2015年3月8日日曜日

プリキュアオールスターズ 春のカーニバル 試写会 フライング ネタバレ感想文

※詳しくネタバレしてます。ご注意ください。

※本文最後に見所図説を追加しました。



ようおまいら。試写会行って来たから感想文書くお

おまえかよ!

やめろよお前がプリキュア感想言うと
大体ろくな事にならないだろ






しょーがないだろ!!ワシかてユルくてさわやかな感想だけ
語って終わりたいお!


「面白かったよ!その理由はこうこうこうだからだよ!」

だけで済ませられたらなんと素敵なことか!!!





おまえ分かってんだろうな?

今のお前に失言は許されないんだぞ


ていお亭ていお作・山本さんちのガン・ガール連載中の
二葉社・まんがタウンは毎月5日発売です。





わかってる・・わかってるお。

分かってるから言葉選びするあまり
脳みそ回転しすぎてめまいがしてるんだお


※  ※  ※




あー・・あーー先に言っておく!誤解が無いようにな!

まず

「NS1の時ほどの不満はない!」




けど鑑賞後の感想は

「え?これで終わり??」
「期待してたのと違う・・」



しかし、これは

この条件ではどんな監督であっても
どうにも出来なかったと思う。」


「プリキュアオールスターズ」は、もう
70分という尺に乗せきれるキャラやテーマや「しがらみ」の
限界をとっくに超えている。

「それでもやれ!」と言われて無理した挙句、

「建物が重過ぎて基礎が割れてしまったような状態」
になっている。



これは「映画」を見るつもりで見に行かないほうがいい。
70分のPV、あるいは「ファンディスク映像」を映画館で見る
つもりで行くのがいいぞ!

はじめからそういうつもりで
見たならきっと満足して家路につけるぞ。




「カーニバルで歌でダンスで40人で豪華!」
という期待や先入観を持って見てしまうと

「アレ?物足りない・・」ってことになると思う。






「あと○○最悪!
※NGワード。ヒント:大手広告代理店。



おそらくアイドルヲタ以外の人は全員同じ感想を持つんじゃないか?



EDに知らないタレントが脈絡も無く登場して
歌うたって踊っちゃう腹立たしさと来たら!!!もう!!!!




「プリキュア」が歌とダンスで楽しいカーニバルをする


という作品テーマなのに歌とダンスのシーンは大して無い


クライマックスは40人勢ぞろいのド派手な演出のダンスが
たくさん見られるんだろう・・・・


と思ってたのにそれもほんの僅かで!






なのに作品中にカケラも出てこなかったモームスとやらが
EDロールの3割の尺をEDソングのPVで埋めるですか!
(声で出演してたらしいですが、それは「作品」とは関係ないでしょう?)



そこはプリキュアにゆずりなさいよおおおおおお!




吉本芸人も出さなきゃいけない縛りがあったのか?
あったんだろうなぁ!


「プリキュアが」主役の映画で、観客はそれが見たいはずなのに、
吉本芸人が声を当てる敵コンビが主役級の存在感出しちゃってどうするのさ!




オリラジ結構好きなワシでさえこのリアクションだ!
歌も演技も上手かったぞ!「畑違いの人にしては」だがな!




この「ゲストキャラ」を出さずに話が作れたなら
その分もっと「プリキュア」がいっぱい見られたのにな!

残念だよ!! 



ふう・・すまんお。

詳しい説明も無いのに先走ってしまったお。


まずは冷静に映画の内容を説明する。
感想はその後だ。


゚・*:.:♪*・゜゚シークエンスは主に5つ・♯*:.。. :*・゜


①物語の進行を解説するパート


②プリキュア登場・紹介&変身パート


③ダンスパート


④クライマックス


⑤エピローグ



※  ①物語パート  ※

はるかは歌のテストでみんなの前で歌うのが緊張すると言う。

しかし、カーニバルで先輩プリキュアたちのパフォーマンスを見たり
ゆうゆうに「歌には力がある。それにダンスが加われば奇跡が起こる」
と言うようなことを言われて歌う勇気を持つ。

