2015年2月2日月曜日

Go!プリンセスプリキュア 第1話 「私がプリンセス?キュアフローラ誕生!!」 感想

脚本=田中 仁 演出・絵コンテ=田中裕太
作画監督=上野ケン 美術=増田竜太郎
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


うん(`・ω・´)




いつものプリキュアと同じスタートでしたね。


期待通りにキャラクターが元気で楽しく、
動いてみたらキャラクタデザの旧さを感じず
プリキュアの衣装もかわいいし
アクションがハデでカッコよくて

敵もちゃんといい仕事をしていました。




「とても元気な作品だ」
というのが第一印象でした。


「何を守るプリキュアなのか」もハッキリわかるようになってた


゚・*:.:♪*・はるかが元気(゚∀゚)゜゚・♯*:.。. :*・゜

予告映像の時点で期待していたことですが、
はるかがその期待通りに元気だったのがよかったです!

おかげで、すぐにこのキャラに感情移入できました。



















どうですかこのコロコロ変わる表情!

そうそう、親しみの持てるキャラクターとはこうでなくては。

リアクションがとても素直で大きくて、
見ているだけで楽しくなるキャラクターです。
主役にぴったり。(゚ω゚)

▲パパンもいい味を出していた。
彼が出るカットは二箇所とも吹き出しました。

ベタだけどいいですね。


こいつはこの状況で前方が見えているのか(゚ω゚)



「プリキュア恒例のお約束」をいくつか挟む。

▲「タヌキがしゃべったーーーーー」ネタ





その一方で



おお、顔面激突ネタか!



と思ったら


それは回避。

先輩達よりもはるかは優秀なのか。




・・もっとも、鳥に激突されたら血ーが出ちゃいますからね。
わりとハデに。



オープニング。

「プリンセス」
「なれるわけないだろー」

うん。「この子がプリンセスになる物語」という
前フリはばっちりだ。

本作のテーマは「夢」。
そして「なれないなんて思わないで」というのが
作者のメッセージ。




この番組を最後まで見終えたちびっ子達も、
こんな表情になれますように。


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜


ほう・・妄想癖か(`・ω・´)


腕が鳴るぜ・・・


みんなのおもちゃ・水無月かれんさんも
そんなふうに言われていた時期がありました。



「はいはーいごきげんよーう」


そういう子なのか(゚ー゚*)


三つ編みメガネとは古風な・・

地味っ子属性全開ですね。
しかしはるかのルームメイトということは

この先もからみは結構あるのかな。


アクションはすごかったですねー!

背景までぐるんぐるん動かして、まさに
「目の回るような」ハデさを演出していました。


パンチしてキックして必殺技!
なんて単純なことはしませんよね。やっぱり。



▲ぐるんぐるん動いてたのに、止め絵で見ても
結構しっかり書いてる。これは大変だったろうなぁ・・・

ゆえに、見ごたえがあったということですが。

高品質なCGがあるのに、これだけ派手なアクションでは使わず!
そこは「動画屋」のこだわりでしょうか。


衣装チェンジにはCG使うことを前提に
派手目のデザインにしてるんだろう

というのはやはりそうだったようですね。



3年前のアイカツのCGに目が慣れてたので
このモデリングと彩色には
余計に「すげーーー!」と感動しました。


この表情のつけ方とか衣装のゆれ方とかは
艦これアニメのCGよりも更に数段レベルが違うように思います。


個人的に気持ち悪くて嫌だった
「口をあけたときに歯を出しすぎる表現」
今回は気にならなくなっていてとてもいいと思います。


▲次回も表情豊っぽい


しかしアレね、ふとマユ茶髪、前髪横わけ、
さらにこうして顔が潰れると

とっても日向さんに見えますね。

「トゥルビヨン」という言葉の意味は、おジャ魔女見てた人なら
辞書で引くまでも無くその意味を知っている。(゚ー゚*)

懐かしい単語ですね。

とても良かったこのパパン。

そんなセリフは一言も出ていないけど、
「これが愛だ」と私は思う。(`・ω・´)

このパパの涙、とってもラブだね!



