2015年8月23日日曜日

Go!プリンセスプリキュア第29話 「ふしぎな女の子?受けつがれし伝説のキー!」

脚本=香村純子
演出=岩井隆央
絵コンテ=鎌仲史陽
作画監督=上野ケン
美術=いいだりえ、田中里緑

いわゆる「パワーアップ回」というわけですね。


「キーが無いと戦えない」

から

「戦えなくてもなんとかしよう」

へ。



ゼツボーグを生み出すのはディスダークだけではない。


暗くなったり、ネガティブになったりした人のもとには
容赦なく襲い掛かるのだ!


ということですか。




「恐ろしい敵」それは幻影。

自分の心が作り出した魔物!



それに打ち勝つ為に必要なものは
「ドレスアップキー」ではない!


それに立ち向かう気概なのだ!




という事を絵解きしているのですね。

なにやら哲学的です。




ちょっとだけ楽しい絵も入れつつ。
しかし緊張感は損なわないように配慮されていました。

動きは硬かったけど
面白いアイディアもあって楽しめました。



そして「パワーアップの鍵」を手に入れた後は

強大な敵がお目見え。

次回への興味を引きますね(`・ω・´)

※  ※  ※

次回!まさかの生身でバトル!!?

死なないって分かってるから安心して見られる・・

けどすごいね。いいですね!


今回見出したはるかたちの「結論」を裏切らせない
舞台が用意されているようです。


「変身しないからこそ見られる、
はるかたちのプリキュアイズム」

に、期待しましょう!(゚∀゚)


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

この子は・・前から気になってたけど、

初登場のとき丁寧にフルネームで自己紹介した割には
ちょいちょい顔を見せる程度の出番しかないですよね。

当時はもっとガッツリ物語に絡んでくるのかと思ったけど。


これは予定通りなのかな?(゚ω゚)

まあ、いかにもモブっぽいデザインだけどさ・・

あらかわいい(´∀`*)

お名前あったのね。

性格は今も昔もどっか共通点があるようですね。

カワルンルンwwみたいな?

今日はちょっと強引にメイド服押し。
いや、いいと思いますけど。

本日の爆笑ポイント。

もはやシャットさんは完全にリアクター。

「見て驚くだけの簡単なお仕事」です。


いよいよブンビーさんぽくなってきましたかね。

いい歌詞ですね。

あと良い歌声。いまさらですが。

この声の伸びに「ベテランのなせる業」
を感じます。

でも「表情の作り方と陰影のつけ方」はやっぱり、個人的には
こっちのが好きだなぁ・・


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

はじめはかれんさんあたりに生贄になってもらおうと
思ってたんですが、

「黒いイバラの根っこと言えばイースさまだろ!!」

という心の声が聞こえました。




しかし描き上がって気が付いてみればトゲはないし
ヌメリを追加するし(ブログ版ではカット。) 



一休さんとネタカブりませんようにと祈ってたけど
全然カスリもしなかったよ!!!
感想NO,338

17 件のコメント:

  1. 今日の回は脚本が悪い気がしましたが、、、。
    感想があっさりしているのを読み取るとそういう解釈でよろしんですかね。
    みなさんどうなんでしょう?正直今の話面白くなかったので来週巻き返しに期待してます。

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    1. 悪くは無かったと思いますよ。
      私も特にケチをつける部分が思いつきませんし。

      ただ、「面白かったか」といえばそれほどでもない、「つまらないか」といえばそうでもない。
      私はそういう感想になりました。

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  2. 「本当の力は自分の中に」

    物語が折り返し地点に来て、絶望と戦う意思とそのための力が自分の中にあることを再確認した回でした
    華と深さが足りなかったとは思います(変身不可アクション不足、先代様描写の浅さ)
    来週また変身出来ないのなら、今回は交流も兼ねて先代とペアで個性的な切り抜け方をしても良かったかと
    (ドキドキのありす屋敷子供回の時のように、楽しくキャラを見せる感じで)
    後半に向かっての「起こり」の部分のようですので、評価は次回を見てからです

    子供向けとしてはもうちょっとキャラを輝かせる要素が欲しかったですね~(分かるのですが表現がやや地味で)

