2015年3月1日日曜日

Go!プリンセスプリキュア 第5話「3人でGO!私たちプリンセスプリキュア!」 感想

脚本=田中 仁
演出・絵コンテ=鎌谷 悠
作画監督=赤田信人
美術=斉藤 優
(*´ω`*)はっはっはっはっは・・・・・・

婚約<エンゲージ>しろおまえら!!(ノ∀`)



あかん!ド定番なのにニヤついてしまう!!

3人イチャイチャとは新鮮ナリ!


生徒会長とそこそこのクラスのモデルと元気なだけの一般人。

この、本来全く接点が無いはずの3人が仲良しトリオになる

というのがたまらんの!(´ω`*)



「プリキュア」がきっかけになったのは間違いないけど、

「プリキュアだから仲間になった」んじゃなくて、
「プリキュアを通じて友達になってから、仲間になった」

というのがいいじゃあないか。



゚・*:.:♪*・「友達」になったから「仲間」になった。゜゚・♯*:.。. :*・゜

起:「夢のこと以外興味なし。」
「はるはるの事は嫌いじゃないけど仲間にはなれない」



承:きららに同行してお互いを知る。

きららの夢や頑張りを知り、応援したいと思ったからこそ
仲間にするのをあきらめるはるか。

自分の言うことを分かってもらえた。
だけどなにか引っかかっているご様子

ひっかかる

みなみんと仲良しの様子を見せ付けられる

二人でイチャイチャする様子を目撃。

理屈ではたぶん分かってない。

だけどなんかひっかかる。


「はるはると一緒に居て楽しかった」
「はるはると一緒に居るみなみんがうらやましいと思った」




転:「合格」の電話をもらったときに真っ先に思ったのは(多分)はるかのこと。

そこで遂に気がついた。



結:一緒に頑張って、一緒に喜んでくれる存在。
はるかたちと「友達になりたい」と思うようになりました。


正直、一瞬「軽々しくテキトーなことを・・」と思ったけど、たぶんちがうね。




友達と居れば、本来の自分以上の自分を見つけられる。
100%以上の自分になれる。


一緒に喜んでくれる人が居るなら、
自分はもっと頑張れる。

そういう意味だろうと思います。
「プリキュア」は常にそうあってきたわけですし。




゚・*:.:♪*・予想ハズレ゜゚・♯*:.。. :*・゜

先週私は「次回は自分本位の子が誰かのために戦う覚悟を決める話になるんだろう」
と予想しましたが外れましたね。

正解は「友達づきあいなんか要らないと思ってた子が
友達がいることの大切さを知り、はるかたちの仲間になることを決める」

というお話でした。

GO!プリンセスプリキュアは
「自分のために頑張る姿を子供達に見せる」という
コンセプトなんでしょうかね。



゚・*:.:♪*・゜゚楽しく見せるコツ・♯*:.。. :*・゜

今回もお話を楽しく進行させるためのポイントは はるかでしたね。




このユルい顔好き。(^ω^)

これはめずらしい、きららさんのリアクション。

3人のうち二人が大人しいから
作品の「元気成分」のほとんどは はるかが
担っている。がんばれはるか。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

くそ・・・・・・


くそかわええ。この言い方と表情。

「マーブル」ドーナッツ。

「マーブル」はやっぱり初代からいただいたネーミングなんだろうか。


ニシシ(^ω^)


普段つれない癖に意見があったときにはこのリアクション。

たまりませんね。

みんみんみんなのみなみん。


オロCのパチモンドリンクみたいな名前ね。



そういやオロCのCMってこれっきりだったなぁ。残念。

ミンナミンストップ高の予感。



これまた・・・・ド昭和なガリベン君・・・・・



これはよくわからない攻撃でしたね。

被害者がガリベン君である必要も無かったし、

もっと分かりやすい、
「スターなモデル」のきららが引き立ちそうな敵の
アイディアがあってもよかったんじゃないかな・・・


光に吸い寄せられる虫の敵とか
キラキラしたものを見るとうっとりしちゃう宝石の敵とかさ・・



アロマさんの意地悪・・(^ω^)
いいですね。ここできららの本心を確かめるのが。

「満を持しての登場を2度した」って感じ。

次回。

うーん??なにをやるのかサッパリ分からない。

「プリンセスになるための道筋」を示す回なのかな?