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜




゚・*:.:♪*・プリキュアファン恒例の法則゜゚・♯*:.。. :*・゜

<HPで発表されたキャラデザが微妙だと思っても動いてるところを見たらすぐ慣れる法則>

これは今回も健在でした。よかったよかった。(゚ω゚)


ただ一方でもう一つ。


これは去年発見した新しい理論ですが

<後半文句タラタラだった作品も、序盤は全て文句なしの好印象だった>

という過去があるので、今回は楽しく見られましたが

今この時点で「これならこの先も安心だな!」とは
まだまだ言えない、というのが私の正直な思いです。

まずは8話くらい見ないと・・・



゚・*:.:♪*・現時点で気になること゜゚・♯*:.。. :*・゜

今作のテーマは「夢」です。

「夢を守るために闘う決意をするはるか」と

「夢を閉じ込め絶望を作る敵」


というキャラクターの姿でそれは明確に描かれていましたが、
この先その「夢」を「言葉で説明してほしくないな」と強く願ってしまいます。




子供は夢を大きく持つべき。それはもちろんですが、
アニメのキャラクターがするべきことは

「夢って素晴らしいよ」と「語る」ことではなく

「夢って素晴らしいな」と、「思わせるように行動する」事だと思います。



現プロデューサー氏の過去2作には、偶然かもしれませんが
「テーマを主にセリフで語らせようとする」傾向がありました。


前作は「愛」がテーマでしたが、

「愛とはなにか、何故素晴らしいか」を表現することよりも

「愛は素晴らしい」と「言葉で説明する」表現が非常に多かったように思います。
数えた人の話では、最終話では「愛」という単語が48回もあったとか。



また、その方はブログでこう言っていました。


「子供に「勉強しろ」と言葉で100篇言ったって聞きやしません。
でも、親が自ら勉強している「姿を見せる」事で子供も勉強の意味や楽しさを知るのです」と。


げにごもっともだと感心致しました。
「子供向け番組」も理屈はこれと全く同じだと思います。



子供達に伝えたいことがあるのなら、それは
「語る」のではなく「描いて」ほしいと心から願っています。

20 件のコメント:

  1. 第1話からド派手でしたねぇ~~!!
    日曜日の朝からニヤニヤが止まりませんでしたww

    今作はなんとなく高級感のある印象ですね。
    「初代」「スプラッシュ」「スマイル」 のような日本って感じの作風ではなく、
    「スイート」 のような、日本風ではない全く違った町っていう作風。

    『ちょっとイイレストランで出されるちょっとイイお子様ランチ』 って感じですね。
    たぶん食器なんかも、いかにもお子様って感じのカラフルなやつじゃなくて、ブランドっぽい食器で出されるやつですよきっとww
    まあ学内でのあいさつや、戦闘での決め台詞で見られるお嬢様口調が、そういうイメージを膨らましてるだけかもしれませんが・・・・

    今年は毎週日曜日が待ち遠しくなるような作品になってほしいと思ってます。
    とりあえずはあの「学園のプリンセス」さんがどうなっていくのか、暖かく見守りたいと思います。
    ツッコミ役になるのか、それともかれんさんやれいかさんみたいに真面目にボケだすのか、楽しみですねぇww

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    1. そういえば私も終始ニコニコしながら見てました。

      この先もずっとそうであってほしいですね。

      「プリンセス」というおとなしいイメージを全く意に介さない
      派手な立ち回りも魅力ですね。

      「女の子ってこういうの好きそう」と思いました。
      実際にそうなのかどうかは私には分からないんですが。

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  2. 例年通りキラキラな1話目でした。

    表情もですが、ちょっとした仕草も描かれているのが印象に残りました。
    クローズの「夢は絵本作家だ?ハッ!」の時に左手の人差し指と中指を動かすところが特に好きですね~

    天川きららが腕を伸ばした次に春野はるかが腕を伸ばして芝生に寝転ぶカットのつなぎも「上手い!」と膝を叩きましたw


    そして、OPで【企画】に『鷲尾 天』とクレジットされてるのが堪らなく嬉しかったです。

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  3. 家族から離れた寮生活という今までのシリーズになかった舞台でありながらも
    話運びやキャラクター描写は「これぞプリキュア」と言いたくなるほどの王道を行っていましたね。
    今シリーズは初代Pである鷲尾さんがアドバイザーという形で参加されていますがそれが良い方に作用してるみたいで
    この調子で終盤までいってくれればいいなあと思います。