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    1. >キャラを輝かせる要素が欲しかったですね

      そこでしょうね。地味な印象になったのは。

      でもヘタに冒険して肝心の描写すべき部分がおろそかになるよりはいいかな、なんて思いました。

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  3. 次回の話とも絡むんですが、プリキュアって超人ですよね? ちょっとジャンプするだけで高度数百メートルの高空に舞い上がり、そのままそこから墜落しても「いっててー」で済むんですよね? 巨大な怪物を一蹴りで地面に叩き伏せ、怪物の渾身のパンチをこちらもパンチで受け止めて、そのまま数十メートル先までブッ飛ばすんですね?
    そんなプリキュアの凄まじいパワーでようやく対等に戦える巨大な怪物に「普通の女子中学生」が立ち向かって何が出来るんでしょうか? イバラの触手で締め上げれば血が噴き出る間もなく四肢は切断され、ちょっと殴られれば一瞬で血と肉塊の詰まった皮袋になると思うんですけど? それって精神論で何とかなるもんなんですか?
    いや、今回と次回に限った話でもないんですけどね。怪物に吹っ飛ばされたフローラを普通の女子中学生のみなみさんが受け止めたり(エネルギー保存則で考えればフローラが受けた力はそのままみなみさんに加わっちゃうはず)、マーメイドにとどめを刺すべく放たれた怪物の攻撃を受け止めた普通のイルカが瀕死の重傷くらいで済んだり(しつこいようだけど一瞬で血と肉塊の詰まった皮袋になるはず)してますからね。
    プリキュアは英雄である以前に超人であり、だからこそ巨大な怪物と戦えるのであり、戦えるからこそ「足りないのは英雄となる運命を受け止める覚悟だけ」という話になるんだったらカッコいいんですが「覚悟だけでも何とかなるなる!」と開き直られてもちょっと白けちゃいますね、いい大人のおっさんとしては。
    これは幼児向けアニメなんだよ、いい大人のおっさんが幼児向けアニメを観ていちいちツッコんでんじゃねーよ、と言われちゃうのは覚悟の上でひねくれてみました。そこは目をつぶって楽しむべきなんでしょうけどねー。

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    1. 好意的に解釈すれば、今回の話の舞台は「夢・意思・精神の世界」なので、意志の強さがそのまま強さとして現れる世界なのではないかと。
      ただ、現実世界ではないということを演出するアイデア(マクー空間よろしくカットごとに舞台が変わるとか、周りのキャラが普段ありえない行動をとるとか、ジョーカーさんみたいに敵が精神攻撃してくるとか)があまり見られなかったので、違和感はその辺りにあるのでは。
      次回はリアルワールドで変身前なのでこの説明ができません。生身で戦うときは、肉体ではなく精神戦のようなシチュエーションが合ってる気がします。

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    2. 変身もせず生身にロッド1本でゼツボーグ2体を吹っ飛ばすカナタ王子
      変身もせず生身にロッド1本でプリキュア3人を圧倒するトワイライト王女
      結論:ホープキングダムの王族は化け物

      というネタを書いたことがあるんですが、もしかしてホープキングダムの住人はみな、
      別に変身とかしなくてもそれなりの戦闘能力を持つ戦闘種族だったりして。

      で、やはりホープキングダムの住人である先代プリキュアのみなさんは、
      はるか、みなみ、きららの3人も(プリンセスプリキュアに選ばれるくらいだから)
      変身できなくても生身でそれなりの戦闘能力はあるはずだと思っていたりして。

      それだったら今回の話は別に不自然じゃないですね。イバラの触手もゼツボーグも
      なにもかも先代プリキュアのみなさんが作り上げた幻影だったわけですし。

      しかし、そんなことで変身できなくても希望を捨てないと覚悟を決めちゃって、
      生身でお城ゼツボーグに突入しちゃっていいんでしょうか、あの3人。

      次回、そこらへんの矛盾を解決する大どんでん返しが用意されているのかも?

