2015年10月28日水曜日

プリパラ第17話「恐怖のハロウィン!ジャック・OH!蘭たん!?」感想

うおおおおおおおおおおお

か し こ ま ☆!!


久々に現れたと思ったら
のっけからひどいな

刑務所帰れよ

こ、このらぁらがかわいかったんだな。

この想像上のシオンさんも可愛かったんだな


急にキャンディみたいなの(声)が現れて
ビビったな!


なんだこれ!キャンディのパチモンみたいにしか
思えないお!

いえいいえーーーい!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

なかよし姉妹~~~Σ(*゚Д`;)


キャーメガ兄さんにつかまっちゃーう!

「捕まえちゃいますよ~」

お前が捕まっとけチクショーめ!!!







「たべちゃいますよー」

おまわりさん!
おまわりさーーーーん!




コイツ死刑で!!










美味しそうですねぇ~















だーーーーーーーーもうゆるせん!!

こいつぶっとばしてやる!!!!






わざとだ!絶対わざとだ!







コイツ自分がイケメンだから捕まらないとか
思ってやってやがる!!!




ゆるせねぇ!







同じことワシがやってみろ!!





彼女らの視界に入ったとたんに
事案発生→ブタ箱帰還だお!!








「そりゃそーだろ・・・」




「女の子だけの夢と希望の世界に
ヒゲの独裁者とかありえないわww」






「今日の話も長くなりそうだな・・
ほっといて帰るか」





ハンッ!残念だったな!

もう言いたいことは9割終わったわ!
あとはゴミみたいな独り言だお!!






゚・*:.:♪*・ゴミみたいな独り言(本題)゜゚・♯*:.。. :*・゜



今回はなんというか・・雑だったなぁ。


色んな要素を一つの筋に綺麗にまとめた前回と違って今回は


要素をまとめきれず話の筋がレコードの針飛びのように
ポンポン飛んでいたではないか。

▲この子を出す、というノルマがあったんだろう。
だが物語に絡まずここだけ浮いてしまっているではないか。

▲こわがりらぁらの物語なのか、
蘭たんの物語なのかというところも
いまいち判然としなかった。

「起」がなかなか出てこなかったしな。




これがプリキュア感想だったら
原因を全部挙げ連ねて究明完了するまで
長々語るところだったわ!


演出家の名前と経歴も調べて
ネチネチ厭味も言ったかもな!






だがこれで逆に、これまでの演出家が軒並み
とんでもなく上手かったのだ、
ということが確認できたとも言える。






ギャグという意味では面白いところはいっぱいあった。

だから、引っかかりはしたものの楽しく見ることは出来た。
基本設計の強さの賜物だろうな。



あとちょっといまさらだが、

この背景にも色々危なっかしいものが転がってるな!



といかパクリ商品しか落ちてねえな!
この背景デザインも韓国製なのか!?





バボちゃんとかトトロとかマイクワゾウスキとか

クッキーモンスターはコレ大丈夫なのか!?



なんか別の意味でドキドキするわー





シャレなのかアイディアが貧しいのかどっちだ。

デザインに地力と誇りがある人なら佐野研二郎みたいなことは
「待て」

「それ以上はやめておけ」

4 件のコメント:

  1. 総統閣下が見えた瞬間、
    「あっ、今回はそういうことか…」 って思いました。そしたら案の定でした…

    せっかく謎の少女&キャンディ(声)がらぁらと初対面する回だったのに、
    なんとなく印象が薄いですよね、今回……
    思い返してみても、具体的にどういうお話だったのか思い出せません。
    「あれ…? キャンディ(声)ってここで初登場だったっけ…?」 って感じです。
    あとハロウィン回ってことと、ランたんが可愛かったことだけは覚えてますけど…

    女の子たちがひたすらハロウィンを楽しむ 「お祭り回」 的な感じなんでしょうか?
    「みんなが楽しむ姿」 を描くのが重視されていて、
    こわがりらぁらも、ランたんも、シオンさんもあくまで 「調味料」 でしかないとか…?

    今回の主役は 「みんな」 だったとか…?
    でもそれだとあまりに曖昧すぎますよね…
    主人公「みんな」で物語を創るなんて難しすぎますよね…

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    1. うん。楽しかったんですけどね。

      これまで全てが「楽しいだけではない」作品だったので
      相対的に雑に感じられてしまったのだと思います。

      難しい仕事であることは間違いないのですが・・

      削除
  2. 楽しいだけ、可愛いだけの回も結構あると思います。
    そうなってしまったというよりは、スタッフ的に『楽しいだけの回でもOK』というスタンスなのでしょうかね。
    女の子が可愛い服を着て楽しいことしてればいいんだよ!みたいな。
    筐体でみんなと遊ぶのを前提とした作品ですし、友達から誘われて前知識なしで見始めた子でも楽しめる作りにしてあるような気がします。

    元々プリパラの前のプリティーリズムはシリアス多めだったんですよね。
    メインキャラの家族関係や家庭環境が悲惨だったり、トラウマレベルの失敗したり。
    そこから大幅に路線を変更して、『プリパラ』という作品が生まれたのだと思うので、軽くて楽しいノリを追求しているのかと。

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    返信
    1. そうなんですね・・ならばそういう心積もりで見ることにしようと思います。

      それはそれで勉強になるかもしれません。

      今回は話の筋はフニャフニャでしたが「楽しい絵を見せる」という基礎はしっかり
      守られていたわけですしね。

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