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  4. ワン・ニャン2015年2月2日 13:52

    私の感想は1つ。

    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    「そうそう、私が求めていたのはこういう作品だったのだ!」と画面の前で小躍りした30分間でした。

    「怖さ」を全面的に前に出した悪役も好印象でした。
    最近のプリキュアシリーズでは「悪役が可愛い」のと、その悪役に対して「最後は許す」というのがお約束になってしまったので、
    全体的に両者の戦いが結局プロレスの八百長に見える、という欠点があると感じていました。
    そろそろ「悪役らしい行動を徹底し、華々しく、後腐れなく散る悪役」を見てみたいと思っていました。
    「相容れない」感、「話が通じない」感をムンムンと漂わせるこの怪人には、是非ともメタクソにやられて欲しいです。
    なんて言いますが、ここからウェスターやウルフルンよろしく「やっぱり死んで欲しくない!」と思わせるような描写に感化されるかもしれませんが(笑)。
    ブンビーさんよろしく「生き残った1人だけ改心して人間の世界で人生をやり直す」という展開も描写次第ではアリかな、と思いますが。

    それと、「敵が何故プリキュアの居る所にしか来ないのか」についてワンロジック入っていたことも好印象でした。
    全寮制の学校というある意味閉鎖された場所が舞台で、敵が毎回そこにしか来ないというのは相応の理由説明がないと違和感になると思うのでそこは一安心です。

    そしてこれは友人に指摘されて気が付いたのですが…
    「企画」のスタッフクレジットに、初代から5gogoまでのメインプロデューサーだった鷲尾天さんの名前が!
    これは原点回帰が為されるかもしれない、と期待しています。
    今の所は、文句ナシです。

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  5. 第一話だけにキラキラして動き回っていいスタートダッシュきってくれましたね(`・ω・´)
    私は『復刻・昔のお子様ランチ』というイメージでした。ついったーで言われて気付いたことでもあるんですが今度のプリキュアはなんというか90年代の子供心を鷲掴んでくるように思いますね。CGとか凄いし四隅からレースが出てくる演出とか女子寮住まいになったりプリキュアとしては新しいんだけど基本は90年代アニメを抑えてるというか。プリキュアとして新しい=今の子供達には初めて見る楽しい演出だけど90年代通過してきた親御さんや大きいおともだちには懐かしさでも魅せてるように思いました。
    私もセラムンとか思い出したんですがパクったな!とかそんなんじゃなくてあの90年代アニメの雰囲気を2015年用に見事に料理してきたなシェフを呼べありがとうございます!!という感じですw

    クロ-ズさんは「お前に戦えるのか?」「お前に夢はあるのか?聞こえねえな大きな声で言え」とか脅してるようで剛速球で連続トスしてくるなーと思ってましたwできれば恐怖感保ったままでいい悪役であってほしいです(*´ω`*)

    授業でダンスがある、というのは驚いたんですが最近は必修になったとかTVで聞くしお嬢様学校ならもともとあるものなのかな・・・と。こういうところで自分の時とは学校の授業形態も変わってきてるのかな・・・なんて時代の移り変わりを感じてしまいますね(;・∀・)

    初代~GOGOまでは「敵が狙ってるモノをプリキュアが持ってる」故に毎回プリキュアのとこに現れてたわけですがアドバイザーに鷲尾さんが参加されたということはそのへんも考えられてるんですかね・・・?

    CGはアイカツも今は負けてないんですが一期目とGOプリを比較されるとパワーアップしてもさすがに辛いものがある、と・・・ww

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    1. >90年代アニメ

      すごくピンときました。確かにそうかも!
      私はむしろ80年代アニメ世代なんですが(^_^;)ヒー
      なんかキャンディキャンディみたい・・・と見てて思いました。
      私はフレッシュ以降しかプリキュア知らないんですが、どの作品もなんとなくマニッシュな雰囲気というか、現代的というか、男の子でも楽しめる感じだったのに対し、なんだか今年はもんのすごく女の子女の子してるなー・・・と思ってたんですが、昔の女子アニメっぽいからかもしれないですね。
      ・・・花の子るんるんとか・・・知らないですかね・・・(((^_^;)
      私服も今っぽくないし、プリキュアのドレスも、子供の頃、散々描いたお姫様のドレスっぽいなーと思いました。