14 件のコメント:

  1. どう両立させていくのかの回答が「今まで100%だったから200%で頑張る(訳:前以上に頑張ればいい)」という根性論精神論で乗り切っていこうとするとはwwいやはや現実的っぽいきららだからこそこの答えには良くも悪くも驚かされる(悪いというのは今後の脚本家さんの書き方問われそうだなぁという懸念)と同時に悪くはない着地点と納得してしまうインパクトありますね。

    ようやく揃い踏みでチーム結成ということで次回は次のステップというか目標を示していくのでしょうかね。最終的にはプリンセスになることやディスダーク打倒があるとはいえ、まだまだ「真のプリンセスとはなんぞや?」的なことはやるべきこと多そうですしね、特にはるかは。

    しかしプリキュア三人覚醒させた上に六連敗と、鷲尾時代ならもうすぐプリキュアか味方かどちらかに消されそうなあのヒャッハーさんどうなるのだろうかww

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    1. >鷲尾時代ならもうすぐプリキュアか味方かどちらかに消されそうなあのヒャッハーさんどうなるのだろうかww

      あの見た目なら消えていただいても全く心が痛みませんね。(゚ω゚)

      そういうことを意図したデザインなのでしょうかね。

      >「真のプリンセスとはなんぞや?」的なことはやるべきこと多そうですしね、特にはるかは。

      次回はそこに踏み込んでいく・・のだといいですね。
      作者の皆さんに期待はしていますが、まだ信用は出来ていないので、安心できる進行を確認したい気持ちがあります。

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  2. 「モデルのお仕事が好きだって良く分かった」

    忙しいきららの一日に付き合って
    「大変」とか「すごい」じゃなくて「好き」が出てくるところが大物ですね
    はるかは夢に向かう人の力ををさらに引き出してくれる子だと思いました

    きららも合格の電話を受けた時に「うれしい」を共有出来る友達と感じたのでしょうね
    200%はすごくいい答えで感心しました
    家から寮へ、一人の夢から友達と頑張る世界へ、一歩ずつ踏み出して行く物語が楽しみです

    (ミンナミン吹きました、エースティーを越える売り上げに期待w)

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    1. >家から寮へ、一人の夢から友達と頑張る世界へ、一歩ずつ踏み出して行く物語が楽しみです

      今後どのように世界を広げ、物語を作っていくのか?
      それが気になるのはキャラクターの魅力がちゃんとしているからでしょうね。(゚ω゚)

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  3. プリキュアはやっぱり友情メインですね。仲間がいれば100%を超えた力が出せる、ってことですね。
    ていうか今まで自分本位で孤高というかひとりで生きてきたところに強引に割り込んできたとはいえ友達の存在に嬉しいと感じてしまった、というところか…
    親しくなれば人懐っこそうなきららもいいですが、ラストのはるかとみなみさんの呼び合うシーンが2828です。頑張れ(3_3)のヒト!

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    1. >ラストのはるかとみなみさんの呼び合うシーンが2828です

      ですねー
      「うん、いいんじゃない?」程度の感想だったつもりですが、
      口角が上がってるのを感じて思った以上に気に入っていることに気がつきました。(*´ω`*)

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  4. 夢を持つ者同士だから共鳴する物を感じきららに笑顔で応援するからね!と言うことができる。そして、共鳴したからこそはるかと共にプリキュアをやりたい!と言うことができたのだなぁと思いました。
    なんというか、プリンセスプリキュアの三人は本当にいいキャラクターをしてますよね。早くていお先生のジャアクキングにでてこないかなぁと早くも期待してます。
    またジャアクキングでキュアフォルテのときのようなお話をみてみたいと思ってます。
    プリキュアファイブのかれんさんとみなみさんの絡みをみてみたいですっ!!
    いよいよ雑誌の発売日今週ですね。フラゲ、、、もとい!!発売日に必ず買います!!

