2015年5月3日日曜日

Go!プリンセスプリキュア 第14話 「大好きのカタチ!春野ファミリーの夢!」 感想

脚本=成田良美
演出・絵コンテ=門 由利子
作画監督=河野宏之
美術=斉藤 優
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

素晴らしい。

※ラストにちょっと追記しました


:p;ぉきじゅhygtfrでsw

やはり出たか今週も


ううっ・・・どういうことだお・・
アタリの後は大体大人しいモンじゃなかったのか・・

今週もまたホームランだお・・

あんまり得点されると野球に例えるのが難しくなってくるお



今週も長くなるからちゃっちゃと本題に入るお


では早速、今週のポイントを振り返ってまいりましょう


※  ※  ※


・楽しい絵がいっぱい

・みんなが活躍していた

・敵がMVP

・ちびっ子の為の模範的行動を意識して描いたこと

・トワイライトの存在感と主張

・「夢」というテーマが描かれていたこと、
物語に「プリキュア」の要素が絡み合っていたこと

・「愛」があふれていること



そして起承転結






゚・*:.:♪*・゜゚楽しい絵がいっぱい・♯*:.。. :*・゜

今週ははるかと家族のお話。
はるかの元気さをたっぷり描けるチャンスだった!

そして作者は見事それを得点につなげましたね。

いつもの。
新喜劇のノリ。


怒らないどころか、ウキウキなはるかを描くきっかけに変えた。

説明セリフも明るいノリの中にスッと。


ほほえましくてニヤニヤしちゃうね。

手前には「親子ガモ」の行進が。
芸がこまかーい!!(´ω`*)


第1話のアレ。「えーっ」のポーズ。
おもろいやん。(´ω`*)

咲いちゃっ 





クソ笑いました(´ω`*)


パパンの明るさ・ハリキリもいい雰囲気出してましたね。

はるかの明るさはパパ譲りか!


藍原くん。はるかにちょっとだけ憎まれ口。


サブキャラのこういう登場の仕方、いいと思います!

今回のゆいちゃんはここだけだった。

けど少ない出番でしっかり存在をアピールしてましたね。


いいですよー(´ω`*)


  
やはりパパ似のようです。(´ω`*)


父⇒娘

娘⇒妹。

「愛は連鎖するというのか・・・・」


かわいい(*´ω`*)



「このはるか(とパパ)が作る明るい雰囲気・・」


「まさに「徹底」していると感じますね。」

「これが「プリンセスプリキュア」の雰囲気そのものになっています」


゚・*:.:♪*・゜゚ちびっこの模範・♯*:.。. :*・゜

「明るく、たのしく、物語作りのセオリーもカンペキに守って」

さらに「子供たちに見せること」の意識も忘れなかったところが
素晴らしかったですね


即ち、これ。



いかにかわいくて特別扱いしちゃう妹でも、
「やっていいことと悪いこと」の区別を付けて見せています。


ここでしっかり叱るのが本当のお姉ちゃん。


こんなときにさえ甘やかしてしまうのは「愛」ではありません。



妹に代わってみなみさんに謝る、というところも含めて
とても「模範的」で良いですね。



そして

お互いに謝る。


「仲直りとはこうするんだよ」という
お手本になりますね。





゚・*:.:♪*・゜゚みんなが活躍していた・♯*:.。. :*・゜

今回は「はるかの家族回」だけど、
主役はあくまでもプリキュアの3人。

きららもみなみもこの家族の物語にしっかり絡んでいたのが
よかったです。

気まずくなったふたりに・・


はるかにはみなみさんが。

「妹の立場、ももかと同じ経験があるものとして」のアドバイス



ももかにはきららが。

きららも、ももかと同じ経験を持つものだから
分かることを。


思い出した、姉への気持ち

パフもいい仕事をしていた。(*´ω`*)


仲直り。


そして、そんな家族が思い合う気持ちが見えたそのとき!!




゚・*:.:♪*・゜゚敵がMVP・♯*:.。. :*・゜


これまでの家族の描写をまとめたような一枚。


これを見せてくれたのは誰あろう

シャットさん!!

そして・・


キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!


最高だおシャットさん!

最高にサイテーだお!!


はるかの大切な家族に何ということをッ!!!


今のうちに立派な墓を作って差し上げるべき!