      私は正直、見ててむずがゆい感いっぱいでしたけど(もしかしたらそれも懐かしさからくる感情なのかも・・・そういうお姫様☆とか王子様☆みたいな思い出って、素直に懐かしめなくて、こっ恥ずかしい気がするので・・・)、娘の心はつかんでました。
      ・・・ドキドキ1話視聴時の、あ・・・あれ・・・?な感じが再来しなくてとりあえずヨカッタ・・・
      が、息子は完全に白けてましたねー・・・無理もないかも。

      消えていく敵に対して「ごきげんよう!!」が、かっこよかったな。
      娘は、コロコロ変わる主人公の表情を楽しんでたみたいです。

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    2. 娘が祖母に「花のプリンセスは?」と質問しているのを聞いて
      「花の子ルンルン!」と答えた私も( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

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  6. キャンディキャンディ、花の子るんるん・・・そのへんはタイトルくらいしか知りませんでした(;・∀・)
    80年代も90年代も引っかかる・・・なるほど、ということはまんまるさんが仰られるようにずっと続いてる少女アニメのフォーマットが下地になってるのかもしれませんね今年は。
    >、息子は完全に白けて
    うーむ・・・やっぱり少女アニメすぎると男の子には受けが悪くなっちゃうんですかね(;・∀・)
    私は仮面ライダーからセラムン、CCさくらとか男女向け問わずやってる特撮アニメは見ちゃってた子供だったので(今もですけどww)あれだけ派手にアクションやってくれたら当時でも楽しんでただろうと思うんですけど難しいですねw
    少女アニメすぎる分アクションで引っ張って男の心も掴みなおしてくれるといいんですがw

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  7. 今回は期待して良いかな?
    ハピも途中までは良かったんですが・・敵のボスが嫉妬だけって・・
    ミラージュが最後まで敵だったら私的には成立でしたのに・・残念でした

    やっぱり敵の強さと目的がはっきりしていた方が物語りとしては良いんじゃないでしょうか
    今回はハッキリしていそうで良いですね
    展開のテンポも良い、CGも綺麗だしアクションも良い、ヒロインも強い、2段変身も行き成りするとは
    大変楽しい、キャラクターも乙女チックで良いですね、キラキラして

    ただ一つ、鳥でロマー・・フローラ・・
    私は一瞬 フローラ、ロプーに聞こえてしまった・・
    ごきげんよう・・ブッキー!!
    プリキュア病全開・・世界制服せつなとラブも届いたし・・
    今後の展開楽しみです、前作は書き込み途中でする事が無くなってしまったのですが
    今回は続けられそうな予感が・・

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  8. 最近のアニメはとりあえず三話まで観て判断しろ!というスタイルが一部で囁かれてますが、1クールないし2クールでそれなら一年モノなら1クール分観てから判断すべきですかね。な思いでしばらくは構えて視聴となりそうです。一話だけ観ると手堅くも所々で挑戦してる感じは好印象でございました。話が進んでいけばまたあれこれ書き込みたいと思っております。

    ハピで数字的にも視聴者の心情的にもガリガリ削られた分、変に冒険せずに新しいことやりつつも原点回帰を目指して次に繋げて欲しいものです。フローラ達にはめぐみみたいに変に博愛主義者拗らせるより夢の守り人を期待したいところ。

    返信削除
  9. 初回の感想は皆さんの感想と大体同じ。
    フレッシュ以降しか見ていない私は、敵の登場からゼツボーグ登場の演出を見て
    スマイルっぽい雰囲気を感じるなと思いました。

    嫁さんは、寮の雰囲気やお嬢様校の演出を見て
    「(NHK朝ドラの)花子とアンを意識したのかな?」なんて呟いていました(^^;

    子供達は新しいプリキュアのスタートということで非常に楽しみにしており
    最後までずっと釘付けで視聴していました。これが最後まで続けばいいなぁ。

    (前作ではほとんどありませんでしたが)主人公達の内面の成長を描く家族回は
    全寮制という学園生活とどう結び付けていくのかも見ものです。

    CGは専門外の素人ですが、エンディングを見る限りにおいて
    前作は「ライティング(光)」「フェイシャルモーションによる表情の豊かさ」が印象に残りましたが
    今作は「質感」「指先」が非常に印象に残りました。
    指は、優雅なダンスだけに派手な動きを見せられない分、指先の細やかな動きに注力したのかな?と。
    特に今回こだわっているのと感じたのは質感で、マーメイドの水のような髪や、衣装の材質
    背景の金属や宝石、石など、かなりの力の入れようを感じました。
    本編でもパヒュームや花びらは質感を出していましたが、こだわり過ぎて浮いている気も(´Д`)