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    3. 絶望の幻影は先代が生み出したものではないのでは…?
      キーをなくしただけでくじけてしまう子たちに任せていいのか、という先代の不安と、キーがない状態でディスダークが攻めてきたら、という当代の不安が噛み合って生じた偶然の産物だと、先代の台詞から受け止めましたが…。

      最初と最後の主線を茶色にしたり、一応「現実世界ではない」ということを示す演出はされていたと思うのですが、あまり効果的とは思えなかったというか、むしろ混乱させられた印象です(暗雲立ちこめてからも茶色いままでよかったような…)。

      私も予告冒頭の「当たらなければどうということはない!」な動きを見たときは、おいおい訓練積んだ戦隊ヒーローならともかく普通のJCには無茶だろ、と思いました(^^;
      ただ最後まで見ると、ああアレが布石だったのかと思い当たる点がありましたよ(当たってるかはわかりませんが)。

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    4. 「当たらなければどうということはない!」でしたねー(苦笑)
      ロックさんも本気で当てる気はなかったっぽいんですけどね。
      顔に貼り付くインコとか普通の女子中学生とか殺そうと思えば
      それこそ一瞬で殺せるから本気になれなかったんでしょうか?
      嫌味ではなく、本編はさほど違和感もなく、手に汗を握りつつ、
      おっさんの俺が普通に観られました。脚本と演出の妙ですね。

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  4. これで12のキーが出そろったようです
    取られた9のキーを生身・・トワが何とかするんだと思うが
    生身で戦い取り返し巨大ゼツボーグと戦う
    最後の3キーを出すにはちょっと物足りない話だったかもしれないですが

    12のキーの威力をどう表現するか、次回が大変楽しみです

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  5. う~ん・・・ちょっとお話が淡泊すぎるなぁと思いました。
    はるか達の言っていることはわかるんだけど、いまいち響かないというか。
    捕縛された状態→気合を出す→キーが登場というシチュエーションを見て、私は第10話を思い出しました。
    (終盤で海上に強敵が出てくるのも今回と一緒ですね)
    あの時は「卒業生たちの夢の重み」がちゃんと前半で描かれていたからこそ、それを感じたフローラたちの
    「負けられない!」という熱意に共感できたんですよね。
    今回は先代3人娘に感情移入するポイントを掴めなくて「この人たちの夢を守りたい!」という熱いはるかの
    思いも、私は受け取れませんでした。
    先代様の夢をAパートで告白しちゃうと正体バレになってしまうのは分かるんですけどね・・・
    たけのこ様のおっしゃるとおり、ペアでしばらく行動させて絆を深めても良かったのかなと思いました。

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  6. 『例えどんな困難な状況でも、絶望に負けず夢をあきらめない』これを導き出すため
    トワを外す場の設定から、話の展開まで、構成として特に問題があるわけではないのに
    熱量のだけでなく他にも何か物足りなさを感じてしまいました。

    今回が後に向けての仕込みの回だからなのかどうかは分かりませんが

    ・先代プリキュアが試練として呼んだのか、一種の偶然(成り行き)の産物なのか判然としない
    先代が仕組んだ試練であるならば、3人を試すような行動も説明が付くけど
    成り行きでの邂逅であれば、先代が戦わない理由が見つからない。
    パフを使って呼び、クライマックスでの全てお見通しみたいな口ぶりは試練っぽいのに
    最後の先代によるネタ明かしは偶然だったという。ということで、先代の行動理念の描写が曖昧。

    ・筋はあれど、物語の展開がファンタジック過ぎてふわふわした感じになり熱量を感じにくい
    せめて20話で先代の館に立ち入った時、もう少し先代との心の繋がりを描き
    今回、そこを引っ張ってこれるような話になっていれば、唐突感も軽減され
    地に足が着いた感じになったのかな…?と。
    違いはありますが、感覚としてはドキプリのメラン回みたいな感覚がしました。

    ・先代の不安と3人の不安に対する描写が足りず、唐突さを感じる
    今まで先代の不安というものを印象付けたシーンはほとんど無く
    今回の話の中でもそれは描かれていません。
    3人については、冒頭で悩んでいるシーンはありますが、先代の記憶の世界と結びつきから
    ひいてはゼツボーグを生み出すというファンタジーな展開になるのですから
    例えば『キーが無い事でゼツボーグにやられてしまう夢にうなされながら
    黒い靄のようなものに包まれてしまう3人』といった
    不安という目に見えないモノを具現化するような描写があると、唐突感も軽減された気がします。

    といった点などが物足りなさの原因なのかな?…と思いました。

    今回は、恒例の『自分の心と戦ってパワーアップをする回』に当たるのかな?
    この時期の、この展開的には恒例の『新しい箱モノアイテム』が登場するのですが
    出てこないということは、今後まだ何らかの心の成長があるのでしょうかね?

