2015年4月12日日曜日

Go!プリンセスプリキュア 「大大大ピンチ!?プリキュアVSクローズ!」 第11話 感想

脚本=田中 仁
演出=鈴木裕介
絵コンテ=座古明史
作画監督=稲上 晃 上野ケン
美術=斉藤 優

見事っ!!(`・ω・´)
見事見事見事!

「夢を守るプリキュア」というテーマとしても、
「新しい玩具のアピールの仕方」としても

これ以上ない描き方だったんじゃないかと思います。




途中2度くらい「あれ?なんか変だぞ」と思ったけど、
その後の展開はそんな疑問を吹っ飛ばすほどの力があったと感じました。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

最近、自分が何かの作品を見ながら考えることや
実際に感想文を書くときに、「スポーツの実況解説と同じだな・・」と
感じることがあります。

ためしに今回は話をなぞりながら実況&解説風に感想を書いてみようと思います。

ディスピア様「お前たちがプリンセスプリキュアか・・」


大変です。

ゆいちゃんが含まれています。


これはディスピアさま、冒頭から大変な勘違い!

けが人を出さないために、この誤解は早めに解いておきたいですね。
衣装の違いで気づいていただきたいものです

にゃーんパフ

これはかわいいボケが決まりました!

パフのコントは侮れません

吉本新喜劇を思わせる予定調和をしっかり使いこなしますからね!


今作の演出家はどなたも
隙あらばギャグを入れてきます!

シリアス回である今回でさえも!

抜け目ないですね。
この辺は「流石!」と言った所でしょうね。

こういうところに、「視聴者を楽しませるんだ」という
意思がスタッフ間で徹底されているんだろうな、

と感じることが出来ます。




クローズさん、影が濃いですね。


死相ですね。
これは葬式の準備が必要そうです。


今日の試合はなんとしても勝つんだ、という
強い意志を感じます。


おっと?ここで早くも切り札登場ですか?

早いですね。まだ物語としてはまったく暖まっていませんよ。



使えない!


一回はずしてきましたね。
これは上手いですよ!


この時点で物語の焦点は「どうやって勝つのか」から
「どうしたら切り札が使えるようになるのか」にシフトしました。

「どうやって勝つのか」はまさに前回やったばかりですからね。
同じ内容を二度続けては飽きられてしまいます。
▲前回は「根性」で勝った。
同じ内容を二度続けるわけには行かない。



「新しい玩具の販促」という意味でも、
「使い方の条件」をじっくり描くのは、商品価値を高めるのに
大変効果的です。


なし崩し的に巻き込まれたゆいちゃん。


作者的には「巻き込ませた」ことになります。
ここまで描くということは、今回の逆転の「鍵」はこの子が
握っている、ということになるのでしょうか?


ここからは、ゆいちゃんをここまで関わらせた事の意味に
注目していきたいと思います。

ここでもうひとつの切り札が登場。
むしろこっちが本命だったようです。


「逆転の条件」が語られました。


いい条件ですね。
当然といえば当然ですが、
この条件ならば必然的に

「はるかたちのアツい夢を語らせる」
展開に導くことが出来ます。



私には

「はるかたち、今ここで夢に対する想いを
視聴者たちに示しておくれ!」

という作者の想いが感じられました。

おっと。なんだかセーラームーンみたいな絵ですね。


でっかい月とお城のせいですね。(゚ω゚)



おや。これはいけません。

いや、いけなくないんですが、このセリフを聴いた瞬間、反射的に
私はあの青いアンチクショウの事をフラッシュバックしてしまいました。






カナタ選手には「ブルーと同じじゃん!」というちびっ子の
厳しい評価があるそうですから、早めにその誤解を解いていってほしい
と思いますね。


!?