それを聞いたはるかは・・

「ゆるさん!」などと言うまでもなし。



さあ、わるいやつをやっつけるのだ!
遠慮なくな!(*゚ω゚*)


まだあった、「家族が思い合う証。」








はるかのアツい心が出ました。




「プリキュア」という要素を通じて
キャラクターの思いと作品のテーマを描くことが出来たのは、

シャットさんのおかげです。


シャットさんが活躍しなかったら、今回の物語は
「プリキュアである必要が無い、ほかの作品でも代用が利く内容」
になってしまっていたところでした。



やはり敵が活躍してこそのプリキュア!
素晴らしい!!



讃えましょう。





もとい







賞賛あるのみ!





゚・*:.:♪*・゜゚「愛」があふれていること・♯*:.。. :*・゜

本作のテーマは「愛」ではない。

だがどうだ。今回のお話には愛が溢れているではないか。

「愛」というセリフを一度も言っていないのに。


「夢」がテーマの物語で、「夢を応援する家族と友達」
を描いたら、いつの間にか「愛」を描いていたのだ。


パパンが見せる行動は100%愛です。
愛の塊みたいな男です。






この小さなティアラは「姉を応援する気持ちの象徴」。

それを身に付けて踊る姿を見せ、妹の想いに応えるはるか。

このアイディア素晴らしいね。


「家族愛」と「友愛」

これを「とってもラブだね!」と言わずして
何というのか。



楽しくて、アツくて、心温まる。
素晴らしい作品でした。



今回の脚本は、これでまたプリキュアシリーズ皆勤を更新した
成田良美さん。

こういう仕事を見ると、やはり
「去年は何か、意図とかみ合わないような事が続いたのかな・・」
なんて思っちゃいます。



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

今回も存在感があってよかったトワイライトさま


「プリンセスだから美しい」のか
「努力して美しくなるからプリンセスになる」のか


この対比をジャブ程度に語っています。


はたして正しいのはどっちだ!



この主張がガッツリぶつかる瞬間が楽しみになってきますね。

このシーンは、そのときの為の仕込みと言えましょう。


「シャット、あなたの負けよ」
(私が負けた訳ではない、の意味。)


中2かしら・・(´ω`*)

この発言・・・ウメボシとか好きそう。


細かい気遣いが今回も光ってた。

妹がくれた大切なものは仲間に託す!
ついでにアロマにも活躍の機会を与える。


いいアイディアです。

この妹ちゃん、とてもそれっぽくてよかったですね。

自分も子供のころこんなものの考え方をしてた気がする。

子供の共感を得るために作者が歩み寄った部分かな、とも思います。


※  次回  ※


おっ(゚ω゚)

OH,かわいい。(´ω`*)

これは・・次回も楽しそうだぞ!

パフに比べて存在感の薄かった
アロマが主役か!いいですね。











「いつもどおりに」素晴らしかったな。
このワシでさえ文句を言う余地がない。

本当はイヤなんだ。100%絶賛だけの感想というのは。

だってそれだと妄信的な連中と自分が重なる気がするだろ?



だがワシの感想のルールは「本心に従う」事だ。
だから、それが事実である以上は仕方が無い。


近頃ワシが挙げている「良かった点」は、
過去に「こうして欲しかった」「こうすべきだった」と思ったことが
ある点ばかりだ。



「物語の本題にプリキュアの要素が絡んでなくてオマケみたいになってる」とか
「子供に見せる作品なのだから、キャラクターは模範的行動をして欲しい」とか
「筋書きをただなぞっているだけのように感じる」とか
「敵との会話がかみ合ってない」とか
「話のつながりがチグハグ」とか
「楽しさを演出するアイディアが乏しい」とか
「愛の描き方」とかな。



過去の不満を経験していなかったら、
最近の感想は全部、半分以下の短さの淡白な文章になっていたと思う。


※  ※  ※


今年の作者の皆さんは、過去の至らない点を全部心得た上で
作品を作っているように感じる。

上に挙げた不満を語る隙が無いのだからな。



だが、それは「分かっている」だけで出来るものではない。
「思いを形にする」には技術と経験も必要なのだ。


今年の作者の皆さんは、全員仕事が上手い上に丁寧ということだ。

実に喜ばしい限りだ!



