2015年5月31日日曜日

Go!プリンセスプリキュア第18話「絵本のヒミツ!プリンセスってなぁに?」感想

脚本=田中 仁
演出・絵コンテ=畑野森生
作画監督=上野ケン
美術=飯野敏典
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

みなさん、視聴後どうでしたか?
私はニンマリしてました。
▲ここ。
「いえーーーーいヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」
って感じ。




そして、今は迷っています。
何を一番初めに語るべきか。

その候補が捨てがたいものばかりです。


゚・*:.:♪*・はるかの夢の芯゜゚・♯*:.。. :*・゜


第1話から続いてきた
「絵本・花のプリンセス」と、「これに憧れるはるかの物語」
それがカッチリ噛み合っていましたね。

「憧れを生み出した作者」に出会って、はるかはまたひとつ成長しました。


「自分が目指すプリンセスとはどんなものか」
を見つけ、しっかりと見せてくれました。

▲トワイライトに憧れた。
だけど、これだけがプリンセスじゃない。


▲自分が思い描く、自分だけの理想。
それを答えにしてもいいと知った。


「花のプリンセスのように」、
強く、優しく、美しい人。

それが、はるかが目指す「プリンセス」。

「夢や未来は、誰かに提示されるものじゃない。
自分が思い描くべきものだから。」

そんな、中高生や大人にさえ通じる哲学が、
絵本という題材を使って、易しい言葉で描かれています。すごい。

※  ※  ※


この絵本は、はるかを導くために作者が用意した
心の道しるべなんですね。

それがしっかりと機能していて、気持ちが良かったです。



「未来が描かれない物語」は、
スマイルプリキュアの「白紙のプリキュアの絵本」
と、根っこは同じですね。


゚・*:.:♪*・゜゚トワイライト様ーーー!・♯*:.。. :*・゜

キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!

はるかの大事な本を燃やす!!


大事な本だからこそ燃やす値打ちがある、とも言えますが。

これははるかの夢の源!
「はるからしさ」の源とも言えるもの。

わーーーーーーーーーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ



えぐい。



はるかに感情移入してたから複雑だったけど、
テンションあがりましたね。



「大切なものを奪おうとする敵」の姿に。

そうでなくてはヒーローの敵はつとまりません!


「プリンセスは生まれが全て」。

「天才」VS「凡才」第2ラウンドと言ったところでしょうか。

大人の意見としては、トワイライト様のほうが正論。

だけど、だからこそはるかにはがんばっていただきたい。
そんな気分になりますね。


努力の価値を否定して、圧倒的差を見せ付けて
あきらめろと迫る敵!


だからこそ、
めげないはるかの魅力が光るのです!(`・ω・´)


この二人のハデなやられっぷりも「前フリ」。

「こんな敵に勝てるわけないよ」

と思わせるための。
だからこそ、


そんな強い敵に勝っちゃうなんてすごい!

ってなるんです。


お説教のおまけつき。


「圧倒的強さの演出」と、「女児向けとしての怖さ表現の限界」

その境目ギリギリを模索する意図を感じました。
聖闘士星矢だったらこのへんは遠慮なしなんでしょうが・・



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


夢と理想を求める主人公の物語は、得てして
「夢とは何だろう」という疑問に答えるお話になると思います。

今回はその片鱗が見えました。


これからまたはるかはいろんな人と出会い、そこで何かを見つけ、
トワイライトや新たな敵との対峙によって更に具体的に
「語っていく」のでしょう。

作者がこの先はるかたちに「何を与え」、どのように「育てていくのか」。
どんな教育プランを立てているのか。

とても楽しみです。。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

「メルヘン」や「おとぎばなし」は、大人になれば多くの人が
「所詮は」という枕詞をつけてないがしろにしてしまいがちになるものだと思います。(※)


しかしはるかは、そんなメルヘンの象徴たる絵本を大事に抱き続け、
憧れを持ち続けています。


それは、この年頃の女の子が主人公だから、
そして、この物語が「プリキュア」だからこそ出来るものだと思います。

(※そうでない人たちも居ます。
この作品を作っている人が居るのがその証拠です。
仮面ライダーも戦隊もウルトラマンも。)

