2015年6月16日火曜日

Go!プリンセスプリキュア 第20話「カナタと再会!?いざ、ホープキングダムへ!」

脚本=高橋ナツコ
演出・絵コンテ=鎌谷 悠
作画監督=河野宏之
美術=佐藤千恵

印象的な「絵」が多かったですね。



「お姫様への憧れ」っつったら、こういうシチュエーションも
当然ワンパッケージですよねー(゚ω゚)

私は男ですが、
「プリンセスに憧れる女の子が見たい・やりたいのはたぶんこういうやつだろう」

と、思います。


作者は「ちびっ子達が見たいと思っている(であろう)もの」を
描いて見せようとしているんだな、と感じられる。

そういう意味でも印象的であり、象徴的だと感じます。


背景美術も印象に残りました。

それぞれの祠?館?のデザインが
「メルヘンな遺跡」という感じで、

すてきですよね~(´ω`*)

キャプが無いのが悔やまれます。

「ボクのバイオリンの音色はトワに届いているんじゃないかと思う」
と祈るような気持ちを語るバックで、バイオリンのやさしい音色が
鳴っている。

このさりげなさ。粋ですね~(´ω`*)


「闇のプリンセスの誕生」は、

麗しくも不気味。


※  ※  ※

「説明回」なのに退屈しなかった理由は、こういう「雰囲気」で
引き込まれたせいだったのかもしれません。




説明に対して
素直に「へー、そうだったんだ」と思うことが出来たのは、
「言い訳してるみたいだ」と感じるところがなかったせいかなと思います。


妹を失い、カナタも国民も心が弱っていた・・


そんなカナタにまた希望を与えてくれたのが
はるかの笑顔だったー。


カナタ一人が無事だった理由が
第1話のファーストシーンにつながっていた、という事なら

言い訳感も唐突感もあろうはずがありませんね。


「最初から周到に根回しして、そこから外れずに
しっかりここまで物語を運んできたんだろうな」

と、信じることが出来ます。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

おーおー、見るからに洗脳されてるくさい表情。
いいですねー(´Д`* )

ゆいちゃーーーん!。・゚・(ノ∀;)

「トワイライト編」では切り札にはなれないのか・・




動きがコミカルで面白かったですね(゚∀゚)b

さすが河野さんやで

こんなときでも発動!「いつものやつ」!

地味だけど大事。
説明回であっても、「隙あらば遊びを入れる心」。


こういう気遣いが無いと、本当に味気ない
説明だけのお話になってしまいます。


バンダイノルマ、という側面もあるのでしょうが。



こっ・・このうしろすがたは・・・



ああ、やっぱりあなたでしたか!!(´^q^`)


ふむ・・・(゚ω゚)



まあいいか。
あまり気にするところではないかな・・・





良うわかりましたな!一瞬で!

重ねられましても・・・・

拙者にはどこがどう同じなのかさっぱり。(゚ω゚)


まあ、アロマたちも気づかなかったんですから
そこは「兄弟特権」というやつで納得しましょう。



ああっ!このお姿は!

やはりあなたで(略


次回はどうなるんでしょうね。

トワを取り戻す、という筋書きのなかに
どんな物語・どんな主張を入れるのでしょう。

そして、トワが正気を取り戻すきっかけは?




 いろいろ予想しながら待ちたいと思います。

18 件のコメント:

  1. >拙者にはどこがどう同じなのかさっぱり。(゚ω゚)

    かっ、髪形と目のタレ具合が同じだし!! ((´∀` ;)) 

    返信削除
  2. >拙者にはどこがどう同じなのかさっぱり。(゚ω゚)

    こういう場合、絵的には「目が同じ」にするのが定番ですが、洗脳状態でハイライト消えてますしね・・・
    まあ、そこは兄妹愛のなせるわざ、ということで。

    トワが行方不明になった時、パフは多分まだ生まれていませんし、アロマもせいぜい2~3歳だと思われます。
    この2人がわからなかったのは無理もないかと。
    トワイライトの初期装備の仮面は、正体を隠すためにディスピアが念のために付けさせていた、とかですかね?
    なんかなし崩し的に付けなくなっちゃいましたが。

    返信削除
    返信
    1. >アロマもせいぜい2~3歳だと思われます。この2人がわからなかったのは無理もないかと。

      あ・・そりゃそうか・・

      初期装備の仮面は・・カナタ王子に見られる可能性があったとか・・・・
      ・・・でもそんなんなかったような・・・うーん。
      なんでしょうね。

      削除
  3. 「青年キャラが前線に立って戦っている光景」 が見られるだけでものすごい安心感があります。

    これまでに登場した青年キャラの中で一番役に立っているのではないですか?
    ゼツボーグ2体を相手にプリキュアの盾になって戦ってくれるなんて…
    この光景を見ているだけで笑顔になれている自分に気づいた時は、
    この安心感のための去年だったんじゃないか、と思えてしまいます。

