2015年8月9日日曜日

Go!プリンセスプリキュア 第27話「ガンバレゆうき!応援ひびく夏祭り!」感想

脚本=田中 仁
演出・絵コンテ=芝田浩樹
作画監督=河野宏之
美術=佐藤千恵
゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

うん(´ω`)




楽しい絵がいっぱいあったし
話も分かりやすくなる工夫が見られたし


何故か、物語が見える前から口元が緩んでしまう、
そんな「雰囲気」があったように感じました。


話の運び方について引っかかる所もあったんですが、
最終的には「これはこれでいいんじゃないか」と思ったので
すっきり見終えることが出来ました。



゚・*:.:♪*・楽しい絵がいっぱい゜゚・♯*:.。. :*・゜

子供達の共感を呼ぶために「夏休みの恒例行事をどんどん盛り込んでいこう」
という作戦のようですね。

「きれいな浴衣」でわーきれい。
お祭り前の基本ですね。

みなみさんでもういちど。
どよめきのオマケつきで。

トワさまはちゃっかりデルモとして参加。

「おみせやさんごっこ」

金とってへん。

でもいいの。
ヴァイオリンでさえタダでもらえる世界ですから。

「限られたお小遣いをやりくりする」
というのも子供ならではの楽しみ方だと思うけどな・・と

考えないこともなかったですが、


まあ、今回は祭りを楽しむのがメインじゃあなかったから
仕方ないですね。

去年やったのと同じことやってもしょうがないし。

(この回のひめは無邪気かつ元気でよかったですね(´ω`*))





すきあらば謎の存在感を見せる白金さん。

ぬらりひょん芸とでも名づけましょうか。

はるからしいところも見られたし。

ちびっこのお手本としてさりげなくいいシーンですよね。

如月さんのパフ好きは異常(´ω`*)

いちいちコミカ・・ル・・

ごめんなさい、止め絵だとこわい。(´ω`*)

いい間だった。

問答無用で噴出しました。

もうだめですね。
シャットさんが登場するだけで反射的に
わろてしまいます。(´ω`*)

恋わずらいで船旅に出て、セミに話しかけ、
今回は遂に解脱を試みようとしている。

末期ですね(´Д`* )

そんなシャットさんのために
今週のお供えはちょっと豪華にしました。


もう、今すぐ入りたくなるお墓ではないでしょうか。


そうだ、毎週一個ずつトワイライト人形を増やしていこうかな!(゚∀゚)



・・とか言って、最終回まで入らなかったらどうしよう。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

脱線しました。
シャットさんで大はしゃぎするちびっ子は
そんなに多くないでしょう。


゚・*:.:♪*・゜゚分かりやすい工夫・♯*:.。. :*・゜

▲この表情。


▲そして回想のカットイン

これなら見逃した子も
忘れちゃった子もちゃんと付いてこられますね。



゚・*:.:♪*・゜゚引っかかったところ・♯*:.。. :*・゜

「早く戻らなきゃいけない状況」でありながら、
結構長いことゆうきくんに構ってたところがちょっと・・ね。


ゆうきくんがヘコんでた理由を知るシーンは
別の説明のしかたがあったんじゃないかなと思います。



また、

言葉での説得でも悪くはなかったけど、

私はゆうきくんが
「誰かの為に頑張るフローラの姿を見て

あるいは、
「誰かの気持ちに応える為に、傷ついてもあきらめない姿を見て

自戒する、というお話を期待してました。



それこそ露骨に、「フローラが肘なり膝なりを痛めて、ゆうきと同じ境遇を作る。
そこからの頑張りを見せることでゆうきの心を変える」



と言うような流れなら、フローラはお説教をせずに
ゆうきくんに「俺ってかっこ悪いなぁ」

と言わせしめる事が出来たと思います。

【※追記】

「ケガしてるんだから休まなきゃだめ」という話だから
無理させる話は違うでしょ、というご意見がありました。

その通りだと思います。

うーん。



じゃあ、ゆうき君がフローラを応援することで
「気遣ってくれるみんなと同じ心境になる」
「応援する側の気持ちを知る」

ように誘導して、「ゆうきくんに対してそう思ってる人も居るのよ」
という流れにするとか?


