2015年3月29日日曜日

Go!プリンセスプリキュア第9話 「幕よあがれ!憧れのノーブルパーティ!」 感想

脚本=田中 仁
演出・絵コンテ=芝田浩樹
作画監督=大田和寛
美術=田中里緑
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

 ああ、面白かったなぁ(´∀`*)



・・・・・・・ああ・・・・・

それだけに弱っちゃうんだよなあ。
なんてコメントしていいか脳みそぐるぐるだわ・・

・・・もしかして
「起承転結」の話ですか?

そーだお。貴様も大分勘が良くなったな。


今回のお話は「何を描くか」の意思が明確になっていて
実際その通り描かれていたのだ。

だから楽しかった。

▲このゴールのためのお話。

▲女の子があこがれる(であろう)
プリンセスっぽい華やかな映像ではるかがはしゃぐ

この二つが今回作者が描こうとしたもの。

※  ※  ※


だけどひとつだけ!

「起承転結」のメリハリが無かったのが唯一
ワシをモヤモヤさせているのだ。

でもね・・総統思うの。

ちゃんと楽しめたのだから、これはこれで
「良かった」で済ませられることじゃないか。

自分が「そうあるべき」と思うものが絶対ではないのだし。



それに、同じことを先週も言ったばかりだしな。

だから、とりあえずそれは後に回す。
一番最後にちょっと語るだけにしよう。


今回は文句より先に語るべきことのほうが多いのだ。


゚・*:.:♪*・゜゚今回の要点1・♯*:.。. :*・゜

はるかはしゃぐ!

今回はこれが「描くべきもの」の50%を占める。

はるかのリアクションをいかに描くかが重要だった。

それは最初から最後まで徹底されていた。



この表情はなければならないものの筆頭。


ていうか絵うまいな!(´∀`*)

学校行事・・・?

などというツッコミは無用!
華やかであればよかろうなのだ!

飲んで!

食って!

踊る!!

まさに夢のよう。

ワシも子供の頃ドラえもんが「食べ物の成る木」で
ジャイアンがカツ丼食ってるの見て心からうらやましいと思ったことがある。

この映像も、ちびっ子たちにはさぞ楽しい
ファンタジーに見えたんじゃないかと思うのだ。


もしそれが成功したなら、
ワシがこだわる起承転結だの定石だのなどは
どうでもいいのだ。


なぜなら、ワシはこのシーンには作者の

「子供が「いいなー」とあこがれるような映像を作ろう」
という意思を感じたから。


このシーンは絵本のような内容になっている、と気がついた。


はるか ははしゃぎすぎてしまいました

しょうがないなーはるかはー(´∀`*)

みなみさんは優しいお姉さんなんだね

なにげに重要なこのカット。

かわいい妖精もはるかと一緒に遊んでいるよ!

・・・キャプ絵で振り返ると分かりやすいな。



敵キャラでもギャグがあったのがよかった。

ワシも笑った。きっと誰もが笑うだろう。(´∀`*)

見た目が怖いだけに、コミカルなリアクションがあると
安心するしね。

これはもう演劇でも手品でもなんにでも共通する
テッパンの前フリ!


面白かった。

ようやくこの敵キャラがちょっと好きになった。
(まだ名前を覚えてない(゚ω゚))

この気の利かせ方も良かったよね(*゚∀゚*)

これもいい。



゚・*:.:♪*・゜゚・要点2♯*:.。. :*・゜

前回は はるか&きらら回。
そして今回は


はるか&みなみ回。

と言う訳だったんだね。


みなみさんは頑張り屋さん。

「それがみなみさんの夢?」
というなかなか重要そうなキーワードも。

それを知って、はるかもみなみの役に立ちたい!
と思うようになる

みなみさんの意外な弱点


それを支えるはるか!

ふたりの距離がまたひとつ縮まりました。


という、「物語」。


はるかの思いやりとか


カンペキに思えたみなみさんに弱点が見えたとか

それでも生徒たちの楽しみを取り戻すため気丈に振舞うところとか

やっぱり怖いとか(´∀`*)


キャラクターの特徴がたくさん見られて良かった。



特に、
みなみの「夢」と「弱点」


この二つが示されたことは今後の興味を引く上でも
キャラクターを描いていく上でも大きい!

どちらもキャラクターの魅力を引き立てる
大切な要素だからな!

