2015年2月16日月曜日

アイカツ!第9話 感想

おっしゃあ仕事終わった!感想文かくお!


まずは神回が連続するアイカツ!の9話だお!



こうきて!

そうきて!

こう!

「掛け声はいちごが決めな」

また神回か!どうなってんだお!

ここ2年くらい神回の後はなんかビミョーになることに慣れてた
ワシにはちょっと刺激が強すぎるお!

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は3人チームのオーディション!

クライマックスに向けての要素は3つ!

①「3人でトレーニングする様子を見せる」

②「団結する」

イチゴと呼んで、さあ。

い・・いち・・・


いち・・に・・・さん・・・・


なんと蘭ちゃんがボケた。
いや、これはボケというより「照れ」だな。いいぞー

③「レア衣装をゲットする」



二人はサックリゲットできた。

自分のカードが無い不安よりも
二人を祝福するほうが先。


なんていい子(´;ω;`)

この器のでかさこそが蘭ちゃんと仲良くなれた理由だな。


こどもはもちろん、大人も見習うところが多いな!


ふあんないちごを二人も気遣う。

この過程が「絆」を生み、3人をチームへ成長させるのだ。



スター宮!ちがった星宮!」

オーディション当日、ついにいちごにも
衣装デザイナーとの連絡がついた!


今から行っても間に合う保証は無い。
「行かない方がいいかもな」


それはダチョウ倶楽部の「押すなよ」と同じ理屈。


走る!それは当然!



ここから先いちごと作者は
「待っている友達のために、必死にがんばってこの試練をクリアする」
という姿を見せなければいけないのだ。

プリキュアだったらここで敵が出てくるわけだが・・・さてどうする!!



どうやっていちごを追い詰める!!



3人のレッスンにも時間を割かねばならなかったから、ここで
いちごの試練に長い時間を割くこともできない。


短い尺で、その対価に見合う説得力のある「試練」をこなさなければいけない。


まずコレ。

なんと、前半「音楽聴きすぎてアイカツフォンの電池がすぐなくなっちゃう」
と言っていたのはコレのための前振りだった!



そしてこれ。


うーん。コレは聖闘士が聖衣を手に入れにいくかのようなシチュエーション。

少年漫画のようなストレートなガッツの見せ方!!

これはびっくりだ。


「今こそ前に進まなきゃ・・・move on now!」

前半振ってた「move on now」の意味がここでグッと
重さを増した!


そしてたどり着いたゴール!


プリキュアではないいちごが戦った敵は自分自身だった。

そういうことだな。



「敵と戦わずにアツい物語を描く」というのは
まさにコレの事だったのだな。



かわいい。

無事だったからいいけど、
無事とわかっているから安心して見られたけど
実は正に命をかけている。

なんかすごいぞ。



「エンジェリーシュガーの衣装は全部ここで作っているのよ。
天使のように女の子を輝かせるお手伝いができたらいいなって思いながらね」

「でも天使は誰の前にも現れるわけじゃないと思うの。
輝くために頑張ってる子の所にしか現れないーー
私の衣装は心から頑張れる人に着てほしいの。いちごちゃんはぴったりね。」


雰囲気からは暑苦しさを感じないのに、語るテーマはとてもアツい。

カワイイおばさんと女の子が、一切の威圧感も出さずに
その姿で「努力の価値」を説く。


これはすごい。いい番組だ。


いちごの到着を信じて待つ二人。

「もっとダンス合わせたかったけどな」

「大丈夫!」

「二人とも私を信じて待っていてくれたんだもん。
3人が信じあってたらきっとー」


「まあ、相当特訓したしな。」

蘭の特訓についてきた二人。そしてこのピンチにも
お互いを想いあった3人ならばー


こうして蘭ちゃんはまた一歩二人に心を開いたのだ。


この合図を「恥ずかしい」と思わなくなったのは、
これが見せ掛けではないと思えたからだろう。

感動的だったなぁ


CGの品質向上もこのひとつの山場に合わせたのか。

見違えるほど綺麗になった。

ここで以前と同じCGの品質では、せっかくここまで盛り上げた
物語がちょっとガックリ来てしまう。

なにしろ 今回はレアな衣装の魅力を描く事も
重要な要素だったのだから。


いちごたち同様、今回のためにスタッフの皆さんも
頑張ったんだろう。そっちのドラマも見てみたくなったわ。



よくわからないけど、ひとつの通過点にたどり着いたようだな。

コレを全部集めると何が起こるんだろう。


「あれは私の歌よ。」

「だけど、あの瞬間あなたたちの歌になっていた」


カッコイイな!



