2015年7月19日日曜日

Go!プリンセスプリキュア 第24話「笑顔がカタイ?ルームメイトはプリンセス!」感想

脚本=伊藤睦美
演出・絵コンテ=佐々木憲世
作画監督=青山 充
美術=田中里緑
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回はきららとトワが「噛み合わない」ところから始まって、
一つのきっかけを通して仲良しに変わるお話ね。



気負って疲れを見せるきらら。

「笑顔が固い」と、トワと同じことを言われる

笑顔とはどうすればいいのか?
というトワならではの質問に

「自然にすればいいんだよ」と
答えることで

きららも自分の答えを見つける。

二人が交流を通して、
お互いにすこし成長することが出来ました。


うん。ロジックはしっかりしてたし
キャラクターの特徴も描いていました。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

お姫様ネタ。

高貴な暮らしのクセが抜けないものの、
自分のことは自分でやる、という事に対して拒否することは無く

なんでもやろうと頑張る姿は健気で良かったですね。

ゆいちゃんはさりげなくパフをアピール。
いいですね。

合体技。

コンビ回ならぜひとも欲しい要素。





でも一個だけ引っかかったのは



これはお下品ではなくて?

私は高貴な家の生まれではないですが
こんなことしたら怒られましたよ。


・・演出家さんのおうちではそうではなかったのかしら。


・・家庭によるんでしょうかね。
でも少なくとも、彼女たちは「プリンセス」なのですから
お行儀には気をつけていただきたかったですわね。


らんこちゃんの名前が。
細かすぎてさりげなくもないぜ!

これを拾ってきた画像掲示板では
リアルタイムでこれに気づいた人も居ましたが
どんだけ目ざといんですか(`・ω・´)

すげえな!


なんですかね・・・なんとなくシュールなこの感じ。

ちょっと強引に感じちゃった。
描こうとしてることは分かるんだけど(´・ω・`)

学園長は雪城ほのさまを意識したのか。
それとも偶然か。



゚・*:.:♪*・゜゚・次回♯*:.。. :*・゜

次回はみなみさん&トワ回ということかな?

はるかんちの和菓子屋でお手伝いしながら
またトワが「ふつうの暮らし」を学んでいくのでしょうか。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜




今回は文章が淡白ですね。

何故か、良いほうにも悪いほうにも
感情が動かなかったので内容を追う以上の事を
書くことができませんでした。



私の心に原因があるのかな?なんて不安になったりもしています。
(特に心を病むような出来事も無いんですが。)

▲楽しい絵もあったし


明るく進行してたし

▲キャラの特徴も出てたし

「このキャラはこんなことしない、言わないだろ!」というような
雑さやミスもあったわけじゃないのにね。

「子供目線」を考えたときには非の打ち所がありません。




とすると、今回文章がこんなにつれないのは
やはり私に原因があるのかもしれません。(´・ω・`)

26 件のコメント:

  1. 問題に思ってる部分ですが、個人的な範囲で言いますと「そこまで目くじらたてる程ではない」感じでしたね。私も私の周りでもこれぐらい。マナーを突き詰めていけば駄目なんでしょうけど、何気ない動きという処でしょうし、お嬢様学校といえども大半ははるかみたいな普通の家庭の出でしょうからまだこれから改善していく部分ところですから現時点で五月蠅くいうとこでもない。

    大体日常生活の細かいとこまで神経質に言えばきららどころか母親で学園OBのステラさんのズボラな面とかアウトでしょうから、ていおさんそこ指摘してない時点で最近重箱の隅突きに陥りかけてるのではと懸念しております。好意的にみれば作品の出来がイイから細かいとこに目が向きやすくなった故なのでしょうけど、それで全体の評価にマイナス補正かかるのは如何なものかと。

    あと。

    >私ね、同人作家のクセにこういうので喜べないんです。

     別に同人作家に喜んでもらうシーンでもないですし、そういう考え勝手にしてガッカリしてるのも何か違う気もします。ていおさんはあの場面でどういう事をやれば満足されるのでしょうか?