幼いころの憧れに真っ直ぐ向き合うはるかの姿は
大人さえ、いや、大人だからこそ胸を打たれるのではないでしょうか。





゚・*:.:♪*・基本は相変わらずしっかりキープ゜゚・♯*:.。. :*・゜

楽しい絵で物語り進行。





第1話を見てないお友達にも対応する親切な一言。


クリスマス商戦まで継続して売り続けるための
大事なカット。

いわゆる「バンダイノルマ」ですが、
それも楽しくクリア。

ゆいちゃんに合わせたのか(゚∀゚)


戦闘にアイディアを。という監督のオーダー。

しかしこれは・・・まったく少年漫画のノリ。

聖闘士プリキュアって感じ。


こんなにド派手に動いていながら「プリンセス」
というのがなんとも斬新!(゚∀゚)

このアクションのノリは初代を思い出すね。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

何で休日(たぶん)なのに制服なのかと思ったら

こうなって

こうなるためだったんですね~(´Д`* )

ゆめ先生は卒業生かと思ったのに。




・・・・良いシーンなので直ぐには気づかないですが、
よく考えるとちょっとおかしいんですけどね。

生徒が学園長の顔に見覚えがないというのは。
まして、生徒会長がいるわけですし。

(ま、私も中学の校長の顔なんか覚えなかったし、
そんなに気にする必要もない気がします。)

あれ・・?これ今回使ったっけ?
見落としたかな?

そうでもないような。
もうちょっと広い駐車場でもいいんじゃ。

いや、これでも人気とは言えるけど。


・・いや、これは気にするようなところじゃないか・・







この絵本ははるかのお手本として作者が与えたもの。

つまり、この絵本の内容こそが
「GO!プリンセスプリキュア」の主題の一つと言って良いはず。

このプリンセスと同じようなシチュエーションが、
はるかたちにも訪れるのでしょうか。

本日のゆいちゃん。
いいですねー。

彼女もプリキュアです。変身するかしないかなんて
些細なことです。

変身すればプリキュアってワケじゃないと思いますし。
(キュアミラージュさんとか)

ああーっ!。・゚・(ノ∀;)

この言葉が軽くないのが本当にうれしい。

それは、ちゃんと守りたいものが見えているから。




この絵うまいな・・・超うまいな・・

線といい、クレヨンの使い方といい、
本当に幼児が描いたみたい。

美意識が出てしまう大人には
見本を見てさえこれを描くのは難しい。


子持ちのスタッフがお子さんに描かせたのかな?
原画さんが描いたなら相当すごい。



゚・*:.:♪*・次回゜゚・♯*:.。. :*・゜

お気楽な回かな?

今年はシリアスと息抜きのリズムが良いですね。
おもちゃのお披露目の都合もあるんでしょうけど、

それをうまく利用しているとも言える気がします。

あっ・・・(゚∀゚)

なぜだろう。
「ボクはブルーとはちがうよ!ブルーとはね!!」


という必死の声が聞こえる。


アピールが露骨だとか思っちゃうのは
私の心が汚れているからでしょうか(´ω`)



▲カナタが振り払おうとしているのは敵ではなくて、
コイツの残像ではないのか・・・


ああっ!上の画像のあとにこの画像を貼ったらなんか
ややこしい!(ノ∀`)ぺち







次回も楽しみですね。



※影ブログ追記あり。肯定的な意味で。

18 件のコメント:

  1. 先々週はなんだったんだろうと・・改めて思うがそうなった理由はキットあると思って

    先生の正体は白金さんと予測してたんですが・・カオルちゃん並みのスーパーガール残念・・おたかさん系でしたか
    しかし、白金さんの方が歳上に見える・・50年・・白金さん一期なら68歳、開くにはプラス30歳はあると思いますが・・
    重箱の隅・・ちぃっせい・・

    ダークさん並みに強いトワイライトが敗れてプライドズタボロ、どんな手を使って立ち直ってパワーアップしてくるか楽しみが増えました。
    さて、来週カナタも向うで戦っていることが解かって、青瓢箪と違うことを見せてくれそうで楽しみです

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  2. 今回の話で確信したのですが、今年の作者はちゃんと目的地が見えていますね。
    今後も時にはハズレ回が混じったりすることはあるでしょうし、
    最終的に作者が理想としたレベルに到達出来ないで終わるという可能性もなくはないですが、
    「1年を通じて何を言いたかったのかわからない」というレベルでグダグダになる心配はもはや不要なんじゃないかと思います。

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  3. 今日は点数で言えば93点を付けたいと思います。

    ①絵本を通じて「夢」というテーマがしっかり描かれていた。

    ②ストーリーもしっかりして、心に伝わる内容だった。(若干物足りない点があったが)

    ③ゆいちゃんが先週以上に活躍していた!

