2015年7月6日月曜日

Go!プリンセスプリキュア 第22話「希望の炎!その名はキュアスカーレット!!」 感想

脚本=田中 仁
演出・絵コンテ=田中裕太
作画監督=中谷友紀子
美術=田中里緑
※圧倒的田中率 。
カナタとタナカは無関係じゃない気がしてきた。

(´∀`*)

さすがですね。



あっついあっつい(ノ∀`)

思わず手に力が入ってしまうアツい回でしたね。



見所がいっぱいあったし、最後を「よかった」でシメたいから
今回は先に文句を書いてしまいましょう。

※  不満点  ※

やっぱり「生まれつきのプリンセスVSはるかが思い描くプリンセス」
の決着は作者的にはもうついてたみたいですね。(´・ω・`)

たしかに、この回でそこそこ語られたとは思うけど・・

でもトワイライトはそれを認めてないよね。
敗北はしてもはるかのプリンセス論を受け入れてはいない。

やっぱりもう一ヤマ欲しかったな・・


これ以上こだわってもしょうがないだろうから
あきらめるけどさ。(´・ω・`)

※  不満点2  ※

▲そうは言うけど、

「トワイライトが罪を犯してきた、悪いことをしてきた」
という印象がこれまでにあんまりないんだよね。

プリキュアをやっつけようとしてきただけで、
その意図で誰かをFUKOにしたわけでもない。


人を絶望の檻に閉じ込めてゼツボーグ作ってきたのも主にシャットさんだし。


▲こういうことだからそりゃあ、
まったく罪が無いとは言わないけど

自ら手を下しても居ないし、
「見ている側の印象として」


トワが罪の意識にさいなまれるシーンには
感情移入できませんでした。

このシーン。
過去に「罪の無い人々を苦しめたシーン」がもし
あったなら、田中監督ならそのカットを確実に挿入したはず。

しかし、それが無かったから入れられなかった。

田中監督でさえトワを追い詰める「説得材料」を
見つけられず、トワの「罪」を言葉だけで表現するほか無かった・・

と、私は感じました。

ここはカッコイイ。

だけど、ここで抱く罪悪感の表現が「言葉だけ」になってしまったことで、
このシーンも「絵の力を超えるカッコよさ」にはならなかったように思います。


これまでずっと周到に物語を設計してきた
作者だけに、ここは惜しかったなぁ・・と思います。



あるいは


作者はこれまでずっと周到に物語を設計し、作ってきた・・ということは、
ここに対する布石も当然打つ事は考えた筈。

トワの説得に「カナタとの思い出」「バイオリン」を
早くから仕込んでいたように、

トワが「罪を抱く」決意をするシーンのために
「罪を犯させるシーンを作っておかなくちゃ」位のことは
当然考えるはず。


とすると、これは意図して
「トワには直接悪さをさせることを避けさせた」

可能性もありますね。



・・本当にそうなのか、なぜそうしたのかなんてことは
私には知る由もありませんが。



ただ言える事は、私的には
乗り越える「罪」が言葉だけになってしまったことが
残念だった、ということです。


※  不満はここまで  ※





゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


今回は「罪や失敗に対してどう向き合うか」
というお話でした。


夢や目標を持つなら誰しも、失敗や挫折、後悔を経験します。

そんなときは自分はどうしたらいいのか分からなくなるものです。


今回は、
「そんなときはこう考えてみようよ」という
作者の声が聞こえてくるかのようでした。

憧れは強いほど「早く」という感情を生みますが、
それがやがて心を追い詰めてしまいます。

「もう届かない」そう思ってしまうと
見るのもいやになり

「もう何もしない」
ジメジメとした場所に安息するようになります

ヒキコモリ。


※  ※  ※


うーん。
私事で恐縮ですが、同じ経験をした身としては
とても共感できます。

私は半年ジメジメしていましたが。

そういうときにはこう考えるものです。



「自分はこれからどうすればいい?
どう考えればいいんだろう。」



▲その答えがこれでした。


私もある人物から同じ事を教わりました。

「しんどい思いをしても希望を持ち続けること。」



グランプリンセスを「理想の自分」とするなら、

「理想を実現したいのなら、辛くともあきらめないで。」


作者はキャラクターたちを通して
そういうことを伝えたかったんだな、と分かります。





再び理想を目指す。




いいですね(´∀`*)




゚・*:.:♪*・゜゚イイカットがいっぱい・♯*:.。. :*・゜

ここからはじまるはるかとのシーン。
いいですよねー(´∀`*)



(´ω`*)



・・・この対比。印象的ですね。

セリフはなくとも、
キャラクターのいろんな感情を感じ取ることが出来ます。



アクションもかなりかっこよかった。

「大切な人を助けに行く。」


まさにヒーローらしい活躍の場面!(`・ω・´)

音楽が更に場面を盛り上げてくれていましたね!




