2015年1月29日木曜日

アイカツ!第6話感想

オッイエーハニーたちぃ!

第6話は最高だったぜぇ!

前回ワシが言ってた「何かもう一つ」が確かに入っていた!
アメイヅィーン!

どうしたんだアイツ?

「面白かった」って事だろ?

なんで英語なんだよ


まずドイツ語だろ・・・常識的に考えて




うるさいお!ドイツ語なんか知らないお!!

グーテンモルゲンとザッハトルテしか知らないお!!

ザッハトルテはウィーン菓子です総統!



今回は「サイン」を通してクールな蘭ちゃんと仲を深める回だったお

写真撮影にて。「プリクラ撮ってんじゃねえんだぞ!」
怖い口調!!(*゚∀゚*)厳しいお人だお!

先生からサインの練習を命じられた二人は
蘭ちゃんに教えを請う。

この目つき。いかにも何かが起きそうでいいな!

一度突っぱねられてもしつこく食い下がる二人!
この人懐っこさが二人の「強み」だな!

あおいちゃんのポスターに反応する蘭ちゃん。
からの「ポスターゲットの苦労を語るコント」

「蘭ちゃんも美月ちゃん好きなんだ。一緒だね」ニッコリ

えー帰るのー?帰らないでー
私服に着替えてきて~~☆

この二人の人懐っこさは既に
「蘭ちゃんイジリ」であるぞ。

蘭ちゃんが私服に着替えたらまたいじる!

「おかえり!」「た・・ただいま・・」

おいおまいら!

蘭ちゃんがデレはじめたぞおまいら!!


うるせえよ・・

黙ってみてろよチョビヒゲ

おやつもシブい。

自分を甘やかすときのおやつもシブい。

こんなところまで硬派!!


イジリすぎて怒られる!

「ありがとう」

「ううん、私もたのしかっ・・・・・」

ポッ(´Д`* )


いええええい!いいぞ!最高だお!!

蘭ちゃんいいこだお!!


そういえば蘭ちゃんには友達がいなかったお!
「ただいま」が言える相手が見つかってよかったな!!


ワシこういうの大好物だお!

更に続く特訓!

大分間違えている。


大体分かったぞ。いちごたちが「特訓」を始めると言ったら
それは大体「コントを始める」事なのだ。



意外と付き合いのいい蘭ちゃん。

おばかだけども一生懸命なところが
気に入ったのだろう。


オープニングでいちごが毎回語る
「私のアツいアイドル活動」の意味がようやく分かってきたぞ。



そして、意外なことに「物語」は後半から始まる。

いちごの初のサイン会。

いちごはサインを描くことに夢中でお客の問いかけにも答えない。
ガッカリする客。

「お前は誰にサインを描いているんだ?」

▲隣に好例が居たのが良い対比になっていた。

ファンと会話しながらサインを描き、握手をするあおいちゃん。


お客はサインが欲しいんじゃなくて
お前に会いに来てるんだ。


先生に提出したサインではその確認。

「サインは不恰好でもいいから、相手の事を思う事が大事。」



この先生はなかなかいい先生じゃあないか。



文具のイメージキャラクターのオーディションで〆る
というアイディアもうまいじゃあないか!



そうそう、これこれ。

前回ワシが言った「何か」とはまさしくこれらだ。

キャラクターを引き立てるための大小のアイディア!
そして驚くような「何か」。


これが、「なんともない普通のお話」を
「面白いお話」に変えてくれるのだ。


「いちごが頑張る様子を描くのも大事」
「いちごがサインを誰のために描くのかに気づくことも大事」

だが、そのどちらか一つだけでもこの物語は
物足りないものになったはずだ。

この要素が二つ揃うことで
見ごたえのある1話になったのだ。


会話のテンポもスムーズで、
「説明を見ているような感じ」は無かった。


ふう・・次回もたのしみだわい

9 件のコメント:

  1. がむしゃらに頑張り続けながら、仕事の本質・本当に大事なことへの"気づき"をひとつずつ得ていく
    というのがアイカツの基本パターンなんですよね。
    単に華やかで楽しいものではなく、仕事や役目としての「アイドル」活動を描いているところが
    とても安心して観ていられるこの作品の魅力のひとつだと思います。
    ともすれば地味とも思われるかもしれませんが、地に足がついている脚本ですよね。
    ジョニー先生を筆頭に、大人達がほどよい距離で主人公たちを見守っているのもいいですね。

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    1. 視聴者のちびっ子は、「表面的に物事を捉えるいちご」とともにその間違いに気づき、本質を見つける。
      という見方が出来る作品だと思います。

      「丁寧に、本気で作っている」と感じることが出来て好感が持てます。

      もうすぐ噂の第9話ですから、楽しみです。

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  2. オーケー総統、アンタが見てるのは恐らく6話だまず落ち着き給え(・ω・)7話はあおいちゃんの回だZEイェア!(`・ω・´)・・・どっちにしてもテンションマイナスに下がることは無いとおもうがな(^ω^)
    9話をぶら下げて6,7話で足を嵌めるという罠にていおさんもかかったようですねw13話まで一挙配信で追いかけた私はそうでしたww
    我らもこの蘭ちゃん回で片足を取られ次のあおいちゃん回で両足取られ・・・9話になればもうただ引きずり込まれるのみだった。さあていおさんが沈んでくるのを待ってますよ(*´Д`)フヒヒ

    特訓=コント、これがどんどん飛ばしてってもうアイカツする=コントくらいいくことになりますよw間違ってない特訓なんぞアイカツじゃねえ!ばりになってるかとww
    美しき刃はさっそく鈍ってていおさんのテンション上げてますがまだまだ序の口ですよ。ナマクラ→木刀→竹光→竹刀→スポンジ刀くらいデレていくんですからお楽しみに(*´Д`)イヒヒ

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    1. まて・・違うんだ。これはスターリンの仕業だ!


      そして面白くなるのはこれからのようだな!
      まったく想像が出来ないだけに楽しみだぜ・・

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  3. 私には総統の生き生きとした表情が
    「ソレ、6話だよ」
    のツッコミ待ちでウズウズしているように見えたので、敢えて放置してみたのですが(・∀・)

    6話は蘭のデレ全開で、ニヤニヤが止まりませんでした。
    そして、デレる蘭に「萌え・・・」と呟くあおい姐さんにも(笑)

    サインを作る所でいちごが「筆記体?」と言っている場面、蘭の反応もあって
    最初は「え?中学生なのに知らないの?」と思ったのですが
    筆記体が必修でなくなってから10年以上経過していたんですね。

    そういった世代間ギャップを突いてきたり
    特訓や仕込まれるネタが妙に昭和を彷彿とさせるものがあったりするのも
    親子で視聴してもらうことを意識したのかな?と想像してしまいます。

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    1. そういや体にバネ取り付けるのはド昭和の発想ですね。(`・ω・´)

      大人も子供と一緒に楽しめるアイディアっていうのはやっぱりいいですよねー!

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  4. 蘭ちゃんさんをお気に召されましたか。となると大分先になりますが、蘭ちゃんさん好きには堪らない回(メイン三人が好きになったならなおさら)がありますので楽しみに視聴を続けて貰えればと。

    しかしこう改めて見ると初期の絵柄と今とで大分変わってますね。
    キャストの演技もそうですが、時間経過と共に絵の変化を楽しめるのは、毎年交代するプリキュアでは楽しめないところの一つでもありますね。

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    1. 絵も変わるんですか・・作画監督の違いではなく・・・?

      その違いに気づけるのはいつになることやら・・・
      一応結構なハイペースだと思いますが。(゚ω゚)

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    2. 描き手の慣れによる変化もあると思いますが若干、線が太くなった?ようにも思うような・・・うーむむ
      あとはアイカツはリアルタイムの時間経過だし微妙に成長させて描いてるのかもしれません
      CGパートは偶に回想シーンに出てくる時があるんでそこで進化に気付かされて度胆抜かれるんですが(´ω`*)

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