    本篇では次回含めて追加戦士とメンバーの交流深めてチーム結束。で、そこから新アイテム含めて話が動いていくだろうと考えたら貴重な日常回でしたね。きららの大人っぷりやら相変わらずの多忙っぷりが描かれていて中々なものだったかと。

    トワさんは教養高い方だから教えれば順応しそうなのだから誰かが自己紹介前にレクチャーすればよかったのに。と、思いましたがおそらく予想の斜め上な言動だったのでしょうねwwそういう軽くポンコry世間知らずっぷりなトワさんの天然っぷりもしっかり者のきららとバランス釣り合ってたようで。今後どのように作用していくか楽しみな事です。

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    1. 追記
      というかパフが浮かんでるとこ、OPで既に浮いてたじゃないですか。アロマと違って陸上生物タイプですから浮くより歩いた方が楽だから単に使い分けてただけじゃないんですかね?何度も髪に引っかかるとこも含めて幼子と考慮すれば何度も言われて学習していくとか気分でだとかかと思うのですが。それとも「違う、そうじゃない」というやつですか?

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    2. >別に同人作家に喜んでもらうシーンでもないですし、そういう考え勝手にしてガッカリしてるのも何か違う気もします。

      そういうことではないんですけどね。

      「喜ぶ人が多そうだな。特に同人作家ならば」という話です。

      あの話からのコチョコチョは、私には強引に感じられました。他のお膳たての方法があったろうと思います。
      しかし、そう感じない人も多いでしょう。

      それ以上でもそれ以下でもない話です。


      ・・が、誤解されるのがA+さんだけでは済まなそうですので書き換えることにします。

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    3. >というかパフが浮かんでるとこ、OPで既に浮いてたじゃないですか。

      ホントだ・・気づきませんでした(;゚Д゚)

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  2. パフが飛べることは一話で突っ込まれてたような?
    むしろメイド設定をしっかり守っていることはいいことだと思います。
    かつて人間態になった時はメイドどころかお手伝いしようとしている子供程度(お手伝い以前のレベル)の能力でしたが、訓練してたんですかね?

    今回は突き抜けたギャグこそないけれど(それでもシャットの「なんという成長速度」と予告のシャットには笑いましたが)新人研修ってこんな感じなのかなって想いです。
    教えることで本質を見失いながらも教えることで基本を思い直す、一つの真理ですね。
    まぁでも今回の本質はキマシタイムってヤツですよね。
    製作側にとっては単なる友情演出なので、微笑ましく思うべきだと思いますぜ。
    ドキドキのように「愛してる」って言ってるわけでもないですしね(あれも許容されるべきだと信じているけれど…)

    お着替えシーンを隠す演出がきららトワの交流シーンからのバトルシーンへのつなぎにも使われていたのは、特に意味は無いけれど面白いと思います。

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    1. >パフお前空飛べたんか(゚ω゚) (追記:OPで毎回飛んでるだろという指摘がありました。お詫びします。)

      というより今の今までツッコんでなかったとは意外です(笑)
      お約束的に髪(耳?)踏んで転がってる姿が印象的でしたものね。
      そういえば最近転がってない? 成長したんでしょうか?

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  3. 今回のお話で提示された、キーが12個揃ったわけではない、というのは今後の方向付けという点で重要なのでしょう。
    トワが「仲間になっていく」というのも丁寧に描かれていると思いますし、「本物」のキーを探す、という要素が出てきたところからすると今のスカーレット自体がまだ仮の姿なのかもしれませんし。なじんでくるのと同時に本物のキー探しをすることで芯からの「キュアスカーレット」誕生とカナタの探索につながるような気がします。

    しかし白金さん、あなた絶対に何か知っているだろう・・・

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  4. 「いっしょにがんばろうね」

    メタな見方をすると、お姫様である我儘な子供たちに、自分で色々するいい子になるようにという番組表現ですね
    お着替えのバンザイとか子供のいる家庭ではよくある風景です
    今回を不満に感じるとすれば、「トワのフォローをきららに任せっきり」ということだと思います
    今までならはるかが中心に、みなみさんが影ながら、というところなので違和感があるかもしれません
    ただ、一般人と世界が違う二人という見方をするとなかなか面白いと思います
    今まで自分の仕事中心で他人に関わらなかったきららが人の面倒を見ることで、
    彼女の魅力が引き出されました(仕事のことも八つ当たりしませんでしたし)
    はすっぱな言い回しに下町育ちの母の影響が感じられて深みが出ています

    トワの方も「王族らしい気遣い」が細やかに描かれています(挨拶の「守る」とか紅茶とか)
    前回のコメントで「傲慢」と書いてしまいましたが、王族がへりくだるのはあまり良くなかったりもします
    王族が軽く見られるということは国や国民が軽く見られるということでもありますから(真面目に描くと難しいですね)
    結論として一緒に頑張ろうね=一人じゃないと認識出来たことが彼女達の成長だと思います

