2015年3月9日月曜日

Go!プリンセスプリキュア 第6話「レッスンスタート!めざせグランプリンセス!」 感想

脚本=高橋ナツコ
演出・絵コンテ=三塚雅人
作画監督=河野宏之
美術=田中美紀
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


いわゆる「説明回」だったね(゚ω゚)

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜



いやいや、いいじゃない。説明回。


それがないとプリキュアが
自主的に目的に向けて動いているように見えなくなってしまいます。



「何したいのか分からず」、
「行き当たりばったりで現れる敵と戦うだけ」



という不幸な状況を防ぐならば
欠かせない一手です。





▲目的はしっかり示された。


それは、「国を取り戻すため一人で戦っている」カナタのため。







いいですねぇ。(´∀`*)






この差。(*゚∀゚*)





カナタの「戦っている姿」を早々に見せたのは、
この去年の「ブルーって○ズ」批判を受けての改善ポイント
なんでしょうかね。





私は絶対そうだと思います。



▲「つぼみ」。

つまりはるかは「これから花咲く」という意味。

▲大事なことだから重ねて言います。

▲前フリが続きます。


はてさて、今はこんなはるかが1年後どんな素敵なプリンセスとなって
きらら、みなみに並ぶのでしょうか。

楽しみですね。(゚ω゚)




▲作品のテーマ。

はるかへの言葉はそのまま「視聴者への言葉」。





プリンセスプリキュアが「どんなプリキュアを目指すのか」が示された。


プリキュアになっても前フリ。

「これからの成長を見ていてください」というメッセージ。




゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

表情豊か、リアクションが派手。
というルールは今回も健在。



ギャグ担当は主にはるかとパフの役目か。


まじかるらぶりー・・・えっ?


また愛パッド?好きですねーバンダイさん。

マジカルラブリーパッドのプログラムを入れ替えるだけなら
コストを抑えられそうですね。


・・・これまた・・・昭和なオーラがすごいですね。

どの部分がそう感じさせるでしょうか。



いや、わるいってんじゃなくてさ。
ただそう感じるだけの話です。


ほう・・・

ほう・・・・

これまた子供たちには普遍的なテーマ!
ある意味王道!



意地悪な男の子に対してどう接したらいいのか!

それを教えてあげようと言うことか!



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

キャラクターが揃って、舞台と目的が示され、
次回からいよいよ作品は「本題」に入るのでしょう。


「誰かのために戦うのか」それとも
「自分を磨くために戦うのか」


今年はどんなプリキュアなのか。
次回明らかになるのを楽しみにしています。

11 件のコメント:

  1. 目標に目的。それらが示された事でここかた動いていくのかと実感湧かせるような回でしたね。全部で12個というのも音符やデコルと比べて割と少ないけれども一つ一つ集める度に話が動くんだろうなぁと分かりやすい数字であります。数字が明確なだけである意味スッキリするものです。あと親御さん的にも集めるのに苦労しないでしょうww

    王子はまずは挨拶と共に巻き込んだことへの謝罪はするわ、侵略者相手に踏みとどまって奮闘するわ、変に隠し事せず当面の目標を提示してくtれるわと色んな面で神様と違いを示すますね。今後どうなるか分からないので評価するのは早いですが、現時点ですとここ数年のプリキュア側の責任者としては誠実な部類になりますね。やはり「ある意味厄介なのは味方じゃねーか!」とツッコミはいるようなのは視聴者にとって軽くストレスになりますし、今後の王子にはぜひ今回のようなままで行ってほしいものです。

    それにしても同じく早々に姿を見せている敵側のボスの怖さは流石はハマーン様wwこの怖さは最近久しくなかった中盤で敵幹部粛清やらかしそうな予感しますぞ。

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    1. >王子はまずは挨拶と共に巻き込んだことへの謝罪はするわ、侵略者相手に踏みとどまって奮闘するわ、
      >変に隠し事せず当面の目標を提示してくれるわと色んな面で神様と違いを示すますね。

      ブルーの反省点をしっかり活かしたと言うか、
      意地悪な言い方をするとブルーにあてつけたと言うか。

      同じ轍を踏まないという意思を明確に感じましたね。

      キーの数はスマイルの「絶望カウントダウン」みたいにクライマックスが分かりやすそうですね。

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  2. いや、面白いですねぇプリプリ
    ただプリキュアを見ている気がしない・・
    昭和の香り・・まさに
    一番はオープニングナレーション、最近聞いた覚えが無い?
    キャラクターや仮面の女性のシーンなんかセーラームーンのような・・

    さて、今回の敵が強そうなのが喜ばしいですねぇ
    前回の兄弟いがみ合いなんて陳腐な敵でなく、強そう・・特に女王系の敵は
    デスパライヤ以来良いですね、声も榊原良子さんで迫力あります。

    三人の敵が出てきましたが、オープニングの仮面の女性は?
    見る限りフローラに敵対しているように見えるので新たな敵?
    もう一人プリキュアがいる様なのでせっちゃんやエレンのように発展するのか?
    楽しみですね

