2015年3月19日木曜日

艦隊これくしょん -艦これ- 第11話「MI作戦!発動!」 感想



ああ~~もう!
ドキドキしたなぁ!!!




すべてはセオリーどおり!
話の筋からどこで終わりになるのかも全部予想通りだったのに

どうしてこんなにドキドキしたのかな!


今も手の震えが止まらん!!


なんだ!この緊張感はどこから生まれているのだ!

今回ばかりは我々も総統と同じです。

飲むことを忘れたアツアツコーヒーがすっかり
ぬるくなってしまいました





今回のお話は主題歌に沿ったものだった。


いや、当然だな。主題歌の歌詞は作品に沿って
言葉が選ばれ作られるものなのだから


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

言葉もなくてただ波の音 聞いてた

記憶の意味 試されている みたいに





闇の中でも思い出す前に進むの見ていてよ



<だから、繰り返し、我々は彼らに後悔しないように>
そんな風にも考えてたの

憧れ 抜錨 未来
絶望 喪失 別離
幾つもの哀しみと海を越え







<だから、愚かな、悲劇を繰り返さないでください>
そんな言葉にすがりはしない





゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


私はよく知りませんが、ここまでの物語は実際の
大日本帝国海軍の戦史をなぞった流れになっているそうですね


そして「海色」の歌詞は


彼女は旗艦のように素晴らしかった
しかしそれは全て過去の事

海は知っている
彼女も最後まで希望を決してあきらめなかった

だから

塗り潰されても忘れないこじ開けるの見ていてよ

<中略>

たとえ――

私の全てが過去に消えても
ずっときっと 共にあるって
いつの日か 変われるって でも

私が全て幻だとしたら そう
それでもあなたと
奇跡のよう この時代(とき)に
今 祈り込めた 一撃 響け


だから、今回「絶望」が描かれることは分かっていた。

そして次回はこの歌詞の通り


「諦めず、過去と同じ運命を辿るのだとしても」



抗ってみせる吹雪たちの姿が見られるはずなのだ。




ラストシーンまで続く緊張感は



暗雲の背景と、「上手く行っている様に見える」様子が

逆に「いやな予感しかしない」
雰囲気を出していること。

音楽の効果ももちろんあるが、
こういう

「ホラきたーー。・゚・(ノ∀;)」

絶望的な絵。




「どういう状況に置かれているのか分からない」

というところから


急にすんごい囲まれてる!と知る流れ。





傷を負った上戦う術を失った赤城

北上さんのリアクション。・゚・(ノ∀;)


キャラクターの表情


ろくに反撃も出来ないまま全員ボロボロ

固く決意したはずの赤城の口から出る
絶望の言葉。



で、最後にこれだ。




あーもう!!

うまいなぁ!画像で振り返っても、
「物語の道理」という側面から場面を理解していても尚
ソワソワするわ!




「この先を暗示するいやな予感」

から始まったから・・

前半のほのぼのシーンにもどことなく緊張感が
ただよっていた。

暗示のあるなしでここは全く違って見えるよな!





「この鎮守府が大好き!」
「私はこの瞳に応えなければならない」


だなんてこれまでの物語を振り返る様子は
まさに「嵐の前の静けさ」ってやつだ。


オープニングのシーンのおかげで、ここまでずっと
種火のような不安がジリジリとくすぶっていたのだ。

▲如月ちゃんの轟沈は本当に
今でも良く「効いている」。



・・で!ここから急に
種火に風を吹き込んだみたいに

「いやな予感」が「緊張感」に変わっていくんだ。


前回は「駆け足でなんだか物足りない。もっと丁寧に描いてほしかった」

と言ったが、今回はしっかり丁寧に「起・承」を
描いてくれていたな。


キーボードを打つ手が震えるほどのドキドキを
味わわせてくれたのだ。もうそれだけで先週の不満を忘れてしまうほど
満足だったよ。


もちろん、次回の「転・結」をしっかりアツく描いてくれなきゃ
今回の話もナシって事になるが・・・・


大丈夫だと思う。
だって作者は作詞家にこの歌詞を書かせたのだから。

次回最終回だろ?(゚ω゚)

そう書かないのは第2期に続くからってこと?かな?



゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜


クマと猫。猫じゃない。なんだっけ・・
ポチ・・じゃなくて・・

お前んちから一番近くにある川だろ!


うん。あるべき。
今更ないと違和感を覚える1カット。


ひさびさだお。

そういえば愛宕は結局おっぱい以外出番がなかったお。


ぱんぱかぱーんするだけだったのだ。









・・・・・まあ、それで十分か。(゚ω゚)




んー、なんかカッコイイな。

大和さんの心を色々想像させてくれるいいカットだ。


みるく飲んで飲んでいっぱい飲んで・・





・・・・・・・・・・・・・








妊ッ




氏ね!







ふむ・・・(´ω`*)

晴れてパーフェクト。

北上大井コンビファンが多いと見てのファンサービスとして
企画段階で決めていたんだろうな。これは。



最終回はやる暇あるかな?



大和抜錨は特別!

いいじゃない!
りりしくてかっこいい。


「戦艦大和」

その名は一度でも戦艦に興味を持ったことのある者なら
「特別な憧れ」を感じる名前だ。


物語・キャラクターとしても感情移入できてるしな。
嬉しいシーンだった。



▲さてこれだ。

次回はこれが鍵になるのか?

「繰り返す同じ運命」に抗う決め手となるのか!?
気になるなあ!!!なんだろうなぁ!(゚∀゚)



総統閣下は「こめかみが痛い」と言って
退席されました。


次回、作者がどのように物語を締めるのか
楽しみですね!

来週またお会いしましょう!

5 件のコメント:

  1. 史実をなぞりながら、それに抗う『if』を加えることでどのような結末を迎えるのか読みにくく
    非常に気をもませる展開で見ごたえがありました。

    赤城は、前世(?)の記憶の断片から運命に抗う一方で
    消息を絶った提督は吹雪を対空兵装の改にする(これもif改装)など、既に準備を進めていたわけで
    そうなるとやはり、意味深げな那智さんの持つ指令書が鍵なのでしょうね。

    個人的には、色々と想像の余地が残る形でも良いので
    『提督をあのように描いたこと』『吹雪を呼んだ理由をあのように描いたこと』
    の意図に、最後は触れてくれることを期待しています。

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    返信
    1. そうですね。あの対空兵装が赤城を守ることに使えなかったら
      前振りした意味がなくなりますもんね。

      これまで思ってきた疑問や高まってきた感情が報われる最終話を期待したいですね。(゚ω゚)
      2期もあるに決まってるわけですし。

      削除
  2. ベノワ・ザ・エキドゥナ2015年3月20日 15:16

    どうなっちゃうんでしょうね!?赤城さんビジュアルで死亡フラグ立ててたのであれはマジなのか?!と不安でしょうがないです。

    ここまで登場キャラクターが死んでほしくないと思ったアニメは本当に久しぶりです。
    吹雪よ!間に合ってくれ!!と心の底から思います。

    返信削除
    返信
    1. >吹雪よ!間に合ってくれ!!と心の底から思います。

      今のところはまず、そのように思わせてくれた演出脚本の手腕に感謝したいですね。

      「繰り返す運命に抗う」物語で、「何も変えられませんでした」という終わり方は
      ありえないと思うので、納得の行く終わり方をしてくれると私は期待しています。

      削除
  3. 12話の感想・・・ていお様は書くのかな?書けるのかな?

    返信削除

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