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    1. 追記
      ていお先生ご指摘のお食事シーンを見直したのですが、マナーはさておき、
      はるかの大盛りごはんと味噌汁付きのとんかつ定食をナイフとフォークで、にツッコミたい
      いやたぶん、「プリンセスっぽいから」でしょうけど

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  5. このブログで(おそらく)一番重要視しているであろう「子供が観て楽しいか」「子供の為に全力で製作されているか」という観点から見れば、
    (自分はこの視点かきちんとしているからこそ、このブログが大好きなのです。)

    楽しいトワコントもあり、パフアロマのいつものコントや、突然ゆいちゃんとかがきららの性格を説明し出す、とかの不自然な描写なく、
    きららとトワの人となりがきちんとわかりやすく行動で描かれ
    かつ、最後はきららとトワが仲良くなってよかったね、で終わっているので、ちょっと固い印象はにありましたがそれほどの違和感は感じませんでした。

    自分も含めた大人的には、スパイスの効きがすこし少ないハンバーグみたいなものなのでしょうが、子供にはきっと美味しかったのではないでしょうか。

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    1. そうそう。改めて振り返ってみても子供が楽しめるためのルールに則って「ちゃんとしてる」と思います。

      >スパイスの効きがすこし少ないハンバーグみたいなものなのでしょうが

      たぶんそういうことですね。
      私がモゴモゴしてるのは。

      もちろん、子供が楽しめる内容だったと思っているのですから、
      「良かった」以外の結論は無いのですが。

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  6. なにげに気になったのは……
    他の生徒たちにとって 「噂の転校生」 になっていたトワさんと、
    はるかちゃんたちが食事をするところで、

    生徒たちが、 「同じテーブルにみなみさまときららちゃんも!?」 と言ってましたが、
    鳥を肩に乗せて食事を運ぶはるかちゃんと
    犬をトレーに乗せてくるゆいちゃんはスルーなんですねw
    どうでもいいことかもしれないですが…

    気付けばゆいちゃんはパフのアピール担当みたいになってますねw
    トワさんを見せなきゃいけない関係上、ゆいちゃんの出番は控えめにしないといけないのでしょうが、
    最近本当に出番が無くて少しかわいそうにも見えてきます。
    次回ははるかちゃんの家に行くということで、ゆいちゃんの活躍が少し期待できそうです!!

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  7. いや、学園長と白銀さんどこまで知っているんだろう?
    苗字がないと不便だからってつけましたって?
    カオルちゃんよろしく気絶していたふり・・で全てを知っていたとか
    まあ人間65歳超えると何があっても動じないとか
    この辺の設定がどうなっているか気になりますねぇ

    ハルカ達は前もって世界のことや喋っちゃいけないことを教えてないって
    みなみん当たりシッカリやっていると思ったんですが、ホープ王国お姫様炸裂

    しかし今回も大変面白うございました。

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  8. お行儀については、きららのキャラクター性を立たせたかったがための、あの表現なのでしょうが
    ウチでも『ヒジを付きながらご飯を食べてはいけない』『箸で指してはいけない』と
    しつけられたものですし、私も子供にはそうしつけています。

    が、テレビでの一瞬のカットだったので、特に気にならず流してしまったのはナイショ(苦笑)

    OP後の提供絵がマーメイドに変わり、「何故マーメイド一人絵?」と戸惑ったのですが
    後々考えたら、みなみんの誕生日が明日だからだったのですね。
    今後もそういった一手間がありそうで、楽しみです。

    本編そのものについては、ていお様と同様、話としては特に不満のある内容ではないし
    子供が見る目線で考えても楽しめる内容であったと思えるのに、何故かモヤモヤの残る回でした。

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  9. ディスピアは、トワにプリンセスとしての教育はそれなりにしていたわけですよね。
    最終決戦では「育ててくれたことには感謝しています」的な展開があればいいなと個人的には思いますが、
    子ども向け作品として、子どもに対する印象や影響を考えると、難しいかも。

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  10. うん、普通回でしたね( ・ω・)
    起承転結・人物の心情も描かれていたし、よかったです。
    ただkasumi 1973が書いたように、スパイスが足らなく感じました。
    日常回すぎて大きな山場もなく、ちょっと物足らなかったですね。
    今までが当たり回が続きすぎて、いわゆる普通回に満足出来なくなっているのかも。
    目が肥えてしまったのと同時に、それだけプリプリは良シリーズということが分かりました。