CM明けて早々ピンチから脱却ですか。

私、録画ミスしたのかと焦りました。

そういえばゆいちゃんを襲った赤いゼツボーグは野放しのままでしたね。


何のキャラの主張も見えないままやっつけてしまうのなら
障害物を与えたことに意味が無い気がしますね。


はるかとクローズを1対1にするためだけの、
そしてきららとみなみに必殺技を打たせるためだけの
ゼツボーグだったようですね。


この違和感、挽回してほしいと思います。




こっちは本当のピンチっぽいです。

はるかの表情がいいですね!
言葉にしない、感情を感じます。



逆恨みのクローズもいい悪党っぷりです。
これなら消されても罪悪感を感じずにすみそうです。


全部ガード。おなかを殴らないクローズ。
追い詰められても紳士的です。

鷲尾天さんの存在を感じますね。


すごい表情だー!

ギリギリまで怖がらせにきています!
女児向けアニメにデビルマンが迷い込んだぞー!

しかしこの場違い感、このシーンにおいては
嫌いじゃないです。


このクローズさん、消える気満開なんですから。



「改心して仲良しこよし」なんて甘っちょろいことはいわねえぜ!
夢を否定する悪党として、視聴者共を思いっきり怖がらせて、

そして美しい夢の力の前で跡形もなく散るんだぜ!



すばらしい悪党精神です!
賊軍ですが彼もまたサムライ!



見届けましょう!彼の覚悟を!
死に様をもって語る、彼の生き様を!



!?その2。

なんか、たまに急よね。


つなぎのカットをいくつか落っことしたみたいな。




ん?クライマックスか?

いやいや、まだお膳たて足りないと思いますよ?
このままフィニッシュでは不完全燃焼になってしまいますが!?

大丈夫でしょうか・・


ああ、なるほどね!
ここでゆいちゃんが役に立つ、というわけですね。


しかし物語の盛り上がりには足りません。


作者はどうする?本当に
ここで勝負を付けてしまうつもりなのでしょうか!?


おっと!?


クローズがまだ頑張ります!すばらしい粘りです!

まだプリキュアにゴールを決めさせません!


阻止しました!(*゚ω゚*)


これはすごい!クローズ頑張ります!
クライマックスはこれからのようです!


「鍵」のゆいちゃんもまだ何かするようです!


見てくださいこのクローズ選手の姿!

胸が熱くなりますね。

プリキュアたちの試練として、
ここでまさに「命がけ」で戦っています。


はるかたちがアツくなれるのは、
彼のおかげなんです!



彼が命と引き換えに見せる「勇姿」、

せめて大人のわれわれだけは
心に焼き付けましょう。

そして語り継ぐのです。
「プリンセスプリキュアには
すばらしい悪党が居た」と。

さあ、クローズさんに触発されて
ゆいちゃんが動き出すようです!


はるかの元に駆けつけて語ったのは、

「夢を守ってくれた事への感謝」。


そして、「友達として力になりたい」という想い。


これは、プリキュアではないゆいちゃん
だからこそ言える言葉。


作者がゆいちゃんをここまで巻き込んだ理由は
まさにこのシーンのためだったんですね!

ゆいちゃんの言葉で改めて自覚する。

「自分の夢をかなえる」
「みんなの夢を守る」

それが「キュアフローラ」なのだと。



これはいいカットだ!

おさげのメガネっこ、見るからに地味な
ゆいちゃんがまさかここまでの活躍をするとは
誰が想像したでしょう!


決して「奇をてらって」こんな絵を作ったんじゃありません!

物語の道理として自然にこの「面白い絵」が生まれたのです。
だからこそすばらしいと思います。




満を持して新製品がお目見えです。

うやうやしくプリキュアに授けられました。

その威力もバッチリ紹介。

さしずめ威力棒といったところでしょうか。
これはちびっ子、欲しがるでしょうねー!


ドレスが変わって・・

パフのリアクションも大事です。
しっかり入れてきましたね。

きれいな必殺技!

おっとこれは!

