2015年3月2日月曜日

感想語りたい病+プリパラDVD3巻感想


くそ・・アイカツもプリパラも超おもしろいお・・


だが感想を語る時間が無い!



なんという悲劇だ!

前も言ったと思うがな!作品を見て感じたことを
自分の言葉にまとめると、作品を味わいつくした満足感を
得ることが出来るのだ。

そして食べ物にたとえるなら、よーく噛み砕いた栄養を
100%自分の血肉に変えたかのような
充足感を味わうことが出来るのだ!


その快感をまた誰かに発表できる、そして
読んでくれる人が居る、共感してくれる人が居るというのは
たまらんぞ!

脳みそビリビリくるんだお!


文句じゃなくて「面白かったね」を共有するなら言うことなしだ!


だからこそつらい!

アイカツプリパラどっちもおもろいからつらい!



感想書くまで次が見たくない⇒でもそんなこといってたらぜんぜん進まない
⇒追いつくどころか離される⇒次の話を見ちゃおう⇒おもしろい⇒語りたいことが
どんどん積もってゆく⇒次が見づらくなる


どーすりゃいいんだお!

ゴキホイに絡めとられてどんどん歩きが鈍くなるかのようだお!


適切な例えですね




だが、いつまでもとどまっているわけにもいかん。
どこかで割り切らなければ。


ザックリ語るか、涙を呑んで数回すっとばすか。
思案しているところだ。



とりあえずリアルタイムで見ている艦これとプリキュアは
欠かさないけどな。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


念のためザックリとったプリパラのキャプがありますが、
ザックリ語る練習をして見ますか?

おっいいね!早速やってみるのだ

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

みれいさんちのお宅訪問ッ!
いいぞー

今まで見られなかったみれぃさんの新たな一面を
暴き出すのだ!わくわくするぞ!

あ、どうもお義父さん!ワシです!
ドイツで総統やってます!

検事と弁護士という両親

らぁらに出すお茶菓子をプリンにするかクッキーにするかで
口論ののち裁判。娘が判事。

ぶっとんでたなぁ!!

娘を検事にするか弁護士にするかで対立してる。

そうか、だけどみれぃさんはアイドルになりたい。
両親の気持ちと自分の気持ちで葛藤するみれぃさんを

らぁらが助けるお話か!(゚∀゚)いいね!



・・・なんて思ってたら!

パパは「正義の検事アイドル」を推し、ママは「やさしい弁護士アイドル」を推していた。

だけどみれぃは「ポップなアイドル」を目指す!
二人の要求は却下といつも言っていた。



まさか更にひねってくるとは驚いた!
これでもかとオモシロアイディアを詰め込んでいるのに
物語としてもちゃんとしていた。

ものすごく楽しいお話だった!
ショックを受けるほどに。


パワー切れのそふぃさん

うめぼしたべて

次は雑誌のインタビューだったわね。行くわよ


パワー切れで行方不明になったそふぃを
らぁらが助け、後々仲間になるための下準備を
する回。 


「見ず知らずの子」のために一生懸命走り回る
らぁらがとても楽しく、そして心が温まるお話だった。

そのらぁらの様子を見て、ウメボシが無くても
頑張ろうとするそふぃ。

そふぃの心の変化が描かれた初めての回。 


結。そふぃさんに一歩近づいた。





海だと!水着だと!

プリキュア10年見続けてきたワシには
このあっさりやってくる感じは衝撃的だった!


物語にはたぶん必要の無いカット。だが妙に味があって楽しい。
「ぷしゅー」



プリパラに言ってることをなかなか言い出せず、
今日はプリパラの予定があるのにプールに来るというダブルブッキングまでしてしまう。

「プりチケ返してもらったら、一緒にプリパラ行こうね!」


このあとのらぁらの悩みようは楽しくもあり、
もどかしくもあったな!「ああもう!はよいわんと!」って
何度も思ってしまった。

ついに言えた。だけど傷つけてしまった。(´;ω;`)


でも言えてよかったお・・・

もっと深い傷にならないうちに治療が出来るお


アイドルはその元気でみんなを笑顔にするもの!
しっかりしなさい!というみれぃさんのアドバイス。

先輩後輩というコンビならではの
物語のすすめかただな!