最後に3人でEDダンスを踊って物語は終わり。


「物語」としてはとてもささやか。
はるかの心情変化もセリフ進行でとても粗い。

しかし、この映画の主題はそこではない。
「プリキュア40がゴージャスで楽しいダンスを見せてくれること」

なのだから。

食玩のラムネの味にこだわっても栓無いことと同じ。

セリフや心情変化の強引さはあまり気にしないことだ。




※  ②プリキュア登場パート  ※

「ハルモニア」に招待されたプリキュア達は「ウタエン」の
プロレスリングアナの紹介のようなアナウンスでそれぞれ
登場する。

そこにカットインで全員の変身シーンが「きめポーズ部分」のみを
つなげて流れる。

それでも結構な尺になる。

「変身シーンは欠かせない。なんとかして入れよう」という作者の意思を感じた。

(微妙にアレンジされている変身のテーマ曲がカッコイイぞ!)





※  ③ダンスパート  ※

そしていよいよ映画のメイン。

各シリーズごとのOPorEDの曲のダンスを新しいカメラワークと演出で見せる。



・・・のだが、その間に各シリーズごとの
「後日談」や「このシリーズってこういうお話だったよね」というのを
振り返れるような描き下ろしアニメーションが挿入される。

▲ダンスシーンにPVが挿入される。


それは微笑ましかったり懐かしかったり、
ああ、このシリーズはそういうお話だったなぁ

と感じることが出来る。流石は、
各シリーズの監督さんがこのパートの絵コンテを
担当しているだけのことはある。

それぞれ作者の「愛情」を感じることが出来るぞ。



※しかし「ハピネスチャージ」パートは

後日談PVなのにブルーが地球にいるわ、それでいて
ミラージュとレッドは居ないわ、誠司とめぐみは目配せするようすもないわ・・・
というところから多分、この絵コンテ書いた時点では物語の終わりが
決まってなかったんだろうな、と言うことが想像できる。(´・ω・`)





そしてプリキュア5パートは急に「アニメが変わる」ぞ。



「川村敏江さんが一部手伝ったとtwitterで言っていたが、それはどこかな・・」と
頭の片隅にあったが、それはそのときが来た瞬間「すぐに分かる」。




なんだ!あの絵から、線からほとばしる 飛びぬけた「オーラ」は!!

ケッコーいくぞおい!!!ココ野郎!!!おい!!!(゚∀゚)



※  ※  ※


あとな!!

せっちゃんが入って4人で「you make me happy」とかな!!
4人で「ワンダフル・パワフル・ミュージック」とかな!!
4人で「alright!ハートキャチプリキュア」とかな!!!


たまらんぞぇおい!!!!


せっちゃんとかエレンとかに釘付けになったわ!!!

4人配置サイコーだお!!!
もっかいみたいお!!



※  ※  ※

しかし一方で、そうしたシーンが挿入されたことで
期待されていたはずの「ダンス」は細切れになってしまい、

「ダンスパフォーマンスを見た」というより
「作品を振り返るPVを見た」という印象になってしまっている。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

あと、曲のつなぎはMステをイメージしたひな壇トークになるのだが
ここは盛り上がらないから結構寒いぞ。

「楽しいカーニバル」なんだから
そんなところまでMステを再現しなくてもいいのに!



もっと盛り上がってキャラを引き立たせるいいアイディアは無かったのかな・・




④クライマックス

プリキュア至上最小の小悪党によりまたも変身アイテムを
奪われたプリキュアたち。

しかし「歌と踊りの力を信じる!」として歌ったプリンセスプリキュア達により
奇跡が起こり、変身アイテムはアッサリ回収。
(上にも書いたが、物語自体は「食玩のラムネ」だ。あまり気にしてはならない)

40人のダンスシーンが繰り広げられる。


その後カーニバルを止めたことで
歌と踊りが大好きなハルモニアの守り神がお怒りになってしまい、





火の玉一発で王城を粉砕。
(その姿は「守り神」とは程遠い「破壊神」)


破壊神に「歌とダンスの楽しい気持ちを思い出してもらおう!」という
意見で一致したプリキュア40名は神を説得するため団結する。



このシーンを見てワシは・・

というか見る人は誰でも
「ああ、今回の敵は倒すのではなく、ド派手なダンスパフォーマンスで
観客とボスを圧倒して「なだめる」結末になるんだな。ええやん。(´∀`*)」