゚・*:.:♪*・゜゚追記・♯*:.。. :*・゜

Tetsuさんのコメントから言葉を借りて・・



今回は家族回だったけど、これまでの
はるかの成長を見せる回でもありました。


ラストシーンでバレエをさせたのは、間違いなくその意図が
あってのことでしょう。

ん~・・いい気の利かせ方ですよね~




そして、今回はその家族との交流でまた一つ
成長しました。



「育て方が上手い」

そう思いました。

22 件のコメント:

  1. 去年のデキと比べたら別人が書いたのかと疑うぐらい落差ありましたね。今回の成田さんや今までの人でいうなら米村さんみたいに、脚本家というのは上の統率力や手腕次第なとこもあるということでしょうか。まぁ個人的には上がよくても駄目な人は駄目というのも存在してるものと思いますが(スイの構成担当や今はリメイク版セラムンの構成やってる某小林さんとか)

    作画も河野作画の割にと言えば失礼かもしれませんが、河野作画監督回だけどあまり崩れや変なクセも出てこず維持されてたように思えます。この水準ならば今後も作画崩壊とは無縁なままでやれそうな感じですかね。

    しかしシャットさんは良い悪役言動してくれましたが出撃回数込で考えたらあと数話ないし2クール終わりぐらいの節目で退場しそうなフラグがビンビンと感じられます。クローズの後だとイキイキとプリキュア側の地雷を踏むマネしてるのをみると死亡フラグにしかみえなくてww1クールごとに幹部退場ともなれば確かに3幹部で3クール消化して残り話数で決戦とペース配分悪くないですが、どんな末路を迎えることか。

    と、言いたいことは大体ていおさんの感想に書かれてたのでしょうもないことをつぶやいてみました。ストレスなく純粋に楽しめて観れるというのは実に素晴らしいことですよね。

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    1. 「構成」をするには「脚本」とは違うスキルが必要になるのかもしれませんね。
      一度経験した人手さえ2度目が上手くいくかは分からないほどの。

      しかし、やはり私が知る限りの成田さんの「脚本」はスベリ知らずだと思いました。

      シャットさん、いいですよね~~彼には是非
      「そ知らぬ態度で確実に踏んではいけない地雷を踏み続けて」欲しいです。

      そして立派な葬式をするのです。。・゚・(ノ∀;)

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  2. 細かいといえば、OPでトワイライトさんの仮面がなくなっていましたね。
    新キャラが出るたびにOPがマイナーチェンジされていますし、地味に大変な作業も惜しまないのがいいですね。

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    1. そういえば。そういうところも細かくこだわってますよねー(´ω`*)

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  3. はるかの頑張りをあらわすのも凝ってますね
    ちゃんと入学試験勉強をしてたとか、バレエも披露できる位まで
    上達してるとか、
    話を理論で組み立てているのか、プリキュアが好きスタッフだからしっかり作っているのか
    自分たちの代で最終回にしたくないから頑張っているのか?
    何か今回のプリキュアは熱入ってますよね

    なんか私がセーラームーンぽいと感じるのは、
    トワイライトとブラックレディがダブって見えていると判明・・にていません?
    それと私が目フェチという事も判明、変身後の目のアップに遣られています
    ホント絵も綺麗、話も綺麗、いいですよねプリプリは

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    1. 去年のプリキュアも熱は感じましたよ。(私は)
      監督らしさを感じる勢いがありました。「恋」の話をするまでは・・

      >トワイライトとブラックレディがダブって見えていると判明・・にていません?

      私はセーラームーンは最初のしか見てないので
      そのキャラは知りませんが、そういう単品ではなく
      全体的にキャラデザインのセンスがアニメセーラームーンに寄ってるんだと思います。

      ハイライトの入れ方などの細かいところを見てもそうですし。

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  4. パフかわいいよ2015年5月3日 21:10

    今GWで家にプリキュア好きの姪っ子(5歳)が来てます。この子はハピプリの方がよかったとのこと(T_T)
    敵が怖くて見てられないそうです。
    で、パフが欲しい、モードエレガント可愛いと言ってます。
    子供って話でもバトルでもなく、見た目が重要なんですねえ…

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    1. やっぱ怖いですよねー
      大人が見ても怖いんですから、こどもはもっと怖がってると思います。