それが無かったせいでキャラにいまひとつ魅力が
出なかった事例をワシは結構見たことがある。

※  ※  ※


うーんやっぱり。振り返って語ることと
キャプの枚数が多い。

つまり、それだけ見所が多かったということだ。


゚・*:.:♪*・゜゚・画像でコメント♯*:.。. :*・゜


おお!テニス部の!(゚ω゚)

いいリアクションじゃねえか!(´∀`*)
そうそう。男の子ってこういうのが一番「効いてる」時の反応なんだよね。


この先も彼は登場するのかな?

「はるかのプリンセス度」を表現するのに
彼は格好のリトマス紙になると思うんだよね。


この先はるかのしぐさに藍原君が顔を赤らめる
姿が見られたりしたらさぞ楽しいだろうな!!

「憧れのプリンセス」を描く以上、
そういうシーンを子供たちも望んでいる・・
んじゃないかと、思うなぁ。

過去キャラ2連発。

パフをぱふぱふ。

今年はモブキャラも大事にしていこうという事だろうか。
いいとおもいます。

プリンセス度0の盛り付け。(´∀`*)

いいねぇ・・いい前フリだ。
1年後はるかがどこまで変化するか。

こういうところで見られると良いな!

こっ・・このキャラデザは・・・・

なんか、セーラームーンに出てきそうだな。
セーラームーンぜんぜん覚えてないけど。


・・・・・・・・・・





うん。





どーいう学校行事なんだ!
私学だとしても!!


これは一体どういう教育方針でこのようなイベントを!!

中学生に!!!?


全部生徒だとしても
カネかかるだろうなべらぼうに!

はるかのとーちゃん、マイカーが軽なのに!!!
(´;ω;`)

そう考えると、このカットの涙の意味も違って見えるな!



なんでパパンのクルマをレクサスにしてやらなかったんだ。








・・・と、言う話はナシだ。


せっかくちびっ子に夢見せるファンタジー描いてるのに
シビアな現実のにおいさせてどうすんだっつー話だ。


今年のプリキュアはそういうのナシなんだよ!

給食費未払いする親なんか存在しねえ世界なんだ!


「そんな親どのプリキュアにも出ねえわ」


※  ※  ※

なんかいい。

今回はきららが引き立て役。

メガホンに閉じ込められるという
あからさまな隔離までされる始末。

「オバケ映像でみなみを怖がらせる」
「それを破壊して形勢逆転」

今回の戦闘シーンもただ殴るだけではない
アイディアがあって、見ごたえがあった。


それは監督のこだわり、という話だから
今後も楽しみだな!



社交ダンスのシーンとなれば男女で組まざるを得ないわけで、
その描写はどうするんだ・・・


と思ってたらこう来ましたか。
なるほどねーーー!


Σ(*゚Д`;)






なんか・・なんかアレね。


次回。

なんだべ。どういう方向にお話を進めるんだろう。


次はみなみん&きらら回とかかな。










゚・*:.:♪*・ちょっとだけ゜゚・♯*:.。. :*・゜

さて。それでは最後に、冒頭で総統が言ってた文句についてですが



ああん!!?

なんだよてめー人が気持ちよく感想書き終えたっつうのに!
今日はもうこれでいいだろ!



いいんですか?ここでお前のポリシーを
放棄するとなるとお前の過去の発言も
揺らぐことになるぞ


わ・・わかったお・・・
じゃあ軽くさらうとしよう


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


上でも述べたとおり、今回は「物語」になっていた。




・・ただね、

この「結」で終わるなら
「起」の部分で

これをはるかが目撃して

もっとみなみの「内面」を見せて
「誰にも頼らずやれるようにならなきゃ」

という言葉を言わせて

※  ※  ※

対応する画像が無いけど
「承」では「ダメな時には頼って良いんだよ」と
みなみに誰かが語りかける

(きららが適役だと思う)