    ④きららとゆいちゃんの絡みがあったのも乙!でも、もっとあっても良いと思います。

    ⑤トワイライトさんとのバトルが激アツ!プリキュアを引き立ててましたね!

    ⑥はるかのパフちゃんメイクが神業でオモシロイ(笑)。



    物足りなかったのは以下の通り
    ①花のプリンセスの結末がない理由は教えるより、はるか&ゆいちゃんに考えさせて答えを導き出させる展開だったら、もっと深イイストーリーになっていたと思います。(-5点)

    ②みなみ&ゆいちゃんの絡みが欲しい(-2点)

    来週も楽しみです♪♪

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  4. >「メルヘン」や「おとぎばなし」は、大人になれば多くの人が
    「所詮は」という枕詞をつけてないがしろにしてしまいがちになるものだと思います。(※)

    しかしはるかは、そんなメルヘンの象徴たる絵本を大事に抱き続け、
    憧れを持ち続けています。

    それは、この年頃の女の子が主人公だから、
    そして、この物語が「プリキュア」だからこそ出来るものだと思います。
    (※そうでない人たちも居ます。
    この作品を作っている人が居るのがその証拠です。
    仮面ライダーも戦隊もウルトラマンも。)


    この言葉に思わすしびれました!
    そうですよ。いつまでも夢を失わない少年には(プリキュアの場合少女デスねww)夢のようなことが起こるのかもしれません。この考え方を正に今回のお話は示してくれたと思います。
    そして、はるか=フローラへの感情移入を誘うトワイライトの「この野郎!」と観ている人に思わせるセリフと立ち振る舞いが個人的に良かったです。

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  5.  そろそろ劇場版制作も動き出していくだろうにこのクオリティ維持は賞賛ものですね。シナリオも絵本の結末書かれない=読んだ人それぞれの結末があるというものを、プリンセスの定義も目指すとこも人それぞれであるという主人公の導き出した答えへと結びつける上手さ。

     トワイライトも事実上初黒星(今まではシャットとロックにカウントするとして)でしたが、三対一でも圧勝してた上、覚醒した三人の技と相殺してのけたと、あくまで自分だけが真のプリンセスという意地を見せる強さアピールもされてることで、仲間になるにしろそうでないにしろ、はるかのライバルとして改めて超えるべき存在アピールされてたと思われます。これでプリキュア三人と対決を果たして何か感じるものが出来たであろう彼女の動向も今後楽しみですね。

     で、カナタ王子の有能描写そうなとこのある予告ですが、神様へのあてつけというより、これこそが本来正しい「プリキュアに力を与えた存在であり頼りになる支援者」でしょうから、意識しすぎなだけかと。アレが色んな意味で異質なだけでしょうしねぇ。

     それと「生徒が学園長の顔に見覚えがないというのは」というのも、普段の学校行事なら教頭や校長どまりで理事長とか学園長ぐらいの立場は学校の運営が仕事だろうから生徒の前に姿見せる事少ない故にピンとこなかったのと(案内パンフとかで写真あるでしょうけど現実でもそう意識して覚えないでしょうし)、みなみが気づかなかかったのはきらら共々列に並んでなかったから&出待ちのときに気づく描写出る前にトワイライト介入してお流れになったからでしょうね。まぁこれぐらいの事は全体的な良さもあって些細な事でしょうけど。

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  6. TV番組としてのプリキュアと視聴者、花のプリンセスの絵本とはるかが
    マトリョーシカのような関係になっていて
    はるかのプリンセスとは何か?という質問に、劇中劇の作者に答えさせるということが
    プリキュアの製作者がプリキュアの素晴らしさを持ってして視聴者に答えていることになり
    作り手の自信とプライドを感じました。

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  7. トワイライトの作った戦場はあろうことか電線デスマッチでありましたが、気品漂う優雅な攻防でした。
    動きもすごいけどやられてる時のキュアトゥインクルも可愛かったです!
    互いのプリンセス論のぶつかり合いの果てに、はるかの夢の再確認というか具体性向上によって、より確かに目標に向かう意志が強まった感じですね。

