2015年10月23日金曜日

来年のプリキュアのお話

タイトルが判明したそうですね(*゚∀゚*)

※以下ネタバレ注意






へぇ~(*゚∀゚*)


ついに「魔法」をテーマにしてきましたか。




子供は魔法大好きですし、
「夢」「理想」の物語を描くにも非常に
相性の良いテーマだと思います。




さて、監督・脚本は誰がやるんでしょうかね!


※  ※  ※


ロゴをみると・・・・


・・・・5色?

それとも緑を抜いた4色?




あと「プリキュア」の文字がとってもスマイルっぽい。

キュアデコルみたいな意匠もあるし。



まさかもう一度スマイルプリキュアみたいのをやろうというのでしょうか。


※  ※  ※


いやまて!
!マークの箒が描いているストライプは
ピンク、黄色、青、紫の4色ですね。


じゃあ4人てこと?




ピンクと黒のとんがり帽子がありますね。
これはライバルキャラが居るということでしょうか?


続報がきになります。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今年の株主総会で経営陣からは

「プリキュアを<再生>させる」

という言葉が出たといいます。

それは、経営陣が「壊れた」もしくは「壊れかけている」
という認識を持っているということ。



ということは、来年の監督も手堅く
「再生を託せる実力と実績のある人物」を選ぶものじゃないかと思います。


その場合、プリキュアや女児向け番組の経験がない
門外漢を呼ぶというような冒険はしづらいのではないでしょうか。




となると、

大塚さんか志水さんか座古さんか小村さんか・・



スマイルっぽいロゴを見ると「大塚さんか?」と
思っちゃいますが、今週の演出やってたしなぁ・・・ちがうかなぁ。


誰でしょうね?


しかし、
今年のプロデューサーが継続してくれるなら
誰であっても安心して待つことが出来ます。



※  ※  ※

GOプリの情報について私が語ったのは12月26日。

ということは、今年もまたその頃に詳細が判明するのでしょう。



第一報に対する反応

▲「監督」田中裕太に興奮する


2ヶ月間。アレコレ想像するには
ちょうどいい時間かもしれませんね。(゚ω゚)

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

タイトルに日本語名詞が入ったのは初めてですね。
これまでは全て英語だったのに。


でも「マジカルプリキュア」ではありきたりすぎて面白くないし
「ウィザードプリキュア」だと仮面ライダーのイメージが移っちゃうし


「まほうつかい」が分かりやすくていい気がしますね。
3,4歳のちびっ子のための番組なのですから。

22 件のコメント:

  1. タイトルを見た第一印象は、
    『おジャ魔女どれみ』!?です。

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    1. ですよね。とんがり帽子がありますし。

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  2. 「魔法使い」 ですかぁ
    ねばぎばさんと同じく、第一印象は 『おジャ魔女どれみ』 ですよね。

    もしかしたら、どこかに 『どれみ』 をオマージュした部分が見つかるかもしれませんw

    あと気になるのは衣装ですよね。
    「魔法使い」 というぐらいですから、帽子をかぶったりするんでしょうか?
    帽子をかぶったプリキュアって珍しいですから、
    『プリンセスプリキュア』 のお姫様のような衣装とはまた違った
    さらに 「新しい」 デザインが見られるかもしれません!!

    戦闘でも、 『スプラッシュスター』 みたいに肉弾戦よりも
    何か 「不思議な力」 を利用した演出が増えそうですよね。

    まぁ、まだ情報が少なすぎるので、
    現時点ではまだ想像と妄想しかできないんですけどねw

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    1. オマージュはちょっとだけ見てみたいですね。

      ロゴに見えるとんがり帽子はかぶるのか、
      それともそれは妖精のものなのか・・・・

      色々想像するのも楽しいですね。

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  3. 日本語新鮮!って思ったけど初代が既に通った道ですね。
    漢字はさすがに初めてですね。

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    1. あ、そうか。「ふたりは」がありましたか。(゚ω゚)

      なんとなく「ふたりはプリキュア」で1ワードのように思ってました。

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  4. 2016年は日本最初、東映最初の少女向けアニメ、魔法使いサリーから50周年らしいのでその意味もあって「魔法つかい」になった部分もあるのかも・・・?(^u^)どれみどころかサリーちゃんオマージュも分からない所にあるかも・・・とちょっと楽しみですw

    虹の部分だと5人?とも思うし頭のトンガリ帽子で見るとピンクと黒の2人でスタート?にも見えるし今から想像が止まりませんです(∩´∀`)∩
    そしてどれみやサリーちゃんみたいに魔法で何か作ったり出したりするのかプリキュアらしく?魔法という名の全力パンチが目立つことになるのかそこも気になるところでww