必殺技オンパレード。

これはプリンセス棒が欲しくなる!



゚・*:.:♪*・新キャラ誕生を盛り上げる!゜゚・♯*:.。. :*・゜

満を持して登場した新ヒロイン!

視聴者が期待するのは

「カッコイイ登場」と
「ハデな活躍」!


赤と黄色と黒。

モチーフは炎。


派手で情熱的。
強烈な印象を残すこのカラーリングは、
「追加キャラ」にふさわしい色なのかもしれませんね。




動きも派手!

まさに「期待してたものを見せてくれた」
という感じですね。


静と動。ヒキとアップの切り替えが
最高にカッコイイ。


プリキュアに追加戦士は多く居るけど、
派手に登場⇒そのまま大暴れ

という活躍をした子は久々に見た気がします。



FTMM(゚ω゚)






゚・*:.:♪*・゜゚ゆいちゃん・♯*:.。. :*・゜

▲ゆいちゃんは現場にはいけなかったけど、
はるかたちを案じて帰りを待っていた。


冒頭このシーンで始まったとき、
「あ、今回は大丈夫だ」

と思いました。


ゆいちゃんも「仲間」としてちゃんと描く人なら
下手は打たないだろうと思うんですよね。


監督が演出やってたと知った後は
当然だと思いましたが。




゚・*:.:♪*・次回゜゚・♯*:.。. :*・゜

うん?

ずいぶんまるっこい絵だね(´Д`* )

次回は楽しい回か。

小銭・・見たことなさそう。

お金は紙で出来ているものしかないと
思うのがプリンセス!


・・・なのか?

落ち込むトワを元気にさせる回ですね。

いいですね。楽しそう。(´∀`*)



う・・うん。

ゆいちゃんも含まれるような言葉選んでほしかったな・・


これじゃゆいちゃんは「ずっといっしょ」に
含まれないみたいじゃない。

世間知らずのお姫様キャラか・・・・・


これは面白そうだ・・・
((((;゚Д゚)))




※  ※  ※

今日月曜日なんですか!!!!

この感想を書いている最中、ゴミ収集車が家の前を通るまで
今日が日曜日だと思っていました。

感想が遅れたのはそういう理由です。('A`)スミマセン

23 件のコメント:

  1. 次回はもうギャグ回ですか。
    トワさんがどんなプリンセスギャグを披露してくれるか楽しみです!!
    あと、次回予告でのトワさんのとぼけた表情をシャットさんに見せてみたいですww

    トワさんの罪の表現が無くてセリフだけだったのは私も思いましたが、
    私は違和感なく見ていました。
    命がけで助けてくれたプリキュアを、今まで否定して傷つけてきたわけですし、
    今まではゼツボーグの素材でしかなかった寮の人たちも、
    見ず知らずの自分を受け入れ、ベッドを貸してくれたし (特に自分の悪事を知っているゆいちゃんとか)
    「これだけ人のやさしさに触れたら、そりゃあ罪悪感に苛まれるだろう」 と思いながら見ていました。
    特にトワイライトが罪を犯すカットは必要ないかな? と思ったんですけど、どうなんでしょう…?

    それよりも私は、ディスピア様が作り出した黒いキーが、
    本物のドレスアップキーになった場面の方に違和感を感じました。
    特にトワイライトを洗脳するために作り出した最後の黒いキーまで
    しっかりとドレスアップキーになっているところがいまだに理解できません。
    ディスピア様とプリキュアの力には何か関係がある、ということなのでしょうか?

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    1. >特にトワイライトが罪を犯すカットは必要ないかな? と思ったんですけど、どうなんでしょう…?

