2015年9月4日金曜日

山本さんちのガン・ガール第7話

肩慣らしが終わり、八重も作者も今月からが本領発揮です!

今まで読んでなかった方も、ためしに今月だけでも読んでみて下さい。
面白いですから。






山本鉄砲道場、今月は合宿回です!


水辺ではしゃぎ!


釣りして!


お風呂に入って!

一緒におネンネ!


※  ※  ※

私も編集も、「これは良くできた!」と手ごたえを感じています。


合宿コントで15本の4コマを作りつつ、8ページで一つの物語を描く
という作り方が出来たのは、6年以上プリキュア感想を書き続けて見つけた
ロジックの賜物です。


これで貴方からウケが取れなかったなら、
私の負けでも才能ナシでも何とでも呼んで頂いて結構です。


その代わり、もし気に入っていただけたならツイッター等に
感想を書いて、本作の告知に協力していただけないでしょうか。




よろしくお願いいたします。

10 件のコメント:

  1. も、物凄い自信だ(`・ω・´)

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    1. おもんなかったらそう言ってくれて良いので
      読んだらまたなんかいうてください(゚ー゚)

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  2. 今月も楽しく拝読させていただきました。
    描くポイントは分かり易く、また、連載開始初の次回への引きは
    何やら『面倒臭そう(笑)』なキャラの登場を予感させ、次回も楽しみです。

    合宿を満喫する4人の楽しそうな様子は、こちらも見ていて楽しくなりますね。
    本気の水の掛け合いの話は、「何か超必殺技みたいだなw」と思ってタイトル見たら
    まさに超必コマンドが書いてあり、コーヒー吹きました。さすがです。

    楽しく読めました。楽しかったのです…が、モヤモヤも残りました。
    その理由を考察して思いついた何点かを挙げますと

    ・何故合宿に来たのか分からない
    現代の部活動であれば、競技と季節柄で恒例行事として受け入れられるのですが、
    時代などの設定から、いきなり合宿と言われても「何しに?」という思いが先に立ちました。

    合宿は部活において特別なイベントで、また、単なる慰安旅行とは違って目的があるのが普通です。
    ストーリー4コマである以上、「結果として何を得たか」を描くためにも
    「何を目的としたか」は省略せず、Aパート前のアバン感覚で
    「合宿に行くことになった経緯」として1話欲かったと感じました。

    ・この物語の世界観らしさが無い
    これは、目的が描かれず、更に内容が遊びで終わってしまったことも原因と思われますが
    (15話目だけは、辛うじて世界観が垣間見られましたが)今回の話だけ見れば
    「キャラの設定さえあれば、八重の舞台でなくてもまんまの話書けないか?」と、感じました。
    折角、幕末の鉄砲道のお話なのですから、この世界観ならではのお話も見たかったです。

    ・ユキの下ネタオチが目立ち、八重の主人公感が無い
    数えたら6本。4割です。個人的にはこのオチは嫌いじゃないですが
    さすがにここまで多いと、お話の全体的な印象がそこに染まってしまう感じです。
    このため、八重よりユキばかりが悪目立ちしてしまっている印象です。
    時尾に至っては、トビラの話以外は合いの手メインで、居ても居なくても話が成立してしまいます。

    ユキの下ネタオチは目立ち過ぎると「こればっか」とワンパターンな印象を持たれてしまうので
    「いつものお約束」程度の方が良いのでは?と感じました。

    引き合いとして良いかどうか判りかねますが、『ド先端ナース』は
    個性的なキャラが何人も登場し、とがりの出ない話も多いですが
    それでも主人公として、キチンと立てて描かれています。

    個人的には、八重が主人公としてしっかり立てられた上で、残りの3人が15話の中で
    バランス良く存在感が出てくるようになってくれば、もっと魅力的な作品になると思います。


    結果として、気になる点を多く挙げるような感想になってしまいました。
    ていお先生としては手応えを感じた回のようでしたので
    読む前から自分のハードルが上がっていたのかもしれません。
    所詮は、いち読者の思い入れということで、ご容赦願います。

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    1. ありがとうございます(´ω`*)

      ご指摘の点については申し開きの準備が出来ていました。
      というのも、私自身「誰が落ちを担当しているか」は数えていましたので。

      その上で、
      「今回は操回であると同時に水着回。ということはユキがハッスルするのは当たり前。
      いや、ユキが一番目立つべきシチュエーションだろう」

