイドルアニメというくくりでもアイカツやプリパラと(大人向けと子供向けでのアプローチの違いなど)比較してみるのも面白いかもしれません。

    もう一つは昨年秋から放送開始されて現在2クール目に入った「SHIROBAKO」(読み:しろばこ)です。
    アニメーション制作の現場を描いたアニメで、制作進行を担当する主人公の目線でお話が展開します。
    アニメーション制作を通して主人公の成長や共にアニメーション業界を志す友人達とのお話を描くのがメインですが、制作進行以外のセクション(原画や美術、音響、声優等)の仕事の様子やそこでの悩みなども描かれます。
    ちなみにこの作品の監督は以前紹介したガルパンの監督です。

    本業に支障が出ない範囲で見る時の参考にしてもらえれば幸いです。

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    1. 仕事中常に艦これが起動できる環境だっただけにゲームははかどるんですが
      仕事がはかどらないんですよね。

      高難度ステージだと面倒が増えるわやりがいは少なくなるわでやめちゃいました。

      勧めて頂いたアニメは、スケジュールと、既に他に見ることを決めている作品が
      消化できるかを考えつつ見させていただきます。(゚ω゚)

      あと、
      アンツィオ戦のレンタルが始まらなくて、だけど30分の本編BDに5000円払うのはいかがなものか・・
      と考え中です。

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  3. 吹っ切れちゃいましたか…
    個人的にオススメするのは、「戦姫絶唱シンフォギア」とその続編の「戦姫絶唱シンフォギアG」です
    プリキュアと同じく女の子が変身して戦うアニメですけど、勢いがあってアツいので良いですよ
    1期はちょっと作画が全体的に荒いけど

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    1. 作画は何の作品とは言いませんが慣れっこですのでたぶん平気ですね(゚ω゚)

      勧められると見たくなりますが、アイカツとプリパラの消化もあるので・・
      それが終わったら借りて見ようと思います。

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  4. 艦これしてたんですね。意外でした。
    ウインドさんが書いています「戦姫絶唱シンフォギア」は私もおすすめします。
    女の子も魅力的ですが、個人的には司令(おっさん)の規格外ぶりが気に入っています。

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    1. うーむ、そうなんですか・・

      勧めてくれる人が多いほど見始める前の信頼度が違いますね。(`・ω・´)

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  5. OPは「蒼き鋼のアルペジオっぽいな」と思いましたが、良かったっぽい
    EDは「歌の持つメッセージが伝わりにくい、残念だなー」と思ったっぽい

    ミリオタ、キャラオタ、ゲオタ等、幅広いユーザーが視聴するであろう中
    このアニメで愛宕さんを「ぷるんぷるん」で表現したということは
    「ソッチのユーザー中心に目が向いた作品作りをするんだなー」と思ったっぽい

    学園モノとして、話の作りはしっかりしてるっぽいが、キャラによっては
    「ゲーム中のセリフを無理矢理ねじ込んでいる」感が鼻につくっぽい

    ゲームや二次創作のネタをふんだんに取り込んで、分かる人に受けるネタが仕込んであるのは
    ゲームユーザーとして嬉しいものだけど、ネタの所々に出てくる必然性やその理由が乏しいっぽい

    例えば、赤城さんの大食いネタなんて、知らない人には「何故こんなに?」であり
    大食いの理由も示されていないので、大食いを必要としている必然性も乏しいっぽい
    「航空母艦は、艦載機を射るにはとても体力と精神力を消耗する」くらいの説明があればっぽい

    夕立ちゃん、ぽいぽいうるさいっぽい(笑)


    まあ、ゲームやってるお陰もあって、楽しんで見れました。

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    1. そういえば歌は一生懸命歌詞を聴こうとしても頭に入りませんね。
      とりあえずカッコイイ歌だなーと。(゚ω゚)

      ゲームネタは、まあ、ゲームをアニメ化したものですから
      多少強引にでも入れちゃうのでも納得できちゃいますね。私は。

      まあ、ぽいぽいうるさいのは同意ですが。

      削除
  6. プチプチは単に入渠時間が長いことと
    それに赤城さんが慣れてる(暇つぶしをあらかじめ用意出来るほど)
    ということではないのかなと思いつつ見てました。

    それとも定番の同人ネタが何かあるのかな・・・

    返信削除
    返信
    1. 暇つぶし、にしてもなんかもっと他にありそうなもんですが・・
      普通に読書するとかのほうが良いように思いますけどね。

      なんでしょうね。

      削除

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