    何気にアロマが善悪二元論をしっかり語ってくれていますね。
    許せないからこそ許すことに尊さがあるということは、逆に言えば許せないという意思が存在しなければなりませんからね。
    さりげないですがヒーロー物としての重要なサポートです。
    はるか達が学園長の顔を知らないのは知り合いである白金さん同様の特殊技能を修得しているからではないかと(笑)

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  8. 「プリンセスとは理想の自分」

    ゆめ先生は思いの数だけ結末があるという考えに「変化した」というのが良いですね
    夢に向かう自分から、夢に向かって進む子供たちを見守る母へということでしょう
    ファンの子供たちの絵も思わず微笑むような絵でした
    娘に完璧なプリンセスを強いるディスピアや真のプリンセスという枠に閉じこもるトワイライトと
    対になっている表現のように思います

    戦闘描写も秀逸でしたが、特にトワイライトがフローラへ敵意を燃やしている所が印象に残りました
    ひたすら「真のプリンセス」という枠にこだわり、それを連呼するトワイライト
    人々を閉じ込める「額」もそういう暗示かもしれません
    時が止まっている彼女にとって、立ち上がり前に進み続けるフローラは恐ろしいのでしょう
    ボロボロになった自分の姿を認められない彼女は、自分に中身が無いことを感じたかもしれません

    そういえば絵本の結末はそれぞれということで、優しさで魔女をも救う結末もあれば、
    魔女を強さ(物理)で退治した姫も一人くらいはいたかもしれませんね

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  9. 『良い話だったのに、自分の中に何か引っかかるものがあるのは何故だろう?』
    というのが、見終えた直後の感想でした。

    後で話を見直して色々考えたのですが、せいぜい4人が学園長の顔を知らない点と
    Aパートが終わった時点では話がどこに向かうか分かりにくかった点くらいで

    前者は取るに足らない瑣末な点ですし、後者も最後には「ああ、そういう流れね」と理解できたので
    理屈では特におかしい点が見つけられません。なのに何故か引っかかるのです。トワイライトの辺りで。

    登場して周囲の者を絶望の額に閉じ込めた所は『今までの敵(ディスピアも含め)は全て檻だったし
    今回の絵本でも花のプリンセスは檻に閉じ込められていたのに、何故いきなり額なんだろう?』
    とは思いましたが、そのせいなのかもしれません。これも瑣末な点なのですが…。

    ま、言葉で説明できないということは、気にしすぎなのでしょう。

    ちなみに、トワイライトとの戦闘は、上の娘は大丈夫でしたが、下の娘は少し怖かったらしく
    座っていた椅子を降りて、そそくさと自分の膝の上に乗ってきました(^^;

    返信削除
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    1. >ちなみに、トワイライトとの戦闘は、上の娘は大丈夫でしたが、下の娘は少し怖かったらしく
      座っていた椅子を降りて、そそくさと自分の膝の上に乗ってきました(^^;

      あら(ノ∀`)ほほえましいことで。うらやましい(ノ∀`)

      やっぱり怖かったですよね。
      一応、耐えられる範囲だったようですが・・

      その後の逆転でそのことを忘れるほどアツくなってくれてたら良いですね。

      削除
    2. 横から返信で申し訳ありません。
      僕も今回若干の引っ掛かりを感じました。

      同じ部分に引っかかっているかはわかりませんが、
      個人的には、はるかとトワイライトの対立構図をもっとはっきりさせてから
      今回の話をしてほしかったなと思いました。

      というのは、はるかがトワイライトに憧れを感じているのって
      ヴァイオリン回くらいで、その後はそういう描写はあまりないと思うんですよ。
      はるかがトワイライトと自分を比較して悩んだり、打ちひしがれたりする話とか
      あるいはトワイライトにボロ負けする話とか
      あるいはそれがメインじゃなくても各話にちょこちょこ
      はるかがトワイライトをどう思っているかという描写を入れて積み上げてから
      今回みたいな話をやってほしかったなと。

      つまり、トワイライトに対するはるかの悩みや迷いといった
      前提となる問題の描写が、よくよく考えるとさほどないので、
      今回のはるかがトワイライトと対峙して、自身のプリンセス像を獲得するという、
      展開と解決を見ても、なんとなくカチッとはまってこない印象があるような気がします。

      もしかしたらぺちさんが感じている違和感とは全然違うのかもしれませんが
      そういう違和感を感じている者もいるという、ご参考までに。

      削除
    3. >はるかがトワイライトをどう思っているかという描写を入れて積み上げてから

      うーむなるほど・・・・

      漫画編集者みたいなこと言いますね。(゚ω゚)
      (私が最近言われたせいですが。)

