2015年2月15日日曜日

Go!プリンセスプリキュア 第3話 「もうさよなら?パフを飼ってはいけません!」感想

脚本=田中 仁 演出=岩井隆央
絵コンテ=田中孝行 作画監督=アリス・ナリオ、フランシス・カネダ
美術=飯野敏典


おいマジか!!Σ(゚Д゚;ノ)ノ



まったく予期しないところから弾が飛んできた。
マジでふきだしたぞ!

これだけ大写しで 3_3 



というか、「プリキュア」でこういうギャグをやってくるとは
思わなかった。


しかもツッコミが居ない。
さも当然のことのように流している。なんかすげえな。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜ 

で、肝心の「物語」ですが・・・



犬嫌いの如月さんがパフを飼う事を認めない。

「認めるもんですか」
はこれ以上無い分かりやすい前フリの言葉でしたね。

生徒たちに気に入られる作戦開始。

如月さん以外納得。



そんな如月さんに危機が迫る!


パフが如月さんを守ろうとする



如月さんも納得。めでたしめでたし。



※  ※  ※

なんと、第3話にして早くも「妖精」のキャラクター描写ですか。

・・・作品自体は直球で作っている様子ですが、
それならばなぜ3人目の登場の前にワンクッション入れたんでしょうね?



当然何かしらの意図があるはずですが・・・
なんでしょうね?


「ぬいぐるみの販促を早めにやれ」と言われたとかかな?


※  ※  ※

3人目登場でなく、かといってはるか、みなみのキャラ描写を
深めるのでもなく、起承転結の芯を「脇役」としたのは
ちょっと不可解ですね。


「妖精を寮の公認ペットとする」

という事を早く描いておく必要があった、ということでしょうか?




・・・分かりやすくてしっかりとした物語になってたけど、
正直個人的には「今はもっと他のテーマが見たかった。」
と思いました。


(「はるかとみなみが更にお互いを知る」とか
「プリキュアになったことの意味について二人で考える」とか。

もちろん一番いいのはきららと絡むお話ですが。)





゚・*:.:♪*・゜゚演出・♯*:.。. :*・゜



あと、物語自体はよかったんだけど、クライマックスのシーンの
見せ方に緊張感が無くて

この如月さんの心が動くこの場面も

「BGMとの相乗効果で緊張感を高める」のではなく
「緊張描写の不足をBGMの力に助けてもらった」ように感じました。



「パフが勇気を出す」様子、
「それを見て心が動かされる如月さんの心」、そして
「そんなパフの心意気を手助けしようとするプリキュアの心」。


構図や表情、しぐさ、セリフを工夫すればもっと
グッと来るクライマックスになったんじゃないのかな・・・と
思いました。


脚本がよかったし、演出家さんもその良さを理解して
作っていた様子でしたが・・


振り返ってみると全部のシーンがなんだか淡々としてて、
視聴後の感想は「惜しいな」という感じでした。



゚・*:.:♪*・゜゚もう?(´・ω・`)・♯*:.。. :*・゜

今回は作画が・・アレでしたね。(゚ω゚;)

作画監督さんの手が回りきらなかったのかな?
と思っちゃう「ヤバさ」がでてた気がします。


第3話にしてこれというのは・・ちょっと心配になりますね。

でもちびっこは気づかないレベルだと思うので
やっぱりあまり気にするべきじゃないかもしれませんね。



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

忘れたころにテンドン。(`・ω・´)

2度吹いた


うーん。名前つきですが見た目は明らかにモブ。

わざわざ名乗るということは、
今後も出番があるのかね?


「東せいら」と「西峰あやか」??


その苗字はやめてくれよ!
西島とか東山とか思い出しちゃうだろー!(´;ω;`)

ワシ、あんときは和音が不憫すぎて
和音主役の短編描いちゃったんだから。



・・・でも、今回はミスリード要員というわけではなさそう。
プリキュアにならないのに一体どのように物語に
絡んでいくんだろう?