      私も不満はさておき楽しめましたが、ここは
      私は「あるべきだった」と思います。


      ただ、これは当然作者も考えないわけが無い部分なので
      「別の意図があってその表現をしなかったのだろう」と私は見ています。

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  2. ここに書き込むのは初めましてです

    私が思うにディスピアの誘いに乗って森の中に行ってしまった事がトワの一番大きな罪なんじゃないかと思います
    そのおかげで王国は崩壊状態、(結果的に)兄も行方不明状態
    もしもあの時強く拒否すれば少なくともあんなことにはならなかったのじゃないかと思います
    そう思ったからこそ自分は特に気にせず見られたのかもしれません

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    1. なるほど・・・

      だまされたとはいえ悪の手に落ちたことが罪。

      そういう風にも理解できますね。
      そういうことなのかな・・・

      削除
  3. 私も自ら森に入り、結果としてカナタの生死不明までがトワの罪になるんだろうな、と思って観てました。それがトワの罪=「トワイライトになっていた」ことであり、絵としてはトワに戻っても服装はトワイライトのままなことで表現されてる+前回から時間的にも続いてる話だから悪事の回想はトワイライトへの変化や絶望キーでの変身が該当してて今回はもう無いんだなと思ったので特に違和感はありませんでした。

    でもていおさんが引っかかったという意見を見て実際のところメインの子供たちにはどうだっやのかちょっと気になりました。「悪いことしてた」って描写はエレンやせっちゃんみたく直接怪物作るまでした方がいいのか、トワイライトみたく悪の大幹部みたいな雰囲気で毎回現れるだけで十分伝わってるものなのか・・・後者なら直接ゼツボーグ出して暴れさせるまでやっちゃうとやりすぎに見えるのかもしれないし・・・・・どうなんでしょうね?(;´・ω・)ウーム

    次回は世間知らずの天然トワちゃん見られそうですがこのまま天然キャラとしてポンコツになっていくのかしばらくしたら適応してハイスペックキャラを維持するのかが実に気になります(^u^)

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  4. トワの罪については私も同感です。
    ディスピアの誘いに乗ってしまったことを罪と呼ぶのはちょっと厳しいかな…
    「グランプリンセスになる」というのは国民全員のための目標でもあるわけだし、
    4歳くらいの女の子が善意で行動したことは、過ちではあっても罪ではないような…
    リアルな話で言えば、「知らない人についていってはいけません」という女児に対する正しいメッセージではありますが。

    フレッシュのイースの時ははっきり罪を描いていましたが、逆に「贖罪の描写が足りなくね?」という感想もよく見かけましたね。
    上北先生も漫画版で謝罪や贖罪のシーンを追加していましたし。
    このへんはバランスの問題なんでしょうか。

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  5. はじめまして。

    劇中で問題になってるのは素のトワ王女の罪(と本人が感じるもの)だと思いますよ。
    ディスピア様も2話連続で「略取ではなく誘拐だ」と強調してますし。

    自らの努力で叶えるべき夢を、他人の力で楽に叶えようとしてしまった(その結果、犠牲者が出た)。
    そんな自分にはもう夢を追う資格はない(叶えたところで喜んでくれる人もいない)というのがトワさんの絶望だと受け取りました。
    だからこそ、プリキュア覚醒の根拠が贖罪や祖国復興ではなく「もう一度グランプリンセスを目指す」という夢の力だったのだろうと。

    騙されたから、操られてたから、とトワイライトとしての所業を流せば叩かれるのは前作でわかっていることですし、王女失踪の真相をあえて誘拐として、本人に自責の念を抱かせつつも悪意なき他者の目には過失あるいは無実と納得させ、同時に本筋である夢にも絡めてきたスタッフに脱帽、というのが個人的な印象でした。

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  6. 「グランプリンセスとはみんなを照らす希望の光」

    バイオリンの競演や各シーンの構図、魔女の恐怖感、炎の復活とすべてにすばらしかったです
    子供たち視点だと、悪役と一緒にいる=悪ぐらいに幼女様は厳しいです
    あまり酷い悪だとプリキュア側に来た時不人気になりますし、
    贖罪問題で大友にも叩かれるという政治判断でしょうね
    知らない人について行くと悪い子にされますよ、と教えるくらいでしょうか

    で、真面目な話4歳の子に罪を問う必要は無いですがあえて言うなら、
    「力と責任を持つ者が魔女の甘言に乗った」のがトワの罪でしょう
    自分が立派になるために努力はしていましたが、そこが逆に欲になりました
    ていお先生が「一流の漫画家になれますよ」と悪の漫画組織の甘言に乗っていたら、
    今の先生は居ないでしょう(仮面を付けて悪の漫画を描いていたかも)
    今回、王族としてのグランプリンセスとは?と最初の一文を悟ったわけですね

