2015年4月19日日曜日

Go!プリンセスプリキュア 第12話 「きららとアイドル!あつ~いドーナッツバトル!」 感想

脚本=伊藤睦美
演出・絵コンテ=村上貴之
作画監督=中谷由紀子
美術=田中美紀
サブタイに偽りなし!

何度も目ひん剥いたり、2度ほど「はあ!?ΣΣ(゚д゚lll)」と声が出たり、
しかし、終始楽しくニコニコしながら見ていました。(゚∀゚)

今週もまた・・・・見事っ!



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


誰だっ!

だれだーーーー!今日のプリキュアを作ったのは!


シェフを呼べー!

明らかに、今まで見たことの無い「料理の仕方」をする
演出家でしたね。


ああ、しかし突飛なアイディアを入れつつも
描くべき要所をすべてしっかり押さえている!

すなわち

「楽しい絵をいっぱい入れること」

「プリキュアの戦いにアイディアがあること」

「夢を守るプリキュアを描くこと」


そして前フリとオチ!



すばらしい演出家だな!
要所をはずさなかったのは脚本家の腕のおかげでもあろう。


「いい作者」だ!

「わかったから早くそのすばらしいのを語れや」

「お前を見に来てるんじゃねえんだよ」


゚・*:.:♪*・前フリとオチ゜゚・♯*:.。. :*・゜


こんにちは。起承転結潔癖症です(゚∀゚)

今回は前フリから転の変化、そしてその勢いを殺さず
「結」まで描いた物語進行が素晴らしかったですね。




早速、映像とともに今日の内容を振り返って行きたいと思いますが、

その前にまず今日の「主題」を確認しておきましょう。


物語の鍵は言うまでもなくこの子ですね。



そして今日の主題はこれです。

きららもまた、「誰かの夢を守るために戦う」プリキュアである!

と描いて見せること。




そのために必要な要素はすなわち、

これですね。

らんこちゃんにも「大切な夢」、
「守るにふさわしい夢」がしっかり与えられていました。

※  ※  ※

素材の用意がしっかりできたら、
あとはそれをどのように描くかですが、今日の作者は・・

かなりクセのある「感じの悪い子」を選んだんですね。

「さわやかで頑張り屋さんだけどドジな子」とか
「極度のビビリ」とか、ほかにも物語を成立させられるキャラは
あったと思いますが、

あえてこの設定で行ったのは・・・


面白い絵が用意できるから。


コントを盛り上げるためにきららを触発できるキャラだから。


▲効果の一例。



そしてなにより、

「思わず応援したくなる」、元気でアツい頑張り屋さん

を描くことができるキャラだから。


「GO!プリンセスプリキュア」は、

「頑張る子を応援」する作品なのです!



・・と、言う作者(プロデューサー、監督も含む)の意思を
バッチリ形にすることができました。



それはまさしく、
らんこちゃんがこういう子だったおかげなのです。


先週のクローズさんと役回りは同じですね。



※  前フリ  ※

「きららを付けねらうヘンな子」として登場

プリキュアではなかなかお目にかかれない
ワッルい目をした子。

うざさ推し!
「うっとおしい存在感」をたっぷり見せています。

これが前フリ。


※彼女の存在感が大きくないと、クライマックスが盛り上がりません。

なぜなら今回は
「守るべきものの存在がプリキュアを引き立たせる」お話なのですから。


触発されたきららとのライバル成立。



これはスポーツで言うところの「フェイント」ですね。


ここでの誘導があるからこそ、「転」がよりハッキリ
引き立つのです。


※  転  ※

やった!イヤミな子にきららが勝った!


・・と思ってたら!


はあ!?ΣΣ(゚д゚lll)

マジで声が出たシーン①


どうしちゃったんですかみなみさん!