イベントがひとつ終わるたび、夜にあそこへ行くと
現れて、お言葉をかけてくださる美月ちゃん。

RPGみたいだな。



ワシも体験したいお。


お前がこの場で美月ちゃんと出会ったら事案発生だな

おまわりさんこっちです

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

プレミアムカードについて
「俺がティーチしてやろう!珍しくな!」


「自分で言った」

つっこんだ。(´ω`*)


ツッコミ芸人はボケに遭遇したらツッコまずにはいられないという。

蘭ちゃんはつまりそういうことだ!!!!

ここからが本当の「鬼」

と言っていたが、結局「いつもの蘭ちゃんの練習メニュー」をやるってことだったんだな。
もっといろいろ期待してたのに。


でもまあ、今回はコントやってる暇もなかっただろうしな。



最後にもう一度。

たま蘭ちゃん(*´ω`*)



ヤバいなーーーーかわいいなーーー

6 件のコメント:

  1. お仕事お疲れ様です。

    アイカツ9話での突然のCG変更には本当にびっくりさせられたように記憶しています。
    これが狙ったものなのか路線変更なのか判りませんが、お話と相まっていい感じになっていたと思います。
    かくいう自分は最初のCGが正直見れたものじゃなかったので早送りしてしまってて、とあるキャラが登場する19話までは気づくの遅れたんですけど^^;

    しかし天羽センセイはあんな所にアトリエ作るもんだから映画ではあんな事に…

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  2. 第9話は、ゲーム関連では『プレミアムレア(PR)カードの紹介』『証の紹介』『ブランドの紹介』
    物語関連では『3人の絆を深める回』『ブラッシュアップしたCGパートのお披露目』
    『衣装がどうやってカードになるかを明かす』『トップデザイナーの一人を紹介』と
    非常に多くの要素を盛り込みながらも、1つの物語として非常に良く出来ている良回だと感じました。

    更に、ていお様が指摘しておられたように
    曲良く聴いてるから充電すぐ切れちゃう → バッテリー切れ の他
    スプラッシュからもらったコピーミスの資料 → 間違ったルート選び&場所が山頂
    といった、前振りが上手く機能していて、唐突感を感じさせない話運びも上手でした。

    アイカツ!は、所々投げっ放しで回収されない伏線が出てきます(笑)が
    基本的に前振りや伏線を上手く回収しているので、「おお!」と感嘆することが良くあります。
    今回の話の中にも、後に回収された事もされなかった事もあり、後で見返すとなかなか面白いです。

    崖登りは、あまり痛々しさこそ出しませんでしたが、汚れた手のアップや
    下を見下ろす描写を入れることで、苦労や緊張感を損なわないよう配慮されていたので
    天羽さんがPRカードを渡すくだりも軽く感じませんでした。

    根はスポ根モノなのですが、痛々しさを前面に押し出さずに努力を描いていく様を
    以前私は「熱血スポ根モノ色が強いわけでもない」と評しました。
    第6話、第9話と経て最終的に第12話がアイカツ!の方向性を固めることになります。

    CGは、2期のものを見慣れていたため、視聴当時は変化に気付いていませんでした(^^;
    スペシャルオーディションについて、蘭にメールで助言していたのぞ・・・ヒカリが
    歌の間にワンカット入っているのも心憎い演出だな・・・と。

    ここまで良回が続いたアイカツ!既に先をご覧になられたと思いますが
    いよいよ4人目のイエローさんの登場回。果てさて次回をどう評価されるのか?

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    1. あ、あと今回は実はプリキュアでは見られない水着回でもあります(笑)

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  3. 今回の天羽先生のように、大人が重みのある台詞を言う回が大好きです。
    崖登りというインパクトのある頑張りを直前に据え、一話からここまで執拗に「努力」を描いてきたからこそ言葉がよく響きますね。
    個人的にはデザイナーさんに会いに行く話は大抵神回だと思ってます。
    デザイナーさんは皆ヘンな(見ための)人ばかりなのでそういった所も見どころですね。

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  4. あー、やっぱり総統閣下は女児向けアニメ見てる時が一番輝いてるなぁ
    アイカツ、プリパラ、プリキュア。いつまでも続いてほしいですね

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  5. おしゃもじとともに星宮いちごの代名詞となる崖の回ですね。
    山場の一つであるプレミアムコーデのゲットを迎えて、新キャラと年末年始でしばらく一話完結に近い話で黄金期は続きます。ここから先も十分以上に面白いんですが、ある程度固まった上でキャラクターが少ない10話の前後がメッセージ性と娯楽性を一番両立しやすかったように思います。
    猫の怪我に風邪に仕事にプリキュア艦これ感想に忙しいとは思いますが、忘れないうちに続きを見られるといいですね。
    ちなみにあと数話で一期が終わるプリパラの方も3クールゆえ無駄が少ないのに、満足できる中々いい展開をしていますよ。レンタルの開始時期を見るとていおさんが追いつけるのは最速でも5、6月になりそうなので気長に待ってます。

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