      ということで、敢えて変更を加えませんでした。

      キャラクターが勝手に動いているところに作者が自分の意図で
      手を加えようとすると必ず違和感と退屈さが出てしまいます。


      1話ごとにバランスを取るスキルが無いのは今後の課題ではありますが、
      そのかわり今できる次善作として、
      この先2話は時尾と八重にスポットが当たる回になっています。

      来月号分にはユキが会津弁を叫ぶシーンがありません。
      〈エロ妄想は1本だけあります(゚∀゚)〉

      ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

      >「合宿に行くことになった経緯」として1話欲かった

      実はあったのです。設計の段階では。(´Д`)

      しかしどうしても入りきらなかったので切り捨ててしまいました。

      私に知恵があれば、あるいはこの作品が10ページだったなら
      そこにも触れる事は出来たのですが・・・

      あ、そうだ。コミティアの描き下ろしでそれに触れようかな・・・

      ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

      ハードルを自分で上げてしまった分厳しい意見が来る事は覚悟はしていましたが、
      意図したところで楽しんでいただけた、ということが分かりましたので
      とりあえず及第点は取れたと思う事ができます。

      次回もよろしくお願いいたします。

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  3. こんばんは。
    まだ、この作品は読んだことないので是非今度読ませていただきたいです。

    今回、書くところがなかったので、こちらに書かせていただきます。
    実は先日、中央道諏訪SA(下り)にて、「東北ずん子」さんのフィギュアを見つけました!
    彼女…確か、山本さんとコラボしていましたよね?
    開発しているのは諏訪に会社がある「PLAM」という所。
    他にも諏訪姫など、長野県各地の擬人化キャラがいるのですが、今回ずん子ちゃんを見つけてかなり興奮しました!

    …既に知っていたらごめんなさい。
    また、まったく関係のないコメントをかいてしまい、申し訳ございませんでした。

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    1. ずんちゃんの企画会社はいろいろ仕掛けてますからね。

      PLAMさんはフィギュアメーカーですが、自治体とのつながりが強みで予算も出ているとか。

      企画会社に必要なものを持った会社同士ですから、
      コラボは驚くというより「当然」と思います。

      「山本さんちのガン・ガール」作者としては、ちょっと羨ましく思ったりもしますが。(゚ω゚)

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  4. 煮汁!
    ていお先生も(読者の反応に)どきどきワクワク回だったようですね
    肌色成分の高い回ということで、ユキちゃんがはしゃぐのも致し方ナシ
    メタですが、カラーページだったら更に大暴走だったでしょう
    今回は舞台を変えての仲良し4人組ですが、自然に「らしく」行動していたと思います
    (一人「らしく」を通り過ぎて「欲望」に入っていた人もいましたがw)
    笑顔というメッセージは良く伝わりましたし、方言台詞などもうまく入っていました
    ラストはなかなかの迷言でした
    数回読み返すと味が出て来る面白い回だったと思います

    一応少しどうですかねという点も
    まずユキちゃんの扱いです、一般へ認知が広がるにつれ、うまく上品な(安全な)エロにまとめて下さることを期待しています
    (このエロ妄想大爆走もていお先生の味で、楽しみではあるのですが)
    もう一つはキャラですが、真面目なていお先生が繰り返しキャラを練りこんで行く度に、イメージがかなり固まっていると思います
    その分、読者との知識やイメージの差が開き、今回のように先生の中では「生きている八重さんたち」の日常の延長となっていることが、
    読者には前置きや導入が欲しいなという感じになってくるのかなと思いました
    この辺はそもそも時代設定が1から10まで説明が必要な世界ですから、気長に普通より長めのスパンで結果を見る方が良いのでしょうね
    最後に世界観や生活観を広げるために、そろそろ第三者視点の取り回しの便利なキャラが必要になってくるところですね
    おそらく導入の予定は組んであるでしょうから、楽しみにしています

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    1. 毎度ありがとうございます(゚∀゚)