「元気なはるか」は今回も健在。
いいですね。


「パフがみんなに気に入られるように頑張る」
というのも「らしさ」が見えてよかったです。


みなみさんの主張ももうちょっと見たかったですが。
まだ3話だし。

これはひょっとして
ぬいぐるみでもこういう遊びができるのかな?キャンディみたいに。

だとすると、この販促の入れ方はかなり自然で上手いですね。


・・・・

敵キャラは愛嬌がないですね。(´・ω・`)

アカオーニさんとかベールとかオレスキーとかバスドラとかキントレとかみたいに
「適度な怖さを持ちつつも憎めない」見たいなデザインのほうが
好きだなぁ・・・ワシは。



男子は今のところ被害者要員。
共学だというのに出番はこればっかし・・・・(´;ω;`)



(*゚ω゚*)

なんか、バンクすごそうだったな!

きいろはすごい。それは今年も継承するのか?
たのしみ。



13 件のコメント:

  1. 以前プリキュアの作画監督の違いを調べるスレを見たとき、外国人の「作画監督さんは絵柄が古くさい」という書き込みがありました。
    まあ、河野や飯島よりはボロクソ言われてませんでしたが・・・ちなみにていお先生が尊敬する川村さんはどこでも「素晴らしい!」と言われてましたよ。
    そういやちくわくんは元気ですか?

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  2. 前回のコメントで妖精達が自然に居座れるようにする為の回と予想しましたが、いざ視聴すると半分正解半分不正解(というか読みが浅かった)話でありました。

    人には色んな考え方や言動の人が存在する。という当たり前のようで意外に当たり前に感じてしまわない事柄を今回見せることで、学園及び寮内という(現時点では)狭い世界においても今までの街規模と同じように様々な人々が存在することをはるかや視聴者に改めて気づかせ、なおかつ今後も出てくる事を示唆するようでした。

    そして今回の如月さんの存在がそれを象徴してるだけでなく、次回のきららへの前フリとも思われます。共学とはいえ基本古風なお嬢様学校という場所にきららは見た目や設定的にもはるかとはまた違った意味で異質な存在でしょうし、おそらく言動も奔放なとこがあるでしょう(あらすじや一話での適当な「ごきげんよう」などからの推測ですが)から「なんだこの娘」と幼女先輩らが思わず「みなみが言ったように色んな人がいるんだなぁ」と好意的にみられるようワンクッション置いた……とまで考えるのは深読みですかね(苦笑)

    作画はまぁ1,2話と次回の4話で力入れるとなればそういう意味でもワンクッション置きたいのでしょうかね。流石にハト辺りみたいにほぼクオリティ保たれての完走も難しいのでしょうし。敵もまだ出揃ってないから出揃ってからが本番だと思って長い目でみます。


    個人的に今回のツッコミどころは、絶対規則改正させる気のなさそうな改正方法(寮生全員賛成とらなきゃ不可)の無茶加減や、妹が犬扱いされて「こっちから出て行ってやる!」と息巻いてたアロマが最後は妹の恩恵にちゃっかりあずかってるところですかね。お前も大概ずうずうしいなww

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  3. パフのおもちゃ『おでかけパフ』は既に販売中ですし、ヘアアレンジで遊べる
    『おしゃれヘアアレンジパフ』が今月下旬に販売されるので、ガチ販促回なのでしょう。
    それでもまあ、話の序盤に持ってきても無理の無い内容なので、上手くねじ込んだのかな?

    みなみの「学園には色々な人がいるから・・・良い経験になるはずよ」の前振りから
    なかなかパフを飼うことを認めない委員長へのくだりは
    『自分と考えや意見が異なる人と折り合いをつける』という、社会生活を送る上で必要な要素を
    『善意の押し付け(ゴリ押し)にならずに認めさせる』という、困難な課題に対して
    はるかがどうクリアするのかという視点で見ていましたが
    最後の最後はパフが自分で居場所を掴み取った形で解決に至りました。

    はるかが解決という形に拘ってしまうと、一歩間違えれば無理矢理解決したとなってしまう
    非常に難しい課題なので、今回の手法が一番無難な解決策で、それ自体には特に異論はありませんが
    であるならば、(少し欲張りな要求かもしれませんが)最後の委員長を庇う一連のシーンは
    もう少しぐっと来るような盛り上がりになっていれば良かったのに残念です。
    このあたりは、ていお様の「見せ方に緊張感が無い」という意見に通じるかもしれません。

    もっとも、盛り上げるためとはいえ、あまりパフをボロ雑巾のようにする演出では
    色々マズイ点もあると思いますので、演出には気を使わざるを得ないのでしょうが(苦笑)

    キャラクターを魅せるという点では、はるかは『前向きな頑張りやさん』が見られて良かったですし
    みなみも『パフを受け入れてあげたい私情と決まりは別』という態度は、らしい姿で良かったと思います。