これが「急な方向転換」を象徴するカット。



キャラクターが続々とドーナツ君へのリアクションを
行うことで、視聴者の興味もきららから

「根性ドーナツくん」に急シフトします。

引っ張られる。

ついつい共感してしまう。

「ウザい子」だったらんこちゃんが

「頑張る姿」を見せたことで

「応援したくなる子」に変わったのです。

はあ!?ΣΣ(゚д゚lll)その②。




びっくりした。

妖怪ウォッチのノリだ・・・((((;゚Д゚)))(最近見てないけど)



まさかの「真っ白に燃え尽きた」ギャグ。

しかもギャグでありながら、物語の進行にもしっかりハマってる。


ウザいキャラは「夢に向かってアツく頑張る子」ゆえだったんですね。




これにはシャットさんも思わず・・・


・・出づらかったろうなぁ・・・(´ω`*)




しかし、彼もまた「プリキュアの敵」として
しっかり仕事をしてくれました!



「ふんっ!ちっぽけな夢でなにをそんなに・・」



「らんこの夢を馬鹿にしないで!」



(*´ω`*)




私、大歓喜。



シャット選手、ナイスパスでしたね。



らんこちゃんの存在感が強かったですが、
シャット選手もしっかりと機能していました。



これだけ濃いコント・ドラマをやっていながら、

物語に「プリキュア」がしっかり絡んでいるのが
すばらしいですよね。



※  更に!  ※


これも見事!


戦闘シーンでもまたらんこちゃんの「熱さ」を見せています。



・おもちゃの新製品を使いつつ

・プリキュアの戦闘を単調にしない、という要求をクリアし、

・キャラクターの特徴を更に強く見せる。


そういういろんな意図がこのシーンに凝縮されています。




「熱さ」を描くのに「アイス」という要素を使った
アイディアもうまいですよね。


おかげで、「イヤな子」のイメージがすっかり
「憎めないヤツ」に変わりました。




そうそう、

きららのライバルに「スター」という夢を持たせた。



というのも実にいいですよね。

きららが共感しやすい、それを知ったら「憎めない子」になっちゃうのは確実です。



きららのライバルにふさわしいこだわりを持って生み出されたキャラクター。
一体誰のアイディアでしょうか。






゚・*:.:♪*・゜゚アイディアの出し方・♯*:.。. :*・゜


「クイズです。あなたは演出家として「きらら回」を任されました。」

監督からの要求は

「楽しい絵をいっぱい入れて、子供たちを楽しませてください」
「キャラクターを表情豊かに描いてください」
「きらら回だけどはるかの存在感をだしてください」
「夢を守るプリキュアを描いてください」


さて、あなたならどうしますか。




※  答えの一例  ※



リボン三段活用。



TVに映ることを気にするはるか

「私がうつってなーい」
オチ。

出番が少ないながらもしっかり
「はるかはどこに居たか」の印象を残しています。


※  表情変化  ※


きららにイロモノをやらせる。(*´ω`*)

普通にかわいい・・・とおもったら、
これは前フリだった。


「楽しい表情」という意味でも、
この子の暑苦しいキャラが一役買いましたね。

なんだこれは・・・・・・

ミスター味っこのノリじゃあないか・・・



さすがに口から光は出さなかったけど。


ピカー






シャットユアドリームタイムでも
「一癖」見せるキャラの濃さ。

えー!(*゚ω゚*)






゚・*:.:♪*・丁寧゜゚・♯*:.。. :*・゜


さて、これだけ楽しいコントやドラマを見せながら

一方でとても「丁寧」な作り方をしていた
というのも見逃せませんね。


前回の続きから。

「プリキュアじゃないけど、私も役に立ちたい」というゆいちゃん。
そして歓迎する一同。

「うれしい」を表現するカット。


そして!
しっかり「役に立っている」ゆいちゃん。

言葉だけではない!しっかりそれを「行動で」示しています!
すばらしい!


「プリキュアじゃない子」でここまで
プリキュアに絡み、そして役に立った子が居るでしょうか!
(男なら誠司がいるけど)


しかもおさげのメガネっ子!

「地味な子」アイコンを寄せ集めたおとなしい子が!