      >一般へ認知が広がるにつれ、うまく上品な(安全な)エロにまとめて下さることを期待しています

      そのバランスは常に意識したいところです。
      「ていお」の得意球のひとつですが、使いすぎれば効かなくなると思いますので。

      ・・そのワンパターン化を防ぐために用意したのが、「怪しい影」です。

      >読者には前置きや導入が欲しいなという感じになってくるのかなと思いました

      そこは「可能であれば入れる」という方針です。
      あるに越したことはありませんが、それを基点に物語を作るわけにもいきませんので
      無理に入れることはしない・という感じです。

      >最後に世界観や生活観を広げるために、そろそろ第三者視点の取り回しの便利なキャラが必要になってくるところですね

      正直、「4人ではパターンが少なくてネタ作りや話運びに不便」と実感していたところです。
      さすがは当ブログのお客さまですね。・・と、お答えしておきます(゚∀゚)

      次回もよろしくお願いいたします。

      削除
  5. 改めて第1話(4月号)から通して読むと、少ないコマでストーリーを綺麗にまとめられていることが
    よくわかります。
    第5話~第6話あたりから感じたことなんですが、読みやすく、頭にすんなりと入るようになったと思います。

    今回は小気味よく(本当にテンポ良く)展開し、操が馴染んでいく姿も良かったと思います。
    各キャラクターの役割もきちんと考えて充てていますね。

    ところで、

    ぺちさんのご意見
    >何故合宿に来たのか分からない
    >この物語の世界観らしさが無い

    たけのこさんのご意見
    >読者との知識やイメージの差が開き…

    を読んで、私も思うことがあるので少し意見を言います。

    今回第7話は、まるで「山本さんちのガン・ガール」という(四コマ漫画ではない)長編ストーリー漫画のパロディ編、のように感じました。
    メインキャラクターの特徴を“前もって知っている”から楽しい、ほのぼのと感じられると思えなくもないです
    (ストーリー四コマという前提を覆すようで申し訳ないですが…)。

    今後、

    ・途中から読み始めた人、適当にページを捲って読み始めた人をも惹きつける
    「それからどうなる?と、先が気になる展開」
    「キャラクターの“らしさ”を知らなくても、一本読んだだけで笑えるギャグ(普遍的なギャグ?と言うのでしょうか?)」
    である作品

    ・最初から読み続けている人を惹きつける
    「そのキャラクターの“らしさ”を知っているから楽しい展開(ギャグ)」
    「積み上げ(論理と整合性)によって納得できる展開」
    である作品

    のどちらでバランスを取るのか、期待します。
    コメントを書き始めたら感想よりも私見ばかりになってすみません…

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    1. 忌憚の無いご意見、ありがとうございます。

      おっしゃることは全てそのとおりであり、現在の課題だと思います。

      4コマ誌ということもありますし、「途中から読み始めた人」を意識することは
      常に忘れるわけにはいかないところです。

      毎回キャラの特徴が登場の雰囲気で分かるような
      仕掛けを心がけたいと思います。

      ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

      おそらく、毎月作者が読者と直接意見をやりとりして制作する連載作品というのは珍しいのではないかと思います。

      が、意見を言うのが誰であれ何であれ、それが的確であるなら導入すべきと考えています。


      作品を客観的に見てプロデュースするのは編集の役割ですが、
      編集もまた作品制作に関わる以上、読者ほどの客観視点を持てなくなります。

      となれば、ここで書き込んでくれる人の意見こそが
      最も貴重な「客観視点」となるはずです。

      問題は製作段階ではなく発表後にしか分からないことですが、
      もらったご意見が翌々月から反映できますので、課題が深刻になる前には
      対応ができるものと思います。

      本作は初連載作ということもありますし、
      こうして手の内を見せながら作っていくのもアリだろうと思っています。

      是非今後も気づいた点があれば遠慮なくご指摘いただければ幸いです。

      ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

      >「積み上げ(論理と整合性)によって納得できる展開」

      本作の方向性はこっちですね。
      しかし、だからと言って前者が疎かになってよいとも考えていません。

      編集も「初めて読む人のことも意識するよう心がけてください」

      とは言っていますが、具体的にアイディアを出すのは私ですので
      私がその知恵を出せなければそのような作品にはならないでしょう。


      「心がけ」とはずいぶんと抽象的ですが、
      それが出す結果は確かに変わるので欠かすことはできません。


      誌面が読みやすくなった、というご意見はうれしかったです。

      まさにそれは、第1話で頂いたご意見から「心がけ」る様になった事の成果です。

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※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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