なおちゃんのために。

ごめんね、でも友達が居たから自分は笑顔になれた。
これからも一緒に笑顔でいたい。


プリチケプレゼントで仲直り。

よかったなぁ。
見ていてホッとしたお。


見ていて楽しかったり、ハラハラしたり、
ちょっと落ち込んだり、最後にはホッとしたり・・


多分作者がイメージしたとおりに感情を動かされた訳けど、
「はい、ここでこういう感情になってねー」というような作者の意図が
見えてしまうようなクサさがまったく無くて、素直に楽しむことが出来た。



それはプロとして当然の技術なのかもしれないけど、
プロとしての「当然」というのはものすごく大変なことなのだ。


パティシエ専門学校時代に聞いたことだが
「美味い菓子を作るには多くの練習と勉強が必要だが、
プロの作る菓子が美しくて美味しいのは「当たり前」

君たちは努力を重ねて、常人では難しいことを
当たり前に出来るようにならなければならない」


※  ※  ※


このお話を見て、
その「当然」を見せてくれた事に、敬意を払いたい気分になった。

二人の仲直りを見守るみれぃさん。


うーむ。(`・ω・´)

ボケなんだが・・・・・・・よくわからんぞ!

なぜボケたし!!!演出家はなんという欲張りなのだ!





・・・いや、この隙の無さと貪欲さが面白さの秘訣になってるんだろうな。
参りました(´;ω;`)





あとアレね。

「水着回」とはいうけど、私服と大して変わんないじゃん。
水に入るかどうかの違いってかんじ。




むしろ、子供にとっては夏にこういう格好するのこそが
当たり前で、海やプールに行って泳ぐのも当たり前。



・・・プリキュアが頑なに「水着回をやらない」というのが
逆に不自然なような気がしてきたな!


いや、下心とかなしにマジで!



だってラブとかせっちゃんとかがアニメ本編で
先週の艦これ見たいなエグい水着着たら

ワシ、喜ぶどころか全力で怒っちゃうし!




・・・今年のプリキュアもやはり、こういう好例があっても・・・
水着回は頑なにやらないかなぁ?



まあ、そんなにこだわるわけでもないけどさ。






あ。

マーメイドさんはすでにアレが水着説、というのはどうかな。


※  ※  ※

ふむ。DVD1枚ごとに感想を書くなら
なんとかいけそうかな。

8 件のコメント:

  1. 水着回のときのライブ、なおちゃんのために歌うらぁら。
    ほとんどいつもと同じライブの映像なのに、今回はちょっと違って見えました。
    なおちゃんがライブ映像をずっとガン見しているのもいいですね・・・

    友情が壊れるかどうかの瀬戸際、そんな深刻な場面にも関わらず、
    あまり緊張した空気を感じさせずに笑わせてくれるらぁらちゃんのアクションはすごいの一言です!
    以前にもエーコちゃんの試合前の約束を必死に守った回の時もそうだったと思いますが、
    ここのスタッフは 「物語の芯を折らない程度に深刻さを醸し出しつつ、見ている人の笑顔はぜったいに絶やさない技術」
    の天才だと思いました!!
    これはていおさんが仰った 「プロとして出来て当然」 の仕事に、
    プリパラスタッフならではの技術のスパイスが加わったものだと思います。

    あと・・・二人の新曲 『ま〜ぶるMake up a-ha-ha! 』
    これものすっっっごく頭の中に残りますww
    次の日のバイトの時もずっと脳内再生リピートされ続けていましたww
    まだプリパラの曲をすべて聴いたわけではないですが、
    これほど高い中毒性のある曲は他にないだろうと思いましたww

    返信削除
    返信
    1. >これものすっっっごく頭の中に残りますww

      のこりますよね~(*^q^*)
      あのダンスの振り付けもまた面白くて、毎回見入ってしまいます。

      ※  ※  ※

      友達を傷つけてしまうところからの仲直り。

      重くなりがちなテーマを明るい雰囲気で描き、それでいて茶化したりごまかしたりすることもなく
      しっかり子供達の見本になるような誠実な態度を見せてくれたらぁらと作者。

      ギャグアニメとしてもドラマとしても一級品のお仕事だと思いますね!

      削除
  2. ていお様が忙しくて十分な時間が無いのは重々承知のうえで
    敢えて厳しい意見を書かせていただきますが、この『ザックリ感想文』に対する私の率直な感想は

    「あまり面白くない」です。

    私がていお様の感想文が面白いと感じていたのは、読者を楽しませるネタ(コント)はもちろんですが
    作品全体に込められた想いや意図に対する、大きな視点での解釈に加え
    特定の演出や描写、セリフに込められた意図といった、個々の細かいパーツが全体に与える影響
    についても語っていることで、全体としてバランスの取れた感想になっていて
    それが出来不出来含めて作品としての魅力を語っていたので

    「なるほど、そういう見方があるんだ」と感心したり
    「その解釈は、私はこう思うんだけど」と反論したり
    「そうそう!私もそこに目をつけた!」と共感したりできるのが魅力でした。
    ザックリ感想文では、ていお様の感想文の良さが半分以下になってしまっているような気がします。