      私はすっかり見慣れてしまってましたが。


      クローズが退場したのは案外そういう意見を踏まえてのこと・・というのも無い話ではなさそうですよね。
      追加でクローズに似たデザインが出たらそれは否定されるんですが。

      >子供って話でもバトルでもなく、見た目が重要なんですねえ…

      それは大人と比較した場合は圧倒的にそうだと思います。

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  5. 「あなたの頑張りを見ています」

    今作ではるかが努力している時、必ず誰かが見守っているというのがいいですね
    妹の立場でみなみさんがももかちゃんのフォローに入るかと思ったら、
    子供の目線にしゃがんだきららがももかちゃんへと、フランクなキャラが活きています
    子供が夢を叶えることが親の夢というのも、とても暖かい
    どら焼きもふっくらふんわりな愛ですよ(恥ずかしがるはるかが妙にリアルでw)
    親の愛も含め、今作は色んな愛を見せてくれますね
    今は分からなくても、子供たちの心へ響いてくれたと思います

    監督脚本構成さんの件は、その時の環境や上からどういう指示が来て、
    それにどう答えようとしたかによるでしょうね
    暖かさという意味で、今回は皆さん少し心に余裕が出来たのかもしれません
    プロなのはもちろんですけど、それでも人間ですから(上も考えないとね)

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    1. >恥ずかしがるはるかが妙にリアルでw

      あーー

      アレいいですよねー!
      恥ずかしいけどまんざらでもないっつう娘心が。

      自分には経験無いけどなんか覚えがあったような気もする・・・
      そんなシーンでした。

      キャラの「愛」が感じられるから、笑いの中に暖かみを感じるんですよね。

      パパンが甘いのは和菓子屋だからだったんですねぇ・・・(´^q^`)

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  6. ダイレクトな愛情表現を隠さない父親。はるかの性格は間違いなく父親似で、
    それがよくわかるのが微笑ましいですね。
    ただし、壊滅的に服のセンスがダサいのが似なくてよかった(笑)。

    それはともかく、夢を否定するシャットのセリフにかぶせる形ではるかが、
    いつもの「みんな、行くよ!」ではなく「みんな、行きます!」だったのが地味によかった。
    家族回だけど、「支えられてること」に気づくというはるかの成長回になっているのも、
    よかったんじゃないでしょうか。

    さて、シャットにエネルギーを注入することで現時点、自らは直接戦うことをしないトワイライト。
    直接対決の日はいつかくるのでしょうが、プリキュアが最終的に勝つとしても、
    その時どういう形で彼女が負けを認めることになるのかあるいはならないのか、
    今からその時を楽しみにしております。

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    1. >「みんな、行くよ!」ではなく「みんな、行きます!」だったのが地味によかった。

      確かに(`・ω・´)
      いつもと違う言い方に、なにかの変化を感じさせる・・そんな意図があったようにも思いますね。

      >家族回だけど、「支えられてること」に気づくというはるかの成長回になっているのも、

      ほんまや・・・
      ちょっと本文に追記します。(`・ω・´)

      「家族回」だったけど、もう一つ大事な要素を書いていませんでした。

      削除
  7. 家族回ということで、スポットは春野家、特にはるかとももかに当たりながらも
    家族に対する思いについて、ちゃんとみなみときららにも語らせる配慮
    敢えて言葉にせずとも、下ごしらえと見せ方で十分に語られている技術など
    私が思った事は、全てていお様が語り尽くされていて、今更言うことのない良回でした。

    本日は、家族で外出ついでにゲームセンターに立ち寄りました。
    リニューアルされたプリキュアのデータカードダスが入荷しており、早速下の娘がプレイ。

    基本1ボタンのみだった旧タイプの筐体から、アイカツタイプの3ボタン筐体に変わったため
    下の娘には難しいかな?と心配したのですが、難易度選択ができたことに加え
    かんたんモードは、ボタンを押すタイミングをアロマが掛け声でアシストしたりと
    小さい子にもやさしい設計に改良されていました。

    また、ゲーム中には選んだキャラクター達に加え、パフ以下歴代の妖精たちが随所に登場し
    CGも強化され、とても賑やかで楽しいゲームに生まれ変わっていました。

    旧タイプのものも、出た当時はそれはそれで良かったのでしょうが、筐体スペックの差もあり
    アイカツ等と比較してしまうと、同じ料金なのに割高感が否めませんでしたが
    アイカツ等と比較しても遜色のない、良いものとなりました。