地味でか弱くておとなしい子。
プリキュアにもならない子。


しかしだからこそ、きらら・みなみ・はるかでは
描けないものが描けるはずです。



最初はまったく無関心だったけど、近頃は
ゆいちゃんにも興味が出てきました。




そうか、はるかのルームメイトをこういう子にした
作者の意図
だんだん見えてきたきた気がします。



今後もゆいちゃんの活躍が楽しみになってきましたね。


※  ※  ※

先週、コメント返信で私は
「ゆいちゃんはプリキュアに変身しないでほしい」

と言ったばかりですが、
早くも気が変わってきました。


まだまだ「プリキュアではない一般人だからこそ描ける姿」を
見せてほしいですが、この物語の最後にはゆいちゃんにも
変身の機会を与えてほしいです。


だって素敵じゃないですか。



地味で引っ込み思案な子は世の中にいっぱい居ると思います。
私もそうでした。

そういう子は、この作品ではなによりゆいちゃんに
シンパシーを感じ、感情移入するのではないでしょうか。


そんなキャラが、やがて
ハイスペックなキャラクター達と並んで
華やかな姿を見せてくれたら!


それこそ「夢がある」じゃないですか。



ああ、そんな物語が見たいなぁ・・・(*´ω`*)


※  ※  ※

これは・・
シャットさんが持っているのはクローズの羽。

。・゚・(ノ∀;)


冷淡になりきれない悪党の微妙な気持ち。

この丁寧さがうれしいです。




゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜


先週、これは何の絵かとおもっていたら・・・

「ドーナツ食いたい」の顔かい!

これは・・DBさんの妹さんかなにかでしょうか。(´ω`*)

ちょっと・・・
これはまさかコナン君の?(´ω`;)

この時点で「根性」と明記。

「転」の伏線がこんなところにも!

作りました。

ドラえもんかな?(´ω`*)

「ハニードーナツ」「パッションドーナツ」「ホワイトドーナツ」

商品名全部じゃなくて、一般的商品名に混じって
ちょっとだけお遊びが。(´ω`*)


やり過ぎないのが私好みです。


ひゃー!!
見てくださいなこのプリンセス棒の意匠のこまかさ!!!

「正面」の絵じゃありませんよ!

ちょっとだけ奥行きを出してます!



こっちは更に360度回転させた上
横斜めにして構えなおしてるよ!!

おげげげげげ・・・・


これを手で描いたんか・・・・
影付けの指定も含めて・・・・


おえっぷ。


CGを使ってなぞったんだといいなぁ・・・


・・・と、思うけどたぶん違います!
よーく見るとCGでは出ないはずのゆがみが確認できます。






マジか・・・・・・・・・・・・





アタリつけるところから手書きか・・・・・・





とんでもない立体感覚ですよこれは・・


きららのほうのGIFもどこかにないかな・・


コマ送りで見るとおっそろしいですよ。


きららの方を描いたのは絶対
変身バンク描いたのと同じ人だ!


<ある共通点>があるから。



この下段の二人がバンクを書いた人だろうね。たぶん。

バケモンですわ(`;ω;')



この光のエフェクトの特徴は志田さんだよね。

ということはトゥインクルのバンクを描いたのは板岡さんてことかな。


マーメイドのバンクは明らかに
「プリンセス棒の細かいディテールを描かせるのを避けていた」から、



・・これを描ける職人がつかまらなかったのかな?




この子はこの先も出るのだろうか。

出るだろうね。まだまだ面白いエピソードが作れそうだし、
今年の作者はサブキャラも大事にするようだし。


テニス、バレーに続いてバイオリン?

なるほど、習い事を通じて成長を描いていくのかな。

これはひょっとして「キュアパッション的な」子でしょうか。




来週もまた、楽しみですね。



ん?



これ?





・・・・・・・・ほんまにうまいんか?
見た目ヤングドーナツみたいやけど?





゚・*:.:♪*・演出家゜゚・♯*:.。. :*・゜


今日の演出家についての情報を持ってきました。

この情報が正しければ、ですが
業界歴は長くは無いようですし、演出回数も20回くらいのようです。



そのキャリアでよくぞこれほどまで・・・

作画監督できるほどの腕を持ちながら
ここまでの演出が出来るのか。



すごいのを引っ張ってきたなプロデューサー!