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    1. >魔法使いサリーから50周年らしい

      へぇえ・・そうだとすると狙った可能性もありますね。(゚ω゚)

      「魔法」というからにはモノを出したり動かしたり見たいなこともするのでしょうが、
      「プリキュア」である以上は、その部分は変わらないでしょうね。

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    2. 私も『どれみ』がパッと頭に浮かんだ一人です。
      そして「サトジュン監督だったらどんなプリキュアになるのだろうか?」
      なんて想像をしてしまいました(^^;

      魔法少女であれば「ウィッチプリキュア」とか「リトルウィッチプリキュア」
      というネーミングもあり得るのですが、なぜ敢えて「魔法つかい」なのでしょうね?

      分かりやすさの観点でいえば、「ハピネスチャージ」や「スイート」も
      教えてもらわなければ幼児には意味が分からないでしょう。
      まして、スイート=組曲 なんて、大人でも知らない人は多いのですから。

      ・・・( ゚д゚)ハッ!
      魔法つかい → 魔法使い → 魔法使いTai! → サトジュン監督
      やはり、サトジュン監督が…ないですね(苦笑)

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    3. 佐藤順一さんのウィキを見てきましたがすごいですね。
      34年前から今年までスケジュールがギッシリじゃないですか!

      しかしこの経歴を見るとプリキュアもありそう・・と思っちゃいますね。

      相当忙しそうな方ですけど。

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  5. 自ブログでも書いちゃいましたが、鷲尾さんのこのインタビューを思い出しました。

    (引用;プリキュアコレクション ふたりはプリキュアマックスハート 上北ふたご著;巻末インタビューより) 
    「「
    鷲尾「毎年毎年、女の子が、きちんと観てくれる作品であること」ですね。
    女の子たちに熱狂してもらえるなら、変身しなくてもいいし、アクションをしなくてもいい。
    男の子が仲間に加わってもいいとまで思っています。女の子たちがちゃんと喜んでくれる作品になっているなら、
    「プリキュア」も変わっていっていいと思うんです。
    絶対に守らなければいけないのが、「女の子たちに受け入れてもらえる作品であること」。
    これさえ守っていれば、どう変わっていっても、それは「プリキュア」なんだと思っています。
    それだけがこだわりです。
    」」

    魔法つかいプリキュア。楽しみですね。

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    1. 鷲尾さんは来年も「企画」として参加されるのでしょうかね。

      相変わらず「企画」が何をする役職なのかは知りませんが、
      氏のイズムが今こうして作品の中に感じられる以上、
      来年も安心して期待することが出来ますよね。


      そういえば鷲尾さんはどこかで
      「感情の流れに強引さを出さないように気を使っている」と語っていたのを読んだことがあるきがします。


      展開の都合でキャラクターの心の変化が雑にならないように、
      「あれ?どうしてあの子がこんなことを言うんだろう?」というような疑問を持たせないように作る。と。

      どこ情報だったかなぁ・・・


      ・・・でも、氏が離れている間には残念ながらそういう雑さは結構見られましたね。

      そして、今年はそれがほとんど見られません。
      (個人的にはみなみさん回にいくつか不満はありますが。)

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  6. 親御さんやお爺ちゃんお婆ちゃんにも分かりやすいようにという工夫かもしれませんね>「魔法つかい」
    興味がない層からしたら、ドキドキやらワクワクやらスマイルだのハピネスだのと言われても、
    「ぶっちゃけ、去年と何が違うの?」となってしまうのかも・・・
    その点、「今年はプリンセスです!」「来年は魔法つかいです!」と「一言」でコンセプトやモチーフが表せるほうが
    訴求力が高い気がします。
    監督・シリーズ構成が誰になるのかはとても気になりますが、誰になるにせよ、
    「段取りで芝居をさせる」ような真似はしてほしくないですね。
    「作者がキャラクターをこう動かしたい&こう言わせたい」ではなく、キャラクターの声にしっかりと耳を傾けるお話づくりをしてほしいです。
    今年はそれがきちんとできた良いお手本だと思いますので。

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    1. >「段取りで芝居をさせる」ような真似はしてほしくないですね。

      そういう作品作りが出来る監督脚本を選んでほしい・・・もうとっくに決まって動き出してるはずですが、

      そう思いますね。

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  7. もう一年プリンセスプリキュアをやってほしかったなぁ
    二年続いたのは、「ふたりは」「5」だけ、プリンセスなら続けられたんじゃないかなぁ