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    1. >子供たち視点だと、悪役と一緒にいる=悪ぐらいに幼女様は厳しいです

      ふーむ。(゚ω゚)

      その一言だけで大分腑に落ちた気がしました。

      確かに、子供には「印象」こそが大事でしょうからあの
      ワルそうな仮面と黒い衣装だけで「悪いヤツ!」と思わせるには
      十分かもしれませんね。




      ・・これまでシャットに手を下させて自らは直接悪さを「させなかった」のも
      そういう意図だとすると納得できますね。

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    2. それで思い出しました。

      娘がスマイルプリキュアの映画を初めて見た時に、何の予備知識も無いはずなのにニコちゃんが
      初めて画面に出た時に、「この子、悪い子なの?」って聞いてきました。

      「何でそう思うの?」って聞いたら

      「だって黒い服きてるもん」という答えが。

      アニメにおいて「黒い服」=「悪い人」という認識が子供にはあるのかもしれませんね。

      一目でどういうキャラなのか、を子供にを認識させる
      プリキュアの色彩バランスの凄さ、というのを認識しました。

      削除
    3. >「黒い服」=「悪い人」

      元々黒には「絶望、孤独、恐怖、暗い」といったネガティブイメージを想起させる効果があるので子供だけに限らずおそらく誰もが「黒い服」=「悪い人」と思うのかなと。
      ただ大人ならここで「いや実は違うんじゃないか、こうなんじゃないか」とも思ったりしますが、子供はそんな予備知識や視聴経験も多くないでしょうし、よりそっちに見た目の印象に引っ張られやすいんだと思います。

      しかし「黒い服」=「悪い人」が子供にあるとなると、初代プリキュアことキュアブラックや男の子向け作品の戦隊やライダーで味方サイドの黒色のヒーロー(最近では仮面ライダーウィザードやキョウリュウブラック等)は子供の第一印象はやはり「悪い人」って事になるんでしょうか?確かにプリキュアで黒がイメージカラーのプリキュアは初代以降ありませんが…

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    4. 女の子は男の子と違って色を認識する能力に長けていると聞いたことがあるんですが、
      それと関係あるんでしょうか?

      確かに、黒色のヒーローやヒロインって男の子向けのアニメにしか登場しないですよね。
      女の子向けのプリキュアには初代以降は黒のヒロインは登場していないので、
      やっぱり女の子は 「色を印象で受け止めやすい」 んだと思います。

      他にも、緑色は女の子に受けが悪いようで、緑のプリキュアは今まで2人しか登場しておらず、
      しかも緑キュア2人のおもちゃの売り上げも良くなかったらしいです。
      大人の視聴者にはあんなに人気だったのに……
      でも男の子向けアニメには緑色のヒーローはたくさん登場していますよね。
      仮面ライダーなんか初代から緑ですよ。

      削除
    5. 色と言えば、キュアスカーレットのコスチューム色が白ベース(白が最初にでてその上に炎がかぶさるような)デザインだったのが
      妙に印象に残っています。スカートも白だし、次回のトワの私服も白。名前はスカーレットなので紅組というのが
      順当なのでしょうが、実は白組なのかも、という勝手な想像をしています。

      削除
  7. 変身バンクの作画の素晴らしさやその後のアクションなど見所は沢山あって熱くなったのですが、肝心のトワが決意を語る場面(「罪を背負ってでもグランプリンセスを目指す」と言ったそれ)がいささか熱くなれなかったのはやはりそこにリアリティが無かったからかなと。
    確かにクシャナ殿下の甘い誘いに乗ってしまい闇堕ちし結果王国崩壊・兄妹離散となってしまった事も彼女の言うところの罪なのかもしれませんが、それが明らかになったのはここ数話での事ですし見てきた十話近くを思うとややもすると後付感も否めません。(作者のことなのでそんな事はないでしょうが)
    であるならやはりトワイライト時代の具体的な罪の描写も欲しかったなと思いました。

    返信削除
  8. 私がいちばん気に入ったのは音楽ですね。
    変身直前の緊張感ある音楽や、バトル中のBGMもさることながら、
    これまではるかとトワイライトによって別々に奏でられていた旋律が
    実は重ねるとひとつの音楽になるというのは、
    アイデアとして素晴らしいと思いました。
    もちろんここに至るためには、はるかにバイオリンを弾かせることが
    どーーーーーーしても必要だったわけで、こんなふうに繋がってくれて感激してしまいました。
    この二重奏、トワがカナタを取り戻すための戦いで「BGMとして」流れて欲しい。
    音の力で直接的に救い出すというのは今回(と前回)やっちゃったからね。