もうちょっと考えてみます。
ここで発表するかは分かりませんが。


※  ※  ※


と、ここまで書いて気づきましたが、ひょっとして
脚本家さんは「時には叱咤するフローラ」の姿を
描きたかったのかもしれませんね。


現に、あのお説教のシーンは視聴後には
「あれはあれでよかった」と思ったわけですし。



「好みの問題」かもしれません。

可能な限り言葉を使わずに説明することに
腐心している私の個人的事情もあるかもしれません。



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

ゆいちゃん頭に鉄アレイさげてるみたいなってるで(゚∀゚;)

うん。
チアリーディングってこういうのだろうなと思うんだけど、
なんか笑ってしまう絵ですね(´ω`*)

シャットさん相当疲れてるんですね。

3人分でその量なら、
夏祭り会場でひと暴れすればあっちゅうまに
任務達成でしょうに。

それとも、シャットさんには
あまり多くの人間を絶望に染めるパワーは無いのかな?

この華麗な消え方いいですね。
オシャレ。

プリキュア音頭?(゚∀゚)

なんで?




なんで今年はこんなものが?


いや、まあ、自分の子供時代思い出してなんだか
楽しい気分にはなりますが。

ようつべで踊り方をガイドするというのは
敷居を低くするのにいいアイディアですね。
イマドキっぽい。


着ぐるみプリキュアの踊りを見たら、
ちびっ子はまねして踊りたくなるでしょうね。

踊れるようになったら、盆踊り大会で
この曲がかかったら踊らずには居られないでしょう。


ちなみに私は盆踊りのリズムを聞くと反射的に
これが脳内で自動再生されて楽しい気分になります。

ほいきた!(*゚∀゚*)

いいですねー

あと二人がどんな振り付け・歌詞なのかも気になるし、
4人出揃ったあとは「今週は誰だろう」と期待する楽しみ方もできます。

いいアイディアですよね~(´ω`*)

▲この部分もマーメイドに変わるのね。(゚∀゚)
コマ割の大きさが違う理由が分かりました。

で、テロップの色までキャラのパーソナルカラーに。

こだわりますねぇ・・・(´∀`*)



次回。

なるほど、海ですね。

水着回。

うん。いいじゃないですかこういうので。

今までこういうのすら避けてきた事の方が
不自然だと思うんですよね。


・・・なんてのは製作現場の事情を
知らないから言えるんですが。


実は大変な論争があったのかもしれません。

Σ(゚Д゚;


・・・・結構、挑戦的にやってきましたね。(゚∀゚;)

「泳げないトワさま」のお話でしょうか。

「苦手なものに挑戦する」というお話なのかな?

14 件のコメント:

  1. 時には厳しいことも言うのもヒーローの役目ですからね。言わなければ分からないことも中学生なら多くあるでしょうから、今回はフローラが優しいだけでなく言うときはしっかり言う子を見せてくれました。

    瞑想していても結局会ったら第一声はトワイライトなシャットさんは負け回数増やしていってますが、秋辺りどうなることかw

    そして次回はある意味歴史に残る水着回。いやフレッシュのときにみきたん着てましたしカレンダーではやってますが全員で本編でメインというのも快挙かなと。

    同じぐらい、公式の次回あらすじみて楽しみではありそうな内容ではありますが(ネタバレかいひの為自己責任で公式ご確認を)

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    1. 水着は歴代のPも監督もずいぶん葛藤してたっぽいですからね。

      フレッシュ2話のmktnの水着&シャワーも苦情があったらしいですし、
      相当デリケートなのでしょう。

      でもこれくらいの大人しい衣装でやるなら特に問題ないですよね。

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  2. 怪我をしても頑張る姿を見せちゃダメですよ。正義のヒーローじゃなくてスポーツ選手なんですから、怪我をしたら頑張らずに治療に専念しなきゃダメです。
    今回のゆうきくんの問題点は、試合はあきらめて肘の治療に専念しろ(怪我していない部位の筋トレと心肺機能の強化はやっとけ)というコーチの的確な指導にふてくされて、応援してくれているクラスメイトにつっけんどんに当たり散らす態度なわけで、それを自覚させるにはアレがいちばんかと。
    一方、他の4人が苦戦してるのにフローラはゆうきくんと話し込んじゃダメだろってのは同感です。まぁ、引き返そうとするフローラを引き止めたのはゆうきくんですが、そこはビシッと断ってズバッと叱るべきでしたねー。

    あと、せっかく避難させたゆうきくんが引き返してくるのもガッカリポイント。あえてフローラを戦線から離脱させたマーメイドの配慮が台無しですよ。小枝で打った小石ごときでゼツボーグが倒れるのもオイオイとしかツッコミようがありませんし。