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


ああ・・・今日の感想はいつもの倍の時間がかかった。


語ることが多すぎた。



だが「言葉を選ぶことで迷って時間を使う」ことは
一切無かった!


非常にたのしく、充実した時間であったよ!

21 件のコメント:

  1. 最近のアイドルは身体を張るの前提で大変だなぁww(アイカツとか思い出しながら)

    前回のクオリティをが失速することなく維持されておりました。次回はバイオリン仮面初登場という重要回ですし、今年はスタッフが過労で倒れないか心配なぐらいに奮闘しているのが分かります。彼らも彼らで「強く優しく美しく」の精神を貫いてるのでしょうね。先々は分からないですがこの調子でハトプリ並に(少なくとも)作画でハラハラする心配しなくて済むように応援していきたいです。

    しかし今回は水曜どうでし○うを彷彿させる感じが個人的にしましたね。芸能人に身体張らせる無茶ブリしつつ妙に暑苦しくて髭のPとか、ドーナッツの着ぐるみが某Onみたいだったとか、言動や番組内容のお蔭で本業(アイドル)とは別のもの(コメディアン)と誤解されてしまうとか、だけどらんこは手を抜かず全力で盛り上げる事に懸命なとことか。あの番組が水どうのようにらんこの今後の夢のステップアップになったら素敵だなと思いました。

    あとゆいちゃんは変身するか否かは置いといて、少なくとも前作の誠司みたいな悪い意味で損な役回りにならないよう配慮してほしいものですね。カナタ王子関係で前作の反省を生かしてるのならば。

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    1. >少なくとも前作の誠司みたいな悪い意味で損な役回りにならないよう配慮してほしいものですね。

      それはないでしょう(´ω`*)
      確実に「反省を踏まえて」作っていることがわかるのですから。

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  2. 最近リアタイ視聴が出来てなかったのでこちらの感想文も見ないようにしてたのですが、ようやく見れます。
    前回までの1クール目クライマックス感溢れる展開からの落差が凄いなと思いながら見てました。

    視聴者視点ではふざけてるように見えても彼女達はいたって真剣なのでそこにドラマが見えてとてもいいお話でした。
    まあ最後の燃え尽きたところでは大爆笑させてもたいましたがw

    プリキュアってある意味では特別な力を持った選ばれた女の子が活躍するアニメなので、ゆいちゃんの様に本当に一般人してる子が主人公たちとのふれあいを重ねて変わっていく姿を描くのはとてもいいなと想いました。
    (この展開はドキドキでやって欲しかったです。まあ今更言ってもしかたない話ですが…)


    なお絶賛されてるバンクを描いたアニメーターさんですが、変身バンクお披露目当時に監督が描いた方をツイートしています。

    キュアフローラバンク>https://twitter.com/tanakarion/status/561906436720979968
    キュアトゥインクルバンク>https://twitter.com/tanakarion/status/569289114698121217

    今回の新しいバンクでも画のタッチが同じですし、クレジットにも名前があったのを見るに同じお二人ということでいいのでしょう。クレジットの並び的にきっと今回はバンクのためだけに呼ばれたのでしょうね。

    作画の件で言えば今回のお話ではプリキュアにしては珍しく(初めて?)「作画監督補」という役職がクレジットされてましたね。普段そんな役職を置かないプリキュアで置くという事はそれだけスケジュールが切迫していたという事でしょうか。

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    1. 板岡さんですね。覚えました。(`・ω・´)

      >とてもいいお話でした。

      「楽しいけど、それだけじゃない。プリキュアにしか出せない魅力があるはず」と
      今年のはじめごろに妖怪ウォッチの話に絡めて言った気がします。

      その答えが、いま示されていると思います。

      最後までこの調子で描いてくれたらいいですよね!(゚ω゚)

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  3. 最高のギャグ回でした、笑えましたね
    絵はプリプリになってから凄いの一言につきますが
    それだけにどっかで見たような必殺技は避けて欲しかった・・
    思いっきり「メタルブリザード?!」突っこんでしまった・・・