    食べ物に例えるなら、ていお様がよく噛み砕いて味わった食事の感想が
    「一見油っこそうに見えるけど、あっさりしていて、女性でも抵抗無くいけます」
    という、全体的な感想だけで
    「さり気なく加えられたゆずの汁が、風味を豊かにしている」とか
    「折角女性にも受けるのだから、付け合せの野菜も彩り良く」等のレポータ独特の微細な感想に乏しく
    味の想像が湧かないから「ふーん」としか思えない。という感じでしょうか。
    (「口の中で春一番が吹き荒れているわー!」といったエンタメ性は感じますが)

    もちろん、これは私だけが感じていることなのかもしれませんし
    時間が無い制約の中でも楽しんで読んでもらうための配慮や
    語りたい事が沢山ある話は、ザックリと言いながらも長めの記事になっていることも感じています。
    ただ、私も「辛口」ではなく「正直」な感想として、失礼を承知のうえで述べさせていただきました。

    乱筆乱文お許しください。

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます。
      やはりそうですかー・・・うーん。

      煮込んでダシをとる料理なのにそれをやめてアッサリしたの出されても
      美味くないですよね。申し訳ありません。



      しかしこのザックリ感想で「私の気はとりあえず済む」という効果はあります。


      申し訳ないのですが、ここは私のスケジュール優先でやらせてください。


      本当に我慢が出来なくなるほどすばらしいお話が来たときには
      ザックリしようとしてもそうはならないと思いますし。

      削除
    2. 忌憚の無いご意見がいただけることは本当にありがたいです。
      当然ですが、辛口なことを言われたとも思いません。

      「当たり前の意見」と「辛口」は全く違うものですから。

      是非今後も遠慮なくご意見をいただけますと幸いです。

      削除
  3. プリパラは、とりあえず4巻まで視聴してみました。
    ここまで視聴して、プリパラとアイカツ!をお菓子で例えるなら

    アイカツ!は『ポテトチップ』で、幅広い客に安心して受け入れられるお菓子。
    プリパラは『ねるねるねるね』で、印象から客層が限定されているが
    その実、化学反応を応用した技術が用いられてたりして意外とスゴイお菓子。

    という印象を持ちました。変な例えですね。

    プリパラはプリパラで、明るく、元気で笑い一杯の楽しい番組ですが
    1点だけ、大友視点ではなく親視点で「これはチョット・・・」と思うのは

    『(例え校則で決められていなくても)「学校にプリチケを持ってきてはいけない」と
    言われているにも拘らず、プリチケを学校に持ち込むことを肯定的に描いている点』です。
    校長の発言の背景はアレですが、教育者としては間違った事を言っていないので尚更です。

    今後のお話の展開上、そうせざるを得ないのは頭では理解できるのですが
    ある程度、事の道理が分かる年代の子が見る番組ならいざ知らず
    園児、低学年の児童もターゲットとなっている番組で、この描写はモヤモヤします。

    返信削除
    返信
    1. >「学校にプリチケを持ってきてはいけない」と
      言われているにも拘らず、プリチケを学校に持ち込むことを肯定的に描いている点』です。

      うーむ確かに!(`・ω・´)

      「作り手」の考え方によってしまうとそういう親御さんならではの考え方にはなかなか
      いたれないですね。目からうろこでした。
      私がそういう良し悪しを気にしても詮無いことですが・・・


      子供向け番組って、本当に難しそうですね。
      作ってるのが全員大人ですしね。

      削除
  4. 検事アイドル、今回限りじゃもったいないデザインでしたね。
    3クールという尺の少なさのおかげかキャラの紹介をする回でも貪欲に笑いを取りに行ったり関係を進展させたり、詰め込まれていて満足感があります。一方で「友達」をお話の軸として他の要素は引っ張り過ぎず、欲張らないのがプリパラの一番好きなところです。子供向けで長いスパンのアニメであっても、あれもこれもとなるとやはり本筋を語り足りなくなってしまいます。それで物語が単調にならないのは、「友達」が広がりを持つ懐の深い言葉だからでしょう。友情なんて使い古されたテーマですけど、その分様々な描き方ができますからね。
    このままだとファン目線の甘々な評価なので付け加えるなら、物語の起や転の段階で発想が結構飛躍してることはたまに気になります。ギャグとして笑ったり、大事なことではないので気にかけなかったりするんですが、よく考えるとどうなんだと思うこともないことはないです。

    ていおさんのブログに来て感想を見てコメントをする立場なのでただの要望にしかなりませんし、不躾なこととは思いますが、第12話と第23話前後のクライマックスの話はやはり通常の感想で評価を聞きたいです。これはそうさせるだけの話であってほしいという希望ですし、また良くないと感じたところを教えていただけた場合も作品への理解の糧になるという自分本位です。なので、睡眠時間を削るなどして活動の支障になったり、義務感から楽しく作品を見られなかったりするなら私はザックリの方が断然いいですよ。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 9/3 大田区産業プラザ 僕らのラブライブ!サンシャイン05 申込完了 9/10 大...