      対決の決着まで作者の意図は分かりませんが、
      一理あると思います。

      ちょっと気をつけて見て行きたいですね。

      削除
  10. ワン・ニャン2015年6月1日 0:08

    今回も素晴らしい出来でしたが、トワイライトとはるかの因縁をより一層強めた印象でした。

    トワイライトが何かと連呼している「真のプリンセス」という言葉の意味合いは、結局の所プリンセスという「肩書」とか「血筋」とか、そういう分かりやすくて目に見えるもの、悪く言えば「上っ面の部分」ではないかと思えてきました。そしてそれとは反対に、単純に国語辞典的な意味での「プリンセス」ではなく、自分が理想とする姿、すなわち「自分のプリンセス」を目指すはるかの因縁の対決が果たしてどうなるのか、見守りたい所です。

    そしてトワイライトが絵本を燃やしてしまうくだりで、「最低すなわち最高の悪役」というフレーズが頭によぎったのは私だけでしょうか(笑)。

    返信削除
  11. 学園長がノーブル学園を開いたのが50年前…当時20代だったとしても、70代か…花のプリンセスの売り上げで築いたのかなぁ…だとすると、はるはるが入学してきたのは運命ですねw
    そして次回、カナタ王子の秘められた実力が明らかに…!?
    ここ最近のキー探しでは仕事してないし、ここらでいいとこ見せて欲しいです!

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  12. 画面から目を離すことができず、視聴後も顔のニヤニヤが止まりませんw

    Goプリンセスプリキュアは、
    ベジータvs悟空の戦いとはまた違う形で 「エリートvs凡人」 の戦いを描いてますよね。
    エリートを倒すだけでもなく、「正しい道へと引き戻す」 だけでもなく、
    プリンセスプリキュアは 「エリートをすごいと尊敬しながら自分の夢を貫く」 という形。

    倒すだけではなく、それこそ憧れの 『花のプリンセス』 のように、
    「悪いことをした鳥さんを許してあげる」 ような優しい心が、
    はるかなりの価値観で描かれるのだと思います。

    きっとはるかちゃんは、トワイライトが心を開いてくれたときには、笑顔で許してあげるのでしょうね。

    返信削除
  13. >生徒が学園長の顔に見覚えがないというのは。

    サンクルミエール学園の学園長の顔も、在校生の夢原のぞみさん達は知らなかったじゃないですかー!
    常識的に考えたら学園長は生徒の前で挨拶を行うから「知らない」という事はあり得ないのですが、
    プリキュア5の前例があるので、「あぁ、オマージュか!」となるわけです。
    おタカさんもそうでしたが、生徒すら顔を知らない謎の学園長という存在はミステリアスで良いと思います。あくまでフィクションだからこそ。

    返信削除
  14. 「プリンセスとは生まれが全て、後から努力しても無駄だ」と言い続けてるトワイライト様がプリキュアの夢に向かって努力する当てられて動揺してるのが実に面白い(愉快という意味ではない)ですね。

    >生徒が学園長の顔に見覚えがないというのは。
    まあ学園モノの定番ですよね。某グレートなティーチャーな作品も購買部のおばちゃんが理事長でしたし

    ツイッターで見たことなのですが、今回のお話(特に絵本のお話)を受けて11話(クローズさん退場回)を見返してみると色々重なる所が出てきた非常に興味深かったです。フローラが目指すものと、現実としてそれが上手くいかない事で苦悩するフローラの姿が見えてきたようです。

    目指すものが明確になった今、彼女がどういう風に大きくなっていくのか今後が非常に楽しみな回でした。

    返信削除
  15. 制服姿のはるかを見て「ごきげんよう」とあいさつしたので、
    あれ?この人ノーブル学園関係者?と思って見ていたら、
    実は学園を作った張本人という驚きのオチ。でも、50年間絵本は書いてなかったんですね。
    だから並んでいたファンは皆「花のプリンセス」しか持っていなかった。
    結末はひとつでなくていい、子どもたちそれぞれの思い描く未来を作りたいという思いで、
    敢えて結末を書かず学園を開き、絵本制作からは身を引いていた、ということなんでしょう。
    この部分、視聴者たる子どもたちには少し難しい話。でも、
    ちょっと大きくなってから見返してみると、
    なかなか味のある内容になっているのではないでしょうか。

    返信削除

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