    そういえば、もうすぐEDが変わりますね!!!
    前期EDの時点でものすごいクオリティなのに、後期はどうなるのか楽しみです。

    ちなみに前期EDの曲は、今までで一番のお気に入りです。
    サビに入った瞬間の盛り上がりが鳥肌ものです。
    第1話で華麗なバトルを見せてくれた後に、このEDが流れた瞬間、
    「あっ、今年はやばいな…」 と確信するくらいテンションが上がりました。

    返信削除
  4. ワン・ニャン2015年6月16日 14:06

    第一話での幼いカナタ王子がディスピアから逃げている時に出会ったのが幼い時のはるか、という伏線の張り方は流石でしたね。今年はしっかりとお話の方向性が決まっている印象です。
    …下手をすると王子は約10年もの間1人で戦い続けていたということになりますね。私の中で王子にとてつもない同情票が。

    いよいよ再来週にトワイライトVSプリンセスプリキュアのラストバトルが始まりますが、やはりぶつかり合うのはお互いの中の「プリンセス論」だと思います。
    この間のコメントで、「トワイライトが言うプリンセスっていうのは要するに肩書・血統という上っ面の部分」と書いてしまいましたが、あの後考えてみるともう少し発展して、「"真の"プリンセス論」はトワイライトの場合こうなるのではないかと思えてきました。

    ①まず、「プリンセス」は肩書・血統ありきである(ここがまずピンからキリまであるであろう「プリンセス」のスタートライン)
    ②その中で、特に気品・才能のある者こそが「真のプリンセス」である
    ③つまり、はるかたちに対しては「高貴な生まれでもない平民の分際で"真のプリンセス"を目指すなんて片腹痛い!」となる

    これに対してはるかたちが目指す「プリンセス」は精神面を磨く、言わば「精神的プリンセス」であるという印象があります。
    「プリンセス」という言葉の使い方からいきなり齟齬が生じている双方。お互いの主張のぶつかり合いはこのままだと平行線で結局殴り合いになる未来しか見えませんが、果たしてどうなるのやら…という所で間が2週間開いていますね。タイミングが秀逸過ぎて笑えます。

    返信削除
    返信
    1. >下手をすると王子は約10年もの間1人で戦い続けていたということになりますね。私の中で王子にとてつもない同情票が。

      トワが行方不明になって1~2年後とするとそうなりますね。

      うわーーー(;ω;)

      良くそんな状況で、あの程度のリアクションで済みましたね。
      私なら泣き崩れそうです。

      さすがは希望の王国の王子様というところでしょうか。

      削除
  5. >拙者にはどこがどう同じなのかさっぱり。(゚ω゚)
    虹彩の色と声が同じだから(震え声)

    大きなお友達にはほとんど分かっていた事でしたが案の定トワイライト様はカナタの妹君でしたね。
    序盤カナタの出番が少なすぎて2クール目に入って出てきた設定だったのでやや後付け感が否めない所はありましたがまあ納得の流れでした。

    それにしてもはるかにとってカナタはいわゆる運命の王子様として見てる節がありますが、一方カナタにとってはるかはトワが行方不明になった後の精神的支えであるので、そのトワが後1〜2話程で帰ってきたらはるかはいらない子になっちゃう気がするんですが、どうなるんでしょうか。
    何か別の役割が与えられるのでしょうか。気になります。

    返信削除
  6. 取材明けでの感想文お疲れ様です!
    トワ、来週の一話で仲間に、優しい心を取り戻してくれるでしょうか?それとも二話ぐらいかけて仲間にするのか....気になるところですね。
    仲間になった後の「妹を、トワを頼むよはるか」というシーンが楽しみではあります。

    返信削除
  7. 静な内容でしたが、死闘!激闘!を予感する内容でワクワクしました。
    97点と言ったところでしょうか。
    フルコースの料理で例えれば、オードブルの役割をしっかり果たしていたと思います。

    緊迫した中でのパフちゃんのコントも乙。
    ゆいちゃんが巻き込まれないのも、丁寧で良いですね♪♪

    ゆいちゃんが巻き込まれない設定までは良かったのですが、
    3人を心配するゆいちゃんのシーンがあれば、ストーリーにアクセントがついて良かったのですが。
    →ここで-3点。


    やはり、トワイライト様はカナタ様の妹君でしたか(笑)。

    返信削除
  8. 「いつか王子さまと出会う日のために」

    カナタとの再開は、まるで絵本の1ページのようで思わず声が出ましたよ
    今までのはるかの努力を見てきただけに、感動しました
    この日のために頑張って来たと言っても過言ではありません
    視聴する子供たちもいつか出会う誰かのために頑張って欲しいですね