「転」でそれをみなみが受け入れる

「結」




・・ていうふうにしてほしかったんだお。



でも改めて言うけど、それがなくても今回は
十分楽しい作品になってたと思う。


物語に起承転結を求めてしまうのは、
いまやどんな話を聞いても「起承転結」の形が見えてしまう

4コマ作家ならではの潔癖症みたいなもんかもしれん。



そして上でも言ったが、それが絶対だとも思わない。
作品に必要なのは形を守ることではなく「楽しませる」事なのだからな。



近頃は4コマ漫画だってそのセオリーから外れたものが
主流にさえなりつつあるのだしな。


・・もっとも、4コマにストーリーを入れている以上、ワシの作品もまた
本来の4コマの形とは違うのだが。


そんなワシが語る「セオリー」なのだ、
その言葉はこのブログでしか通用しない、ごく狭い価値観なのだ

12 件のコメント:

  1. 直前の春休み合体スペシャルのストーリーが「!???」だったので話がすっきりしてて面白かったです。
    ほぼ抜かりない指示を出しmktnなんかよりも完璧に見えたみなみも後半お化け嫌いが発覚。
    その時みなみは「ダメなものはダメなの」と言ってましたが、あぁ人は皆完璧になれないのかなと思いました。
    また、白金さんのバーテンダーやクローズとゼツボーグのコントのような一幕、そのゼツボーグのカチンコの文字には思わず吹きました(登場時に「俺参上」とか卑怯すぎるww)
    あと戦闘の作画が久しぶりによく動いて鮮やかで凄かったです。
    ていお先生の言うような起承転結は物語の1つの作り方であってそれが全てではないのかなとこのブログを見て感じました。
    起承転承転結みたいなやり方もありますしね。
    まぁ米村みたいなのはダメですが。
    あと、最近新しいジャアクキングの一ネタできて嬉しいですがタイトルがハートキャッチではなくハピネスチャージになってませんか?

    返信削除
  2. はるはるはナイトのレベルが上がった、プリンセスナイトのジョブを手に入れた

    「学園は楽しいところ」「誰でも怖いものはあるし、怖い時も手をつなげば勇気が」
    を子供たちに伝えたい回のようですね
    中学校の必修にダンスが入っていますし、将来はるはるのように楽しんで欲しいものです
    (うまく踊れないといじめの元になったりもあるようなので、教員は注意が必要ですが)

    怖がるみなみに対しきららが「かわいい」というフォローは良い気配りでした
    子供たちがあこがれるお姉さんキャラが怖がるからこそ、
    子供たち自身も怖がりでも恥ずかしくないし、頑張ってみようという気になると思います
    怖い時は手をつなごう、いい方法です(そういえば今回は力を借りて乗り越えましたね)
    前回同様「がんばれ!」と応援したくなる雰囲気でした

    返信削除
  3. ワン・ニャン2015年3月29日 20:14

    ダンスのくだりがあるので、「ここでゆうき君が出れば良いかな」と思っていましたが、予想と違う展開だったものの早速フレプリの大輔とラブのような2828に大満足となりました(笑)。ていおさんも同じこと言ってますが、今後彼は要所要所で出て来てくれれば良いなと思います。
    ていおさんのおっしゃっていることと被って恐縮ですが、彼には「一般人から見るとバカバカしくすら見える、『プリンセス』というはるかの夢を知る一般人の代表」としての役割を期待しています。ゆうきのはるかへの態度が変わって行くことで、はるかの変化を分かりやすく見せることが出来るでしょう。

    そしてついでにゆうき君つながりで1つ、先々週のテニス話でコメントした時には気付いていなかった点について言及したいです(文句です)。
    ていおさんの記事でコメントした後もう1回見たのですが、はるかがゆうきのことを「カナタとは大違い」と言っていた点が「んー…」と引っ掛かりました。
    この台詞、「はるかがあたかもカナタの全てを知っているような口ぶりだったこと」に加え、「ゆうきをカナタと比べ物にしたような物言いが、あたかも王子を更に持ち上げるための『噛ませ犬』にしているようで下品である」という点が気になりました。
    前回のコメントで指摘し忘れたこの点について、ていおさんのご意見もお聞きしたい所です。

    そしてあまり気にならないかもしれませんが、今回のツッコミ所が1つ。パフとアロマが二本足で&手でグラスを持ってジュース飲んでるのについて。誰かツッコめよ(笑)。

    とはいえ、今回は脳味噌を空っぽにして楽しめる話だったかなと思い、概ね満足しています。
    「お化けが嫌いである」というみなみの弱点が判明したことで、より人間として親近感が増したのが、私としては大きなプラスとなりました。