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    返信
    1. ギャグ回・・ではないんだと思います。

      しっかり描く芯があったけど、そこにデコレーションしたアイディアが
      あまりに強烈過ぎて「ギャグ回に見えるだけ」なのだと。


      もちろん、それが理想の子供向け番組だと思います。

      「栄養たっぷりだけどおいしいお子様ランチ」のようですね。

      削除
    2. >「栄養たっぷりだけどおいしいお子様ランチ」

      本当にそうですね!
      妖怪ウォッチはひたすら楽しい回が多くて、それももちろん、親子で大笑いできるので好きですけど。

      先週もそうだったけど、今週は特に、楽しいのにメッセージ性も高くて、すごいいいなぁと思いました(^^)

      ハートキャッチやドキドキは、敵が、人の心のスキマにつけこむお話だったけど、今年は、敵が人の夢を奪い、プリキュアが夢を奪い返すっていう設定もよかったのかなと思いました。
      毎週、人の弱い心じゃなくて、いろんな人の夢を聞けるから。
      見てる子も、自分の夢ってなんだろう?と考えるきっかけになってる気がします。

      削除
    3. >見てる子も、自分の夢ってなんだろう?と考えるきっかけになってる気がします。

      なるほど・・確かにそう思います。

      「自分の将来像」を想像させるのは、早いに越したことは無いと思います。
      たとえそれが誤りや非現実的なものであっても。

      それが自立や希望へつながるものだと思いますし。


      ※ただし、職業によっては早くなければいけないとも言い切れません。

      遅い人間は、「遅くてもダメな訳ではない!」という理屈で遅いなりに頑張ったりしますから。

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  4. 他の子の物語ながら、はるかを主人公として活躍させる。
    その命題を果たすのはリボン! ゆいちゃんのツッコミと相まっていい味出しています。
    もっと被せても良かったのに? いやギャグは3段活用超になるとクドくなってしまうか…
    また根性ドーナツくんの名前間違いの被せ方も面白いですね。
    最後には全然違う名前になってたような(モブセリフのため目立たなかった気がするけど…)
    前回の話では詳しく分からなかった新商品をしっかり宣伝するのもお見事。
    本当ならその武器使うほどでもないよね、と言いたいところですが、映像も見事さもあって良い販促として観ることができました。親御さんには大変でしょうが…
    敵の方のギャグ的なシーンも良かったです。
    最初はちっぽけな夢と見下していたのに、意外と熱いと知るや誉めてましたね。

    最後のドーナツ宣伝はていおさんへの挑戦状ですかね?
    例の【小本シェフのあやしいケーキ店】の件で…(笑…えないか…)

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    1. >最後のドーナツ宣伝はていおさんへの挑戦状ですかね?

      プリティストアが大阪でよかったですね。私には行けませんから。

      見かけたら確実に箱の裏をチェックしたうえで「これで600円取る気かえーー!!」
      と、叫んでしまったでしょうね。

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    2. >プリティストアが大阪でよかったですね
      実は東京店でも販売予定があるらしいです
      http://asahi.co.jp/precure/store/index.html

      ストアあることすら知らなかった私・・
      カオルちゃんのドーナッツも欲しい所ですが・・残念

      削除
  5. かわいいよパフ2015年4月19日 21:04

    前回の話を見てゆいちゃんこそ「女の子なら誰でもプリキュアになれる」子だと思いました。変身しなくてもプリキュアの力になれた。
    誠司のような男の子がプリキュアを助けるのは女の子メインというプリキュアの方向性にずれがあるため限界ありましたがゆいちゃんならどこまでも、それどころかプリキュアの枠を越えた今までのシリーズにない活躍が出来る可能性があると期待しています。

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    1. ゆいちゃんいいですよねぇ~
      誠司もよかったですが、ゆいちゃんなら更に深くプリキュアに関われる気がします。

      どのように描いていくつもりなんでしょうね?(゚ω゚)

