2015年8月5日水曜日

山本さんちのガン・ガール第6話


まんがタウン9月号、本日発売です

よろしくお願いします。



まだ試行錯誤が続いているわけですが、
そこから毎回ちょっとずつ学習しています。



プリキュア感想で得た知識は役に立つことの方が圧倒的に多いですが、
これがかえって邪魔になる、と言うことも毎回あります。

情報量も見せ方もコンセプトも
全く違うんですから当たり前ですよね。





いかに「余計な事を考えず、肩の力を抜くか」が
読みやすくて楽しい四コマを作る鍵だろうなと思います。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

この仕事を始めてから、
「問題点はぶつかるまではあることにさえ気づけないのだ」
という事を改めて思い知りました。


評論家と作家の間に大きな隔たりがあるのは
恐らくこういうことなんでしょう。


評論家は、自分が作る側になった場合に生じる
問題点に触れることも無いから、思いつきで好き勝手書けるのです。


過去の自分の発言を思い出すだけで
気が遠くなりますね。お恥ずかしいです。


あるいは、人はこうして丸くなっていくのかもしれません。


私の感想文はこの先更にカドが
取れていくんじゃないかと思います。

8 件のコメント:

  1. さっそく読みましたぁ!!
    本当に面白いですww 毎月の楽しみになってますww

    ユキちゃんの妄想の中の八重さんは
    なんでいつも衣服の胸の部分が開いてるんでしょうかねぇ…?ww
    「なんてイヤラシイ女なの・・」 が完全にブーメランなのが最高ですww

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    1. ありがとうございます(´∀`*)

      ユキはねえさまの事になるといろいろとフィルターがかかるのです。ミ( ФωФ)

      次回は4人で一緒にお風呂入ったりしますが、
      果たしてユキはどうなってしまうのか!!

      どうぞおたのしみに!

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  2. 1日遅れでまんがタウンを購入。早速拝読させていただきました。

    ユキの訛り丸出しで大暴れする所や、操&ユキの気の合いっぷり
    操の不器用っぷりテンドンからページめくり使ってユキで更に被せなど、楽しい要素が満載でした。

    また、楽しいお話の中にも、当時の銃の扱い方や所作を入れてきて
    『ガン・ガール』漫画として、取材の成果が表れているな…と思いました。

    と、いうことで、今回は特に違和感や引っかかるものを感じることなく
    楽しく一気に読みきってしまいました。

    あまりにも引っかかるものがなかったので、ついつい
    「前回で時尾がこさえてた襟巻きと手甲の描き忘れが無いか…」なんて
    意地悪なことをしてみたり(苦笑)

    そういえば、八重、ユキ、操と3人はオチを担当しましたが
    時尾一人だけオチを担当していませんでしたね。
    性格上、役割上、オチを担当するのが難しいキャラであるとは思いますが
    今後、時尾でも楽しいオチを見てみたいですね。

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    返信
    1. ありがとうございます。

      キャラを暴れさせつつも突っ込みどころがでないのは、編集さんの手綱さばきの賜物です。

      手甲に模様を入れるとなんだかゴミが付いてるように見えるんですよね。
      もっとでかくデザインすればよかった・・・

      マフラーも基本デザインは後ろに隠れるので
      時尾ちゃんの成果が見られることは稀になってしまいます。

      20秒あれば描けちゃう図案なので面倒ではないんですが。


      >時尾一人だけオチを担当していませんでしたね。

      時尾ちゃんだけはまだ真の力を現していませんね。
      しかし、まだしばらくそれを披露する機会は無いと思います。

      >テンドンからページめくり使ってユキで更に被せなど

      ページめくりまで計算して演出する余裕はまだないんですね、これが(゚ω゚)
      ただの偶然です。ネタを15本整えるので精一杯でしたので。

      4コマでその仕掛けをコントロールするには相当な慣れが必要だと思います。


      次回からついに八重たちが100%の力で動き出します。
      脚本やネームの段階で笑いながら描いてますので、是非次回もよろしくお願いいたします。

      削除
  3. 本日ようやく購入しました。ガンガールは
    上の娘も楽しみにしているようでして、自分よりも先に読んでいました。

    で、

    「私の感想文はこの先更にカドが取れていくんじゃないかと思います。」
    とのことですが、

    おそらく、一つの創作物を作るのに、どれだけ沢山の意見と、沢山の問題点と、沢山の制約と、沢山の妥協と、そして、沢山の人に助けられているのか、ということに気づかれて、おいそれと他人の創作物に勝手な感想は書けないぞ、とお思いのことなのでしょうか。

    でも、(おそらく)大丈夫です。

    それを知っているからこそ、「一本芯の通った」辛口の感想も書けるというものです。(別に辛口である必要はないのですが)

    世の中には(自分も含めてですね)何も知らないくせに勝手な事を言う人が確かに多いです。

    でも、同人作家としての視点に加えて商業作家の視点も加わっているのですから、今まで以上に
    「一本芯の通った」人の心を動かせる感想文になっていくのではないでしょうか。
    (と、プレッシャーをかけてみる)


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    1. まいどありがとうございます。(´ω`*)

      >おいそれと他人の創作物に勝手な感想は書けないぞ、とお思いのことなのでしょうか。

      はい。仰るとおりです。

      しかし、「カドが取れる」と言っても思ったことは黙ってられない性分ですから
      根本的なところは変わらないと思います。

      だから、作者の皆さんに失礼の無い言葉を選びながら、
      せめて「自分がそれを言われて納得できるかどうか」という気持ちを持って
      言いたいことを言う事になると思います。


      ※  ※  ※

      パティシエはお菓子を食べれば原材料から加工技術まで大体見通せます(自分が知っている範囲の中では)。
      他の職人さんも他人の仕事を見れば段取りが分かるといいます。

      私も、作家だからこそ見える視点で読み応えのある感想が書けたら良いなと思っています。

      「芯」はしっかり持っていたいですね。たまに忘れかけることもありますので。

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  4. 9月号やっと手に入れることが出来ました
    「・・・あれ?」から「二人の相性」までの音が聞こえて来そうなリズム感が4コマらしく心地良かったです
    本格的な稽古に入って、火薬を詰める時の緊張感や構えの指導に取材が活きてますね
    (私が火薬の調合をした時は恐る恐る筆で混ぜていましたので、かるかで突くのはぞくっとします)

    そして何より今回も友情グッズがまた一つ、「さま」とか「ちゃん」とか使い分けしているところもグッドです
    4人の個性がかみあって、ここからどう展開して行くか楽しみにしています

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    1. ありがとうございます!
      実弾射撃の取材で、結構火薬をこぼしやすいと言うところを
      目の当たりにしてきたのでその影響が出たかもしれません。


      今回で物語の準備が全部終わった感じです。

      どのように進行していくかは探り探りな所もありますが、
      八重たちの魅力が引き立つような舞台を用意して行こうと思っています。

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