    ちなみにハピプリは、プリチェンカードをゲームとコラボさせる狙いがあったのですが
    旧筐体による貧弱さとキャラ選択の自由度を下げた改悪により、昨年は閑古鳥状態でした。

    リニューアルには、専用筐体から汎用筐体に変えることで、パーツの供給を含めたメンテナンスや
    ゲームプログラムの開発に要するムダを抑えるコストカットの側面もあると思われます。

    しかし、リニューアルされたゲームに、小さい子供とその親を意識した作りを感じ取ることができ
    アニメとは直接関係無い話ですが、本作に対する各方面の全面的な本気度を改めて実感した次第です。

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    1. ゲームは筐体を見たことさえない私ですが・・

      つまり、アイカツと統合することでハコを共有し、ソフトを入れ替えることで
      品質向上とコストカットしたんですね。

      なるほど・・・・バンダイならではですね。


      恐らくですが、バンダイは東映よりもダイレクトに飯の種につながる部分を
      作っているので、ターゲットの心に歩み寄る努力はアニメスタッフ以上ではないかと思います。

      今年のアニメスタッフに限っては、イコールともおもいますが。

      削除
    2. 筐体に関して一言。
      アイカツタイプの筐体がプリキュアDCDに使われているとの事ですが、厳密にはDCDの筐体にはいくつか種類があってプリキュアDCDに使われている筐体はディスクウォーズ(アヴェンジャーズ)の筐体が使われておりアイカツの筐体とは少し違います。

      勢いこそ後進のプリパラに分がありますが曲がりなりにも現状トップコンテンツの一角を担う筐体です。わざわざその中身を入れ替えてまで別のゲームにする道理がありません。やるなら売れないゲームの筐体を入れ替えてまだ売れる見込みのあるプリキュアDCDに入れ替えるのが普通です。
      なお、ディスクウォーズは現在稼働を終了(終了理由は明かされてませんが「売れなかった」以外に無いでしょう。)しておりその筐体がプリキュアDCDに再利用されている事の道理は通るかと思います。

      この筐体なんですが、スピーカーがアイカツやプリパラと違って正面についてないので音がとても聞きづらいです。自分がプレイしたゲーセンでは周囲の音のせいでとてもじゃないけどゲームにならずプレイ出来たものでは無かったです。
      これについては周囲の環境や筐体設定によって違ってくるようでぺちさんのお子様のように問題なくプレイ出来るところもあると知り少し安心しました。

      プリキュアDCDについてはスタッフは本気でこれで勝負する気があるのかなと思う程度にはスタッフの気概には疑問です。音の問題以外にも幾つか理由はあるのですが、それ書いちゃうと恐ろしく長文になっちゃうのでここでは控えておきます。
      まあアイカツやプリパラと違って本チャンは変身アイテムや杖なんかの玩具であって、DCDは二の次でそこまで本気じゃない(故に今まではライバルが出てきても低スペックの旧筐体のままだった)のかなという結論なんですけどね。

      削除
  8. 家族愛が可愛いなぁ。「咲いちゃった」のネタも異様な可愛さを誇っております。
    子連れカルガモが回想なしでも姉妹の過去を存分に物語っておりますね。

    本作は成長が目に見えやすいのもいいですね(逆に言うとハルカが能力低めの割に高スペックなせいですが)。クッキーとバレエを披露する姿は輝いております。でもモモカの声援に応えるというはるからしさもばっちりです。

    キララの家族が来てないのは展開の都合(家族来てたら春野ファミリーにつきっきりにはなれないでしょうから)という側面もあるにはあるのでしょうが、モモカ説得の要素となっているのはお見事ですよね。
    犬の嗅覚と鳥ポケモン並みの探索における連絡役と妖精さんが地味に活躍しているのもいいですね(耳を踏んで転がるお約束からの背景説明や、モモカのお土産を守るという地味じゃない活躍もありました)。

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  9. 今回もおもしろかったですね!
    やっぱり、和菓子屋さん姉妹のプリキュアだと、そっくりな顔になるものなのか…
    はるはるドラ焼きは、いつか販売してもらいたいものですw

