2015年2月19日木曜日

艦隊これくしょん -艦これ- 第7話 「一航戦なんて、大ッッキライ!」 感想


おおーっ!これこれ!これじゃよワシが好きなのは!


エロじじいめ・・

ちがうお!!
お風呂と濡れた髪と玉の汗はあくまでオマケだお!

今回は「物語」がしっかりしとったっちゅうことだお!



起:まだ意地の張り合いをする二人

瑞鶴の代わりに大破した加賀


承:加賀に思いをはせる瑞鶴

このタオルうさぎは今回も二人の微妙な心を
描くのに良い小道具になっていたな。


転:絶望的な状況に追い込まれた時、
加賀の言葉を思い出し、活路を見出す


結:みんな優秀な子たちですから


これは5話の続きだお!とってもよかったお!

先週の茶番劇はなんだったんだお!!
連載漫画でもあるまいに、「穴が開いたときにどうとでも出来る保険原稿」
を出したっつうのか!


まあアレはアレで楽しかったがな!

隊が別々になっても吹雪が「戻れる場所」はこの二人のようだな!

これだけ描いてくれたら「友達っていいね」の台詞は無くても
良かったと思うけどな。


こちらの暗号が敵にバレてるという情報から

「姿の見えない敵との作戦の読みあい」や
そこから訪れるピンチ、「吹雪の機転」で逆転する

海戦ならではの緊張感がみられたのも楽しかった。


カワイイ女の子がキャッキャするだけのアニメなら他にごまんとあるだろうが、
これはこの「艦これ」という作品でなければ出せない魅力であるな。

吹雪も大分りっぱになって。
うれしいじゃあないか。(´∀`*)





前回アレだけいがみ合っていた二人だ。
回が変わっていきなり仲良しになっても面白くない。

そういう意味で今回の二人の距離感はちょうど良かったな。


この後二人が一緒に映る場面は無かったが、

この表情で二人の距離がまた少し縮まった様子は分かるのだ。



今回の吹雪は、視聴者と同じく二人の距離を「信じて見守る」
役目をしていた。




゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜


ふむ。毎回持ち込むものを変えている。
第2話のプチプチはそういうことだったのだな。




一番小さくて力も弱い吹雪が曲者揃いの戦艦空母軽巡に
信頼されて旗艦をつとめている、というのはやっぱり面白い。



かわいい。この後アレですが。(´・ω・`)


吹雪がそこそこ成長し、支える役目も睦月たちがすることになった以上、
赤城さんは今後しばらくはひたすら風呂かメシかのポジションに
収まることになるのだろうか。



なかなか新しい艦娘がこれ以上増えないなーと思ったら。

ワシの祥鳳が大破炎上して登場した。

青葉、加古 衣笠 天龍 龍田 は
名前だけで登場とは。



・・あれ?モブで青葉は過去に登場してなかったっけ?
他のキャラだったかな。

ワシの加古が動いてるところも見てみたかったけどな・・・


お前何人に「ワシの」って付けるんだよ図々しい

6 件のコメント:

  1. 青葉、衣笠は二話?か三話のモブでいましたね。他の鎮守府に転属になったのかな?と今回のお話で思いました。
    三川艦隊のメンバーは僕の艦隊でも頑張ってもらっているので(古鷹は改二にするくらい溺愛してます!)名前だけでも出てきて嬉しかったです。(出来ればセリフが欲しかったデスネ)
    加賀さんと瑞鶴が言葉では張り合いつつも認め信頼しあってる感じが良かったです。やはり加賀さんのデレはイイです!!

    返信削除
    返信
    1. >やはり加賀さんのデレはイイです!!

      露骨にデレてるのではなく硬派を維持したままデレてるのが好いですよね。(´∀`*)

      削除
  2. プリキュアの妖精回同様何故に6話を差し込んだのか5話と6話もしくは6話と7話は逆でも良かったのではと思えるほどに5話と7話で一つになってましたね。
    ゲーム内のセリフの差し込みもシンデレラガールズと比べるとやや不自然な印象のあったアニメ艦これですが、5話の加賀さんの「五航船の子なんかと~」からの7話最後の「みんな優秀な~」までの流れは上手いなと思いました。

    ところで、ワシの嫁であるところの五月雨ちゃんのお当番回はまだですか?
    あと、ぽいぽいちゃんはビジュアルのヒロイン力高すぎると思います。

    返信削除
    返信
    1. 「みんな優秀な子達ですから」という同じ言葉がまったく違う意味になるというのは面白いですよねー(゚∀゚)

      削除
  3. 私としては、今までの中で一番の出来だったと評価。第5話での不満点を見事解消してくれました。
    ていお様のおっしゃるように、何かの事情で急遽カレー大会が差し込まれた?と勘ぐってしまいます。

    何よりも良かったのは、元ネタを知らなくてもネタが物語の中で上手く機能していた点。
    例を挙げると、大井北上のお約束の中に登場した雨雲が嵐の前振りになっていましたが
    今回の元ネタになった海戦でも、実は瑞鶴翔鶴は嵐の中で戦い、翔鶴が大破していました。

    また、他鎮守府から出撃したMO攻略隊の編成(援護の天龍龍田含む)も史実に準じていたのですが
    ゲームやってる人には「何この低燃費艦隊(笑)」というネタとなり、
    お話としても「味方の暗号が解読されている?」というフリがあることで
    MO攻略隊(特に祥鳳)がピンチ→「瑞鶴翔鶴は援護に」→二人孤立 という自然な展開になりました。
    これが史実ネタ知ってる人にとっては編成聞いた時点で「祥鳳さんはやめてあげてー!」と(^^;

    史実やゲームを知っている人には、その点でイロイロ楽しめたし、知らない人は如月の先例もあり
    死亡フラグ立てまくる翔鶴にハラハラできる展開になっていて、好感の持てる作りになっていました。

    ネタの消化に限らず、瑞鶴と加賀の関係性の構築についても
    直接の2人がやり取りするのは序盤だけで、後は、翔鶴と赤城を上手に絡ませることによって
    隠れていた2人の性格や気持ちを顕在化させる手法も素晴らしかったです。

    唯一欲を言えば、今のレベルのCGであれば戦闘だけにして欲しかったなぁ・・・。

    返信削除
  4. 今回は良回でしたね!話の流れがうまくまとまっていたように思います。ぽいぽい可愛い///
    史実を知る人間に、祥鳳さんがピンチ!と思わせる意味合いでは、3話の如月轟沈を
    無駄にはしていないのかな、と若干見直しました。
    ただ気になったのは、あまり史実を意識しすぎるあまり、その設定に足を引っ張られてないかってことですね
    祥鳳さんの雑すぎる退場とか、もっとやりようはなかったのかと思ってしまいます。

    あとはあちこちで言われているように、提督を出さなかったことがマイナスに作用しているのではないかと思います。
    敵が暗号を解読しているかもしれないと勘ぐりつつ判断を吹雪に丸投げとか、ちょっと視聴者を提督として設定しているなら
    あまりに浅慮すぎるのではないでしょうか。
    (まあもともと指揮を長門に丸投げしているような提督でしたが)
    良回だっただけに、尚更提督不足による粗が目に付いてしまいました。

    ぽいぽい可愛かったからいいけどね!(オイ

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 8/13 国際展示場 夏コミ3日目 日曜東ス 07 b 9/3 大田区産業プラザ 僕らのラブライブ!サン...