      削除
  6. さて今回で1クールを終えたわけですが、文句のつけようのない良い出来であり、このままブレずに完結してほしいものです。

    バンクのおもちゃ部分の描写ですが、子供は細かいところを気にするものなので良い判断だと思います。
    それも全体をしっかりこなした上で行っているので褒めざるを得ません。

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    1. 今年のおもちゃは、売れてくれるといいなーなんて思っちゃいます。

      それほどまでに「魅せ方が上手い」と思います。
      絵づくりも、話の中での扱い方も。

      削除
  7. 「熱く輝く星を見守る人」

    今回はいつも以上にみんなの表情の動きがすばらしかったです
    お菓子が色々いっぱい詰まった袋のようでありながら、
    全体としてすっきりした流れになっていました

    その中で少し地味ですが、私は社長さんの表情などが印象に残りました
    序盤はきららを扱いなれているという感じぐらいでしたが、
    最後帰るところまで見ると、良い保護者でした
    日頃仕事以外の人間関係に淡白で、妙に大人びたきららへ
    やや子供っぽいがむしゃらな熱さのらんことの仕事を持って来たのは
    「今はもっと子供らしく」という気配りのように思います
    人を育てて行く社長さんなのでしょうね

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    1. >やや子供っぽいがむしゃらな熱さのらんことの仕事を持って来たのは
      「今はもっと子供らしく」という気配りのように思います
      人を育てて行く社長さんなのでしょうね


      うーむなるほど~~~

      作者がそこまで意図したかは確証がもてませんが、しかし
      「そこまで考えさせてくれる作品」になっていることは断言できますよね!

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  8. 前回の非常に熱量の高い展開から一転し、リラックスして視ることのできるお話でありながら
    決してユルいだけのギャグ回にしなかった話作りが良かったです。
    私も視ていて、良い意味で「何だ!?今回は!?」と、驚き、笑いました。

    良かった点は、ていお様や皆様が述べられている通りですが
    その他、個人的に好感が持てたのは、らんこちゃんを感じの悪いちょっとイヤな子に描きつつも
    目的のために卑怯な手段を選ぶような真似をさせなかった点でした。
    そのお陰で、ゴールシーン以後の展開を素直に視ることができました。

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  9. 演出家さんはキャラデザ担当と同じ会社の人のようですね。
    http://www.studio-guts.jp/07.html
    プリキュアでは珍しい「作画監督補」の方はその会社の社長さんのようで。
    原画もバンク部分の二人以外は同じ会社の方のようです(演出・作画の一括発注ですね)

    返信削除
  10. そらみたけお2015年4月19日 23:37

    マイペースきららをたじろがせるとは、らんこもなかなかやりますね!
    確かに感じは悪いけれど、狡すっからいことはしない。
    暑苦しいんだけれど、ちゃんと芯は通っている。
    ライバルキャラ、斯くあるべし!というお手本のようなキャラクターでしたね。

    今回は第2幕が上がる前のいわゆる「幕間劇」というか、肩の力を抜いて楽しむ「息抜き回」
    だったわけですが、こうしたお話であっても(否、こうした大きなストーリーラインから外れた回であればこそ)
    キャラクターをちゃんと練り上げ、お話を組み立て、的確な演出を絡めるから視聴者が楽しく見られるのだなぁと
    実感いたしました。

    そして満を持して、バイオリン仮面少女が登場しますね。
    次回予告でも、「黒いキー」という言葉が出てきて私はワクワクしております。
    仮に追加戦士になるとしても、フレやスイとは違う「ひねり」を入れてくるのでしょうね。
    ゆいちゃんの今後の扱いも含めて、どんな新展開があるのか楽しみにしたいと思います。

    返信削除
  11. なるほど、次回でついに 「真のトリオ」 が揃うということですか!?
    仮面の人、ずっと気になってたんですけど3人目のイース様ポジションになるのでしょうか・・・?
    もしかしたら、三銃士と同じように何か口癖があるかもしれません。

    それにしても、初めて登場した 「3年生」 が、まさかこんなにもちっちゃくてウザかわいい子だなんて、
    らんこちゃんには今後も是非、活躍していただきたいと思いますww

    返信削除

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