と思うはず。(一緒に見た人はみなそうだった)



しかし実際は違った。

40人でビーム撃って浄化しちゃったのだ。



・・ちがうやん・・・・・


そこは歌とダンスやん・・





・・・いや、わかるよ。尺がもう無かったんだろ。
だからさっさと片付けるしかなかったんだ。







⑤そして、後日はるかは歌のテストを前に張り切るのだった。



おわり。


画面左下に出た「おわり」の文字を見て「え?マジか・・・」と思ったのは初めてだ。


なんと、歌とダンスで破壊神をなだめるシーンがクライマックスだと思っていたが
そうじゃなかった。

「変身アイテムを取り返してみんなが変身したところ」で
最大のクライマックスは終わっていたのだ。



「最後にどでかい大波が来て、「おお、これぞプリキュアの歌と踊りのカーニバルか!」と
思わせてくれるんだな」と期待したものが来る前に終わってしまった。



さらにそこへあのモームスとやらのPVエンドですよ。
「はあ??」って気分になるでしょ。

(※EDの7割は日本全国のプリキュアファンのちびっ子たちのダンスの様子だぞ。

そっちは素直に微笑ましく見られた。ただ、途中に割り込んでくる
プリキュアの衣装とも作品の内容ともなんとも関係ないアイドルちゃんのPVが
挿入されるから矢鱈と印象に残ってしまうぞ。

タレントを入れなければならないのはどういうしがらみなんだろうな?)



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜




「しがらみ」ついでにいうとな、今回の「主役」は芸人ゲスト用キャラの敵コンビ二人だ。

作品中でかなりの存在感を放っている。

イベントの司会のような存在だしな。



このキャラを廃して、その司会の役割さえもプリキュアたちの誰かに
やらせることが出来たらよかったのにな。


如何に楽しいピエロを描いてくれたとしても、観客は映画オリジナルキャラ、
しかも敵なんかを楽しみに見に来てるんじゃない。

「プリキュア」を見に来てるのだから。




・・・しかしそんなことは作者が一番心得ているはず。

だから、これは「仕方の無いこと」だったんだろう。
ベテランたちが知恵を尽くしても「しがらみ」の適当なやっつけ方が
出来なかったのだから、これはきっと「誰にもどうにも出来ないんだろうな」
と思ってしまうのだ。


最大のクライマックスが不発だったあとのモームスEDを見ながら、

「この条件ならこれが精一杯だよ・・・」という作者の心の声が
聞こえてきたような気がした。


゚・*:.:♪*・゜゚ミラクルライトは!?・♯*:.。. :*・゜

見終えた帰り道で気がついたが、今回はミラクルライトが無かった。

ミラクルライトの代わりにドレスアップキーをプレゼントに
付けちゃったからなんだろう。


それはパフュームを売りたいバンダイの要求だろうか。


ミラクルライトが無いなんて、寂しかったなぁ。
「最大のクライマックスが無い」という印象の原因のひとつはこれかもしれないな。




゚・*:.:♪*・゜゚ちびっ子たちの反応は・♯*:.。. :*・゜


会場の半数はちびっ子だったわけだが、気になったのは上映中の
結構な時間「水を打ったように静かだった」ことだ。


飽きておしゃべりする子は少なかったけど、
かといって笑うとか声を上げると言うことが少なかった。


ただ2つ、えりかだけが爆笑を取ったシーンがあったが。
(あとで図説する)