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    1. >ジャアクキングでキュアフォルテのときのようなお話をみてみたいと思ってます。

      ああいうのまた描きたいですね・・連載に慣れるまではちょっと遠ざかってしまいますが。

      かれんさんとみなみさんはどう絡めるのが面白いか思案しているところです。


      まんがタウン、よろしくお願いいたします。気に入っていただけたらアンケートも。(ノω`*)

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  5. アイドルものにある、1日マネージャー回に似た展開を用いて相互理解を進め
    最終的にはゴリ押しによらない形で、きららがプリキュアとなったので、上手くまとまったと思います。
    オーディション合格の後、戦闘に駆けつけて変身する場面は、少しグッときました。
    そこに至るまでの心情描写を丁寧に行ってきたからなのでしょうね。

    きららの心の中における、はるかの存在感を強いものとするために
    約10分という短い時間の中で、色々と工夫が見られたので
    「一人で夢だけに向かって進むばかりでなく、想いを分かち合える友と時を過ごすのも大事」
    という、きららの心の動きに唐突感は感じませんでした。

    これで、はるかの魅力で2人を仲間にしたわけで、はるかの天然ジゴロっぷりが目立ちますが
    今後、みなみときららの関係性をどのように築いていくかも見ものです。

    これまでの所、今作は娘2人にも好評のようで、アイカツ!にシフトしている上の娘も
    「今までのプリキュアの中で一番好き」と言っています(単に新しいモノ好きかもしれませんが)
    来週までには、我が家のパヒュームも解禁されるため、取り合いにならないか少々心配です(^^;

    さあ、今週はいよいよ『山本さんちのガン・ガール』が、まんがタウンで連載開始ですね。
    どんな楽しいお話を読ませてくださるのか、首を洗って待っています。

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    1. >「今までのプリキュアの中で一番好き」と言っています

      それはよかったですねぇ。・゚・(ノ∀;)
      ええはなし聞かせてもらいました。
      世のちびっ子達の興味も戻ってくれるといいですね!

      >『山本さんちのガン・ガール』が、まんがタウンで連載開始ですね。

      そうですねぇ。楽しみです。
      自分が普段人様の作品に対して語っている好きな部分と不満な部分、それぞれ
      自分の作品に生かされていると思いますが、

      あとはそれが世間様に気に入ってもらえるか・・ですね。

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  6. すごくいいお話だった、すごくいいお話だった・・・・・・・けども、
    きらら戦闘前のセリフ 「同じくらい大切なものができた」 の部分。
    はるかちゃんの顔を少し入れた方がよかったかもしれない、と思った。
    まあ、何が大切なものになったのかは、お話を見ていればだいたい分かるけど、
    一番感情が入る 「戦闘」 の場面で、セリフだけで 「大切なもの」 を語っていたのがちょっと引っ掛かった。

    あと超余談ですがディスピア様の声!!
    榊原良子さんです!! ガンダム好きなら発狂ものですよこれは!!!
    個人的にものすっっっごく興奮しております!! ハマーン様!!
    調べてみたら、どうやら榊原良子さん、アニメ艦これのナレーション役もされているらしいですね。
    ていおさんは気づきましたか? 私は艦これ見ていなかったので分からないんですが・・・

    そして、今週ついにまんがタウンで連載が始まるんですね!!
    楽しみすぎて今からテンションがやばいです!! まんがタウン買いに行く準備をしなくては!!!

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  7. それぞれの夢に向かう3人のプリンセス。
    自分の夢を叶えるためには、自分が努力するしかありません。
    しかし、「限界」という壁が目の前に立ちはだかった時、
    自分一人の努力ではどうしたって壁を越えられないことがあります。
    きららは今回のオーディションで、はるかがいなければ、
    自分一人の力では合格できなかったかもしれません。

    きららは自分の大切な夢の為に、プリキュアになることを断りました。
    きららにとって、人間にとって、一番大切なものは「自分自身」ではないでしょうか。
    自分を大切に思えるからこそ、その「大切」を少しだけ人に向けて、
    「人の幸せを喜べる」ように行動することが、本当の意味での「思いやり」だと、私は思います。