    早速、子供を連れてキーワードによるDVDをゲットしてきましたが
    お昼過ぎに行ったにもかかわらず、お店の人の反応が「え?ああ・・・。」と
    「もしかしてウチが最初?」というような反応だったのが気がかり。
    まあ、ベビー&子供用品の店だからなのかもしれませんが(^^;

    ついでに早速売っているおもちゃを見てみましたが、
    基本アイテムであるパヒュームが税込み約3,500円で売っていました。
    ここんとこ、携帯型やタブレット型など、高機能高価格のおもちゃが多く
    小さい子供のおもちゃとして買い与えるのにためらいがあったのですが
    例え機能はたくさん付いていなくても手ごろな価格というのはポイントが高いです。
    余計な機能は付いていなくても、子供は想像力で色々遊べるものです。
    下の子の誕生日も近いので、今回は子供のプレゼントに買ってあげてもいいかな?と検討中です。

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    1. >背景の金属や宝石、石など、かなりの力の入れようを感じました。

      そこまでみてませんでした・・ちょっともっかい見てみよう・・・(´∀`*)

      >例え機能はたくさん付いていなくても手ごろな価格というのはポイントが高いです。

      妖怪ウォッチも手ごろな値段でしたよね。
      逆に、仮面ライダーのベルトは高機能で価格高騰するあまり売れなくなっているという話です。

      「買い易い」ほうがいいですよねぇ。(私は買わないんですが)

      オモチャは高機能すぎると子供の想像力発達を潰すと思いますし。

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    2. 今シリーズのCGクリエイターはアニメ畑でなく実写系CGを多く手掛けている方を引っ張ってきたそうです。
      変身アイテムが実際の玩具さながらの質感だったりするのもうなずけます。

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  10. そろそろ「前作と比べて」という考え方は控えたほうがいいかな、とも思いますね。
    主役キャラクターたちはそれぞれ魅力的ではあったし、
    熱演した声優さんたちにも心からお疲れ様と言いたいのです。

    さて、
    新しいプリキュアが始まりました!という感じがドーンと出ていてまずは好印象。
    第1話はやはり演出も作画も気合入ってますね。
    夢は「プリンセスになること」...私はちょっと引いてしまいますが(笑)、
    それを口に出せない気持ちというのはよくわかります。
    その夢が最終的にどうなるのか、見守っていきたいと思います。
    主人公、中1なんですね。
    「夢に近づくために憧れの学校に入学する!」ところから始めるのも自然で良いと思います。
    キラキラフワフワしたコスチューム...写真館でドレス着たがる女の子が増えそうですね。

    >みんなのおもちゃ・水無月かれんさん
    いや、みんなのおもちゃにしたのはていおさんだと思うけど。
    >「口をあけたときに歯を出しすぎる表現」
    今作はエレガントさも強調したいはずですから、歯はあまり見せないでしょうね。
    せっかくなので、ウチの娘も、エレガントとまでいかなくとも、
    もう少しお行儀よくなってほしいところではあります(泣)。

    返信削除
  11. お疲れ様です。
    このたびは栄えあるGoプリの1回目のレビューに当ブログの内容まで引用していただき恐縮しております。
    あんまりにもあんまりだったんで思わず数えちゃったんですよね、「愛」の回数・・

    それは置いておきまして
    今回アドバイザーの鷲尾さんがふたご先生のコミックのあとがきインタビューで「今後のプリキュアに期待すること」として

    「毎年毎年、女の子が、きちんと熱狂して観てくれる作品であること」
    「絶対に守らなければいけないのが、女の子たちに受け入れてもらえる作品であること。これさえ守っていれば
    どう変わっていってもそれは「プリキュア」なんだと思っています。それだけがこだわりです。」

    と答えていますね。他でも同じような発言されていますし、心からそう思っておられるのでしょうね。
    いや、本当にコレだと思います。きっと今回のプリキュアは大丈夫でしょう。
    もちろん鷲尾さんだけじゃなくて若いスタッフ陣も素晴らしい仕事をしてくれると思います。