・・あ、でも映画終わりのGOプリ映画予告の後後ろの席の子が
「これも見に行く」と言っていた。

静かだったけど退屈ではなく真剣に見ていたのかもしれないな。





゚・*:.:♪*・゜゚総評・♯*:.。. :*・゜

紹介記事には
「映画館で歌って踊って、みんなで一緒に楽しめる音楽映画」になった

なんて書いてあったけど、その通りだったとは言いがたい。

ダンスシーンは少なかったし、40人の圧巻のステージも少しだけ。


「プリキュアオールスターズDX DANCELIVE」を超えるダンス映像が見られると
期待してたのに、実際にはその半分ほどの規模も無かった。



これはシリーズとして来年もやることは難しそう。
「オールスターズ」の看板はとっくに限界を超えてたんだなぁ・・

なんて思った。




あと、オールスターズの良さである「シリーズの垣根を越えたキャラのからみ」も
少なかったのは寂しかった。



でも見所は結構あった。
キャラクターに期待していたシーンやセリフがあって微笑むこともしばしば。


だけど、「無味の寒天の中にところどころ美味しい果物が入ってるお菓子」を
食べているような、「美味しい所はあったけど全体的には薄味」な感じ。



※  ※  ※

作品全体を料理にたとえるなら

「コース料理をどうぞ!さあまずはオードブルから召し上がれ!」と促されて喜んでいたら
「さあ、これが最後のオードブルです!どうぞ!」と言われちゃったような感覚。

「えっ!?・・メインディッシュは!?」

「あなたがさっき食べた、ちょっと豪華なアレです。コース料理は以上です。
食後にモームスをどうぞ」



って言われちゃったみたいな?

よくわかんないか・・・('A`)




アイカツとプリパラの映画、どちらも見事にバッティングしていたけど、
これじゃ客取られちゃうんじゃないかな・・・なんて心配になったお。(´・ω・`)


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


だけど、メンバーそろっての初期EDダンスとか、
そもそもCGによるEDダンスが無かったプリキュアたちのダンスとかは

一見の価値はあるとおもう。

各シリーズごとの後日談のようなPVは監督の愛情を感じられて
うれしい気分になるしな!


だから文句も結構言ったけど、ファンは見に行って後悔はしないと思うぞ




※  ※  ※

あと、「誰にセリフがあった」とか言うことはあまり気にしないタチなんだが
二つだけ気になったので書いておく。


・スマイルチームでおしゃべりアリなのはみゆきちとあかねちん。
NS3で出なかったから・・・でもそうなるとれいかさんが(`;ω;')


・咲だけ声があって舞にセリフがないのってどうよ!(´;ω;`)




2度目を見たら印象が変わったので・・




゚・*:.:♪*・゜゚見所図説・♯*:.。. :*・゜







16 件のコメント:

  1. そうですか・・・・やっぱりそんな感じでしたか・・・・・
    プリキュアの人数が増えてきて、尺も決まってて、ゲスト芸能人までいるとなると、
    やっぱりそうなりますよね・・・・・・。
    映画はDVDで見ようと思っているのですが、どうしようか迷ってます・・・・

    でもえりかネタはハズレなしですね!! 爆笑とはw
    子供たちの心をしっかりと掴んでますね!!さすがハートキャッチプリキュア!!

    返信削除
    返信
    1. DVDレンタルなら良いんじゃないですか?
      見所はありますし、見て損は無いPVだと思います。


      しかし、この破綻に見ぬフリをして作品を続けさせるのは・・・
      もはやクラッシュするまで誰にも止められないのでしょうかね・・

      削除
  2. ヤッパリ人数が増えてきてそれぞれしっかりと見せ場を作るとなると難しいですよね。
    そろそろオールスターも限界が近づいているのだろうかと想ってしまいます。

    やはり仮面ライダー方式で一つ前のプリキュアとその時のプリキュアが共演してという方式にすればいいじゃないかと思いましたが、さすがにそういう方法はもう取れないのかもしれませんね、、、

    返信削除
    返信
    1. たぶん、「オールスターズ」の看板を下ろしたときの興行収入の下がり方を考えると
      だれにもその決断は下せないのではないかと思います。おそらく「失敗するまで」は。

      削除
  3. シリーズ物のヒーローを同じだけ出そうと思うと脚本(物語)に期待出来ないのはライダー大戦で証明されちゃってますからね。
    プリキュアASもそうなっちゃったって感じでしょうか。まあこの問題はNS1の頃からあった問題なので今更って感じですけど。
    いい加減戦隊のように新米と先輩だけでやるVSシリーズをプリキュアでもやればいいのにと思います。(NSシリーズが終わって次はそうなると思ってたんですけどねえ…