    ド派手なバトルも面白かったですね。
    公式HPの画像では一見、タジャドルコンボにも見えましたが(笑)、
    大増量した髪と左右非対称なスカートが映える、「炎の舞」ともいうべき戦闘スタイル。
    このかっこよさ、最後まで貫いて欲しいです。

    返信削除
  9.  皆さん書き込んでいらっしゃいますが,トワの罪とはトワイライトとして犯した罪ではなく,トワイライトになってしまったこと。そして自分が行方不明になってホープキングダムの民が希望を失い,憧れのプリキュアの敵となり,兄が行方不明になったこと。そしてその原因は全て自分にあると思っていることでしょう。
     尚,罪の意識についてはスカーレットの属性が炎であることにも現れています。失敗しても一歩ずつ取り返していけばいいというのが不死鳥の炎の意味でしょうが,もう一つ,自らの罪を焼き尽くすと言われる,煉獄の浄罪の炎の意味合いもあるでしょう。プリキュアである限り浄罪の炎は燃え続け,それが消えるのは,すなわちディスピアから全てを取り戻し,プリキュアへ変身する必要が無くなった時ということです。
     炎使いのプリキュアとしては三人目ですが,先輩二人とは明らかに毛色の違う炎。いつかその罪全てを焼き尽くし,平和が訪れるその日まで,その炎は燃え続けることでしょう。

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  10. はじめまして、いつも感想拝見しています。
    Te-tsuさんとややかぶりますが、今回自分が特に良かったと思った点はやはり音楽演出だと思いました。
    カナタの旋律とトワの調べが重なって生まれたトワの夢のデュオ、そこからそのままその曲をアップテンポアレンジしてカッコイイ戦闘曲として盛り上げる演出が素晴らしいなと。
    加えて、必殺技のフェニックスブレイズを放つ際一度BGMが止まりバイオリンを奏でる箇所。最初そこを聞いたときにハピプリのフォーチュンの「ドー…ドド、ドレミファソラシドー↑♪」のあの間の抜けた空気を想起し危惧してしまったのですが、バイオリンの調べがそのままトドメ処刑BGMへ繋がる演出を見て杞憂だと分かり安心した次第です。カッコイイ…!

    あとベッドから目覚めたトワがはるかバイオリンを演奏してるはるかに会うシーン、遠いカメラの時にピンクと赤の花が咲いてた気がするんですが、あれ何の花か気になります 花言葉に意味込めてたりするのかな

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    1. 横から失礼しますね。
      ピンクと赤の花はタチアオイという花ですね。ちょうど今くらいの(6月下旬から7月)季節に咲きますので、画面に登場していたのだと思います。ちなみに花言葉は「気高く威厳にみちた美」「豊かな実り」「大志」「大望」など。
      なんだか、今回のお話と絶妙にリンクしているような気がしますね。

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  11. 大変おもしゅろうございました。
    最高な登場演出、派手でしたな、必殺技でフェニックス・・歴代プリキュアの中でも派手でした
    ただ衣装が姫って言うよりも踊り子って感じっすね、オーレ!で爆発しそうな・・
    三人がスティックで4人目が楽器って・・パッションハーブを思い出すなぁ

    また高そうな玩具が・・出現、何時ていおさんの枕元に現れて感想を書かれるかそっちも楽しみです

    デスピア、敵の中の敵って感じで怖さも一段と声と相俟っていい味出してますねぇ
    好きな敵になりそうです。

    来週・・金を知らないお姫様がお供と主に町中を俳諧しどんなポンコツぶりをするか楽しみです。

    返信削除
  12. はじめまして、いつも楽しく拝見しています。
    娘が5歳にしてプリキュアにハマり一緒に見ていますが、いやぁ熱いですね!幼児向けアニメと思ってナメていました、すみません・・・
    さて来週のタイトルですが、第5話の「3人でGO!私たちプリンセスプリキュア!」に掛けていると思われます。今回トワはプリキュアに覚醒したばかりで、次回「新生・チームプリンセスプリキュア」の結成を印象づけるべく、子供にもわかり易いタイトルをつける必要があるのでしょう。娘の反応を見ていると「プリキュアになる子」と「ならない子」は、それこそ残酷なまでに扱いが違いますので、ある程度プリキュアにフォーカスされてしまうのは仕方がないと思います。
    個人的にはゆいちゃんの扱いはそれほど悪いと思っていませんが、海回のように「全く存在が触れられない」ことなく、丁寧に友情を描写していって欲しいですね。

