2015年2月1日日曜日

アイカツ!第8話 感想


神回じゃあああああああああああああああああ





「おお、うるせえうるせえ」

「黙って見られねえのかよ」



今回は蘭ちゃんには強力なライバルがいた、というお話か。

あの蘭ちゃんが油断ならない相手、
勝負に勝てない相手か・・


やけどするわよ!

教室のどこに「まぶしい太陽」があったのか・・

それとも自分が太陽だから常にまぶしいというのか・・・


しかし「気安く触れるとやけどするぞ」と、本人が言うなら
まだしも、それが蘭ちゃんの口から出るとは。




つまり、それだけ蘭ちゃんはひかりちゃんを買っているということか。



見た目は「ひかり」というより「のぞみ」ッぽい気がするがな。


そして、そんなスターオーラにひるまずなついていく二人!
見ろ、これが正に蘭ちゃんのハートをキャッチした技だ。

「それからその・・いちおう・・・」

「「友達ですっ!」」


とめろーーー!再生をとめろーーー!




なんだよいきなり・・






まてよ・・心の準備ができてなかったお。

蘭ちゃんの「クールな壁」がバリバリ侵食されてるじゃあないか!



のぞ・・ひかりちゃんは地下でいつも全力特訓。
ファンが見ていない場所でも、本番同様のパフォーマンスをする



蘭ちゃんもそれを承知で努力を続ける。

正に二人はライバルだな!
セリフで説明するまでもなくそれが描かれているぞ!


「常に精一杯やってるんだから、ライバルがいようがいまいが
やることはいつもと同じ」

ライバルの登場で、蘭ちゃんらしさが引き出されている。


それを聞いてテンションをあげる、今回の「脇役」。

「マジな目をした二人の真剣勝負」という
物語の雰囲気を全力で「中和する」役目を負っているのだ。



しかし、そんな蘭ちゃんでさえ「このままじゃいけない・・」と
思ってしまう。

それほどまでの強敵なのか!



てれれーれれてーれれてーれれれーーー


とめてーーー!

再生をとめてーーーーー!!




まじうぜえ・・・



うっ・・うう・・・なんと美しいスタイル・・
なんと綺麗なポージング・・・


作画監ゲフン・・・・蘭ちゃん流石だお・・・
あこがれるお・・・



サンライズにもいい職人さんがいるな!


なんと!このキャラは学園長に言われて作ってたのか!


「演じることは生きること。人はみな人生という舞台に立っている。」

「人はなろうと思えば何物にもなれる。それを生徒達に知って欲しい」


このシーンはどういうことだ?

先生にもなにかドラマが用意されているのか?


この先のどんな物語のために
このシーンは用意されたのだろう。


気になる・・・

「グッジョブ・・・俺!!」

「俺かい!」


なんと!先生同士でもミニ漫才が!

どっちもサブキャラとしていい感じにキャラが立ってるな!


おお・・餌付け作戦か・・・

カワイイおてまみまで付いている。これは効くぞ・・・
飲んだら惚れる。



・・いや、これが用意された時点でホレ効果はてきめんなのだ。





女の子の部屋っぽくない!

「それは褒め言葉なのか?」


おい見てみろ!
蘭ちゃんがついにツッコミだしたぞ!

終わりの始まりだな!


このジト目!


これをやったらおしまいなのだ!

ツッコミキャラの運命を負わされてしまうのだ!


「焼肉・・ジュース?」





「大丈夫、一応とめたんだ!」

「全力でとめろ!」



・・・・決まってしまいましたね。



見事なツッコミです。


キラキラの勝負服・・


「スパイシーアゲハ。」


すぱいしー・・あげは・・?




おいおまいら。
昆虫を食ったことはあるか?


「黙れ」




「私、飛びます!」

カリスマデザイナーを口説いた一言。


中途半端なヤツが言ったら寒いだけだが、
その覚悟を持った者と、一流を行くもの同士ならば

スベらずに成立する。



・・・・・カッコイイ。


このクサイ言葉が滑って感じないのがとてもいい。




今回の二人は本当に盛り上げ担当だな!



二人の陽気さに、ずっと厳しい表情をしていた蘭ちゃんが
リラックスしてこの笑顔!




中盤までずっと厳しい表情で固定していただけに、
この変化は分かりやすいし

「効果」も抜群だ!



明らかに意図して「対比」を作っていたな!
このカットの威力を最大限増す為に。


いざライバルとの決戦。


「応援してくれる友達のために頑張ろうと思ったのは初めてだ。
ちょうど、ひかりを応援してくれるファンみたいなものだな」

「蘭・・変わったわね

「そうかも」


ハンサムガール同士のクールな会話。

いいですね。緊張感のなかに自信や相手を認め合う心が感じられます。

「静かだけど、確かに熱い」
勝負が始まります。


・・・・それだけに、CGダンスシーンは映像が残念だな・・
もうすぐ切り替わるという噂だが。


「互角」だった二人。

対決後の会話もかっこいい。

お互いの健闘を讃え、実力を認め合う。
「これぞライバル」

という姿を見せてくれたな!

「一度も勝てなかったひかりと」「並んだ」のは、


「一匹狼でやってきた蘭」が「ひかりにとってのファンを見つけたようなもの」
がその理由。


蘭は二人と友達になったことで一つ成長したということだ。

「鬼コーチはやめろ!」


ツッコミもどんどんサマになっていくぞ!


最後は「スペシャルオーディション」の話で〆る。


はてさてスペシャルオーディション?

「チーム限定のオーディション」。


という事はつまり、3人の「チーム」としての団結力が
試される、或いはそれを3人で「作っていく」

という話になるのか。


遂に来たぞ・・みんなが「9話」「9話」と言ってた「9話」が。


今のところ、面白いけどそんなに
すごい波が来るという雰囲気も感じないのだが・・・


いったい「9話」では何が起こるんだ?