    きららのお食事シーンですが、私もそこまで目くじら立てる事は無いと感じました。
    お子様教育的には「無し」なんでしょうけど、きららの性格やあのシーンでの心情を上手く描いていると思いますよ。

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    1. >今までが当たり回が続きすぎて、いわゆる普通回に満足出来なくなっているのかも。

      あ~~


      そうかもしれません。
      贅沢に慣れてしまってたのかもしれません。

      いけないいけない(`・ω・´)


      しかし、きららのフォークで人指しは気にするほうが少数派なんですね。

      ・・・・ということは、人によっては難癖みたいに思われる可能性がありますね。
      ああ・・

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    2. あのシーンは先週の予告でも出てきたので、「誰か突っ込む人いるだろうな~」と思っていました(笑)。
      一瞬「ん?」と思いましたけどね。皆様が言われるように私もきららの心情の演出としては「有り」だと思っています。実際に自分の子供がしたら注意しますが。

      ていお様にとって今回の引っかかりは「本編の出来を左右するほどの表現」だったのでしょうか?そうでなければ薄めに書いておけば読者も誤解を受けないかな?と思います。演出家さん~のくだりはちょっときついかも。

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  11. 子供と観ていたときは楽しく観れて違和感なかったですが、強いて言えば、小川での会話から戦闘を挟んで翌朝はもう信頼関係を築いているのがちょっと唐突というか性急に感じました。戦闘で中断されなかったらもう少し突っ込んだ交流が描けたのかなと・・・プリキュア初心者だからか、たまに「この回は戦闘ないほうが良い話になるんじゃないかな・・・?」と思うことがあります。(そんなことしたらプリキュアではなくなってしまう、やれない事情は理解していますが)

    後はせっかく尺を使ってモデル業が忙しい描写をしたのですから、それをトワの気付き・きららに対する理解に繋げられれば良かったかも(それらしい描写はありましたが)。

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    1. 明らかな不満点があるわけでもない、けど何かがたりない・・
      そんな感じでした。


      が、Kmさんのご家庭では親子共々楽しく見られたということですし、そういうことならば
      やっぱり特に問題はないんだと結論すべきかなと、思うんです。

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  12. いつも楽しくBlogを拝見しています。

    今回見終わったとき、私も同じような印象を持ちました。
    見ている途中から各シーンほぼ全てで消化不良な気持ちにさせられたのですが、おそらく題材にしたいポイントを詰め込みすぎたのが原因なのかなと思いました。
    今回題材としたかったポイントは以下の点かと思います。
    ・トワの世間知らずぶり
    ・トワの学園での生活
    ・↑に伴うルームメイトきららの反応
    ・きららの仕事
    ・笑い方の話

    全て見終わった最初の感想は、「このエピソードを満足して見られるためには、もう30分くらい尺が必要かも」でした。
    今作はピックアップされたヒロイン以外が完全な脇役(空気)になってしまわないようにどこかで丁寧にフォローされている様に思えます。
    これが可能になるには、物語の構成に余裕があることが条件になってくるかと思います。
    そしてこの余裕のあるエピソードが多い事が今作をより楽しめてる要因の一つかと思います。
    なのに今回は、トワ、きらら以外の三人をフォローし切れてなく、物語進行のために都合良く配置されただけのように見えてしまいました。
    題材を詰め込みすぎで余裕のある進行ができなくなってしまった事が要因かと思います。
    話の大きな流れがトワ側ときらら側の二つあり、一つのきっかけで二つの話が収まる展開でしたが、尺とシーンの密度を考えると大きな流れは一つで良かったかなぁと。

    加えて今回キーとなる笑い方のエピソードの挿入が、いささか雑でした。
    トワ、きららそれぞれの日常描写から二人がどう打ち解けてどういう関係になっていくのか、というつもりで見ていたら唐突に笑い方のエピソードになり、更にそれがきららの仕事のエピソードにつながる結末。
    トワが上手く笑えなくて一人で悩むシーンが序盤にあったりしたら、二人とも同じ事で悩んでいたという流れになり、最終的な印象は違っていたのかなと思いました。