    ゆいちゃんの 3_3 には、思わずご飯を噴き出しそうになりました(2回も)
    まさに『予期しないところから弾が飛んできた』は私にもピッタリ当てはまりました
    本日は娘達は親戚の家に泊まりに行っていたため、反応は分かりませんが
    子供達にもウケたのでしょうかね(´∀`)

    以下本筋とは関係ない話
    ・「3話で如月さんとか・・・まさか沈むのか!?」
    ・「条文持ち出して校則語る委員長と生徒会長・・・違反キップ貼るのか!?」
     (委員長やみなみが校外でプリプリ…)
    ・「指差す時の委員長の指長っ!、パースすげぇ!」

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  4. 「こ、この妖精、あざとい」

    1,2話見た後だと欲が出て、パフが突っ込むシーンなどは少し単純に感じました
    風呂掃除のシーンは動いていたので、もう少し頑張れるかなと思います
    >第3話にして早くも「妖精」
    えっと、一応予算を稼いでくれる大事なキャラ(商品)ですから、レギュラーですから…(汗
    シナリオ的にはきららを入れる前に一度生徒たちをまとめたかったのかもですね
    ちょっと世界が違うキャラですし

    今作はやはり学園自体もテーマですね(はるかたちとともに成長して行くのでしょう)
    プリキュアだけじゃなく、学園の仲間たちとの世界を描いて行く事に期待しています
    あと、後日談でルールに厳しい如月さんをもう少しフォローして欲しいです
    憎まれ役な風紀委員ですが、学園を愛する気持ちからでしょうし(今回はともかく)

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  5. これまで慎重に丁寧に作られてる印象があったので
    今回はちょっと気になってしまう部分が多かったですね。
    絵の崩れはまあ遅かれ早かれ来るだろうと思っていたのでともかくとして、
    「全会一致でなければダメ」という設定と「いろんな人がいる」というメッセージはどう考えても共存できないですよね。
    パフを飼う事がプリキュア(とバンダイ)にとって必須である以上、結局この場合少数派の方に変わってもらうしかないわけです。
    それは如月さんの変化の物語として成立はしてるんですが(もちろん「いいこと」として描かれる事には疑問が残りますが)、
    投票という絵で見せてしまったおかげでちょっと歪な部分をわざわざ明らかにしちゃったかなという感じです。

    また、細かい点ですとまず脚立の天板には乗っちゃダメですね。大抵の製品には「危険なのでおやめください」と表示があります。
    あと「3 3」のとこは実際笑いましたが、眼鏡をかけることに悪いイメージを与えちゃうかも?とも思いました。
    ハートキャッチの時、つぼみが眼鏡娘だったおかげで子供が矯正用の眼鏡を嫌がらなくなった、という話をどこかで聞いたことがありますので
    今回その逆に「眼鏡はヘン」とか「眼鏡をかけてる子はヘン」という印象を与える恐れもなくはないかなと。
    まあどちらも言いがかりレベルの話ではあるんですが、子供向けとしてはやっぱりきめ細かい配慮が光ると「おお」っと思えて良いです。
    そういう「安心感」が子供向け番組の醍醐味だと思ってますので。

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  6. (東映アニメーションのプリキュアの)アニメ制作は複数の班によってそれぞれ担当する話数を振り当ててローテーションで行っているので、「もう…?」というのはどうなんでしょう(^^;)

    個人的には "ヤバさ" は感じませんでした

    今回、担当したのはフィリピンのスタジオですので、原画(のみならず動画も)を海外とやり取りしなければならないので、多少崩れるのはもう10年も見続けているので私は慣れました。

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  7. ゆいちゃんの裸眼状態が...。
    うわー、この子は可愛いままでいてほしかった。まさか3話でギャグ要員とは(泣)。
    そういうキャラの子なのか本当は?

    話自体は楽しめました。順序的に3人目登場の後でも何の問題もないかなとは思いましたがね。

    戦闘では早くも「連携」が。よかったけど、時期的に少し早いかな。
    もし、「互いに協力して何かを成し遂げることの良さ」を表現したいなら、
    その過程をどこかで描いてからにしてほしいな。

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  8. 敵のビジュアルに関してですけど、なんとなく
    ピーサードやサーキュラスの時期を彷彿とさせるデザインですよね。
    白い顔に模様まで入って、憎めないというよりも邪悪さを強調させたデザインというか・・・
    私は個人的に好きですよ、こういうビジュアル・・・
    久しぶりに登場した 「ガチ悪役」 っぽいキャラ!
    憎めない要素はこれから少しずつ出てくるんでしょうか?