    そう言えばドレミの再放送していますねぇやっぱ面白い
    プリキュアで魔法使いどんな展開になるか・・

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    1. 私は、いかにプリンセスが丁寧であったとしても、2年続けて数字をキープするのは不可能だと思います。

      プリキュア5の2年目で色々不振だったことが「1年サイクル」というシステムを
      作ったわけですし、仮に企画を出してもバンダイも東映も許可を出さない気がします。

      「安全、確実な作り方で」「再生」を目指している段階ですから尚更、
      リスキーな挑戦は出来ないでしょう。


      脚本的には海ネタ、夏休みネタ、ノーブルパーティー、絵本作家関連などのネタは
      2年目には目新しさを失う上、キャラ紹介をしなくて良い分イベントは多く用意しなければならなくなる訳ですし、
      キャラクターの主張も変えることが出来ません。

      作る側としても非常に苦しくなるでしょうね。

      削除
    2. しかしそう考えるとどれみを同じキャラで4年続けたというのはすごいですね・・・(`・ω・´)

      見直してみようかな・・

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    3. おジャ魔女どれみはメインの3~6人の女の子以外にも妹を初めとしたそれぞれの家族、60人程いるクラスメイトや先生などの学校関係者、その他魔法関係の人々等一人一人が主役になれる群像劇でしたし、毎年作品のテーマが違ったので定番ネタでも全然別のアプローチが出来たから腐らなかったのかなと。
      そこでいてメインの子らの成長を描く本線がしっかりしていたので同じキャラでも4年続いたのかなと思っています。

      プリキュアの場合シリーズ初期に二年目をやって売り上げ落としている事やその後の「一年スタイル」で10年以上やれている事、ほぼ独壇場だった女児向け市場にライバルが台頭していてリスクを取りづらい事などを考えると、現場レベルでそういう話が出ていても偉い人は首をて手に振らないと自分も思います。

      削除
    4. そういえばクラス替えでクラスメイトが替わったりしてましたね。

      おジャ魔女どれみの小説を読むと、脚本家の山田さんの人物描写力も息が長くなった理由かなと思います。

      あるいは、監督脚本どちらもすごかった。というべきですかね。


      今の自分がおジャ魔女を無印からドッカーンまで見直したら
      新しい発見が一杯あるきがしてきました。

      当時から好きだったお話はMDに録音して生活音として
      部屋に流したりしてましたが。

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  8. やはり次回作のタイトルでおジャ魔女どれみを思った人は多いですね。かくいう自分もその一人です。
    「魔法使い」から連想される一般的なイメージとプリキュアが持つ一般的なイメージでは全く咬み合わない感じもしますが、仮面ライダーウィザードも放送前はそんな事言われてましたしその辺はおそらく大丈夫なんでしょう。
    タイトルだけでは分からないことも多いですし、とりあえずは監督やシリーズ構成が発表されるまでは待ちですかね。

    上で佐藤順一監督の名前が出ていますね。個人的に佐藤順一監督はプリキュアの生みの親の一人だと勝手に思っています。
    もちろん直接の関係は今の今まで一度もないのですが、女の子が戦うアニメで社会現象を巻き起こしたセーラームーンの監督は佐藤順一監督ですし、東映のオリジナルアニメ処女作である「おジャ魔女どれみ」を立ち上げ時の監督も佐藤順一その人です。
    そういう意味では『女の子が戦うアニメ』であり『東映のオリジナルアニメ』であるところのプリキュアという作品が受け入れられるための土壌を監督が作ったのだと考えたら佐藤順一監督もプリキュアの生みの親とも言えなくもないのかなと
    あくまで自分が勝手にそう思っているだけですけどね。

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    1. 実績・実力共に申し分の無いヒットメーカーというわけですね。

      本来ならとっくにプロデューサーとかそれ以上に格上げされているべき
      キャリアと実績だと思いますが、現場主義なのでしょうか。

      作暦を見るとアニメに詳しく無くても「ヒョエーΣ(゚Д゚;」となりますね。

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  9. >それは、経営陣が「壊れた」もしくは「壊れかけている」という認識を持っているということ。

    玩具の売り上げはスマプリまでは100億台をキープしていたのに、ドキプリは98億でハピプリは78億となっているだけに経営陣も危機感を持っているのは間違いないでしょうね。Goプリは2四半期までが56億だったかな…ハピプリより下がる(それでもSplash☆Starの60億よりは上回ると思うが)可能性が高いだけにここら辺で歯止めをかけとかないとプリキュアシリーズの存続も難しくなるでしょうからね。

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