2015年10月5日月曜日

山本さんちのガン・ガール第8話

本日はまんがタウン11月号の発売日でございます。



 先月の反動でこういうわけではないのですが、
今月はちょっと苦しいところがございます。

どうしてもどうにもならなかったので、
「ここだけはちょっと勘弁していただこう」

ということになっています。
編集さん的には「セーフ」ということでしたので。



もちろん、毎回これをやっちゃうと勘弁してもらえなくなると
思うので、もっと勉強をしなければいけません。





今回はゆるく時尾ちゃん回、そして新キャラ登場回です。


どこかのアニメで見たような子が登場しますが、
キャラデザしたのは私ではありません。

会津佐哲氏の要求を呑みながら、
どうしたらゆいちゃんに似ないか腐心しました。

・・・その結果がこれですけども。(`・ω・´;)


メガネ描いたら言い逃れできないレベル。うーん。



この子の出番は今月きりですが、
次に描く機会があったらもっと変えよう・・・

6 件のコメント:

  1. 『面倒臭そう』なキャラ予想はハズレ

    私はてっきり、操あたりの心配性な世話係(じいやみたいな人)でも出てくるかと想像していましたが、意外や意外、新しいキャラクターは人ではありませんでしたね。

    人じゃないだけに、前回の引きから登場に至る動機付けと、ゆいちゃ…もとい、村娘を介した説明は若干の強引さを感じましたが、作品の持つ世界観がそこまでファンタジーを排除していないので、引っかかるほどの違和感は感じませんでした。

    ただ、村娘が新キャラのことを「○○さんトコの●●」と、良く知っているという設定の方が、新キャラの言葉を理解できることにより説得力が出たようにも感じました。また、それによって、主を探す理由も時尾を選んだ理由も、事情や性格を良く知っているから説明できたとすることも可能だったかな?・・・と。

    今回は、4人全員がバランスよく配置されていて、「ああ、4人で楽しくやっているなー」と感じることができ、物語の世界観も十分に感じられて『ガン・ガールらしさ』を堪能できて嬉しかったです。

    新キャラ登場で、今後彼(彼女?)が4人とどのような絡みを見せていくのか?名前はまだ無いが、果たしてどんな名前なのか?今後も目が話せませんね。名前は既に09話で決まってしまっているでしょうが、個人的には『ちくわ』ならぬ『はんぺん』を推したいです(^^;

    余談ですが、『頭と目がでっかい妖怪』の画を見ていて、マイクワゾウスキよりも先に新EDのCG(トゥインクルver.)が私の頭の中に浮かんでしまったのは、きっと、ていお先生のせいだと思います(笑)

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    1. 今月もありがとうございます。

      >操あたりの心配性な世話係(じいやみたいな人)でも出てくるかと想像していましたが

      それも面白そうですね(゚ω゚)
      操ちゃんの山川家はタレント揃いですので、この先登場の可能性は大いにあります。

      ドラマ性やカリスマ性が非常に強い面々なので、逆に
      使いどころに慎重になるほどです。

      ※  ※  ※

      >『はんぺん』

      ああ・・・

      それもよかったですね。
      オリジナルキャラの名前はインスピレーションで決めますが、
      それが出なかったことがちょっと悔やまれます・・・!

      ※  ※  ※

      前回まででキャラ説明と4人チームのコントをやったら、
      あとはどんな舞台を与えてもマンネリに傾く予感がしたので、
      このタイミングで新キャラ投入となりました。

      この犬の登場が、八重たちの新しい表情や関係を引き出してくれる計算です。

      どうぞ次回もよろしくお願いします。

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  2. 夕凪さんちのガン・オタク2015年10月6日 21:58

    こんばんは。
    毎号楽しく拝読しております。

    「ちょっと苦しいところ」との事ですが、
    十分許容範囲だと思います。
    もしどうしても気になるのなら、あの子は何か不思議な力を持った子という事で、
    また変わった事があったらその究明に一役買ってもらうという事で
    いいんじゃないでしょうか。

    それと今回のメメンガ(オチにちなんでこう呼ばせていただきます)みたいなのは、
    また出てきてもいいと思います。
    ああいうモノがいてこそ、「大切な人を守る」という
    彼女達が銃を習う目的に実感が伴うのではないでしょうか。

    彼女達が銃を習う目的を考えるエピソードでは、
    正直、「守る」って何から?という疑問を禁じ得ませんでした。

    なにも撃ちkoroせとは言いません。
    威嚇射撃で追っ払うだけでいいんですよ。

    そうやって会津の妖怪変化と仲良くケンカするのもアリかと思うんですが、
    いかがでしょうか?

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    1. ご感想ありがとうございます。

      オチに登場した妖怪は、会津の代表的妖怪「朱の盆」です。
      会津犬に引っ掛けるために「頭がでかい、目がでかい」という特徴の妖怪をオリジナルで作ろうと思ったのですが、
      朱の盆の特徴はまさにそれと同じだったので好都合でした。

      >正直、「守る」って何から?という疑問を禁じ得ませんでした。

      そうですよね。
      それをどのように、どのタイミングで描くかは課題のひとつです。

      「敵を作る」アイディアは実は一度NGを食らったのですが、
      問題点をクリアして、時期を見計らってもう一度トライしたいと思います。


      会津には妖怪がほかにも沢山居ますので、妖怪話はまたやると思います。(゚ω゚)

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  3. 「あんな武家みたことありません」(個人的ベスト台詞!)

    今回はゆ…村娘と会津犬が良いスパイスになり、味を引き出していました
    特にワンコはうちにある土産物の福犬そっくりで、どストライクでした(かわいいです)
    私もぺちさん同様じいやが出てくると思っていましたが、女の子チームにはマスコットも必須ですよね
    色んな方向から光が当たる感じで、彼女たちが良くも悪くも普通じゃないと自然に描かれていました

    妖怪といえば某御大の絵を思い浮かべますが、先生の朱の盆もいい味なへんた…妖怪でしたよw
    ちょっと苦しいということですが、私は作中の流れに特に不自然さは感じませんでした
    最初てっきり「リボン」のことかと思ってました(飾り紐とか飾り布だと分かり難いですけど)
    「妖怪がいたっていいじゃない、江戸時代だもの」「犬の言葉が分かってもいいじゃない、田舎娘だもの」

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    1. ありがとうございます(´ω`*)

      >ワンコはうちにある土産物の福犬そっくり

      そっくりもなにも、まんまそれを見てキャラデザしましたから!(`・ω・´)

      最初のデザインは「普通の子犬」でしたが、それではまttttったく面白くなかったので
      「じゃあいいわ!!この犬張子まんま生き物にしてくれるわ!!」

      ということでこのデザインになりました。
      「漫画のマスコットキャラ」らしくなったので私も気に入っています。
      先人は偉大ですね!

      「会津土産」がそのまま動くという意味でも
      会津の漫画としていいアイディアだったと思います。


      次回はこの犬が正式に鉄砲道場の仲間になるお話です。
      作者的にもお気に入りの一話ですので、ぜひ来月もよろしくお願いいたします!

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