    一つだけ、どうにもひっかかる点がありまして、ささいな点なんですが…
    「咲いちゃった!」が無視されたあと、はるかが花壇から出てくるとき、ガサガサッと音がしたんですが、花のプリンセスを目指すはるかなら、もっと丁寧に出てくるんじゃないかなと…
    いやホント、「難癖つけてんじゃねぇ!」と言われたら「はい、すんません!」と謝るレベルなんですが、やけに気になっちゃって…

    他が細かい点まで気を使ってるだけに、こんなところに引っかかってしまうのかもしれませんが…

    でも、その他のシーンはすべて観ていて飽きない、楽しいシーンばかりでした。
    どら焼きゼツボーグが出てきたときは、はるはるの顔が焼印してあって、マーメイドとトゥインクルが一瞬攻撃をためらう、みたいなシーンを想像してましたがw

    次回も楽しみです!

    返信削除
  10. 本作は、映像として印象に残るシーンが多いですね。きっと主な視聴者層である子供たちの頭の中にも長く残るんじゃないでしょうか。
    それは、カットやカメラワークの繋ぎが自然で、空間を立体的に把握できることで、視聴者がその場に自分がいるかのように感じられるレベルにあるからではないかと思います。それゆえ、見た目が怖いキャラは、その怖さがより引き立つとも考えられます。

    14話でいうと、木漏れ日の中ではるかとみなみとの会話のシーン。歩いて会話しているだけですが印象に残ります。
    海岸といった、見た目単調になりがちな舞台における、階段や高台の配置・活用も絶妙です。
    13話で最後に、トワイライトが居城でバイオリンを弾くシーンは、城の間取りやバルコニーの広がりがよくわかる繋ぎになってました。

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  11. 毎回抽象的な感想になりますが…

    視聴者が不満に思うであろう点を、先回りして摘み取っているように感じていました。
    今回の記事中の、

    >今年の作者の皆さんは、過去の至らない点を全部心得た上で作品を作っているように感じる。

    という意見を読んで、いい意味で引っかかっていた疑問に答えが出た気がしました。

    制約があればあるほど安全策(とか奇策)が取られ、物語やキャラクターの個性に
    犠牲が出るように思います。
    ところが、今作はまるで制約がないかのように、伸び伸びと展開しています
    (実はすごく苦心して物語を構成しているのかも?物語作りは大変ですね…)。
    これが王道の作りということでしょうか。

    私も褒めちぎる行為は危ういと感じるタイプですが、今作は良い出来だと思います。

    返信削除
  12. ン゛フィー2015年5月7日 15:36

    リメイクセラムンの小林さん→ウルトラマン観たことないんですねぇ。
    彼だってまともな監督さえつけば一塁打くらいは打ちますよ?マックスのメトロン星人の話は彼です。

    サンライズが分社化してバンダイナムコピクチャーズになったために東映アニメーションとしては焦りを感じないほうがおかしいでしょう。
    だって自社のグループで映像コンテンツを賄えるんですよ?
    アイカツ!がバンダイグループのバンナムピクチャーズで作られている以上、外様のプリキュアが伸びたところでバンダイの利益には繋がりませんからねぇ。
    そりゃ捨てられないためにちゃんと作りますって。
    大した敵もなく、女児アニメの女王やってられた5gogo~スマイル中盤の頃とは違いますから。

    返信削除
  13. >ン゛フィーさん
    冒頭の文が私の書き込みへのコメントらしいのでお答えしますと、特撮の方では悪くない話作ってるのは存じております。まぁギャバンみたいなのとか微妙なのも多いですが。そのうえで言い直しますと、この人は特撮はマシだけど女の子向け作品には向かない人だろうから上が有能でも駄目なものは駄目。となりますね。この辺りあれこれ言いたいですが、アンチ的発言になる可能性高い上に場違いなので割愛させて頂きます。

    返信削除
    返信
    1. ン゛フィー2015年5月8日 1:25

      それならばもうひとつ。
      セラクリって原作者と講談社サイドが漫画そのまんまでなければ版権おろさないというので原作漫画にそったシナリオになっているはず。
      原作漫画版をそのまんまトレースしているので、小林氏が関わっているのは精々それを脚本に直すことと作品が発表された時代故の錯誤を直す程度なのではないかと推測するのですがそれならばセラクリの名前を出して批判することは違うのではないでしょうか?

      削除

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