    エンディングのCG、マーメイドバージョンはそんなに違和感なく観れました。マーメイドの顔のモデリングが良く練られていたのか、顔がヘンに見えないアングルだけ描画するように配慮されていたのか、そこらへん素人の私には分かりませんけど。
    次回はトゥインクルバージョンで、シメがスカーレットバージョンでしょうか。そちらにもちょっと期待しちゃいます。出来れば目がデカすぎてアレなフローラバージョンも修正してくれないかなー。

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    1. すいません、×他の4人 ○他の3人 でした。

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    2. >正義のヒーローじゃなくてスポーツ選手なんですから、怪我をしたら頑張らずに治療に専念しなきゃダメです。

      全くその通りでした。なんという大穴。お恥ずかしいです。
      記事を少し修正しました。


      しかし、なんだか引っかかったのは事実であり、
      引っかかったということは何かしら改善の方法があると思うのです。

      >フローラを戦線から離脱させたマーメイドの配慮が台無しですよ

      そうですよねぇ・・

      だけど、ゆうきくんに見せ場が欲しかったという作者の気持ちも分かるんですよね。
      どうしたら両方を解決できたでしょうね。

      >マーメイドバージョンはそんなに違和感なく観れました

      ですよね。
      フローラのときに感じたケバさをあまり感じませんでした。

      私にとっても、目のデカさが怖さの原因の一つだったのかもしれません。

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    3. えーと、怪我を押しても頑張れって内容でしたか? 相当な誤解されているように思いますが、ぜんぜん違います。
      ゆうきくんの問題点とまでわかっておきながらなんでそういう前置きになったのかよくわかりませんね。
      また引き止めるゆうきを無視して戦場に行けというのもナンセンスでしょう。
      プリキュアは夢の守り手ですからゆうきの夢だって守る必要がありますし、そのためならカウンセラーにだってなります。
      あとゆうきを助けたからこそ、ゆうきの救援で事なきを得たわけで決してマーメイドの避難要請もゆうきとの会話も無駄にはなっていないと思います。

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  3. 「ヒーローとして」
    説教ではゆうきが見るヒーローとしてのフローラ、ラストではファンの3人が見るヒーローとしてのゆうきという2段視点ですね。
    「ヒーロー同士の友情」「幼馴染の約束」「何がかっこ悪いのか」「あたりまえのことの尊さ」など色々な思いを感じました。
    子供目線では「男の子相手でもはっきりと言えるしっかりしたお姉さんなフローラ」で満点だと思います。

    わたしはていお先生と反対に自分で見て気付くではダメで、フローラが説教したからこそ良かったと思いました。
    幼い頃、はるかは「プリンセスになる」と宣言しました。
    学園でゆうきの夢を知ってからは、ある意味幼馴染同士の約束みたいなものになったでしょう
    そして二人とも一般人から見たらヒーロです、同格の存在です。
    ライバルとして「ヒーローらしくもう一度立ち上がれ」と叫んだのだと。

    また、二人にとって日々の努力は「あたりまえのこと」です。しかし、これこそが「かっこ良さ」です。
    その尊さに気付くにはファンの3人の声が必要であり、これははるかに頼むのではなく、最初から彼女達がやるべきことでした。
    ゆうきがそれに気付いたからこそ「チームメイトも応援して欲しい」と言えたのだと思います。

    今回は「あたりまえのこと」が出来なくなったヒーローといった感じでしたが、
    さてプリキュアに変身出来なくなったらどうでしょう?また変身出来ないゆいちゃんは?…と今後に繋がりそうな構成に期待です

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  4. 毎年同じ事言ってますが
    今年も凄いネタバレ日記ですねw

    鎖骨がいつの間にか解禁された様に、水着も解禁になって良かったです。
    後はバレンタインネタですね。

    ちなみに大阪は安定の野球回でした。
    溶けたレディーボーデンを2Lペットに詰めて送る八つ当たりを思いつく季節ですな~(・∀・)

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  5. 待ち合わせの約束をしなくても自然と全員集合したときの、ゆいちゃんのセリフに深いものを感じました。
    次回は水着ばかり注目されていますが、公式サイトを見ると、次回はストーリーにもかなり期待できます。

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  6. OPにパフとアロマのメイド&執事姿が早速追加されていたのを
    上の娘が「あっ!変わってる~」と見つけて指摘。
    今作は、OPの変化を見つけるのも子供の楽しみの一つになっています。