「プリキュアが棒をもったら「くるくるしてハァーッ」」は
伝統ですからね。



これはキュアフローラ。
心を痛めているのか。

倒すしかなかったクローズに対して何を思うのか。


敵に対する思いやり。良いですね。
ちびっ子たちにもこの様子から何かを感じ取って欲しいですね。





ゆいちゃんははるかのおかげでこんなに勇気を出せる子になった。

はるかはそんなゆいちゃんに励まされてクローズに打ち勝つことが出来た。




かつてはるかは「ゆいちゃんの夢を守るために」初めての変身をした。





その事に勇気をもらったゆいちゃんが、今度ははるかの助けになる。



お互いが影響しあって成長していく。
これぞ「友情」。




すばらしいです。

内容も、それをしっかり描いてきた作者の姿勢も。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜



第1話からここまで、まったくブレも迷いもなく、「雑味」も入れず
まっすぐにテーマを描いていることが今回まででよく分かりました。


だいぶん長いこと様子を伺ってきましたが、
もうそろそろ言っても大丈夫でしょう。


「今年のプリキュアスタッフならば間違いない」と。


カムバックした鷲尾さんと話し合いの場があったのは
確実でしょうし、プロデューサー氏が反省してくれた
結果だといいな・・と思っています。

もちろん、実際にアイディアを出して形にした
脚本・監督もすばらしいですが。

今回は絵がコロコロ変わったようだけど、

青山さんに香川さんが居たのね。

あと、「会津」って珍しい苗字ね。
私にとっては反射的に目についてしまう文字です




次回・・

シリアスはしばらくお休みになって
楽しい回になるのかな。

きらら回のようです。


きららのライバル?

この子とのからみを通じてきららのキャラクターを
描こうということでしょうね。

次回も安心して期待することが出来ます。












゚・*:.:♪*・クローズ葬式会場゜゚・♯*:.。. :*・゜



惜しい人をなくしましたね。

見た目が怖くて愛嬌が無いからぶっちゃけ好きじゃなかったですが、
今回になって急に好きになりました。


それは彼が「悪党」として見事にその役目を果たしたからです。


だから悲しんではいけません。


彼はそもそも「散りざまを見せるために生まれてきた」のですから。



はるかたちの心を試すために、こんな姿にまでなって!

クローズだけにcrowのモチーフですか。

いいですねぇ~
今回、物語とはるかたちが「完全燃焼」出来たのは、

彼が「はるかたちが全力を出さなければ勝てない」程の
強大さをもって立ちはだかってくれたお陰です。


仮に彼が中途半端にやられて消えたりしていたら!
一度目のプリンセス棒の呼び込みを阻止していなかったら!


少なくとも私は文句ブーブー言いまくったでしょう。

彼が頑張ったから、このシーンが生まれた。

はるかの心が見えた。

「負けない」強さが見えた。

新商品が「すごいもの」に見えた。


全部、クローズさんががんばったお陰です!

玩具の売り上げがよかったらクローズさんに
マージンが入るべき。


悼みましょう。


そして称えるのです。

「すばらしいプリキュアの敵だった」と。

18 件のコメント:

  1. 新しいアイテムには大ピンチが欠かせません。そのピンチさに大きく貢献したのは必死なクローズ。
    会話中待ってくれていた感はありますが、決して勝利を確信して油断するといった迂闊さはなかった。
    近年3幹部が憎めない相手役キャラクターだったことを思うと、1話で感じた不気味さ・怖さそのままに突っ切ってくれたのは驚きです。
    復活は無いんでしょうか? 次回からオープニングどうするんでしょう?

