2015年3月17日火曜日

プリパラ第9話 感想

ぷ・・り・・・

ypaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!

ハラショー!ハラショーーー!
ボルシチピロシキーーー



お前国籍と立場わかってんのか


あと「ロシアはとりあえずボルシチとピロシキ」
っていう考えかたやめれ。



しょうがないお!

叫ばずにはいられなかったんだお!



なんだこれ!超神回じゃあねえか!

今回を見て確信したよ!やっぱり
ハイスペックキャラであっても

「キャラクターの魅力を引き出すのは「欠点」だ」

とな!!



これはハッキリ覚えてる。
ドキドキプリキュアの5人目までもがほぼ無欠(※)だったのを見て
感じた違和感から気がついた理論だった。

(※3分設定は人物描写には有効に使われていたとは言いがたかった)



「天才」「特別」「完全」というイメージでずっと描いてきたからこそ、
その裏の顔が徐々に明かされていく過程は

興味を引いたし面白かった。



そして遂に明かされた

「そふぃの内面と過去」

幼い頃からダンスが大好き。
音楽が聞こえると勝手に体が動いちゃう。

だけど体が弱く、体力が極端に低い子



うめぼし食べると一時しのぎが出来る

前と同じように、そふぃのために「頑張る」らぁら。

物語序盤、「頑張る?私頑張ったこと無いわ」といっていたそふぃ。

それは「天才」であることを見せる一方で・・


このシーンで「頑張ることの意味」を知る
という事にもつながっている。



「らぁらは自分のために頑張ってくれている。」

「自分もらぁらのために何かしたい」



この一撃は、そふぃの過去を変える一撃!

蛙だけに!!
(駄洒落・・といいたいところだけど、梅雨時じゃないのに蛙が
出たのはそういう意図はあったのか・・・?と思ってしまう。)

「自分で・・出来た・・」


「自分で動くって、気持ちいい」


「自分は体力が無いから自分じゃ何も出来ない」
と思っていたそふぃが、自分の意思で自分を動かすことの
意味を知った。

という物語だった。



ずっと「天才アイドル」として描かれてきた
そふぃが、実はらぁらをはるかに凌ぐポンコツだった、

というのが面白いですね。



誰に「やれ、頑張れ」と言われたわけでもない。
らぁらの姿を見て、自分の意思で自分を変えるため行動した。

という流れにした作者の判断も素晴らしい。



あ、そーか!(*゚∀゚*)


だからオープニングがこのシーンから始まったのか!

服選びから「靴下を履く」というところまで!
徹底的に「そふぃは一人じゃ何も出来ない子」

と言うのを見せていた。

ただの「そふぃ回」の始まりを印象付けるためだけの
モノかと思っていたけど、しっかりと

「起」

を描いていたんだな!


ライブのシーンは「make it!」だったけど、
この二人の取り合わせは新鮮でつい見入ってしまった。


「らぁらと一緒に歌うといつも以上の自分が出せそう」

と気づくというのもいいな!


素晴らしい!「仲間」ってのはそういうものだよな!

なあおまいら!






「し~~ん」









くぁwせdrftgyふじこ






゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

これ、何回みても笑ってしまう。(´∀`*)

すごいなぁ・・・


この子もまた・・・なんだこの・・・・

「キュピカッ☆(^q^)」

うわぁ・・・・・なんだこのクセの強そうなの・・・


この主張する感じ、後々出番があるのか?
映画ポスターにこんな感じの子がいたような、いなかったような・・

クイズの回答になぞの数式を持ち出すみれいも面白い

シルエット・クイーーz!

これなーーーんだ!!!!(*゚∀゚*)

紀州産3年ものうめぼし

せいかーーーい!!!!(*^q^*)






すごい。なんだそれ!!!

しかも3回繰り返してみれいチームと同点にする強引さ!


ウサギが関与してないのならこれはいったい・・・・




あ、そうか!今話題の番組の「演出(ヤラセ)」か!!(*゚∀゚*)




・・うん。ワシも番組プロデューサーの判断を支持する。




そふぃのピンチにみれぃも手を貸すのが
よかったな!!


ギャグだけじゃない!

こういう人物描写の丁寧さを忘れないからこそ
今回のお話がちゃんと面白くなったんだと思う。

素晴らしいな!

相変わらず衣装はゴッテゴテ。(´・ω・`)

派手な背景に同化してしまっている。
どうしてもこの衣装と色彩のセンスだけは付いていけない・・・

・・・なのに、それさえも大して気にならなくなるほど
懸命に画面を見てしまうのは、

それらを差し置いてもキャラクターに魅力があるからに違いない。


少なくないマイナスポイントを「忘れさせる」
というパワーがあるということは、本当にすごいことだと思う。


でもこれは怖かった。。・゚・(ノ∀;)

クローンかよ・・・・・・



いや、面白いけどさ。

面白さの中に「狂気」を感じたわ。

3にんは遂にチームになるのだな!!