    返信削除
    返信
    1. >「ゆうきをカナタと比べ物にしたような物言いが


      比べた「ような」も何も、引き比べてるセリフです。
      そしてごく自然だと思います。

      また、
      ここでは「はるかがカナタのすべてを知っている」必要はありません。
      「はるかがイメージしているカナタ像」でモノを言っているシーンであり、それで十分なのですから。

      無神経なことを言われて反発している場面でその程度の悪態をつくくらいは可愛い物だと思います。

      削除
  4. ともかく、今までの話を見る限り、Go!プリンセスプリキュアは「子供に喜んでもらおう!」という姿勢が画面からひしひしと伝わってきます。

     子供のために、子供に向けて、子供に色々な事を感じてもらい、そして何より子供を喜ばせ、ニコニコ笑顔にするために、
    大人がしっかりと全力を出してアニメを作る、

    もう、この姿勢が感じられるだけで、自分的には本当に、本当に嬉しくなります。

    そして、「子供に向けてしっかり作られたアニメ」、ってものにこそ、(親も含めた)大人も魅かれるんだと思います。

    返信削除
  5. 前回、今回と肝に描かれるのはきらら、みなみ。でも画面狭しとわちゃわちゃしてるのは主人公のはるはる。と、メイン回や突っ込んで関わるかに関係なく、元気いっぱいに走り回るはるはるを描くのが第一!というスタイルでいくのかなーと思いました(・ω・)一年それで行くのか序盤だから『楽しい絵』を優先してるのかはこの先にならないとわからないですがw私は、ていおさんの言われる通り起承転結が弱いというか起承転結あるだろう展開の部分とその回で描かれるキャラがやや離れてるというか並行して作られてるように感じてます。で、そこを気にならないレベルにはるはるが走り回ってて楽しくなってるなーと(*´ω`*)
    それにしても誕生日から考えると、まだみなみん13歳きららちゃん12歳らしいというのが見るたびに衝撃が走りますwそう思うと「お化け嫌い」の反応もむしろこっちが年相応では・・・と思えてきますw(・・・・・それにしてもあのお化けでダメなんじゃ夏場にスイッチ入ったこまちさんと会わせたら失神しないだろうかみなみんw)

    クローズさんは久しぶりの早期退場の敵幹部にならないか不安ですねwOPにもでてるしまだ大丈夫・・・と思いたいですが後がなさそうだしww今回は退場の恐怖からの捨て台詞ではるはるの心に引っ掻き傷残していったし後々どういうフラグとして機能するかが楽しみです(^ω^)
    デスピア様は声がセラムンのラスボスの一人だから威厳ありすぎて怖いんですよ(やってることも夢の鏡抜くとか似たような人でしたし)wwシルエットはむしろデンジマンのヘドリアン女王だと思ってるんですが(^ω^)

    今回の絵が可愛いわぐりんぐりん動いてくれるわの作監さんはハピネスチャージの映画の方みたいですね。これからもこんな派手に動いてくれるときがあるのかと思うとそれも楽しみです(^u^)

    返信削除
  6. やっと愛着湧いてきたかと思ったら最後通告されてるんですが逆転の一手はあるのか、クローズさん(大丈夫とわかっていても心配になりますね)。
    それにしても3人っていい数ですね。2人でやりとりしている間、もう1人が時間稼ぎできるんでゆったり会話できます。これで時間稼ぎメンバーが多いとそのまま倒しちゃえよって言われそうですからね。
    問題の解決にナイト宣言することでダンスのお相手がはるかになるという自然な流れも素敵です。

    いくらなんでも起承転結の潔癖症じゃないですか?
    4コマに例えたら起が2コマめで1コマめは背景説明みたいなもんでしょう。
    あるいは一話の中に2軸あって並列ではなく直列なだけだと思います。
    そもそも4コマ漫画じゃないですし(笑)
    無理に型にはめなくとも「はるかの学園生活」と「みなみとはるかの仲の進展」がわかればいいのでは。

    返信削除
  7. 今回のお話は

    起:何でも一人でこなすみなみ。もっと周りを頼ってくれてもいいけど、頑張って出来てしまう完璧な人。
      「一人で頑張っているのは憧れがあるから」という事を知る。
      事件が発生し、会長としてやはり先頭に立って頑張ろうとするみなみ。