    ライダー大戦よろしく脚本にはそこまで期待でず、一年に一回過去のプリキュアがアニメーションとして動く事やレギュラー放送では見られない作品の垣根を超えた絡みを楽しみに見ようと思います。

    返信削除
    返信
    1. >シリーズ物のヒーローを同じだけ出そうと思うと脚本(物語)に期待出来ないのはライダー大戦で証明されちゃってますからね。


      それでもはじめのうちは見る人も居るんだろうと思います。


      が、毎回代わり映えしないことをせざるを得なくなるわけで、
      そうなると飽きられるのも早く、そして飽きられたら再起は難しい・・・・と、私は勝手に予想しちゃうんですが。


      それでも、売り上げがあるうちはやめられないのかもしれないですね。

      削除
  4. 私も一昨日の試写会見てきましたが一番オールスターな感じで好きでした。各シリーズの新規映像も見れたし川村女神が素晴らしかった…!戦闘も各シリーズごとで台詞ない子達も見せ場もありましたし、こういうのもありかなと思いました。

    返信削除
    返信
    1. 一番?(´・ω・`)・・・DX3よりも・・・?(´;ω;`)

      いや、いいんですけどね。好みの問題ですから。

      削除
  5. 最速上映見終わって、たどり着き見した
    まとめありがとうございます
    とても共感できました
    おかくごはよろしくて?
    この言葉が、身にしみます
    ょぅι゙ょ先輩の反応を見に、日曜日にまた行きます

    返信削除
    返信
    1. おっ(゚ω゚)じゃあ一緒の会場に居たんですね。
      上映後、私は大声で「モームスはないわー!」って叫びたかったです。(゚ω゚)

      削除
  6. はじめまして。私は今朝観てきました。
    上映中に幾度となく感じたのは、「これ、子供は飽きるんじゃないか?」ということでした。ていおさんの時はなかったようですが、私の時には飽きているのではないか、と見られる子もいました。
    下手したら子供達は過去プリの半分も知らないであろう今、ストーリー性のあまりない、そしてダイジェストが多い今作はあまり受け入れられないのではないかと私は思いました。

    返信削除
    返信
    1. うん。半分がダイジェストでしたよね。
      通じない子供は多そうですね。
      ただ、そのほかの部分で楽しめてたらいいなとは思いますが。

      削除
  7. 私も先ほど観に行ってきました。友人2人を連れて。
    そのうち一人は、初プリキュア映画だったので、正直きつかったですw
    フレッシュ組のダンスが始まった瞬間から、「あぁ、今回はPV集みたいな感じになるんだな」と頭を切り替えて観たので、旧作品の新たなカットが観れたりで嬉しいところもありました。あくまでも大きなお友達向けのPV集としてですけど。
    敵役の声が素人だと、きついですね。過去作品にも芸人枠は多々ありましたけど、出番はここまで多くなかったので我慢できましたが、今回は……
    そもそも、敵役の二人は要らないんじゃないかなと思えました。
    カーニバルのダンス → 適当な理由で守り神が御乱心 → 40人のダンスで怒りを鎮める
    で、色々とすっきりするんじゃないかとw
    エンディングについては、もう呆れるしかありませんでした。

    返信削除
    返信
    1. エンディングについて・・・声を大にして言い合える場所があったら私は張り切って出かけちゃうと思います(´・ω・`)

      敵役が不要なのは分かっていても出さざるを得なかったんです。
      ・・と、私は思っています。作者が気の毒でした。

      削除
  8. あれ、ハートキャッチパラダイスじゃなくてOPじゃなかったですか?
    スイプリがこれ出来るならハートキャッチも前期EDを4人でやれよ! と思った記憶が

    キュアプリンセス以外にも妖精にもプリキュアにもリアルプリンセスがけっこういるんだから、そこの絡みが観たかったですね

    返信削除
    返信
    1. 間違ってました。申し訳ありません(゚ω゚)訂正しました。

      「ハートキャッチパラダイス」は振り付けが比較的子供っぽいので
      ゆりさんにやらせるにはイメージに合わない・・と判断したのかもしれませんね。

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 12/30 国際展示場 冬コミ 土曜東S 60a ○ 1/21 蒲田PIO ...