    人間は誰だって、元々一人です。
    一人でできることはたくさんありますが、
    一人でできないことは、もっとたくさんあります。
    だから人間は、お互いに手を取り合あって困難を乗り越えていくのです。
    自分自身の「誰かを大切に思う自分の気持ち」を大切に思い、
    利己的な考えではなく、思いやりを持って接する関係こそが、友達です。
    一人ではできないことも、二人なら、友達と手を取り合えば、なんだってできる。
    だから、自分が大切と思えるだれかを、自分を大切と思ってくれるだれかを、
    お互いに思いやり、自分と友達を大切にしよう。
    今回のお話では、こういったことを伝えたかったんだと思います。

    そしてこのお話で描いた「大切なもの・友達(プリキュア)という関係・手を取り合う意味」というテーマは、
    初代「ふたりはプリキュア」の42話で描かれたことそのものなんですよね。
    鷲尾さんの影響が制作陣の方々にどれだけ及んでいるかわかりませんが、
    今回のお話では少し懐かしい「プリキュアイズム」が随所に感じられ、本当に嬉しく思いました。
    どれだけ時代が変わっても、何番煎じと言われようと、プリキュアという作品だから伝えられる、
    「いつの時代も変わらない大切なもの」を描き続け、伝え続けてほしいと願っています。

    その42話ラストのなぎさの台詞が、今回きららがプリキュアになると決めた心情を表していると思います。
    『やっぱ自分が大事かなって。何ていうか自分の気持ちっていうか、
     大切な人を大事に思う、そんな自分の気持ちを大事にしていこうかなって、
     それが一番大事かなって。自分がしっかりしてなきゃ、何も出来ないもんね』
    自分の夢を叶えたいという思い。友達の力になりたいという思い。
    そのどちらもが「大切」であると思い(気づき)、自分と友達の「大切」の為に、
    助け合う手段として、きららはプリキュアになることを決心したのでないかと思います。
    やはり「プリキュア」という存在は、目的ではなく、あくまで「手段」であるべきだなあ、と思ってしまいます。

    それと、みなみさんときららはタイプは違えど、かなりの似た者同士だと思います。
    2人とも内に向いた自己完結で、一人でも自分を高めていける人間です。
    対照的に、はるかは助け合うこと、手を取り合うことに良い意味で積極的です。
    一人で何でもできる人がダメっ娘と出会って、手を取り合う大切さに気づき、高め合あえる関係を築いていく。
    はるかとみなみさん、きららの3人の関係はそんな「ふたりはプリキュアシリーズ」で描いてきたような、
    「支え合い、お互いに成長できる友達とは」という、
    なんというか「当たり前だけどとても尊いもの」を伝えてくれると信じています。
    お話の最後に、はるかが真ん中で、両手にみなみさんときららの手を取っていたのは、
    友達として、プリキュアとして、手を取り合うことができた3人の象徴なのではないでしょうか。
    つまり何が言いたいかと言えば、みなみさんときららが、そんなはるかを大好きになるのも無理はなく、
    3人で式を挙げるのは早いほうがいいんじゃないかと、言いたかっただけなんです。

    長文乱文、失礼いたしました。
    ていおさんの連載、楽しみに待って、応援させていただきます。

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  8. フレッシュプリキュアで紫の子が、モデルの最終オーディションを蹴って戦いに行く回、今でも時々思い出すほど納得がいかなかったので、今回はちゃんとオーディションを受けてよかったなーと思いました。

    いいおはなしでしたね(^^)
    子供はちょっと飽きる展開だったようですが・・・
    まぁ妖怪ウォッチを見慣れてると・・・仕方ないかも・・・
    大人は比べるもんじゃないと思ってても、子供は比べるでしょうしねぇ

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    1. >子供はちょっと飽きる展開だったようですが・・・

      むむっ(`・ω・´)そうですか・・難しいんですねぇ。
      たしかにはるかが元気ですが、妖怪たちのテンションの高さ・キャラの面白さには
      届いていないかもしれません。

      私が「妖怪に負けないほどの「引き」を作るにはどうすればいいか」なんて悩んでも栓ないことですが・・・

      ・・頑張ってほしいですね。

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