    今回、ていお様が感じた引っかかりは、私には全く引っかかりを感じませんでした。

    ていお様が述べられた、彼がフローラ達の姿を見て『自分がカッコワルイ』と気付く話。
    そのような展開になるのであれば、それはそれで良いと思います。

    ただ、今回は、糟谷べるぐ様も述べられておりますが
    『必死に頑張って掴んだチャンスを、不慮の怪我という少し理不尽なアクシデントにフイにされ、
    ヤケになって応援や心配する周囲に当り散らしている』のですから、同じ境遇から気付きを得るには
    『頑張りを台無しにされたけど、誰のせいにするのではなく、あきらめずにもう一度頑張る』
    という姿を見せる必要があると思います。

    例示された「フローラが肘なり膝なりを痛めて、~そこからの頑張りを見せること」では
    『痛みに耐えて頑張る』ことは示せても『ヤケになり当り散らしてカッコワルイ(恥ずかしい)』
    という自覚に繋げるのは少し筋違いな気がします。

    素人考えで例えるならば
    ・夏祭りの出店で子供達に喜んでもらうため、皆の力を借りて一生懸命準備するはるか
    ・夏祭りが始まろうというときにゼツボーグ登場、その混乱時に材料が台無しに
    ・戦いは終わって夏祭りが再開。だが、材料がダメで開店のピンチ
    ・それでもはるかは腐らず、諦めずに一生懸命やりなおす。
    ・今までの頑張りと挫けずやりなおすはるかの姿を見て自戒するゆうき

    こんな展開なのでしょうか?ただ、この展開だと、彼の状況説明を入れつつ
    はるかの頑張りまで示す必要があり、その他夏祭りの楽しさとか
    入なきゃいけないことが色々多そうなので、1本の尺に収まらなさそう。
    いろいろな制約面を考慮して、ストレートな『説教』という選択をしたとも考えられます。

    また、周りが見えなくなって一人ウジウジしている時に、ピシャリと一言というのも
    ドラマ的な展開としてはむしろ定番的な方法でもありますので
    全てにおいて『背中で語る』的な方法に拘る必要も無いのかな…と。

    そういった物語の展開面を考えると、早く戻らなきゃいけない状況で彼に構っていた点については

    急いで戻ろうとし、更に逃げても追いかけられ…という姿を示していますし
    ゼツボーグの風圧で転倒し、痛みを訴える彼を気にかけて…という状況を作った上で
    彼からの語り掛け、悩みの吐露にレスポンスをしている場面です。

    また「夢を守るプリキュア」が一人の男の子の夢の悩みと向き合っている場面ですので
    あまりそこを言ってしまうと「それを言っちゃぁ、おしめえよ」になってしまう気もします。

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  7. ゆいちゃんの髪形ですが、私にはスター・ウォーズのレイア姫の様にも思えました
    プリキュアにはなれないけれど、お姫様つながりだったりするのかなとw

    返信削除
  8. 確かに、はるかちゃんは、子供たちの 「お手本」 になる存在ですし、

    「ただ優しいはるか」 だけを描くのではなく、
    「時には厳しいはるか」 も描かないといけないですよね、妹を叱った時みたいに。
    女の子なら将来、人を 「叱らなければならない」 立場に立つ時が来るでしょうし…
    最近、叱らなきゃいけない時に叱らない人も増えているって聞きますし…大事なことですよね。

    あと、今回でゆうきくんがフローラの正体について考え始めたわけですが、
    そのうちゆうきくんも、ゆいちゃんと同じくプリキュアの理解者となってくれるのでしょうか…?

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  9. 面白かったぁですなぁ
    シャウトさんいよいよ、ウェスターのようになってきたような
    イースイースと言っていたように、トワイライト、トワイライト
    ウェスターよりは最初からお笑い担当のような気はしますが

    オープニング、シルエットの敵も気になりだしました、ノーザ登場のように
    また強力な敵だと一層迫力のある作品になるので、大変楽しみです。

    ついに水着解禁って「おジャ魔女もナイショ」で水着は出ていましたが・・
    まあミキの水着シーンて問題があったんでしょうか?スポーツ万能を表現するには必要だと思うし
    ただシャワーシーンが必要なくそっちが問題だったような気はしますが

    返信削除
  10. 自分は今回単独でもするっと見られましたが、引っかかった方は7話を思い出してみると解決する点が多いんじゃないかと思います。
    ●みなみときららが生徒の避難に巻きこまれ、単独戦闘を強いられるフローラ
     →ゆうき君を避難させるために一人戦線離脱するフローラ
    ●フローラ「夢を踏みにじられる気持ちがわかるから…」
     →ゆうき君「誰もおれの気持ちなんかわかってねぇ!」
    ●生身のままサッカーボールとバスケットボールでゼツボーグを止めるみなみときらら
     →砲丸サイズの石を打ち込んでゼツボーグを止めるゆうき君
    自分がぱっと気づいたのはこのくらいですが、小ネタの踏襲にむしろニヤニヤしながら見てました。