    承:しかし、オバケが出ると噂される場所に向かうみなみの様子が何だかおかしい。
      実は、完璧と思われたみなみにもオバケが苦手という弱点があった。
      苦手なオバケを映すゼツボーグに対し、頑張りたいけど心と体が言う事をきかない。
      弱音を吐き、心が折れそうになるマーメイド。

    転:フローラの「今日は私、学園のプリンセスを守るナイトになります!」の励ましに勇気をもらい
      フローラと2人で苦手なオバケを振り切ってゼツボーグに勝利する。

    結:『一人で乗り越えるのは困難な壁でも、手を取り合える仲間が居ることで乗り越えられる壁もある』
      ことを知ったみなみは、『仲間に支えられることの有難さ、大事さを知った』

    という話の流れと捉えれば、起承転結は描かれていたと思いました。
    「でも、しかたがないじゃない。怖いものは怖いのよ!」と、マーメイドが弱音を吐くシーンが
    後に続く演出的にも、今回のお話の中で、最も鍵となる場面だったように感じたので、そう思った次第です。

    クローズの必死な立場を演出しつつ、コミカルな演技で怖がらせないようにする配慮
    オバケを可愛く描くことによって、みなみのオバケに対する苦手さを強調し
    子供に対しても怖がらせず、逆に「私はオバケ怖くないよ」と自尊心をくすぐるようにする配慮
    今回もいろいろとアイディアと配慮が込められていたな・・・と感じました。

    お父ちゃんの軽自動車は「はるかは庶民の出」ということの強調なのでしょうね(^^;

    返信削除
  8. なんだか敵キャラが1人いなくなっちゃいそうな雰囲気ですけど・・・
    もしかして、プリキュア5GoGo以来となる序盤での殉職者が、久々に出るんでしょうか?
    だからいなくなってもあまり惜しくない、なんとなく愛着の湧かないデザインのキャラにしたのか・・・・?
    もし倒されるとしたら、誰に倒されるんでしょうね、
    「お前のせいだぜ!」 と言われてキュアフローラが動揺してたのが何かの伏線になるということでしょうか?

    まさか・・・現在の悪役トリオは24話までに全員いなくなって、
    プリキュアが新しい力を手に入れるか、新しいプリキュアが現れるのと同時に、
    今までとは別に、新しいトリオが登場する、という展開も・・・・ありえる?

    返信削除
  9. 自分も学校行事に金かかり過ぎじゃね?とか思っていました。更にていおさんが1話の軽自動車で送るキャプを用意して、なるほどと思いつつ意味深に捉えすぎかなとも思いおもわず笑ってしまいました。

    そんでクローズがようやく味が出てくるようになったのも束の間、消されちゃいそうな雰囲気でしたね。これは次回で何らかの戦果を挙げて戻ってくるか、はたまたガマオみたいにフラフラしちゃうのか気になります。個人的にはドレスアップキーをボスに献上で退場を食い止めるくらいが良いなと思います。また来週も楽しみにしています。

    返信削除
  10. 今回の感想は概ねていおさんや他の方々の書き込みで言われてしまってるので相変わらずの良回であったなと述べておきますw

    起承転結な点に関しましては、ていおさんご自身が潔癖症かもしれないと自覚されてるぐらいですから、個人的には潔癖症すぎると思います。いやまぁ細かいところが気になってしまうのも、それだけ現時点で今作がそれだけの余裕もてるぐらいの良いものである証拠やもしれません。けれども今後も今回みたいな感じでやってると「皆がよかったと言ってる中で一人だけいちゃもんつけてる人」みたいに見られかねませんので、その辺りの微妙な匙加減(批評と自分の本心とのバランス)にはお気をつけて今後も頑張ってくださいませ。

    返信削除
  11. いやーはるかのキラキラ目を見てるとどれみを思い出すよなぁ。実にわかりやすい。
    どれみと同じく、なんだかわからんけどこの子凄い、
    というのがだんだんわかってくるパターンかな?
    OP映像、はるかと並んで歩いている人物が増えてきてますが、
    最終的に何人になるんでしょう(笑)。

    情報量の多い回でしたね。
    はるかの行動を原動力として、生き生きした物語に、今のところはなっていると思います。
    少々力技かもしれませんが、これくらい勢いがある方が楽しい。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 7/16 池袋サンシャイン 芸能人はカードが命!13 申込完了 8/13 ビッグサイト 夏コミ3日目...