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    1. オモチャの音声を聞く限りは居るはずの4人目・・・

      せっちゃん・エレンパターンなのか、あぐりパターンなのか・・
      確かに気になります。

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  3. つぼみ!つぼみ!と、誰かさんの堪忍袋の緒が切れそうなくらい連呼してましたね(笑)

    冒頭いきなり「グランプリンセスを目指すロマ!」と言い出して、レッスンが始まった時は
    「また唐突に始まったな」と思ったのですが、その後で皆様がおっしゃるように
    物語の背景と、プリキュアの目指す方向性ががちゃんと語られ
    グランプリンセスになることの意義が明確になって良かったです。

    パワーアップすることの意義が示されず、力を求めることの必然性が感じられなかった前作の不満点に対し
    物語の根幹に係る部分について、尺を取っても丁寧に示そうという姿勢が感じられて、好感が持てます。

    説明にかなり尺を取られたため、戦闘はかなりアッサリ目でしたが
    ロックの「今日はほんのごあいさつ」というセリフで上手く誤魔化せた(?)のではないかと(笑)
    戦闘中、トゥインクルの「うちのフローラ」発言に思わず反応してしまう大友な自分が居たのは秘密。

    王子も、アロマ&パフが慕っている様子や、周りへの気遣い、心の動きを見せる表情の描写など
    非常に好感の持てる人物として上手に描かれていて、否が応でもどこぞの青瓢…ゲフンゲフン

    余談ですが、今回の紅茶の淹れ方で『お湯を高い位置からポットに注ぐ』について
    実際は、せいぜい20~30cmくらいの高さがあれば十分で、あんな高い位置から注ぐ必要は無く
    それより大事なのは、沸騰したてのお湯をすぐに勢い良く注ぐことなので
    「水で真似して注ぎ漏らしてビショビショ…なんてのは勘弁して欲しいなー」と思ったり(苦笑)

    下の娘の誕生日プレゼントにパヒュームを渡したのですが、案の定、取り合いが始まりました(笑)
    プリキュアを見ているときも、妹はパヒュームを取られまいと抱え込み
    一方でお姉ちゃんはマーメイドとトゥインクルのドレスアップキーを独占。
    変身シーンでは妹は画面と一緒になってパヒュームを使っていました。
    早くはるか達みたいに仲良く使って欲しいなぁ(´・ω・`)

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    1. うちの子は、ブルー神様とカナタ王子がものすごく被るみたいで、「ハピネスチャージと全く同じじゃん!」「これブルーじゃん!」と、ため息&文句たらたらで見てましたよ~(^^;

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    2. >ため息&文句たらたらで見てましたよ~(^^;

      うわぁ~~・・ブルー、とことん罪深いヤツやでぇ・・番組が終わってなお影響があるとは。

      お子さんには「プリキュアの戦いに巻き込んだ大人の男性」と言うだけで十分ブルーとイコールになっちゃうわけですね。(´;ω;`)

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    3. 戦いに巻き込んだ男のポジションがそう言わしめたのか
      優男な雰囲気がそう言わしめたのか
      はたまた、子供の直感で本質を見抜いたのか分かりませんが
      子供の視点との違いを見せ付けられますね。

      ウチのは、カナタにもブルーにも特に興味が無いのか、全く触れられておりません(笑)

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  4. ロック初登場、他の二人にない怖さがもう少し出てもよかったな。
    今回は顔見せ程度、今後本性が見えてくるのかな?
    ディスピアが直接遣わした幹部なのに、ゼツボーグがいつも通りに倒されたのでちょっと拍子抜け。

    グランプリンセス修行、四葉ありすが先生なら面白いかも、とか思ったり(笑)。
    お茶会から武道まで何でもござれ、みたいな。

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  5. レッスンパッド…位置づけ的にはキュアライン系のアイテムですね。
    未だにブルーからサイアーク撃破の依頼が来ているわけですが、そろそろ乗換えの時期かな?
    それにしてもなんか背景説明とともにうまいこと宣伝された気がします。
    妖精共もこれの説明の時、やけにイキイキしていたような…気のせいかな?
    オープニングのネタバレが怖い日々が続くのか…

    はるかとカナタ、離れ離れであってもお互いの夢を励ましあえてお互いに力になれる関係…いいですなぁ。

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  6. 今回のお話は説明、そして敵の概要的な回でしたね。
    カナタの「夢を大切に育ててくれてありがとう」というセリフに思わずジーーンときてしまいました。カナタは芯のある青年で某神様とは大違、、ゴホン!、なんもないです!w
    次回の苦手な男の子とはひょっとしたら一話冒頭の幼かったはるかに「そんなの無理無理!」と言っていた男の子の1人なのではないかという勝手な推測をたててます。
    夢を語る者を貶すことは許されないし、また夢を壊すことも許されないのだということが語られるお話になる?!のですかね。

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