    ゆうき君が戻ってきたらマーメイドの気遣いが台無し、とのご意見。
    今回の演出だと「あれ、もしかしてゆいちゃん避難せずに観戦してるの!?Σ(°Д°;)」という箇所があったので、自分は気にならなかったです。
    バストアップなので断定はできませんが、文系女子のゆいちゃんの観戦がOKだとすれば、マーメイドの指示は「危険だから逃がして」ではなく、「秘密がばれないように遠ざけて」って意図になるので(加えてフローラの「行かなきゃ!」は明らかにいろいろ突っ込まれる前に逃げなきゃ、てニュアンス)。

    石の威力についてはボールの前例があるので、男子アスリートの放ったものなら足止めには申し分ないと思います。
    腐るのはやめてテニス頑張るってフローラに対しての決意表明を、言葉を使わず態度で示したいいシーンではないかと。
    むしろあそこで突っ込むべきは石の大きさ…鉄じゃないので砲丸よりは軽いでしょうが、あのサイズを右手で頭上高く投げるのと、普通に左手でトスして右手で打つのと、怪我した肘にかかる負担は大差ないような…。

    フローラのお説教は、言葉で語ってなんぼのシーンだと自分も思います。
    7話にて、はるかがかつて自分の夢を踏みにじったゆうき君を許せたのは、ゆうき君は意地悪なんじゃなくて、単に周りを気遣う余裕がないくらい自分の夢にひたむきなだけなんだってわかったからですよね。
    でも今回のゆうき君は、自分の夢に誠実でないばかりか、「おれなんか応援しててもいいことないぞ」ってファンの好意が打算的なものであるかのように侮辱し、「試合に出られないのに合宿なんか行ったって意味ねぇよ」との発言では次こそレギュラーにと意気込んで合宿に参加する非レギュラー部員たちのやる気を全否定。
    もはや「プリキュアが守るべき夢の持ち主」ではなく、「他人の夢を踏みにじりまくる、プリキュアが倒すべき敵」でしかありません(笑)。
    「かっこ悪すぎ」という台詞も、そんなことないよって否定されることを前提にした誘い受け臭がぷんぷんします。
    少年漫画なら「目ぇ覚ませ!」と鉄拳制裁できますが、それができないプリキュアでは言葉でやりこめるのが、7話で呑みこんだ分も含め、視聴者の溜飲を下げさせるためにも必要だったんじゃないでしょうか。
    女の子たちにとって、言葉で男子をやりこめるのは日常茶飯事というか、共感ポイントでもあると思いますし(基本的に「男の子のアイテム」である先週の虫取り網よりはよっぽど…)。
    最後に言い過ぎたと気づいて謝るところも、はるからしくていいですよね(言い負かしたあと放置しちゃう女の子には良いお手本)。
    それでも、はるかの真意(周りの人たちは、ゆうき君がつまずかないから応援しているわけではなく、毎日居残り指導をしてもらうほどの努力家だからこそ応援している)を直接的な言葉では語らせていないところがすごいなあという印象。

    今回の主題は最後のやりとりに集約される、尊いのは華々しい成果ではなく地道な努力だ、ってことだと思うのですが、常に結果を出さなくてはならない(でないと被害者が救われない)プリキュアにはこれを態度で示すことも言葉で語ることもさせられません。
    子供向け番組で夢を追う大切さを説くのはいいことだと思う一方、成功体験ばかりでは実らぬ努力を厭うことに繋がってしまうのでは…という大人目線での危惧を、(トワ王女の誘拐もそうでしたが)こういう形で落としこんできたか!と思わず膝を叩いた回でした。

    >「限られたお小遣いをやりくりする」
    >というのも子供ならではの楽しみ方だと思うけどな・・
    他の屋台は有料なので、画面に映っていないところでお金のやりとりをしているかもしれませんが…中学生が外部の不特定多数とお金のやりとりをするのはトラブルの元って気がするので、学園からの出店は無料ってことでもいいんじゃないかなと思います。

    シャットさんの能力については、「やはり同じ夢か」という台詞から察するに、ディスピア様以外は一つの錠前につき一つの夢しか封じられない、でFAじゃないかと。
    全身ジャラジャラ錠前つけて登場したらわかりませんが…。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

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