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  9. 何度か以前匿名でコメントしたことがあったのですが、名前ありでははじめまして!いつも楽しくブログ読ませてもらってます!

    今回、「販促回か……」と思いながら見てたんですが、見ながら純粋に「パフかわいいいいいいいい」と思ってしまいました笑
    私は、パフの販促回は、今回に入れてよかったと思いました。
    きららちゃんはまだ出てきてないでどんなキャラクターかはわかりませんが、人気モデルとのこと。
    生徒会長と人気モデルが仲間にいるとなると、はるかの提案にみなみときららが賛成したということで賛成する、という生徒も出てくると思います。
    はるかの提案に対して、「はるかが」みんなを説得する、という構図にするなら、このタイミングがベストだったんじゃないでしょうか。
    とはいえ、早くトゥインクルがみたいですね~~~!
    来週が楽しみです。

    アクションや作画はみなさんがいうほど気にならなかったんですが、マーメイドの謎のシャボン攻撃にちょっと笑ってしまいました。
    ふよふよふよ……ピチョン、で倒れるシャットのゼツボーグ……笑

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  10. 予告が持って行った気がする(いつものことか?)
    学園のプリンセスさんと親しげにしている主人公がクラスから虐められる展開、無いですよね?

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  11. ワン・ニャン2015年2月16日 0:25

    パフの可愛さに悶絶しまくりつつ、途中のゼツボーグに体当たりしてボロ雑巾展開にハラハラヒヤヒヤ。
    そして如月さんの気が変わるのが早過ぎるんじゃないかなと思った今回でした。

    そして私の見間違いでなければ良いのですが…ていおさん!大変です!「企画」のOPクレジットの欄から鷲尾さんの名前が消えてます!!

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  12. メインキャラのお披露目回を差し置いていったいどれほどのものを披露してくれるのかと期待したのですが、思ったよりあっさりした回でした。
    もちろん寮生活という設定上今作は家族以上に寮生・友人・先輩達との交流の方が大事な要素になってくるでしょうし、こういう回も大切だと思いますが、わざわざメインキャラを後回しにしてまでするまでもなかったのかなと。
    やるにしても三人が揃ってからでも問題無かったと思います。
    上でもおっしゃってる方がいるように販促の都合だったのかなと思うことにします。

    お話についても後半では如月さんを守ろうと必死に立ち向かうパフに心打たれるて考えを改めたわけですが、なんか少し唐突だなと感じました。
    前半票獲得のために色々な人にパフの良さをアピールしまくってましたが、それに使う時間をパフと如月さんの交流(仲良くなろうとするパフ、それを拒絶する如月さんという感じ)で印象づけてくれたらもっと良かったのかなと。

    でもまあなんだかんだでパフはあざと可愛かったですし、目が3の表現をのび太以外で初めて見たのは面白かったですし楽しめるところも多かったですし、言いたいことも分かったのでそこまで不満というわけでもないんですけどね。

    作画はきっとあれです、春の映画前恒例のリソースの問題ですよ。多分…

    返信削除
  13. 今回はあっさり手堅くといった感じですね。
    パフの仕草も可愛かったと思います。
    私はさらりと見ていましたが、「なぜ今妖精?」については
    指摘があってから、確かに…と感じました。

    妖精のエピソードはきらら加入後にやれば良かったとは思うのですが、
    春の映画公開日直前に、序盤の山場を見せたいのかもしれませんね
    (妖精の同居決定を早めに“こなす”必要があったのかも?)。

    ところで、
    「例外処理の方針が個性(キャラ)を表現する」
    ということが良く分かる話だと思いました
    (これは最近読んだ本の受け売りですが…)。

    はるか、みなみ、如月さん、パフ、その他モブ学生の
    “らしさ”が出ていました。

    意見対立のシーンは場合によってはストレスになるものですが、
    “らしさ”を描けるチャンスなのでしょうかね(もちろん、楽しい
    状況でそれを描いた方が良いのですが)。

    学園主体でいくのなら、今後も今回のような状況はあると思うので、
    どうやって描写していくのか楽しみです。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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