    今回消化不良な気持ちにさせられたのは、ていお様が22話の感想追記でおっしゃっていた「感心したこと」が上手くいかない構成だったからなのではないかと思います。
    短い尺という条件にシーンの選定と構成が上手くマッチしなかったため、破綻は無いけど余裕が無くて消化不良に感じた、という印象です。

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    1. 過去にはもーーっと内容がてんこもりのエピソードもありましたが、
      知恵と技術でそれをきれいに収めている作品も多いです。

      時間を延ばせばハマる、と言うものではないと思いますよ。


      お菓子作りは、同じ材料、同じ手順で作ってもちょっとした条件の違い、コツの有無で
      食感に大きな差が出ます。

      今回はそれと同じことだと思います。

      削除
  13. 通りすがりの名無しS2015年7月20日 11:50

    自分は衝突喧嘩仲直りマニアですので、今回は勝手に物凄く期待していたのですが
    思った以上にきららが大人というか、
    こちらの世界の常識に疎いトワに対して癇癪を起こすほど子供ではなかったというか
    アッサリしちゃってたなあ、と感じました。
    子供にとっては一週間は長く、また視聴する30分も長いので、
    せっかくの放送で見ている子供が心を痛めるであろう「喧嘩が楽しみ」なんていうのは
    大人の都合だとは思うのですが(^^;
     
    次回予告のシャットさんが心に残りました。
    会社の雰囲気が変わって馴染めないリーマンみたいで見ててツライ(^^;

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    1. 「険悪」の描き方のさじ加減というのは一つポイントだったかもしれませんね。

      もちろんギッスギスなものが見たかったわけではないですが、
      もう少し「何か」の要素があったほうが、見ごたえがあったんじゃないかな・・とは思います。

      削除
  14. 僕も今回は
    >良いほうにも悪いほうにも感情が動かなかった
    方でして、どうしてなんだろうかと、一日中すごく考えてました。
    今回はあんまり自分の考えに自信がないんですけど(笑)

    今回の話から、mktnとせつなの話(フレッシュ33話)を
    連想した方も多いと思うんですが、あのエピソードでは
    mktnのせつなに対する認識が、物語の中で変化します。
    最初、何を考えているかわからないせつなを、mktnは苦手に感じます。
    しかし、その後せつなが何を考えていたのか、mktnは知ります。
    未知の存在だったせつなが、どういう人間なのかmktnは理解するわけです。
    その逆転、変化は、まさにmktnとせつなの距離が近付いたことを意味します。

    では今回のプリプリはそういう変化が描かれていたかと考えると
    ないわけではないけれど、すごく弱いんじゃないかと思うんです。
    トワときららが、今回のエピソードの前と後で、互いについて
    新しい一面を見出したり、より深い理解を得たかと言うと
    実はあまり変わっていないんじゃないかと思うんです。

    二人は始め衝突していたけれども、、
    その衝突の解消は、知らなかった相手の立場や思考を理解したから
    と言うより、互いの間にあった緊張感がほぐれたからのように見えます。
    そういう意味で、二人の人間の衝突の解決としては
    少しはぐらかされている気がするというか。
    ていおさんがくすぐりシーンを強引に感じたのがそのせいかわかりませんが。

    つまり、衝突からその解決が、今回の物語の中で
    きららとトワの内面的な変化というビシッとした一本の芯として
    確立されていないんじゃないかな、と思うわけです。

    それで、物語の全体の流れとしての
    ダイナミックさと言うかドラマチックさが弱くて
    観ていて感動するところまで達しないのかなと。

    物語に二人の内面的な変化の一本の芯が通っていないので、
    例えばトワさんが一人で支度ができるようになるのも、
    あるいは、きららが自分の笑顔の硬さに気付くというのも
    内面的な変化に伴う結果と言うよりも、ただの流れのように感じて、今一つぐっと来ない。
    上のY.Rさんのように、要素がとっ散らかった印象を受ける方がいるのも
    一本のはっきりした芯で物語がまとまっていないからなんじゃないかなと思います。

    返信削除
    返信
    1. ああ・・これは私、反省しなくてはいけません。

      洗濯さんが仰ったことは私も気づかねばならなかったところです。

      確かにフリとオチで二人の関係性は変わってるように見えますが、
      内面的なものが薄かった・・具体的には「お互いを知ることでわだかまりが解ける」というようなところがなくて、
      「心情描写を濃く感じなかった」ことが、
      いま一つ心に響かなかった原因の一つだと私も思います。

      削除

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