    どうか最終回あたりで「夢」って言った回数を数えなくても済むように切に願いつつ
    子供がニコニコ笑顔で日曜日の朝を迎えられる様な作品になってほしいですね。

    返信削除
    返信
    1. すみません。
      私のブログは私の事が嫌いな人たちも読んでいるので、迷惑をかけることになる可能性が
      ないと言えないことから、リンクやお名前はぼかして勝手に引用させて頂きました。
      寛大なご対応、ありがとうございます。

      「勉強しろと言っても聞かない」という理屈は
      私が言いたいことを表現するのに正にピッタリなご意見でした。


      「愛」同様、「愛など幻」というセリフもたぶん最終回近くで5,6回言ってると思いますが
      そんな言葉を言う尺でそれを「描いて」ほしかったですね。

      ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

      私も子供の頃は日曜の朝のアニメが楽しみでした。私はビックリマン世代でしたが、
      内容は殆ど覚えてないのですが、当時「テレビのある部屋へ駆け上がっていった記憶」は
      今もそのまま残っています。

      それと同時に、「新ビックリマン」があまりにも、とんでもなくつまらなくて
      ものすごーーーくガッカリして見るのをやめたのを覚えています。
      期待していただけに、つまらなすぎて腹が立ってた記憶があります。


      内容は覚えていなくても「感情」でははっきり、多分「一生残るもの」ですから、
      今の子供達にも絶対にガッカリさせてほしくないし、「もうすぐ最終回だ!絶対見なきゃ!」と
      いう「一生のこるワクワク」を与えてくれる番組を作ってほしいです。

      削除
  12. 「夢を叶えるためにこの学校へ来たの」

    第一話から魅力あふれる素晴らしい出来でした
    舞台劇のような華やかさと台詞まわし、女の子があこがれる世界です
    特に「学校=夢を叶える場所」としたのは素晴らしいです
    実際に子供たちも将来行ける世界ですしね(ゴージャスかどうかはおいといて)

    主役も適度なイモっぽさで親しみ易く、変身後は上品、金の花のプリキュアのようなカワイイたぬき力
    (ごきげんようでお嬢様学校で親しみやすいタヌキ顔の娘…あとはおねえさまか…)
    やはりおもちゃを売るにしても、真似したくなるくらい好かれないとダメだと思うのです
    私がプリキュアに望むことは「子供があこがれる」「子供が真似したくなる」ことです

    そして鷲尾さんおかえりなさい、あなたの新しい娘たちの活躍を楽しみにしています

    返信削除
  13. 1話で背景・変身・バトル・決着までおこないつつ、決して詰め込んだわけでもない。
    花びらの舞うバトルシーンも動きがすごくかっこよく見惚れてしまいますね。

    はるかさんはカナタさん絡みでプリンセスになりたいんじゃなく、おのれの意思でプリンセスになりたいのか…
    とりあえず王族に生まれなくとも王族に見初められればプリンセスになれるだろう。
    カナタさんの存在はチャンスということになりますね。
    しかし絵本のお姫様って基本自分では何もしないけど、プリキュアは自立した女性を描く物語。
    その辺りの溝をこじらせるような物語にならないか心配です。

    返信削除
  14. とても楽しい話でした。
    アクションも見ごたえがあり、最後まで集中して見ていました
    (大人の心も正直なものです)。

    「夢ってどんなもの?」
    「夢を叶える道筋は?」

    そんな子供の好奇心(人間の成長には大事なもの)に応える作品に
    なれば良いなと思っています。

    「夢ってどんなもの?」については、
    夢のゴールかその近くにいる年長者やその人たちの成果に触れる
    ことが必要なので、全寮制という設定上、どのように表現していくのか
    気になります。

    「夢を叶える道筋は?」については、
    理想としては、今回の勢いで突き進んでくれると良いですね。

    途中で迷いを見せるかもしれませんが、道筋を描く時間は
    たっぷりあると思います(作品の冒頭から、はるかの「こうなりたい!」という
    グランドデザインを見せていたので)。

    あと、敵も、子供の夢に水を差す邪悪な大人wという役割をしていて
    良い味をだしていました。

    返信削除

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