なんてクセと個性の強いチームなんだろう。


それはひとえに、ここまで「濃いギャグ」を連発しつつも
肝心の人物描写を丁寧に、アイディアたっぷりに描いてきたからに
他ならない!


作者のこの創作姿勢に、心からの敬意と賛辞を送りたい。

うぎゃーーーーーーーΣ(*゚Д`;)


これはとんでもない破壊力だ

6 件のコメント:

  1. そふぃさんが仲間になるのは、まだちょっとだけ先ですけど、
    3人で正式にチーム結成する回は本当、感動しましたよ!!
    そふぃさんの心の成長と、チーム結成後の変化は見ものです!!

    あと余談ですけど、みれいタソが超かわいいです!!ファンになってしまいました!!
    「ぷりっ」って語尾つけてぶりっ子キャラ作ってるのに不思議とイライラしないのは、
    きっとキャラ作らなくても充分 良い子だからでしょうね!!

    ていおさんよりも後にプリパラ見始めたのに、いつの間にかていおさんを追い抜いてしまいました・・・
    ちょうどプリパラアニメの中毒気味だったので、
    (突然梅干しが食べたくなる、ライブの曲が何度も脳内再生される等の症状)
    しばらくプリパラ断ちをしてゆっくり静養しながらていおさん感想文の投稿を待っています!

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    1. DVD単位でレビューするつもりでしたがダメでした。
      それだけ今回は特に素晴らしかった!

      そしてまだそふぃ絡みでいい話があるんですか・・
      はやく続きを見なければ。そしてレンタル中になるまえにDVDの続きを借りなければ。(`・ω・´)

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  2. 自らの力で頑張ってカエルを叩き、自分を変える1歩を踏み出した瞬間のそふぃの横で
    死んだ魚のような目をしてハンマーを握るらぁらに思わず吹き出しそうになりましたが、それはさておき。

    コズミック姉ちゃんに身だしなみを整えてもらったはずなのに
    鏡に映るその姿はファンシーモードのままという冒頭のシーンから始まり
    「素のお前はダメダメだから人形でいいんだ」と言わんばかりのウサギの発言で
    そふぃの心にある「歌って踊るのが好きなだけで、一人では何も出来ないダメな自分」の意識を見せておき

    素の自分を知られても「どっちのそふぃさんも好き。どっちも本当のそふぃさん」と笑うらぁら
    それでも怖気づくそふぃに「髪はアイドルの命ぷり☆」と髪をとかすみれぃ

    最後は「ただ好きな事をしていただけで、頑張る事を知らなかったけど
    自分を認めてくれるらぁらのために頑張りたい。」と、人形だった自分が意思を持って動き出す…という

    らぁらの良い子っぷり、みれぃの面倒見の良さがきっちり描かれた上で
    それらがそふぃの心情にしっかりと影響を与えるように作られていたので、見ていて心地よかったです。

    同じ容姿、没個性のめが姉ぇズ(電脳空間の作られたスタッフなので当然といえばそうなのですが)
    ひたすら「キュピコン☆」を連発し、最後は壊れた機械のようにカエルを叩きまくるななみなど
    狂気にも似たシュールさも笑いました。
    決して『イイ話』だけに終始せず、隙あらば斜め上方向から笑いをねじ込んでくる姿勢に脱帽(笑)

    ただ、メイキングドラマは折角だから『梅干ピザ、プレゼントフォーユー」の方が良かったかな?

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    1. 「人形」は良いたとえですね。
      そこに蔑みの様な感情は無かったですが、
      内面が描かれ、変化することで人間らしさが出ました。


      >(電脳空間の作られたスタッフなので当然といえばそうなのですが)

      ああ・・エージェントスミスみたいなことか・・

      >決して『イイ話』だけに終始せず、隙あらば斜め上方向から笑いをねじ込んでくる姿勢に脱帽(笑)

      ギャグが「小細工」じゃなくて全力投球の球種のひとつのようで
      とても安心感がありますし、感動しちゃいますね。

      削除
  3. ドキドキ5人の欠点と言えば「にんじん」が思い出されますね(笑)
    プリキュアにもカオス展開はあるけどプリパラほど濃くはない感じですね。
    カオス展開は幼女向けにおいて匙加減が難しいですから安心感があるとは凄いことだと言えます。

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    1. かなりイカれたギャグを入れておきながら、ドラマもしっかり描いているというのは本当にすごいです。

      1話のなかでのまとまりと、9話までの物語進行どちらもブレなく描いていますし。
      これは監督・脚本だけが優れているというのでなくスタッフ全員がまとまって作っているから・・なのかな、と思いました。

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