2015年4月4日土曜日

山本さんちのガン・ガール第2話


今日はまんがタウンの発売日でございます。

・・うん、先月の時点で分かってたことですが、

誌面で読み直してみると、思っていた以上に「情報が多い」ですね。

(4月号発売の時点でこの原稿は描きあがっていたので
前回のフィードバックは出来ていません。)


描いているうちは分からないものです。



経験つんで、少しずつ修正していきます。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

反省の話だけじゃアレなのでもうひとつ。


前回に引き続きお風呂のシーンがありますが、
これは私の意向じゃありません。
(楽しく書きましたけどね(゚ω゚))


どういうことかというのは、

今月のドセンターカラーを飾っている
「ド先端ナース」の内容にを見ると、なんとなく・・


・・いや、「露骨に」分かるでしょう(゚ω゚)

※  ※  ※

そういうわけで、毎回お風呂は無理だとしても
どこかに不自然にならないように「肌色成分」は
入ることになります。

そういうのを探す、という楽しみ方はいかがでしょうか。

6 件のコメント:

  1. >どこかに不自然にならないように「肌色成分」は入ることになります。

    ・・・ということは、「お父様、お背中をお流しいたします。」と、八重パパの「肌色成分」が・・・
    今月は、梅太郎院長先生の肌色成分もありましたし、これは胸熱ですね。


    さてさて、今回も楽しく拝読させていただきましたが、今回は更に面白かったです。

    前回は、第1話のため、どうしてもキャラクター(特に八重)の紹介が中心で
    物語を作りにくく、個々の四コマ話で勝負せざるを得なかった感じでしたが
    今回は、個々のお話に加え、物語としても読み応えがあったからなのかな・・・と思いました。

    第2話の中では
    1番目(ここだけタイトルが無いので何と呼ぶのか分かりません。何と呼ぶ位置なのでしょう?)
    「ちっちゃいの」「ヤケ」「道場破り」「落雷」「認可」「空桶」が面白く
    中でも「道場破り」が、ていお先生らしさが一番良く出ていて、一番面白かったです。
    また、物語の転に当たる「花嫁修業」「不得意だけど」「先見」の3つの話はどれも良い話でした。

    素人視点ですが、「ちっちゃいの」と「ヤケ」のオチは
    同じ構図で持ってくる手もあるのかな?とも思いました。
    ド先端ナースは、ページめくりの同じ位置に持ってきていて上手いなぁと感心しました。

    これから八重さんの鉄砲道場活動・・・テッカツ!が始まり、いよいよ面白くなってきました。
    また、先生のフィードバックがどのように現れているかにも期待しています。
    そして、来月号の読者ページに掲載されるであろう、
    読者の感想も気になります。

    他アニメの感想が進まないところから、忙しさをお察しいたします。
    無理をしてでもやり遂げなければならないのが仕事であり、現在の私も似たような環境ですが
    それでも、くれぐれも体調には気をつけて頑張ってください。

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    1. ご感想ありがとうございます。
      今回から「物語」を描くことが出来るようになりましたが、
      限られたページ数で、毎回オチのある4コマで、起承転結を作るのは結構大変でした。

      これも「慣れ」を待たなければならないところです。


      第4話まではキャラクター&舞台紹介という側面があるので、
      「ある程度背景や人物で画面がうるさくなるのは仕方なし」ということで
      編集さんの理解はもらっていますが、それに甘えるわけにも行きませんから、
      他の作品と比較したりしながら色々考えてやっております。


      >同じ構図で持ってくる手もあるのかな?とも思いました

      あ。(゚ω゚)
      それも面白かったですね。まったく考えませんでした。
      メモしとこう・・


      本作は「部活モノ」というコンセプトですが、「テッカツ」よりも
      もうちょっとそれっぽいキーワードが次回以降に出てきます。

      読者の目が優しいうちに、ベテランの皆さんと同じ技術を身に付けようと思います。
      次回もよろしくお願いいたします。

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    2. 一つ答え忘れていました。

      >1番目(ここだけタイトルが無いので何と呼ぶのか分かりません。何と呼ぶ位置なのでしょう?)

      1ページ目はトビラと呼んでいます。

      そもそもサブタイトルは、誌面の上の余白に作品と関係の無い情報を入れたくないという理由「だけ」で
      付けているので、その必要の無い箇所にはサブタイは付けないんです。

      読み飛ばす人が多いでしょうから大してこだわってもいません。
      唯一、「空桶」だけは例外ですが(゚ω゚)

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  2. ご回答ありがとうございます。
    なるほど、サブタイトルとはそのような事情があるのですね。

    それほどこだわっている場所ではないようですが
    今回のカラオケのような、ちょっとしたヒネリが入ったり
    気づいた読者がニヤリとするような遊び心が隠れていたりするのも楽しそうですね。

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  3. やっとまんがタウン購入、第二話を拝見しました
    道場完成の説明セリフなどは流派の詳細解説をうまく処理したなぁと感心しました
    「会津(お国)の守り」にもぐっと来ました
    だんだんキャラや歴史的背景も見えて来て、楽しいながらもシリアスな匂いが漂っていますね
    八重さんの行動と熱意がじわじわと効いて来ましたよ

    …と、そういえば今回は表紙とタイトル絵だけですね、八重さんが銃持っているのw

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    1. ありがとうございます。
      「八重がどういう子か」から始まり、説明したい内容はものすごく多くて
      つい詰め込んでしまうのですが、これでも半分以上をそぎ落としました。

      説明をもっとそぎ落として読みやすくした上で、舞台と人物の主張を理解してもらう・・
      というのはかなり難しいです。

      慣れるまでもうちょいかかると思いますが、徐々に改善していきますので
      よろしくお願いします。


      鉄砲は欠かせない要素ですが、持たせることを絶対条件にはしていません。
      「チャンスがあったら描こう」というスタンスです。

      「アピールすべきは何をおいてもまず人物」と、編集さんから口癖のように言われておりますゆえ。

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