    返信削除
  13. ラスボス自らの出撃に加えハピチャ劇場版ボス並みの外道な振る舞い、ゆいちゃんの健気さ、トワイライトとの出会いの対比、必殺技連発による仲間を先に行かせる戦法、そして二重奏と新プリキュアのお披露目バトルなど見所だらけでしたね。
    特に新プリキュアのお披露目はやはり素晴らしい。しかしキュアスカーレットが意外とトワイライトさんに似ていて驚き。これはシャットさんも気に入ってくれるに違いない。
    そしてオープニングで入れ替えてきそう。今回のオープニングのトワイライトはそのままでしたが、来週あたりにはキュアスカーレットになってるんでしょうね。
    ていうかオープニングのカナタが… とりあえず本編で無事らしいってことなので良かった(次に会う時は操られてそう…)

    生まれつきプリンセスと努力派プリンセスの戦いは、以前の話での決着のほか、トワもグランプリンセスは努力と研鑽の果てにあるものとして頑張る子だと判明しているので(焦って近道しようとしてトワイライト化する羽目になりましたが…)もう勝負にならないですよね。
    まぁきららとみなみと違ってトワは本気でグランプリンセスを狙っているわけだから、必然的にはるかとぶつかり合うような?
    生まれつきプリンセスと努力派プリンセスの戦いではないけれど、トワ系プリンセスとはるか系プリンセスの勝負とかならあっても良さそうです。
    また「生まれつき」と「努力派」の対立は「運命という名の諦め=絶望」と「信じて抗う=希望」の対立としてテーマ変更で続いていくんでしょうね。

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  14. カナタの「辛い事があっても諦めず、人々の夢を照らし続けるのがグランプリンセス」の言葉に
    「分かっています」と涙し、一度見失ってしまった努力の価値を認識することで
    少しは「生まれvs努力」のプリンセス論に触れたのかな?という感じ。

    できればもう少し明確に絡めていれば個人的にスッキリできたのですが
    そんな気持ちを隅に追いやってくれるほどの話でしたし
    随所にアイディア溢れる演出、映像も音楽も素晴らしくて軽く泣けました。

    トワの罪の意識については、悪者の側に付いてプリキュアと対峙していた時点で
    子供目線では悪者と映るでしょうし、18話では、サイン会場に集まった多くの人々の夢を
    額に閉じ込めて絶望のエナジー搾取したりと、直接的な行動も皆無ではありません。
    トワが消えたことで、国民は希望を失い王国が崩壊したと語られていましたし
    正義の戦士であるプリキュアだけでなく、最愛の兄をも亡き者にしようとした。
    これだけ示してあれば、如何様にも好意的に解釈できますので、そこまで気になりませんでした。

    唯一残念だったのは、CGのスカーレットバイオリン。
    オモチャのリアル感を出しすぎて、弓のプラスチック感がとてもチープに見えて少し興醒め。
    パヒュームもロッドもオモチャのリアル感はありましたが、そこまでチープに見えなかったのに。

    次回はトワと皆の距離を縮める回。
    ここの所、見ごたえは十分だったけど純粋に笑える話が無かったので、良い塩梅と思います。

    返信削除
  15. はじめまして。ご自身もまた創作者であるという立ち位置からの独特な視点での意見、いつも興味深く拝読しています。

    さて、罪悪感とはとどのつまり主観であり、王女として気高くありたいと願うトワにとって、本来なら国民を守らなければならない立場である王族の自分が、操られていたとはいえその王国を崩壊させた敵側の幹部であったこと自体、罪悪感に苛まれるには十分すぎる理由だと感じました。

    そういえば、次回予告では早速トワと学園長が出会うようですね。自分が「絶望の額」に閉じ込めた相手が、それに気付かずに優しく接してきた時、トワは何を感じるのか…。このほかにバイオリン職人のお爺さんもいますし(バイオリンは重要なアイテムなので、この人の再登場は確定的だと思っています)、トワがどう自分の罪悪感と向き合っていくのかは、今後も折に触れて「一歩ずつ」描かれていくのではないかと期待しています。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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