    ていうかゆいちゃんの方にまでゼツボーグ送り込むとは・・・ディスピア様、完全に勘違いされてますね。
    4人目になったらいいのになぁ・・・
    というか悪堕ちしてクローズの代わりに幹部化するとか思っててすみませんと謝っておきたい・・・

    ミス・シャムールの語尾に「にゃん」が付かないのをいいことに猫キャラを奪おうとするパフは流石です(チガウ
    ・・・ギャグといえば水切りマーメイドさんに一票。

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    1. 「ヒーロー物語」を描くのに「敵」がきっちり壁として関わっているのがすばらしいですよね。

      「それが当たり前」ともいえるのですが、
      当たり前のことを当たり前にやる、王道を行こうとする創作の姿勢は
      いつだって称えられるべきだと思います。

      特に子供向けの番組ならば。

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  2. 最終回という言い方使うならば、1クール目最終回なクオリティでしたね。初変身、仲間集め、活動のための環境づくり、夢というものを語る為の背景強化、新アイテムや最終目標。そして最後に身内の協力者を得て敵側のフィールドで幹部の一角を崩す。全てが整いある意味でここからがプリンセスプリキュアの始まりともいえます。そう思わせる程のクオリティでございました。

    5GOGO以来の早い段階での幹部戦死もかなり久々なので新鮮に思えましたね。フレ以降は改心や和解前提な為か悪さしても憎めない演出やコミカルさ強調を作ったり、プリキュア側の慈悲さフルスロットルにして力技で許したり、良くて終盤で最高幹部ポジが消えるぐらいだったので敵側が「もう後がないと思え」と脅しても「最後最後詐欺だよなぁ。なにしても結局実は操られてたとか急にプリキュアの話に耳傾けて改心したりだからどうせ死なないんでしょ?」というシラケ気分が否めませんでしたが、今回の件で程よい緊張感出てきました。そしてそれだけ追い詰められれば残り二人も今回のクローズのようなまさに倒すべき悪全開な壁を期待できそうです。

    初代みたいに2クール目で総入れ替えくるのか、バイオリン仮面が指揮をとることで残りの二人は辛うじて首の皮一枚繋げるのか(それでも中盤で消えそうな予感濃厚ですけど)敵側の内情も目が離せませんね。それがあればこそプリキュア達の言動の熱さに貢献するのですから。

    次回は一息吐く回とはいえ、予告観る限り作画も安定してそうですね。それだけ今年は力いれてるのか、はたまた黄色メイン回だから伝統として黄色優遇パワー発動してるからなのかwwいずれにせよ手に汗握る展開の後なので力を抜いて楽しめたらいいなと願ってます。

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  3. 今回熱かったねぇ最高!
    途中から最終回かと思えるような敵、クローズさん前三作品のボスよりあんたカッコ良かったよ

    しかし、ホントプリプリは面白い、ハートキャッチ以来週三回見返す作品なんてなかったもんな

    次週は冷却ですか?熱いのが続いてもまだ序盤あんまり暑すぎると最終回が期待しすぎで
    こける可能性もあるので要注意かな?でも熱いのみたいな

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    1. そういえば4人目ってゆいちゃんかな?
      4人が手を繋ぐシーンは凄くさまになっていたし・・そうあって欲しい

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  4. いやあ、あの流れはゆいちゃん4人目ってなっても不思議でなかったですね。
    ただ話のメインは新しい武器をプリキュアに届けることだったので、
    これで良いということですね。白金さん完全放置でしたが(笑)。

    個人的にツボだったのは
    アロマ「カナタさま!」ゆい「どなた?」と、
    カナタがゆいに気づくのが遅すぎたことでした。ちゃんちゃん。

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  5. ていお様同様、Bパート冒頭の2人の逆転劇など、一部に違和感を覚えたものの
    物語の熱量は高く、話の組み立て方や演出も含め、本筋はキッチリ描き通していて良かったです。

    必死さ溢れる声優さんの熱演に加え、一瞬劇画調になったりと
    これでもかと怖さを見せつけたクローズに、子供達は怖がり出すかと思えば
    じっと画面に食い入るように見入っていて、一安心。ここ最近ない好演出&怪演と感じました。

    結局クローズは「敵の一幹部」という役割以上でもそれ以下でもないままで退場となり
    それを踏まえると、今作において敵幹部は、個々の主張を出さない方針なのかな?と思いました。