    背景美術の幻想的な美しさの反面、現実世界ではゆいちゃんを残して忽然と消える怖さもありました
    ゆいちゃんは日常の象徴だと思います

    トワイライトの正体がバレましたが、今度はディスピア様の正体が気になります
    継母が悪役では番組リスクが高いので、実母でしょうね(マスクのセンス的にもw)
    先代花のプリンセスとの王妃争いに敗れ、王との子も奪われ絶望したとか、
    先代と同期の4人目のプリンセスで、変身した姿のあまりのだささに絶望して闇落ちしたとか、
    色々想像のネタが広がる設定で楽しいです(まずないでしょうけど)
    とりあえず、夢や希望を失って国が滅びたなら、夢や希望が最大の武器ということですね

    返信削除
  9. 妹を失ったことがはるかとの出会いに繋がるというのは上手いなと思いましたね。
    妹=トワイライトはやはりというか、うん、子供向けの伏線はこの程度でよいのだと思います。
    大人目線ではもう少し複雑なほうが探りがいがあるかもしれませんがね。
    それでも、最終的に4人目になるとしても、そんな状態を
    ディスピアやシャットが放っておくとは思えませんので、
    そこらあたりは楽しみにしています。
    パッションもビートも、すんなり仲間になったわけではないので、
    今度も何がしかのドラマが用意されていることでしょう。
    ただ、仲間になってしばらくして、
    だんだんポンコツ化していくのだけは避けてほしいなあ。

    返信削除
  10. 順調に物語が進んでいますね。

    >「言い訳してるみたいだ」と感じるところがなかったせいかなと思います。

    そう思います。
    観ていて素直に受け取ることができました。
    隠しておくような虎の子の設定でもないし、背景の説明を秋以降にやっていたら、
    掘り下げのタイムアップが濃厚になりそうです…

    ところで、ていおさんの記事や皆さんの感想で「作品を料理に例える」ことをよく見かける
    ので、私も思うことをひとつ。

    今作は素材・調理法も良いのですが、配膳のタイミングが巧いと感じます。
    「そろそろこういう(とか、この子の)エピソードが観たいよね」
    と、視聴者の関心を捉えて運んできてくれますね。

    まだ折り返し手前ですが、前回までで、はるかたちの成長を見ることが出来ました。
    後半はどういう展開を見せてくれるのか、今から楽しみです。

    ゆいちゃんがキーパーソンになったら面白そうです。
    プリキュアの3人よりも「完全な庶民」の彼女とトワが交わったらどんな反応をみせる
    のでしょうか。

    返信削除
  11. 『トワ』イライトって直球勝負ですね。変に週跨ぐよりその日のうちに決着つけたくなる名前です。
    と思ったら「永久(とわ)」でもあるのですね。「遥か」と仲間なネーミングですね。

    生まれながらのお姫様でない場合、王子様と結婚することでお姫様になれる。
    トワイライトがはるかによくつっかかるのは兄を取られまいとする妹の心理であったのか…
    …いや、関係ないでしょうけどね(笑) そういうテーマじゃないですし…

    次回が非常に気になるところで、来週は休みってのがまたニクイです。

    返信削除
    返信
    1. >「永久(とわ)」でもあるのですね。「遥か」と仲間なネーミングですね。

      あー(゚∀゚)

      なるほど!いいですね!!気づきませんでした。

      削除
  12. カナタおお!
    タキシード仮面並みに活躍するとは、王子としての自覚ばっちりですな


    トワですが・・イマイチハッキリしないことが、確か「みんなの希望・・トワがいなくなって」?
    どうして希望だったのか?立派なカナタ王子がいるんだから良いじゃんって思うわけで
    国民にとってのトワの存在ってところが、モヤモヤ状態、今後解決してくれるのでしょうか?

    返信削除
  13. リアル白馬の王子様・・・(>_<)

    そんなのは幻想だと、子供たちが気づくのはもっと先の話・・・。

    返信削除
    返信
    1. うーん。百歩譲って白いオープンカーでしょうか。

      いや、いまどきそれも気持ち悪いような・・・(´∀`;)


      それはさておき、これが「夢」であり「ファンタジー」だからこそ、アニメで描いてみせる値打ちがあるという気はします。

      削除
    2. >これが「夢」であり「ファンタジー」だからこそ、アニメで描いてみせる値打ちがあるという気はします。

      確かにそうかも・・・!!

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 8/13 国際展示場 夏コミ3日目 日曜東ス 07 b 9/3 大田区産業プラザ 僕らのラブライブ!サン...