    この時期は、多方面から色々な注文が付くので、お話作りもなかなか大変なのかなぁ?
    などと、余計な心配をしてしまいました。

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  7. 前半はプリキュアらしからぬネガティブで、暗かったのが残念だったと思います。
    後半は「絶望にも負けずに、諦めない!」という想いが伝わってよかったと思います。
    個人的には、初めから困難な状況でも明るく笑顔で立ち向かっていく姿が見たかったというのが本音です。

    個人的には75点と言ったところでしょうか。
    来週は楽しみですね。

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  8. うーん、そりゃ粗を無理やり探そうと思えば探せるんだろうけど別段子供にとってマイナス評価になるような内容ではなかったと思います。
    何ででしょう。最近すさまじいクオリティが続いちゃったんで皆さまの期待値、というかハードルが上がってるのかなあ。。って思いました。

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  9. 今更かもしれませんが、「カナタ王子」 のことを、
    はるかたちはすっかり忘れていますよね。
    ディスピア様の姿を見て思い出したんですが…

    ドキドキのレジーナの時もそういうことがありましたが、
    あの頃はたまにレジーナのカットを入れるなどして
    視聴者が忘れないように配慮していましたけど、

    今作ではまったくカナタ王子のカットが入っていませんし、
    セリフにも一切出てきませんよね。

    まぁ、今そういう話をしだすと、妹のトワさんのこともあるし、
    話を上手くまとめることができなくなってしまうのは分かるんですがね……
    ここまでほぼ毎回神回だっただけにこういう所が気になるんですよね…

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    1. カナタのことを忘れていないと匂わせる描写は結構あると思いますよ。
      笑顔にこだわるトワとか、パッドを持ち歩くはるかとか。

      22話ラストの台詞が気休めの嘘でなければバイオリンを通じて安否確認できるわけで、パッドに連絡入るまで待つしかできなかった頃よりも状況はある意味改善してると言えますし、ドキドキのように愛をメインテーマにしているわけでもない本作では、その程度の描写で十分だと個人的には思います。

      ですが、さすがに今回は匂わせるのではなくきちんと描いたほうが良かった気がします。
      奪われたはるかのキーはカナタから貰った物で、人生の半分以上の年月を支えてくれた「夢のお守り」。
      単なる変身アイテム以上の重みがある品なのだと視聴者に思い出させるカットがあれば、もっとはるかの不安な心に寄り添えたし、奮起の場面も盛り上がれたんじゃないかなあ、と。

      1話冒頭や別れ際のやりとりを意識したものだろうなと行間で匂わせる台詞はいくつかありましたし、「考えれば」わかるんですけどね。
      今回の画面を見ただけでは、滅多にくじけないはるかがキーを奪われただけでお通夜ムードになっている理由を「感じ取る」のは難しい…。

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    2. はるかのお通夜ムードとカナタ王子とキーの話は、
      次回できちんと補完されると信じています。

      >カナタのことを忘れていないと匂わせる描写
      柴田プリキュアではそういう 「匂わせる描写」 が多いような気がします。

      初代『ふたりはプリキュア』 では、ピーサードを倒し消滅させた時に、キュアホワイトが「私たち、あの人を…」と言って、敵を倒してしまったことを悲しむ感情がハッキリしていたのに対し、
      今作はクローズを倒した際にフローラの悲しげな表情のカットが入るだけ(おそらくこの時のホワイトとフローラの気持ちは同じだろう)とか…

      ハピネスチャージで、めぐみが 「自分の幸せは二の次にして」 人助けを優先してしまう性格だというところも、物語後半になるまでハッキリと描かれていませんでした。(最終回あたりでものすごく重要になってくる要素なのに…)

      こういうの、大人の視聴者にとってはけっこう面白いんですけどね…
      物語の肝となる要素や、キャラクターの人物描写なんかは、匂わせるだけじゃ肝心の 「子供たち」 にとって分かり辛くなってしまいますし、
      やっぱり子供向けアニメでは 「視聴者の想像や考察」 が必要な描写はあまり使わない方がいいと個人的には思います…

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