    個人的には、敵の幹部には、作品テーマをただ頭から否定するだけの存在ではなく
    人の心の持つ弱い部分を具現化したアンチテーゼ的存在であり、乗り越えるべき存在である方が好みです。
    その方がキャラが立ちやすく、お話の幅も広がると思っています。
    そういう意味では、前作の3幹部は実に私好みで個性的でした。

    クローズはフローラに対し「おまえのせいだ!」と叫びながら戦っていました。
    深読みしすぎかもしれませんが、もしクローズに「夢の挫折の原因を他者に転嫁して言い訳をする」
    という側面を持たせていたのであれば、そこをもっと描いて欲しかったです。

    いずれにせよ、残りの敵幹部はプリキュアに対して、どのような『壁』として立つのか?
    今後の敵幹部の扱いにも注目したいと思っています。

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  6. 「散り様の美学」

    日朝女児アニメにあるまじき劇画顔でラスボス並みに壮絶に悪を体現したクローズさん
    彼の必死さと忠誠心がディスピアの恐怖を際立てます
    クローズの憎しみや死がはるかの心にやや影を残している感じの演出も今後が気になります
    恐らく性格的にはるかは他人から憎しみをぶつけられるということは無かったでしょうから

    だからこそ普通の女の子であるゆいちゃんが力を合わせるシーンが輝きました
    今作はそれぞれの性格に沿った行動が魅力的ですね(ボスへいきなり必殺技も)

    クローズさんの見事な散り様と中の人の迫力ある熱演に拍手

    返信削除
  7. 私は今までクローズのことを甘く見ていました・・・・
    今までクローズのことを 「愛嬌のないデザインだな」「ウルフルンと被ってるな」 とだけ思っていましたが、
    とんでもない!! 今回は久しぶりにマジで熱く見ることができました!! 視聴した時にも感じたものすごい満足感が、
    ていおさんの感想文を読んだことでさらに確実なものになりました!!!
    久しぶりに見た 「序盤で敵が一人消える」 という構成も、
    これはこれで 「トリオが全員改心して生き残る」 のとはまた違った感動があることを思い出させてくれました!!!

    あと、これは以前から思ってたことなんですが・・・・
    必殺技で使用するアイテムの一つ一つまでCGで描かれるようになってから、
    アイテムの 「おもちゃ感」 がより一層強くなった気がします。
    あれは子供たち向けの工夫だと思うんですけど、やっぱりおもちゃを買ってもらった時に、
    アニメと実物で見た目が同じ(近い)と、手にした時の感動とかが違うんですかね?
    個人的にはアイテムはアニメ絵で見せられた方が、
    なんとなく 「プリキュアの新しいアイテム」 って感じが出て良いと思うんですけどね。

    返信削除
  8. はじめまして。
    いつもマンガだの感想だの拝見させていただいております~。

    ところで、今回のプリキュアでふと思ったのですが、もしかして敵幹部を殺したのって久しぶりじゃないでしょうか?
    倒した後に苦い顔をするはるかを見て、自分達だけではなく敵の事も救う道を考えてやるようになるのかなぁと思ったり。

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    返信
    1. >自分達だけではなく敵の事も救う道を考えてやるようになるのかなぁと思ったり。

      そうなってくれると良いですね。
      「敵側だから画一的に倒すしかない」というのではなくて、倒すごとに抵抗感を感じて
      和解を模索するような成長を見せてくれたら良いですよね。

      削除
  9. うちの子は幼いので、シリアス展開だと散漫になってしまい、せっかくの熱い展開やいいセリフも胸に届かないことが多いんですが、今回は珍しく釘付けでした。みんなの夢を語るシーンとかも一生懸命見てて、娯楽だけじゃない、いい番組を見てるな~と、横から眺めてました(^^)
    あと、前作で脱落したお友達の子が、今年のプリキュアは面白い!と戻ってきたそうですヨ。
    プリキュアじゃない正真正銘の普通の子が活躍するの、すごくよかったですね!