プリパラも借りてきたのだが、ぶっちゃけ今は連続して
アイカツが見たい気分だ。




今回「盛り上げ隊」になっていた二人は

コミカルな表情や仕草がいつもより多くて、
テンションも高めで可愛くて楽しかったな!


イカレたギャグシーンなどはなかったが、
マジのシーンでも和むシーンでも
「キャラクターらしさ」がたっぷり見られたから
とても楽しかったぞ!


やはり物語を面白くする秘訣は
「キャラクターらしさをいかにして見せるか」

なのだな!




あと、この子がどーも気になるんだが。

レモネードっぽいようなロゼッタっぽいような。
クラブのマークもあるし。


蘭ちゃんに引き続き、ひかりちゃんもかなり濃いキャラだったが、
今後もまだまだ新しいキャラが登場するのか?

楽しみで仕方がないな!


7 件のコメント:

  1. アイカツはまだ見てないけど、この
    主人公グループ以外のキャラの 「どこかで見た感」 がすごいですね・・・
    のぞみっぽいキャラに、レモネードっぽいキャラ・・・
    コンビニでよく見るアイカツのパッケージには日向さんっぽいキャラやれいかさんっぽいキャラまでいるし・・・
    プリキュアの人数が多いせいで被ってるだけだとは思いますけど・・・
    ストーリーもしっかりしてて面白そうだとは思うんですが、そこがどうも気になりますねw

    プリパラの方は思いっきりハマってしまいましたw
    みれぃタソがかわいいですww
    食わず嫌いはいけませんよね、今まで 「アイドル系アニメなんて・・・」とか思ってましたが・・・

    ツタヤで見てみたらアイカツ1巻~5巻ぐらいまで見事に借りられておりました・・・
    この戦いに耐えてアイカツを見始めるべきか、戦わずプリキュアとプリパラのみで行くか・・・
    悩みどこですね・・・・・・

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    1. アイカツの回転率はどこもやばそうですね。

      私も2店舗まわっても1巻ずつしか借りられません。(`・ω・´)

      「面白い」という認知が拡がっているということなんでしょうね。

      削除
  2. 「まぶし」のところは「地底人は光に弱い」的な事だと視聴当時は思いましたね。
    まあ深い意味はないキメ台詞でしょうが、「『地下アイドル』ってそういう地下なのかよ!」っていう面白がり方もできるという事でしょう。
    蘭とヒカリ・デザイナーさんとのやりとりは言葉が最低限なのに熱さが伝わって良いですよね。
    今となっては「何でも台詞にしなくてもいいんだよホラ!」と誰かに言いたくなります。
    ところで9話のハードルが上がり過ぎて心配です。そそんなにすごい回じゃないですよ?
    ただCGに変化があるのとアイドル活動に欠かせない重要要素の一つが登場するってだけです。

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    1. >今となっては「何でも台詞にしなくてもいいんだよホラ!」と誰かに言いたくなります。

      え!マジすか!ワシだれの事だかぜんぜんわからない!(`・ω・´)


      9話は既に見ました。確かにでかい波ではなかったけど、
      でも良かったです。(゚ω゚)

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  3. 地下から出てきて「まぶし!」って、モグラかい! とか
    「のぞみ」みたいな「ひかり」って、新幹線かい! とか
    学園に小等部って聞いた事無いけど、1年生なのに昨年がどうとか? とか
    ステージのゲージがどう見ても同じに見えないけど同点? とか
    見た当時、下らないツッコミを心の中でしていたような(笑)
    まあ、キャラ被りはこれだけ沢山のアニメなどがあるので、言い出したらキリが無いですね。

    この回は蘭というキャラクターを確立させるために、きっちり描き上げた回
    蘭のキャラの性質上、前回、前々回のようなはっちゃけた場面が無いだけに
    地味で普通な回という評価も受けてしまいがちなのですが
    あしゆ様が述べられているように、1分足らずの回想シーンに三者の心が良く出ていましたし
    ひかりと蘭だけでなく、その他の人物の関係性もしっかり描けている良回と思いました。

    これで蘭が「ツッコミ隊長」に晴れて就任し、もう1人のツッコミ役へのツッコミも含めて
    4人の面倒を1人で見るハメになる不憫さも、蘭ちゃんさん好きにはたまらない仕様となります(笑)

    第9話のハードルが随分上がっていて、あしゆ様同様、私も少し心配。
    確かに良回と私も思いますが、受け取り方は人それぞれなので、先入観無しで見ていただけたらと。

    ちなみに「グッジョブ、俺!」は、ウチの子には結構ウケが良くて
    自分がマネして使うと、「俺かい!」って子供がツッコんでくれます(*´∀`)

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    1. >「グッジョブ、俺!」は、ウチの子には結構ウケが良くて

      いいですねぇ・・・そうして親子で楽しめるというのは、まさに理想の子供向け番組ですね!


      >ひかりと蘭だけでなく、その他の人物の関係性もしっかり描けている良回と思いました。

      そうそう。地味に見えるけど、内容はとても濃くて見ごたえのあるシーンが多かったです。

      説明が分かりやすかったから、セリフが少なくてもちびっ子達は「何かを察する」あるいは
      「キャラクターの気持ちを推し量る」事はできたんじゃないかと思います。

      削除
  4. ちなみにレモネードっぽい娘ですが
    ドキプリのOPを歌った 黒沢ともよ さんが声を当てています。
    こんなトコにもプリキュアとの繋がりが(笑)

    濃いですよー。
    レモネードっぽくもあり、ロゼッタっぽいという言葉はあながち間違いでは無いかも(・∀・)

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