    返信削除
    返信
    1. >みんなの夢を語るシーンとかも一生懸命見てて、娯楽だけじゃない、いい番組を見てるな~と、横から眺めてました(^^)

      >前作で脱落したお友達の子が、今年のプリキュアは面白い!と戻ってきたそうですヨ。

      それはなによりですね(´;ω;`)
      そのお話を聴くと、「子供のための番組」が帰ってきてくれたって感じがします。

      削除
  10. ベノワ・ザ・エキドゥナ2015年4月13日 9:25

    今回のお話はウルトラマンなどのヒーロー物である悪の怪人、怪獣にもドラマや物語があり闘うのには理由がある、ゆえにラストのバトル・アクションシーンが際立つということが如実にでたお話でしたね。
    ゆいちゃんが今後どんな形でプリキュアたちと友情を育み、成長していくのか?そしてもしかして四人目はゆいちゃん?なのか?ということを楽しみに今後も観ていきたいと思いました。
    最後に、今月の八重さん読みました!
    今月も楽しく読ませてもらいました。毎月発売日が楽しみです!!

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    返信
    1. 私はゆいちゃんはあくまでも史上最も役に立つ一般人として
      プリキュアのそばに居る子、で居てほしいです。
      変身できる資格は十分あると思いますが。

      >今月の八重さん読みました!

      ありがとうございます!
      だんだん面白くなっていきますので、次回もよろしくお願いいたします。(´ω`*)

      削除
  11. 熱くて勢いは感じましたが、
    ていおさんの感じたような「あれ?変だぞ」に引っかかってしまって
    個人的に絶賛とまでは行きませんでした。

    これを言っては何だなとは思うのですが
    クローズさんが所々、待ってくれてるのが……
    いや、そんなの他のプリキュアでも多々あるし、
    今回で言えば、クローズさんの反応を割と細かく入れてて
    待っているように見えないようにしようとしている気はするんです。
    でもそれのせいなのか、逆にクローズさんが何もしてないシーンが
    目立って感じてしまったと言いますか。

    決して悪くはない、と言うか、おもしろい話ではあるんですが
    個人的に若干もやっとしてしまいました。


    ところで
    >「プリキュアが棒をもったら「くるくるしてハァーッ」」は
    >伝統ですからね。
    とおっしゃってますが
    棒を持ってくるくるしてるの、フレッシュとゆりさんだけでは?
    ブロッサムとマリンも、まぁ別のやり方でくるくるしてはいますが。
    gogoのフルーレはくるくるしませんし
    フレッシュ以降でも、スイートやスマイルのキャンドルもくるくるしませんし。
    プリプリを除いて最新の棒武器ハニーバトンもくるくるしません。
    そう考えるとあまり伝統ではないような……
    揚げ足取りでした。すいません。

    返信削除
    返信
    1. 「スイートのベルティエやスマイルのキャンドル」ですね。
      脱字してました。

      歴代の必殺技を確認してきたんですが、フレッシュとゆりさん以外にも
      ハピプリのプリキュアビックバンで技の発動前に
      ハァーッとは言ってませんが、ドレッサーに向かってくるくるやってました。

      削除
  12. ベノワ・ザ・エキドゥナ2015年4月15日 22:53

    現在のブログにお引越しする前のていお先生のブログを拝見しました。そこであることに気づきました。今プリンセスプリキュアの監督をやってる田中さん演出の回を褒めているのと同じくらい脚本小林雄次さんの回を面白いと言っていました。
    小林さんはウルトラマンをはじめとする特撮で沢山脚本をやっている人で僕みたいに特撮が好きな人にはおなじみの脚本家さんです。
    僕も小林さんの脚本したお話は好きなので、ていお先生の琴線に触れたみたいで小林脚本のファンとして嬉しかったです。
    今は新しいセーラームーンのシリーズ構成をやってらっしゃいますのでプリンセスプリキュアは参加しないと思いますがまた小林さんの書くプリキュアのお話を観たいと思いました。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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